マツダ/車種別
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スポーツカー[編集 | ソースを編集]
ルーチェ・ロータリークーペ(RX87)[編集 | ソースを編集]
- ジウジアーロがデザインし、マツダ社内で手が加えられた2ドアクーペ。
- 同じくジウジアーロがデザインした、いすゞ117クーペとほぼ同時期に発売され、価格もほぼ同等(当時170万円前後)だったが、余りに燃費が悪く、全く売れなかった。(満タンにして広島から三次まで走ると給油しなければならなかった)
- 日本車で初めて三角窓が無い。
- ルーチェより長く、幅広く、背が低く、駆動方式まで違うのに、ルーチェを名乗る必要が在ったのだろうか。
サバンナ(RX-3)[編集 | ソースを編集]
- 2代目ファミリアのロータリーエンジン搭載車の後継車として登場した。
- イメージリーダーとなるクーペの他に、セダンとスポーツワゴンも存在した。
- クーペはモータースポーツの世界で大活躍し、それまでの王者だったスカイラインGT-Rを破り、「ツーリングカーの王者」として君臨した。
- 兄弟車として、レシプロエンジンを搭載したグランドファミリアがあったが、カペラが上級に移行した為、存在が希薄になり、サバンナクーペの後継であるRX-7登場と同時に消滅した。
- 円谷プロ制作の『ジャンボーグA』では、正義の防衛チームであるPATの戦闘車両である「フライングタイガー」として登場した(但し前半のみ)。
RX-7[編集 | ソースを編集]
- 唯一のロータリーエンジンを搭載するフラッグシップに贈られる名前。
- 排ガス規制により休眠中。早期の復活を!!
- RX-8が後継じゃないというのが唯一の希望。
- 2代目までは「サバンナ」と名乗っていたものの、「サバンナの後継車種」というよりもむしろ、「コスモスポーツの後継」といった方がいいと思う。
- 初代、2代目は数多くの特撮ヒーロー番組に登場した事が多く、正に「特撮御用達の車」である。
- RX-7が多くの特撮ヒーロー番組に登場したのは、『帰ってきたウルトラマン』に登場した怪獣攻撃隊の戦闘車両である「MATビハイクル」(ベースはコスモスポーツ)の影響が強いと思われる。
- 2代目までは「サバンナ」と名乗っていたものの、「サバンナの後継車種」というよりもむしろ、「コスモスポーツの後継」といった方がいいと思う。
- ガンダムの由来なのはおなじみ。
- 東京モーターショー2016にて「現代版のRX-7」を目指したRX-Visionが公開。SKYACTIVE/ロータリーシステムを合わせて搭載と言うことでマツダ・ロータリーファンwktk。
SA[編集 | ソースを編集]
- 広島ポルシェ。
- クイズ番組で比較されるほど。
- ウルトラマン80に登場した。リトラ車の特捜車は珍しい(あとはウルトラセブンのNSXくらい)。
- 『80』放送以前の『バトルフィーバーJ』にも、武装されておらずほぼノーマルなのに「バトルフィーバー・カー」として登場した(それも最上級グレードのGT-リミテッドで、ボディカラーはイメージカラーとして売っていたマッハグリーンメタリックだった)。
- 『宇宙刑事シャイダー』にも前期型が、『巨獣特捜ジャスピオン』にも後期型がそれぞれ登場していた(特に後者は主人公の変身前の愛車として活躍したし、唯一の「後期型が登場した作品」という事で印象深い)。
- 特撮以外では、東映制作の刑事ドラマ『大激闘マッドポリス'80』~『特命刑事』で、主人公であるマッドポリスキャップ・氷室(演・渡瀨恒彦)の専用車として登場した。
- そのRX-7は、第1話では木製のゲートを突破したり、第9話ではフロントガラスをハチの巣にされるなど、かなりハードな使われ方をしている。
- ロータリーエンジンのローターの形を模した純正ホイールが存在した。
- キャッツ・アイ中に登場したSA22Cにもそのホイールがついていた。
- 海外では「FB」という型式で呼ばれることがある。
FC[編集 | ソースを編集]
- モデルチェンジしてもなんだかポルシェチック。
- 仮面ライダーBLACK RXの愛車のベース。
- RXなのは何か含みがあるのだろうか・・・
- 『RX』以前にも『超新星フラッシュマン』『光戦隊マスクマン』『特救指令ソルブレイン』にも登場していました(『ソルブレイン』登場車は真っ赤なボディの後期型が前作『特警ウィンスペクター』の主人公ファイヤーのパワーアップ形態であるナイトファイヤーの専用車である「ナイトカスタム」として)。
- ネジ一本外せばリミッターカットできるお手軽ベース。
- この人たちにとっては白。
- エアフロがなかなか曲者。
- セブン唯一のオープンモデルがある。
- この代のオープンモデルも、出番こそ少なかったものの、『仮面ライダーBLACK』『超獣戦隊ライブマン』『高速戦隊ターボレンジャー』『鳥人戦隊ジェットマン』に登場した。
- FDのGreddy8はもちろん規格外なので無かった事にw
- ありゃチューンドだもん。
- 三角窓があったらFC3C。
- 前期型は未だにCPUが解析しきれてない(というかもう解析したところで意味が無い)ため、ゴミのような値段で車体は手に入る。
- もちろんそれを真面目に走らせようとすると車体価格の10~20倍はかかる。
- フルコンとまで行かなくともサブコン突っ込めば…。
- 当時(今もか?)のサブコン(F-CON V)ではECUがワンチップだったため接続不能だったのよ…。
- フルコンとまで行かなくともサブコン突っ込めば…。
- もちろんそれを真面目に走らせようとすると車体価格の10~20倍はかかる。
- ロウきゅーぶ!に登場した。俗に言うロリータエンジンである。
- 実は原作準拠である。
- エンジン音が独特な2世代前の国産オンボロクーペって(原作1巻時点で)FCかGC8インプレッサしかない。
- 実は原作準拠である。
- サバンナの初代モデルといい、SA型、FC型は特撮番組によく登場していたので、ある意味「特撮御用達の車」といってもいいと思う。
- 歴代で最も売れたモデル。ロータリーエンジン搭載車の中では最も販売台数が多い。
- ブレーキキャリパーはNA・NBロードスターによく流用される。そしてFCにはFDのキャリパーがよく流用される。
- 国内仕様は全車ターボエンジンだが、海外にはNA仕様も存在する。これのローターを流用してハイコンプ化するチューニングが有名。
FD[編集 | ソースを編集]
- ウネウネ、ヌメヌメ、といった形容詞が似合う色っぽいデザインの車。
- 屋根までウネウネ。
- ウネウネ感は前期外装の方が感じられる。かっこよさを感じるのは後期だが、前期こそ本来のデザインと考える人も少なくない。
- 実はミッドシップエンジンである。
- 車軸の間に納まっていれば実はミッドシップ。
