もし朝鮮戦争で北朝鮮が勝っていたら
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- 韓国政府の降伏日ではなく、李承晩の処刑日が統一朝鮮の祝日となる。
- それでも韓国亡命政府が残った有力者によって生まれる。
- 「統一記念日」とか「南朝鮮解放記念日」という祝日になる。
- もしくは「祖国完全解放記念日」となっていた。
- もちろん将軍様の誕生日も朝鮮半島全土で祝日となる。
- もちろん韓国は存在せず、釜山までが共産圏。
- 韓国亡命政府が何故か日本(大阪)にできている。
- いや、むしろアメリカにできていた。
- 史実の計画では山口県に作るはずだった。
- 済州島だけ大韓民国領だったら面白いかも。
- まるで台湾だな。
- もし済州まで共産圏だったら、韓国政府の政治家らによって結成された大韓民国亡命政府がアメリカに置かれる。
- 韓国亡命政府が何故か日本(大阪)にできている。
- 対馬が西側世界の最前線となっている。
- 対馬や九州北部は米軍基地だらけに?
- 隠岐や山陰地方にも米軍基地が置かれていただろう。
- 対馬や九州北部は米軍基地だらけに?
- 韓流ブーム起こらず。
- 朝流ブームが起こっている。
- ポチョンポ電子楽団の曲が日本で大ヒット。
- リ・チュニは、アナウンサーではなく女優(元の職業)として、史実より早く日本でも知られていた。
- ビールや料理も日本のものよりおいしいと評判に。
- あり得ない。共産革命防止のために共産主義文化の流入制限が行われるはず。
- 朝流ブームが起こっている。
- 統一朝鮮との関係は「現実の北朝鮮との関係+竹島問題による対立」程度のものなので、現状とそれほど変わりない。
- ついでに日本まで侵略。
- しかしマッカーサーによって撃退される。
- 平壌に原爆投下。
- 労働党の政策からして日本征服は一切想定していなかったはず。
- しかしマッカーサーによって撃退される。
- 統一朝鮮が李承晩ラインを引継いだ「金日成ライン」を制定。拉致された日本の漁民は当然返してもらえない。
- なぜか対馬や壱岐、隠岐諸島もライン内に入っている。
- 統一朝鮮の首都は当然ソウル。巨大金日成像も立っている。
- ソウルはソ連風の都市となっていた。
- 地下鉄もソ連風で、深い地下に建てられている。
- ソウルは「東洋のモスクワ」と呼ばれるほどの大都市になっていたかもしれない。
- ソウルは現実の平壌のようになっていた。
- 場合によっては漢江も名前が変えられていたかもしれない。
- 国を代表する川は漢江になる(史実の北朝鮮では大同江がそれに相当)。青瓦台が史実の万寿台に相当していた。
- 南山の現実でソウルタワーが建っているところに主体思想塔が建設される。
- 金日成凱旋門は西大門跡あたりにできる。
- 現実のソウル大学が金日成総合大学に。
- ソウルはソ連風の都市となっていた。
- 半島からの亡命者が対馬に多数来る。
- 避難民による暴動がたびたび発生する。
- むしろ東京や大阪に大挙して流入しているのでは。
- 何故か盧武鉉が朝鮮労働党の幹部になっている。
- 金大中もあり得る。
- 役職名は書記または首相。
- 「イムジン川」は発売中止にならなかった。
- むしろそれ自体出てこなかった。
- 李朝関係者は全員粛清対象。数多くの李朝関係者が日本に亡命する。
- 李王家は帰るに帰れなくて結局皇族待遇で日本に留まることに。その後亡命政府に担ぎ出されて政治に巻き込まれる。
- チベットのダライ・ラマが中国民主化運動の象徴になったように、李王家が金王家打倒運動の象徴になっている。
- 日本の影響を受けた者も粛清もしくは再教育対象となっていた。
- もちろん親日派はその対象。
