○年生まれの噂
(ベタな○年生まれの法則から転送)
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日本の学年に従い、1月1日~4月1日生まれは前年生まれ扱いとします。
- その年生まれの有名人を羅列することや生まれた年の出来事を書くことはきりがないので止めてください。
1870年代[編集 | ソースを編集]
1878年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 明治11年11月1日、11日に生まれた人は平成1年(元年)にそれぞれ111歳になったが…そこまで長生きしている人は少ないか。
- ここまでは兄姉が江戸時代生まれの人が多い。
1880年代[編集 | ソースを編集]
1889年生まれ[編集 | ソースを編集]
- この年に生まれた男性は2人も114歳に達している。
- このあたりから親が明治生まれというケースが増えてくる(当時は早婚多産の時代で20歳前後で結婚する者も多かったため)。
1891年生まれ[編集 | ソースを編集]
- このあたりから弟妹が20世紀生まれというケースが増え始める。
1895年生まれ[編集 | ソースを編集]
- この辺りからモガ・モボの世代になってくる。
1899年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 1800年代最後の世代。
1900年代[編集 | ソースを編集]
1900年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 19世紀最後の世代。
- 1900年代最初の世代でもある。
1901年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 20世紀最初の世代。
1902年生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここまでは親が江戸時代生まれというケースが目立つ。
- ここから弟妹が大正生まれという場合が増え始める。
1903年生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここから兄姉も20世紀生まれという場合が増え始める。
1904年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 昭和初期の就職難に巻き込まれた最大の被害者世代。
1906年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 明治のひのえうま世代。
1910年代[編集 | ソースを編集]
1910年生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここまでは19世紀生まれの兄姉がいる人が多い。
1912年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 明治生まれと大正生まれに跨がる。
1913年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 全員が大正生まれである最初の世代。
- このあたりから団塊の世代の親が増え始める。
1915年生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここから兄姉が大正生まれという人が増え始める。
1916年生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここから弟妹が昭和生まれという者が増え始める。
1918年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 大正7年7月7日に生まれた人は平成7年7月7日に77歳になった。
- 大正関東大震災の記憶がある最後の世代。
- このあたりから祖父母が明治生まれという人が増える。
- モガ・モボが流行した最後の世代とも思われる(この辺りが成人した頃には戦時体制になったため)。
1920年代[編集 | ソースを編集]
1922年生まれ[編集 | ソースを編集]
- このあたりから親が20世紀生まれという人が増えてくる(当時は早婚多産の時代で20歳前後で結婚する人も多かったため)。
- ここまでは兄姉が明治生まれの人が多い。
1925年生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここまでは第二次世界大戦に従軍した人が多い。
- 学年全員が大正生まれの最後の世代でもある。
1926年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 大正生まれと昭和生まれに跨がる。
- 昭和1年生まれは貴重(7日間しかなかった)。
1927年生まれ[編集 | ソースを編集]
- 全員が昭和生まれである最初の世代。
1929年生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここから昭和生まれの兄姉がいる者が増え始める。
1930年代[編集 | ソースを編集]
1932年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 12~14歳(4月1日時点)で労働できた最後の世代。
1933年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 中学校が義務教育でなかった最後の世代。
- 学校制度が旧制のうちに12歳で中学受験するか、そのまま国民学校高等科に行くかを選べた最後の世代でもある。
1934年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 初等教育が小学校でなく6年間すべて国民学校で過ごした唯一の世代(1941年4月から1947年3月まで)。
- 学校制度が新制になってから中学校に入学した最初の世代。
- 中学校が義務教育となった最初の世代でもある。
1935年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- このあたりから親が大正生まれというのが増え始める(当時は早婚多産傾向が強い時代であったため)。
- 弟妹が戦後生まれというのもここから増え始める。
- 一方で兄姉が大正生まれというのもここまで多い。
1936年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 学年全員が日中戦争前に生まれた最後の世代。
1937年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 7月7日を前に日中戦争前生まれと日中戦争中生まれに分かれる。
1938年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 大日本帝国時代の義務教育を受けた最後の世代。
- 但し「大日本帝国時代」の終わりを1945年8月15日ではなく、日本国憲法施行前日の1947年5月2日と定義する場合はその限りではない。
1940年代[編集 | ソースを編集]
1940年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 紀元2600年ということであり、この年の生まれは名前に「紀」のつく人が多い。
- この年生まれの子供世代にも「紀」のつく人は結構いる(因みに文仁親王妃紀子さまの父親は1940年生まれ)。
- 戦後生まれの人と同時に小学校に通った最初の世代。
- 学校制度が新制になってから小学校に入学した最初の世代でもある。
- 学年全員が太平洋戦争前に生まれた最後の世代でもある。
- 私立小学校の設立が自由化されてから小学校に入学したため、親から自分専用の小学校をプレゼントされた人がいる最初の世代でもある。
1941年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 12月8日を境に太平洋戦争前生まれと太平洋戦争中生まれに分かれる。
1942年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 戦中の記憶を持つであろう最後の世代。
1943年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- おそらくだがここから戦後の記憶しかない世代になる。
- 戦後生まれの人と同時に中学校・高校に通った最初の世代。
1944年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 学年全員が戦中生まれである最後の世代。
1945年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 8月15日を境に戦前生まれか戦後生まれと区別される。
- 但し胎児として母親の腹の中にいた期間も含めると全員が戦前(戦中)生まれとなる。
1946年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 団塊世代にはギリギリ含まれない。
- とはいえ学年全員が戦後生まれである最初の世代である。
- むしろ日本国憲法施行は1947年5月3日なので、学年全員が大日本帝国憲法下で生まれた最後の世代でもある。
1947年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここから団塊世代。
- 曾祖父母が明治生まれという者もこのあたりから増える。
- 戦後生まれの兄姉がいる者が増えるのもここから。
- 戦中生まれの人と同時に中学校・高校に通った最後の世代。
1948年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 団塊世代の真ん中だが、実際には翌年生まれが出生数は最多。
1949年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 270万人も生まれた世代。
1950年代[編集 | ソースを編集]
1950年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここから団塊世代と言えるかどうかは微妙な世代。
1952年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- このあたりから祖父母が20世紀生まれという人が増える。
- テレビ放送が始まる前に生まれた最後の世代。(1953年2月放送開始)
- ここまでは兄姉が戦中生まれというケースが目立つ。
1953年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- この世代までは団塊の世代と言えるか言えないかの議論が絶えない、微妙な世代。
1954年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- この辺りから1966年まで出生者ががくっと減る。
- 親が昭和生まれというのが増えるのもこの年代から。
1957年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 昭和33年3月3日に生まれた人は平成3年3月3日に33歳になった。
- この世代から1985年度生まれまでは9月15日に学校に登校したことがない(9月15日は小中高すべての学年で敬老の日という祝日で休みであり、移動初年度である2003年に関しても9月第3月曜日が偶然同じ日であったため)。
- おそらくアニメ版サザエさんを視聴した最初の世代。
- この辺りから開始当初の「おかあさんといっしょ」を視聴していた世代。
- 歌のお姉さん・体操のお兄さん・人形劇のそれぞれ初代の世代。
1959年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- この世代から1979年度生まれまでは10月10日に学校に登校したことがない(10月10日は小中高すべての学年で体育の日(現・スポーツの日)という祝日で休みであったため)。
- 火曜日から金曜日の10月10日で休日だったのは1997年が最後ということになるが、1998年は第2土曜日、1999年は日曜日で学校は休みだったので、厳密にいえば「10月10日に登校したことがない世代は1959年度生まれから1981年度生まれまで」ということになる。
- ドラえもんを読んだ最初の世代。
- 天皇陛下と同い年だが、おそらく「浩」のつく人は翌年生まれのほうが多い。
1960年代[編集 | ソースを編集]