- 1・2型はエンジンキーがねじれて折れるというどうしようもない弱点を抱えていた。
- 280psを発揮するも1.3Lである。
- もちろん税制はそのままの値ではない。
- 280psになったのは5~6型だけなのには注意。1~2は255ps、3~4は265ps。5~6もグレードによっては265psのまま。
- でも走らせると265ps仕様の方が楽しいのは内緒。
- 頭文字Dファンにとってはマツスピエアロか雨宮フルエアロの黄色。
- 各サーキットで2駆最速記録を打ち立てまくっている。
- 一方でドリフトユーザーが少ないのは車のバランスが良すぎるのか、それとも車体が高く台数も少ないからか。
- ヒゲモジャ曰く「日本唯一のピュアスポーツカー」。
- この代以降、特撮ものでめっきり見なくなったのは、非常に残念である(オートザムAZ-3orユーノスプレッソでお茶を濁すな!)。
- 新車当時はトミカ、ダイヤペットでモデル化されたが、後年のトミカリミテッドヴィンテージネオでもモデル化された。
- 国内最後のリトラクタブルヘッドライト搭載車でもある。
- しかしサーキット勢や走り屋はしばしばオミットし固定式化(スリークライト)する。
- 最後のロータリーターボであることや漫画や映画での活躍、唯一無二の流麗なデザインにより、国産90sスポーツカーの中でもトップクラスのプレミア車種に。
- これに新車から20年以上乗っている長崎のおばあちゃんが話題に。80歳の誕生日に免許を返納し、車の方はなんとマツダに寄贈という形で譲渡、現在はイベントなどで展示されている。
- 最終型の広告はモノクロで、FDの後ろ姿と「完走。」の文字というなんとも潔いもの。「ああ、もうFDは終わりなんだな…でも中途半端に終わるんじゃなくて全力で駆け抜けた上での完結なんだな…!」と見る者の心に訴えかけてくる秀逸な広告。
RX-8[編集 | ソースを編集]
- エンジンスペックが書類と実物でかけ離れているクルマナンバーワン。
- 特に初期型は250psって書いてあったけど実測198psの個体も存在した…。
- 後期で馬力を落としたのは、レギュラーガソリンへの対応もあるが実測値に近づけるためとも言われる程。
- フォードの横槍で2ドアが作れなかったマツダの苦肉の策。
- とは言っても試作車に乗って開発OKと資金を出してくれたのもフォードなので一概にフォードが悪いとも言えない。
- コスト削減のためにNCロードスターとのプラットフォーム共用が必須になったが、その結果オープンでも十分成立するシャーシに屋根を付ける設計になったため、ボディ剛性がかなりのものに。
- 観音開きを無理に開こうとすると前席の人をシートベルトで締め付ける結果に。
- 至る所におにぎりがある。
- ボンネット、ヘッドレスト、リアバンパー・・・。
- おっと、シフトノブを忘れて貰ってはいかんぜ。
- ボンネット、ヘッドレスト、リアバンパー・・・。
- やっぱりルーフがウネウネしている。
- 個人的なことだが、後期型を見たことがない。
- この車のデザイナーの父上は、初代RX-7(SA)のデザイナーだったそうな。つまり、親子鷹。
- この車の登場後にホンダでエレメントが登場し「これからの時代は観音開きか!?」と一時期騒がれた。
- 実は意外にも後席が外観から想像するよりはるかに広い。乗車定員は5人ではなく4人だが、実際大人4人がちゃんと乗れる。
- 『プロジェクトX』最後の通常放送回の題材になった。
- ブレーキ性能が非常に高く、デビュー当初は日本車で一番制動距離が短い車と言われた。
- コーナリング性能も高く、サーキットでは国産トップクラスとも言われるS2000とチューニングと腕次第で互角に渡り合える、隠れた稀代のコーナリングマシン。素性もさることながらフェンダーにかなり余裕があり、265幅のタイヤも飲み込めるのもスポーツ走行では強みか。2022年にはとうとう筑波でNAのまま分切りをする猛者が現れた。
- 後期になってテールランプが丸型4灯になったのはFC、FDの系譜を感じる。
- 音は抜群に良い。甲高く澄んだサウンドは他のどの車にも出せないものがある。
コスモ[編集 | ソースを編集]
- 世界初のロータリー搭載市販車。
- 初代モデルは、2シーターのスポーツカーだったが、1975年に復活した2代目モデルからリアシートを備えたクーペスタイルに生まれ変わった。
- 初代モデルと比べて、モデルサイクルは6年と長く、実車人気は割と高かったようだ。
- コスモLの登場は、3代目の4ドアハードトップ設定の布石とも言えるだろう。
- 途中で、「ランドゥトップ」と呼ばれる2ドアセダンのボディを纏った「コスモL」が追加され、従来モデルは「クーペ」と呼ばれるようになる。
- 2代目モデルの新車当時のミニチュア化は、ダイヤペットで前・後期型のクーペが、トミカでは前期型のクーペ、Lの2ボディがそれぞれ発売された。
- ユーノスコスモは色々豪華。
- 街中を走らせた日には財布が…
- 今では当たり前のGPSカーナビはこの車から始まった。
- 3ローターの燃費は3km/Lとも5km/Lとも言われる。文字通り、金を捨てて走っているような車である。ちなみに一応2ローターもある。
- 2ドアクーペだが、「3ローターのパワーに耐えられるMTがない…」ということでATだけの設定。一応FCのMTが乗るらしい。
- ロータリー+ターボなので燃費が悪いのは言うまでも無いが、今時の車では考えられない程トラブルが多い。冗談抜きで金食い虫。
- 3代目のCMキャッチフレーズは、咲いてるオトコのコスモ。
- 3代目の2ドアハードトップは、リトラクタブルライトを採用した前期型が『超電子バイオマン』に、固定式ライトの後期型が『電撃戦隊チェンジマン』に登場していた。
- 同じく、4ドアハードトップと4ドアセダン(サルーン)が追加されたが、これらははっきり言って完全に「ルーチェの兄弟車」である。
- それにしても、「4ドアでリトラクタブルライトを採用」した4ドアハードトップには、とても違和感を覚えてしまった(マイナーチェンジ時に廃止になったとはいえ)。
- 「コスモの4ドア系」は、兄弟車のルーチェのフルモデルチェンジで廃止になってしまった。
- それにしても、「4ドアでリトラクタブルライトを採用」した4ドアハードトップには、とても違和感を覚えてしまった(マイナーチェンジ時に廃止になったとはいえ)。
- 同じく、4ドアハードトップと4ドアセダン(サルーン)が追加されたが、これらははっきり言って完全に「ルーチェの兄弟車」である。
- 3代目の2ドアハードトップは、リトラクタブルライトを採用した前期型が『超電子バイオマン』に、固定式ライトの後期型が『電撃戦隊チェンジマン』に登場していた。
- 東京モーターショーに初めて実車を出展する際には当時の社長が自ら広島から東京まで運転した。
- MATの特捜車両にも採用された。
