ポイントカード
表示
- 日本人の財布の中に大量に入っているもの。
- 特に主婦の財布はこのカードで一杯になってる印象がある。
- 期限切れのカードが残っていることも多い。
- 持っているカードのことを忘れ、同じカードを複数枚作ってしまうこともある。
- 企業によってポイント還元率など異なるので、人によって好みが違う。
- 原始的なスタンプを押すものから、磁石や熱で記憶するもの、磁気ストライプ入りのもの、バーコードやQRコードで読み取るもの、IC化したものなど様々。
- 磁式で書き換えが効くタイプってよく跡が残らないなと不思議に思う。
- 最近ではスマホアプリ化したもの (バーコードをディスプレイに) も多数。
- 通知権限を切っておかないと無限に通知を送ってきたり、親子で貸し借りができなかったり(厳密にはアウトなこともあるが、実の親子くらい許してほしい)、ユーザー視点ではアプリ化で不便になることも多い。
- 企業視点ではメリットしかない。
- しかし、紙のポイントカードより還元率が下がっていることが多い。激安クーポンなどめったにない。
- 通知権限を切っておかないと無限に通知を送ってきたり、親子で貸し借りができなかったり(厳密にはアウトなこともあるが、実の親子くらい許してほしい)、ユーザー視点ではアプリ化で不便になることも多い。
- サーマルカードは原始的なスタンプ式が多かった90年代にはめっちゃハイテクを感じるアイテムだったが、いまや時代遅れになった。
- 美容室など予約がたのサービスの場合、次回予約をサーマルで印字することも。
- やはり最近は、これもクレジットカードと一体化させようとする動きが目立つ。
- TSUTAYAやファミマのTカードとか。後者はクレジット機能付きしか申し込めない。
- TカードとPonta(ローソン・GEOなど)は会社の垣根を越えるポイント制度なので便利ではあるが、ここは残念。
- ファミマでもようやくクレジット機能なしのTポイントカードを申し込めるようになった。
- ただしクレジット機能がないとポイント倍増の恩恵が受けられないなど、露骨なクレカ誘導は健在。
- ドサクサに紛れて200円1ポイントに変更。「200円3ポイントになる方もいらっしゃりますよ」と言うが、月に15000円もコンビニで使う奴がどこに居んねん。
- しかし、前月5000円以上購入者(シルバー会員=ポイント2倍対象者)は結構いる模様(カードリーダーを通した時に「ピロリン♪」と音が鳴るらしい)。なので、ファミマのヘビーユーザーだといると思われる。
- VISAデビット付きの
ジャパネットジャパンネット銀行口座付帯Tカードも登場。ポイント倍増特典はあるが、パッとしないジャパンネット銀行というあたりが露骨。- 旧ジャパンネット時代はパットしていたし、Yahoo!ショッピングのTポイント還元率が高い時代は便利だったのだが、ヤフーがジャパンネット銀行を買収し、さらにヤフーがPayPayに全力投球するようになったら、PayPay銀行に改称され、Tポイント機能がオミットされてしまった。
- PayPayは2018年こそ20%還元で話題をさらい一気に普及させたが、いまはYahoo!ショッピングのTポイント盛り盛り時代より明らかに還元率が低すぎる。
- 旧ジャパンネット時代はパットしていたし、Yahoo!ショッピングのTポイント還元率が高い時代は便利だったのだが、ヤフーがジャパンネット銀行を買収し、さらにヤフーがPayPayに全力投球するようになったら、PayPay銀行に改称され、Tポイント機能がオミットされてしまった。
- ローソンPontaの方はカード決済するとポイント2倍とするようになったが、以前は現金払いと還元率が変わらずクレカ版をもつ意味が薄かった。
- TポイントもPontaも他のカードや電子マネー、クオ・カードとの併用が可能なため。それらで払えばそっち側のポイント獲得やプレミアムの恩恵が得られた。
- TSUTAYAやファミマのTカードとか。後者はクレジット機能付きしか申し込めない。
- 家電量販店のカードはポイント付与率競争と化している。
- その流れに乗っていないのがケーズデンキ。ポイント競争は囲い込みだと一蹴した。
