ベタなビジネスホテルの法則

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ベタなビジネスホテルの法則[編集 | ソースを編集]

ビジネスホテルの部屋(シングル)
  1. 県庁所在地や新幹線停車駅の駅前に立地。
    • 駅から繁華街が遠い所の場合、そっちに立地していることも。
    • たまーにバイパス沿いや高速のインター前。ルートインが典型。
    • 予約サイトでは「○○駅に一番近いホテル!」がいくつもあったりする。
    • 「○○駅に近い至便な立地」と謳いながら実際は500m以上離れていたりするので…予約の際は、自ら地図サイトでご確認を。
    • 激戦区の場合は至近距離に同じホテルがあるなんてこともデフォ。
    • 新大阪駅の周辺メチャメチャ大杉(例:◯◯ホテル・ホテル◯◯など◯◯は紛れもなくこれ)wwwww
      • 春夏は一部の高校生も周辺のビジネスホテルに泊まる(もちろん高校野球のため)
    • 駅前から離れたホテル方が、立地が悪い分サービスに力を入れる傾向がある。
      • 食事が豪華、大浴場有り、駐車場無料など。
        • 朝食はつくが、夕食を提供しているビジネスホテルはあまりない。
          • 朝食はホテル自前のバイキングだが、夕食は近隣のレストランの割引券をくれるだけというパターンもある。
          • 夕食はあっても朝食のようにビュッフェ形式ではなく、メニューとしては少なめ。
        • 大浴場はあるところとないところで二極化している。また都心部はないことが多い。
  2. あらゆる特典をつけている。
    • 予約サイトのポイントは当たり前、最近では「○○円分のクオカード」が定番化しつつある。
      • 要は「会社の出張費用を合法的に自分のフトコロに入れる方法」である。ホテル側もその需要を意識してプランを用意している。
      • 近くのスーパー銭湯の入浴券も定番。
      • 朝食付きも当たり前。
  3. コインランドリーは2階が多い。
    • 洗剤は1回分50円程と割高なため、持参した方がいい。
      • 100円ショップなどで売ってる旅行用の小分け洗剤か、最近出たジェルボール洗剤が扱いが楽で便利。
        • 荷物をぎゅう詰めした中にジェルボール洗剤を入れると、ジェルが破ける場合があるので小分け用洗剤のほうがいいか。
    • 1階やホテルを通用口から出たプレハブ小屋、或いはその建物の最上階も多い。
      • 1階駐車場の隅っことか、ひさしで雨よけされただけのベランダに洗濯機が置かれるケースも。 半屋外という環境ゆえ、強風時に洗濯物に砂が付く恐れがある。
    • 洗濯1回200円、乾燥機は30分100円が相場。
      • ホテル内に無い場合は近所のコインランドリーを案内されるが、値段は大抵これより割高。
    • コインランドリーを使うのが嫌で、宿泊数分全ての着替えを持っていく人も多い。
  4. 駅前の場合、狭~い駐車場に案内されてしまったりする。
    • 自前の駐車場が満車だと、隣の駐車場の割引券をくれたりする。
      • ゴンドラ式の為、車両制限に引っかかってしまい結局別の駐車場へ案内されることも。
        • 特に車高1.55m以上の車は要注意である。
  5. 各階に有料放送を1000円で見られるカードの自販機がある。
    • 男性にとっては、大抵は夜のお供目当て。映画とかは、オマケである。
    • 最近はビデオ・オン・デマンド方式が多い(見たいのを選んで見られる方式)。
    • その隣に自動製氷機があったりする。
  6. 自販機で売ってる酒が高い。まぁリゾートホテルとかよりはマシだが。
    • なぜかサントリーが多い。飲み物も酒も。
    • 朝食時はカップベンダーが無料になっている。
    • 最近では安いところもある。
  7. その名の通り、平日はビジネス客がメインだが、土日になるとレジャー目的の人が多くなる。
    • そのため、土日の朝の食事会場は平日より格段に騒がしい客が多くなる。
    • ×××××代わりに使っているカップルも多い(×××××は予約できないので)。
      • 隣の部屋がカップルだったりすると、とても寝付けたものではない(理由は…良い子の皆さんには内緒です)。
      • 地方の小都市あたりだと、需要的にビジネスホテルとラブホが分化していない場合があるからね。「シングルがいっぱいなんで、ダブルの部屋をお使い下さい」と通された部屋が、どう見てもラブホ部屋だったことがある。
        • ネットで検索する場合、「ホテル」だけだとラブホが引っかかることが多いので、きっちりビジネスホテルで調べないといけない。
    • レジャー客だらけの土日に、仕事目的で泊まると、朝食時に非常に空しい気持ちにさせられる。
  8. 部屋の風呂はユニットバス。
    • 古いホテルだと蛇口が熱湯と冷水で区別されており水温の調節に一苦労する。
      • さらに、下手すると一瞬で熱湯と化す。
  9. エアコンを付けっぱなしで寝ると、喉を痛める羽目になる。
    • 対策としては、軽く絞った濡れタオルを吊るしておくのが有効。
    • 加湿器を置いてくれているホテルもある。が、寝る前に水を補充しておかないと朝になったらカラカラという事態になったりする。
    • 浴室の扉を開けたまま風呂に湯をいれて室内に湯気を行き渡らせちゃダメと言われる。火災報知器が反応してえらいことになるらしい。
      • 冬に札幌で泊まったホテルは豪快に暖房が効き過ぎていたので寝れなかった。雪がちらちら降る中で窓を全開に開けてもまだ暑かった。