- 番組終了後、『ウルトラシリーズ』と同じく円谷プロ制作の『ジャンボーグA』ではネイビーにリペイントされ、主人公の兄であり防衛チームの隊長の愛車として登場していた事はあまり知られていない。
- そのコスモスポーツは、本来の持ち主である隊長が怪獣災害から少女を庇って亡くなってしまった為に、実の弟である主人公に「忘れ形見」として譲られたものの、すぐにファミリアロータリークーペに乗り換え、さらには他社の軽スポーツカーに乗り換えてしまった(しかも、その車を購入するのに義姉に借金をしてしまう)。
- コスモ石油のことではない。
- コスモ石油製のエンジンオイルが純正指定されたわけでもない。
- こち亀の秋本治先生が乗っていたが故障したので1年しか乗っていなかったと聞く。
ロードスター[編集 | ソースを編集]
- オープンカーそのものの名を持つ世界で一番売れているオープンカー。
- ギネス認定済み。
- トップ・ギアのジェレミーもお気に入りらしい。
- 累計生産台数は100万台を超える。
- ギネス認定済み。
- 人馬一体。
- それなのに、某ゲームで鈍臭くて使えないただのクーペにされたことがある。
- 宮田
- 「報酬」「贈り物」を意味する言葉だそうです。
- 世界で絶滅しかけていた軽量オープン2シーターというジャンルを復活させた立役者。
- ロータス等が潰れかけてた頃にNAが大ヒットして、ロータスのエンジニア達が「俺達のコンセプト(軽量ボディに小排気量エンジン+後輪駆動)は間違ってなかったんだ!!」と奮い立った結果エリーゼが誕生したという逸話も。
- しかし後発モデルは大体売れずに終売or路線変更。結果、この車格には世界でロードスターだけが残った。
- デビュー当初は「ブリティッシュライトウェイトの焼き直し」と評する人も多かったが、ブリティッシュライトウェイトの運転の楽しさを安く気軽に安心して味わえることを知らしめ黙らせた。
- 2015年に公開された映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』では劇中の時代設定は1973年初期だったにもかかわらず、仮面ライダー3号の愛車である「トライサイクロン」として登場したのには苦笑した(後述のファミリアの「8」の項目1にもにもあるように)。
- 白ボディに赤い模様は、サイクロン号を意識したのかもしれないけど、同じ「マツダ車」をペースにした「マットビハイクル」(こちらはコスモスポーツ)にも似ていたような気がする。
- 時代設定が、「仮面ライダー誕生」の昭和46年だとするなら、「トライサイクロン」のベース車両は、初代ルーチェ、サバンナ、2代目ファミリア(いずれもロータリークーペの設定有)でも良かったような気がする。
- 白ボディに赤い模様は、サイクロン号を意識したのかもしれないけど、同じ「マツダ車」をペースにした「マットビハイクル」(こちらはコスモスポーツ)にも似ていたような気がする。
- オーナーの仲間意識・結束力が他のスポーツカーに比べて強く、ミーティングがしょっちゅう全国各地で開催されている。軽井沢でのミーティングは世界最大級とも言われる。すれ違うとバイクと同様「ヤエー」する人も結構な割合でいる。
- ミッションケースとデフケースが1本のアルミフレーム(PPF)で連結されている(FDのRX-7やRX-8も同じ)。そのせいか、他のFR車と比べても走行時の振動が結構ダイレクトに伝わる。
- 若い人を中心に「ロドスタ」「ロスタ」「ロド」と略される。一方で「ユーノスロードスター」の呼び名で育ったおじさんやおじいさんはNB以降まで「ユーノス」呼びすることが。
- エンジンは歴代全て大衆車のブラッシュアップ版(NA・NB…ファミリア、NC…アクセラ、ND…デミオ)であり、パワーは飛びぬけたものではない。ローパワー×軽量な車体×FRの魅力を教えてくれる車。一方でスコスコと入るショートストロークのシフトフィールには定評あり。
NA[編集 | ソースを編集]
- 丸いおめめとおちょぼ口が可愛い。
- 定番カスタムのナンバーオフセットをするとさらに可愛い。
- テールランプがアメリカの美術専門家にウケたらしい。
- ニューヨーク現代美術館に収蔵されている。
- 本当は車体そのものを収蔵したかったが叶わなかったそう。
- テールランプは分銅、フロントフェイスは能面、サイドのボディラインは能面の横顔、シートは畳…などと日本文化を随所に盛り込んでいる。
- 全体のプロポーションはだいぶロータスエランを意識しているが、こうして各所にオリジナリティを盛り込んでいるのがNAの魅力でもある。
- ニューヨーク現代美術館に収蔵されている。
- ソフトトップを開けるにはコツが要った。
- そのソフトトップ、窓がビニール製のため真っ白になるという悲しい弱点がある。
- NB用に変えれば解決可能。
- リアウインドウの部分がファスナーで止まっており、窓だけ開けることができる。通称NA開け。
- そのソフトトップ、窓がビニール製のため真っ白になるという悲しい弱点がある。
- 前期は1.6lだったが、アメリカで加速しないって苦情があったため後期で1.8lに。
- でも楽しいのはやはりレスポンスに優れる1.6l。
- NA8の前期(Sr.1)は非線形スロットル&ファイナル4.1でもっさりに感じられてしまい不評。その後しれっと線形に戻され、後期(Sr.2)ではファイナルも4.3に戻され、フライホイールも軽量化された。
- また、ECUもSr.2になるタイミングで8bit→16bitとなりより制御が精密になっている。
- 1.6Lは実測100馬力あればラッキーともっぱらの噂。しかも実用車のエンジンベースというだけあって作りがかなり粗めで個体差も大きい。ある文字の刻印がされたヘッドは当たりヘッドとしてマニアの間では珍重されている。
- 国内で11万台、全世界で40万台以上を売り上げた。
- 限定車多数。全て分かる人はマニアだ!中でもM2は伝説的扱い。
- 今やマツダが世界に誇るスポーツカーだが、NAの開発当時はハイパワーウォーズの時代、社内では不遇の扱いで専用の工房が与えられず、デザインセンター内のガレージ(通称:リバーサイドホテル)で地道に開発が行われた。
- マツダ公式のレストアサービスがある。ただしNA6・ノーマル・修復歴無し車が条件。また、基本プランでも450万、フルレストアだとなんと800万オーバーの費用がかかる。まあ、個人でチマチマやるんじゃなくて本社工場のプロ集団が手間暇かけて徹底的にやるのだから、これだけかかっても仕方ないか…
- いわゆるネオクラ車の中では比較的安価で、構造もシンプルで触りやすいことからネオクラ入門には最適ともいえる車。部品もそれなりに出るしね。
- 頭文字Dにも登場したが、NA6ベースに1.8Lに載せ替えでなくボアアップの上4スロという大変ニッチな仕様である。普通載せ替えしない?それとも当時は結構多かったのか…?
