もし広島・長崎以外の日本の都市に原爆が落とされていたら/九州
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- 箱崎宮や櫛田神社等も倒壊。
- 博多祇園山笠の復興はさらに遅れていた。
- 西鉄ライオンズは存在しなかったかもしれない。
- 広島東洋カープのような市民球団になっていたかも。その場合、西武(国土計画)への売却はなかった。西武は大洋ホエールズを買収してプロ野球に参画していた。
- 史実のカープの結団経緯は「原爆禍からの復興の象徴」という側面もあったし、史実通り福岡にプロ野球チームは結成されていただろう。
- 広島東洋カープのような市民球団になっていたかも。その場合、西武(国土計画)への売却はなかった。西武は大洋ホエールズを買収してプロ野球に参画していた。
- 九州内の国の機関は熊本や長崎に移転していた。
- 移転するとしても小倉→北九州あたりでは。
- 大分や鹿児島にも移転していたのでは。
- むしろ復興事業で福岡市への一極集中が進んでいたのでは?
- 史実よりも早く熊本が政令指定都市になっていた。
- 長崎に原爆が投下されなかった場合は長崎も政令指定都市になっていた。
- この場合、熊本・長崎両市は福岡市より人口が上になっていた。
- 「もし熊本市が今も九州の中心だったら」の内容がほぼすべて現実に。
- 九州新幹線は国鉄時代に開業していた。
- 小林よしのりの作風が少し変化していたか?
- 史実でも「福岡に原爆が投下されるかもしれない」という噂が広まっていたらしい。
- 長崎型原爆での福岡都市圏の最大破壊殺傷地点はJRの竹下駅南、在来線と新幹線の分岐点の800メートル上空と推測。
- 路面電車が現在でも存在している場合、被爆電車が走っている。
- 長谷川町子は戦前のマイナー漫画家として終わっていたかもしれない。
- 当然「サザエさん」も存在しない。
- 仮に健在だった場合、サザエさんで平和関連の話が描かれていた。
- 当然「サザエさん」も存在しない。
- 「クッキングパパ」に頻繁に平和関連ネタが登場していた。
- だいたい戦時中の料理を作る話。
- 名物の屋台は「原爆から力強く復興した福岡の象徴」というイメージで見られることが多い。
- 玄海原発は建設されなかった。
ここは1945/8/9の朝に本当に落とされかねなかった場所でした。しかし、雲が視界を遮ったため難を逃れたという経緯があります。 もし、雲ひとつなく晴れ渡った天気(雲から目標物が見えた場合も)で、原爆が落とされていたら。
- 合併後の名前が「北九州市」なんていう陳腐な名前にならず、「小倉市」になってた。
- 陳腐じゃない。
- 「ノーモアコクラ」という語が反核運動のスローガンになっていた。
- 対岸の下関も当然被爆。被爆した関門海峡は「死の海峡」と呼ばれた。
- 勿論、八幡製鉄所も被爆して潰滅した。
- 戦後の製鉄業に大きな影響を与えていた。
- 下関駅の建替えは後期高齢者による放火ではなく原爆がきっかけ。
- 放火事件があったとしてもコンクリート建築になったので全焼はない。
- 隣の下関大丸と一体化していた。
- 戦災復興で新幹線を乗り入れるスペースが確保され、山陽新幹線は下関駅に乗り入れていた。
- だがきれいな海峡として復活していた。
- 「原爆投下は、壇ノ浦で死んだ平家のたたり」というオカルトが広まる。
- 最悪の場合(超激強風を無視していた場合)、小倉市・八幡市(1945年八幡空襲の翌日に被爆することになるため、八幡市全体が被爆、当然八幡製鉄所も全壊。)、門司市、戸畑市、若松市(以上、現在の北九州市)、下関市が被害を受ける。
- 安倍晋三の政治姿勢はハト派寄りになっていた。
- 勿論、八幡製鉄所も被爆して潰滅した。
- 長崎は終戦まで空襲を受けなかった。
- その理由は「キリスト教の教会が多いから」という俗説が広まる。
- 彼は被爆2世ではなかった。
- 西鉄北九州線は廃止されなかった。
- 当時福岡に本社は移っていたのでむしろ原爆による被害を良いことに廃止していた。
- 残っていたら「被爆電車」が走っていたかも。
- 小倉競馬場がなくなり、宮崎競馬場が残る。(現在、原爆が落ちた都市に競馬場はありません)
- 原爆が落ちた広島県には福山競馬場があるが。
- 福山市には落ちていない。
- 落ちたのは広島市であることはわかっている。でも、現実に福山競馬場は2013年3月で廃止。
- なぜかたくなに福山を持ち出すのか。「でも」でなぜその話に繋がるのか。