- 李王家は帰るに帰れなくて結局皇族待遇で日本に留まることに。その後亡命政府に担ぎ出されて政治に巻き込まれる。
- 対馬には近づけなくなる。
- 済州島まで赤化統一されていたらの話だが。
- 沖縄以上に島中が米軍基地なんでしょうね。
- というか、硫黄島のように島民全員追い出されて民間人立入禁止、島ごと要塞化される。ソ連の秘密都市のように地図にも掲載されていないかもしれない。
- 日本人拉致が一層増加し、1000人を超える。日本軍が1960年代に復活。バブル景気が軍需景気に。
- いや、拉致そのものが無かったと思う。現実の北朝鮮が拉致を行なっているのは、南朝鮮(韓国)を解放するための人材が必要だから。
- 日本解放も考えるはず。
- いや、拉致そのものが無かったと思う。現実の北朝鮮が拉致を行なっているのは、南朝鮮(韓国)を解放するための人材が必要だから。
- 南側に対抗する必要がないから、中国やベトナムみたいに市場経済になって結構自由になってるかも。日米とも国交締結か。
- ニクソンが中国に加え朝鮮も訪問していたらあり得た。
- 田中角栄内閣は日中共同声明に加え日朝共同声明にも平壌で調印。
- 田中角栄は中国のみならず朝鮮からも「日朝国交回復を決断した偉大な政治家」という称号を受けていただろう。
- そしてカーター政権時代に米中国交正常化のみならず米朝国交正常化も成し遂げる。
- 田中角栄内閣は日中共同声明に加え日朝共同声明にも平壌で調印。
- たぶん1970年代後半~1980年代前半にはなっていただろう。
- 日本との国交は1972~73年頃には締結されていたかも。
- むしろ村山富市が首相だった1994~95年に締結されていた。
- あるいは小泉政権の21世紀初頭に締結。
- むしろ村山富市が首相だった1994~95年に締結されていた。
- 冷戦期の間は大韓民国亡命政府を西側は支持していたが、70年代頃から朝鮮を支持し始め、現在では韓国を支持する国はほとんどない。
- 日本との国交は1972~73年頃には締結されていたかも。
- 現実の北朝鮮とは違い、インターネットも普及している。
- ただそれでも政治体制の批判の書き込みは中国と同様逮捕の対象となる。
- もちろん収容所送り。
- ドメイン「.kp」が現在の何倍よりも普及している。
- むしろ「.ko」になっていたかもしれない。その場合、日本人を中心とした非朝鮮の人たちによってドメインハックが行われていたかもしれない。
- ただそれでも政治体制の批判の書き込みは中国と同様逮捕の対象となる。
- タクシーも移動手段として普及していた。
- 現実ほど日本やアメリカとの敵対がひどくはならなかったかも。
- 高麗航空の航空機にもイリューシンやツポレフなどのソ連製のに加え、ボーイングやエアバスなどの欧米製のも導入されていた。
- それはどうかなぁ。南側に対抗しているわけではなく、李氏朝鮮を真似ているだけだから。中国やベトナムのようにはいかないかも。
- もし本当に南側への対抗意識があったら、普通の感覚ならむしろ真っ先に改革解放して貧困イメージの払拭に努めるはずだが…。
- ニクソンが中国に加え朝鮮も訪問していたらあり得た。
- 文字通り最前線となった対馬には、有事に備え自衛隊の基地がおかれる。
- むしろアメリカが日本の防波堤化(反共)を諦めて占領初期の民政局路線(容共)に回帰していたら沖縄含め日本に米軍基地はほとんど存在していなかった。自衛隊も存在しないため侵略し放題。ただ、北朝鮮にそんな体力はないから、日本列島は中国かソ連のものになっていたかも知れない。
- ソ連崩壊の余波で独裁が崩壊し、資本主義国になっている。
- 国旗は太極旗が復活。
- もしかすると金一族はチャウシェスクと同じ運命に…
- あちこちで金日成の銅像が倒されている。
- 時期としては1992年頃か?