NB[編集 | ソースを編集]
- あまり先代と変わらない。
- というかそのまま。フロントとリアの衣装を変えて各種に剛性アップ用パーツを付け足しただけ。
- というわけでパーツのほとんどがNAに移植可能。
- NAにNB6速、NB8C後期のエンジン、後期RSのブレーキなどは定番。
- その気になればNBの部品をNAに総移植し外装NAの中身NBを作ることも可能。
- というかそのまま。フロントとリアの衣装を変えて各種に剛性アップ用パーツを付け足しただけ。
- ロードスターなのに屋根が開かないモデルがある。
- 広報担当は「変な名前ですよねー」って素で突っ込んだとか。
- 和訳すると「屋根無し屋根あり2ドア車」なんだそれw
- 工場火災に伴い、販売計画数よりずっと少ない台数しか世に出なかった不運な車。
- 広報担当は「変な名前ですよねー」って素で突っ込んだとか。
- あまつさえターボがついたモデルもある。
- かっとぶような速さではなくあくまで乗りやすさ重視なので、1.8Lターボだが172馬力しかない。
- 黒縁のヘッドライトの人気が高く、通常モデルに流用して取り付ける人も多い。
- NAとは違い最初から1.6l、1.8lが併売に。
- 後期には1.8lだけ可変バルタイ採用。
- 排ガス規制前の後期1.8Lが最速らしい。規制後はカタログ値は同じだが実馬力は落ちているとの噂。
- 1.6Lは5MT、1.8Lは6MT。
- 6MTは悪名高い?アイシン製で、S15シルビアやアルテッツァと基本設計は同じ。ローパワーNA車ゆえ「チューンするとすぐブロー…」ということはあまりなかったようだが、シフトフィールは5速の方が良いともっぱらの噂。
- 後期には1.8lだけ可変バルタイ採用。
- この代からリアウインドウはガラス製。
- NAにも取り付け可能なので、よく流用される。
- ただしその代償として、リアウインドウの部分だけを開ける「NA開け」ができなくなっている。
- NAにも取り付け可能なので、よく流用される。
- 前期にはパワステ・パワーウィンドウ無し、エアコンオプションという超割り切ったグレードがあったが、あまりにも売れずマイナーチェンジでひっそりと消滅した。
NC[編集 | ソースを編集]
- 発表前、エイトとシャーシを共用するという情報でファンを恐怖の底に突き落とした。
- 経営陣への説得のため。
- 実際に車を作ったら寸法変えて部品の材質や形も変えて、開発陣のやりたい放題だった。
- 見た目太ったが大して重さは変わらない。
- 一応足回りなどに互換性あり。PCDもRX-8と同じで歴代唯一の114.3-5H。
- 電動メタルトップが仲間に加わった。
- この影響で純正脱着式ハードトップの流通量がNA・NBに比べて非常に少ないらしい。
- まさかの2lに皆が驚いた。
- フォードと共用のMZRエンジン。同じMZRの2.3Lや2.5Lもスワップ可能。
- 前期はサーキット勢中心にブロー報告が結構多い。後期は鍛造クランクになるなどして強度アップしている。
- なんだか便器っぽい。
- 前期はフルノーマルだと特に…。これも不人気の原因。だがエアロ組んで車高下げると結構化ける。中期以降はフェイスリフトもあり純正でもマシになった。
- 整形はインプレッサ(GDB)並に3回実施。
- 最後の整形では魂動デザインのエッセンスを落とし込んだ。
- 6MTが多数派だが、地味に5MTのグレードもあり。
- ATも6速に多段化し、高速巡行もスムーズにこなす優秀なツアラーになった。
- デブってハイパワーになったせいで不人気だったが、近年その速さで再評価され、チューニングが地味に盛り上がりを見せている。
- この代よりサイドブレーキが助手席側から運転席側に移動しドリフトやジムカーナで使いやすくなった。助手席側に慣れているNA・NB乗りがNC・NDに乗るとしばしば空振りする。
ND[編集 | ソースを編集]
- エイトが無くなったのと、SKYACTIVコンセプト開始でやりたい放題。結果また1t切りを達成。
- トン切りを達成したのはベースグレードのSだけ(しかも2023年のマイチェンで1010kgになっちゃった…)。オープンデフ、リアスタビレス、ボンネット裏の吸音材なし、マツコネなしなどとかなり割り切っているが、運転のピュアな楽しさを味わえると結構人気。
- しかし軽量化にこだわりすぎて、収納がマジで少ない。なんとこの車、グローブボックスがない。車検証はシート裏の収納に入れることになり微妙に不便。
- エンジンも1.5lにダウンサイジングで先祖返り。
- 一応北米用に2lも用意はしてあるらしい。
- 国内仕様のロードスターRFに2Lエンジンを搭載。
- さすがに重量増加によるパワー不足は避けられなかったか、あるいはランク付けか。
- 2018年6月の年次改良でRF(2L)も無印(1.5L)もパワーアップ。
- 特に2LのRFは158馬力から184馬力と大幅にパワーアップ。
- しかもレブリミットも6800回転から7500回転に。高回転スキーに朗報。
- クランクシャフト、コンロッド、ピストン、バルブスプリング等主要エンジン部品が全て新設計。
- 吸排気ポートやエキマニ、スロットル等吸排気系も丸ごと新設計、またしても設計陣やりたい放題。
- 2025年、とうとう国内でも2L幌モデルを限定車として発表!しかし価格はなんと500万くらいになるらしい…。
- メーカー公式チューンした200馬力の最高峰モデルはなんと700万円。ロードスターに700万!?と皆が驚いた。というか、世間が求めているのは抽選に当たらないと買えない限定モデルなんかではなく「通常モデルの2L幌」である。
- さすがに重量増加によるパワー不足は避けられなかったか、あるいはランク付けか。
- 国内仕様のロードスターRFに2Lエンジンを搭載。
- 先祖返り(原点回帰)ではありつつも、伝統だった楕円形のテールランプや丸いサイドウインカー、2眼式メーターやインパネ中央に並ぶ丸いエアコン吹き出し口といったものはやめている、温故知新のロードスター。ちなみに脱着式ハードトップも歴代で初めて純正設定がない。
- 「原点回帰」を打ち出したことで先代で離れていたファンを再び取り込み、一気にかっこよくなったデザインも相まって一躍スポーツカーの中ではかなりの人気車種に。街でも割とよく見かける。
- 一応北米用に2lも用意はしてあるらしい。
- MTがあまり強くなく、異音やブローの報告が多い。ミッションASSYが比較的安いので、競技屋さんは強化ではなく新品交換の選択肢を取ることが多いとか。
- どっしりとしたデザインのNCから打って変わって、色気も備えた曲線的な造形に。
- 2023年のマイナーチェンジで通称ND2に進化。フルLEDの灯火類、新世代マツコネ、セキュリティの強化、1.5Lのパワーアップなどなど変更点は多い。ECUの解析ができなくなりROMチューンが2025年現在不可能なのはカスタム勢にとっては痛いところか。
- ジムカーナPN2クラスはこの車の土壇場。
- 始動時2200~2300回転まで「ブォン!」と吹け上がる謎の演出がある。イキってるみたいと嫌う人も多いが、個人的には好き。
