楽曲/あ

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ああ~あさ[編集 | ソースを編集]

ああ!王者[編集 | ソースを編集]

  1. 1976年、当時阪急ブレーブスの主力選手だった山口高志・加藤秀司・山田久志・大熊忠義が歌った阪急の応援歌。
    • 福本豊が1パート歌う予定だったが、本人が「恥ずかしい」と拒否し、代役として加藤を起用。
  2. ♪1点やってもいいんだよ 2点取るからさ 相手も欲しいといっている 今はあげときな
  3. ♪たまには負けてあげようか 敵も勝ちたいよ 我らの狙いは優勝旗 そうさ日本一
    • この頃の阪急は前年広島を破って球団初の日本一に輝き、2年連続巨人を破ってV3を成し遂げた、いわゆる黄金時代を迎えており、歌詞からもそんな余裕が伝わってくる。

Re:Re:[編集 | ソースを編集]

  1. ASIAN KUNG-FU GENERATIONの22thシングル。読みは「リ:リ:」ではなく「アールイー:アールイー:」
  2. 2004年のアルバム収録から12年後にシングルカット…ではなく、「僕だけがいない街」のOpに採用されたため再レコーディングされた。
    • ちなみにそのアルバムの方も同年再レコーディング版が発売されている。オリジナル版とは曲順や演奏時間が違ったりする。
    • あれって「僕だけがいない街」オリジナルの楽曲じゃないんだ。
  3. LOVE PHANTOMを超える1分30秒超のイントロに始まり、歌唱部分より演奏部分の方が長いというカラオケ殺し。
  4. アニメ版では流石に流石なのでイントロ部分はカットされている。

哀愁でいと[編集 | ソースを編集]

  1. トシちゃんこと田原俊彦のデビュー曲。
  2. 洋楽カバー曲。

愛♡スクリ〜ム![編集 | ソースを編集]

  1. お馴染み「ルビィちゃーん?」「はーい」「何が好き〜?」「チョコミント よりも あ・な・た」
    • チョコミントがおかげでブームになったのは言うまでもない。
  2. これのおかげでルビィちゃんが全国区になった。なお、「ルビーちゃん」と誤記されることが多い。
  3. 歌ってるユニットの名前も「AiScReam」。
  4. 紅白への内定が報じられていたが、結局落選。実現していれば、虹ヶ咲勢(上原歩夢)、Liella勢(若葉四季)の紅白初出場が実現していたのに。
  5. 韓国でバズったのが日本に逆輸入された形になる。

会いたい(沢田知可子)[編集 | ソースを編集]

  1. 沢田知可子の曲。
    • 本人もデビュー前に、自身のファン第一号になってくれた高校の先輩を交通事故でなくしたという経験があるらしい。
      • 作詞担当の沢ちひろはこのことを知らなかったとか。テキトーに作詞した感じらしい。
  2. 作曲は財津和夫。
    • 財津さんの作った曲の中で一番売れたのは、心の旅でもサボテンの花でも、虹とスニーカーの頃でも、青春の影でも、Wake Up!でもなく、これ。意外。
    • 実は、作曲:財津和夫といいつつ、デモテープに財津が吹き込んだのはテキトーな鼻歌だったらしい。それをきちんと作り変えたのは芳野藤丸。

会いたかった[編集 | ソースを編集]

  1. AKB48のデビュー曲…ではない。
    • あくまでもメジャーデビュー曲であり、本当のデビューシングルはインディーズでリリースされた『桜の花びらたち』である。
  2. 乃木坂46のデビュー時には歌詞そのままでメロディーを一部改変した「会いたかったかもしれない」なるある意味セルフパロディー曲が出た。
  3. アイドリング!!!公式でカバーした事があるのはあまり知られていない(AKB48とアイドリング!!!のコラボプロジェクト「AKBアイドリング!!!」の一環)。

アイドル[編集 | ソースを編集]

