ベタな情報番組の法則
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- とりあえずニュース。
- ニュースの後のお店情報などは殆どが関東ローカル。
- しかも全国放送で堂々と流す。
- 最近は内容より出演者で勝負している。
- 重大事件が起こると放送予定の内容は潰れる。
- 最後に「今日は予定を変更して、○○をお伝えしました」と流れる。
- 野球情報は巨人戦中心。
- 東京ジャイアニズムに影響されている。
- 同様に関西圏では「大阪ジャイアニズム」、東海圏(中部圏も)では「名古屋ジャイアニズム」、九州圏では「福岡ジャイアニズム」、北海道では「札幌ジャイアニズム」。
- 実行するやつの正気を疑うような美容・健康情報。
- 「○○を見た」がなかなか試せない。
- できるとしたら関東近辺の人だけ。
- っていうか取り上げられた地域近辺の人だけ。
- 芸能ニュースでやたらに盛り上がる。
- 関西圏では必須。
- 訃報の時だけ悲しげになる。
- テロップの色や字体もわざわざ変更される。
- テレ朝系なら徹子のVTRを流す
- お抱えの芸能リポーターが裏ネタを取り上げるコーナーがある。
- 関東キー局が絡まないと「演歌歌手Aと清純派女優Bは結婚間近」などイニシャルトークを連発する。
- 新聞紙面紹介では重要なニュースよりも珍事件や芸能ニュースを中心に取り上げる。
- そもそもなぜ新聞を紹介するのか分からないんだけども。
- 何にせよ一般紙の場合は系列の新聞が多く使われる。
- 後ろのセットには大抵変な置物が置いてある。
- 日テレだと水槽も置いてある。
- 朝は左上に天気予報のテロップが流れる。
- 関東以外でも東京の予報が流れる。
- 大阪も。
- 時刻表示の隣にある。
- (その地方の)県庁所在地→(その地方の)その他の主要都市→東京・大阪等の順に流れる。
- 関東以外でも東京の予報が流れる。
- 関東以外は6時19分に全局一斉にローカルニュースに切り替わる。
- 関東ではその時間から特集コーナー。
- 特集終了後、1840を過ぎたくらいからは今日のニュースを総ざらい。
- 関東ではその時間から特集コーナー。
- 番組と番組の間にやるミニ番組のニュースは途中で終わる。
- 特にワイドショーで、コメンテーターの中に偽善者が必ずいる。
- コメンテーターは弁護士や評論家が多いが、最近は芸能人まで進出してきた。
- 芸能人のご意見番を増やしている最大の要因となっている。
- その人物がニュースの当事者になろうものなら記者会見代わりになり、放送された途端にすぐさまネットニュースになる。
- キャスターの机の上に「○×大会まであと○日!」
- もしくは「○○(番組名)今夜○時」とレギュラー番組(主にドラマorバラエティ)の宣伝。
- ドラマの初回放映日には、ドラマのメイン男優、女優のペアがやってくる。
- 最終回の日にもくる。
- 公開直前の映画と同様、芸能ニュースの中でキャスターのアナウンサーがメインの俳優に見どころをインタビューする。
- ドラマの初回放映日には、ドラマのメイン男優、女優のペアがやってくる。
- もしくは「○○(番組名)今夜○時」とレギュラー番組(主にドラマorバラエティ)の宣伝。
- 夏になると誰かしらが夏休みとして1週間ぐらい休む
- 司会が休む場合、同じ番組のサブキャスターを昇格させるor他の局アナをピンチヒッターで出演させる
- 「土曜版」のある番組だと土曜日のレギュラーが平日のピンチヒッターを務めたり、その逆で土曜版に平日のレギュラーがピンチヒッターで出演したりする。
- 土曜日に限らず別の曜日のレギュラーがピンチヒッターで出演すると、視聴者から「◯曜日と勘違いした」と突っ込まれがち。
- 「土曜版」のある番組だと土曜日のレギュラーが平日のピンチヒッターを務めたり、その逆で土曜版に平日のレギュラーがピンチヒッターで出演したりする。
