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は[編集 | ソースを編集]
はいよろこんで[編集 | ソースを編集]
- MVのアニメーションが、1970年代のアニメにしか見えない…
- なにしろ作者がそういうレトロものを得意とする人だからねえ。
- サビの「ギリギリダンス」のところが、TikTokでよく踊ってみられる。
- 「グミサプリ」のCMでは、この部分の歌詞を商品名に差し替えて使われた。
- 歌詞の中にある「トントントンツーツーツートントントン」は、モールス信号(・・・---・・・)で、SOSって意味。
- この曲が大ヒットした矢先、まさかの、こっちのけんとが(一時的な?)活動休止。
HOWEVER(GLAY)[編集 | ソースを編集]
- GLAYの名曲中の名曲。
- 2010年、日清カップヌードルのCMソングに起用。
- と言っても、この曲の節でカップヌードルをテーマにした替歌である。ただし、TERU本人が歌唱。
- このCMの映像では「HOWEVER」の本物のPVを使って、ご丁寧にもTERUの口元を替え歌を歌っている様にCG処理したものを使用。
- と言っても、この曲の節でカップヌードルをテーマにした替歌である。ただし、TERU本人が歌唱。
パッとさいでりあ[編集 | ソースを編集]
- 「パッ!とさいでりあ」「パッ!とやねでりあ」など建材商品で知られる新興産業のCMソングとして有名。
- 小林亜星が作曲したことでも有名。
- また、小林亜星自らCMにも出演。特に家族全員が小林亜星の顔というバージョンは、視聴者の度肝を抜いた。
- よくテレビ番組でも、ネタにされた。
- ビートたけしは、「北野ファンクラブ」で、当時社会問題になっていた某教団の洗脳ソングと一緒で「クセになる」と発言。
- ちなみに、フルコーラスは三番まである。
- 「パッ!とサイゼリヤ」ではない。
- 新興産業なき今、そのように勘違いする人が増えている様子。
- 「パッ!とサイゼリヤ」という「パッとさいでりあ」の替え歌を実際に作って、それを「サイゼリヤ」が TVCM に起用すれば良いのに…とか思う奴って私だけか❓…(^_^;)
果てしない夢を[編集 | ソースを編集]
- 日本テレビ系列の野球中継『劇空間プロ野球93』の主題歌として作成された。
- ZARDの坂井泉水、WANDSの上杉昇、ZYYGの栗林誠一郎、高山征輝、REVの出口雅之が参加した豪華な一曲。
- しかし、なんといってもこの曲は、当時読売ジャイアンツの監督にカムバックした長嶋茂雄をゲストボーカルとして迎えた事でも有名。
- 日本テレビはこの年のサッカー中継でも坂井作詞で同じビーイングに所属していたDEENの「翼を広げて」を採用した。
ハートスランプ二人ぼっち[編集 | ソースを編集]
- 「夢想花」に並ぶ円広志の代表作。
- ABCテレビ「探偵ナイトスクープ」のテーマソングとして有名。
- ちなみに、円広志のライブでこの曲のイントロが流れると、何故か笑いが起こるらしい。
- 本人の歌唱だけでなく、カラオケでもイントロが流れると、何故か笑いが起きるらしい。ただし関東地方は例外。
- ちなみに、円広志のライブでこの曲のイントロが流れると、何故か笑いが起こるらしい。
ハートのエースがでてこない[編集 | ソースを編集]
- キャンディース8枚目のシングルの表題曲。
- 何故か2000年代後半にとある子供向けカラオケマシンのCMに使われた。
- そのため、結構若い世代の人にもこの曲が知られている。はず。
- ちなみにトランプでハートのエースが出てくる確率は大体2%くらいである。
- 何故かライブドアが作ったアイドルユニットがカバーしたこともある。
- 上記カラオケマシンのCMの3年前であるが、こんなの覚えている人など滅多にいないはず…
- このアイドルユニット、幻となった球団のマスコットとしての活動を想定していたのか、本楽曲中でも「ライブドアフェニックス」と掛け声が入っていた。なお発売は球団が幻となってからである。
函館の女[編集 | ソースを編集]
- ご存知、北島三郎の名曲のひとつ。
- サブちゃん本人が、永谷園のCMで替え歌を歌ったのも有名。
- はるばる来たぜ、鮭茶漬け~♪
- サブちゃんの弟子の1人の、のろま大将こと大江裕が「さんまのスーパーからくりTV」の「みんなの替え歌」でのデビュー当初に、これの替え歌を歌っていた。
初恋(村下孝蔵)[編集 | ソースを編集]
- ♪五月雨は緑色
で始まる曲。世代でなくても知ってる人は結構多い気がする。 - 大ヒットしたとき、本人は病床にいたとか、結構暗い背景がある曲。
