もしCOVID-19が別の時期に感染拡大していたら/2000年代

ナビゲーションに移動 検索に移動

史実通り、中国武漢市(に相当する場所)で最初に確認されたものとします。

各節の「〇年前(後)」は2019年12月(中国及び日本国内で確認された時期)~2020年3月(世界的パンデミックが始まった時期)を基準としています。

COVID-19に関係する投稿には一部制限があります。投稿の前にChakuwiki:基本方針とガイドライン#現在の制限をご覧いただき、これに該当する投稿はお控えください。

2000年(20年前)[編集 | ソースを編集]

  1. シドニーオリンピックは中止されていた。
    • 大阪は2008年の夏季オリンピック開催地に立候補しなかった。
    • 南半球における初のオリンピック開催は、2016年のブラジル・リオデジャネイロ五輪まで待たなければならなくなった。
  2. 外出制限に伴うインターネットの需要の拡大でITバブルが加速していた。
  3. ミレニアム越しは多くの人が自宅で静かに迎えていた。
  4. インターネット博覧会を前倒して開催していた。
  5. 1年遅れのノストラダムスの予言だったとして話題になる。
  6. 9月の東海豪雨の避難所で感染が拡大していた。
  7. 緊急事態宣言によりバスが運休していた可能性があるので、5月の西鉄バスジャック事件はなかったかもしれない。
    • 世田谷一家殺害事件もないかもしれない。
  8. 三宅島が噴火した直後の全島避難にも影響が出ていた。
  9. BSデジタル放送の普及が史実以上に早かった。
    • 巣ごもり需要で双方向データ放送番組の視聴率も高く、史実のような通販and韓流ドラマ中心の編成になることはなかった。
      • 場合によっては、独立データ放送局のいくつかが放送20周年を迎えることができたかもしれない。
    • それに関連して地上デジタル放送の普及も史実より早くなっていた。
      • 恐らく2005年頃には地デジ移行が完了していた。
  10. 巣ごもり需要の影響もあるため、プレイステーション2は史実以上に売れていた。
    • ただし、史実のPS5と同じように感染防止のために完全予約販売になっていた可能性もある。
    • ドラゴンクエストVII」も。
    • スパロボαも史実以上に大ヒット。またこのゲームの影響と外出自粛でロボットアニメブームが起きたかもしれない。
  11. 外出自粛の影響でFlash動画にはまる人がたくさん現れ、Flash黄金時代は更に盛り上がっていただろう。
  12. この年から生産されたE231系電車は史実以上に生産されて、史実ではE233系電車によって置き換えられた211系電車もこの時に置き換えられていた。
    • 投入された区間は史実通りの中央総武線各駅停車、山手線、常磐線快速、地下鉄東西線直通列車、東海道線、宇都宮線・高崎線に加えて、中央快速線、京浜東北線、埼京線、地下鉄千代田線直通列車にも投入されていた。
      • これにより、東海道線用の211系は短編成化されて新潟方面の115系の置き換えを実施した。
      • 同様に、宇都宮線・高崎線向けの115系は廃車、211系電車は中央本線の115系の置き換えを実施した。
      • それから、中央線快速向けの201系電車は京葉線・武蔵野線の103系置き換えのために必要な車両のみ転属し、それ以外は廃車となった。
      • 京浜東北線向けの209系はサハ2両を廃車したうえで横浜線へ転属した。
        • そして、残りは南武線へ転属となった。
      • 埼京線向けの205系と横浜線、それに南武線向けの205系は近郊型改造・短編成化されて北関東・房総方面へ転属となった。
  13. 外出しない人が増えるので、アニメ「ラブひな」はDVDの売り上げのみならず、視聴率面でも大ヒットしていた
    • これにより、テレビ東京系の水曜夜10時台はアニメ枠として定着していた
      • 翌年に直前の水曜午後9時台と統合される形でサスペンスドラマ枠となることはなかった。
    • それでも作画崩壊や後半クールのシリアス展開に関しては史実通りだっただろう。
      • 「作画があんなに崩壊しているのは、コロナ禍で予算を節約したせいできちんと制作できなかったからじゃないのか?」なんてウワサもされるようになる。
      • むしろ、「このご時世に暗い話やるのも憚られるだろう」という理由で後半クールは史実と異なる展開になっていた。
    • ただし、コロナ禍の影響で予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていただろう。
      • その場合、史実での「ラブひな」の後番組だった「20世紀日本の経済人」は最終回まで土曜朝10時台で放送され、「女と愛とミステリー」は「ラブひな」の後番組として放送されていた。
    • 「犬夜叉」や「はじめの一歩」、「真・女神転生デビチル」も。
  14. 特撮ドラマ「未来戦隊タイムレンジャー」の第39話は史実と全く異なる内容になっていた。
    • 史実通りの内容ならば「こんな時代にパンデミックネタの特撮を放送するなんて不謹慎だ!」と非難されるか、逆に現実世界のコロナ禍との対比で史実以上に話題を呼んでいたか。このどちらかであろう。

