天皇陛下
(天皇から転送)
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天皇陛下の噂[編集 | ソースを編集]
- 日本国において国家元首に相当する偉大な御方である。
- 簡単に言ってしまうと、日本で一番偉い御方。
- 他の君主制国家でいう王様に相当するポジションである。
- イギリスの国王やローマ法王(教皇)と並び世界三大君主と言われているらしい。
- なお日本には天皇がいるから大統領はいない。大統領制を主張している人は「天皇制を廃止すべき」と主張しているのと同じである。
- ちなみに幸福実現党は大統領制の導入を主張しつつも天皇制の維持も主張している。なんでも皇室を守るためには大統領制は不可欠だとか…。
- 中学受験で社会の暗記問題をやっていないと、こんな初歩的な術語も知らない大人になるのか…こっわ。
- ちなみに幸福実現党は大統領制の導入を主張しつつも天皇制の維持も主張している。なんでも皇室を守るためには大統領制は不可欠だとか…。
- 正確に言えば日本にとっての天皇は一神教における神様のような存在。天皇陛下に匹敵するのはユダヤ教・キリスト教のエホバやイスラム教のアラーしかいない。
- ただ、某百科事典では日本の元首は内閣または内閣総理大臣ということになっている。
- ヤマト王権の時代までは大王(おおきみ)と呼んでいたが、天武天皇の時代から中央集権国家の君主として天皇を名乗るようになった。
- 実は日本史においては天皇が実権を握っていた時代の方が短い。せいぜい奈良時代から平安時代初期までである。
- 平安時代の中盤以降は貴族(公家)が実権を握っていたし、鎌倉時代〜江戸時代は武士が実権を握っていた。
- 短期的に見れば平安中期以降も後三条天皇が在位されていた時代、鎌倉幕府が倒れた後の建武の新政、南北朝時代の南朝も天皇が実権を握っていた。
- 明治〜第二次大戦までも、大日本帝国憲法施行まではともかく、それ以降は議院内閣制だから、天皇が実権を握っていたと言うには足りない。二・二六事件以降は尚更。
- 20世紀に天皇が実権を行使したのは「御聖断」がほぼ唯一の例。
- 大日本帝国(明治時代〜太平洋戦争)では神様に近い存在だったらしい。
- 昔は皇帝とも呼ばれていたが、1936年に天皇で統一された。
- しばしばイギリスの立憲君主制と比較されるが、日本の天皇制では天皇の権限はさらに抑えられているらしい。
- イギリスの国王も「君臨すれども統治せず」と言われるが、日本の天皇よりは実権がある。
- 例えばイギリスの国王は自分が気に入らない人間が次の首相になりそうになった場合、その気になればこれを拒否することができる。だが天皇は次の内閣総理大臣が仮に自分が嫌いな人間であったとしても任命を拒否することができない。
- それは戦勝国と敗戦国の違い。もし先の大戦でソ連あたりに占領されていたらイギリスにも成文憲法があっただろう。
- 余談だが、イギリスに最高裁判所ができたのはEUのおかげ。それまでは貴族が裁判権を持っていたというから驚き。
- イギリスの国王も「君臨すれども統治せず」と言われるが、日本の天皇よりは実権がある。
- はっきり言って、働き方はブラック企業よりエグい。
- 休日はメチャクチャ少ない。先代がお亡くなりになったら嫌でも自分が天皇にならなければならない。そして辞めたくてもなかなか辞めさせてくれない。
- でも天皇の忙しさを知らないで「税金泥棒」とか言っちゃうざんねんな人もいるらしい…。
- 日本で唯一デスクワークを後回し(明日やる)にしてはいけない仕事内容の為。
- 署名日時がズレると「政治に意思を以て介入した(意図的に署名日をズラした)」ことになってしまう為。
- 大昔は女性の天皇もいたが、幕末以降の天皇は全員男性である。
- 現代では女性が天皇になれないのは「差別だ!」という声がある。一般女性は皇族と結婚すれば皇族になれるが、その反面一般男性が皇族になれないのは「差別」と騒がれない。
- 尤も、一般(民間)男性が皇族になった例は有史以来一度もない。
- 現代では女性が天皇になれないのは「差別だ!」という声がある。一般女性は皇族と結婚すれば皇族になれるが、その反面一般男性が皇族になれないのは「差別」と騒がれない。
- 在任中の天皇のことを今上天皇と言う。
- 間違っても「令和天皇」とは言ってはいけない。あと上皇さまを「平成の天皇」と呼ぶのは良いが、「平成天皇」と言ったらマジで怒られます…。
- これにはちゃんと理由もあって「○○天皇」という諡号は天皇がお亡くなりになってから名付けられるものだから。
