ラブライブ!の登場人物

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μ’s[編集 | ソースを編集]

高坂穂乃果[編集 | ソースを編集]

CV:新田恵海

  1. 押しも押されぬμ'sの発起人兼リーダーであり、大黒柱。
  2. 肝心な場面でポカしてしまうこともよくあるが、実はやればできる子。
    • よもや、第2期で生徒会長になってしまうとは思わなんだ。
    • 苦手な数学も海未とことりの教授と必死の勉強でなんとか赤点回避したし。
    • 人材を動かす才能も発想力もあれば不安要素も兼ね合わせているという破滅型天才の典型例。所謂海外でも成功しやすいタイプ。
  3. ファイトだよっ!!
  4. 老舗の和菓子屋の娘だが、パンが大好物。
    • 実際、ローソン絡みでランチパックとのコラボが実現したときは正直驚いた。
    • ご飯好きの花陽とは対照的だが、ご飯も好き。
  5. ラブライバーでも「穂乃果」と呼び捨てにするか「穂乃果ちゃん」とちゃん付けで呼ぶかで大きく別れる。
    • 非ライバーでラブライブを知っている人でも「穂乃果」呼び捨てか「穂乃果ちゃん」とちゃん付けかで別れる。
  6. 一人称はアニメ版では専ら「私」、スクフェス版では「穂乃果」(スクフェスでもアニメ版と同じく「私」を使うこともある)。

絢瀬絵里[編集 | ソースを編集]

CV:南條愛乃

  1. ハラショー!!
    • エリチカ、おうちに帰る!!
    • かしこいかわいい。
  2. 初期は真面目な生徒会長だったのに加入後はムードメーカーという変貌ぶり。
    • 「先輩禁止」は彼女が提唱した。
    • 加入前(アニメ1期前半)はまさに「冷戦」「ソ連」なイメージ。
    • OPには初めからいたので、ネタバレも同然だった。
    • 現在では一期序盤の硬派キャラは「かしこかった頃」「生理時代」「ラスボス」など散々な言われようでネタにされている。
  3. 声優・上坂すみれとともにオタクのロシアへのイメージ向上に大きく貢献した。
  4. アニメ第1期前半と漫画版では穂乃果に対する態度がだいぶ違う。
    • 漫画版では涙目の穂乃果にキスしようとしている
  5. 瀬絵里ではない。
    • 綾瀬のゲーセンがQMAで「エリーチカ校」を名乗っている…。
  6. アルパカが苦手な様子。
  7. アニメ1期の頃は「会長」と呼ばれることが多かったが、2期で穂乃果が会長になったからなのか今はあまり呼ばれていない。
    • アニメ以外では会長のままなはずなのだが・・・。
  8. 「絵里」の綴りはEli。Eriではない。
  9. 主にメンバー全員を呼び捨てにしている。
  10. 初期はギター弾いていたのはすっかり黒歴史化している。設定据え置きだったら真姫に並ぶ作曲担当になっていたはず。

南ことり[編集 | ソースを編集]

CV:内田彩

  1. ホノカチャン!(・8・)
  2. 彼女のファンの通称は「ことりのおやつ」。
    • あの本田圭祐も、更にはポケモンの主人公のサトシもその一員ということにされている。
      • 前者は「ほんD」という二次創作、後者は劇場版連動企画「サトシにメールをしよう!」でコラを作られたのがきっかけ。いずれも公式ではありません。
  3. よく考えると理事長の娘というおいしいポジションである。
    • 真姫の次に家庭が金持ちなのも彼女らしい。
  4. 「ことりたそ」派と「ミナリンスキー」派で別れる。
  5. 意外と複雑な髪形なのだが、それを見事に再現する中の人も大したもだと思う。
  6. 最初は声にちょっとびっくりするが、すっかりハマってしまう。
    • かわいらしい声だが、スタイルの良さはμ'sの中でも上位。
  7. アニメ版では専ら「私」。スクフェス版では「ことり」(スクフェス版でも「私」と話すことがある)。
  8. 実は血液型が唯一中の人と一致しているキャラ(O型)。9人もいるのに。

園田海未[編集 | ソースを編集]