  1. 2023年4月に公開されたYOASOBIの代表曲の一つ。
    • これまでのYOASOBIとは異なるいろいろな要素が詰め込まれた曲である。
      • まさかのラップパートまであるという。。。
    • 最初に聞いた時に本当にikuraが歌っているのか疑問に思うレベルでYOASOBIらしさを感じない出来上がりになっている。
    • YOASOBIどころか、2023年の邦楽を代表する楽曲である。
      • 社会現象レベルの大ヒットとなり、【推しの子】と一緒に新語・流行語大賞にノミネートされるまでに。。。
      • かなりロングヒットしており、2026年には史上最速でビリオンヒット(10億回再生)を突破した
        • 2020年代前半の邦楽を代表する1曲と言っても過言ではないかもしれない・・・
    • 代表曲と言われると「夜に駆ける」(デビュー曲でビリオンヒット)か「アイドル」(爆速でビリオンヒット)で悩む。
      • ビリオンヒットを2曲も持ってるYOASOBIすさまじい・・・
    • この曲が日本語で海外進出に成功して以降、J-POPが海外へ進出するようになった
      • この曲がJ-POPにおける海外進出の足掛かりになったともいえる
  2. 2023年春に放映されたアニメ「【推しの子】」1期のOP主題歌
    • YOASOBIなので原作小説が存在する(「45510」、原作:赤坂アカ(【推しの子】原作者))
    • 【推しの子】の重要人物のアイのキャラクターソングともいえる。
    • Youtubeに公開されているミュージックビデオは【推しの子】の動画制作を行なった動画工房によって製作された。
      • 【推しの子】のキャラクターである星野アイを中心としたアニメ「【推しの子】」1話(漫画1巻に相当)の内容と↑の原作小説の内容が含まれた歌詞とミュージックビデオとなっている。
      • 動画工房製作のMVのアニメーションのクオリティがかなり高いこともバズった要因の一つと思われる。
    • 【推しの子】が世界的に大ヒットしたこととYOASOBI自体が元々人気のアーティストであることから相乗効果によってもはや社会現象といえる状態となっている。
    • TiktokやYoutubeで踊ってみたや歌ってみたが多数投稿され一般層でも大流行。
      • 2023年を代表する曲に間違いなくなるであろう。。。
        • テレビ朝日の『令和vs平成vs昭和アニソンランキング』では公開から半年にもかかわらず「鬼滅の刃」などを抑えて、令和のアニソン1位に選ばれた。
      • アニメ自体は可愛らしいキャラクター(星野アイ)を前面に押し出しているが、非常に重たくシリアス展開があるため配信サイトによってはレーティングがかかる回(アニメ1~3話)もあるが、なぜか子供にも大人気。
    • ちなみに作詞作曲のAyaseは原作漫画からのファンの模様。
  3. Youtubeのミュージックビデオは1か月で1億回再生、約半年で3億回再生される異常な人気ぶり。
    • 2023年10月現在で日本語版が3.4億再生、英語版も2800万再生、【推しの子】公式チャンネルのノンクレジットオープニングも2700万再生なので合わせると曲自体ではYoutubeだけで実質4億近い再生回数である。
      • 2024年1月1日には日本語版が4億回再生を突破。
      • 2025年5月現在で公式日本語MVが5.9億再生、公式英語版MVが4,200万再生、ノンクレジットオープニングが4,300万再生であり、公式日本語版MVの再生数が公開から2年経過したとは思えないほど伸びている。
    • 半年で日本の音楽のミュージックビデオの再生数ランキングで歴代5位以内にランクイン
      • 公開から2年経過した2025年4月時点で「Lemon」、「打上花火」に次いで3位となっている。
    • わずか半年程度で「怪物」や「夜にかける」などYOASOBI自身の代表曲の総再生回数を抜き去り、YOASOBIのMVでは最も多い総再生回数となっている。
    • 2023年7月には全世界のYoutubeのMVランキングで1位(YouTube music charts TOP 100 songs Global)となった。
  4. 公開から半年以上、様々な音楽ランキングの上位を占拠し続けている(2023年10月現在)
    • 世界の音楽ランキングであるBillBoard Global 200で日本語楽曲最高となる7位、北米を除く世界音楽ランキングであるBillBoard Global Excl. U.S.では日本語楽曲初の1位を獲得
      • もはやわけがわからない。
      • 2023年度のBillBoard Global Excl. U.S.では年間19位、Global 200では年間42位でJ-POP歌手史上初となるTOP50にランクイン。
    • 日本版のBillboardランキングでも21週連続1位など記録を次々と塗り替えていった。
      • さらに紅白歌合戦出場後の2024年1月に首位を獲得し、通算22週1位となった。
        • 日本の楽曲チャート通算1位記録最高記録であった1968年の「恋の季節」(ピンキーとキラーズ)が保持していたオリコンの17週連続の記録を5週も塗り替えた。
    • 楽曲自体も各ストリーミングサービスの1位を総舐め。
    • ストリーミングチャートではBillboard JAPANとオリコン両ランキングにおいて、節目最速記録も次々と塗り替えており、2025年現在1億回~9億回まですべて「アイドル」が到達最速記録を保持している。
      • ちなみに10億回~11億回は同じくYOASOBIの「夜に駆ける」である。
      • 2026年には公開から3年未満でビリオン(10億回)に到達。もちろん最速記録。
    • 歌うのが非常に難しい曲として定評のあるこの曲だが、カラオケのランキングでも1位になっている。
    • ありとあらゆるチャートを総なめしていった様はまさに「金輪際現れない一番星の生まれ変わり」である
  5. 【推しの子】のアニメ1話を見る前と見た後でミュージックビデオに対する感想が変わる。
    • 見る前はノリのいい曲で面白い曲だしMVに出てくる女の子かわいいぐらいの感想
    • 1話見た後だと歌詞の多くがアニメにリンクする内容となっており、最後の歌詞を聞くたびにあのシーンを思い出して泣けてくる。
  6. 2023年の年間ランキングではBillboard・オリコン両ランキングでCD物理ランキング以外のすべての日本のランキングにて1位を獲得。アニソンの枠を超えて2023年を代表する曲となった。
    • Billboardの全世界ランキングでもJPOPアーティストの曲として初めてとなる42位にランクイン
  7. Googleの「2023年Google検索ランキング」で楽曲部門全世界1位を獲得
    • 全世界??異常すぎて言葉が出ない・・・
  8. 2023年の紅白歌合戦ではトリ前のポジションで日本のテレビ初歌唱
    • 日本・韓国のアイドルを大量に動員して「引き立て役B」にさせる豪華さは実質トリ。
      • YOASOBIファンの視点からはYOASOBIすら実質「引き立て役B」にされてしまったことに激怒しネット上で大荒れ
      • もはや星野アイの国葬なので仕方ないところはある・・・
    • 橋本環奈とあのの「天使と悪魔」のネットミームをここで回収。
  9. Youtubeではカバー動画が大量に投稿された。
    • 1000万再生を超えたカバー動画としては、元Cuteの鈴木愛理(1,700万再生)、推しの子公式チャンネルで投稿された星野アイ役の高橋李依(1,400万再生)があり、MV再現動画としてヒカキン(1,200万再生)が挙げられる。

