大阪府内の地域性

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大阪府内の地域性[編集 | ソースを編集]

  1. 淀川以北の住民は、世間の「大阪人」のイメージが嫌い。
    • 淀川区の住民ってそんなこと思ってるの?
      • 大阪市から独立して豊中市と合併したいんです。 by淀川区民
        • まぁ淀川北部の三つの区は、豊中と吹田に分割されるはずだったのは事実だがねぇ・・・。
          • だから、豊崎県とかが存在したわけ。
        • 一方で豊中市民の多くは名神高速以南を切り離して欲しいと思っている。まぁ、どちらも考えてる事が見苦しい点は一緒やな…。
    • 異様に「北摂」にこだわる人が多いよね。
    • 北摂と泉州とではもはや別の県と言えるほど地域性が異なる。北摂はむしろ兵庫県の阪神地域の方がイメージ的に似ている。
      • そして神戸堺京都の3政令市の住民は非政令市の北摂河内泉州播磨など眼中になく、大阪市より関東や東京に親近感を抱いている。
        • それはない。転勤族でない限り東京や関東には敵意はあっても近親感などない。
    • 冬場は淀川を境に気温が違う。大阪市内で全く雪が降っていなくても北摂は積もっていることもよくある。
  2. 淀川~大和川間の住民は、世間の「大阪人」のイメージに自分を無理に合わせている。
    • 淀川以南、大和川以北の、西成、生野、東大阪、八尾と言った地域の人たちは合わせるも何も世間の「大阪人」のイメージそのものですが。
  3. 真の「大阪人」は、中ノ島から道頓堀川の間に住んでいる。
    • それは違うやろ。道頓堀以南~大和川以北。
    • 家系図見せろ。
      • 江戸時代の「大坂」は中ノ島~道頓堀。当時の難波は鴨なんばと呼ぶようにネギ畑の広がる難波村。
        • ちなみに梅田は埋め田。田んぼでした。
          • 単に埋めただけだから「埋めた→梅田」と言う説もあるけどね。ちなみにその梅の名前の根拠はお初天神らしい。
      • 当時の大坂で喋られていたのが「大坂ことば」。現在の大阪弁とは全く違う。
        • 明治までの大阪市て90%近くが農村だよ。
          • 現在の市域にあてはめればね。
        • 昔の大阪弁というのは、藤本義一曰く、武家言葉工人言葉、あとは商人の使う船場言葉の三つ。
          • 同じ船場言葉でも、旦那衆と丁稚どんの言葉は、ちょっと違うとか。
    • 大阪人=大阪市民。
    • 江戸時代に大坂の市街地に住んでいた人たちの末裔の多くは、現在は阪神間や帝塚山に住んでいる。阪神間の年配層の中には、かつての船場言葉の名残をとどめる言葉を話す人もいるのがそれを物語っている。
      • まぁ、一応船場の商人は、船場の自宅から、萩之茶屋や天下茶屋→帝塚山→浜寺→阪神間こういう感じで移住していったからねぇ。仕事と家庭の分離というかなんというかそういう感じで。
  4. 大和川以南の住民は、「大阪人」の変種である「泉州人」であり、その特徴は三度の飯より「だんじり」が好きなことである。
    • 実際のところ、泉州といえるのは堺市/西区以南。
      • 西区も鳳だけのイメージで語られるけど、ふとん太鼓と半々なんだよね。
        • そもそも大和川以南の東半分は旧河内国。なんかやたら大和川にこだわる人がいるがまったくの的外れである。
          • 全くではない。今で言う堺のフェニックス通りのあたりで、摂津と河内の国境があったはず。そもそも大和川は今の流路ではなかった。
          • 大和川を境に、パンへのイメージが180度変わる。
            • メロンパンは、以北は「好き好き」、以南は「どんくさいパン」。
            • クロワッサンは、以北は「大人気」、以南は「中に何も入ってない、まずい」。
            • あんパンは、以北は「子供のパン」、以南は「飯代わり。ビールのアテ」。
    • だんじりの保有台数は大阪市がダントツで多い。
    • 変種て言うか今も昔も大阪人じゃないし。
      • そもそも権力者にへつらってきた大阪とは違うという、反骨意識がある。
    • 堺は大阪とも泉州とも違う独自の都市というイメージがある。
      • イメージも何も実際に違う(東区と美原区は旧河内国だし)。川崎やさいたま市を武州というぐらい政令市を旧国名で言うのは滑稽。堺の住民は大阪人とも河内泉州人とも一緒にされるのも嫌がる。
      • つまり、泉州にあるのに泉州から孤立している。
  5. しかし、そのだんじりで一番有名な岸和田より南ではだんじりはほとんど見られず、岸和田人を物好きとみなしている(by 大阪最南端)
    • そらちゃうやろ。貝塚、熊取、佐野でも普通にだんじり見るし。おたく最南端すぎるんでは?