- 低いボンネットはアクティブボンネットの賜物。しかし誤作動しやすく、車検に通る範囲のローダウンでも段差で作動してしまい数十万の修理費を請求された人も。なのでキャンセラーをかませて対処することがオーナーの間では定番。歩行者保護装置を捨てるのは後ろめたさもあるが、いつどこで誤作動するかヒヤヒヤするのは確かに怖い。
AZ-1[編集 | ソースを編集]
- ABC三兄弟の筆頭であり、兄弟一尖った世界最小のスーパーカー。象徴的なガルウイングドアをはじめ、FRPを多用したエクステリア、グラスキャノピー、外板に頼らず骨格だけで車体を支えられるスケルトンモノコック構造と分厚いサイドシル。ロックトゥロック2.2回転のステアリングなど、とにかくぶっ飛んでいる。
- 「バタフライドア」ならセラのような例があるが、垂直にガバッと開くガルウイングドアはAZ-1が国産車唯一。
- エンジンはスズキのF6Aターボ。ちなみにスズキにも「キャラ」としてOEM供給された。
- ショートホイールベース+ターボエンジン+軽量MR+クイックなステアリングという見るからにピーキーそうなパッケージングに加え、横転したらドアを開けて脱出できない設計により「走る棺桶」の異名を持つ。
- ぶっ飛び過ぎて生産数は約4000台と兄弟の中で最少。しかしマニアが多いのか、残存率はそこそこ高い模様。
SUV[編集 | ソースを編集]
CX-8[編集 | ソースを編集]
- 北米専売のCX-9より一回り小さめな日本専用モデル。こっちの方が事実上CX-7の後継車だろうか。これも全車ディーゼル車で販売される。
- 中国でも発売されるみたいだが、NA2.5L。ちなみにCX-9に付いてるターボ2.5Lも追加される噂も。
- 2018年10月に国内向けの年次改良モデル(2019年モデル)にNA2.5L(全モデルFF)とターボ2.5L(全モデル4WD)が追加されました。
- 中国でも発売されるみたいだが、NA2.5L。ちなみにCX-9に付いてるターボ2.5Lも追加される噂も。
- ディーラーオプションのトレーラーヒッチを付けることでボートや750kg以下のトレーラーを牽引できることが可能。CMでもさりげなくアピールしている。
CX-7[編集 | ソースを編集]
- アメリカンサイズ。でも更に上が居る。
- フェンダーミラーが気に入らないとバックモニター付ナビを付けたら高くなり売れなかった。
- 結果としては時代を先取りし過ぎたと言ったところである。最近ではこのサイズのドイツ車が売れに売れている。
CX-5[編集 | ソースを編集]
- (日本における)CX-7の後継。SKYACTIVテクノロジーを全面的に採用したSUV。ガソリン車とクリーンディーゼル車の両モデルが用意される。後者の方が売れ行きがいいとか。
- この車で今後のマツダの方向性が確定したとも言える。
- 2代目の2019年モデルでガソリン車に2.5Lターボが追加、ディーゼル車にMT仕様が復活。またマツダコネクトもCarPlayとAndroid Autoに対応。
- MT、再び廃止…。
- なんと3代目は欧州市場での規制に対応できないとかなんだかでディーゼル廃止との噂。根強いファンは多いと思うので国内市場では残してほしい…!
CX-3[編集 | ソースを編集]
- 4代目デミオ(DJ型)をベースとしたSUV。国内仕様車は全グレード1.5Lディーゼルという割りきった仕様。
- 正確に言うとベースでは無いらしい。デザインと基本ディメンションは共通にしなければいけなかったが、後はやりたい放題だったとか。
- 一番アレなエピソードは「ここに補強剤入れないと駄目だなー→じゃあプレス型もう一個作ってこの辺のモノコックの肉厚上げるわ」というコスト度外視設計。
- ディーゼルは途中で1.8Lに変更になった。
- 2017年7月に国内においてディーゼル車だけじゃ売れないと今頃気づいたのかガソリン車も追加。
CX-30[編集 | ソースを編集]
- CX-5とCX-3の間に位置する。イメージとしてはマツダ3クロスオーバー。
- CX-4はどこに行ったのかと言うと、中国市場向けで日本には導入されていない。
- マツダ3と同様SKYACTIV-Xを搭載するが、やはり売れ行きはイマイチなようだ。
CX-60[編集 | ソースを編集]
- ついに出た、マツダが温めてきたFRベースのラージ商品群第一弾。
- 3.3L直6ディーゼル、トルコンレス8AT、マツダ初のPHEVなど新機軸盛沢山。
- 発売直後から不具合報告が多く、モータージャーナリスト中心に失敗作の烙印を押されてしまった…。
- リアサスにはなんとピロボールを採用。
CX-80[編集 | ソースを編集]
- ようは長いCX-60である。
- 分かりやすい見分け方はフロントグリルの小さな3本線の装飾。営業サイドから「60との見てわかる違いが欲しい」ということで付けられたらしい。
- 全長は5mに迫るデカさ。
- ホイールベースも3m超え。デカすぎんだろ…。
- マツダ6終売により、マツダのフラッグシップとなる。
MX-30[編集 | ソースを編集]
- ついに復活したロータリーエンジン搭載車!ただし「発電機」として。
- マイルドハイブリッド、EV、ロータリーPHEVと3種類のパワートレインが選べる。
- サイドドアに観音開きを採用したのはデビューまで最後のロータリー搭載車だったRX-8へのリスペクトだろうか?
- サイズはCX-30とほぼ同じ。CXシリーズの一員らしい見た目のCX-30とデザインも中身も個性派のMX-30で作り分けているのだろうが、ちょっと被りすぎな気がしなくもない。
ハッチバック・セダン・ステーションワゴン[編集 | ソースを編集]
アテンザ[編集 | ソースを編集]
- 今のMAZDAがあるのはこの車のお陰。
- 別名:MAZDA6
- 2.3Lターボ+4WDの「マツダスピード」があった。
- 3代目はCX-5と同様にSKYACTIVテクノロジーを全面採用。これもセダン・ワゴン共にガソリン車とクリーンディーゼル車の両モデルが用意される。
- 一方で5ドアセダンのスポーツとガソリンMT車は廃止され…
- マツダはEセグを持たないのでDセグのこいつが旗艦機種。おかげで幅増えすぎて日本のどこで走らせるんだというお叱りがちらほらと。
- 他社もこんなもんである。レヴォーグに日本市場を任せて肥大化したレガシィとか、SAIやクラウンに同様にさせて大きくなったカムリとかね。
- ワゴンはまだ日本市場を捨てきってないのか、セダンより若干小さい。
- 昨今の補機類の電動化&小型化で直6がコスト面で有利になり復権してきたので次期型かその次で直6FR化されてプレミアムセダン市場に殴り込みをかけるという噂がある。
- 夢のある話だ、是非やってほしい。
MAZDA 6[編集 | ソースを編集]
- 3代目アテンザがフェイスリフト&性能向上と同時にグローバル共通の車名に名称変更。
- 2024年に生産終了。中国市場では「EZ-6」という電動セダンがあり、実質的な後継はこれか。
アクセラ[編集 | ソースを編集]
- ファミリア後継なのにワゴンが無い。
- MSアクセラも含む、アクセラスポーツは車検証上では「ステーションワゴン」になってます...