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)[編集 | ソースを編集]

  1. MISIAの名曲の一つ。
  2. GReeeeNもアルバムでセルフカバーしている。
    • 島津亜矢もカバーした。
  3. 発売から2年後にバージョンが変わって自動車CMに使われた。

愛のことば (スピッツ)[編集 | ソースを編集]

  1. 大ヒットしたアルバム『ハチミツ』内の一曲。
    • おそらくはスピッツのアルバム曲の中では最も人気の曲だった。後にドラマの主題歌で使われた際にシングル化された。
  2. 題名とは裏腹の影がある歌詞とPV。
    • 特にPVはなかなか穏やかならぬ、妙に黄色がかった光景。
    • 発売された1995年当時の情勢を踏まえて、「戦争を歌った曲」「反戦歌」などと解釈されることもある。
  3. PVが撮影された場所は、浜松市の中田島砂丘。
    • 浜松市のページを見ると、この砂丘は衰微してるらしいが大丈夫だろうか…。
  4. Cメロの「雲間からこぼれ落ちてく 『神様たち』が見える」って、なかなか外国語には訳しづらい。
    • もちろん、「神様」というこの言葉が何かの比喩ではないかという説もある。
  5. 「愛の言葉」でも「愛のコトバ」でもなく、「愛のことば」である。
    • 同じスピッツの「魔法のコトバ」も有名曲なので、ややこしい。

愛のテーマ(Love's Theme)[編集 | ソースを編集]

  1. 作曲者はバリー・ホワイト(Barry White)。勿論「インスト曲の名曲」として有名だけど、「元来は歌詞があった」という説の真偽や如何に?…(^_^;)

愛撫[編集 | ソースを編集]