- 村下孝蔵の代表曲。
- そういうこともあって、彼の命日をファンは五月雨忌と呼ぶ。まあ命日が梅雨時であることもあるけど。
- 三田寛子は、村下盤発売の2カ月くらい後にカバーした。
- 村下本人も、喜んで後押ししたとか。さらに、この曲の縁から、三田の次のシングル曲「野菊いちりん」は村下が作曲した。
- 三田が出演したシャンプーのCMソングに使用された。なお、このCMに使われたのは、三田と田尾安志選手(当時・中日ドラゴンズ)とのデュエットバージョンである。
- 実は歌詞違いverがあるらしく、テープが、今もどっかに眠ってるらしい。
- フォークというよりはニューミュージック、J-POPに近い気もするが、フォークソングに分類されるらしい。
- 80年代って、そういう垣根が消えた時代だったからなあ。
- 当初のジャケットは村下の横顔の写真だったが、途中からアルバム(初恋~浅き夢みし~)でも使われる村上保の切り絵に変わっている。
- 歌詞に出てくる「校庭」は、村下が広島に住んでいた時に娘とよく遊んだ小学校の校庭から来ているらしい。
- 村下盤発売から25年後にGOING UNDER GROUNDがカバーした。
- 「白いなっちゃん」CM曲に採用され、CMに出演していた堀北真希がこのMVにも出演した。
初恋クレイジー(スピッツ)[編集 | ソースを編集]
- アルバム『インディゴ地平線』の2曲目。
- 1曲目の「花泥棒」からの繋がりの良さが抜群。
- 草野正宗作品の中でも、特にAメロの歌詞が比喩表現に溢れている。
- 曲名にある「初恋」すら何かの喩えなのではないかと思えてしまう。
- 最後のサビの直前、転調している部分の歌詞は切ない。
初音ミクが来ないのでスネています[編集 | ソースを編集]
- 全ての元凶。
- アマゾンで予約してたのに届かない、いわゆる「konozama」問題を一躍メジャーにした。
- この曲への煽り(やアンサーソング)が「初音ミクが来ない?来た?」でまとめられている。
- ボーカロイドの作者が○○Pと言われるようになったのもこの騒動が元になっている。
初音ミクの消失[編集 | ソースを編集]
- 人間が歌える曲じゃない(褒め言葉)
- 実は歌えた人がいる。
- 劇場版は、さらに歌詞を圧縮したためもはや歌詞が読めない。
ハッピーチルドレン[編集 | ソースを編集]
- 元々は1987年に童謡として発表された。
- だが、2021年に某女性YouTubeコンビがこれを踊ろうとして、突如注目を集めることに。
- 彼女らも幼少期に歌って踊ったことのある思い入れの強い曲だったらしい。
- その後、瞬く間にTikToKを通じて大人たちの間でブームになった。
- 新沢としひこ(作詞・歌)と中川ひろたか(作曲)もTikTokで披露している、
ハナミズキ[編集 | ソースを編集]
- 一青窈の代表曲の一つ。
- DAMでは平成時代に最も歌われた楽曲とされている。
- アメリカ同時多発テロ直後にニューヨーク在住の友人から送られたメールに触発され一週間で作詞された。
- 当初は「テロ」など攻撃的な言葉が並んでいたが、推敲を重ねるうちに現在のような歌詞になった。
- その思考過程については当人も謎に思っている。
- 後に新垣結衣主演で映画化されている。
バニーガール[編集 | ソースを編集]
- スピッツが誇るヒット曲「チェリー」のB面。
- 明るめのロックナンバーで、アルバム『インディゴ地平線』の中でも際立つ一曲である。
- 1番のサビはベース、2番のサビはドラムスから入り、最後のサビはいきなりの歌声。
はばたけ小松![編集 | ソースを編集]
- 当時「スピードガンの申し子」と呼ばれた速球投手である中日・小松辰雄の応援歌。作詞・作曲・歌は山本正之、編曲は神保正明。
- 2番と3番の間でCBCラジオの実況中継の録音が入るが、小松の出身地である石川県営野球場での試合であるところが心憎い。
- ♪掛布を 王を 若松を きりきり舞わせる ストレート
- B面は『燃えよドラゴンズ!'79』。
羽ばたけ楽天イーグルス[編集 | ソースを編集]
- 東北楽天ゴールデンイーグルスの球団歌。
- 球団の本拠地は仙台市だが、杜の都・竜飛崎・磐梯山・さくらの果実・銀河鉄道・泣ぐ子も黙る、と東北6県の名所・名物等を入れている。
- 2024年に球団創設20周年を迎えた際には楽天ファンの有名人が歌うバージョンも登場。こちらにはサンドウィッチマンや山寺宏一、狩野英孝、久保史緒里らが参加している。
パプリカ[編集 | ソースを編集]
- Lemonと並ぶ米津玄師の代表曲。
- これとレモンで巨万の富を得た彼は農家か何かか?