2001年(19年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 21世紀に入ってすぐにコロナが流行したため、「新世紀も波乱の幕開けになった」と言われていた。
    • 「21世紀は感染症で始まった」と言われていた。
  2. USJのオープンが史実より遅れていた。
    • 場合によっては東京ディズニーシーも。
  3. 場合によっては9月のアメリカ同時多発テロもなかったかもしれない。
    • 附属池田小事件も。
      • 緊急事態宣言で休校になっていた可能性があるため。
    • コロナ禍の影響で多くの花火大会が開催中止になっていたため、7月の明石花火大会歩道橋事故もなかった。
      • えひめ丸沈没事故もコロナ感染拡大で運航中止になっていただろうから起こらなかった可能性が高い。
  4. 森喜朗がコロナ関連で何らかの失言をしてしまった恐れが高い。
  5. ウルトラマンコスモスのコロナモードは放送当初からネタにされていた。
  6. どうぶつの森は巣ごもり需要を理由にヒットしていただろう。
  7. テレビを巻き込んでの小泉フィーバーが起きず、小泉純一郎ではなく、橋本龍太郎内閣が誕生していた。
    • 郵政民営化にも影響があり、場合によっては民営化そのものが撤回された。
    • 派遣労働の拡大もなかった。
      • 竹中平蔵の知名度は現実よりも低かった。
  8. 鉄子の旅は世に出なかったかもしれない。
  9. 2008年夏季五輪に立候補していた大阪は立候補そのものを取り下げた。
    • 場合によっては北京も立候補を取り下げ、同年の開催地はパリになっていた。
  10. 巣ごもり需要の影響もあるため、ゲームボーイアドバンスやゲームキューブは史実以上に売れていた。
  11. 3月の芸予地震の避難所で感染が拡大していた。
  12. この年の連続テレビ小説「ちゅらさん」は外出自粛で史実以上に大ヒットしていた。
    • ただし、コロナ禍により途中中断を余儀なくされた事で放送話数が短縮され、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。
  13. 「千と千尋の神隠し」は制作遅延で秋か翌年以降に公開延期。それでも大ヒットは収めていた。
  14. 外出しない人が増えるので、「百獣戦隊ガオレンジャー」や「シスター・プリンセス」、「ギャラクシーエンジェル」は史実以上に大ヒットしていた。
    • なお、ギャラクシーエンジェルが第2期以降ニチアサに枠移動するのは史実通り。
    • 「スクライド」も本放送の時点で大ヒットしていた。ただし、コロナ禍の影響で予定通りの時期には開始できず(前番組である「GEAR戦士電童」の放送終了が新作の放映が休止になった分だけ遅れていたため)、10月スタートになっていた。
  15. 「ハリー・ポッターと賢者の石」の公開時期に関しては多分史実通り。
    • 大ヒットしていたかどうかは微妙。
  16. 「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4」と「劇場版 百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える」は公開延期を余儀なくされていた。
    • 大ヒットしていた場合、以降の仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズの映画は夏ではなく正月映画の定番になっていた。
  17. 同年放送のアニメ「HELLSING」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。
    • 「あんな駄作になったのはコロナ禍で予算を節約したせいで原作者による脚本の監修や修正ができなかったからではないか?」と噂されるようになる。
    • 後年、原作に忠実なOVA版が製作されるのは史実通り。

2002年(18年前)[編集 | ソースを編集]