CV:三森すずこ

  1. 風貌と言い歌担当と言い性格と言いポジションが鉄壁でお馴染みのあの人と被る。
    • 貧乳扱いされることが多いのはどうみても彼女の影響です本当に(ry
      • 彼女よりは一応大きいのだが…。ちなみにμ’sで一番彼女に近いのは実はにこだったりする。
      • むしろ風貌・性格的に近いのはのような気がする(あちこちで言われてはいるが)。
        • とはいえ海で遊んだまま練習のことすっかり忘れてた澪と、海で遊んでも練習のことはちゃんと覚えてる海未じゃ雲泥の差。ここで両者の練習に対する自己管理意識の差がはっきり表れた気がする…
  2. ラブアローシュート!
  3. 顔芸を披露しネタになった。
    • そのおかげでババ抜きが弱い。
    • 博打王キングを思い出した俺はおっさんだ。
  4. 作詞担当であるが、大和撫子なイメージからは想像がつかないほど歌詞の幅が広い。
  5. 付き合いが長いせいか(本人曰く「お腹の中から」)、穂乃果に対しての愛(?)が異常なまでに強い。
    • SIDじゃ「スクールアイドルをやっているのは穂乃果のため」とまで言い切っているしなぁ…。
  6. 敬語なのに女子に呼び捨てというギャップが。
  7. ラブライバーで、穂乃果を呼び捨てにする人でも大半から「海未ちゃん」と呼ばれてちる。
    • 「海未」では海岸の「海」と混同してしまうため。
  8. 真面目過ぎて怒りっぽくメンバー達には厳しい。
    • 特に穂乃果へはより厳しく躾ける。時折凜にも。
      • 「山頂アタックです!」
  9. ドラマCDでは「水着は恥ずかしいから着ぐるみを着る」といった天然な一面もある。

星空凛[編集 | ソースを編集]

CV:飯田里穂

  1. にゃー!
  2. 9人の中でも十分にキャラが立ってる代表格。
    • が、一期での扱いはお世辞にもいいものとは言えなかった。本領発揮は二期から。
  3. 性格の割りに毒舌。
    • 「毒凛語」「煽凛語」なんて言葉があるぐらい。
  4. 「アザゼルさん」は禁句。
  5. 9人の中では一番下の妹分的存在。ちなみに中の人も9人の中で最年少(ただし芸歴は一番長い)。
    • 実はこれでも(キャラの方の)μ'sの最年少ではない(最年少は花陽)。
  6. 「男の子みたいってよく言われるし…」と自虐する割に一期の水着は大胆にもホルターネック。女の武器をよくわかっている。
  7. (主に体型的な意味で)最も中の人と同一視してはいけないキャラ。Eカップの声優が「何か不本意だにゃ〜!」とか演じてたのかと思うと…

西木野真姫[編集 | ソースを編集]

CV:Pile

  1. う゛ぇえ
    • イミワカンナイ
    • ????「ウェーイ」
  2. 最初は棒読みが気になった。
    • しかし次第にそれが癖になっていく。
  3. 彼氏いない歴17年。
  4. 家庭環境がいまいち不明。
    • 良好とする説と険悪とする説に分かれる。
    • が、いずれにせよ富裕層であるようだ。
      • ピアノが得意なのも彼女の家柄の高貴なイメージからであろう。
    • 病院を経営していて後をついで医者になる。
      • そのせいか両親も結構厳格なようだ。
  5. 初期とアニメ化後で性格がかなり異なる。
  6. メンバー唯一のつり目。
  7. にこだけちゃん付け。それ以外は全員呼び捨て。

東條希[編集 | ソースを編集]

CV:楠田亜衣奈

  1. スピリチュアルやね。
  2. デブネキだのなんだの言われているが、初期のPVだと普通の体型である。
    • 実際にああなったのはアニメからである。やっぱりスピリチュアルやね。
      • そういう声が多かったのか、劇場版ではテレビ版よりは細く描かれている気がする。
    • ネタにする輩はにわかだと思っている。
  3. 何故か関西弁でもある。
    • アニメだと一応関西にも住んでいた設定はある。元々人見知りが激しかった性格を誤魔化すために使ってるとか。
      • 二次創作では勝手に阪神ファンにさせられてることも多い。(最近では中の人の影響で栞子や千砂都に移りつつあるが)
        • 希に限らずなぜ関西弁=阪神ファンと決めつけるのかと知り合いの元近鉄ファン・現オリックスファンが怒ってたぞ。
    • 「推しの子」にも似た設定のキャラがいたな。
      • ただそっちのキャラはアイドルではなく、推しの子でアイドルと言えばB小町で、新幹線の列車名を思い浮かべるのも似ている。
      • ちなみに同じシリーズのラブライブ!サンンシャイン‼︎のグループ名はAqoursでメンバーにはルビィがいる。
  4. 「東條」の名前でなぜか某特撮番組に出てくる英雄になりたい青年の事を思い浮かべてしまう。
  5. ワシワシするひと。いいのか生徒会長?w
    • 副会長では? ちなみに会長にわしわしされたこともある。
      • これは漫画版の話。しかも割と出会い頭のタイミングである。
  6. 絵里とのコンビが定番である。
    • 中の人同士のラジオ番組も定着に一役買った。
    • アニメ化前の相方は海未だったのだが…
  7. 下唇の線がえっちぃ。色白肌なので余計に際立つ。
  8. ドラマCDではと生肉を投げ合う。