- Cセグメントの3ナンバーワゴンは日本での需要がないことと兼ね合いでライトバンを設定すると1ナンバーになって尚更需要がなくなるからでは?
- 別名:MAZDA3
- MSアクセラの場合、Mazda3MPS(北米&オーストラリア)MazdaSpped3(欧州)
- ついに4代目アクセラから、日本でもMazda3へと統一されることになりました。
- MSアクセラの場合、Mazda3MPS(北米&オーストラリア)MazdaSpped3(欧州)
- 2.3Lターボ搭載のFFは馬力以上に安い。
- 初代はじゃじゃ馬。2代目はかなりマイルドになりました。
- 安全のため1速と2速はブーストが制限されており、これをECUチューンで封印解除することで300馬力の大台も見えてくるとか。
- 一部場所や人からは「変態車」と褒められてるとか....
- 友人の親が初代MSアクセラに乗っていて一度乗せてもらったが、乗った感じがすごかった。
- 初代はじゃじゃ馬。2代目はかなりマイルドになりました。
- 3代目発表でフロントがCX-5顔になり、ハッチバックがBMW・1シリーズやAudi A1、フォード・フォーカス(3代目)などを意識したモデルに…。
- 3代目セダンでは日本市場のみマツダ初のハイブリッド車を設定。トヨタからのハイブリッドシステム配給+SKYACTIVテクノロジーを使ったセダンになりそうな予感。
- 他社技術のハイブリッドなのを意識させるため、アクセルペダルが吊り下げ式に。
- マイチェンでハイブリッドもオルガン式に変わりました。
- 他社技術のハイブリッドなのを意識させるため、アクセルペダルが吊り下げ式に。
- カーナビも、マツダコネクトなるものに変わったが、あまりの出来の悪さに公式のオーナーボイスが炎上。
- しかも、2DINスペースが無いので、社外ナビもつけられない。
- 今更突っ込むけど競合ってA3じゃないのか…?(3代目からはB/CからCにサイズ上がったし)
- 3代目セダンでは日本市場のみマツダ初のハイブリッド車を設定。トヨタからのハイブリッドシステム配給+SKYACTIVテクノロジーを使ったセダンになりそうな予感。
- 今や教習車ではシェアNo1らしい。
- だがマツダユーザーにとっては3ナンバー化されたことで賛否があり、他社の5ナンバーセダン(特にトヨタカローラ)に切り替えたところもある。
- 3ナンバー化に伴い、教習車仕様はアクセラ→Mazda3ベースから後述のMazda2ベースになりました。
- だがマツダユーザーにとっては3ナンバー化されたことで賛否があり、他社の5ナンバーセダン(特にトヨタカローラ)に切り替えたところもある。
- ストラット下部の固定方法が一般的なブラケットタイプではなく差し込み式。
MAZDA 3[編集 | ソースを編集]
- 後述のMAZDA 2とは違い、アクセラがフルモデルチェンジと同時に改称した形。
- 日本車ではあまり見かけない曲面を多用したデザイン。色気があるというか、ヌメヌメ系というか…
- ファミリアアスティナやランティス4ドアクーペの流れを受け継いだ感じがする。
- 斜め後方視界を一切考えていないと言わんばかりのファストバックの極太Cピラーに代表されるように、マツダの中でもデザインにかなり振った車。それゆえ運転がしづらいという意見も多く、某黄色のカーシェアでは不慣れなドライバーによる事故率が高いとの噂…。
- ディーゼルの自己着火式をガソリンエンジンにも応用したSKYACTIV-Xを投入。ガソリンとディーゼルの良いところ取りをして低燃費・高出力の両立を狙った…が、期待外れ感があるのか、値段が高いのか、あまり売れていない模様。
- リアサスはアクセラのマルチリンクからトーションビームに変更。
- スペックだけ見れば劣化したように見えるが、実際の走行性能は決して劣化してはいない。
- 値段の割に内外装の質感がなかなか高い。これが新車260万円から買えるのは凄い…。
デミオ[編集 | ソースを編集]
- 今のマツダがあるのはこの車のお陰。
- やっつけで作ったはずが経営危機のマツダを救う屋台骨になるとは世の中分からない。
- 確かにやっつけには違いないが、一方でベースとなったオートザム・レビューの巧みな設計が活かされているとも言える。
- 初代は10ヶ月で10万台生産達成。しかし、その間のマツダの国内総生産台数は商用車も含めて80万台程度
- 同じプラットホームの2代目フォード・フェスティバやオートザム・レビューがコケまくった分を埋めた以上に売れまくった。
- 初代のCMにはドリームチームのメンバーであり、マイケル・ジョーダンと共にシカゴ・ブルズの黄金期を支えたスコッティ・ピッペンを起用した。
- だけど、CM期間中に飲酒運転で免許取り消しになったので放送が打ち切りに…。
- この件で賠償問題に発展し、ピッペンは当時の親会社のフォード本社に出向き謝罪したという。
- だけど、CM期間中に飲酒運転で免許取り消しになったので放送が打ち切りに…。
- フォード版「フェスティバ・ミニワゴン」も存在した、CMソングはディック・リー作のオリジナル。
- やっつけで作ったはずが経営危機のマツダを救う屋台骨になるとは世の中分からない。
- 別名:MAZDA2
- セダンがあるところにはある。
- 日本にも高年層向けとしてMTでラインアップすればアクセラの微妙な立ち位置も払拭できるのに。
- ついに日本にも導入された。ただし、教習車使用としてのみ。
- 日本にも高年層向けとしてMTでラインアップすればアクセラの微妙な立ち位置も払拭できるのに。
- ライバルがどんどんデブになる中、ひとりだけダイエットに成功した。
- 1t切ったんだってね?