  10. ベッドの幅は大抵20cm単位で変わっている。
    • あくどいホテルだと120cmのベッド1つに大人2人を泊めさせる所も…。寝られねぇぞ。
      • 山小屋じゃないんだから…
    • シングル・ツインは120、セミダブルは140のところが多い。
    • 「シモンズベッド使用」が売り文句の常套句になっている。
  11. 部屋には小さい机が用意されている。
    • その上には鏡が設置されている。
    • コンセントも大抵机にある。
      • ベッドにはないことが多いので、ベットで寝ながら携帯やパソコンを弄りたい場合は不便。
      • ベッドにあるのは目覚ましと電気のスイッチが多い。昔ながらのホテルではラジオもついているが、たいてい何も聞こえない。
    • 冷蔵庫は机の下の隅に置いてある。
  12. パソコン作業用に有線LANが用意されている。
    • しかし、ベッドに届かない・・・
      • 自前で3mくらいのケーブルを持参するが吉。
      • 有線LANを無線LANに変換する機器を用意するのもアリ。
    • さりげなく無線LAN設置のホテルも無くはない。
      • 最近の大手では有線・無線両方あることが多い。
      • 地方の個人経営のホテルだと有線だけの場合が多いが、工事が楽なためか無線しか無いホテルもある。
        • ただし、ホテルのおばちゃんに聞いてもパスワードを知らなかったりする。勘弁して下さい・・・。
    • 500~1000円でノートパソコンを貸してくれる所が多い。
    • セキュリティのレベルは…
      • そういう関係で、表示がうまくできなかったり接続自体ができなくなるサイトがある。
  13. 照明が暗い。
    • しかし、これはビジホ自体寝る所なので、寝やすくする為の措置とこの前テレビでやってた。
    • スタンドライトが無いところもある。通路の明かりをつけると寝るには明るすぎて困る。
  14. 旅館やアパート、学生・社員寮などをビジネスホテルに改装しました的なホテルもしばしば。
    • 部屋は広く食事が美味しいことが多いが、基本和室でウォシュレットが付いてない、エレベーターがない場合もあるなど、大手ビジネスホテルチェーンに慣れてると少し辛い面もある。
  15. 聖書がおいてある。
    • 試しに読んでみるが、「誰々が誰々の父」とかいう血縁関係の解説が初っ端から延々と続き、そこを読みきる前に飽きる。
      • 創世記?カインがアベルを殺害したのが人類史上初めての殺人とか。
    • チェーン系の場合、その代わりに経営者の歴史や、経営者の思想本が置かれてたりする。
  16. 非チェーン系の場合、結構な確率で「外れ」が隠れている(部屋が汚い、空調がパワー不足など・・)
    • そのため出張に慣れた人ほどチェーン店しか使わない傾向がある。
      • その中で最も有名な人物はこの人だろう。
    • 無論当たりもそれなりにある。
  17. 地域によって価格差が激しい。
    • 北海道や沖縄は安い。
      • 四国も総じて安め。やはり観光地として人気が無いせいもあるのだろうか?
    • 仙台や名古屋は、市内は競争が激しいからか安い宿が割りとあり、市から離れると逆に高くなる。
    • 東京や神奈川、京都や大阪はやはり高い。
      • 京阪神は総じて高い。その上首都圏と違って所謂衛星都市にホテルが乏しく、逃げ場が無い。
    • 富山もチェーン店の本店が多めもあって激戦区。博多はカプセルホテルも安い上にホテルも多いので、ここも激戦区。
  18. 近年は消臭スプレーを常備している所も増えている。
    • なぜかファブリーズを置くホテルは殆ど無く、リセッシュが多い。
    • スーパーホテルやくれたけインなどはノーブランド品。
  19. 最近は中国人観光客が非常に多い。
  20. 宿泊日の朝だと荷物を預かって貰える。
    • チェックアウト後も預かってくれる所が多いが、安いホテルだと稀に断られる場合もある。
    • チェックアウトの際、大きな荷物を有料で宅配便に出してくれるホテルもある。
  21. 祭りやイベントと被ると非常に取りづらい。
    • 受験、学会、国体、マラソン、高校野球などなど。
      • アーティストのライブとかも。特に某ジャニーズグループの件は軽くニュースにまでなった。
        • アイドルグループのライブツアーや握手会もまた然り。
    • ホテルが密集している博多でさえ、5月連休中はどこも取りづらい(博多どんたくがあるから)。
  22. 探せば自転車を貸してくれるホテルが意外とある。周囲を軽く散策したい場合便利。
    • 地方自治体などがやってるレンタサイクルは朝9時から夜5時までのところが多いので、夕方以降は使えない。ホテルならフロント営業時間内だったら貸してもらえる。
    • 原則早い者勝ち。後で借りようとホテルでのんびりしていると、いざ使おうという時にはもう空きが無かったりする。
    • タダで貸して貰える分、自転車はぼろい。変速機は付いてる方が珍しい。
  23. 喫煙可能な部屋は消臭しても意味をなさない。
  24. 大風呂がホテルに1つしかないホテルの場合、朝は女風呂として利用→昼間に掃除→夜は男風呂として利用っていう感じだった。
  25. オートロックで部屋から締め出されてしまう。
  26. スイートルームはないが、これに相当するものとしてコンフォートルームがあることも。湯船から汚れを落とす効果のある泡を出したりソファやズボンプレッサーが備え付けだったり。