1960年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 学年誌でのドラえもんの連載が小四でストップした最後の世代(小五・六年での連載が始まったのは彼らが中1のときのため)。
1961年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 男性の場合、年金受給は65歳からとなる。
- この年代は(連載開始前である小1をのぞけば)小5の1年間のみ学年誌でのドラえもんを読まなかった中断期間が存在する(彼らが小6のタイミングで小五・六年での連載が始まったため)。
1962年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 学年誌で小学校入学から卒業まで6年間中断期間なしにドラえもんを読めた最初の世代。(彼らが小5の進級のタイミングで小五・六年での連載が始まったため)
- 正確に言うと自分の学年で全く連載がなかった時期を経験していないという意味。連載が始まったのは彼らが小1の時の正月なので小一4月~小六3月の72カ月間という形でフルに読めるようになったのはひとつ下の63年度生まれからだが。
1963年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここからバブル世代。
- だが、高校卒業時(1982年3月)は第2次石油ショック不況だった。
- 上記の通り小一4月号~小六3月号まで学年誌で6年間・72カ月フルでドラえもんを読めた最初の世代。
1964年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 東京オリンピックⅠ世代。
- いわゆる「芸能人」はもとより、そうではないただの「著名人」にもこの年生まれの方は(何故か)多い。故・手塚治虫先生(1928〜1989)の娘さん(第二子で長女)の手塚るみ子さんとか…
- それとともにオリンピックとともに高度成長期を代表する大イベントである1970年の大阪万博を知る最後の世代とも言える。
- それ以下だと幼少期ゆえ物心がついていないと考えられるので。
- また返還前のアメリカ統治時代の沖縄をはっきり知っているのもこの辺が最後と言えるだろう。
- 個人差はあるがウルトラQや初代ウルトラマンの本放送を観た記憶のある最後の世代。
- どちらかというとこの世代は第二次怪獣ブーム期の作品の影響を強く受けている。ちょうど小学校入学と時を同じくして昭和第2期ウルトラシリーズや初代仮面ライダーが始まったのでなおさら。
- この世代は学年誌掲載時の「さようならドラえもん」と「帰ってきたドラえもん」をリアタイで読んだ世代。
1965年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 日曜と祝日が重複した日の翌月曜日に学校に登校した最後の世代。
- ここからX世代。
- おそらくコロコロコミックを読んだ最初の世代。
1966年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 女性も年金受給は65歳からとなる。
- ひのえうま世代。この学年は早生まれが極めて多い。
- その反動で翌年出生数が大幅に増えた。
- 翌年に増えたていうより、前年より出生数が極端に激減した、というのが正解か。
- 「丙午の年に生まれた女性は気性が荒く、夫の命を縮める」という迷信によるもの。
- 次回のひのえうまは60年後の2026年(令和8年)だが、同年の出生はどうなるか。
- その反動で翌年出生数が大幅に増えた。
- 広義ではここからゆとり世代。
1967年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 祖父母が明治生まれという人が多いのはこの世代まで(明治維新から99年、明治天皇崩御から55年なので)。
- 前年が丙午だったので、その反動で人数が多い。
- この辺りから団塊ジュニア世代にかけて出生数が増える。
- 1977年まで続いた。
- この辺りから団塊ジュニア世代にかけて出生数が増える。
- 昭和最後の新成人。
- ラスト昭和世代。
1968年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 平成最初の新成人。
- (71~74とすればそれ以前で)ベビーブームが小学校でコンプリートされたことがない最後の年。1966年度が卒業してからは人数が学校で一番少なかったはずの年。
- 中学校、高校でベビーブームと重なっていない以前の最後の年でもある。
- この辺りが「おかあさんといっしょ」の初代歌のお兄さんをリアルタイムで観ていた世代。
- 一般的にはバブル世代に分類されるが、このあたりから院卒、留年、浪人などの関係で氷河期に就職した人も増えてくる。
1969年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- この辺りまでバブル世代とされる。
- 昭和最後の高校卒業。
1970年代[編集 | ソースを編集]
1970年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 団塊ジュニア世代に含まれるかどうかは微妙な世代。
- かと言ってバブル世代は60年代生まれのイメージが強い。
- 寧ろここから氷河期世代。
- とはいえこの辺りから両親が戦後生まれという人が増える。
- かと言ってバブル世代は60年代生まれのイメージが強い。
- 大阪万博の影響なのか名前に「博」が入っている人が多い(永作博美など)。
- 平成最初の高校卒業。
1971年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここから団塊ジュニア世代。
- センター試験最初の世代。
- この世代までは、短大・専門学校を卒業してすぐ就職すれば、氷河期の影響を受けずに済んだ。
- 大卒も現役組と浪人組で明暗を分けたように思う(1993年度はまだ不況はそこまで深刻ではなかった)。
1972年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 沖縄では「復帰っ子」世代。
- 昭和最後の義務教育修了。
- プロ野球で、ドラフト外で入団した選手がいる最後の世代(これ以降は全員ドラフト会議を経て入団している)。
- サッカーで、Jリーグ発足前の日本サッカーリーグ(JSL)でプレー経験のある選手がいる最後の世代。
1973年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 団塊ジュニアのピーク。
- それ故受験戦争に巻き込まれ、希望の大学になかなか入学できなかった上就職氷河期にも直面した。
- ただ当時は今ほど大学進学率は高くなく、高卒はバブル末期でそれほど苦労しなかった。
- ただ、高校を卒業した頃はバブル崩壊直後で親は経済力がありまくっていたので、親世代のように貧乏で大学に行けなかったというのはほとんどいなかった。
- 大学進学率が低かったのは学力的なハードルが原因で親世代のような経済的ハードルではなかったため、大学に行かなかった(行けなかった)者は専門学校に行った者が多い。
- 女子の場合は短大進学も多かった。短大を卒業しておけば大卒の男と結婚できるということで。それだけまだ男性優位の時代だった。
- ただ当時は今ほど大学進学率は高くなく、高卒はバブル末期でそれほど苦労しなかった。
- それ故受験戦争に巻き込まれ、希望の大学になかなか入学できなかった上就職氷河期にも直面した。
- ケータイやネットは学生時代には一般化しておらず、大学を卒業するや否や爆発的に普及した。よって学生時代にその恩恵を受けることはなかった(前後の世代も含む)。
- 平成最初の義務教育修了。
- というか義務教育の期間が昭和時代で、高校入学くらいから平成という印象。実際には中学卒業直前の2ヶ月程だけが平成に属した。
- 幼稚園は2年保育(4歳入園)がほとんどで、3年保育(3歳入園)はまだまだ一般的ではなかった。
- おそらくスーパーマリオブラザーズをプレイした最初の世代。
- アメリカ横断ウルトラクイズに出場したことがある最後の世代(1度限りの復活である今世紀最後を除く)。
- この世代までは、高校を卒業してすぐ就職すれば、氷河期の影響を受けずに済んだ。
- 高卒女性の場合は、アジア通貨危機や拓銀・山一の経営破綻などで不況が悪化する前の若い時期に上のバブル世代男性と何とか結婚することができた。
- 伊勢神宮の式年遷宮のある年は20の倍数の年齢の年なのでわかりやすい(1974年の早生まれは除く、逆に1973年の早生まれも含む)。
1974年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 親が団塊世代という人はこの世代から増える(1970~73年度生まれの親は団塊世代より前の戦争前後生まれ=1940~46年度生まれの焼け跡世代が多いから)。
- だが一般的に団塊ジュニア世代というのはこの年度生まれまでとなっている。
- 500円紙幣をリアルで知っている最後の世代でもある。
- おそらく「スター千一夜」を視聴した最後の世代(個人差あり)。
- 「アメリカ横断ウルトラクイズ」のファンだった人は18歳になって大学入学してさあ出場するぞ、と思ったその年に番組が打ち切りになった悲劇の世代。
1975年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- こちらも団塊ジュニア世代に含まれるかどうかは微妙。
- とは言え団塊世代の子供は多い。
- 団塊ジュニアの71年生まれより75年生まれのほうが団塊の子供の比率が高い。
- まだまだ出生数は多いが、この学年から小中高校のクラスの数が減ったような気がする。
- 昭和最後の小学校卒業。
1976年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 団塊ジュニア世代に含まれるかどうか微妙の世代。
- 団塊世代の子供が多い。
- ナナロク世代。
- 平成最初の小学校卒業。
- 江戸時代生まれと共存した最後の世代。(1976年11月16日まで存命)
1977年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 団塊世代の子供が多い。
- 大学在学中の4年間にドラゴンクエストシリーズの新作(ナンバリング作品に限る)が1つも発売されなかった。
- ドラゴンクエストVIが1995年12月発売でドラゴンクエストVIIが2000年8月発売のため。
- 生まれた頃からコロコロコミックとちゃおがある最初の世代
1978年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ポスト団塊ジュニア世代はこのあたりを境に若者文化が変わる。
- 1977年度生まれまでは団塊ジュニアといえるか微妙だが、ここからは団塊ジュニアとは異なる。
- とはいえ、1984年度生まれまでは親が団塊世代という人が多い。
- 1977年度生まれまでは団塊ジュニアといえるか微妙だが、ここからは団塊ジュニアとは異なる。
- ここから少子化加速世代。
- 5月4日に登校して授業を受けた最後の年代。
- 成人式が1月15日だった最後の年代でもある。
- 1000年代最後の新成人でもある。
- 成人式が1月15日だった最後の年代でもある。
- このあたりから女性の名前で「子」で終わる名前が減少しはじめる。
- このあたりから「おかあさんといっしょ」で「にこにこぷん」を視聴していた世代。
- 1989年度生まれまでが該当。
- おそらく「8時だョ!全員集合」をリアルで観たことのある最後の世代。
1979年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここまでX世代。
- このあたりまでは母が団塊世代という人も多い。
- 父が戦中生まれ世代という人も少なくない。
- このあたりまでは母が団塊世代という人も多い。
- この年度生まれも4月1日生まれが1学年上になることを知っている。
- ただその該当人物は…。
- 義務教育終了が阪神淡路大震災の直後かつ、中学校の卒業式が地下鉄サリン事件と重なる悲劇。
- 自動車教習所において4段階で教習を受けた者がいる最後の世代。
- 火曜~金曜の10月10日の学校休みを経験した最後の世代でもある。
- 1998年(小2)・1999年(小3)では10月10日が国民の祝日だったが、土日に重なった。
- 20世紀中に新成人を迎えた最後の世代でもある。
- それとともに1970年代生まれでは唯一1月の第2月曜に成人式をした世代。
- また1980年1月1日生まれは2000年1月1日(ミレニアムの日)に20歳の誕生日を迎えた。