- あくまで「ポイント」カードを発行していないだけであり、その代わりとして割引やその他サービスが受けられるカードは発行している。やはり会員カードの呪縛からは逃れられない…
- 加藤茶「お殿さま、ケーズデンキはその場でズバッと現金値引き」(但し会員カード利用のみだべ。)
- あくまで「ポイント」カードを発行していないだけであり、その代わりとして割引やその他サービスが受けられるカードは発行している。やはり会員カードの呪縛からは逃れられない…
- その流れに乗っていないのがケーズデンキ。ポイント競争は囲い込みだと一蹴した。
- 100円で1ポイントが多い気がする。
- その1ポイントのために、要らん買い物をしてしまい、余分に取得した分の30倍くらいの銭が、そのまま去っていく……
- スーパーの98円均一とかはある意味、究極の嫌がらせ。
- 200円や500円単位も多い。切り捨てが余りに多いもんで貯めさせる気がないだろ、と思う。
- 「○%ポイント還元」だとそれだけで良心的に見える不思議。家電量販店とかアニメイトとか。
- ヨドバシカメラが最初らしい。
シルバーやプラチナはありません - だれでも手軽にもらえるゴールドポイントカード……
- そんな元祖は「10%ポイント還元」だからやっぱり格が違う。
- あれ、値下げ交渉をしまくると、価格交渉からポイント交渉に切り替えて対応してくる。店員「●●円以下はさすがに…… もしよろしければそれ以下の分はポイントを余分に付けさせていただくというので……」ポイント付与率ってそんな適当に変えられるんかと。(マルチメディア梅田で約15%付与の経験あり)
- ガンガン値下げするよりもポイント付与でリピートを狙ったほうが得するからと判断したからでしょ。付与率は物によって12とか15%つけているものもあるから、不思議ではない。
- それもあるけど、それより大きな理由がある。何かというと、値引きするより、ポイント還元にしたほうが、会社のキャッシュフローが良くなること。次回利用されるまで、ポイント値引き分は会社がキャッシュで持っていられるのは、家電量販店の日販を考えると結構大きい。
- ガンガン値下げするよりもポイント付与でリピートを狙ったほうが得するからと判断したからでしょ。付与率は物によって12とか15%つけているものもあるから、不思議ではない。
- 他業種でも紙のポイントカードは10%近い還元率になるものが多かった(特にポイントN倍デーを活用したり端数が少ない買い方を気を付けた場合)が、大手ポイントカードへの統合やアプリ移行で軒並み1ー3%程度に。ポイントN倍デーも実施しない業界が増えた。
- あれ、値下げ交渉をしまくると、価格交渉からポイント交渉に切り替えて対応してくる。店員「●●円以下はさすがに…… もしよろしければそれ以下の分はポイントを余分に付けさせていただくというので……」ポイント付与率ってそんな適当に変えられるんかと。(マルチメディア梅田で約15%付与の経験あり)
- スーパー等だと入会金、年会費無料が多くなった昨今だが、相も変わらず手数料315円を頂戴していると言ったりするところもあるようで……
- 手数料分に見合う買い物をするとなると、最低でも30000円の買い物をし無くてはならないが、そこまで考えて作るかというとそうではない気がする。
- クレジットカード一体型でポイント還元率があがるたいぷのものは、年会費と儲かる金額シビアに計算する。
- 手数料分に見合う買い物をするとなると、最低でも30000円の買い物をし無くてはならないが、そこまで考えて作るかというとそうではない気がする。
- 入ったポイント分を1円単位で使えるか、100円単位などの縛りがかかるかは、小さい事のようで意外とデカイ。
- 有効期限が「最後の利用から~年」か「発行日から~年」かも結構重要。
- 中には「指定された景品のみ交換可」なんてケースも。
- 消費税を含むか含まないかも地味に大事。100円の商品がある、ラッキー!というのは大抵落とし穴。
- ごくたまに、端数切り上げだとか消費税込みの良心的な店とかがあるからついついそこ使っちゃう。
- 交換も500円分、果ては1000円分貯めないと交換できないポイントがありますな。個人的には会員限定割引やボーナスポイント、汎用性を重視すれば良いかと。