- いや、現実の北朝鮮と同じ。中国に朝鮮戦争を協力してもらった恩があるのと、アメリカと敵対している以上、民主化はないと思われ。
- というか、中共が倒れない限り北朝鮮も中国の支援で存続し続ける。なぜなら、中共はアメリカへの対抗意識が強く、米軍基地と陸続きになるのを異常に嫌うため。
- ちなみに中共も共産主義ではなく王朝国家なので、東欧革命の時はびくともしなかった。ただし中共のお手本である清は李朝と違って貨幣経済を認めていたため、中共でも改革開放を認めたというだけ。別に北朝鮮よりも進歩的というわけではない。
- 朝鮮戦争に中国が参戦しておらず、ソ連ベッタリになった場合は資本主義化していた可能性もある。
- 中国シフトが進んでいた場合、改革開放で結局は事実上の資本主義になっていた可能性もある。いずれにせよ史実の北朝鮮よりは経済が発展している。
- もし資本主義化した場合、現実のポーランドやチェコ、ハンガリー並みに発展していた。
- 無理。戦前からそれなりの民主主義と市民社会が存在したヨーロッパ・日本・南朝鮮とは異なり、北朝鮮では建国初期に地主階層(日帝時代に教育を受けられた人々)を全て粛清し、教育を受けていない最貧困層だけで北朝鮮を作ったから。「労働には対価が必要」といった常識すら知らない民衆に一体どうやって資本主義化しろと言うのか。
- 国営企業も有力なものは民営化し、新興企業も数多く創業される。
- 民間放送や民間新聞も数多く創業。
- もちろん海外からの投資も増える。
- 日本からはロッテなどといった在日系企業の現地法人も設立される。
- 新興企業の創業者は旧国営企業の有力者が多い。
- 国名は「高麗民国」か「大韓民国」が有力か?
- 国歌は現実の北朝鮮の「愛国歌」をそのまま。
- 高速道路が各地に建設され、高速鉄道計画も立案される。
- 信教の自由も保証され、仏教徒・キリスト教徒が増える。
- ソウルをはじめとする大都市には近代的な高層ビルが建てられる。
- しかし、高年層や貧困層には社会主義時代を懐かしむ人が少なからず出てくる。
- 民主化しても国民の日本に対する感情は複雑なまま。ただ現実の韓国よりは多少マシだと思うが。
- 竹島(独島)をめぐる問題でも対立が続く。
- ソウルオリンピックはなかった。
- 資本主義化した後、2020年ごろの開催地に立候補する。
- 東京はソウルとの開催地争いに負けていた。その場合2025年の万博が東京開催になっていたかも。
- 1988年の夏季五輪は名古屋で開催されていた。
- 代わりにピョンヤンオリンピックが開催されていた可能性
- 統一したら首都をソウルに移転していたと思うのでソウルより先に平壌で開催することはないと思う。ただ冬季五輪を平壌で開催する可能性はありそう。
- 資本主義化した後、2020年ごろの開催地に立候補する。
- 朴正煕は朝鮮の反共ゲリラリーダーとして歴史に名を残していた
- ラングーン事件もなかった。
- 朝鮮とビルマが国交断絶することもなかった。
- 「北朝鮮」という呼び名も無かった。
- 朝鮮半島北部を指す言葉は北鮮になっていた。
- 普通に「朝鮮北部」と表記していたと思う。また学術的な意味で朝鮮北部を指すとしたら、黄海道は北部扱いされなかったかもしれない(平安・咸鏡両道を指して北部と呼ばれていた)。
- 朝鮮半島北部を指す言葉は北鮮になっていた。
- 朝鮮は「アメリカに勝った戦勝国」と自負していた。ベトナムより早く。
- まあ、現実の北朝鮮もアメリカに勝ったと自負しているけどね。
- 現在の有力企業の実業家はアメリカに亡命していた。
- そしてアメリカで大成功を収めていた。
- LG、現代、サムスンなどはアメリカの企業になっていた。
- もしくは日本の企業になっていた可能性もある。