- 火曜~金曜の10月10日の学校休みを経験した最後の世代でもある。
- サッカーにおける黄金世代。
1980年代[編集 | ソースを編集]
1980年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここからY世代。
- 小中高在学中1月15日に全く登校しなかった(成人の日の祝日で休みだった)最後の世代。
- 21世紀初の新成人。
- 1000年代最後の高校卒業。
- 男性だと「大輔」が非常に多い(その年の甲子園で荒木大輔が大活躍し「大ちゃんフィーバー」が発生した影響)。
- 女性の場合はその年1位になった「絵美」をはじめ、「美」(実・未などもあり)で終わる名前がかなり多かった。
- 「ザ・ベストテン」をリアルで観たことのある最後の世代。
- 野球関係だと「松坂世代」と括られる世代。由来となった松坂大輔の他に、藤川球児や杉内俊哉などプロ野球で大活躍した選手が多い。
1981年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 小中高在学中10月10日に全く登校しなかった(体育の日(現・スポーツの日)の祝日で休みだった)最後の世代。
- 昭和最後の小学校入学、20世紀最後の高校卒業。
1982年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- この辺りから祖父母が昭和生まれという人が増える。
- 平成生まれの弟妹を持つ者もこの辺りから増える。
- この年から1986年度まではプレッシャー世代である。
- 平成最初の小学校入学、21世紀最初の高校卒業。
- 阪神淡路大震災の直後だった小学校の卒業式は地下鉄サリン事件と重なる悲劇。
- 因みにこの年代から2000年度生まれまでは12月23日に登校したことがない(12月23日は小中高すべての学年で天皇誕生日だったため)。
- 小学生全員が昭和生まれだった最後の世代でもある。
- 自分の職場にはなぜかこの世代が多い。
- 言いたくはなかったが、「キレる17歳」世代にあたり、凶悪犯罪の容疑者もたくさん生まれている。
- ガングロ世代の中心。
- この辺りからうたのおにいさんがおさむおにいさんの時代におかあさんといっしょを視聴した世代になる。
1983年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 平成生まれの子と同時に小学校に通った最初の世代。
- 1000年代最後の義務教育終了。
- この年あたりから女の子で「子」がつく名前が徐々に減って行く感じが。
- 一方で女の子の名前は「あや」「まい」「まゆ」「ゆい」「ゆう」及びこれに「か」、「な」を後付けした名前(漢字はいろいろ)がこの年から1990年代にかけて大流行する。
1984年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここまでは父が団塊世代という人が多い。
- 20世紀最後の義務教育終了。
- ドラゴンボール世代とワンピース世代の狭間にある。
- おそらくここからポケモン世代にもなる。
- ここからセーラームーン世代にもなる。
- 電電公社・専売公社時代に生まれた最後の世代。
1985年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 21世紀最初の義務教育終了。
- というか義務教育の期間が20世紀で、高校入学くらいから21世紀という印象。実際には中学卒業直前の3ヶ月だけが21世紀に属した。
- 小中高在学中9月15日に全く登校しなかった(敬老の日の祝日で休みであり、その敬老の日が9月15日から9月第3月曜日に移動したのは2003年からだが、その2003年の9月第3月曜日が偶然同じ日であった)最後の世代。
- 第2土曜に学校へ登校して授業を受けた最後の世代でもある。
- 恐らくこの辺が昭和の記憶を持っている最後の世代。(個人差あり)
- 男子は幼稚園児や小学生の頃に半ズボン(ハーフパンツではない)を履いた最後の世代でもある。
- 中学生・高校生全員が昭和生まれだった最後の世代でもある。
- 女子の高校時代の靴下はルーズソックスから紺ハイソックスにちょうど移行する時期の世代。
- この世代までは弟妹も昭和生まれという場合が多い。
- おそらくサトシのアニポケを視聴した最初の世代。
1986年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここまでY世代の前期。
- おそらくだがこの辺りから物心がついた頃は平成の世代になるだろう(個人差あり)。
- 1000年代の間に小学校を卒業した最後の世代でもある。
- 父親が明治生まれの人もいる。
- 祖父母ならともかくそれは驚き
- この世代の親は一般的にしらけ世代(1950年代生まれ)が多い。
- 国鉄時代に生まれた最後の世代。
1987年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここからゆとり世代。
- この世代と1988年度生まれはY世代を前後に分けるとどちらにあたるか微妙な世代。
- Y世代の中期だという方がわかりやすい。
- 前中後で分けると1980〜1986年生まれが前期、1987〜1990年生まれが中期、1991〜1994年生まれが後期にあたる。
- ゆとり以前の厳しかった学校を知る最後の世代でもある。
- この世代と1988年度生まれはY世代を前後に分けるとどちらにあたるか微妙な世代。
- 幼稚園が3年保育(3歳で入園)というのもこのあたりから増える。
- 成人の日の振り替え休日(1月16日)による学校休みを経験した最後の世代。
- 第4土曜に学校へ登校して授業を受けた最後の世代でもある。
- ただしこの後も隔週土曜が半日授業であった。
- 第4土曜に学校へ登校して授業を受けた最後の世代でもある。
- 学年全員が昭和生まれである最後の世代。
- 20世紀最後の小学校卒業。
- 但し大学などで浪人・留年した人は同じ学年に平成生まれがいる。
1988年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 昭和63年、昭和64年、平成1年に跨がる。
- 平成の年数=年齢になるので分かりやすかった。
- 昭和64年(1989年1月1日〜7日)生まれの人はどんな気持ちだろうか。
- それよりもむしろ気の毒なのは1988(昭和63)年12月下旬生まれだろう。昭和64年のような希少さもないし、さらに後もう10~20日遅ければ平成生まれを名乗れたはずだから。
- 阪神淡路大震災を知る最後の世代。
- 地下鉄サリン事件をリアルタイムで知っている最後の世代でもある。
- 小学校は入学が阪神淡路大震災の直後、卒業が21世紀初という世代。
- 1988年8月8日に生まれた人は平成8年8月8日に8歳になった。
- 同じ学年に早生まれの平成生まれが入ってくる世代。
- 生まれた時に消費税がなかった最後の世代。
1989年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- この年から物品税未経験者の年になる。
- この代で中型8t限定免許を持っている人はレア。
- 4月以降は全員平成なので、学年に浪人生や留年生がいると、「この中に昭和生まれがいるぞ」的ないじりを受ける世代。
- ただし1989年度生まれも平成生まれとはいえ早生まれを除き大半が母親のお腹の中で昭和を過ごしていた。
- 1989(平成元)年生まれも1月8日~4月1日生まれは昭和生まれ寄りなのに対して、10月1日~12月31日生まれは実質1990年代生まれという感じがする。
- 平成生まれが若さの象徴のようにブランド扱いされていた。
- 小学生でパソコンやネットをやっている人がクラスに数人はいて情報強者として扱われた世代。
- 同い年か年下=平成生まれだった(2019年4月30日まで)。
- おそらく世界名作劇場(地上波時代)を視聴した最後の世代。
- テレビが地上波しかなかった時代に生まれた最後の世代。(1989年6月BS放送開始)
- この辺りは人形劇が「にこにこぷん」から「ドレミファどーなっつ」に変わる頃におかあさんといっしょを視聴していた世代。
- うたのおにいさんがおさむおにいさんの時代におかあさんといっしょを視聴した最後の世代でもある。
- たいそうのおにいさんが弘道おにいさんの頃に視聴した最初の世代でもある。
- このあたりから祖父母が旧制中学・高校に通った割合が少なくなる。
- 親が1960~70年代に学生運動に参加した割合も少なくなる。
- ここまでは父親が終戦以前に生まれた人が1万人以上いる。
- リーマンショックと震災の影響を受けた世代だが、氷河期ほど長引かず、成功者も多い。
- コロコロででんぢゃらすじーさんを読んだ最初の世代(個人差はあるが)。
1990年代[編集 | ソースを編集]
1990年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 昭和生まれの人と同時に中学校・高校に通った最後の世代。
- 火曜~金曜の10月10日の学校休みを経験した最後の世代でもある。
- 1998年(小2)・1999年(小3)では10月10日が国民の祝日だったが、土日に重なった。
- 火曜~金曜の10月10日の学校休みを経験した最後の世代でもある。
- IT革命とガラケーを10代で経験した世代。
- 大学在学中にガラケーからスマホに移行した世代
- この世代までは連絡先を聞くのがラインやSNSではなく電話番号とメアドであり、サークルのやり取りなどがラインのグルチャではなくメーリスであった。
- ウィルコムのかけ放題にお世話になった人も多いはず。
- この世代までは連絡先を聞くのがラインやSNSではなく電話番号とメアドであり、サークルのやり取りなどがラインのグルチャではなくメーリスであった。
- ガラケーユーザー、スマホユーザー、ガラケーとスマホの二台もちユーザーが混在しており、まだ赤外線で連絡先を交換しようとする人も多かったので、混乱も生じた。
- この年代から1993年度生まれにかけては、コロナパンデミックのあおりを受けて結婚や出産のチャンスを逃した者も多く、それがコロナパンデミック下での出生数激減の一因となった。
- この学年から2018年度生まれまで全員がお腹の中にいた時を含め最初から平成だった世代となる。
- この学年は1990年代の最初の年生まれとなるが、前年が平成の最初の年であったせいか、平成元年(1989年)生まれに比べると影が薄い。
1991年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 土曜・日曜を除く1月15日の学校休みを経験した最後の世代。
- 同時に1月第2月曜日に登校して授業を受けた最後の世代でもある。
- ここから兄姉も平成生まれである場合が増えていく。
- 弟妹が平成二桁世代の人もここから増え始める。
- 親がバブル世代というのもここから増える。
- ここからY世代の後期にあたる(ここからバブル崩壊後の生まれになるため)。
- バブル崩壊後だがまだ明るい時代だった。
- ここから中学生・高校生全員が平成生まれの世代。
- ここからおジャ魔女ドレミ世代。
1992年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 「不遇の世代」と呼ばれる。
- 結婚・出産適齢期はコロナ禍による「空白の3年間」の影響をまともに受けたため、結婚や出産のチャンスを逃してしまった者も多い。
- 1000年代のうちに小学校に入学した最後の世代。
- 体育の日(現・スポーツの日)の振り替え休日(10月11日)による学校休みを経験した最後の世代。
- ここまで完全な大山ドラ世代。
- 小学校卒業と同時にドラえもんの声優陣が交代、キャラクターデザインがリニューアルされた。
1993年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 昭和生まれの子供と同時に小学校に通った最後の世代。
- ついでに言うと20世紀のうちに小学校に入学した最後の世代でもある。
- 小学生全員が1000年代生まれだった最後の世代でもある。
- 中高一貫校も同じく入学当初の先輩に昭和世代がいた最後の学年。
- 火曜~金曜の9月15日の学校休みを経験した最後の世代。
- 2001年(小2)・2002年(小3)では9月15日が国民の祝日だったが、土日に重なった。
- ここから弟妹が2000年代生まれというケースが増え始める。
- おそらくわさドラを視聴した最初の世代。
1994年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 松坂世代からここまでがY世代。
