ノーザンテリトリ
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ノーザンテリトリの噂[編集 | ソースを編集]
- 地球のへそがある
- へそって・・・クレーター???
- あの赤い一枚岩のこと。らしい。
- 見た目からしたらへそはへそでも出ベソだよな。
- とりあえず「助けてください!」と叫んだところ。
- へそって・・・クレーター???
- 美味しんぼファンにとっては、究極と至高のオーストラリア地域別対決で両方がデザートに蟻を出した地域というイメージ。
- 温泉が結構ある。ただどの温泉も温度が低く、唯一、Dougras hotspringsだけが日本人の好む湯温。小川状態の露天風呂。但し幹線道路から離れているので一般観光客向けではない。アウトバックの中にあり、商店はおろか人家すらなく、ウォータータンクもないキャンプ場に存在するので、水や食料は持参すること。
- 日本人がアボリジニによく「酒を代りに買ってきてくれ!」と頼まれる。(特にKatherineで)
- 2007年まではハイウェイの制限速度が存在しなかった。しかし今は130km/hか110km/hなので十分速い。
- オーストラリアの他の州と違って、唯一、州(準州だが)独自の郵便切手を使用したことがない。
- ただし、Stamp Dutyと表記した「切手」は売っている。税納付用でどちらかというと収入印紙に近い。
- 日本語にすると、そのまんま北方領土。
- ただし、こちらの方は一度も領土紛争になったことはない。
- それどころか、その逆バージョン。領土の取り合いじゃなく押し付け合い。↓
- かつてはクイーンズランドといっしょにニューサウスウェールズの植民地だった。
- QLDが独立した州になったため飛び地になり、NSWは植民地経営できなくなって手放す。
- 代わりにサウスオーストラリアがいったん引き受けるが、面倒見切れなくなり返上。連邦直轄地に。
- SAは、NTに日本人を入植させるつもりだったが、第2次大戦でご破算になったらしい。
- 1978年に、ようやく準州に昇格したが、未だに正式な州にはなっていない。
- そのため、オーストラリアの各州が12人ずつ議員を輩出するオーストラリア上院において、ノーザンテリトリーと首都特別地域だけは2人しか選出しない。
- 日本の3.7倍もの面積を誇るが人口は港区や佐世保市と同じくらい。
都市・地域の噂[編集 | ソースを編集]
アリススプリング[編集 | ソースを編集]
- 愛称はアリス。なんだか可愛い女の子みたい。
- 当時の郵政局局長の奥さんがトッド・アリス。なのでむしろおばさん…
- たぶんオーストラリアで一番アボリジニが多く住んでいる地区。
- 砂漠のど真ん中にあるオアシス的な町。
- やたらと鼻クソが多く溜まる。こう思っているのは俺だけではないはず。
- 更に、その鼻くその抵抗力が強くなる。ほじくり返そうとしてもなかなか取れない。
- 砂漠の乾燥しきった気候が影響しているんだろうな。
- 更に、その鼻くその抵抗力が強くなる。ほじくり返そうとしてもなかなか取れない。
- 砂漠が巨大なハエに占領されてる。地底は快適らしい。
- 窓を開けると99%の確率でハエが家の中に侵入してくる。なぜだろう?
- トッドリバーという蛙川が市の中心を流れる。
- 流れると言っても年間のほとんどが乾燥しきっている。
- ここは全く雨が降らない。ダーウィンの雨季の時期に猛烈に降る雨が何千キロも離れたアリススプリングまでやってくる。あの自然の凄さをを実際見るとすごく感動する。
- トッドは当時の郵政局長の苗字。トッドさんの川。
- 流れると言っても年間のほとんどが乾燥しきっている。
- 地球のヘソの異名を持つエアーズロックの玄関口。
- キングスキャニオンという山もある。
- マクドナルドレンジと呼ばれる地区が東西に分かれている。
- ここもNTの隠れた景勝地。
- アリススプリングとキングスキャニオンの中間にあるキャンプサイトでは違法かどうか分からないがディンゴが餌付けされていて飼われている。
- 「ラクダカップ」、というラクダを使った競馬ならぬ競ラクダがある。
ダーウィン[編集 | ソースを編集]
- サバナ気候の代表格。
- 進化論を唱えた学者と関係が・・・?
