新潟市のバイパス

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新潟のバイパスの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 日本一交通量の多い道路があるのは新潟県。
    • 残念ながら横浜の保土ヶ谷バイパスに抜かれたとか。せっかくの自慢ネタだったのにね。
      • 保土ヶ谷バイパスは横浜環状北西線が開通したら多分交通量減るだろうし、またトップに返り咲くかもしれない。
    • 単に東京や大阪の、本来トップになりそうな道が渋滞しているからだけである。
    • 「譲り合い」という習慣が無くひたすら突っ走るので東京や大阪が同じ条件でも勝てないはず。
      • 大阪は絶対勝てる。同じく譲り合い精神が皆無だから。
        • 大阪の運転は大都会だけあってスマート。譲らないのは、片側4車線の阪神高速環状線にビビッている田舎ドライバー。
    • そこ(新新バイパス)は片側3車線の高架道路なんですが…おそらく新潟市の背骨にあたる立地と新潟市を縦断する国道7号バイパスという性格(長距離トラック等の通過)、それから併走する高速を除き、信濃川を渡り、新潟市の東西を結ぶ唯一の高架道路であることから交通が集中するものと思われます。
    • 2005年12月22日の新潟大停電(信号不点灯)で、大半の市民は痛いほど実感したはず。
    • 新潟バイパスは日本一の交通量を誇る。
      • 国道で、信号から次の信号までの距離の長さも日本一だ。
      • 新潟市内のバイパスの高規格さに感動した。あれは他市なら都市高速道路。終端部は本線が高速に直結し、側道が一般道だもんな。@群馬の人
      • バイパスが凄すぎて、角栄が悪いことばっかりしやがって!と長野にいる時になぜか新潟と角栄の代表として怒られた位驚いてた。
  2. 新潟市のバイパスは、夜は無法地帯となる。但し、道路がほぼ直線のため、東京や大阪などよりも速く、140km/hを超えるクルマが普通にいる。
    • 教習所の路上教習で新新バイパスへ。60キロ制限にも関わらず教官が「もっとアクセル踏んで!!」と叫んだ。完全に違反速度ではあったがここだけは許された。後方からの追突事故だけは避けたかった様だ。
      • 私は律義に法定速度を遵守した。が、そのままでは降りられず、渋々教官にしたがって加速した。なんとも不思議。
    • 昼間は80km/h、夜間は100km/hが標準的な交通の流れ。一般道扱いなのでもちろん法定速度は60km/hです。しかし首都高などよりはるかに規格がいい道路であるため交通量あたりの事故率はかなり低い。
      • なんてったって全区間ほぼ直線。カーブも緩い。
        • でも、調子に乗るなよぅ。競馬場インター近くにオービスあるから100キロ出したら反則金、免停。それに平日の通勤時間帯や買い物客が多い土日は60km/hくらいになることも。
          • そういう速度抑制が渋滞につながるんだから、この際全線を制限80km/hにあげればもっとスムーズになるのに。でも歩道をなくさないと無理か・・・。
            • 橋の横についている歩道はしっかりしたガードレールか防壁作ればなんとかなりそうな気がするが・・・。
              • 車道と歩道の間に柵がなかった頃は渡るときは隣をひっきりなしに走っていく車が少々怖かったりしたもの。今は設置されている。
    • ただし新潟西バイパス(新潟西~曽和)の一部(片側2車線区間のほぼ全線)が2007年4月2日より80km制限に底上げされるとのこと。まあそんなことをしなくても、たいていの車はすでにその速度だが…
    • 北陸道新潟西IC降りてバイパスに合流する地点に「ここは一般国道」という看板がある。そうしないと、延々と高速道路が続いているような感覚になるからだろう。
  3. 何気にバイパスは難読地名の宝庫。
    • 新発田、聖籠、大夫興野、一日市、逢谷内(建設予定)、女池、黒埼、馬越(交差点)、姥ヶ山、木津、鴨深(交差点)、古田(交差点)、赤鏥…これらが全て読めてどこか分かればそれだけでも凄い。
      • これらの中には主要なICも多い。
        • 上のコメントにあるICだけでも、新発田ICは東側起終点。聖籠ICはその2つ隣(間に日東道の聖籠新発田ICが存在する)。一日市ICは新潟空港の最寄りIC。女池ICは新潟中央IC(隣接して新潟中央JCT)の最寄りIC。黒埼ICは新潟西ICの隣で関東、関西からの玄関口。
    • いくつかの地名は下手すると1部のPCのOSやスマホのキーボードアプリだと1発変換できない可能性がある。
  4. 新津バイパスの渋滞が放置されている理由・・・併合時の区名で揉め協議会からの一時離脱が尾を引いている?
