信号機

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  1. 黄色と赤の法的意味はともに「とまれ」。
    • ある地方だと黄色「すすめ」は赤は「注意してすすめ」。
      • はなわがネタにしてた。
  2. 横型信号機は、右側通行と左側通行で並びが変わる。
  3. 歩行者用横断歩道は、黄色がない。
  4. 歩行者用信号機は、地域の特色が現れる。
    • 青になるまでの秒数表示や青い歩行者の歩行スピードが上がるなど…
    • 地域に縁のある曲が流れる。
      • それは20世紀の一部の都道府県でのネタ。
  5. 雪国では車両用3色でも縦長が多い。
    • LED式だと熱を発しにくいので付着した雪は解けにくい。
    • 景観に配慮して縦長を採用したと思しきケースもある。(平安神宮前で目撃)
      • 神戸では低いガード下に設置するため縦型にしたケースもある。
    • フラット型信号機の登場以降、雪国でも横型を採用する県が徐々に増えている。他地域のドライバーに考慮してか、はたまた設置コストの問題か。
    • 雪国とされるような場所でも横型を採用し続ける県もある。
    • 全域縦型メイン→新潟・富山・福井、縦横混在→北海道・秋田・山形、地域で分別→青森・福島・長野・岐阜・兵庫、極一部の地域・交差点で採用→岩手・宮城・群馬・石川・滋賀・京都・鳥取・島根・広島・愛媛。
      • でも、ここ最近は暖冬且つ少雪化しているため新潟、富山、福井にも横型が登場しているであろう。
        • 福井は完全に横型に移行した。
          • 岐阜や兵庫など、一部地域のみで縦型信号機を採用していた地域でも、低コストの時代になってからは全域で横型を採用している。
        • 縦型信号は特注になってコストがかかるから仕方ない。(縦型信号を採用している県のLED化率が極めて低いのも、これが原因)
    • 縦型信号の[←]の位置に違和感を感じる非雪国人。
    • そもそも世界的には、横型信号を採用している国の方が珍しい(主にアジア圏にしかない)。欧米では縦型信号が標準。
  6. 音が違う。新しいものだと「カッコウ カッコウ」と二回繰り返すが、古いものだと「カッコウ」を言い続けるだけである。
    • スクランブル交差点だと「カッコウ」と「ピヨピヨ」の繰り返し。
    • 「故郷の空」とか「通りゃんせ」なども使われていたが減少傾向。
      • 大阪がそうだったが、他の都道府県よりも進んでると勝手に思ってた。
        • 東京・大阪・福岡等のメロディ式は21世紀になってからピヨピヨカッコーの擬音式へ置き換えられた。逆に愛知・兵庫・岡山とか昭和時代からピヨピヨカッコーの擬音式の県も多い。
  7. ドイツでは東西統一時に東側のデザインのものが絶滅しかけ騒ぎになった。
  8. 文化大革命中の中国では「赤は革命の色だから青と意味を交換しろ」と騒いだ人もいた。
  9. 日本では信号が多い国であるが、なぜか連携が悪い。青信号になったら次の信号が赤になったり。
  10. 需要が無い(車両の通行が極めて少ない)地域であっても、学校のそばには設置されることがある。
    • 子供が他の所に行った際に信号の意味がわからないと困る、という教育的配慮。
    • 離島なら学校前にあるものが島で唯一の信号機ということも。
  11. 「進め」を意味する色を「青」と呼ぶのは日本語だけ。
    • 昭和初期に日本初の信号機が登場した際の記事で「進めは青」と書いてしまったことがきっかけ。
    • 中国では「緑」だが、実は中国語の青と緑は基本的に同義語である。青椒肉絲(チンジャオロース)の青椒がピーマンのことを指すように、漢字文化圏では青と緑の区別は元々曖昧。
  12. 1868年にイギリスで設置された世界初の信号機はガス燈だったため爆発事故を起こし数週間で撤去された。
  13. 台湾の歩行者用では青信号で表示される人がアニメーションで動く。
  14. 愛知や宮城では四角い枠の外側に車両用信号、内側に歩行者用信号がまとめられたタイプが設置してある。
    • 最近は撤去対象。
  15. 都道府県によってメーカー、使用灯器、レンズなどの使用が異なっており、都道府県の違いを分からせてくれる存在である。
    • 灯器なら金属灯器や樹脂灯器の採用割合。メーカーのシェアの違い。レンズやLED普及率などが大きく異なる。
  16. 1970年代後半から2000年までの音響信号機も都道府県の違いを感じた。
    • 北海道、青森、岩手、福島、東京、神奈川、山梨、大阪、広島、福岡、宮崎、沖縄はメロディー式を主に用いた。
      • メロディー式が強い地域は、ラジオチャリティーミュージックソングが盛んな地域ではなかろうか。
    • 秋田、宮城、群馬、埼玉、新潟、福井、静岡、愛知、京都、山陰両県、高知、大分は地域や交差点によりメロディー式と擬音式を併用した。これらのうちメロディー式優勢だったのは宮城、高知、大分のみで、残りは擬音式優勢だった。
      • 例えば京都の場合、原則は昭和時代からピヨピヨカッコーの擬音式だが、京都市内のスクランブル交差点のみメロディー式だった。