- 21世紀に入ってから小学校に入学した最初の世代でもある。
- ここから小学生全員が平成生まれの世代。
- 小学生全員が平成生まれかつ20世紀生まれだった唯一の世代でもある。
- ここから小学生全員が平成生まれの世代。
- 大学在学中の4年間にドラゴンクエストシリーズの新作(ナンバリング作品に限る)が1つも発売されなかった。
- ドラゴンクエストXが2012年8月発売でドラゴンクエストXIが2017年7月発売のため。
- 9月第3月曜日に登校して授業を受けた最後の世代。
- 2002年(小2)では9月16日が第3月曜日だったが、その日は敬老の日の振り替え休日で休みであった。
- 同時に月曜・土曜・日曜を除く7月20日の学校休みを経験した最後の世代でもある。
- ちなみに7月20日の水曜の学校休みを経験した世代は存在しない(1999年は火曜だったが、2000年は閏年だった関係で日付が飛んで木曜にずれ、2001年は金曜となる。なお、次に7月20日が水曜日になったのは2005年だがその時は7月の第3月曜日に移動した後だった)。
- 2002年(小2)では7月20日が国民の祝日だったが、土曜に重なった。
- 土曜に学校へ登校して授業を受けた最後の世代でもある。
- 少なくともこの世代までは小学生は全校児童が登下校中も名札を着用していたのが全国的に普通だった。
- ランドセルの色も男子は黒、女子は赤と決まっているというのが、この世代まではごく当たり前であった。
- このあたりから弟妹が21世紀生まれというケースが増え始める。
- このあたりから親が団塊ジュニア世代というケースが出てくる
- 前後の年に比べて出生数が多いのは団塊ジュニアの出産が影響しているらしい。
- この世代から氷河期世代(1970年度生まれ以降)の出生数が、男女ともに10万人を超えるようになった(男性:・1969年生まれ以前→106万8868人・1970年生まれ以降→12万0218人、女性:・1969年生まれ以前→97万7740人・1970年生まれ以降→21万7509人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が07万5948人、女性が13万4108人であった。
- 野球関係だと「大谷・藤浪世代」と括られる世代。由来となった大谷翔平や藤浪晋太郎に加え、鈴木誠也や大山悠輔など国内外で活躍しているプロ野球選手が多い。
- 野球以外のスポーツも含めるならば羽生世代とも呼ばれる。ちなみに大谷本人は自分たちの世代を羽生結弦へのリスペクトを込めて羽生世代と呼んでいる。
- 幼稚園の頃に平成ライダーを観た最初の世代。
1995年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここからZ世代。
- Z世代とはいえこの世代はY世代とも話が合う。
- 小学校時代はランドセルの色や登下校中での名札着用など、上の世代を引きずっていた面も多いため。
- 厳密にはY世代ともZ世代とも言えない微妙な世代とも言えよう。
- Z世代とはいえこの世代はY世代とも話が合う。
- 「究極のゆとり世代」と呼ばれる。
- 92年度生まれと共に「不遇の世代」とも言われる。
- そのためアンチゆとり・アンチ週5日制を貫いている私立中高一貫校に行った(あるいは親に行かされた)者も多い。
- 敬老の日の振り替え休日(9月16日)による学校休みを経験した最後の世代。
- プリキュア世代にはギリギリ含まれない。
- ここまでは兄姉が昭和生まれというケースが目立つ。
- 阪神淡路大震災を経験していない世代だが、胎児としては経験している者もいる。
- 義務教育終了前に東日本大震災を経験した世代でもある。
- 21世紀生まれの子どもと同時に小学校に通った最初の世代。
- だんご3兄弟をリアルタイムで視聴した最後の世代。
- この世代から団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数が、男女ともに10万人を超えるようになった(男性:・1969年生まれ以前→100万7847人・1970年生まれ以降→16万4497人、女性:・1969年生まれ以前→88万9145人・1970年生まれ以降→28万3200人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が10万2021人、女性が17万3709人であった。
- メタルヒーローシリーズをギリギリリアタイで見てたか見てないかの世代(ロボタックは彼らが満3歳のとき、燃えろロボコンは幼稚園年少のとき)
1996年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- コロナパンデミック前に就職した最後の世代(大卒の場合)。
- と同時に平成時代に就職した最後の世代でもある(令和は2019年5月1日から)。
- ここからプリキュア世代。
- おジャ魔女どれみをリアルタイムで視聴した最後の世代とも思われる。
- 学年全員が平成一桁生まれである最後の世代。
- 生まれた時に消費税が3%であった最後の世代でもある。
- 大学生全員が20世紀生まれだった最後の世代(浪人、留年した場合は除く)。
- 中学生・高校生全員が1000年代生まれだった最後の世代でもある。
- 1000年代の記憶がある最後の世代とも思われる(個人差あり)。
- ここから2001年度(もしくは2003年度)生まれはゆとり世代かどうかは意見が分かれる世代。
- 1995年〜1996年生まれを境に世代が大きく変わる。Y(ミレニアル)世代とZ世代、ゆとり世代と脱ゆとり世代、真のデジタルネイティブ(Windows95発売以降に生まれた世代)など。
- ここまで弟妹も1000年代生まれという場合が多い。
- 20歳で選挙権を得た最後の世代(6月18日生まで)。
1997年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- このあたりから曾祖父母が大正生まれという者が増える。
- 小中高在学中9月23日に全く登校しなかった(閏年も含め、この日は秋分の日の祝日で休みだった)最後の世代。
- 20世紀の記憶がある最後の世代。(個人差あり)
- 学年に平成一桁生まれと平成10年代生まれが混在。
- 平成一桁ガチババアという言葉が誕生してしまい惜しくも平成一桁最後の年に生まれてしまった残念な世代でもある。
- 大山ドラを殆どの人が知っている最後の世代だと思われる。
- 小中高大と学生の間にコロナの影響を受けなかった最後の世代。
- その一方で、入社式がコロナパンデミックにぶち当たってしまった最初の世代でもある。ちなみに令和時代に入社式を迎えた最初の世代である。
- 学年誌の小学六年生を読んだ最後の世代(小学校を卒業する同じタイミングで小学五年生共々、休刊してしまったため)。
- 2000年代生まれの子供と同時に中学校・高校へ通った最初の世代。
- 中学生・高校生全員が20世紀生まれだった最後の世代でもある。
- ここまで弟妹も20世紀生まれという場合が多い。
1998年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 小学校の卒業前に東日本大震災を経験した世代。
- 平成最後の成人式。ラスト平成世代。
- コロナパンデミックの直撃を受けて大卒の就職は厳しかった(特に観光・宿泊・外食産業希望者の多い女子学生がダメージを受けた)。
- 21世紀生まれの子どもと同時に中学校・高校に通った最初の世代。
- 学年全員が1000年代生まれである最後の世代でもある。
- 個人差はあるがこの世代辺りから21世紀の記憶しかない世代となってくる。
- 全員がコロナパンデミック前に成人を迎えた最後の世代でもある。
- 高校時代に平成ギャル系が流行した最後の世代でもある。
- 小学校入学と同時にドラえもんの声優陣が交代、キャラクターデザインがリニューアルされた。
- この世代から2000年度生まれは大山ドラを知っているか微妙な世代となる。
- ここから親が大山ドラを見ていた世代にもなる。
- 学年誌の小学五年生を読んだ最後の世代(小6への進級を迎える同じタイミングで小学六年生共々、休刊してしまったため)。
- 親がバブルを知っているか微妙なところ。
- まだバブル世代の子供が多いが、ここから親が70年代生まれの氷河期世代という場合も増えていく。
- この世代までは父親・母親ともにバブル世代以前(1960年代生まれ以前)の人が多く、専業主婦世帯も多かったため、金銭面で困ることもあまりなかった(男性:・1969年生まれ以前→80万1965人・1970年生まれ以降→38万3973人、女性:・1969年生まれ以前→62万0489人・1970年生まれ以降→56万5451人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が22万2235人、女性が32万9091人であった。
- ちなみにバブル世代のなかにもアジア通貨危機や拓銀・山一の経営破綻で不況が悪化した1997年までに結婚できた者とそうでない者がいて、前者は普通に結婚して20世紀のうちに子供をもうけた者が多いが、後者は氷河期世代の女性に相手にされず未婚のまま取り残された。1998年時点で皆婚時代はすでに過去のものになっていた。
- 70年代生まれもバブル世代では?
- 18歳で選挙権を得た最初の世代(6月19日生以降)。
1999年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ゾロ目になる年月日が、1999年9月9日と平成11年11月11日の2回あった。
- ここから親が団塊ジュニアである人が増えてくる。
- この世代から母親が1970年代生まれであることが増えてくる。ただし父親はまだ1960年代生まれ以前が多いため、金銭面で支援をしてもらえることもまだ多かった(男性:・1969年生まれ以前→69万5648人・1970年生まれ以降→46万3733人、女性:・1969年生まれ以前→51万0178人・1970年生まれ以降→64万9209人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が26万2523人、女性が36万4745人であった。
- 母親もバブル世代というのはまだまだ多い。バブル世代を母親に持つ者は2003年度生まれ(広義のゆとり世代の最後の年代)までは少なからぬいる。
- 実はこの世代で母親が氷河期世代(1993年春以降に大学・短大・専門学校・高校を卒業した人)というケースは少なく、実際、バブル期(1989年~1992年春)に短大卒・専門卒・高卒で卒業した1970年度~1973年度女性の場合、1970年生まれは10万6549人中6万7944人、1971年生まれは10万4858人中5万3183人、1972年生まれは9万9497人中4万0394人、1973年生まれは8万8070人中2万8316人がバブル世代以前(1960年代生まれ以前)の男性と結婚し、この年に子供をもうけていた。そのため、実態としては氷河期世代よりもバブル世代の子供の方が多いのである。
- 母親もバブル世代というのはまだまだ多い。バブル世代を母親に持つ者は2003年度生まれ(広義のゆとり世代の最後の年代)までは少なからぬいる。
- この世代から母親が1970年代生まれであることが増えてくる。ただし父親はまだ1960年代生まれ以前が多いため、金銭面で支援をしてもらえることもまだ多かった(男性:・1969年生まれ以前→69万5648人・1970年生まれ以降→46万3733人、女性:・1969年生まれ以前→51万0178人・1970年生まれ以降→64万9209人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が26万2523人、女性が36万4745人であった。
- コロナパンデミック前に成人を迎えた最後の世代。
- 2月、3月生まれはコロナ禍で成人。
- 4月生まれ以外は令和初の新成人。
- この年代も1998年度生まれ同様、コロナパンデミックの直撃を受けて大卒の就職は厳しかった(特に観光・宿泊・外食産業希望者の多い女子学生がダメージを受けた)。
- 1000年代生まれと2000年代生まれに跨る。
- 1999年生まれと2000年生まれのミレニアムの壁も中々デカい。
- 同学年の早生まれは2000年生まれだから遅生まれは早生まれにマウント取られそう。
- 後もう少し遅ければミレニアムベビーになれた1999年10〜12月生まれはどんな気持ちなんだろう。
- 後もう数日遅ければ2000年代生まれ、ミレニアムベビーを名乗れた1999年12月下旬生まれは特に気の毒である、寧ろ平安時代や江戸時代と同じ1000年代の空気を少しでも吸えた事に誇りを持つ人もいるかも知れないが。
- これはもう少し早く生まれればミレニアムベビーになれた2001年1月〜4月1日生まれも同様。