小泉花陽[編集 | ソースを編集]

CV:久保ユリカ

  1. ダレカタスケテー!
    • チョットマッテテー!
  2. 何気にBサイズがμ'sメンバー内では希、エリーチカに次ぐナンバー3だったりする。
  3. どこか、雰囲気やキャラが某軽音部のギタリストに似ているのは内緒。
    • 黒パンストだけ、な気もしないわけじゃないが。
      • むしろ性格的な意味では穂乃果や凛の方が近いような。
        • 穂乃果は行動力もリーダーシップもあるから、案外りっちゃんに近い気がする。
    • 「ごはんはおかず」は間違いなく似合う。
  4. 白米こそが至上、おにぎりは具無しが一番だと思っている。
    • 海外へ行くとホテルでの白米が無いことに思わず号泣。
  5. メガネをかけていた頃の方が人気が高いんだとか。
    • 元々はアニメ版の独自設定。そこから他にも派生していった。
  6. 1回だけやったにっこにこにー☆は強烈なインパクトを残した。
  7. 本名は「はなよ」だが、「かよちん」と呼ばれることが多い。
    • そして略される場合は「ぱな」になる。
      • カップリングの組み合わせだと「○○ぱな」はたくさんあれど「ぱな○○」は全く聞かない。
  8. 一人称はアニメ版では専ら「私」、スクフェスでは「花陽」(スクフェスでもアニメ版と同じく「私」を使うこともある)。

矢澤にこ[編集 | ソースを編集]

CV:徳井青空

  1. にっこにっこにー☆
    • 何気に英訳もあり、Nico nico smileと表記される。
  2. B74(自称)。
    • …なのだが、実際には鉄壁でお馴染みのあの人よりも小さいとかなんとか…。
      • 同学年の2人は大きいので余計に小ささが目立っている印象。
    • スクフェスのストーリーでB71であることが判明。
      • 初出はSID矢澤にこ(ラノベ)内の「ニコニーの秘密測定♡」だが、スクフェスのコラボイベントでこの話がCV付きで再現され、さらにコミカライズ版SIDでも抜擢された。妙に悪意を感じる…(笑)
    • 媒体によってはB74で正しいんじゃなかったっけ?
  3. 当初はネタで貧乏だ貧乏だと言われていたが、後に本当に貧乏であった事が判明。
    • その下積みぶりから彼女を見直したとの声も多数。
  4. 妹が2人いる。
    • アニメではさらに弟もいる上に、3人とも長女と同じ声が出せる(中の人的な意味で)。
  5. 「にこ」の綴りはNico。Nikoではないのか…。

μ’sメンバーの関係者[編集 | ソースを編集]

高坂家[編集 | ソースを編集]

高坂雪穂

CV:東山奈央

  1. 姉とはある意味正反対な穂乃果の妹。
    • の影響か姉よりも優秀なしっかり者だと思われがちだが、1期で絵里の前で露骨に欠伸したりなど結構抜けているような気がする。
      • 二期と劇場版ではそういう描写は全くなくなったが、その後公開されたスクフェスのメインストーリーでは思い出したかのようにポンコツ化。
  2. 雪「歩」ではない。
  3. 亜里沙は↓の通りだけど、彼女は誰推しなのだろうか?
    • 二次創作では穂乃果推しにされることが多い。
穂乃果の母

CV:浅野真澄

  1. 見た目は2人の娘のどちらにもあまり似ていない。
    • どちらかというと雪穂寄りだと思う。
  2. 他のメンバーの母親役が大物ばかりなせいで中の人が若手かのように錯覚してしまう。
    • 逆に、「浅野さんも今や大物扱いか…」と思った。
  3. 噂によると「秋穂さん」らしい。
穂乃果の父

