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クウェート

  1. 湾岸戦争の被害国。
    • あやうくイラクに呑み込まれるところだった。
    • しかしイラクの石油を勝手に吸っていたのでどっちもどっち。
    • 石油チューチューはただの大義名分。本当の目的はイランイラク戦争の債権帳消し。
    • ってゆーか、湾岸戦争の発端はクウェート政府が「ナイラ証言」をでっち上げたから。だから、「被害国」と決めつけるのは正直微妙。
    • クウェートが多国籍軍の手で解放されフセイン政権が倒れたときは、これで解決かと思われたが、現在の世界の混迷は、すべてはここから始まっている。
      クウェート1991年発行記念切手・クウェート解放
      • 湾岸戦争→米軍のサウジ駐留→反米感情増大→アルカイーダ台頭。
      • イラク戦争→フセイン政権崩壊→イラク国内混迷→ISIL台頭
      • もしイラクのクウェート侵攻がなかったら、これらはすべて起きなかったかもしれない。
  2. 石油の世界的な輸出国。
  3. 国名と首都の名前が同じ。
  4. 最近の原油高で国家予算が余り、昨日生まれた赤ん坊から明日死にそうな爺さん婆さんまで一人頭7万円のボーナスが出た。
    • 国債で国民に借金しまくってる国とはエライ違い。
      • 他の国から借りてる国よりかはよろしいかとw
    • まあ産油国だから仕方がない。
    • 東日本大震災で被害を受けた三陸鉄道に車両を寄贈した。
  5. この国のスポーツ協会は王族に牛耳られている。
    • その結果が、ハンドボールにおける「中東の笛」。
    • そのせいでこの国のイメージが一気に悪くなった日本人多数。すぐ忘れるだろうけど。
    • クウェートのメディアもこの事について疑問に思っていると聞いたがどうなんだろう。
  6. 名ばかりの立憲君主制で王家による独裁国家ではあるが親米国家なので表だって非難は受けない(他にもUAE、サウジアラビアなど)
    • しかし国際スポーツの舞台では同じ手は通用しなかった。