- 学年全員が20世紀生まれである最後の世代でもある。
- 1999年生まれと2000年生まれのミレニアムの壁も中々デカい。
- この年代の女子が高校生の頃は黒髪・太眉などの清楚系女子の全盛期で、ギャル系は冬の時代で不毛。
- ギャル不毛の世代は厳密にはこの学年だけである。2018年からギャル系復活の流れがあったので。
- ただ、ギャル系復活が本格化するのはコロナパンデミック収束後。
- ギャル不毛の世代は厳密にはこの学年だけである。2018年からギャル系復活の流れがあったので。
- 学年誌が小学四年生で止まった最初の世代(彼らが小5の進級を迎えるタイミングで小学五・六年が休刊してしまったため)
- 同時に小学四年生ででんぢゃらすじーさんを読んだ最後の世代(ちょうど彼らが小5の進級のタイミングでコロコロではでんぢゃらすじーさん邪に改題し、同時に小四での連載が終了したため)
- おジャ魔女どれみをギリギリリアタイで見てたか見てないかの分水嶺の世代。(ドッカ~ンは彼らが幼稚園入園前の満3歳のとき、ナージャは幼稚園年少、初代プリキュアは年中)
- コロコロでデデデでプププなものがたり(ひかわカービィ)をリアタイで読んだ最後の世代(彼らが小1の時に終了し、谷口カービィにバトンタッチしたため)。
- この辺から谷口カービィ世代が増えていく。
- アンテナのついたケータイをギリギリ見たことのある(自分が使ったよりは親が使ってたが多いと思うが)最後の世代。下の00年代、01年代も入るかもしれんが。
- ミニモニをリアタイで知っている最後の世代(個人差はあると思うが)
- ただこの世代はどちらかというと同じハロプロでもきらレボの久住小春やイナズマイレブンの主題歌を歌ったBerryz工房の影響を受けている。前者はちょうど彼らが小学校入学のタイミングでアニメが始まったのでなおさら。
- 加えて彼らが小学校高学年の頃になるとAKBの台頭があったのでハロプロ→48グループへの主導権の交代を強く感じ取っている世代でもある。
2000年代[編集 | ソースを編集]
2000年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 20世紀生まれと21世紀生まれに跨がる。
- 遅生まれは20世紀最後の世代、早生まれは21世紀最初の世代となる。
- ただしこの学年から全員が2000年代生まれになるので浪人生や留年生がいると「この中に1000年代生まれがいるぞ」といじりを受ける世代でもある。
- 世紀を意識している人は少ないので2000年生まれは2000年以降と言う括りで新世代側扱いされがちむしろ1999年と2000年の方が印象が変わるし壁がデカい。
- 同い年か年下=2000年代生まれ。
- ついでに言うと年下=21世紀生まれである。
- だが2000年生まれの方がインパクトが強いのとキリが最高にいいのであまりキリが良くない2001年生まれの方が存在感薄くなりがちでやはり1000年に一度のミレニアムベビーには勝てない。by2001年早生まれ
- 2000年というキリが良い年に生まれたため前後の世代から羨ましがられやすい(遅生まれ限定)。
- 一方早生まれは2000年生まれと同じ学年であるから故に2001年度以降(2001年4月2日以降)生まれ以上に遅生まれを羨ましがる傾向がある。
- 後もう数日早ければミレニアムベビーを名乗れ、20世紀生まれにもなった2001年1月上旬生まれは特に気の毒である。寧ろ21世紀の最初に生まれたことに誇りも持つかもしれないが。
- 一方早生まれは2000年生まれと同じ学年であるから故に2001年度以降(2001年4月2日以降)生まれ以上に遅生まれを羨ましがる傾向がある。
- 2001年以降生まれとは同じ2000年代でも100年の壁(世紀)があり1999年以前生まれとは同じ20世紀でも1000年の壁(ミレニアム)があるので上下どちらの世代からも仲間に入れて貰えず除け者にされ世代の狭間を彷徨っている。2001年生まれからは20世紀生まれだと言われ1999年生まれからは2000年代生まれだと言われる。
- 2000年でも1月〜4月1日生まれは1999年生まれと同じ学年だから1999年側、2001年寄りの10月〜12月生まれはほぼ実質21世紀生まれ(新世紀ベビー)って感じでもある。
- ミレニアム世代。
- ミレニアムベビーのことじゃないの。ミレニアム世代はもっと上だと思う。
- ミレニアム世代は1980年前後生まれのことをいう。
- ミレニアムベビーのことじゃないの。ミレニアム世代はもっと上だと思う。
- 平成12年12月12日に生まれた人は2012年12月12日に12歳になった。
- 西暦下二桁=年齢なので分かりやすい。
- 小中高在学中12月23日に全く登校しなかった(天皇誕生日の祝日で休みだった)最後の世代。
- コロナパンデミック前に高校卒業した最後の世代でもあって、コロナパンデミック前に高校卒業して就職した最後の世代でもある。
- 2000年度生まれでも大山版ドラえもんを覚えてる人と覚えてない人で分かれると思う。
- プリキュア以前の女児向けニチアサ番組(明日のナージャが最後)を視聴した最後の世代でもある。
- ユーチューバーへの憧れが強い。
- 鉄道系YouTuber西園寺もこの世代。
- そんな2000年生まれも今や立派な社会人。
- 2000年生まれは何かと人生の節目の都度、遂に2000年生まれが!と言われやすいのと社会に出ても上の世代から子ども扱いされがち。
- 2000年代生まれ初と世間から注目されるのは1つ上の学年(2000年1月1日〜4月1日生まれ)。
- この年代の女子も高校生の頃は黒髪・太眉の清楚系・量産型女子が全盛で、ギャル系に関しては不毛で完全に谷間の世代。
- おそらく平成前半の記憶を持つ最後の世代(個人差あり)。
- BS放送がアナログ放送しかない時代に生まれた最後の世代。(2000年12月BSデジタル放送開始)
- 父親が大正生まれの人もいる。
- それは驚き。祖父母ならまだしも。
- 一般的にこの世代の親は1960年代後半〜70年代前半生まれ(バブル〜団塊ジュニア世代)が多い(2001年度生まれにも記述)。
- この世代も1999年度生まれと同様に、父親が1960年代生まれ以前である場合が多く、金銭的な支援を受けられることもまだ多かった(男性:・1969年生まれ以前→61万6497人・1970年生まれ以降→55万4610人、女性:・1969年生まれ以前→42万9124人・1970年生まれ以降→74万1983人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が30万2582人、女性が39万8177人であった。
- この世代も、母親が氷河期世代(1993年春以降に大学・短大・専門学校・高校を卒業した人)というケースは少なく、実際、バブル期(1989年~1992年春)に短大・専門学校・高卒で卒業した1970年度~1973年度生まれの女性の場合、1970年生まれは10万1805人中6万2954人、1971年生まれは10万7497人中5万1778人、1972年生まれは10万5896人中4万0451人、1973年生まれは9万9284人中2万9638人がバブル世代以前(1960年代生まれ以前)の男性と結婚し、その年に子どもをもうけていた。そのため、この世代も氷河期世代よりもバブル世代の子供の方が多いのである。
- バブル世代以前(1970年代生まれでバブル期に就職した人も含む)の人を親に持つ人が多いのは、この世代までである。
- この世代も、母親が氷河期世代(1993年春以降に大学・短大・専門学校・高校を卒業した人)というケースは少なく、実際、バブル期(1989年~1992年春)に短大・専門学校・高卒で卒業した1970年度~1973年度生まれの女性の場合、1970年生まれは10万1805人中6万2954人、1971年生まれは10万7497人中5万1778人、1972年生まれは10万5896人中4万0451人、1973年生まれは9万9284人中2万9638人がバブル世代以前(1960年代生まれ以前)の男性と結婚し、その年に子どもをもうけていた。そのため、この世代も氷河期世代よりもバブル世代の子供の方が多いのである。
- コロナの影響で大学生活の大半と成人式が台無しになった。
- この世代までは韓国の出生率が日本のそれを上回っていた。
- ここから兄姉も平成二桁生まれの人が増え始める。
- 日本ハムだと黄金世代。万波、野村、田宮、矢澤、生え抜きではないが水谷など2025年時点での主力選手のかなりの割合をを占める。
2001年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 新世紀ベビーと呼ばれた。
- この世代から学年全員が21世紀生まれになる。
- そのため学年に浪人生や留年生がいると、「この中に20世紀生まれがいるぞ」的ないじりを受ける世代。
- とは言え2000年生まれには1000年に一度のミレニアムベビーと言う最強の肩書き(武器)があり、本当に可哀想なのは1999年生まれである。
- この学年は21世紀の最初の年生まれとなるが、前年が2000年というミレニアムの年であったせいか、2000年生まれに比べると影が薄い。
- 同い年か年下=21世紀生まれ。
- 21世紀生まれとは言え2002年以降生まれと世代の違いが割とあるため90年代後半生まれや2000年生まれとの方が話が合う。
- ここまではZ世代の前期にあたる。
- ここまでは完全に平成前期生まれ。
- 前期というより中期。
- 前中後で分けるなら中期、前後で二分割するなら前期。
- 2001年度生まれも早生まれを除き大半はお腹の中で20世紀を過ごしている。
- もし2001年生まれに20世紀生まれだと馬鹿にされたらお前もお腹の中で20世紀を経験しているんだぞと言えばいい。
- そういう点では1990(平成2)年生まれとの共通点もある。1990年生まれも平成生まれとはいえ1990年代中盤(平成一桁後半)以降生まれとの間には世代の違いが割とあるので、1980年代後半生まれ(昭和60年代生まれや平成元年(1989年)生まれ)との方が話が合うという点で、似たようなポジションに位置している。
- 2001年でも1月〜4月1日生まれは2000年生まれと同じ学年だから2000年(ミレニアムベビー)かつ20世紀側、10月〜12月生まれはほぼ実質2002年生まれって感じでもある。
- この世代から学年全員が21世紀生まれになる。
- 1000年代生まれの人と同時に中学校・高校に通った最後の世代。
- 令和最初の高校卒業。
- 土曜・日曜を除く閏年の9月23日の学校休みを経験し、なおかつ閏年の9月22日に登校して授業を受けた最後の世代でもある。
- 2012年(小5)では9月23日が日曜に重なった。
- 高校卒業後大学などの上級学校に進学した者は、コロナパンデミック下だったため、サークル活動や異性同士の出会いなどは碌にできず、青春を謳歌できなかった者が多い。
- 大学共通一次試験がセンター試験と呼ばれた最後の世代でもあるため、大学受験の時も他の世代以上にプレッシャーが強かった。
- 20歳で成人した最後の世代。
- ギリギリ妖怪ウォッチの世代ではない。
- 妖怪ウォッチを世代に含めるかよく議論される。小5の12月にコロコロで連載開始、小6の7月にゲームソフトが発売、1月にアニメが放映、妖怪メダルが発売された。社会現象になったのは小6の3学期。
- 小6の後半になればコロコロを卒業する子も増えてくしなあ…
- ポケットモンスターXYも世代かどうか微妙。
- 妖怪ウォッチを世代に含めるかよく議論される。小5の12月にコロコロで連載開始、小6の7月にゲームソフトが発売、1月にアニメが放映、妖怪メダルが発売された。社会現象になったのは小6の3学期。
- 母親が60歳の時に生まれた人がいる。国内最高齢出産。
- 一般的にはこの世代の親はバブル〜団塊ジュニア世代が多い。
- 70年代後半生まれのギャル世代も結構いる。
- この世代から父親も氷河期世代であることが増えてくる。そのため共働き世帯が当たり前となり、奨学金返済のためにバ畜する人も多く発生することになった(男性:・1969年生まれ以前→51万9933人・1970年生まれ以降→63万0360人、女性:・1969年生まれ以前→34万2586人・1970年生まれ以降→80万7707人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が32万7846人、女性が40万4455人であった。
- 父親が氷河期世代というケースはまだ少ない。というのも本来なら結婚適齢期となる時期が1997年以降の不況悪化期にぶつかってしまったために結婚を躊躇したり、結婚しても子供をもうけるのを先送りしたりする者が多かったためで、氷河期世代が本格的に子供をもうけるのは不況が沈静化した2000年代半ば以降。