- 落ちたのは広島市であることはわかっている。でも、現実に福山競馬場は2013年3月で廃止。
- 福山市には落ちていない。
- 原爆が落ちた広島県には福山競馬場があるが。
- 宇宙戦艦ヤマトは存在しなかった。
- 松本零士が小倉に住んでたのは戦後だから大丈夫。
- 関門トンネルが放射能汚染でしばらくの間は使えなくなっていた。
- 死のトンネルとなっていた。
- TOTOの本社は茅ヶ崎市になっていた。
- ゼンリンの本社は別府市になっていた。
- 別府のローカル地図屋で終わっていたかもしれない
- 小倉高校の夏の甲子園2連覇はなかったかも。
- 仮にその後、長崎に第3の原爆が落とされるようなことがあったら、九州経済は現実以上の大打撃をこうむっていた。
- 69年たって新証言が出てきた。その日八幡製鉄所でコールタール燃やして煙幕を張ってたらしい。
- 後に発足する北九州市が史実ほどの発展を見せず、北九州工業地帯も無かった。
- 北九州市の人口も、ピーク時で50~60万人程度だったかも。
- その代わり、熊本市が100万都市に、現在は127万人と見られる。
- 福岡市の100万人突破も史実より早かった。周辺地域との合併も進み、現在は札幌市と同レベルの人口に。
- 逆に復興事業で産業の近代化が図られ史実以上に発展していたかもしれない。
- 北九州市の人口も、ピーク時で50~60万人程度だったかも。
- 関門海峡を通過する交通網が原爆投下で麻痺した過去から、本四連絡橋事業と並行して豊予海峡を渡る九四連絡橋の整備も進められていた。
- その場合、伊方原発は建設されなかった。
- 福岡県の教育は左翼に支配されていた。
- 現実の福岡県も日教組の組織率は高いが、広島県などとは異なり公教育の崩壊(中学受験など)を引き起こすほど酷いわけではない。
- 門司港駅駅舎が倒壊していた。
- 下関や小倉も原爆の被害を受けていた。
- 安倍晋三の政治姿勢はハト派寄りになっていた。
- 清和会ではなく宏池会に所属していた。
- 核武装は主張しない。原発再稼働にも消極的だった。
- 安倍晋三の政治姿勢はハト派寄りになっていた。
- 北九州市ではなく門司市となっていた。
- それはない。
- 関門トンネルが放射能汚染でしばらくの間使えなくなっていた。
- 死のトンネルとなっていた。
- 関門海峡がしばらくの間死の海だった。
- 現在保存されている2本の煙突は倒壊していた。
- 石炭記念公園は平和公園になっていた。
- 飯塚・直方・行橋や小倉市の一部も被爆するため、戦後北九州市(の地域)の政令市化は無かったかもしれない。
- 戦後の石炭産業に重大な影響を与えていた。
- 下手をするとどこかの坑道が出火して現在になっても燃え続けている恐れさえある。
- 添田のあの事故も同時に起きていたかもしれない。
- 荒尾市も被爆していた。
- 市役所や港倶楽部も倒壊していた。
- 五月橋周辺と大牟田川が地獄絵図と化する。
- 炭鉱マンは助かるがその家族は助からなかった。
- 北は銀水、東は三池、南は原万田まで被害を受ける。
- 石炭産業に重大な被害を与えていた。
- 佐賀県が現実ほど地味な県と言われることは無かっただろう。
- 平野部なので鳥栖や久留米や鹿島あたりまで被爆していた。
- 当時の原爆の威力ではおそらくそこまで被害が及ぶことはなかったはず。
- 復興計画で後の佐賀空港の原型となるような飛行場建設構想が出ていた。
- 玄海原発は建設されなかった。
- 熊本城や藤崎宮は倒壊していた。
- そのため高さ制限が存在せず市街地の高層化が進んでいる。
- 熊本城は戦災復興で再建していた。
- 「ウルトラマンティガ」の「地の鮫」の回で原爆の話が登場した。
- 政令指定都市になれなかった。
- 戦災復興事業でむしろ史実より発展していた場合はその限りではない。
- 九州の中心を福岡に持っていかれた理由の一つに原爆投下があった。
- 原爆投下と水俣病を一体に扱った作品があったかもしれない。
- 日本窒素肥料(現:チッソ)水俣工場は壊滅していた。
- よって水俣病はなかったか、むしろ水俣原爆病、さらには原爆病全般を指していた。
- 「ノーモアミナマタ」は水俣病ではなく反核・平和用語になっていた。
- 地形からして大分市も被爆していた。
- 別府遊園(ラクテンチ)は潰滅していたかもしれない。
- 別府地獄めぐりが戦後に改名を強いられていた。
- 新日鉄の大分製鉄所は建設されなかったかも。
- 国東に製鉄所がつくられていた。
- むしろ中津に出来ていたかも。
- 広島におけるマツダや長崎における三菱を考えたら、復興事業で誘致していたのでは?