- もし日本の企業になっていたら、業績は国内でトップクラスになっていたかも。
- もしくは日本の企業になっていた可能性もある。
- もしかしたら、朝鮮労働党は統一後に「朝鮮共産党」に改称されているかも。この国のように。
- 国名も「朝鮮人民共和国」に改称。
- のちに「高麗人民共和国」に改称。
- もしくは「高麗社会主義共和国」。
- むしろ「高麗社会主義人民共和国」。
- 今の韓国・朝鮮の呼び名は「高麗」に統一されていた。
- 朝鮮半島は「高麗半島」、韓国・朝鮮語は「高麗語」になっていた。
- 朝鮮労働党は「高麗労働党」。
- 朝鮮中央放送は「高麗中央放送」。
- 「高麗航空」は現実通りか。
- 英語表記も「Korean Airlines」となっていた。
- 朝鮮半島は「高麗半島」、韓国・朝鮮語は「高麗語」になっていた。
- 現実の北朝鮮では高麗が栄光と教えられているため。もし仮に統一した場合は国名に高麗を使おうと考えがあるらしい。
- もしくは「高麗社会主義共和国」。
- のちに「高麗人民共和国」に改称。
- 国名も「朝鮮人民共和国」に改称。
- 「統一号」という列車が走っていた。
- 歌謡曲の「統一列車は走る」は実在するこの列車を描いた歌だった。
- 社会主義体制を嫌う人たちが日本、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどに逃亡。
- 日本への難民が現実より押し寄せていた。
- 場合によっては、韓国はアメリカに見捨てられていた。
- 南ベトナム亡命政府の放置ぶりからして亡命政府ができたとしても長続きしなかった。
- 現実の韓国語の読み方は消滅していた。
- いや、現実の韓国の読み方だと思う。何故ならそれらの読み方は平壌方言をもとに再構成したものだから。
- 文化語は現実の韓国語と同様、ソウル方言をベースにしていた。
- いや、現実の韓国の読み方だと思う。何故ならそれらの読み方は平壌方言をもとに再構成したものだから。
- 朝鮮語(高麗語)の単語には、ロシア語・中国語からの借用語も多かった。
- トラクターはトラクトル(ロシア語から)、ボールペンはウォンジュピル(中国語から)が使われていた。
- 外来語も英語由来のものはロシア語由来の単語に変えられる。例えばバスはアブトブス、バターはマスロ、スーツはコステュム、コーヒーはコペに。
- 英語由来の単語もイギリス英語からのものがメインになる。
- 日本由来の単語は朝鮮語に強制的に変えられる。
- 一般人民が日常的に口にする朝鮮料理は高級料理を庶民的にアレンジした料理が多い。
- 玉流館や清流館のような高級レストランがあと何か所か増えていた。
- 中にはビビンバやカルビが売りのものもあった。
- 玉流館や清流館のような高級レストランがあと何か所か増えていた。
- 大都市はソ連の都市をモデルに整備されていた。
- 野球は資本主義的スポーツなので禁止される。代わりにサッカーがポピュラーなスポーツになる。
- 社会主義国のキューバが野球の強豪であるという事実はどう解釈すれば?
- 史実では、野球をやっていた日本からの帰国者が「資本主義のスパイ」扱いされたことがあったとか。この世界でも、おそらく禁止or事実上の禁止状態だったと思われる。
- キューバとは野球の普及状況、その他社会主義に至った状況や文化が違う。野球が盛んな社会主義国があっても別におかしくはない。
- 現実で韓国の野球が発達したのは朝鮮戦争後なので「禁止」以前にほとんど発展することもなかったかと。
- 戦前の朝鮮にも野球文化がなかったわけではないが、どっちみち野球経験者はブルジョワ認定されて全員粛清されるのがオチ。
- 社会主義国のキューバが野球の強豪であるという事実はどう解釈すれば?