- むしろこの世代からは、親がバブル世代以前(1970年代生まれでバブル期に就職した人も含む)の人よりも、氷河期世代(1993年春以降に大学・短大・専門学校・高校を卒業した人)の人であるケースの方が多くなる。
- 父親が氷河期世代というケースはまだ少ない。というのも本来なら結婚適齢期となる時期が1997年以降の不況悪化期にぶつかってしまったために結婚を躊躇したり、結婚しても子供をもうけるのを先送りしたりする者が多かったためで、氷河期世代が本格的に子供をもうけるのは不況が沈静化した2000年代半ば以降。
- 母親が団塊ジュニア世代である人が一番多い。
- そういう意味で第3次ベビーブーム世代とも言えるが、そこまで出生数が多くないのが残念…。
- 団塊ジュニア世代の出産がスローペースで長期分散型だったため、ある特定の時期に集中しなかった。
- 不況の長期化で晩婚化や非婚化が進んだため。
- 団塊ジュニア世代の出産がスローペースで長期分散型だったため、ある特定の時期に集中しなかった。
- そういう意味で第3次ベビーブーム世代とも言えるが、そこまで出生数が多くないのが残念…。
- 初代ふたりはプリキュアを覚えてる最後の世代だと思われる。
- この世代では初代プリキュアを覚えている人と覚えていない人で分かれそう。
- ここから完全なプリキュア世代でもある。
- そんな2001年生まれも今や立派な社会人で今年から大卒社会人も現れてしまった。
- 2000年生まれ同様人生の節目の都度、遂に2001年生まれが!と言われたり上の世代からいつまでも子ども扱いされる傾向にある。
- おそらくこれより下の世代もそうなるだろう。
- 2000年生まれ同様人生の節目の都度、遂に2001年生まれが!と言われたり上の世代からいつまでも子ども扱いされる傾向にある。
- ここから韓国でも少子化が加速していく。
- この世代は日本と韓国の出生率がほぼ同じだった。
- 韓国では遅生まれ(3月〜12月生まれ)と早生まれ(1月・2月生まれ)が混在した最後の学年でもある。
- この年代の女子も2000年生まれ同様、高校生の頃は黒髪・太眉の清楚系・量産型女子が全盛で、ギャル系に関しては冬の時代。
- センター試験最後の世代。
- また大学を除く小中高の間にコロナ禍の影響を受けなかった最後の世代でもある。
- 厳密には高3の3学期に影響を受けている。
- 但し私立高校のなかには2月中に卒業式を終えていた学校もあるので、そのような学校に通っていた者は在校中にコロナ禍の影響を受けなかった。
- 2類の時期に小中高校に在籍していたという意味でコロナ世代を定義する場合は2001年度生まれ~2016年度生まれがコロナ世代となるが、この年代も2016年度生まれ同様、2類の時期に在学していたのは1か月だったので、コロナ禍のほとんど影響は受けていないとみてもいい。高校の卒業式が中止になったという点は2016年度生まれ(こちらのほうは小学校の入学式は開かれた)とは異なるが。
- おそらくここから物心がついた頃には平成後半の世代になるだろう(個人差あり)。
- この学年から完全な水田わさびドラえもん世代となる。
- 前年度生まれまでは大山ドラを知っている人と知らない人で別れたが、ここからはわさドラしか知らない人が殆どになる。
- おかあさんといっしょではたいそうのおにいさんが弘道おにいさんからよしおにいさんに変わる頃に視聴していた世代。
- この辺りはしょうこおねえさんのスプーの絵描き歌をリアルタイムで視聴した世代でもある。
- ちなみにこの世代の義務教育期間とだいすけおにいさんの在任期間が重なっている。
- おそらく月曜日時代の「名探偵コナン」を視聴した最後の世代。
- Suicaのない時代に生まれた最後の世代。(11月18日以降生まれ除く)
2002年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 20世紀生まれの人と同時に中学校・高校に通った最後の世代。
- この学年から全員がお腹の中にいた時を含め最初から21世紀だった世代となる。
- また平成一桁生まれの人と同時に小学校に通った最後の世代でもある。
- ここから兄姉も2000年代生まれというケースが増え始める。
- この辺から妖怪ウォッチの世代になってくる。
- 共通テスト最初の世代。
- この世代と2003年度生まれはZ世代の前期か後期か微妙な世代。
- 18歳成人か20歳成人か微妙な世代でもある。
- この世代と2003年度生まれは平成前期か後期かでも微妙な世代でもある。
- ゆとり世代に括られることもあるが、小学校入学時点で既に脱ゆとり教育への準備期間だったため、ゆとり教育を受けていないに等しいともいえるし、当のこの世代と2003年度生まれには、ゆとり世代という意識はないに等しい。
- 平成中期生まれといった方がしっくりくる。
- 2010年は流石に中期ではなく後期だと思う、前中後で分けるなら平成10年代の2007年までが中期、2008年(平成20年代)から平成の終わり(2019年)までが後期。
- 1995.1.17~2011.3.11PM2:46の間が中期というか典型的な平成時代。1995.1.16以前は昭和もしくはバブルの延長だし、2011.3.11PM2:46以降は全然時代も違う。
- 1000年代生まれの※現役大学生と同時に大学に通った最後の世代。※(学年通りに従った場合、浪人・留年等は除く)
- この世代から中学生・高校生全員が2000年代生まれになる。
- 日本も韓国も既に少子化世代とはいえここから韓国の出生率が日本を下回る。
- 韓国ではこれより下の世代から1月生まれから新学年となるため韓国のこの世代は遅生まれ(2002年3月〜12月生まれ)だけの構成となる。
- おそらく令和になってギャル系が再び流行し始めた最初の世代。
- だが、2005年度生まれあたりまではコロナパンデミックの空白の3年間のあおりを受けたため、高校時代は本格的なギャル系再流行というまでにはまだ至っていなかった。
- 2018年のOECD生徒の学習到達度調査(PISA)では読解力が前回の調査より大幅に下落した。
- 父親が団塊ジュニア世代である人が一番多い。
- 一方で親がバブル世代というのもまだ多い。
- この世代までは氷河期世代の出生数もまだ増加し続けていた(男性:・1969年生まれ以前→43万7158人・1970年生まれ以降→69万5064人、女性:・1969年生まれ以前→27万1828人・1970年生まれ以降→86万0395人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が33万9204人、女性が39万8156人であった。
- 成人年齢引き下げにより成人式から二十歳の集いに変わった最初の世代。
- コロナ禍の成人式(二十歳の集い)を送った最後の世代でもあるが5類移行直前だったため2000年、2001年度生まれほど悲惨ではない。
- 個人差はあるが金曜夕方時代のとっとこハム太郎を観た最後の世代。
2003年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 平成最後の義務教育修了。
- コロナパンデミック前に中学校を卒業した最後の世代。
- ゆとり世代と呼ばれた最後の世代でもある。
- だが実際には小学校入学時点で脱ゆとり教育への準備期間だったため、ゆとり教育を受けていないに等しいともいえるし、当の2003年度生まれにはゆとり世代という意識はないに等しい。2002年・2003年度生まれにとってゆとり世代といえば1990年代生まれのイメージになる。
- 最後のゆとりは1995年度生まれ。
- ゆとり世代と呼ばれた最後の世代でもある。
- 兄姉も21世紀生まれのケースが増え始めるのはここから。
- 兄か姉がいる場合、2000年生まれというケースも多い。
- 母親が平成生まれの人が既に存在している。
- 2003年に14歳以下で出産した者は49名。
- 一方で2003年頃になると35歳以上での高齢出産も既に増加していたので、母親がバブル世代という人も少なからずいる。
- 母親が団塊の人もいる。
- その一方でここから親が70年代後半生まれのポスト団塊ジュニア世代の場合も増え始める。
- 20世紀生まれの※現役大学生と同時に大学に通った最後の世代。※(学年通りに従った場合、浪人・留年等は除く)
- ただしこの世代から現役大学生全員が2000年代生まれになる。
- この世代から中学生・高校生全員が21世紀生まれになる。
- さらにこの世代から小学生全員が平成二桁生まれにもなる。
- 地上アナログ放送しかない時代に生まれた最後の世代。(2003年12月地上デジタル放送開始)
- コロナ5類移行後成人式(現:二十歳の集い)をした最初の世代で4年ぶりにまともな成人式(二十歳の集い)を送れた世代である。
- コロナ禍の成人式だった2000年、2001年、2002年度生まれからは少し睨まれている。
- 韓国ではここから1月生まれから学年始まりになる。
- この世代から2005年度生まれまでは、氷河期世代の出生数が停滞することになった(男性:・1969年生まれ以前→36万3035人・1970年生まれ以降→73万8941人、女性:・1969年生まれ以前→21万2221人・1970年生まれ以降→88万9755人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が33万8459人、女性が37万6529人であった。
2004年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 1000年代生まれの子供と同時に小学校に通った最後の世代。
- 大学生が浪人・留年を除いて全員が21世紀生まれである最初の世代でもある。
- 令和最初の義務教育修了。
- このあたりから祖父母も戦後生まれというケースが増える。
- 小学校入学前に東日本大震災を経験。
- 震災と同年のアナログ放送終了 地デジ化を覚えているのもこの辺が最後かも。
- 生まれた年に新潟県中越地震があった。
- スマトラ島沖地震も。
- この学年から18歳で成人になる。
- 小学校は入学が東日本大震災の直後、中学卒業が令和初という世代。
- 完全な脱ゆとり世代。ランドセルもA4に。
- 典型的なZ世代。丁度Z世代のど真ん中にあたる世代。
- 平成の丁度ど真ん中に生まれた世代でもある。
- コロナパンデミック下で高校生活を送った世代でもある(常時マスク着用、リモート始業式・終業式など)。
- 戦後日本で最も暗い高校生活を送った世代。高校時代がコロナ禍による空白(暗黒)の3年間に重なってしまったため、高校時代にこれといった見るべき流行はなかった。
- 小学生の名札着用は校内のみというのが定着したのもこの世代あたりから。
- ランドセルの色の多様化が定着し、ライトブルーやピンクのランドセルが定番となったのもこの世代あたりから。
- ついでに言うと小学校入学と同時に「塔の上のラプンツェル」が公開されたため、ラベンダー色が人気ラインナップ入りしたもこの辺から。
- 典型的なZ世代。丁度Z世代のど真ん中にあたる世代。
- 人名用漢字が大幅に追加されキラキラネームが急増。
- 生まれた時からプリキュアがある最初の世代。
- 大山版ドラえもんが放送していた頃に生まれた最後の世代でもある。
- おそらくうたのおにいさんがだいすけおにいさんの頃におかあさんといっしょを視聴した最初の世代。
- ここまでは兄姉が平成一桁世代の人が目立つ。
- この世代も2003年度生まれ同様に氷河期世代の出生数が伸び悩んだ(男性:・1969年生まれ以前→30万3486人・1970年生まれ以降→78万5078人、女性:・1969年生まれ以前→16万5178人・1970年生まれ以降→92万3387人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が33万1228人、女性が35万0340人であった。
2005年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 2000年代で出生率が一番少ない世代。
- この学年は早生まれが前後に比べて多め。
- 翌年(2006年)のほうが出生数が多かったが、2006年生まれでも早生まれはこの学年になるため。
- この学年は早生まれが前後に比べて多め。
- 20世紀生まれと同時に小学校に通った最後の世代。
- 小学校に限らず6年制の学校(中等教育学校・大学医学部など)で20世紀生まれの先輩と同時に在学した最後の世代。
- ここからZ世代の後期にあたる。
- おそらくDSiのうごメモ(カオスバトル等)を知る最後の世代。
- この世代から小学生全員が2000年代生まれになる。
- この頃から小学校でサンリオ・ディズニーと並んでミニオンの台頭が始まる。
- すみっコぐらしもだいたいこの辺からだろうか?