      • 泉佐野・熊取以北ですね。
      • 泉南市・阪南市は、やぐら。だんじりの下に大きな一輪。平地はだんじりのように走り、階段を神輿のように担いで駆け上がる。
        • だんじりはひっぱるだけだが、やぐらは力が要る。
        • 左に一輪、右に一輪、ね。だんじりは、左に二輪、右に二輪。
      • 和歌山県の紀の川市にも、だんじりがある。泉州式でなく、河内のだんじり祭りに近い。
        • 和歌山県の橋本市にもだんじりがあるけど、こちらは泉州式に近くてやりまわしをする。
    • こちらは河内なんですけど、あるんですよね。だんじり。
      • 富田林のだんじり祭りは、大音声のハンドマイクで歌を歌いながら神輿のように前後に激しく動かす。うるさいし青年団の連中がいかにもやんきーぽいので、泉州から見ると下品に見える。
      • 10月後半が多い。岸和田は9月。泉州の他のだんじり祭りは10月上旬。
        • うまく分かれてるので、だんじりファンには最高の日程。
    • 大和川以北の平野区でも祭りでだんじりを繰り出す。
    • 吹田でもだんじりやってるよ。
    • 鶴見区でもやってる。
    • 芦屋や神戸でもだんじりが盛ん。
    • 京都の山鉾も動きの遅いだんじりと言えなくもない。
    • 大阪の玉出とか今のしない南部の方は、そもそも「だいがく」があって、だんじりはそれほどでもない。布団太鼓は多いかな。
  6. どこに住んでも「あっこはアブナイで…」と言われる。
    • でも西成区は本当にアブナイ。
      • 特に三角公園(新今宮駅の近く?)というところが危ないらしい。
      • いや近くに動物園もあるし、のんびりできるで~。
    • 西成はあぶなくない!ほんまに平和。みな口悪いだけ。静かやし年寄り、子供が多くのどか。あぶないと言われる原因のひとつに路上生活者の存在があると思われるが、彼らが危害を加えてくることは皆無。
      • 大阪の海千山千な人(人生経験豊富)にとっては、どこもあぶなくない。
    • でも結核の罹患者は多いので、あいりん地区への潜入は注意が必要
    • 東大阪・八尾方面もまた違う意味で危ない。
      • 河内弁は確かに。言葉が悪いだけですが。
    • それを言い出したら南港(住之江)はもっと危ない。
      • 南港といえば日本一(水槽の大きさ?)の水族館の海遊館。JR大阪から市バスで行くのが乗り換えなしで一番楽チン。道路が込むと時間かかるけど。
        • それは北港のほうじゃないのか?
          • あぁ、もぅ、マジレスすると、海遊館があるのは「築港」(港区)、ATC・WTCがあるのが「南港」(住之江区)、舞洲近辺が「北港」(此花区)。私見だが、南港=危ない、築港=普通、北港=人がいない。
    • 本当の意味で危ないのは夜の難波と梅田。
      • 梅田だと、阪急東通り商店街。今は知らんが、昭和の頃は路上客引きがわんさか。誰彼なしに「社長!いい子いますぜ」と声をかけられた。
    • というか、南港(住之江)の埠頭には色々な外人さんがいろいろと昼間からやっている。
    • かつては危険地域の代名詞とされていた新世界(通天閣の下)も実は大して危なくはない。しかし、そのすぐ近くのジャンジャン横丁は雰囲気だけは危険な香りがプンプンする。
    • 結局どこも危ない
    • 親に日本橋に観光にいくことを薦められているのですが安全でしょうか?それとも危険なのでしょうか?
      • ここで言われていることとは別の意味で危険だと思う。詳細はOTAKUを参照。
    • 大阪の某大学に受かったので親に下宿を申し込んだ所日本橋を薦められたのですがどうでしょうか?(日本一野生動物のいるところ)
      • すむならばどうだろうか。まあ、オタクの98%は他人に危害を加えないが、それを付けねらうづ連隊がいるからなあ・・・。ああ、たまに愚連隊上がりのオタクモドキもいるから注意な。
    • 以上、どこに住んでも「あっこはアブナイで…」と言われる。
      • 犯罪が起こったところが、危ないかな。
      • 夜の11時以降は、危ないかな。
    • 環状線の内側が危ない.マンションではオートロックのところが特に危ない.