- 国連加盟は史実より早く果たせていた。
- おそらく東西ドイツよりは早かった。
- 旧朝鮮総督府の建物は史実より早く解体されていた。
- 意外と政府関係の建物になってたりして。
- もしくは日本統治時代の建物は保存されるが、日本が建てたと言うことは内政問題に関わるため一般人民に対しては最高機密にされる。
- 鳥居などの実用的でない建物は容赦なく破壊された。
- 日本、アメリカ、西欧諸国と史実より国交を回復していたときに限り、外資の受け入れに寛容になる。
- その場合、ソウルは北京と肩を並べるほどの近代的な都市に成長していた。
- 日本製品も人気を博すが、一般人民にとっては高嶺の花となっていた。
- 日本製品を持っているのは労働党員が多い。
- 柳京ホテルも史実より早く完成していたかもしれない。
- 外資系の店やホテルも数多くできていた。
- コカコーラやマクドナルドなどといったアメリカの有名企業も数多く進出。
- ビビンバ、チゲ、焼肉、サムゲタンなどと言った日本でポピュラーな朝鮮料理も国営のレストランの人気メニューとなっていた。
- 玉流館の人気メニューになっている。味は現実の韓国のよりも美味だと評判になる。
- プロスポーツは禁止され、アマチュアのみ認められる。
- 在外公館も史実より多くできていた。
- 戦後日本国憲法が変えられ、日本に徴兵制が復活していた。
- 中学校・高校・大学では軍事教練が必修化。
- それでもドイツのように21世紀には廃止されているかもしれない。
- むしろ、終戦直後の左翼色の濃い民政局路線が続いていくことになって、自衛隊・海保などの
憲法違反の疑いのある軍事組織は今でも一切存在していなかったかも知れない。その場合は、学校での軍隊式教育も史実よりだいぶマシだったし、軍事教練を思わせる組体操なども一切存在しなかった。
- 九州や本州日本海側には米軍基地が多数立地している。
- 国の製品や乗り物などの名前には、現実の韓国地域の地名も使われている。
- 例えば「雪岳山」「漢江」「洛東江」「太白」など。
- そもそも「雪岳山」は朝鮮戦争で北朝鮮金剛山の南半部を韓国が併合した時につけた名称だが。
- 例えば「雪岳山」「漢江」「洛東江」「太白」など。
- もちろん、宗教は全域で弾圧されていた。
- もちろん、KBS・MBC・SBSなどの放送局はない。
- 朝鮮日報・東亜日報も解体される。
- 朝鮮中央放送が朝鮮放送協会の後継団体となる。
- 日本のテレビのニュース映像提供には「朝鮮・KCTV」と表示されていた。
- おそらくチャンネルもCCTVみたいに増えているであろう。
- 現実の万寿台テレビに相当する「青瓦台テレビ」がソウル・釜山・平壌限定で放送される。
- もちろん、宗族制度・本貫は社会主義に反するとして、完全否定される。
- その程度じゃ済まない。江戸時代のように氏姓・本貫を持てるのは金王家のみの特権で、それ以外の人民は名字無しの名前だけになる。
- 現在の北朝鮮が宗族制度・本貫は廃止しても名字は廃止していないのは、あくまでも統一するまでの間限定で韓国名に合わせているため。
- その程度じゃ済まない。江戸時代のように氏姓・本貫を持てるのは金王家のみの特権で、それ以外の人民は名字無しの名前だけになる。
- 日本との時差は史実より早くマイナス30分となっていた。名前は「ソウル時間」。
- 入国するには、日本と国交がない間は中国を経由しなければならなくなる。
- 宗教系の世界遺産では、宗教に関係する物は排除される。
- 孫基禎は英雄視される。もちろん、日本代表だったと言うことは否定され、朝鮮代表として扱われる。
- 国を代表する山は白頭山・金剛山に加え、雪岳山・漢拏山も加わる。
- 「攻撃戦だ」(コンギョ)の歌詞が「漢拏山の稲妻のように攻撃(コンギョ)」だったかもしれない。
- 史実の焼き肉などの韓国料理は、日本流の韓国料理として扱われていた。
- イメージが悪くなってあまり普及してないかも。