  1. この年に開催されたワールドカップサッカー日韓大会は中止になったか、最終判断時期に感染蔓延のスピードが遅いほうで全日程開催した。
    • 前年にカップヌードルのCMで地団駄を踏んでいたジダン氏が、そもそも開催されないことに対して地団駄を踏んでいたかもしれない。
    • 開催できたとしても無観客は避けられなかった。
    • もし中止になっていたら、2022年あたりに改めて開催されていた。
  2. ソルトレークシティでの冬季五輪も中止となっていたかもしれない。
  3. 北朝鮮拉致被害者の帰国が遅れていたかもしれない。
  4. マリオオデッセイのコロナマウンテンは発売当初からネタにされていた。
    • ↑正しくはマリオサンシャインですが…
  5. 重症急性呼吸器症候群(SARS)が全世界規模で流行してしまったのかもしれない。
  6. この年の春の卒業生はコロナ禍も重なって過去最悪の就職氷河期に見舞われ、一流大学卒でもフリーターを余儀なくされた者が史実以上に続出した。
    • そのため就活のための留年が認められていたかもしれない。
    • 日本の少子高齢化がさらに深刻になっていた。
  7. 場合によっては愛知県の中学生による給食パンの早食い競争死亡事故はなかったかもしれない(学校が緊急事態宣言で休校になっていた可能性があるので)。
    • その場合、「フードバトルクラブ」いった大食い・早食い競技を題材とした番組のほとんどが放送自粛に追い込まれることもなかった。
  8. コロナ禍で人々の価値観が変わり、この年に実施が始まったゆとり教育は「丸暗記中心の時代はコロナで終わった。これからは個性に応じた自ら考える教育が必要」として、一転して受け入れられるようになっていた。
    • 私立学校でも土曜日を休みにしたり、学習指導要領に従って授業時数を減らす学校も多かった。
  9. 東北新幹線八戸開業が遅れていたかもしれない。
    • 疫病を連想させる理由から「はやて」は愛称に採用されなかったかもしれない。
  10. この年の夏コミが中止になっていた場合、東方紅魔郷はどうなっていたのだろうか。
  11. 巣ごもり需要の影響もあるため、Xboxは日本国内においても史実以上に売れていた。
    • ゲームキューブは日本国内でもXboxに抜かれてハード売り上げ最下位になっていたか、Xboxに負けじとばかりに史実以上に売れていたか。
      • ゲームキューブが史実以上に売れていた場合、「スーパーマリオサンシャイン」や「マリオパーティ4」といったゲームキューブ用ソフトも史実以上に大ヒット。場合によってはスマブラDX以外にもミリオンセラーを達成したゲームキューブのソフトが出ていたかも。
    • PCゲーム「RPGツクール2003」も。
      • ただし、発売当初はバグだらけだった事に変わりなかっただろう。その場合「RPGツクール2003が発売当初バグだらけの状態が続いたのはコロナ禍でバグを修正する余裕が無かったから。コロナさえなければツクール2000に続いて大ヒットしたかもしれなかったのに…」なんて言われていた。
  12. 翌年の阪神の18年ぶりリーグ優勝はなかったかも。
  13. 外出しない人が増えるので、機動戦士ガンダムSEEDは史実以上に大ヒットしていた。
    • 「おねがい☆ティーチャー」や「あずまんが大王」も。
  14. アニメ「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション」はコロナ禍の影響で予定通りの時期には開始できず(前番組である無印の放送終了が一時放送中断した分だけ遅れていたため)、翌年1月スタートになっていた。
  15. 特撮ドラマ「ウルトラマンコスモス」は主演俳優の誤認逮捕に加えてコロナ禍も重なったことで、更なる話数削減の憂き目に遭っていた。

