内閣総理大臣

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内閣総理大臣の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 日本国の行政府の長(首相)に相当する地位および職業のことである。
    • 一応、衆議院議長・参議院議長(立法府の長)や最高裁判所長官(司法権の長)とは同格らしい。
    • 宰相という言い方もある。特に優れた功績を持つ総理大臣のことを「名宰相」と呼ぶことも。
  2. あくまで国家元首(その国で一番偉い人)では無い。
    • 日本には天皇陛下がいらっしゃるからね。他の国でいう王様ポジションの御方。
      • 総理大臣や最高裁判所長官は天皇陛下が任命することになっている。
    • 偉さを並べると君主(天皇・王様など)>大統領>>首相らしい。
  3. 最終学歴は大学院修了から義務教育終了まで様々。
    • 過去には高校すら卒業していない首相も少なくなかった。
    • ただここ30年間の首相は全員何処かの大学を卒業している。
      • でも東大卒の首相は平成時代に入ってからは2人しかいない。(1人は東京帝国大学、もう1人は新制の東大。)
    • 東京帝大卒の総理大臣は10人以上いるが、京都帝大卒の総理大臣は2人しかいない。それ以外の帝大はゼロ。
    • ある建築士兼総理大臣は実は働きながら専門学校に通っていたのだが、当時は専門学校は学歴としては認められていなかったため、高等小学校卒業で通している。
  4. 戦前は軍人(武官)から総理大臣になった人(国会議員では無い)も多かったが、戦後の総理大臣は全員国会議員(文官)を兼ねている。
  5. 戦時中には憲兵を私物化して、自分の考えに否定的な人物に対して拷問を加えた首相もいたらしい。
    • 幕府政治とか恐怖政治などと言われていたらしい。
      • 天皇のおかげで辛うじて独裁者にならずに済んだが…。
    • この人は官僚としては優秀だったらしいが視野が狭い人であり、根性さえあればアメリカにも勝てると本気で思っていたらしい。それで周りを呆れさせた。
      • そして「あの人は某ナチスドイツの総統みたいな独裁者じゃないよ」と擁護する人も日本には沢山いるが、その割には沢山の役職を兼任しており、権力を自分自身に集中させていた。
        • 総理大臣としてはあまりにも無能だったため、海軍はおろか擁立した陸軍内でも暗殺計画もあったらしい。
        • このように権力にしがみつく人物だったが、昭和天皇に見限られたので流石に辞任したらしい。
    • 敗戦後、「これからは平和な世の中を目指しましょう」などと呑気なことを言っていた。後で自分が戦犯として逮捕される可能性にすら気付かずに…。
    • ちなみにこの人の孫娘曰く「家庭では良いおじいちゃんだった」らしい。我々一般国民が聞いたら「だから何?」って感じだが。
    • この人は前任のお公家さん内閣でも陸軍大臣を務めており、その頃からアメリカと戦争したがっていたらしい。
      • ちなみに当時のお公家さん首相自身はアメリカとの戦争に反対していたのだが、その前座の日中戦争を泥沼化させた責任者ではあったため、やはり歴史的な評価は低い。
  6. 在任期間は2ヶ月未満の人から8年以上続けた人まで様々である。
    • 日本の総理大臣は他の国の指導者に比べて明らかに短く、3年やれば長い方らしい。
    • 7年連続で総理大臣が交代していた時期や、5年間で8回も総理大臣が交代した時期もあった。
  7. 自衛隊の最高指揮官でもある。
    • ちなみに防衛大臣は2番手。
  8. 警視庁のトップである警視総監は国家公安委員会が任命することになっているが、これを承認するのも総理大臣の仕事である。
    • 首都・東京警察官のトップであることから特別な地位に位置付けられている。他の道府県の本部長(階級は警視監または警視長)とは明らかに異なる。
  9. 年収は4000万円らしい。
    • これを高過ぎると捉えるか、責任が重い割にはむしろ安いと捉えるかはあなた次第です。
  10. 今のところ、歴代総理は全員男性である。
    • ちなみに歴代最高裁判所長官も全員男性。衆議院議長および参議院議長は女性もいる。
  11. 歴代総理の殆どはボンボンである。
    • 特に近年は世襲議員が多い。
    • 世襲議員で無くても実家が地元の名士だったという人が非常に多く、ガチの庶民から総理大臣になった人はきわめて稀。
      • 庶民からの人気を得るために「貧農の倅」を自称する人は多いが、そのような人たちでもお父さんやお祖父さんが地方議会の議員だったというケースが多く、あまり当てにならない。
  12. 総理大臣を辞める理由は様々である。