  1. 数ある中森明菜の楽曲の中でも異色の楽曲というべきものであり、また有数の人気を誇る楽曲でもある。
  2. 作詞は松本隆、作曲は小室哲哉という異色の組み合わせである。
  3. リリースは1994年であり、既に小室プロデュースが一時代を築きつつあった頃の楽曲である。

I'LL BE[編集 | ソースを編集]

  1. Mr.Childrenの17thシングル。
  2. 一応アルバム『Discoverry』からのシングルカットという扱いなのだが、アルバムver(I'll beと小文字表記)とはテンポが違う。
  3. ミスチルの黒歴史寸前というレベルでシングルverは演奏機会も再収録機会も無かった。
    • 配信アルバム『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』まで18年間再収録されなかった。
      • ただしこれも25周年記念という意味で1年限定販売だったため、買い損ねた人はまたシングルverを聴く機会が皆無に…。
  4. 90年代のオリコン1位達成シングル売り上げ枚数としては自身最低記録というのもこの扱いの影響しているのかも。

青いイナズマ[編集 | ソースを編集]

  1. 森且行脱退後の新生SMAPとして最初のシングル。
    • これが注目度を高め、当時のSMAPで最高の売上枚数を記録した。
  2. 実は作曲した林田健司が2年前にシングルとして発表しているため、SMAPはカバーである。

青い車[編集 | ソースを編集]

  1. 明るく爽やかな曲調の一曲だが…
  2. よく聞くと歌詞が結構怖い。
    • 「冷えた僕の手が君の首筋に噛み付いて~」「永遠に続くような掟に飽きたら~」「そして輪廻の果てへ飛び降りよう~ 終わりなき夢に堕ちてゆこう~」…と解釈次第では×××××の歌ともとれなくはない。
    • ただしスピッツでこの手の曲は実は少なくない(「ロビンソン」、「スパイダー」、「遥か」など)。
      • この曲含め、アルバムの最後の方は影がある曲が多いと思う。スパイダーは2曲目だけど。
  3. 実は初めの案ではもっとスローテンポだったが、色々あって速くなったというのは有名な話。
  4. シングル版ではサビのハモリがない。
  5. あのサビを地声で出すのはやっぱ難しい。

赤いスイートピー[編集 | ソースを編集]

  1. 随所に松本隆的語彙と構文が散りばめられている曲。
    • 曲の松任谷カラーを打ち消して、松田聖子の曲にするために相当無理して作ったらしい。
      • こういった経緯もあり松任谷はこの曲については蟠りがあるのか、当時ラジオで「あんな変なアイドルに曲書かなきゃよかった、印税返すから曲返せ!」とこき下ろしていた。
        • 冗談で言ってたんだろうね。でなけりゃ、その後も、渚のバルコニー、小麦色のマーメイドと2曲続けて作曲したりはしないだろう。
  2. 実は発売当時(1982年)、赤いスイートピーというのは存在しなかった。
    • もしかしてシクラメンのかほりみたく、この曲を機に品種改良が始まったって感じ?
  3. ♪春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ~
    • 春色というのは人によって違うだろうし、それを狙った。 by松本隆
  4. ♪煙草のにおいのシャツにそっと寄り添うから~
    • ここも松本構文っぽい。煙草のにおいという女性の嫌うものを前に出して、そのにおいがしても寄り添ってくる女性という構図。
  5. ♪I will follow you あなたについて行きたい
    • followの発音って、本当はファローじゃねえのかとか感じる
  6. 松田聖子がただのかわい子ぶりっ子から脱皮し、国民的アイドルへと羽ばたいた曲だったりする。
  7. 実は松田聖子は発売した年の紅白ではこの曲を歌っていない。
    • その年の紅白で歌ったのは「野ばらのエチュード」。この曲は2015年の紅白でようやく歌われた。
  8. 連続テレビ小説「だんだん」でも重要な曲の一つとして登場した。
  9. B面の「制服」も結構有名。

明日があるさ[編集 | ソースを編集]

  1. 1963年の暮れに発売された坂本九の代表曲の一つ。
    • 1985年、坂本が日航ジャンボ機墜落事故に遭遇する直前に収録されたNHK-FMの番組で最後に歌った曲の1つでもある。
  2. その後2000年に缶コーヒーのCMソングとしてこの曲が起用され、空前のリバイバルヒットとなった。
    • 翌2001年にはウルフルズとRe:Japanがそれぞれカバー曲を発売し、両方とも大ヒット。
      • 年末の新語・流行語大賞のトップ10にもノミネートされ、大晦日の紅白歌合戦には2組揃って出場。翌2002年の春の選抜高校野球の入場行進曲にも採用された。