2003年(17年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 感染状況次第では同年のプロ野球が中止となり、阪神タイガース18年ぶりのリーグ優勝はなかったかもしれない。
    • その場合、同年の「今年の漢字」は「虎」ではなかった。
    • 2005年に史実通り優勝していた場合、20年ぶり優勝ということでここで大盛り上がりしていた。
      • 「今年の漢字」はこの時点で「虎」になっていた可能性がある(史実では愛知万博の「愛」)。
      • 1964・1985年と合わせ「阪神はほぼ20年周期で優勝する」というジンクスが生まれていた。
    • 史実通り阪神が優勝したとしても、道頓堀に人が集まることはなかっただろう。
  2. ドラマ「Good Luck!!」が放送されても航空業界を目指す人は増えなかった。
  3. 六本木ヒルズ開業は史実ほどが盛り上がらなかった。
    • 場合によっては史実より遅れていた。
  4. 重症急性呼吸器症候群(SARS)もあった事から、この年は感染症が大流行した年と言われていた。
  5. 場合によってはイラク戦争はなかったかもしれない。
  6. 京阪における15分→10分サイクルへのダイヤ改正は行われなかった。
    • この時点で減便に舵を切っていた。
    • 当時はプレミアムカーがなかったので、10分サイクルではなく12分サイクルになっていた可能性もある。
  7. アニメ「明日のナージャ」はコロナ禍により12話あたりで放送中止に。その間は「おジャ魔女どれみ」シリーズの再放送で穴埋めするが、ナージャより高視聴率になる。
    • その後アニメは放送再開になるが、視聴者から「ナージャはいいからこのままどれみシリーズを続ければよかったのに」とか言われてしまう。
  8. クイズミリオネアはコロナ渦の中無観客で番組収録が行われ、ライフラインの1つオーディエンスは別の形式のものに変わっていたかも(観客ではなく多数の視聴者から回答を投票により聞く形式とかか?)
    • またアクション映画とかと違い、ミリオネアのようなクイズ番組なら密にならないように司会者と回答者の間隔を開けるように工夫するだけでよく、番組制作に苦労することもほとんどなかった。コロナ渦でクイズミリオネアは史実以上に大ヒットしたであろう。
  9. 外出しない人が増えるので、「金色のガッシュベル!!」や「鋼の錬金術師」は史実以上に大ヒットしていた。
  10. アニメ「デ・ジ・キャラットにょ」はコロナ禍により10話あたりで放送中止に。その間は「ギャラクシーエンジェル」シリーズの再放送で穴埋めするが、デ・ジ・キャラットより高視聴率になる。
    • 裏番組の「アストロボーイ 鉄腕アトム」も同様だが、こちらは穴埋めで放送できそうなアニメがなさそうだから逆にこちらの方が視聴率面で苦戦するはめに。(デジモンシリーズ傑作選は「金色のガッシュベル!!」休止の穴埋めでやる可能性が高いし)

2004年(16年前)[編集 | ソースを編集]

  1. アテネオリンピックは中止されていた。
  2. 相次ぐ台風災害や新潟県中越地震の避難所で感染が拡大していた。
    • 同年の「今年の漢字」が「災」になるのは史実通りか。
  3. 史実通りセ・リーグで中日がリーグ優勝を果たしても、パ・リーグのプレーオフがなかったため、日本シリーズは中日×ダイエーになっていた。
    • もしダイエーが日本一になっていた場合、ソフトバンクへの球団売却を前に有終の美を飾っていた。
  4. 緊急事態宣言による外出自粛があったことから、豊明市の母子放火殺人事件はなかったかもしれない。
    • 同年及び翌年の奈良や栃木などの連続小学生殺人事件もなかった。
  5. 平成の大合併も中止もしくは史実よりも小規模になっていたか。
    • 現実世界より遅くなったが現実世界とほぼ同様の平成の大合併は行われたと思われる。コロナ禍で不景気になったため行政の効率化はより求められたと思われるため。
    • コロナ渦が落ち着いてきた2、3年後くらいから平成の大合併を実施。その場合自治体の首長が変わったり等していて、現実世界と若干違った形の合併になっていたかもしれない。
  6. 九州新幹線新八代駅~鹿児島中央駅間の開業が遅れていたかもしれない。
  7. 「デビルマン」(実写映画版)は制作遅延で翌年に公開延期。それでも映画の出来は史実通りであり、後年になってネット上でネタにされていただろう。
  8. 外出しない人が増えるので、「ふたりはプリキュア」や「魔法少女リリカルなのは」は史実以上に大ヒットしていた。
    • ただし、前者はコロナ禍により途中中断を余儀なくされた事で放送話数が短縮され、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。
  9. 同年放送のアニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。

