もし栃木県庁が栃木市に置かれたままだったら

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  • 栃木県は当初はその名の通り栃木市に県庁が置かれていました。しかし宇都宮市が大規模な県庁移転運動を行った結果、宇都宮市に県庁は移転しました。仮に栃木県の県庁が栃木市のままだったら・・・。
  1. 宇都宮市は明治時代は経済的に優位ななるも東京に近い事から優位である栃木市に徐々に経済的優位を奪われてしまう。
    • 要するに現在の長岡市と立場は一緒。
      • そして栃木市が政令指定都市に昇格して県からの独立色が強くなるので県庁移転運動を始めた。
        • それ以前に政令指定都市に昇格できないのではないかと。
          • せいぜい中核市止まりか。
  2. 栃木市と隣接している小山市が県の経済を掌握するようになり小山市は栃木の高崎市と呼ばれるようになる。
    • のちに栃木市と小山市の合併で政令指定都市に昇格。
      • その前に栃木市と小山市の間で凄まじいまでの県内対立が起こる。そう、前橋と高崎或いは旧浦和と旧大宮のようなね。
    • 藤岡・大平・岩舟・都賀・西方の5町は昭和の大合併で栃木市に編入。
    • 小山市と栃木市が合併して「とちぎ市」になる。
      • お陰で、「とちぎ市」どころか栃木県まで嘲笑の的に。
  3. 東北本線は栃木市経由に。(小山~栃木~壬生~宇都宮)
    • 東北本線のルートになった壬生は市になっている。
    • 東武宇都宮線は小金井・石橋・上三川を経由して宇都宮へ。
    • むしろ東北本線が栗橋~栃木~壬生~宇都宮を経由し、東武宇都宮線が栗橋~古河~小山~宇都宮となっていた。
      • 東北本線は群馬県を、東武宇都宮線は茨城県を経由していたため、茨城県に大手私鉄の路線が通っていたことになる。
      • 東武日光線は佐野経由になっていたかも。
    • 両毛線と水戸線の境界は栃木駅となっていた。
      • したがって水戸と前橋の間に県庁があるのは大きく、両市も衰退せず、北関東3県の結びつきが強くなっている。
    • 東北本線が宇都宮線にならずに済んだ。それでも東北新幹線にも宇都宮市の駅は存在する。
  4. 気象台も設置。おかげで栃木県南部の天気予報の確率が上がる。
  5. 1999年に開局した「とちぎテレビ」は、「栃木テレビ」となっていた。
    • とちぎナンバーも栃木ナンバーのまま。
  6. 県北(大田原黒磯)が今よりもかなり軽視されている
    • 現在の県北・県央・県南じゃなくて県北(宇都宮以北)・県央(栃木~小山)・県西(足利・佐野)になってたと思う
      • すると、日光と真岡の立場が議論の的になるだろう。
        • したがって足利が群馬扱いされない。むしろ館林古河などが栃木扱い。
  7. 岩下の新生姜の知名度が現実以上に高くなっている。
  8. 栃木SCは栃木市が本拠地だった。
    • あるいは栃木ウーヴァFC→栃木シティFCがJリーグに参入していた。
    • 栃木市総合運動公園陸上競技場が大規模に改修される。
  9. 高校野球では國學院栃木の甲子園出場回数が増えていた。
もしあの県の県庁が○○に置かれていたら
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