- その通り。チャールズ・ダーウィンにちなんで西洋人が名づけたもの。
- ただし当初は「人間を猿の子孫呼ばわりした変な学者の名前など使えるか」として旧名の「パーマストン」が広く使われていた。
- 市内には「チャールズ・ダーウィン大学」もある。
- その通り。チャールズ・ダーウィンにちなんで西洋人が名づけたもの。
- 南部との間を結ぶ鉄道が2004年に開通。
- それ以前にも狭軌の鉄道があった模様。
- 太平洋戦争で日本軍による大空襲の標的になった。
- 今に至るまでオーストラリア史上最大の犠牲者を出した惨事(災害や事故も含める)らしい。
- 軍と民間の連携が最悪だったため空襲警報が遅れてしまった。
- さらに民間人が避難した後の街では軍人による略奪も多く発生した。
- やたら雷が多い。
- というかベネズエラのカタトゥンボと、世界一雷の多い地域の座を争っている。
- 主な産業は鉱業と観光。
- そのおかげで天然ガスを運ぶタンカーや世界遺産観光のために立ち寄るクルーズ客船がよくやって来る。
聖地ウルル(エアーズロック)[編集 | ソースを編集]
- 聖地ウルルをエアーズロックと呼ばれると、先住民は切れる
- 自分たちの聖地をエアーズロックとか言われたらキレるだろ常識的に考えて。
- 「勝手に入ってきて『総督』とか名乗って威張っていた奴の岩」だなんてまっぴら御免だよな。
- エアーズロックのスペルを“Air's Rock”だと思ってた人は意外と多い。(本当は上述の通り“Ayers Rock”)
- 「勝手に入ってきて『総督』とか名乗って威張っていた奴の岩」だなんてまっぴら御免だよな。
- 2010年代はアボリジニに限らずオーストラリア全体でウルルが使われる傾向にある。
- 世界遺産の登録名でも「ウルル」が使われている。
- 聖地なので登る事を結構嫌がる。登らないでくださいと複数の言語で書かれた立て看板(日本語有り)が登山口入口にあるが、観光客はそれを無視して突き進む。
- 野原一家も登った。
- その際にみさえが落ちかけたがバーゲン会場での底力を思い出し落下を免れた。
- 野原一家も登った。
- 自分たちの聖地をエアーズロックとか言われたらキレるだろ常識的に考えて。
- 大陸の中央に、とてつもなく巨大で神聖な”一枚岩”が横たわっている。
- しかも、そこは、なぜか”世界の中心”などと呼ばれている。
- その岩山の頂上で、亡くなった高校時代の恋人の遺灰をばら撒いた(散骨した)上に、愛を叫んだ日本人男性がいる。
- でも実際は許可が下りずにキングスキャニオンとか言う別の場所でやったらしい。むしろそっちのほうが良かったと思う。
- どこぞの勇者がオーブを取りに行ったとか何とか
- 地質学的に1枚岩の定義を語ると抹殺される。
- 唯一の存在意義を否定してはならないのだ。
- 実は、世界で2番目である。
- 近くのマウント・オーガスタスの方がでかい。(←かわいそう)
- ウルルとオーガスタスじゃ直線距離でも約1,430km以上離れてるのに、近くだって・・・?
- 車で約30分程度じゃないか。同じ国立公園の中にあるし。
- それはカタ・ジュタ(マウント・オルガ)だろ。
- 車で約30分程度じゃないか。同じ国立公園の中にあるし。
- ウルルとオーガスタスじゃ直線距離でも約1,430km以上離れてるのに、近くだって・・・?
- 2019年以降、先住民の聖地を荒らさないようにという理由で登山禁止になった。