2005年(15年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 「いざなみ景気」が戦後最長の好景気になることはなかった。
  2. コロナ対応に不満が多く集まった結果、同年の総選挙で民主党がより多くの議席を確保していた。
    • この段階で政権交代が実現していた可能性もある。
  3. 緊急事態条項の必要性が広く認識された結果、第1次安倍内閣で改憲が実現していた。
  4. 史実通りリーマンショックが発生していた場合、「暗黒の2000年代」と呼ばれる。
    • 場合によっては経済が回復したころにリーマンショックが発生することになり、景気が再び悪化していた。
    • バブル崩壊後の失われた30年における一時的な景気回復もなかった。
  5. 同年開催予定だった「愛・地球博」は中止されていた。
    • 名古屋圏が現実以上に地味な存在になっていた。
    • 同年の「今年の漢字」は「愛」ではなかった。
  6. 4月に発生した福知山線脱線事故はコロナで通勤客が減っていたので死傷者がかなり減っていた。
  7. 史実通りセ・リーグで阪神がリーグ優勝を果たしても、パ・リーグのプレーオフがなかったため、日本シリーズは阪神×ソフトバンクになっていた。
    • 33-4もなく、場合によっては阪神が日本一になっていたかも。
      • その場合1964・2003年のリベンジを果たす格好になり、「3度目の正直」と言われていた。
    • 福岡ソフトバンクホークスは親会社が変わった最初の年にして初のリーグ優勝に輝いていた。
    • 千葉ロッテマリーンズの2010年の日本シリーズ出場・日本一は36年ぶりという事になっていた。
  8. 村上ファンドによる阪神買収もなかった。
    • 従って阪急と経営統合することもなかった。
  9. YouTubeはサービス開始早々利用者が急増し、軌道に乗っていた。
    • Youtuberという職業ができるのも史実よりも早かった。さらに芸能人がYouTubeに参入するのも早まっていた。
  10. 巣ごもり需要もあり、前年発売されたニンテンドーDSは現実以上に大ヒットになっていた。
    • ニンテンドーEショップは史実以上に利用されていた。
    • パッケージソフトのダウンロード版配信は現実より早まっていた。最低でもニンテンドーDSiが発売された2008年秋より配信が始まっていたかも。
  11. AKB48は結成されていなかった。
    • 坂道シリーズも結成されず、その後の歌謡史が大きく変わっていた。
  12. 外出自粛の影響で深夜アニメにはまる人がたくさん現れオタク人口が増えていただろう(電車男のドラマは2005年、ハルヒのアニメ1期は2006年。この頃は今以上に深夜アニメも熱かった)
    • 但し感染拡大防止のため秋葉原や日本橋のオタク街は閑散としてしまう。
  13. いわゆるエビちゃんブームはなかった。
  14. この頃廃止の道へと進んでいった北海道内夜行列車は、三密回避できるというメリットがあることが認められ、寝台気動車が製造されていたかもしれない。
    • 但し、昼間に間合い運用することも考慮し、寝台兼用のコンパートメント2両+グリーン車1両+通常座席4両前後という編成が基本編成となっていた。
  15. これに合わせて、寝台特急北斗星用の新型客車が、B1個室6両、B2個室2両、A個室2両、食堂車1両、ロビーカー1両、電源車1両の13両を1編成として6編成製造されていた。
    • また、多客期にはB1個室2両増結し15両編成として運用していた。
      • これにより、2021年10月現在も寝台特急北斗星は定期2往復体制を維持していた。
    • 「日本海」にも新型の寝台電車(「サンライズ」の交直流版)が投入されていた。その結果廃止はなく現在も運転が続けられている。
      • 「富士」「はやぶさ」向け編成と「あけぼの」向け編成、「あかつき」「なは」向け編成とセットで製造されていたかもしれない。
        • 場合によっては、「あさかぜ」向け編成も製造されていたかもしれない。
          • そうなった場合、21年10月現在、東京―博多間2往復、京都―鳥栖間1往復が今でも維持されていた。
  16. さらに、「トワイライトエクスプレス」向けに、B1個室5両、B2個室2両、A個室2両、食堂車1両、ロビーカー1両、電源車1両の12両を1編成とし、5編成製造されていた。
    • これにより、トワイライトエクスプレスは毎日運転の定期列車に昇格していた。
  17. 同時期に、「出雲」向け編成がB1個室6両、B2個室2両、A個室1両、電源車1両の10両を1編成とし、4編成製造されていた。
    • 多客期には、東京―米子間B1個室を3両増結し、13両編成となる日もあった。
      • これと併せて、東京―京都間の牽引機としてEF210形が東京機関区に、京都―出雲市間の牽引機としてDF200形が後藤総合車両所に配置された。
        • これにより、東京―出雲市間の寝台特急は、21年10月現在も岡山経由のサンライズ出雲1往復と鳥取経由の出雲1往復の2往復体制が維持されていた。
  18. ドラえもんの声優交代直後にコロナ渦でアニメが放送中止になる。新作を放送できない間は旧作の再放送をするが、新作を放送するより高視聴率になる。その後放送再開になるが、視聴者「新作作らなくていいから。このまま旧再放送続けろよ」とか言われてしまう。
  19. 3月の福岡県西方沖地震の避難所で感染が拡大していた。
  20. トリビアの泉ではコロナやウィルスに関するネタがたくさん投稿されただろうか?ガセビアの沼にて、「お湯を飲むとコロナにかかりにくくなるというのは…ガセ!」とか。
  21. 外出しない人が増えるので、「魔法先生ネギま!」は史実以上に大ヒットしていた。
    • ただし、作画クオリティは史実通りな可能性大。その場合「作画があんなに崩壊しているのは、コロナ禍で予算を節約したせいできちんと制作できなかったからじゃないのか?」なんてウワサもされるようになる。
    • その一方で、終盤にメインヒロインが火葬される展開にはならなかった。
  22. 同年放送の特撮ドラマ「仮面ライダー響鬼」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍やそれに伴う話数削減も加わったために、さらに不人気となっていた。