- この世代から生まれた頃からアニメドラえもんがわさドラだった世代。
- このあたりから祖父母が団塊世代という場合が増えていく。
- 言い換えると、祖父母が戦争を経験している割合が少なくなる。
- 戦争に対してリアルなイメージを持たないため、このあたりから憲法9条改正への反対意見がほとんど見られなくなる。
- この世代で「護憲派」は目立つ存在。大学デビューで左翼系サークルにオルグされたのではないかと心配される。
- 改憲派とか保守派はもう数歳上の世代時点ですでに多い気がする(byこの世代と同時期に小学校に通っていない数歳上の世代)。その辺の世代は小学生の時点ですでにネットに触れているのが当たり前な世代な故にネトウヨ全盛期のネット上の空気も小学生ぐらいのうちに同時に味わっているから改憲派・保守派に走りやすいのでは。
- この世代で「護憲派」は目立つ存在。大学デビューで左翼系サークルにオルグされたのではないかと心配される。
- 戦争に対してリアルなイメージを持たないため、このあたりから憲法9条改正への反対意見がほとんど見られなくなる。
- 言い換えると、祖父母が戦争を経験している割合が少なくなる。
- 女性が16歳で結婚できる最後の年代である。
- 中2の3学期からコロナパンデミックに突入したため、スポーツの中学生選抜は中2の時に選抜された者しか出場できなかった。
- おそらくこの辺が民主党政権を覚えてる最後の世代(個人差あり)。
- 野田佳彦の顔はわかるが、彼が何をした人か知らない世代。
- 野田佳彦に憧れて船橋高校を受験した者が多く(千葉県限定)、その影響で2024年の東大合格者数が千葉高校と並んだ。
- この世代も2003年度~2004年度生まれ同様に氷河期世代の出生数が伸び悩んだ(男性:・1969年生まれ以前→24万2093人・1970年生まれ以降→79万8903人、女性:・1969年生まれ以前→11万9845人・1970年生まれ以降→92万1152人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が30万5399人、女性が30万8529人であった。
- 日本道路公団時代に生まれた最後の世代(9月30日まで)。
- この年代から2009年度生まれまでは、中学校でマスクやソーシャルディスタンスを経験した世代。
- ここからアイカツ世代。
2006年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 平成最後の中学校入学。
- ともにコロナパンデミック前に小学校を卒業した最後の世代でもある。
- ここまでは1000年代生まれの兄姉を持つ人が多い。
- この世代から小学生全員が21世紀生まれになる。
- おそらく「笑っていいとも!」を視聴した最後の世代。
- 全国で地上デジタル放送が開始する前に生まれた最後の世代でもある(2006年12月に全国で開始)。
- この世代は出生数が多め。
- 親は団塊ジュニア及びその少し下の世代(1971年度~1977年度生まれ)が多い。それまで子供を作るのを躊躇していた団塊ジュニアがこの時期に産んだケースが多かったため。
- この世代から氷河期世代の出生数が再び増加し始めた(男性:・1969年生まれ以前→20万6432人・1970年生まれ以降→86万3213人、女性:・1969年生まれ以前→09万0872人・1970年生まれ以降→97万8776人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が29万5168人、女性が28万6776人であった。
2007年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 令和最初の中学校入学。
- 2021年開催の東京五輪で史上最年少で金メダルを獲得した西矢椛がこの世代。
- オリンピック選手・スポーツ選手じゃないけど、「超歌うま」少女歌手の東亜樹ちゃんもそうというか、この年生まれ(彼女は10月生まれ)
- ここまで兄姉が20世紀生まれというケースが多い。
- 学年に平成10年代生まれと平成20年代生まれが混在。
- 平成一桁ガチババアの次はおそらく平成10年代ガチババアなので平成10年代最後のこの年は早生まれの同級生含み2008年以降生まれの人からババア扱いされる可能性がある。
- おそらくこの辺が笑っていいともを覚えてる最後の世代。(個人差あり)
- コロナパンデミック収束後に高校生になったこともあり、Y2Kファッションなどのギャル系再流行がこの世代あたりから本格化する。
- この世代から2017年度生まれまでは氷河期世代(氷河期世代より後の世代も含む)の出生数が90万~100万人あたりで安定するようになった(男性:・1969年生まれ以前→17万1172人・1970年生まれ以降→89万6474人、女性:・1969年生まれ以前→06万7207人・1970年生まれ以降→100万0441人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が27万3955人、女性が25万5469人であった。
- ここからプリパラ世代。
2008年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ゆたぼん世代。
- このあたりから小学生でスマホを持つのが当たり前になってきた。(2002~2007年度生まれまでは家庭や地域により状況が違った)
- この年代から2016年度生まれにかけてはコロナパンデミックによる影響で小学校で常時マスク着用やソーシャルディスタンスを経験した世代。
- Tokyo 2020(オリンピックの方ね)でスケートボードで銀メダルを獲った開心那(ひらき・ここな)さんがこの年の生まれ。
2009年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 小学校に入学した直後に熊本地震を経験した世代。(主に九州地方在住者に限るが)
- 土曜・日曜を除く12月23日の学校休みを経験した最後の世代(2024年現在では)。
- 2017年(小2)・2018年(小3)では12月23日が国民の祝日だったが、土日に重なった。
- 2018年に関しては天皇誕生日が日曜日に重なったために月曜日がその振り替え休日となっており、ギリギリで学校休みを経験できたことになっている。
- 2017年(小2)・2018年(小3)では12月23日が国民の祝日だったが、土日に重なった。
- 学年に2000年代生まれと2010年代生まれが混在。
- この世代から就職氷河期より後の世代(1984年度生まれ以降)の出生数が、男女ともに10万人を超えるようになった(男性:・1969年生まれ以前→10万9953人・1970~1983年生まれ→82万5085人・1984年生まれ以降→11万2133人、女性:・1969年生まれ以前→03万0043人・1970~1983年生まれ→84万9996人・1984年生まれ以降→16万7135人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が21万8307人、女性が18万4851人であった。
- オーストラリアでは、この年度以降に生まれた人は一生タバコを購入できなくなる。
2010年代[編集 | ソースを編集]
2010年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 今の小5と、今の小6。(2021年時点)
- 2024年時点では、今の中2。
- 「2010年度生まれ」とした場合は3.11(東日本大震災)がネタにされる。
- 母親は1990年代後半に高校生だった元ルーズソックス世代が多い。
- この世代までは晩婚化した団塊ジュニアを親に持つケースも多い。
- 民主党政権下で実施された子供手当に釣られて子作りをした親から生まれた世代ともいえる。
- 日本ではこの世代までがZ世代とされている。Wikipedia参考
- ここまでポケモンは完全にサトシ世代。
- 小学校中高学年の時期にちょうどコロナパンデミックだったため、学力面(特に基礎学力という点で)でコロナの悪影響を最も被った世代ともいえる。
2011年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 東日本大震災を経験していない世代。
- 胎児としては経験している者もいる。
- 日本ではこの世代からがα(アルファ)世代とされている。Wikipedia参考
- 生まれた頃にスマホが普及し始めた。
- 天皇誕生日の振り替え休日(12月24日)による学校休みを経験した最後の世代(2024年現在では)。
- おそらくアナ雪を覚えている最後の世代(個人差あるが)。
- おそらく木曜日時代のアニポケを視聴した最後の世代でもある(ただし、テレ東系列局がある地域限定)。
- おそらくリコロイのアニポケを視聴した最初の世代。
- アナログ放送が存在した時に生まれた最後の世代。(2011年7月24日まで)
2012年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 平成最後の小学校入学。
- コロナパンデミック前にギリギリ小学校に入学できた世代。
- 生まれた頃にLINEが普及し始めた。
- このあたりから弟妹が令和生まれの場合が増え始める。
- (東日本限定)明治のカールを知らない、食べたことがないという者もこのあたりから急増する。
2013年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 令和最初の小学校入学。
- 小学校に入学した時点で既にコロナパンデミックが始まっていた。※幸い2023年11月現在にはほとんど解消されました。
- ステイホームなどの悪影響のせいで体力低下が問題になっている世代でもある。
- 小学生全員が平成生まれである最後の世代。
- 生まれた時に消費税が5%である最後の世代でもあり、「笑っていいとも!」が放送していた頃に生まれた最後の世代でもある。
- おそらくリアルでポケモン映画を映画館で見たことがある最後の世代(2025年時点で)。
- この世代からゆとり世代(1987年度生まれ以降)の出生数が、男女ともに10万人を超えるようになった(男性:・1969年生まれ以前→4万3160人・1970~1983年生まれ→68万2826人・1984年~1986年生まれ→15万9797人・1987年生まれ以降→12万1244人、女性:・1969年生まれ以前→2709人・1970~1983年生まれ→63万0875人・1984年~1986年生まれ→19万7014人・1987年生まれ以降→17万6429人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が11万7152人、女性が06万8808人であった。
2014年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 令和生まれの子と同時に小学校に通う最初の世代。
- 母親が2000年代生まれの人が既に存在している。
- 一方で晩婚化や晩産化の進行も著しくなって40歳過ぎての出産も増加したため、母親が団塊ジュニアという者もレアケースではない。
- おそらく「サンデーLIVE!」放送開始前のニチアサキッズタイムを視聴した最後の世代。
- おそらく月曜日時代のしまじろうシリーズを視聴した最後の世代でもある(ただし、テレ東系列局がある地域限定)。