- 国東に製鉄所がつくられていた。
- 2002年のFIFAワールドカップの会場にならなかったかもしれない。
- スタジアムさえ用意できれば問題なく開催できていたのでは。
- 高崎山のサル群れにも影響が出ていた。
- 日本神話の地を狙って……米軍ならやりかねない。
- 九州中央自動車道は被爆地へのアクセスのために早い時期に開通していた。
- 串間原発は計画されなかった。
- 日本窒素肥料(現・旭化成)の工場は倒壊していた。
- 日豊本線の高速化もなかったかもしれない。
- この場合も九州中央自動車道は被爆地へのアクセスのために早い時期に開通していた。
- 串間原発は計画されなかった。
- 平野なので佐土原や青島も被爆していた。
- 新婚旅行ではなく修学旅行のメッカになっていた。(平和学習的な意味で)
- 宮崎県庁が延岡市に移転していた。
- むしろ復興事業で宮崎市への一極集中が進んでいた。
- 「壊滅した宮崎市街地の向こうに建つ焼けただれた八紘一宇塔」という写真が日本敗戦の象徴として世界に紹介された。
- 串間原発は計画されなかった。
- 日本海軍航空隊の基地は壊滅していた。
- 桜島の火山活動に何か影響が出ていたかも。
- 地下で爆発しない限りは特に影響はないと思われる。
- 川内原発は建設されなかった。
- 磯庭園や異人館が倒壊していた。
- 桜島も被爆していた為、市内に死の灰が降っていた。
- 県庁が国分に移転していた。
- 長崎市の事例からしたら、県庁移転はあり得ない。
- ここは桜島噴火の問題を抱えているから、有り得る。
- 南日本新聞が現実以上に太平洋戦争の特集をしている。
- 川内原発は建設されなかった。
- 何も知らずに越冬してきたツルが死の灰をロシアへ持ち帰り、ロシアに被爆者が続出。
- 川内原発は建設されなかった。
- 屋久杉がおりなす神秘的で美しい島は熱線と爆風と放射能で草木の生えない不毛の禿山に。
- 「もののけ姫」も生まれなった。
- こちらのケースでも本来の目標に投下できずやむをえず捨てた場合と推測される。
- 九十九島が負の世界遺産に選ばれていた。
- 佐世保バーガーは存在しなかったかもしれない。
- 現実通り長崎市にも投下されていた場合、長崎県は消滅して佐賀県に統合されていた。
- あるいは佐賀県まで巻き添えを食らい、長崎県と共に福岡県に統合された。
- 空襲被害による自治体再編など史実では聞いたこともないが…。
- また、戦災を理由にした県庁所在地の移転も全く検討されなかった。
- 上記はこのページ全般に対するツッコミの色彩が強い。
- 戦後、韓国がいわゆる李承晩ラインによる対馬の韓国領を主張しなかった。
- 投下から数か月して本州日本海側の各地に原爆犠牲者の遺体が漂着していた。
- 近年になって「遺体を埋葬した人も二次被爆していたのではないか」と思われてきた。
- 日本軍掃討作戦で山原に落とす。
- ノグチゲラ、ヤンバルクイナなど貴重な生き物も被爆
- それらの生き物は絶滅していた。
- 現在までに自然は復活しているが、地上戦とあわせておろかな歴史は語り継がれる。
- 環境条約の審議からアメリカは排除。
- ノグチゲラ、ヤンバルクイナなど貴重な生き物も被爆
- 沖縄本島が真っ二つに
- 沖縄本島は島民がほぼ全滅し、戦後はしばらく立ち入り禁止となる。
- その後疎開住民に限り帰還が許されるが、3/26から原爆投下まで平和旬間という名の反日反米活動期間になる。
- その他の島は現在中国(台湾か大陸かは不明)領。
- おそらく、終戦後中華民国の委任統治領になり、そのまま実効支配という流れだったでしょう。
- 本島も中国領になっている気がする。
- 当時の威力だと大量に使用しない限りそこまでの事態にはならないのでは。