  5. 実は市内にはバイパスと名が付く物が(新潟・新新・新潟西バイパスはそれぞれ別物として)12本ある。全てを把握している人は居るのだろうか?
    • 列挙すると…新潟、新新、新潟西、亀田、横雲、栗ノ木、巻、巻南、新津、新津東、新津南、学校町ミニ
  6. 高速バスは遠回りしてまで高速道路を利用。

新潟バイパス・新新バイパス・新潟西バイパスの噂[編集 | ソースを編集]

高速道路ではありません
  • 新潟バイパスを実際に見たい人は、新潟ライブカメラからどうぞ。
  • 新潟西バイパス以外は一般国道ですが一本の路線として繋がっているためこちらへ。
  1. 新潟バイパスは自称一般国道ですが実質高速道路です。「高速道路」で60キロ運転していたら車の流れをせき止めてしまいKY扱いされ煽られまくります。
    • 日本で初めて一般国道で非常通報用の電話がついた道路だとか。事故って怪我したドライバーの救護をしていた通りすがりの看護婦さんが別の車にはねられたのに、119番通報できなかったのが理由。(もちろん携帯なんてなかったころの話。)
    • 高速道路として開通した区間もある。
      • 新潟西IC〜黒埼IC(旧:新潟黒埼IC)がそうである。当初黒埼は北陸道の終点であった。
    • ちなみに新潟西-新潟-新新と高架道路としてつながっているが、新新・新潟は一般道、新潟西は自動車専用道扱い。違いは橋の有る(新新・新潟)無し(新潟西)で、橋部分のみ人や軽車両も通行可能。
      • 昔は新潟大橋をチャリで渡る高校生が結構いたが、帝石橋が平成大橋に架け換わってからは、それも皆無に。
      • そういえば最近、阿賀野川大橋の歩道で川釣りをする人を見なくなった。
  2. いつの間にか新潟西バイパスが国道116号になっていた。国土交通省新潟国道事務所発表資料
    • そしていままでの国道116号(の西側)はなんと2ランク格下げで市道に。でもみんな今までどおり「116号」「バイパス」と呼んでいる。
      • 「西大通り」という愛称になったが、たぶん誰も呼んでないし、誰も知らない。新潟市土木部土木総務課発表資料
        • 西大通りは国道時代からあった通り名であり、正式名称は「新潟市道曽和インター信濃町線」である。
      • 海側が「海岸バイパス(402)」「産業道路(旧402)」、丘の上が「西大通り(前116)」、丘の下が「弥彦街道(旧116)」「大堀線(大堀幹線)」、そして田んぼの中を突っ切るのが「西バイパス(116)」。因みに市道大堀線を「大堀幹線」と呼ぶのは、元々ここを「大堀幹線排水路」という水路が流れていたことに因んでいる。
        • 産業道路はまだ402号。むしろ海岸線(日本海夕日ライン)が「新402」とするのが適切。
          • 産業道路は国道指定を外されました。
        • それにしてもこれはいつになったら完成するのだろうか。でもたぶん完成したら海岸線を402号にする気だろうな。
          • それまでに402は国道で居続けられるかどうか…
          • 2010年9月に全線の供用が開始されました。
        • 海岸バイパスは厳密に言うと、信濃町~浜浦橋~青山海岸交差点が市道、青山海岸から西側が402号。全通してないので区間の指定が分かれているが、どっちにしても管理者は新潟市。あと「日本海夕日ライン」は県内の海岸沿いの道路全線を通して指す愛称(糸魚川市市振~村上市伊呉野)。
      • 前116沿線のマクドナルド吉野家の店舗名にも、未だ「116」は入りっぱなし。結局、変わったのは道路の名前だけと言ってもいい。
    • タクシーの運転手さんに聞いたところ「上の116号(上の道・線路の上の道)」で西大通り、「下の116号(線路の下の道)」で元旧116、「バイパス」で現116号という認識のようだ。
    • 一応2006年のバイパス全通から2008年までは並行一般道として国道指定され続けていた。
  3. 新潟市西部から新発田まで一直線に続く116号・8号・7号バイパスの無信号区間は約40km(無料)。東京の首都高で言うと、1号・上野入口からK1号・横浜駅西口出口までと同じ距離(東京線700円+神奈川線600円=1300円)。因みに、新潟のバイパスの方が道路の規格が上である。
  4. 無料の新潟バイパスが立派過ぎるせいで、有料の日本海東北自動車道がガラガラ。
    • 日東道も無料化決定。少しは交通量が分散するか?
