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偽回転寿司の特徴

全般の特徴

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  1. 椅子だけがいつでもくるくる回る寿司屋のことだ。
    • それも某クイズで一定正答数未満の場合に発動する。
    • 店によってはテーブルも回っている。
    • 寿司ののった皿が回っている。
    • 終始客がペダルを漕がないと回らない。
    • 回転レストランタイプの寿司屋だ。
  2. 一種のすし早食い大会会場の通称だ。
    • しかも、その予選に勝ち抜いた人でないと入店不可。
    • ゆで卵等食べにくい食材含む20種類のネタをコンベアに設置されたゲートを通過する前に食べ切れたらもれなく100万円がもらえる。
    • 店内放送で熱く実況している。
  3. 昔から、居酒屋のように揚げ物等の単品料理をベルトコンベアにたくさん乗せて流している。
  4. ・・・にもかかわらず、肝心な寿司がない。あってもいなり寿司くらい。
    • めはり寿司、焼きアナゴ寿司、鮒寿司、ますのすしなどはある。
  5. 開店休業状態で経営者の首が回らない。
    • 閉店寿司。
  6. 鮮度よりも線路が命だ。
  7. 皿が富士急ハイランドのFUJIYAMAばりの傾斜と速度で回転する。
    • 散乱したネタやシャリで床が凄い事になっている。
  8. 職人のほうが回っている。
    • 地下でバイトに回させている。
  9. 途中で逆方向に回ることがある。
  10. 花びらが回っている。
    • よく見たらピ○サロだった。
  11. 店長が鉄ヲタで、カウンターにHO線路を敷き、その上に寿司を載せた貨物列車を走らせている。
  12. 偽100円ショップと同様に、100円商品は消費税が何%上がろうが税込み100円を堅守する。
    • もちろん、100円商品以外でもわかりやすく税込みを堅守する。
    • 客にとっては嬉しいが、消費税率が上がるたびに、税抜価格の部分が下がってしまうのでだんだん損をする。
  13. 菅義偉元総理御用達だ。

個別店舗別の特徴

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偽あきんどスシローの特徴

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  1. 本社や一号店が東京に存在する。
  2. よく見ると、スシ口であった。
    • ヌツロー」だ。
      • スシ一口かもしれない
      • スツローかもしれない
        • 言うまでもなく店員は全員スーツを着用している。
    • 「又シ口一」だ。
  3. 兄弟店に、「スイチロー」、「スジロー」、「スサブロー」、「スゴロー」がある。
  4. 一皿あたりの値段が高い。
    • しかし大阪商人の寿司屋らしく、従業員に値切り交渉することにより105円にしていくのがスシロー通の常識。
  5. 正式な社名は「株式会社スシロー」である。
  6. メニューが寿司ロールだけしかない。
  7. 創業の地は島根だ。
  8. 今も「すし太郎」のブランドを使っている。
    • 商標の使用を巡って永谷園を訴え、完全勝訴した。
  9. 親会社は永谷園。
  10. 実は創価学会の系列で、店内には必ず聖教新聞が置かれている。
  11. 2025年に開催された大阪・関西万博の会場内にもレストランとして出店した。

偽がってん寿司の特徴

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  1. 注文を受けると店員が「がってん!」と言いながらガッテンボタンを押す。
    • 一部店舗では店員が志の輔・小野アナ・山瀬まみのいずれかだったりする。
  2. 寿司は一部を除き100円。高い寿司でも200円。
  3. 埼玉には1店もない。
  4. 正式な社名は「株式会社がってん寿司」である。
    • この会社が展開しているのは回転寿司のがってん寿司のみ。
  5. CMキャラクターはバッドばつ丸。
  6. よく見たら「ばってん寿司」だった。
    • もちろん本社は福岡にある。

偽かっぱ寿司の特徴

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  1. 従業員がみな河童だ。
    • したがって、店舗は川の近くにしかない。
  2. メニューがかっぱ巻き以外、何もない。
    • しかも、高すぎて一般庶民には手が出せない値段だ。
  3. 河童橋の付近しか出店していない。
    • 回ってくるのも食品見本。
  4. 一店舗あたりの店舗面積が狭すぎる。
  5. 売り上げが回転寿司業界の中でも万年最下位争いだ。
  6. 一皿100円ではなく、みんなバラバラ。
    • 一皿時価だ。
  7. 店のトイレから河童登場
  8. 正式な社名は「かっぱ寿司株式会社」である。
  9. 寿司のネタに焼肉やフライをつけるなんてもってのほか。
  10. 難波でラーメン店を経営している。
  11. 店員は皆雨合羽を着ている。
  12. イメージキャラクターは「はなかっぱ」だ。
  13. がらっぱ寿司だ。
  14. 「くっぱ」寿司だ。
  15. トルコのカッパドキアに出店した。
  16. 急行レーン、準急レーンも設置されている。
  17. 看板の表記を「κ寿司」にした。
  18. パフェといわしなんてない。
  19. 大阪でラーメンチェーンを経営している。

偽大起水産の特徴

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  1. 親会社は近鉄である。
    • 店名は同社の前身となる会社の社名からとっている。
      • 「大軌水産」だ。
    • 親会社が社名を変更するに伴い「関急水産」「近鉄水産」などに店名を変更している。
    • 寿司ネタとなる魚は近鉄の鮮魚列車で毎朝伊勢から運ばれてくる。
  2. ホームセンターのダイキは関連会社に当たる。
  3. マンションデベロッパーも兼業している。

偽函館市場の特徴

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  1. 第一号店が、函館にある。
  2. 北海道の海産物以外は取り扱わない。
  3. 一種の100円寿司チェーンで、全品が105円だ。
  4. 函館の魚市場以外出店していない。
  5. 一番店舗を出している地域はもちろん北海道だ。

偽はま寿司の特徴

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  1. 牛丼寿司がある。
    • もちろんネギ玉やおろしポン酢などバリエーションも豊富
      • すき家の牛丼のご飯を酢飯に変えただけの物である。
  2. 「はま」の名に恥じないよう、1皿80円である。
  3. 夜間は1人営業で強盗が多発。
  4. 無駄にコーヒーの種類が多い。
  5. 「はま」だけに、本社は横浜にある。
  6. 創業の地は京都だ。
  7. 実は「はな寿司」だった。
    • 各店舗には花が咲いている。
  8. 配膳されてくる寿司は常に水にはまっている。
  9. 運営しているのはリンガーハットだ。

偽廻る元祖元禄寿司の特徴

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  1. 回転寿司の元祖だけあって現在も業界最大手だ。
    • 今も日本全国に店舗がある。
    • 2025年の大阪・関西万博にも出店。
  2. 東大阪市に本社があるので地元出身のゆうちゃみをCMキャラクターに起用している。

偽無添くら寿司の特徴

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  1. 店舗がみな蔵の中にある。
  2. 高級食材ばかり取り扱っていて、一般庶民には手が出せない高級食材ばかりだ。
  3. 寿司に添加物がたくさん使われている。
    • あくまで不使用なのは4大添加物であり、それ以外の添加物はふんだんに使われている。
  4. 店内が非常に暗く、食べるのに懐中電灯が必要だ。
  5. 実は「無店くら寿司」だ。
    • それゆえに無店舗経営で、注文はインターネットで行い宅配してもらう。
      • コロナ禍で注目を集めた。
  6. 正式な社名は「株式会社くら寿司」である。
  7. 本社は福井県坂井市にある。
  8. バイトが天国だと評判。
  9. 大阪・関西万博には出店しなかった。
    • むしろあきんどスシローが出店していた。