- ヨーロッパ向けに3ドアもある。
- 2011年6月の大幅マイナーチェンジで、最初のSKYACTIV TECHNOLOGY搭載車に。モーターアシスト無しでリッター30kmを実現。
- 2012年10月に電気自動車版のデミオEVを法人向けにリース販売。そして広島県に納入。
- 2014年9月に4代目が登場。
悪評高いマツダ コネクトの他、オーディオレス車向けにJVCケンウッド製のカーナビが付けられるようになった。- ディーゼル・MT車(FF)で30.0km/Lとハイブリッド車並みの燃費を達成。一方ディーゼル・AT車(FF)の場合は26.4~26.6km/Lとなっている。
- 大型化したけど室内空間は一切広げなかったという漢気が色んな意味で凄い。
- 大型化した理由はドラポジ改善のため。ボンネットを伸ばしてでもフロントタイヤを前に出し、FF特有のフロントタイヤハウスの足元への張り出しをなくし、運転しやすいペダル配置にしたという凄まじいこだわりっぷり。
- このDJ系、再びカーオブザイヤー受賞。1.5lという超コンパクトディーゼルの実現が大きかった模様。
- しかし、街乗りユーザーにまで売れまくってしまったせいで煤詰まりのトラブル多発。構造的にも余裕がなかった?のか、デミオ以外は1.5Lをやめ1.8Lに変更してしまった。
- 一応Bセグなんだけど、リアシートの居住性が軽自動車並に最悪なので、A/Bに近いと思っていた方がよさげ。
- ターゲットがヨーロッパにおけるセカンドカーなので、完全に割り切ってると考えればいいのだが。
- DE型・DJ型中心にジムカーナ、ダートラ、ラリーでも活躍中。DJ型にはモータースポーツベースの15MBもある。
MAZDA 2[編集 | ソースを編集]
- 旧デミオ。マツダ3や6と共に世界共通の名称に合わせるため、デミオから名前を変えて顔もちょい手直し。
- MTやモータースポーツベースの15MBも健在。
- マイナーチェンジで奇抜な色の組み合わせが選べるようになった。
- 旧デミオが出てから10年以上FMCなしで売り続けており、ライバルと比べて設計の古さは否めない。2024年には看板のディーゼルを廃止、2025年末にはガソリンもグレードを大幅整理してしまった。マツダは人気のSUVの開発で手一杯なようでコンパクトカーには手が回りにくいようだ…。
ファミリア[編集 | ソースを編集]
- 初代モデルはライトバンから始まった事を、どれくらいの人間が知っているだろうか?
- FF化される前のモデルで一番人気があったのは、「プレスト」のサブネームがついたものも含めて丸10年に渡って生産された2代目か?
- 2代目モデルは、ロータリーエンジン搭載車も設定されていて、それなりにカッコ良かった。
- 正体は日産自動車のADバン。つまり、ウィングロードが元々のベース。
- トヨタ自動車との提携により、ベース車はADバンからプロボックスに鞍替えとなった。
- これはやはり、「バンから始まった車は、バンに還れ」という事なのだろうか(笑)?
- 後継はアクセラ。
- 別名:MAZDA 3
- ファミリアの別名は、323、Protage(北米)、イサムゲンキ(台湾)等。
- 勇、元気?
- ファミリアの別名は、323、Protage(北米)、イサムゲンキ(台湾)等。
- 別名:MAZDA 3
- WRCで何気に活躍した……らしい。
- 実は何気に、日本初フルタイム四輪駆動。
- 「雪の女王」の別名がつくほど、スノーイベントに強かった
- 今はバンの愛称だが、マツダのファミリーカーといえば未だにこの名前を思い浮かべてしまう人が多いのは気のせいか。
- 元祖「横置きエンジン・FF」でヒットしたからね。
- 2代目以来途絶えていた4ドアセダンも、「サルーン」として復活したし…。
- FFになる前の3代目のモデルは、松竹映画の『幸福の黄色いハンカチ』で、準主役の武田鉄矢の愛車として登場した事も忘れ難い(しかも武田鉄矢が実際にマツダのディーラーへ出向いて、ファミリアを購入するシーンまである)。
- 3代目モデルは、それまでのオーソドックスなセダン・クーペから、3/5ドアのハッチバックスタイルに生まれ変わり、前期型のフロントグリルがコスモAP(2代目前期型)に似ていた事から、「ミディコスモ」なんて呼ばれていた(ちなみに後期型のフロントビューは2代目カペラ後期型に似ていた)。
- 元祖「横置きエンジン・FF」でヒットしたからね。
- フォード版「レーザー」も存在した。カペラのフォード版「テルスター」とともに、あろうことか輸入車ショーに展示されていた。広島製なのに。
- 台湾においてはこちらのほうが圧倒的で、タクシー車としてもよく見かけた。
- かつて一世を風靡した「赤いファミリア」に始まり、ファミリアアスティナ、そして現在のMazda3ファストバックに至るまで、このシリーズはハッチバック車のデザインにおいて定評がある。
- 5代目モデルは、東映制作の『超人機メタルダー』では主人公の愛車である「メタルチャージャー」(飛行形態にも変形する)として登場した事も印象深い。ボディカラーは先代のイメージカラーである赤だった。
- しかもこのマシンは主人公共々、戦時中に「第二次世界大戦」の勝利の切り札として作られたという設定には苦笑してしまった。
- 劇中の設定では「4WD」になっていたが、外観上はどう見てもノーマルのFF車にしか見えない。
- ランティス4ドアクーペについても、海外向けにはMazda323シリーズとして発売されていたことから、この系譜上に載るものと言える。
- ファミリアアスティナ以降、4ドアクーペ的な方向性へと舵を切っていったのも特徴的であり、Mazda3もこの流れを受け継いでいるといえなくもない。
- 5代目モデルは、東映制作の『超人機メタルダー』では主人公の愛車である「メタルチャージャー」(飛行形態にも変形する)として登場した事も印象深い。ボディカラーは先代のイメージカラーである赤だった。
ベリーサ[編集 | ソースを編集]
- 2代目デミオベース。
- 外装より内装に拘った1台。
- 正規ディーラーの営業担当者は、女性客に向かって、助手席グローブボックスにある「お化粧ミラー」を積極的にアピールしている。
- フロントシートの骨格はアテンザの流用と言うから凄い。インパネもシルバーやピアノブラックを多用し、一部グレードや特別仕様車では木目調ステアリングまで採用するなど、車格超えの上質感たっぷり。
- ワンランク上の上質なコンパクトカーをコンセプトにしていたがティーダに食われてしまった。
- フェンダーが大きく出ているのとドアやロアグリルの下がブラックアウトされていることでSUVっぽく見えなくもない。
ランティス[編集 | ソースを編集]
- 1993年の登場当時の売りは、「1996年施行新衝突安全基準第1号」だった。
- 当時これに煽られたら、『新衝突安全基準試してやろうか?』と思った人が何人いたか。
- 4ドアと5ドアで作りが全く違う。
- しかし、時期が良くなかったので売れなかったらしい。
- 丁度、販売5チャンネル体制終了のころだった。
- 5ドアについては「4ドアクーペ」と銘打っていたが、今になってみれば30年近くも時代を先取りしていたと言える。
- 5ドアは「アスティナの後継車種」的な役割だったが、4ドアハードトップは、当時のライバルをトヨタのセレス/マリノ、日産のプレセア、ホンダのインテグラ(2代目)あたりを想定していたのだろうか?