- 店頭で申込書を書かない代わりに、カードを受け取ってからネットで情報を登録するパターンが増えた気がする。
- ポイントを貯めるのではなく会員割引証として使えるものが増えている気がする。ファミマTカードなんかその代表例。
- ファミマTでの割引が増えてるのは、ファミマのポイントで他社に買い物されたら困るということなのかな?Yahooみたいにうまく制限できればいいんだけど。
- 私が思うに、それの最たる例は、セイコーマートクラブポイントカード。アレを提示するだけで10%オフになるものがあったり、割引券がもらえたり。北海道なんか数年に1度しかいかんけど、ポイントそっちのけで会員証代わりに持ってる。
- 中小規模の店舗向けに、クレジットカード決済端末で大手共通ポイント付加処理ができるようになった。そのため、下記共通ポイントが殆ど使える加盟店も現れるなどカオスな状況に。
- 「ポイントを貯めるor使うために、ポイントカードを提示する」
平成時代はこれが当たり前だったが、令和時代に入り、ポイントカードそのものが過去の遺物になりつつある。(令和2年)- ポイントを貯めるor使うという行為は、ネットショッピングでもできるようになったし、そもそも街場での買い物も、主要なポイント(T、Ponta、R、d)はスマホアプリを示して、バーコードで読み取ってもらうだけで足りるようになった。財布の中にいつも入れているけど3ヶ月位、財布から出したことがないポイントカードもちらほら……
- 中規模以下で自前のポイントしか用意していないスーパーではポイントカードは、スマホアプリなどないので今でもガンガン使われているが、これもそのうち淘汰されるのかも。
- 中小規模チェーンのポイントカードがRなどの大手ポイントカード提携にきりかえて、大幅に還元率が下がるざんねんな事態も最近増えている。
- ポイントで株や投信を買える。これも昔は想像できなかった。
- 主要なポイント(T、Ponta、R、d)は、大概、どっかと提携していて、何かしらの形でポイント投資ができる。ワシ的には楽天ポイント使って楽天証券で株買うと、ポイント分だけ得した気になるから嬉しい。
- 鉄道ファンならJRE POINTカードは必需品かも。
- プリペイド式の電子マネーとポイントカードが一体化したものも増えている。
- カードにポイントと電子マネーが別々に溜まり、ポイントを電子マネーに店頭で変換したりする。
- 特定日に電子マネーをチャージすると一定割合がポイントとして還元されたりする。
- クレジットカードから電子マネー分をチャージすることで、ポイントが二重取り三重取りできることも。
- 他社のポイントカードのポイントを変換するサービスとの相性もいい。
- カードにポイントと電子マネーが別々に溜まり、ポイントを電子マネーに店頭で変換したりする。
- ネットカフェやカラオケなど本人確認をするお店では、会員証とポイントカードをかねている店も多かった。
- 駅ビルの食べ物屋ではjreポイントとお店独自のポイントカードが二重取りできるお店も。
- しかしこうした紙の会員証やスタンプカードも廃止してスマホアプリに移行することも増えている。
- しかしアプリの容量爆盛りでスマホの容量と通信料を食い潰す、Adguardと相性が悪く提示の際にいちいちadguardを切る必要がある、謎権限爆盛りで電池をあっという間に減らすなどといったお行儀の悪いポイントカードアプリも多い。
- Bluetooth、gps、nfcをこまめにオンオフする、adguardを使う、といったスマホを長持ちさせる習慣は過去のものになってしまったのか、、
- しかもポイント還元率や割引率も紙のカード時代より下がっていたりする。
- しかしアプリの容量爆盛りでスマホの容量と通信料を食い潰す、Adguardと相性が悪く提示の際にいちいちadguardを切る必要がある、謎権限爆盛りで電池をあっという間に減らすなどといったお行儀の悪いポイントカードアプリも多い。
- 通称ブルカ
- 百貨店でも使用可能。
- 高価な買い物の際はブルカ券の出番。
- ENEOS/Shell両方で使用可能。
- 買い物でたまるほか、テレビを見るだけでたまる。
- 人力車でもポイントたまる。
- 加盟店にスーパーがなかったが最近はスーパーセンターが増えてきて日常使いしやすくなった。