あた~あわ[編集 | ソースを編集]

熱いバイブレーション[編集 | ソースを編集]

  1. 竹原慎二の入場曲として有名。
    • 歌い手のジョー山中も元プロボクサーの経歴を持っていた。
    • 世界戦の時には生で歌った。
  2. 実は「お前の手で」のB面だった。

あー夏休み[編集 | ソースを編集]

  1. TUBE=夏というイメージを際立たせる名曲の一つ。
  2. ♪Hold me tight 夢とちゃうのかい こんな出会いは~
    • TUBE自体、厚木とか海老名のあたりの人の集まりな上に、湘南バリバリ感を出した楽曲なのに、なぜか、ここだけ関西弁。
      • 3に関連して、長戸大幸が関西人だったから、皮肉のつもりだったのかも。
  3. 歌詞は、プロデューサーの長戸大幸に煽られて、前田亘輝がやけくそで書いたものらしい。
    • 元々、曲のタイトルも「Oh! Summer Holiday!」とするつもりだったとか。これも長戸にクソミソ言われて、原案を和訳しただけの「あー夏休み」にしたとか。
    • この曲を引っ提げて開催されたライブツアーの名前は「嗚呼!夏休み」。こっちの方が名前かっこいいかも。
  4. 現在は女優の夏帆がかつて在籍していたSnappeasがカバーしたことがある。

あの鐘を鳴らすのはあなた[編集 | ソースを編集]

  1. もはや言わずと知れた和田アキ子の代表作。
  2. 「レコード大賞」の受賞作。
    • その際、アッコが号泣しながら熱唱したところ、マスカラが溶けてしまった。
      • これが「黒い涙事件」として語り継がれる羽目に。

あの素晴しい愛をもう一度[編集 | ソースを編集]

  1. 北山修と加藤和彦という、当時の京都フォークの二大巨頭の合作。
  2. 曲も詞も良いうえにポリティカルな要素がないから、いろんな人にカバーされている。
  3. 青少年合唱向けのアレンジもされており、中学か高校の音楽で接した経験のある人も多いだろう。
  4. 2003年の27時間テレビでは24時間の方における「サライ」の位置付けでエンディングで大合唱した事がある。

アフターマン[編集 | ソースを編集]

  1. ドゥーガル・ディクソンの同名の著作を何をトチ狂ったのか楽曲化して、しかもみんなのうたで放送した代物。
    • 本のイラストをそのまま使ったアニメはインパクト抜群。
    • 確か1994年(平成6年)の話なので、「もう30年以上前の話」。
  2. オリジナル版はナミさんの中の人が歌っている。
  3. 実物はこれこれ。m(_ _)m

アホの坂田[編集 | ソースを編集]

  1. 1972年発表。「アホの坂田」が正式名称であり、歌唱者名義も坂田利夫ではなくコンビとしてのコメディNo.1である。
  2. 当時の吉本興業は「舞台に立つ者はアホだらけ」の編成をしており、その中で最もアホそうだった坂田を「一番のアホの子キャラ」として売り出す目的でこの曲を製作した。
    • 吉本新喜劇の脚本・演出担当社員が作詞を務めた点でも、吉本の肝煎りであったことがわかる。
      • この社員は新喜劇の脚本や演出を最終的に700本余り担い、2020年時点で吉本興業の顧問待遇である。
  3. 「♪アホ アホ アホのサカタ」のイントロ部分のメロディーは、メキシコの民族舞踊曲「メキシカン・ハット・ダンス」の引用。
    • この事を知らないと、メキシコ料理店かなんかでBGMに「メキシカン・ハット・ダンス」が流れていると「なぜかアホの坂田が流れとる!」というふうに思いがちである。
    • どうしてこれが引用されているのかというと、作曲したキダ・タロー御大が「アホ」を連呼しているうちに、これを昔進駐軍専用キャバレーでリクエストに応じて演奏していたのを思い出したからである。
  4. 坂田本人は各節終わりあたりの台詞部分でしか参加しておらず、歌唱の主体は前田五郎である。
    • 本人曰く「ボクが音痴やったから相方の前田五郎が歌ってますねん」。
  5. コーラスパートは、非常にシンプルな歌詞であるにも関わらず収録完了に8時間を要した。
    • 作詞者いわく、アホを連呼するうちにだんだんアホらしい雰囲気になり、休憩をたびたび入れる必要があったらしい。
    • また、当時としてはかなり良い録音環境であったせいで様々なトーンの「アホっ!」が入ってしまい、合唱団のリーダーは音調のバラつきが気に入らず何度もリテイクさせた。
    • 曲全体でコーラスが「アホ」と発している回数は52回に上る。
  6. あまりにアホらしくも軽妙かつ愉快な曲調で大ヒットとなったが、大阪府教育委員会が「坂田姓の子供がいじめに遭ってしまう」と抗議。これにより発売中止・放送禁止となってしまい、レコード売上数は60000枚に留まった。
    • 現在では放送禁止措置は取られておらず、本人の登場場面では定番のBGMとして使われている。
    • この事が「タモリの音楽は世界だ!」でも紹介されたことがあるが、その際にはパネラーの「坂田明」をドアップで映し出したこともあった。