2006年(14年前)[編集 | ソースを編集]

  1. トリノ冬季オリンピックは延期になっていた。
    • WBCも。
  2. 外出しない人が増えるので、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「ウルトラマンメビウス」は史実以上に大ヒットしていた。
    • 特に後者は、円谷プロの経営改善に大きく貢献していただろう。
  3. 同年放送のアニメ「ふたりはプリキュア Splash☆Star」はライバルコンテンツの台頭だけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。
  4. 緊急事態宣言による外出自粛があったことから、福岡の海の中道大橋飲酒運転事故もなかったかもしれない。
    • 秋田児童連続殺害事件も。
    • 場合によっては翌年の1月に風見しんごが長女を事故で亡くすこともなかったかな…?
    • 埼玉県ふじみ野市の流水プールでの吸い込まれ事故も然り。
  5. 同年公開のアニメ映画「ゲド戦記」は内容が賛否両論だっただけでなくコロナ禍やそれに伴う公開延期も加わったために、さらに不人気となっていた。

2007年(13年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 多くのテレビ番組が放送延期・中断になるのは史実通り。
    • 捏造事件による「発掘!あるある大事典」の放送打ち切りや、京田辺市の殺害事件による「School Days」等の放送中止と合わせ、2007年はテレビ業界の厄年と呼ばれていた。
      • ただし、6月頃からコロナウィルスが蔓延していた場合、史実において7月より放映された「School Days」がコロナ禍の影響で秋クールに放送延期していた可能性が高かったため、最終話が殺害事件と重なったことで急遽放送中止になる事はなかったかもしれない。
        • 同様の理由で「ひぐらしのなく頃に解」も秋クールに放送延期になり、放送中止事件は起こらなかった。
        • その場合、「Nice Boat.」という言葉は存在しなかった。
          • むしろ、事件を受けて放送中止or大幅な内容変更を余儀なくされていた可能性もあるのでは。当時は今ほど深夜アニメに対する理解はなかったし
            • 後者の場合、主人公は良心的な人物に設定変更され、最終回で惨い結末を迎えることはなかった。
  2. 巣ごもり需要もあり、前年発売されたWiiは現実以上に大ヒットになっていた。
  3. セ・リーグのクライマックスシリーズが中止になっていた可能性が高かったため、この年の日本シリーズは巨人×日本ハムになっていた。
    • もしそうだった場合、中日は未だに二度目の日本一は達成していない。
    • 当然ながら「山井事件」も起きなかった。
    • リーグ優勝していないチームが日本一になった初のチームは、2010年の千葉ロッテマリーンズだった。
  4. エキスポランドのジェットコースター事故は起きず、閉園する事はなかったか史実よりも遅れていた。
  5. この年から投入開始となったE233系は横須賀線方面にも投入されるようになった。
    • 但し、既存投入編成との整合性を確保するために基本10両+増結5両編成となった影響により、解結実施駅が逗子駅から大船駅へ変更となった。
      • これに伴い、輸送力維持のために湘南新宿ラインの一部列車が再び横須賀・久里浜方面まで直通するようになった。