2015年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 母親が21世紀生まれの人が存在している。
- 一方で晩婚化や晩産化の進行も著しくなって40歳過ぎての出産も増加したため、この年代までは母親が団塊ジュニアという者も少なからずいる。
- おそらくサトシが主人公のアニポケを殆どが覚えている最後の世代。
- おそらくよしおにいさんの時代におかあさんといっしょを視聴した最後の世代でもある。
- おそらく金曜日時代の「ドラえもん」を視聴した最後の世代でもある。
- 金曜夜時台のクレしんも。ついでに矢島晶子のしんのすけを覚えている最後の世代かも。
- ここまでは弟妹も平成生まれという場合が多い。
- おそらく土曜日時代のしまじろうシリーズを視聴した最初の世代(ただし、テレ東系列局がある地域限定)。
- この世代から母親が就職氷河期より後の世代(1984年度生まれ以降)であることが増えてくる。ただし父親はまだ就職氷河期世代の人が多い。(男性:・1969年生まれ以前→2万6186人・1970~1983年生まれ→56万3484人・1984年~1986年生まれ→19万1837人・1987年生まれ以降→20万1175人、女性:・1969年生まれ以前→458人・1970~1983年生まれ→48万5331人・1984年~1986年生まれ→22万2471人・1987年生まれ以降→27万4426人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が07万7268人、女性が02万93308人であった。
- このあたりから幼児期にアンパンマンだけでなくパウ・パトロールの影響も強くうけるようになる。
2016年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここから出生数100万人割れ。
- そのため、このあたりから受験や就活の易化が予想される。
- 曾祖父母が昭和生まれというケースもこのあたりから増える。
- 弟か妹がいる場合は令和生まれであるケースが当たり前になる。
- おそらくこのあたりから令和の記憶しかない世代になるだろう(個人差あり)。
- 中学生・高校生全員が平成生まれである最後の世代にもなるだろう。
- 小学校入学とともにアニポケがリニューアルされ主人公がリコロイに交代された。
- 当時天皇だった明仁陛下が生前退位の意向を表明した2016年8月8日以降に生まれた者は「プレ令和生まれ」といってもよかろう。
- この年代までは最広義解釈でのコロナ世代(2類だった時期に小中高校に在学していたという意味では2001年度~2016年度生まれ)とされるが、2016年度生まれは小学校に入学して1か月後に5類に移行したため、コロナ禍の影響はほとんど受けていないに等しい。
2017年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- コロナパンデミック収束後に小学校に入る最初の世代。
- そのためこの年代以降は「脱コロナ世代」とも呼ばれる。「脱コロナ世代」はゆとり世代の子供でもある。
- 令和生まれの子どもと同時に中学校・高校に通うであろう最初の世代。
- 親(特に父親)はまだ昭和生まれが優勢ではあるものの、平成生まれの親(特に母親)を持つ者もこの世代からは増える。
- この世代から母親が就職氷河期世代(1970年度~1983年度生まれ)よりもゆとり世代(1987年度生まれ以降)であることが増えてくる。また、父親も就職氷河期より後の世代(1984年度生まれ以降)であることが増えてくる(男性:1970~1983年生まれ→42万0247人・1984年~1986年生まれ→19万0613人・1987年生まれ以降→29万9101人、女性:・1970~1983年生まれ→32万8628人・1984年~1986年生まれ→20万8507人・1987年生まれ以降→38万7781人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が04万6872人、女性が8165人であった。
- また、バブル世代以前(1969年度生まれ以前)の出生数減少に伴い、1969年生まれ以前の掲載は取りやめました。
- 平成20年代生まれと30年代生まれが混在する世代。
2018年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 学年全員が平成生まれの最後の世代。
- 学年全員がコロナパンデミック前に生まれた最後の世代でもある。
- コロナパンデミックの記憶を知る最後の世代ともいえる。
- 19世紀生まれと共存した最後の世代でもある(2018年4月21日まで存命)。
- 田島ナビさんが1歳年下の1901年生まれの116歳没なら、匿名さんが2015年9月27日に亡くなっているので2015年度生まれが最後になる。
- 学年全員がコロナパンデミック前に生まれた最後の世代でもある。
- 令和の年数=年齢なのでわかりやすい。
- この世代から氷河期世代(氷河期世代より後の世代も含む)の出生数が再び減少するようになった(男性:1970~1983年生まれ→35万3630人・1984年~1986年生まれ→18万2498人・1987年生まれ以降→34万9847人、女性:・1970~1983年生まれ→25万8811人・1984年~1986年生まれ→19万5139人・1987年生まれ以降→44万3307人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が03万5923人、女性が3754人であった。
2019年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 学年に平成生まれと令和生まれが混在。
- 2010年代生まれと2020年代生まれが混在する年代でもある。
- 令和生まれでもこの世代では早生まれを除き大半が母親のお腹の中で平成を過ごしている。
- もう少し遅ければ令和生まれになれた2019年4月2日〜30日生まれはどんな気持ちだろうか。
- あと一歩で令和生まれになるはずだった2019年4月下旬生まれは特に気の毒である。寧ろ平成の空気を吸えたことを誇りに持つ子もいるかもしれないが。
- 本当に可哀想なのは下記の2020年1月15日以降のコロナ禍生まれかもしれない。
- ちなみに、俺の知り合いに2019年5月が予定日だったのに2019年4月30日23時59分に生まれた人がいる(個人情報なので誰かは言いません、年下です)
- 1月15日~4月1日生まれはコロナパンデミック下に生まれた世代でもある。
- 生まれた時に消費税が8%であった最後の世代でもある。
- このあたりから母親の名前も「子」のつかない名前が圧倒的多数派になる。
- この世代から母親がゆとり世代以前(1986年度生まれ以前)よりもゆとり世代(1987年度生まれ以降)であることが増えてくる。また、父親も就職氷河期世代(1970年度~1983年度生まれ)よりもゆとり世代(1987年度生まれ以降)であることが増えてくる(男性:1970~1983年生まれ→28万5232人・1984年~1986年生まれ→16万4098人・1987年生まれ以降→38万7194人、女性:・1970~1983年生まれ→19万2660人・1984年~1986年生まれ→17万2749人・1987年生まれ以降→47万9603人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が02万6501人、女性が1501人であった。
2020年代[編集 | ソースを編集]
2020年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- この学年から全員がお腹の中にいた時を含め最初から令和だった世代となる。
- 学年全員が令和生まれである最初の世代でもある。
- この学年は2020年代の最初の年生まれとなるが、前年が令和の最初の年であったせいか、令和元年(2019年)生まれに比べると影が薄い。
- この世代から父親もゆとり世代以前(1986年度生まれ以前)よりもゆとり世代(1987年度生まれ以降)であることが増えてくる(男性:1970~1983年生まれ→23万2657人・1984年~1986年生まれ→15万0768人・1987年生まれ以降→43万1051人、女性:・1970~1983年生まれ→14万2568人・1984年~1986年生まれ→15万4665人・1987年生まれ以降→52万3533人)。また、当時の団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数は、男性が02万0111人、女性が596人であった。
2021年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 2022年2月22日2時22分生まれが話題になる。
- 兄姉も令和生まれの場合が増え始める。
- 平成生まれと同時に中学校・高校に通うであろう最後の世代。
2022年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 出生数80万人割れ。
- 本来は結婚・出産適齢期のはずだった平成一桁生まれ世代がコロナ禍の悪影響を受けて結婚や子作りを先延ばしにするケースが多かったため。
- この世代から中学生・高校生全員が令和生まれ・2020年代生まれになる。
- ウクライナ侵攻や安倍晋三銃撃事件をネタにされる。
- この世代からZ世代(1995年度生まれ以降)の出生数が、男女ともに10万人を超えるようになった(男性:・1970~1983年生まれ→14万7781人・1984年~1986生まれ→11万4616人・1987年~1994年生まれ→37万6879人・1995年生まれ以降→11万0186人、女性:・1970~1983年生まれ→07万0543人・1984年~1986生まれ→10万8345人・1987年~1994年生まれ→42万6192人・1995年生まれ以降→14万7939人)。
- また、団塊ジュニア世代(1971年度~1974年度生まれ)の出生数減少に伴い、1971年~1974年生まれの掲載は取りやめました。
2023年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- この年代の曾祖父母世代は1930年代生まれが多い。
- 5月8日生まれ以降はコロナパンデミック収束後に生まれた世代となる。
- 出生率が過去最低を更新。東京では出生率1.0割れした。
2024年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- 平成生まれと小学校の在籍期間が重なる最後の学年。
- 全員がコロナパンデミック収束後に生まれた最初の世代でもある。
- 出生数70万人割れ。
- 出生率もまた過去最低を更新するだろう。
- 70万人割れしなかった。
- それは外国人を含めた数で日本人のみの出生数は68万6061人。
2025年度生まれ[編集 | ソースを編集]
- ここから小学生全員が令和生まれの学年。
- 小学校に限らず6年制の学校(中等教育学校・大学医学部など)で在籍期間の重なる先輩全員が令和生まれ。
- とはいえここまで兄姉が平成生まれの場合が目立つ。
- 親がゆとり全盛期世代。