アポロ[編集 | ソースを編集]

  1. ポルノグラフィティのメジャーデビュー曲。
  2. デビュー曲にして40万枚以上を売り上げ大ヒット。
    • その反面、バンド名を「アポログラフィティ」と勘違いされたり、ファンから一発屋化を懸念されたりすることもあった。
  3. 某心霊番組で曲中で「女性の叫び声が聞こえる」と投稿があった。
    • 問題の部分は頭サビの後で、確かにキャー…と聞こえなくもない。
      • が、実際はギターの音であり決して心霊ソングではない。
  4. 実は広島弁バージョンが存在する。
    • 「わしらーが生まれてくるえっとえっと前からもー」といった感じになっている。初出はTVのとある番組。他にもライブでは披露されているが音源化はされてないはず。

Aria(平沢進)[編集 | ソースを編集]

  1. 2012年公開の映画「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」のテーマ曲として制作された曲。
  2. カラオケでは「アーティストの意向により歌詞は表示されません」と出るらしい。
  3. インターネットの可能性にいち早く気付いたミュージシャンである彼がろくろを回すのは必然

熱き星たちよ[編集 | ソースを編集]

  1. 1992年オフに横浜大洋ホエールズから改称したプロ野球球団・横浜ベイスターズ(当時)の球団歌として登場。
    • 1977年制定の旧ホエールズ時代の球団歌「行くぞ大洋」に代わる新球団歌であるが、「行くぞ大洋」とは180度異なる曲調。
  2. 親会社が2002年のシーズンオフにマルハから東京放送(TBS)へ変更された際はこの曲はそのままだったが、2011年のシーズンオフにディー・エヌ・エー(DeNA)に変更された際に歌詞が変更された。
    • ただし、ダイエーからソフトバンクに身売りされた当時のホークスの「いざゆけ若鷹軍団」と同様、若干の歌詞変更にとどまっている。
    • ただし、得点を取った後に応援団が歌うときは、未だに「よ~こはまベイスターズ」のまま。
  3. なお、2012年の歌詞変更後は、中畑清監督(当時)以下主力選手が歌唱。以来、毎年のように監督以下主力選手が歌唱することが恒例となっている。

AMBITIOUS ~炎になれ~[編集 | ソースを編集]

  1. 1998年にコンサドーレ札幌(当時)のJリーグ参入とともにオフィシャルソングとして登場。
  2. 歌唱は北海道出身の双子ユニット・VOICE。

AMBITIOUS JAPAN![編集 | ソースを編集]

  1. 東海道新幹線の品川駅開業などを記念して、JR東海とタイアップでつくられた。
  2. 作詞:なかにし礼、作曲:筒美京平、歌:TOKIO。
  3. この曲がつくられた2003年以降、JR東海の新幹線の車内チャイムがこの曲になった。
    • その後2023年まで、実に20年に渡って使用され続けた。
    • 加えて、JR東海が保有する700系車両の先頭車の帯に、「AMBITIOUS JAPAN!」のロゴが書かれた。
  4. この曲をつくるにあたって、当時のJR東海の社長がなかにしに対し「新しい鉄道唱歌をつくってほしい」と依頼したとされている。

関連項目[編集 | ソースを編集]

楽曲
あ~お/か~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~わ