    • 多くは「仕事で大失敗をしたため国民からの信用を失って辞めるパターン」や「選挙で負けたため責任をとって辞めるパターン」だが、汚職が原因で辞めた人や病気を理由に辞めた人などもいる。
    • 不幸にも暗殺されてしまった人もいる。
      • その内の2人は東京駅で襲われている。
    • 過去には愛人問題で辞めた人もいた。
  13. 総理大臣を1年以上務めた人は亡くなった後に勲章がもらえるらしい。
    • ただし汚職事件などで有罪判決を受けた人は例外。また、遺族が辞退してもらわなかったという人もいる。
  14. 総理大臣のくせに自分の党の幹事長に逆らえなかった人もいるらしい。
  15. 総理大臣を辞めてから大活躍した人も少なくない。
    • 具体的には大蔵大臣(現・財務大臣)とか元老的ポジション(所謂キングメーカー)など。
    • 総理大臣になる前に日本銀行の総裁を務めていた人もいた。(むしろこっちの方が有名)
  16. 歴代総理大臣の出身都道府県としては、東京出身の総理大臣が最も多い。ただしこれは世襲議員が多いからでもある。
    • そのため、「戦後の総理大臣は選挙区を出身地としてカウントする」とした場合、山口がトップになる。次に多いのが岩手群馬
      • ちなみにこの理屈で言うと某軍人総理は東京生まれ東京育ちだが父親が岩手出身であり本籍地も岩手であるため、実質的に岩手が2位で群馬が3位になる。
    • 新潟出身の総理大臣は1人しかいないが、その1人が良い意味でも悪い意味でも超大物である。
    • 五・一五事件以降の軍人宰相は父親の仕事の関係で出生地と本籍地が一致しない人が結構いる。
    • 長野滋賀もそれぞれ1人ずつ輩出しているが、どちらも2ヶ月しかやっていないような人なので実質ゼロに等しい。
  17. 意外にも戦前の総理大臣はそれほど偉いポジションでは無く、他の国務大臣と同格だった。
    • そのため1人でも総理大臣と対立する者が出た場合、強制的に辞めさせられてしまうという謎のシステムがあった。
      • 特に陸軍大臣・海軍大臣は現役の日本軍の幹部じゃないとなれないというルールもあったため、軍部の機嫌を損ねるのは非常に危険だった。
  18. 戦後は総理大臣の権限が大幅に強化されている。
    • 自分が気に入らない大臣は簡単にクビにできるようになった。
  19. 常に与党の中で一番強い(議席数が多い)政党から総理大臣が出るとは限らない。
  20. 現職の総理大臣が選挙で負けたことは過去に一度も無い。
    • しかし総理大臣経験者が落選したことはある。
    • 中選挙区制時代はごく稀に現職の総理大臣がその選挙区で1位になれなかったこともある。
  21. 理論上は新人の議員でも総理大臣になることは可能らしい。(ただしきわめて稀な確率ではある)
  22. 一度辞めた人がもう一度総理大臣になることも可能である。
    • 戦後はあまり無いが、戦前はそれほど珍しいことでは無かった。
  23. 総理大臣を辞めた後、衆議院議長になった人もいる。
    • さらに言えば戦前は総理大臣と貴族院議長を務めた人物や、大審院長(今の最高裁判所長官に相当する)と総理大臣を務めた人物もいた。
  24. 歴代で1人だけ、公選の県知事を務めた後に総理大臣になった人がいた。
    • この人は総理大臣を辞めてから陶芸家、茶人になった。
      • この人は隠居してから東京都知事選挙に出馬したが、残念ながら落選してしまった。
    • ちなみに歴代衆議院議長でも1人だけ北海道知事を経験した人がいた。
  25. 祖父が総理大臣経験者であり、自分も総理大臣になったという人が4人もいる。
    • さらに親子で総理大臣になったケースも1つだけ存在する。
    • 兄弟で首相と務めた事例も1つだけ存在する。
  26. 明治時代〜大正時代初期は特定の藩閥が力を持っている時代であり総理大臣も藩閥出身者が多かったが、大正時代中期からは政党政治が根付くようになっていた。
    • しかし昭和時代初期に政党政治が終焉し、軍部が力を持つようになっていた。その後、大東亜戦争(太平洋戦争)で壊滅的な被害を受け、戦後は政党政治が復活し現在に至る。
  27. 自分が内閣官房長官だった時に元号が変わり、それを発表した人も2人いた。
    • それで「○○おじさん」と呼ばれている。
    • ちなみにこの2人はどちらも後に総理大臣になっている。
  28. 総理大臣になる前に逮捕歴があった人や、総理大臣を辞めてから逮捕された人もいた。
    • 逮捕された理由の多くは汚職事件だが、大東亜戦争に関わったためにアメリカ軍に逮捕された人もいた。
      • しかも米軍に逮捕された内の2人は死刑執行されてしまった。(1人は軍人、もう1人は文官)
      • 米軍に逮捕されたが不起訴となり、戦後に総理大臣になった人もいる。