CV:なし

  1. 顔が見えないところはこの人に通じるところがあるがこちらは声もなし。
  2. 娘のイメージに反し、かなり渋い親父に見える。
    • 無口で頑固な職人気質なのだろう。
  3. 例によって本名不明だが、一部では「穂乃吉(ほのきち)」と呼ばれている。

絢瀬家[編集 | ソースを編集]

絢瀬亜里沙

CV:佐倉綾音

  1. 実の姉を差し置いて海未推し(少なくともアニメでは)。
    • 海未推し公言してた頃は絵里は加入すらしてなかったし。
  2. 姉よりもハラショーの言い方がネイティブのロシア語に近いらしい。
    • 姉より長くロシアにいたかららしい。
  3. 劇場版ラストからも分かるように彼女はおばあさまから引き継いだのは髪と目の色だけで、絵里と違ってスタイルの良さは引き継いでいない(身長が雪穂よりも低い)。
絵里の祖母

CV:平野文

  1. アニメでは絵里との電話でわずかに声だけ登場。
    • そのためだけに親鳥や真姫ママ以上の大物を起用するとは・・・。
    • ロリ絵里がバレエで挫折した時の回想では?

南家[編集 | ソースを編集]

音ノ木坂学院理事長

CV:日高のり子

  1. 親鳥とも
    • メンバーの親では最も登場回数が多いのに正式な名前が無い。ずっと少ない矢澤家の妹・弟ですら名前があるのに…
    • 「理事」なんてのも見た。
  2. アニメでは他の先生の出番がほとんどないこともあって、実質的なμ’sの顧問みたいな立場に。やはり実の娘がいるからだろうか。
  3. 中の人はこの作品でも「ミューズの母親」だったりする。
    • かと思ったら別のアイドルグループの所属事務所の社長もやっていたりする。
      • まさか鳴かず飛ばずだった元アイドル、って裏設定は無いよね?
        • μ'sメンバーだけにとどまらずここでも中の人と外の人の融合とか2.5次元とか言われるのか。
    • BSプレミアムでの単独特番のナレーションをこの人が担当すると聞いて「娘のことりです」とか言い出すのかと思ったらそんなことはなかった。
    • そっちのミューズ中の人とあるゲームでにこっぽいキャラをしているのはここ経由なのだろうか?
  4. よく見ると娘のことり同様にトサカがある。遺伝するのか?
  5. 「理事長」となっているが、どちらかというと「校長」に見える。

西木野家[編集 | ソースを編集]

真姫の母

CV:井上喜久子

  1. アニメでは親バカっぽい描写があるが漫画版は・・・
  2. アニメ2期6話で希の格好をした真姫がこの人そっくりに見えるのは気のせい?
  3. 理事長とは古い知り合いらしい。ことりと真姫も会ったことがあったりして?
  4. ちなみに中の人の娘は「ほのか」という名前である。
  5. 娘をちゃん付けで呼んでる(映画で確認)。

矢澤家[編集 | ソースを編集]

にこの母

CV:三石琴乃

  1. アニメでは登場するのはこころ達よりも後になってしまった。
  2. まんま後世の野比のび太のママの声。
    • ミサトさんの声でもある。
矢澤こころ・ここあ・虎太郎

CV:徳井青空

  1. 妹が2人いる。
    • 正直かなり変な名前な気がしないでもない。まあアニメに突っ込んでも無駄か。
      • この3人じゃなくてにこのことならそうかもしれないが・・・
  2. アニメ版では弟(虎太郎)もいる。
  3. 雪穂・亜里沙に比べて登場回数が少ないからか、声優はまとめられてしまった。
    • クレジット見るまで一人四役だとは全く分からなかった。そらまるすげぇ・・・。

ヒデコ・フミコ・ミカ[編集 | ソースを編集]

CV:ヒデコ(三宅麻理恵)、フミコ(山本希望)、ミカ(原紗友里)

  1. 良く穂乃果のことを構う。
  2. 海未を「園田さん」、ことりを「ことりちゃん」と敬称を付けで呼ぶが穂乃果だけ呼び捨て。
    • 穂乃果だけ軽率に扱われている感が半端ない。
    • そんな穂乃果も身内以外は「ちゃん」付けなのにこの三人だけは呼び捨て。
  3. いい加減神モブじゃなくてヒフミトリオと呼んであげて…
  4. 中の人は全員この作品に登場するアイドルの役なのはもはや常識。同じバンダイ系列だからこそ成せる業か?