      • 現在は終了し有料化に戻っている。
    • ただし知名度や利便性が知られてきたため、交通量は増えてはいる。
  5. 道の駅豊栄は道の駅発祥の地。日東道の豊栄SAよりよっぽど豪華である。
    • 道の駅豊栄は「豊栄PA」を名乗っているため、間違い回避のためSAにしたという噂もある。しかし敷地面積はSA並の規模がある。
  6. ついに黒埼から新発田までの最高時速が10km/h引き上げで70km/hに。途中から併走する日東道は豊栄SA以北が70km/hで面目丸つぶれ状態に。
    • この措置に伴い、原付・小型特殊が完全に通行禁止になった。
    • 元々の設計速度が80km/hであるため、指定する分にはまだ上げられる余地はある。
  7. 川を渡る橋は殆ど「川名+(大)橋」。信濃川大橋は道路橋としては2つ上流の県道。他にも各河川を通る橋はあるのにここによく集中させたものである。
    • 西から順に西川橋、新川橋、東部幹線水路橋、(新潟大橋:信濃川)、栗ノ木川橋、阿賀野川大橋、新井郷川橋、新発田川橋(、三賀橋)
  8. 実は7号・8号の境界と新潟バイパス・新新バイパスの境界が違うのはあまり知られていない。前者は紫竹山IC、後者は海老ケ瀬IC。
  9. 2019年、新潟市西部へ伸びる新潟西道路が事業化。これが完成すればバイパスの無信号区間はさらに長くなる。

亀田バイパス・横雲バイパスの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 栗ノ木バイパスからの紫竹山ICで、三方分岐の2つが新潟バイパス東西方面。そして残り1つがこの亀田バイパス。
    • 国道の番号もここで3つに分かれる。東が7号、西が8号、そしてこのバイパスに入るのが49号。
  2. この沿線にイオンやアピタ、大型のホームセンターもあるのだが、休日はその影響による(特にICに向かう方で)周辺道路の渋滞もしばしば起こってしまう。
  3. 横雲バイパスは一見地名か地名の合成かと思いきや、別にそういうわけでもない。
    • 由来がこのバイパスが接続する阿賀野川の橋の「一つ上流にある橋」の「横雲橋」(阿賀野川を横にたなびく雲のような橋が由来)とそこに接続する道の通称である「横雲通り」で、そこの渋滞解消のために作られたのでこの名前になった。
    • もっともこの区間自体が旧「横越町」を通るんだからその点も性質が悪い。
      • 新潟の地名をよく知っている人ほどここは横越と紫雲寺を結んでいるのではないかと勘違いするが、紫雲寺町(現・新発田市)は海に面していてここからはかなり離れている。
  4. 亀田バイパスを新潟市街地方面に走っていると、日本海東北道をくぐった直後右手に明らかに萌え絵な看板がある。
  5. 茅野山ICで亀田バイパスが横雲バイパス(R49)と新津バイパス(R403)に分岐するのだが、亀田→新津がかなりのオーバーパスで越えていく。
    • 新津→横雲は市内のバイパス同士が接続するICの中では確か唯一の信号で合流。