- 一世一元の制以降の3代の天皇はいずれも「元号+天皇」という諡号だが特にそうしなければいけないという決まりはない。
- これにはちゃんと理由もあって「○○天皇」という諡号は天皇がお亡くなりになってから名付けられるものだから。
- なお、皇后は有史以来例外なく女性である。
- 間違っても「令和天皇」とは言ってはいけない。あと上皇さまを「平成の天皇」と呼ぶのは良いが、「平成天皇」と言ったらマジで怒られます…。
- 昭和天皇以降の歴代天皇は靖国神社に参拝されないらしい。
- 理由は東条英機などのA級戦犯が合祀されているから。
- 厳密には昭和天皇は戦後8回参拝しており1970年を最後に上記理由で参拝していない。
- 保守派の論客や保守系メディアは天皇の参拝を主張している。
- 理由は東条英機などのA級戦犯が合祀されているから。
- 我が国の初代天皇は宮崎でお生まれになったと言われている。
- 奈良時代は奈良に住んでいた。
- 庶民はどんなに努力しても天皇になることは絶対にできない。これが総理大臣との大きな違い。
- 天皇には人権が存在しないらしい。
- 厳密に言えば我々一般の国民よりも人権が制限されているという感じだが。
- 戦前はその代わりに、不敬罪があったのだが、今はそれすらなく、その気になれば誹謗中傷し放題。(16を見る限り、やめた方がいいと思うけど)
- 人権というのを「日本国憲法で保障された国民の権利」という意味にとらえれば、天皇に人権はないというのは正しい。信教の自由や言論の自由、参政権がないことは明白。メディアやインターネットで誹謗するようなことを言われても、一般国民には裁判に訴えるという手段があるが、天皇はそれもできない。
- 基本的に政治に直接参加することはできず、できる仕事は儀式に関することだけ。
- 総理大臣や最高裁判所長官を任命するのも天皇の仕事。
- 我が国では天皇陛下を公の場で侮辱すると社会的に抹殺されるらしい。(勿論、生物学的な死では無いが)
- どんなに学歴が良くても、天皇に敬意を払えない人は日本では評価されないらしい。
- たとえ高卒であっても天皇陛下に敬意を払える人の方が評価されます。
- 令和になってからはそうでもない。
- 最近では共産党の天敵である右翼の新自由主義者まで「税金泥棒」と言い出した。
- 尚、天皇陛下及び皇族の方々も皇室経済法で定められた項目以外の収入には税金が課せられる。
- 最近では共産党の天敵である右翼の新自由主義者まで「税金泥棒」と言い出した。
- どんなに学歴が良くても、天皇に敬意を払えない人は日本では評価されないらしい。
- 後継者問題が深刻らしい。
- 女系はダメだし、もちろん養子で継ぐわけにはいかないからね。。
- 英語ではthe Emperor of Japan(日本の皇帝)と呼ばれている。
- ちなみに今上天皇はThe Current Emperor。
- 古代の日本には沢山の豪族がいたが、その中で最も強かった豪族の子孫が今の天皇家らしい。
- 天皇がお亡くなりになるとほぼ100%国葬になる。
- 総理大臣との大きな違い。そして総理大臣の国葬に関しては反対する人もそれなりに多いが、天皇の国葬に関してはほぼ誰も文句を言わない。
- ネット右翼の方々曰く、「アメリカ大統領やイギリス国王、バチカンの教皇より偉い」らしい。
- プライバシーにうるさい一般的な日本国民とは対照的。
- 誰よりも日本国民の幸福と日本の平和を願っておられる素晴らしい御方である。
- 政治家も天皇陛下を見習うべきである。
- 時々「天皇制を廃止すれば日本は良くなる」と主張する人もいるが、天皇陛下や皇室の方々は世界的に見ても社会的地位は非常に高いので、もし本当に天皇制を廃止してしまったら外交面でのデメリットが大きい。
- また天皇制を廃止することで別の独裁者が台頭することになり、かえって日本は地獄になってしまう可能性も…。
- 例えば、大統領制になっても、「官僚の言いなり」なるのがオチだ。かつての「青島都政」の全国版(拡大版)となる。
- 明治時代に当時文部大臣の尾崎行雄は金権政治を批判するつもりで「もし、日本が共和制になったら三井、三菱(の両財閥)から大統領候補が出る」と言って大問題となった。しかも、現職閣僚の発言だったため、当時としては大臣辞任だけでなく、内閣総辞職にまで発展した。
- 天皇制を廃止して、日本が今の中国や北朝鮮のようになることを望んでいる人達も少なからずいるし。
- 同じ共和制とはいえ、大統領公選制の民主主義国家と、選挙自体ない中国や北朝鮮じゃ全然違うぞ。
- 天皇陛下万歳
- 上にあるように、実権をもった天皇は少数派なのだが、民間人なのに◯◯天皇と比喩される人は黒幕的な最高権力者であることが多い。