- かつては局職員のアナウンサー及びキャスターのみだったが、最近はフリーアナやタレントの司会者まで休みを取るようになった。
- そしてナイナイのANNの「僕の点取り占い」(CM明けに流れるコーナー)で逐一報告される。
- スケジュール上、夏に休めるとは限らなくなり「夏休み」ではなく「リフレッシュ休暇」と呼ばれることも。
- 季節が季節なら「遅めの夏休み」になり視聴者から「もはや冬休み」と突っ込まれる人もたまにいる。
- リフレッシュ休暇が5月だと「遅めの春休み」「早めの夏休み」「ゴールデンウイーク」と呼ばれる。
- 働き方改革の時代らしく、帯のラジオ番組のパーソナリティと同様キャスター(特にアシスタント)が曜日替わりな番組もあったりする。
- 司会が休む場合、同じ番組のサブキャスターを昇格させるor他の局アナをピンチヒッターで出演させる
- データ放送の4色ボタンを使ったゲームが行われる
- 1色選んで当たったらポイント獲得、これを1週間繰り返して一定ポイントに達したところで応募すると抽選でプレゼント獲得。
- かつてローカル番組で多かったハガキや電話で参加するゲーム企画も、今ではデータ放送の色ボタンを使った四択クイズが主流に。
- 海外セレブのゴシップはデーブ・スペクターが紹介。
- 最近ではYoutubeなど動画投稿サイトにアップされた映像を使用することが多くなった。
- 局でアカウントを取って募集することも多い。
- 視聴者参加企画の一つで幼い子供やペットの可愛らしい動画を募集するコーナーを持つ番組もあった。
- 年末年始は原則放送休止。
- 年末にその年を振り返る特番をやるか、元日にお正月スペシャルと称した特番を組む。
- 朝・昼・夕・最終のニュースに当たる枠では代替として「●●(系列名)ニュース」をやるか、同じ番組名でも時間短縮版になる。
- 理由は簡単でテレビ局員やアナウンサーは年末年始休みが原則で人員も最小限になってしまうことと年末年始に総動員で仕事されると休日手当の負担が大きいから。
- 働き方改革の時代らしく、祝日も放送休止になりがち。
- あるいは放送するとしても、上記のリフレッシュ休暇と同様司会や一部のレギュラーが欠席しピンチヒッターを出演させる。
- 働き方改革が広まった時代らしく、普段と同じアナウンサーが出演し休日返上していると、視聴者からその局のアナウンス部の人手不足を心配される。
- NHKや日テレ系ではやるにしても放送時間短縮となるケースもある。
- あるいは放送するとしても、上記のリフレッシュ休暇と同様司会や一部のレギュラーが欠席しピンチヒッターを出演させる。
- 取り上げる内容が陳腐で同時間帯の情報番組と基本的に同じ。
- 「総力解説」という言葉は詐欺
- 声をかける専門家も同じ
- VTRでインタビュー受ける専門家がスタジオのゲストコメンテーターと同様、いつの間にか準レギュラー化しがち。
- オリンピック期間中は番組の半分以上それに割かれる。
- サッカーW杯や野球のWBCや高校野球の時期も、スポーツコーナーが普段より長めになる。
- テレ朝だと世界水泳も。
- ローカル番組に差し替えられる地域が多いテレ朝系も、オリンピックやサッカーW杯や世界水泳の時期には、それらの特集だけ全国ネットになる。
- テレ朝だと世界水泳も。
- サッカーW杯や野球のWBCや高校野球の時期も、スポーツコーナーが普段より長めになる。
- 土日は1週間のニュース総まとめ。
- 画面の端にQRコードが表示され、「詳しくはこちら」と誘導。
- 研修を終えた新人アナウンサーの放送デビュー・自己紹介が見られる。
- そしてその日に初ニュースキャスターを務める。いわゆる「初鳴き」。
- ラテ兼営局だと新人アナウンサーが朝の情報番組からラジオ番組へ自己紹介回りのハシゴをする。