    • 山形、茨城、栃木、千葉、長野、富山、石川、岐阜、三重、滋賀、奈良、和歌山、兵庫、岡山、山口、四国(高知を除く)、佐賀、長崎、熊本、鹿児島は昭和時代から擬音式のみ用いた。
    • これらは21世紀になってからピヨピヨカッコーの擬音式へ統一された。
  17. 押しボタン式信号機は21世紀になってから常時青点灯式が標準の県が増えたが、東日本(甲駿を除く)や九州は昭和時代から常時青点灯式が多く、中京~中四国は21世紀になっても黄色点滅式が多い。
  18. 樹脂灯器採用県でも塗装デザイン灯器では金属灯器、樹脂灯器と別れる場合がある。
    • デザイン灯器が金属製の県は北東北、山形、愛媛、鳥取など。
    • デザインも樹脂灯器なのは石川、愛知、兵庫、徳島など。
      • 金属製標準県でもデザイン灯器に樹脂灯器も多く採用しているのは北海道、宮城、茨城など。
  19. 内陸県は岐阜・奈良を除き樹脂灯器をほとんど採用しなかった。
  20. 関東地区の信号機が群馬県の山間部を除いて基本的に金属の横型灯器が基本。
    • 関東には樹脂標準地域がなく縦型灯器も群馬の山間部を除いて存在しない。
      • 関東は縦型灯器の割合が九州、四国に次いで少ない。北海道、東北、中部地方は勿論、関西や中国地方でも山間部は縦型標準地域が結構多い。
  21. 信号機用の白熱電球の製造が2028年3月末をもって終了するらしい。
    • 特に雪が酷い北海道では死活問題になっているとか。
  22. 信号機ファンは、何気ない風景写真でも、写っている信号機を見れば何県で撮られた写真か1発でわかる。
    • LEDが普及した現代では都道府県による差異は減ったが、灯器の年代、材質、時差式信号などの看板などを見ればわかるファンも多い。
    • 点滅信号か否かも。
    • 例えば縦型だと雪国。樹脂灯器メインだと愛知、石川、兵庫などの樹脂標準エリア。点滅信号だと中部~中四国エリアなど大抵わかるファンも多い。
    • 地名板でもわかる。信号機の真上に設置→神奈川県を中心とした関東、電柱にクソデカ設置→大阪府を中心とした関西、縦長英語表記なし→富山県と言った感じ。
      • 山梨なら茶色の看板。長野なら信号機の真下に表面漢字、裏面ローマ字表記。英語付きなら国道表示の新潟。交差点ごとに看板が異なる北海道など。
    • 一部縦長英語付き→東京、埼玉などっといった感じ。千葉は関東では珍しく一部は電柱にクソデカ設置の関西仕様もある。
      • 栃木県でも関西仕様の地名板がある。
    • 信号機とは別のアームに設置→東京都、愛知県など。信号機の真上or真下に小さく設置(英語なし)→広島県。 
  23. 電球式は網目レンズ時代まではバンドミラー一色だったがブツブツレンズに入ってからEレンズ仕様の採用地域も出た。
    • 更にバンドミラー採用地域でも東日本を中心にアルミ灯器は西日対策に力を入れていた地域と西日本を中心にブツブツレンズに力を入れた地域に分かれた。
    • バンドミラーは北海道、北東北各県、福島、茨城、東京、福井、静岡、滋賀、大阪、兵庫、奈良、鳥取、島根、広島、山口、徳島、愛媛、九州各県、沖縄で採用された。
      • バンドミラー採用県でも北海道と静岡は京三製作所製はレモンレンズ採用。それ以外の東日本各都県、奈良、徳島では西日対策メインに移行した。広島、愛媛は西日対策とブツブツ併用。それ以外の福井以西の西日本はブツブツレンズメイン。
    • ソフトホワイト組は宮城、山形、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、富山、石川、山梨、長野、岐阜、愛知、三重、京都、和歌山、岡山、香川、高知で採用された。
      • ソフトホワイト採用県で西日対策レンズに積極的なのは山形、千葉、愛知、岡山。この内、愛知の西日対策は三協OEMの分割灯器が大半。
  24. 時差式信号機でも都道府県の違いがあり、市松模様→東京都と石川県。縦型の時差式信号機→埼玉。信号機の上に時差信号→大阪府といった感じ。
  25. LED整備率が高い都道府県は西日対策灯器を早い段階から導入して都道府県が多い。
    • 北海道や広島を除けばLED化率が高い件は台風が多い地域が西日対策灯器を早期導入した都道府県が多い。
      • 西日対策をしていた岩手、宮城、福島、茨城、東京、長野、中京圏、奈良、岡山、広島、徳島、愛媛、九州各県はLED整備率が早い段階で高くなっている。
        • それの地域は信号電材の多眼レンズを早期から導入していた。
    • 逆に神奈川、新潟、静岡、栃木、滋賀などソフトホワイト採用地域の多くの地域や西日対策が遅れていた地域はLED整備率が低めとなっている。
  26. 現代では赤信号点滅は一時停止の意味だが、戦時中は空襲警報という意味だった。
    • 1970年までは、青点滅が存在した。もうすぐ黄色になりますよ、という意味。
      • 今も歩行者用信号では存在する。
  27. Chakuwikiの信号機マニアは鉄道ファンのそれよりちょっと怖いと思う。
    • 最近テレビでも取り上げられるようになった。
  28. 京都の祇園祭山鉾巡行のコースに当たる四条通や河原町通の信号機は山鉾に当たらないように90度折り畳めるようになっている。
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