    • E217系電車は短編成化されて房総方面の113系電車や211系電車の置き換えに充当された。
      • この影響により、史実では房総方面へ転属した209系電車はそのまま重機の餌となっていた。
  6. ニコニコ動画はサービス開始早々利用者が急増し軌道に乗っていた。
  7. 能登半島地震や新潟県中越沖地震の避難所で感染が拡大していた。
  8. 全国の高校で世界史未履修問題が発覚するが、学校が休校になりコロナ渦の騒ぎでそれどころではない。未履修の学生達も特別に大目に見てもらえて無事に卒業できたか。
    • もしくは高校生達はズームのような物を使って、オンラインで世界史等の未履修科目の授業を受けさせられた…とかだったかもしれない。
    • 世界史等未履修の高校生たちには、通学しなくても自宅でできるようなレポート課題が課された可能性も。その場合は「そこまでして高校生たちに負担を強いる必要があるのか!」と非難されたであろう。
  9. 外出しない人が増えるので、「らき☆すた」は史実以上に大ヒットしていた。
    • それでも第2期が製作されていたかどうかは微妙。
  10. 同年公開のアニメ映画「名探偵コナン 紺碧の棺」は内容が賛否両論だっただけでなくコロナ禍やそれに伴う公開延期も加わったために、さらに不人気となっていた。

2008年(12年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年の北京オリンピックは中止あるいは翌年に延期されていた。
  2. リーマン・ショックによる不況がさらに深刻化していた。
  3. 2016年東京オリンピック招致は断念せざるを得なかった。
  4. 緊急事態宣言による外出自粛があったことから、秋葉原の殺傷事件はなかったかもしれない。
  5. 京阪中之島線は現実以上に多難な船出になっていた。
    • 翌年にワクチン接種が始まり、大阪国際会議場が大規模接種会場に選ばれると、そこへのアクセスとして認知され知名度が上がっていた。
      • 当時存在した中之島発着の快速急行が京都方面からのアクセスとして重宝されていた。
  6. 麻生総理の元で進められた定額給付金。当初は一人当たり1万2000円(18歳以下と65歳以上は2万円)の予定だったのが、新型コロナで大打撃を受けた国民救済のため、一律10万円給付に変更…という流れだったか?
  7. 6月の岩手・宮城内陸地震の避難所で感染が拡大していた。
  8. パ・リーグのクライマックスシリーズの日程が短縮されたことから1位西武対2位オリックスの一騎打ちになっていた。
    • オリックスがクライマックスシリーズを勝ち上がって日本シリーズ出場を決めていて尚且つ前述の通りセ・リーグで阪神が優勝していた場合、日本シリーズは阪神×オリックスの関西ダービーになっていた。
  9. 外出自粛で大河ドラマ篤姫は史実以上に大ヒットした。
  10. 2011年以降に実施される改訂学習指導要領も2002年のゆとり教育路線を踏襲していた。コロナ禍で人々の価値観が変化してゆとり教育が再評価されたため。
  11. 1992年度生まれの人は戦後日本で最も暗い高校生活を送ったという事になり、1992年度生まれの悲劇ネタが更に悲惨なものになっていた。
    • さらに高校を卒業する2011年にはあの東日本大震災もあったので尚更。
    • テレビ番組「月曜から夜更かし」でも取り上げられた「1992年生まれの悲劇」の1つに追加されていたのは確実。
  12. 外出しない人が増えるので、「マクロスF」や「天体戦士サンレッド」は史実以上に大ヒットしていた。