- 朝鮮(韓国)のPCゲームの市場規模が史実より小さくなるのでCivilizationシリーズでは朝鮮(韓国)文明が登場するのは史実より遅くなっていた
- 史実で朝鮮文明が初登場したCiv3では代わりにタイ(シャム)かインドネシアが参戦し、史実とは逆に朝鮮はCiv5のBNWでようやく参戦していた
- 「このままではユーラシア大陸全土が共産主義国家の手に落ちる」としてベトナム戦争では米軍の戦力を多く投入していた。
- 武力で西側諸国を解放できたという成功体験が得られるわけだからとてもじゃないが東アジアは平和はない可能性がある。
- 事あるごとに中朝ソは「われわれはいつでも日本に侵攻できるよう数千万の軍隊を用意している」と言って日本を恫喝する。
- 台湾・香港なども「解放」されていくが上記のことで日本はただ見ているだけしかできない。
- 逆にアメリカは史実(ベトナム戦争)より30年早く敗戦を経験するため、負け癖がついたアメリカは世界の警察の役割を早々に放棄し、「大きなオーストラリア」または「大きなドイツ」と言われる無害な国になっていた。
- 史実よりかなり早く「Make America Great Again」「アメリカ・ファースト」を唱える大統領が現れていた。
- 事あるごとに中朝ソは「われわれはいつでも日本に侵攻できるよう数千万の軍隊を用意している」と言って日本を恫喝する。
- 治安維持法が復活する。
- 共産主義国家の影響力が増大してアメリカが疲弊し現実逃避のために薬物汚染がひどくなる。
- ヒッピー文化が今も残る
- 日本でも、今も学生運動が盛んな状況が残る。
- 史実のベトナムよりも30年早くアメリカの牙城が崩れるため、以後アメリカは衰退国家となり、21世紀に入ると若者の失業率をスペインと争うほどの不景気になる。
- 朴憲永や李承燁のような南労党系の幹部がもっと後まで生き延びていた。
- ひょっとすると史実とは逆に金日成の方が粛清されていたかもしれない。
- 朴正熙は南労党で統一朝鮮のトップ(大統領制かは分からない)になる。
- テコンドーはもっと実戦を重視した格闘技として発展していた。
- ソウルや釜山の路面電車は朝鮮戦争の被害により休止に追い込まれるが史実の平壌同様に「軌道電車」の名前で復活する。
- 在日の帰国事業は史実ほど進まなかった。
- 唯一の朝鮮政府となった労働党政権の悪行が史実より多く日本に伝わっていると思われるため。
- いや、韓国に脱北した北朝鮮人の情報発信がなければ、もっとベールに包まれている可能性もある。
- 要するに「もし北朝鮮軍がソウル占領直後に素早く南下していたら」ということと思われる。
- 高麗半島の南東の島ではもし熊本市が今も九州の中心だったらか。
- 国防云々を理由に筑肥線の博多~姪浜の廃止はなかった。
- 松浦線は三セク化されない。
- 呼子線は全通して、伊万里駅の線路が分断される事もなかった。
- もし日本が戦後しばらくして権威主義化していたらの世界になるきっかけになっていた。
- 戦後日本に徴兵制が敷かれていた。
- 台湾のようになっていた。
- 大韓民国の臨時首都が済州市になっていた。
- 済州市は台北のような大都市に発展する。
- 現実の済州市より人口が多くなっていたのは間違いない。
- 済州市は台北市と姉妹都市協定を結んでいた。
- 西帰浦市も現実より人口が多くなっていた。
- 済州市は台北のような大都市に発展する。
- 北の支配を嫌った半島の人々が多数亡命してくる。
- 大韓民国の臨時首都が済州市になっていた。
- 島全体に戒厳令が敷かれ、要塞国家になる。
- 済州島と半島との関係は、中国で言う台湾と大陸との関係になっていた。
- なわけで現在も台湾(中華民国)と国交を結んでいる。
- 友好的関係であれば、漢字交じりのハングル文が現在も使用されている。繁体字の朝鮮漢字を継続使用。もちろん北への対抗心もある。
- ただ台湾と同様承認国はごくわずか。