    • ここで危ないといわれるエリアも、欧米やアジア(特に途上国)の大都市に比べれば遥かに安全。少なくとも命の心配は全くいらない。
    • あいりん地区では路上で賭けチンチロしてたり裏ビデオ売ってたりするからパッと見危ない。ヤーさんも多く住んでるし確かに他の町とは違う雰囲気ではある。あとこの前路上で屋台が爆発して浮浪者のテントが燃えたりもしていたので住むのはちょっとためらわれる。
      • 再開発前のアベノの商店街(飛田に行く道)では、普通に路上でバーベキュー大会。
    • ついでに言うと近所に飛田新地があってお子様にはオススメできない地域でもある。オッサンには人気だけど。
      • この中にあった遊郭から転業した居酒屋が、火事になった。よく宴会で、行った店。
      • 夕方知らないで入り込むと、ばあちゃんから「にいちゃんにいちゃん」と声をかけられる。ときどき、驚いて叫ぶサラリーマンがいる。
  7. 茨木市民は大阪市に来たとき淀川がすごく汚いことにショックを受ける。(茨木市ではメッチャきれい)
    • え、マジ?>茨木市の淀川は綺麗
      • 淀川のイメージ壊れるしぃ。
      • でも茨木市に淀川は流れていないんですけどーと書いたら茨木童子に張っ倒されるのかしら
    • 西淀川区では淀川でチヌが釣れっまっせ。
    • 大阪湾はもっと汚い。フェリーに乗って甲板に出たら臭くてたまらん。
  8. 高槻市民は大阪も京都も神戸も好き。(JRも阪急も京阪バスもあって遊びに行き易いから?)でも「高槻って京都ちゃうん?」と言われると、ちょっと傷つく。大阪やっちゅうねん!
    • 泉州人は、高槻の場所を知らない。というか、存在も知らない。
    • 逆に北摂人は、岸和田より南の泉南地域の都市(貝塚、泉佐野、泉南、阪南)の場所も存在も知らない。というか、岸和田以南は和歌山扱い。
  9. 豊中市と大阪市の間にある川は淀川ではなく神崎川という川なのだが、大抵の大阪人は、淀川を越えたら大阪市から抜けたと信じて疑わない。
    • 淀川区民涙目。
    • まあ、あれだけ川幅が広いとね。
    • 和歌山県の紀の川と似てる。北向きで紀の川を渡ったら、大阪に入ったと思った。
  10. 女子高生のスカートが他地域に比べると長い。
    • 大東四條畷は府内でも特別短いとよく聞く。
    • 泉州も、ミニスカートみたいになってるし。
  11. 和泉市(いずみし)は堺市と岸和田市に挟まれている上,海がない(堺市~岸和田市 の海岸沿いは、北から 高石市、泉大津市、忠岡町)ことや、阪神高速湾岸線・南海本線が通っていないために府の南西部(泉州)以外の住民にあまり知られていない。
    • 高石市なんか、泉州人も知らない。
      • 高石市は堺市西区の一部という認識の人間も多いかも。
    • 熊取町も、海がないね。
    • 海はあっても泉南市、阪南市の存在は・・・

近隣にはみ出した「大阪」[編集 | ソースを編集]

  1. 西宮尼崎市民でも、大阪生まれや大阪そだちの人の中には大阪人であることを誇りにして、大阪人であることを強調する。
    • でも芦屋よりの西宮市民はそっちを強調。
    • 尼崎市民は西宮市民のフリをする。
    • 尼崎は市外局番が06なので大阪。
      • なるほど。
    • 本来は大阪は摂津国。今の大阪は河内と混同されて、一般のイメージが実態と違う。
      • 確かに摂津大阪人と河内大阪人では全く違う。
        • 摂津大阪人のほうがどこか品がある。
          • 地域差別ですか上品ですね。
        • 京都にも近いからね。
          • 河内の方が近いです。
            • 北摂地域は京都弁の影響を受けてるけど果たして河内は…。
            • 摂津も河内も近いが京都との交流は少ない。天王山はいまだに要塞のように流れを阻んでいる。
              • 島本町や枚方市北部は京都との交流は盛ん。逆に枚方市との結び付きが強い八幡市京田辺市は北河内の影響を受けている。
            • ド素人が。船場言葉は河内弁由来か。
    • 摂津には阪神間(日本の近代都市文化発祥の地)が含まれる。
  2. 大阪人の誇りのはずの「甲子園」や「六甲」は兵庫県西宮市にある。
    • いや、六甲は神戸でしょ。
      • 「六甲」が六甲山系を指すなら阪神間に横たわっているので神戸にも西宮にもあります。「六甲」が地名を指すなら神戸市灘区です。
      • 東灘区あたりまでは神戸も戦前の「大阪圏」範疇だった。
  3. 山口組の本部、神戸市灘区が近畿の首都だと大阪人は心得ている。
    • 厳密に言うと近畿の首都じゃなく暴力の首都が正しい。
  4. もともと大阪船場に住んでいた人が、阪神本線阪急神戸線の開業等によって西宮・芦屋・神戸東灘あたりに移住した経緯もあるため、この辺りの大阪色はどうしても強くなる。
    • だから大阪といっても、戦前のそれは今よりも品があるところと考えられていた。
      • 阪急宝塚線沿線(豊中、箕面、池田、川西)や近鉄奈良線沿線(石切、生駒、富雄、学園前、あやめ池)にも船場に住んでいた人が多く移住している。
    • 船場商人は大阪で自然発生的に産まれた訳ではなく太閤秀吉が大阪を発展させる為に堺、平野、伏見から強制移住させた商人。秀吉と商人達の争いはNHK大河ドラマ「黄金の日日」で映像化されている。