- 初ニュースキャスターもお昼頃のラジオで務めたりする。
- ローカル局も含め、サブキャスターやリポーターを務める若手アナウンサーがのちにブレイクする登竜門になっている番組もある。
- 特にローカル局だとレギュラーのタレント(芸人)も出演中or卒業後に売れっ子になっていく。
- ナレーションはに番組ごとです・ます調とだ・である調ではっきり分かれている。
- 最近はです・ます調のものが多い。だ・である調なのは昔から続いている番組(バンキシャ、報道特集など)に多い。
- 重い話題のみだ・である調のこともある。
- 時間配分にもよるが、スポーツコーナーは大谷翔平特集と化していることがある。
- それどころか、一部の番組では大谷専用コーナーまで用意している。
- 下記のローカル番組も含め、コロナ禍あたりから経費削減からか放送時間長めのものが増えた。
- 特集コーナーもロケの経費からバラエティ寄りな内容よりも、ニュースの延長線上な硬派な内容が少し増えた。
- (局ではある程度知られた)アナウンサーが司会。
- 時々地元で有名であるか、縁のあるタレント。
- 定年等でフリーになっても続けて担当。
- グルメや観光スポットの紹介。
- その季節になれば、地元の花の名所等を紹介する。
- 中継は定点と日替わり。
- 前者は有名なスポットか駅前。
- 視聴者参加型のゲームがある。
- はがきやFAXやメールで当たった人に電話をかける。
- 出なかった場合は当選無効。
- 離れて暮らす子が当選したのを見た親が司会者より先に「当たったよ!」と電話をかけてしまい、話し中という事で権利を喪失してしまったという事例も聞いた事がある。
- 出なかった場合は当選無効。
- さいころやHigh and Lowやダーツやルーレット。
- クイズを出したりキーワードを言わせることもある。
- 全国ネットの番組と同様、地デジ化あたりからリモコンの色ボタンでのものが多くなった。
- はがきやFAXやメールで当たった人に電話をかける。
- テーマに沿った話題をFAXかメールで募集する。
- 最後に紹介されれば、プレゼントが貰える。
- 料理。
- 長時間行う番組に多く見られる。
- 競合している地域では、意図的にライバルの番組との放送時間を合わせる。
- (朝の場合)全国ネットの情報番組を飛び降りるか、(第1部などを)差し替えるか、全く放送しない。
- (特に夕方の場合)全国ニュースを挟む。
- その後ローカルニュース。
- それか(独立した)報道番組に移行する。
- ラテ兼営局の場合、全国ニュース後のローカルニュースや(独立した)報道番組がラジオとサイマル放送になる事もある。
- 場合によっては17時台を全て東京に丸投げなんてことも。
- 地元の視聴者の中にはその番組がローカルである事に気づいていない者も多い。
- 放送しているのは大抵日本テレビ系列。
- 全国ネットに昇格したものまである。
- 関西ではMBSが強い。
- 元祖が北海道の日テレ系。その北海道は今では4局横並び。
- 地域初のローカルワイドだったり、開始から四半世紀を経て長寿番組になっているのもほぼ日テレ系列。
- スポーツニュースは地元のチーム・出身の選手が中心。代表戦であっても、地元のチーム・出身の選手を中心に報道する。
- 地元のプロ野球チームがリーグ優勝・日本一になると、その番組が優勝特番を組む。
- 胴上げ当日の深夜〜翌朝に、優勝決定戦から祝勝会に密着した内容で放送する。
- その野球チームの応援が特に熱心な局だと、応援番組そのものと同様、司会のアナウンサーがベテランになる頃には、その地元球団OBの解説者共々ご意見番化していることも。
- 野球中継実況経験者なら尚更。
- 名物アナウンサー(コメンテーター)としてその局の野球担当の代表っぽくなる。
- 地元のプロ野球チームがリーグ優勝・日本一になると、その番組が優勝特番を組む。