- ただ、国が国なので消滅しない限り台韓の国交は現在でもある。
- 国連の代表権は北のみが持つ。
- 台湾と同様二重承認はできないので、半島と国交を結ぶには済州との断交を余儀なくされる。
- 国交回復時、各地の韓国大使館が半島政府に引き渡される。中華民国との断交時と同様。
- そして、台北経済文化代表処ならぬ、済州経済文化代表処が全国各地に設置される。
- なぜか日本は韓国を承認している。
- なわけで現在も台湾(中華民国)と国交を結んでいる。
- 済州島の狭さから鉄道なんてできる訳がない。
- なので長距離バスが普通の移動手段となっている。
- 確か戦前には島の北部を走る鉄道路線があったはずだが…。
- 人口密度が増大するので地下鉄ができていた。
- 韓国語は済州方言をベースにしている。
- 北側からは「南朝鮮」ではなく「済州」と呼ばれる。
- 一方、韓国も北側を「半島」と呼ぶ。
- もしくは「対岸」とも。
- または「陸地の人」
- もしくは「対岸」とも。
- 一方、韓国も北側を「半島」と呼ぶ。
- 済州島民の気質が半島より穏やかなことから日本人に対する感情が良くなっていたかも。
- ただ、半島からの移民は別だと思うが・・・
- 朝鮮半島人と済州島との関係が台湾の外省人と内省人のような関係に成る。
- 沖縄と同様アメリカ軍の軍政下に置かれ、米軍基地だらけになる。
- 植民地にはならないが、香港化する。
- もし名目上大韓民国が残っても、面積的には済州島≒香港だから飛び地感すごそう。台湾(済州島の20倍)でさえ独立国扱いはされず、ある種の飛び地と見られがちだというのに。
- 香港同様、英語も公用語となる。済州人の英語力は、現在の韓国人以上に凄まじいものとなっている。
- 香港との関係も友好。ただし済州はアメリカ英語のため、香港人と済州人の意思疎通は、若干違和感のあるものとなる。
- 植民地にはならないが、香港化する。
- 一応発展するが、日米との国交や国連の代表権は北のみが持つ。
- そして近年になり、済州民国に改称する動きが出始める。
- オリンピックは北が正当な「KOREA」代表とされるため、韓国代表は「コリアン・チェジュ」と名乗る。
- 台湾が「チャイニーズ・タイペイ」と名乗っているのと同じ。
- サッカーナショナルチームも同様。
- 国際試合で、済州人が太極旗を掲げると朝鮮からバッシングに逢う。
- 代わりにチャイニーズタイペイ選手団に倣った、済州オリンピック選手団の旗が掲揚される。中華民国の国章が、ムクゲと太極図の国章に変更されただけで誤認する。
- 2025年の万博では国ではなく企業名義で出展していた。
- 国を代表する航空会社は「エアーコリア(AIR KOREA)」。「コリアン・エアラインズ(Korean Airlines)」は北が使っているため。
- 人口密度が非常に高くなっている。
- 特に暫定首都である済州市は香港並みに高くなっているかも。
- 国別トップレベルコードドメインは「.rk」ではなく「.jj」となっていた可能性があるかも。
- 日本が大陸監視用の空母機動部隊を保有編成していた。
- 台湾の「フォルモサ(Formosa)」のように、美称のクエルパート(Quelpart)の知名度が向上した。漢字名は直訳「蜜柑畑」か、台湾を倣い「蜜柑島」。
- KCIAが存在しても、金大中事件のような大規模な事件は発生しなかった。
- 済州人は日本を経由して、朝鮮半島と行き来した可能性がある。仮に半島政府との「三通」が実施されても、搭乗ゲートなどは国内線。
- その場合対馬あたりを経由していた。
- 北朝鮮の国家体質を考えると三通は無理。おそらく、香港人の極右(死んでも大陸に行かないという民主派)のように半島と絶交し、専ら日欧米のみと行き来し、アメリカへの憧れが強かっただろう。
- 1988年の夏季五輪は名古屋で開催されていた。
- 済州海峡にある全羅南道の島の一部も大韓民国のままだったかも。
- 巨文島あたりが最有力か。