- 名称は言うまでもなく、デザイン面においてもかなり先進的だった。
- 現在のMazda3もその系譜を受け継いでいる。
- マツダスピードのリアスポイラーは一度見たら忘れられない…。
- かつて存在したレコード会社とは何の関係もない。
- 発売当初は「ファミリアの上級車種」に位置付けられていたので、かつて70年代に販売されていたグランドファミリア(初代サバンナのレシプロエンジン版)を思い出してしまった。
エチュード[編集 | ソースを編集]
- これを知っていたらマツダ病といってよい。実体は5代目ファミリアのストレッチクーペ。
- アーバン・チューンド、と謳っていたのがむなしい。
- 『さりげない洒落っぽさ』というのがテーマだったのはある意味皮肉な気がする。
- 当時の他社のラインナップ中で最もはまるのはホンダ・クイントインテグラあたりだったが、売れ行きでは全く比較にならなかった。
- 車名の由来は音楽用語で「練習曲」(笑)。ホンダの真似をしたのはいいがこの名前はちょっと…
- ああ、前奏曲のことね。
- 富山辺りの人だと『越中道』と勘違いされそう。
- 結局残ったのは、CMソングだったクリス・レアの「オン・ザ・ビーチ」くらい…。
ペルソナ[編集 | ソースを編集]
- 5代目カペラ(GD・GV型)をベースに、4ドアハードトップに仕立てた車がこれである。
- 新車当時のライバルは、トヨタのカリーナED、日産ブルーバード4ドアハードトップを想定していたらしい。
- 灰皿レスの禁煙車はこれがはしりだったか。
- これと兄弟関係にあるのがユーノス300であった。
- そのユーノス300は、東映制作の特撮ヒーロー番組であり、「レスキューヒーローシリーズ」の第2弾である『特救指令ソルブレイン』では前作『特警ウィンスペクター』時代の5代目ルーチェに代わり、本部長専用車として登場した。
- しかし、両車とも1代限りで終了し、後継車種にあたるアンフィニMS-8、ユーノス500に道を譲る形で消滅した。
- 「インテリアイズム」を標榜していただけあって、ファミリアにもあったリヤラウンジシートにレザー張り内装など、バブル崩壊前におけるマツダならではのインテリアがここに極まった感がある。
- マツダのインテリアへのこだわりが形を変えて復活するのは2010年代に入って経営が上向いてからの話である。
クロノス[編集 | ソースを編集]
- カペラをモデルチェンジした際、車体を大きくしたためにカペラを名乗るのはおかしいという意見が出て、この名前になった。
- 丁度5チャンネル体制の頃だったのでやたらに兄弟車がいたが、それを全部まとめてもさっぱりだった…って、どうなってるんだ?
- なので、兄弟車の名前全部言えたら相当な通かと。
- マツダを潰しかけた戦犯のやべーやつ。なおその後のマツダは救世主のおかげで生き残りました。
ミニバン[編集 | ソースを編集]
ボンゴ[編集 | ソースを編集]
- バン、トラック、ロングバン=ブローニィとある。
- 日産、三菱に兄弟が居る。
- 日産と三菱の兄弟は生産終了(この2つは日産の工場に移った)し、代わりにトヨタに兄弟ができた。
- 一時期、日産の工場で作られた。
- 日本におけるマツダ製唯一のディーゼルエンジン搭載車。
- CX-5にディーゼル車が設定された以上、唯一ではなくなった。
- 2010年7月のマイナーチェンジでブローニィと共にディーゼルエンジン廃止。ポスト新長期規制に適合出来ない、しようとしても金がかかる為。
- 広島の言葉にもありますが、ボンゴ=ワゴン車となることがあるようです。たとえそれがバネットやデリカであっても。
- 2代目のボンゴには、オート店向けに「ボンゴボンディ」という兄弟車が設定されていたが、果たして覚えている人がどれくらいいるだろうか?
- そのボンゴボンディのマルチワゴンは松竹制作のアクションドラマ『ザ・ハングマン』で、林隆三演ずるブラックの愛車として登場したが、ブラックの殉職とともに爆発してしまった。
- そのブラックの殉職シーンでは、爆発するシーンは、初代ライトエースのハイルーフ車に変わっていた。
- そのボンゴボンディのマルチワゴンは松竹制作のアクションドラマ『ザ・ハングマン』で、林隆三演ずるブラックの愛車として登場したが、ブラックの殉職とともに爆発してしまった。
- 軽バン以上ハイエース以下の独特のサイズ感やダブルタイヤの設定で根強い支持があった。
ボンゴ・フレンディ[編集 | ソースを編集]
- 屋根がグイーンと開く。
- トミカでも再現されていた。
- ミッドシップレイアウトだったために、前席は冬暖か・夏酷暑。
- マツダが最後まで生産した5ナンバーサイズミニバン。
- ただしオートフリートップ車は高さの関係で3ナンバー。
MPV[編集 | ソースを編集]
- 初代はSUVぽかったミニバン。
- 今ではCX-8がミニバンっぽいSUVということで、結果として初代のコンセプトを受け継いだような形に。
- 初代はFRだった。なので今日はCX-80が系譜なのか?
- 別名:MAZDA 8(アジア圏で販売)
- マツダスピードではないが、2.3Lターボを搭載したグレードもあった。
- 3代目。当初は走りをアピールしてたが同年に同じ3代目のエスティマが出てそちらの壁が高かったため後にCMの戦略を転換した。
- MPVそれ自体がミニバンを指す言葉。そのためかさすがにそのままの名称では輸出できなかったようだ。
- いや、国外名が変わったのは3代目からで、それまではずっと国外名もMPVだった。
- 蛇足ながら、初代の頃にはトヨタもマスターエースサーフを「Toyota Van」として北米で発売していた。
ビアンテ[編集 | ソースを編集]
- アクセラベースのミニバン。
- かなりの笑顔。
- サイドウインドウ前端まで伸びた隈取のような部分から、歌舞伎顔なんて言われることもある。
- 5ナンバーのノア、セレナ、ステップワゴンに勝負するも……。
- E657系。
- ボンゴフレンディの事実上の後継車でもある。
プレマシー[編集 | ソースを編集]
- MAZDA3ベースのミニバン。
- 走りのミニバンと言われる。
- 別名:MAZDA5
- 水素ロータリー搭載車がある。
- 新型はドアがウネウネしている。
- まさか2代目ラフェスタハイウェイスターがこいつになるとは思わなかった。
軽自動車[編集 | ソースを編集]
ポーター・ポーターキャブ[編集 | ソースを編集]
- 便宜上、ニューポーターキャブも含めます。
- ポーターは1968年~1976年ごろあった軽のピックアップトラック/バン、ポーターキャブは1969年~1989年にあったキャブオーバーの軽トラックだった。
- ポーターキャブはマツダにとっていろんな意味で貴重な存在。
- 軽トラックにおける単一モデルでの最長記録だったり、エンジンこそ三菱だが自社で作っていた唯一の550cc軽だったり。
- 1980年代後半まで製造されていた。
- 軽トラックにおける単一モデルでの最長記録だったり、エンジンこそ三菱だが自社で作っていた唯一の550cc軽だったり。
- 設計が古すぎたのか、他社の軽トラではありがちだった4×4は最後までラインナップされなかった。
- 可愛らしい2つ目玉が印象的。
- チェンジレバーのシフトパターン表示が初めて役に立った(バックのとき)
キャロル[編集 | ソースを編集]
- 途中空白期間を挟みつつも半世紀以上ブランド名が続く、マツダの軽の代表。
- 初代は独自開発だったが、19年ぶりに復活した2代目・3代目はスズキからシャシーとエンジンの供給を受け内外装は独自デザイン、4代目以降は完全にアルトのOEMとなり、一時期使われていたマツダらしい五角形グリルもいつからかなくなり…今やアルトのエンブレム違いでしかない。