2009年(11年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 新型インフルエンザの大流行もあってこの年は感染症が大流行した年と言われていた。
    • むしろ新型インフルエンザは流行しなかっただろう。
  2. ドラゴンクエストファンは「病魔パンデルムの仕業に違いない」と言っていたかもしれない。
  3. 阪神なんば線開通が盛り上がらなかった。
    • 場合によっては少し遅れていた。
  4. 同年7月の皆既日食が盛り上がらなかった。
    • 鑑賞ツアーも当然行われなかったので、悪石島が有名になることもなかった。
    • 大部分の地域でこの日の天候は雨だったので尚更。
  5. 民主党への政権交代は史実通りであったが、史実とは違って脱新自由主義の立場を明確にしていた。
    • ワクチン開発などの感染症対策向けの予算が事業仕分けによる削除の対象になることはなかった。
    • ETC休日割引1000円の制度もなかった。その後のETC休日50%割引や30%割引も実現しなかったかもしれない。
    • 感染症対策を重点にした予算が組まれるため、民主政権下で進められた高校無償化や子ども手当なども実現しなかった可能性は高いかも。
  6. アニメ「ドラゴンボール改」はコロナ禍により第4話あたりで放送中止に。その間は前番組である「ゲゲゲの鬼太郎(第5期)」の再放送で穴埋めするが、ドラゴンボール改より高視聴率になる。
    • その後アニメは放送再開になるが、視聴者から「ドラゴンボールはいいからこのまま5期鬼太郎続ければよかったのに」とか言われてしまう。
  7. アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱(2009年版)」のエンドレスエイトは「コロナ禍で予算を節約したのではないか」などと言われていた。
  8. この年は1993年と同様に冷夏だったため、真夏のマスクによる熱中症のリスクはほとんどなかっただろう。
  9. 特撮ドラマ「仮面ライダーディケイド」は外出自粛で史実以上に大ヒットしたものの、コロナ禍により途中中断を余儀なくされてしまう。
    • その後4ヶ月かけてやる予定だった残りのシナリオを2ヶ月で駆け足で一気に終わらせて最終回を迎え、史実通り9月より「仮面ライダーW」の放送が始まる。
    • あるいは10月25日に最終回を迎え、全日本大学駅伝の翌週である11月8日より「仮面ライダーW」の放送が始まっていた。
      • その場合、「仮面ライダーW」と「仮面ライダーオーズ/OOO」の放送期間は例年よりも短くなっており(W→初回は11月第2週で最終回は9月最終週、オーズ→初回は10月第1週で最終回は従来通り8月最終週)、「仮面ライダーフォーゼ」でようやく通常通りの放送期間に戻っていた。
    • あるいは9月27日に最終回を迎え、10月4日より「仮面ライダーW」の放送が始まっており、放送期間は例年よりも短かった(従来通り8月最終週で最終回を迎える)。「仮面ライダーオーズ/OOO」でようやく通常通りの放送期間に戻っていた。
    • 最終回は史実ほど賛否両論な内容にはならなかった可能性あり。加えて、「MOVIE大戦2010」のディケイドパートも「このご時世にヒーロー同士の潰し合いを描くのは憚られるだろう」という理由で史実と異なる内容になっていた。
  10. 『総力報道 THE NEWS』は巣籠もり需要でテレビを見る人が多かったことから大ヒットしており、1年で打ち切りになることはなかったかもしれない。
  11. 外出しない人が増えるので、「けいおん!」は史実以上に大ヒットしていた。
    • ただしコロナ禍により開始直前で放送延期に。その間は過去にBS-iで放送されていた「AIR」で穴埋めしていた(無論、地上波進出という形で)。
  12. クレしんの作者の臼井儀人さんは外出自粛で登山に行かなかった場合、転落事故で亡くなることはなかったかもしれない。
  13. アニメ「極上!!めちゃモテ委員長」はコロナ禍により4話あたりで放送中止に。その間は「きらりん☆レボリューション」の再放送で穴埋めするが、めちゃモテ委員長より高視聴率になる。
  14. 「おかあさんといっしょ」の50周年コンサートが開催されなかった。その反動でコロナの5類移行後の2014年に55周年コンサートとして歴代出演者を招いていたかも。

関連項目[編集 | ソースを編集]