  29. 自殺してしまった総理大臣経験者も1人だけいる。
    • 自殺の理由は「米軍に逮捕されたくなかったから」。
  30. 歴代で皇族から首相になった人は1人しかいない。
    • ちなみにその皇族宰相は歴代で最も長生きした首相でもある。(日本だけでなく世界の首相経験者で最も長生きした人物としてギネスブックにも載っている)
    • でも天皇家と親戚だという総理大臣は結構多い。
  31. 大正時代には「爵位などいらん」と言って貴族にならなかった総理大臣(平民宰相)がいた。
    • でもこの人の実家は家老(上級武士)である。
  32. 必ずしも大物が総理大臣になるとは限らない。
    • キングメーカーの都合だけで選ばれた人も少なくない。この場合、むしろ担ぐ神輿は軽い方が都合が良い。
    • 特に昭和時代戦前と平成時代以降の総理大臣は一部を除いて小粒ばかりと言われている。
      • 逆に明治時代〜大正時代と昭和時代戦後は大物の名宰相が多い。
  33. 若い頃、オリンピックに出場したことがある総理大臣もいる。(種目はクレー射撃)
    • 他にも剣道6段の総理大臣や合気道4段の総理大臣もいる。
  34. 孫がボーカリストになった総理大臣もいる。
    • ちなみにそのボーカリストの姉は少女漫画家である。
      • さらに言うと、そのボーカリストの妻は人気女優。
  35. 息子が俳優になった総理大臣もいる。
    • 孫娘が女優になった総理大臣もいる。
  36. お札の肖像画になった総理大臣経験者もいる。
  37. 意外と関西(近畿)地方からはあまり出ていない。
    • ここ50年ほどを見ると宇野宗佑(滋賀県出身)だけでそれも短期間で辞任した。
    • それが戦後における東京一極集中と関西の衰退に繋がっていると思うのは自分だけだろうか?
      • あまり関係ない。山口や岩手も総理大臣を沢山輩出しているが、お世辞にも発展しているとは言い難い。
  38. 主要先進国の首脳会議(サミット)にも参加する。
    • 年によっては日本の首相が議長になることも。
    • ちなみに先進国では無いロシアが参加していた頃は主要国首脳会議と呼ばれていた。
  39. 某金融系の一般社団法人の理事を務めた人もいる。
    • ちなみにその人のお父さんもこの団体の創設者であり、総理大臣経験者でもある。
  40. 簿記検定を実施している公益社団法人の会長になった総理大臣経験者も2人いる。
  41. 長生きした人も多い。総理大臣ってのは心身共にタフじゃないと務まらない仕事だからね。
    • 100年以上生きた人も2人いた。
    • でもあまりの激務から体調を崩して(在任中に)若くして亡くなってしまう人もいる。
  42. 戦後の総理大臣で長期政権(4年以上)だった人たちには全員共通点がある。それは親米であったことだ。
  43. 日本では革新派の人間が首相になるケースがきわめて稀である。
    • 世間で左寄りと思われている首相でも一応は保守の枠組みに入っていることが殆ど。
  44. かつて「某アメリカ合衆国大統領が日本初の外国人総理大臣を目指す」というネットニュースが流れたことがある。(勿論フェイク)
  45. 国民から人気があった首相が必ずしも良い首相とは限らない。
    • マスコミが持ち上げている首相は地雷率が高い説すらある。
    • 逆に自分の信念を貫いて国民から嫌われるような政策を行い、後に名宰相と言われるようになった首相も存在する。
  46. 内閣制度ができる前までは内務卿が事実上の首相と見做されていた。
    • 後に内務大臣となった後も実質的に総理大臣に次ぐ内閣のNo.2と見做されていた。
      • 今では総務大臣がこのポジションであり、副総理を置かない場合はやはり内閣の2番手である。
  47. 昔あった官職の太政大臣は今で例えるならば総理大臣に相当するらしい。
    • ちなみに征夷大将軍は現代で言う防衛大臣らしい。
  48. 総理大臣の睡眠時間は1日5〜6時間程度らしい。
  49. かつては初対面の人に対して学歴を聞きたがる失礼な東大卒の総理大臣がいたらしい。
    • でもその人の師匠は京大卒である。
  50. 歴代で1人だけ、ノーベル平和賞を受賞した総理大臣がいる。
  51. 戦後日本を代表する政党の党首でありながら総理大臣になれなかった人が2人いるらしい。
  52. 特定疾患(難病)を患っていた総理大臣もいる。
  53. 我が国の初代宰相はかなりの女好きだったことで有名。
    • そしてあまりにも女遊びが酷かったので天皇から注意されてしまった。
  54. 天皇陛下に怒られて内閣総辞職した総理大臣もいる。
    • その人はその数ヶ月後に心臓発作で亡くなってしまった。

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