- 次回作は大根でキマリ!
- オセアニアじゃあ常識ではない。
- トヨタの車とも…あ、あれはパ「ブ」リカか。
- なお「パプリカが子供の間で流行っている」と言って恐れおののいた人達がいたが、それは上記の方の勘違いのせい。
- 要は「WAになっておどろう」の東京五輪版。
- 2019年以降、みんなのうたでは様々なバージョンのこれを放送している。
- Foorinのバージョンでも、ラスサビをよく聴くと、米津玄師の声が申し訳程度に聞こえる。
- 2021年にfoorinの解散に伴いミドリーズの「ツバメ」が後釜に据えられたが、完全にこの曲の二番煎じにしか聞こえず大人の事情が透けて見えている。
8823[編集 | ソースを編集]
- スピッツの代表的なロックナンバー。サビ直前で俄然盛り上がるメロディーが印象的。
- もちろんアルバム『ハヤブサ』に収録されている。
- スピッツファンが「8823」の数字列を好むのは、当然この曲名から。
- 他には「漣」「ハチミツ」「シロクマ」から「3373」「832」「4690」なども好かれている。
- ライブでは必ずと言っていいほど披露される一曲。
- タイトルの元ネタは「海底人8823」ではないらしい。
バラライカ[編集 | ソースを編集]
- 今世紀最大の被害を受けた曲。
- おかげであっちの歌詞が頭の中に出てくる人が多数。
- 「やらないか?」
- この曲を聴いていい男が脳裏に見えたら末期である。
- 確かにあの替え歌面白いのだが、自分が作詞作曲者や歌手だったらどう思うかと考えると大変申し訳ない気持ちになってくる
- おかげであっちの歌詞が頭の中に出てくる人が多数。
春一番(キャンディーズ)[編集 | ソースを編集]
- 非公式であるが、替え歌で『ハゲ一番』というのがある。(本人らがラジオ番組内で披露している。)
- ♪髪が抜けてタイルの上を流れてゆきます
- 元々はアルバム「年下の男の子」収録曲だった。
- ファンの強い要望を受けて、シングル曲としてリメイク&リリースしたところ、平成、令和になっても「春の名曲」として語り継がれる曲となった。
- キャンディーズファンにとっては、この曲は、もはや経典。
- ファンの強い要望を受けて、シングル曲としてリメイク&リリースしたところ、平成、令和になっても「春の名曲」として語り継がれる曲となった。
- 作詞は、穂口雄右先生。
- YouTubeにあがっていたこの曲の動画をカスラックが削除したことに怒り、著作者として数年間、この曲を自分自身の管理楽曲にした。
春なのに[編集 | ソースを編集]
- 作詞作曲は、中島みゆき。
- 柏原芳恵の代表曲だが、中島みゆきのカバー版も結構有名。
- ♪春なのに お別れですか
- 春という、新たな出会いの季節の失恋・別れの切なさが、にじみ出てる。
- ♪卒業しても白い喫茶店 今までどおりに会えますねと
- 実は、音楽の教科書に収録されるという話があった。が、当時、喫茶店はゲーセンの役割を兼ねていたり、不順異性交遊の場として機能していたことから2番の冒頭のこの部分が不適切とされて却下された。
- 多分、21世紀の人には「不純異性交遊」なんて言葉からして死語やと思うから、わからんと思うけど。
- 続きがまた切ない。♪君の話は何だったのと 聞かれる前には言う気でした
- さらに、「記念に下さいボタンを一つ」とお願いしたうえで、それを「青い空に捨てます」と、どこまでも切ない歌詞が続いてからサビに移る。
- 実は、音楽の教科書に収録されるという話があった。が、当時、喫茶店はゲーセンの役割を兼ねていたり、不順異性交遊の場として機能していたことから2番の冒頭のこの部分が不適切とされて却下された。
- 卒業ソングの定番の一つ。
- ただ今はあんまりそうではないのかもしれない。
- 今上天皇がお好きな曲。(令和2年)
春の祭典[編集 | ソースを編集]
- 勿論、イーゴリ・ストラビンスキー(1882〜1971)作曲の「20世紀に作曲されたオーケストラ曲としては『異例の一般的な認知度と人気を誇る曲』」。いろいろと「この曲に纏わるネタ(「嘘」の意味じゃない方の、「タネ」をひっくり返した方です)」もあります。では皆さん、どうぞ宜しく。m(_ _)m
春ラララ[編集 | ソースを編集]
- 石野真子の曲。
- ざっくりいうと、元カレに会いたくなった彼女がイマカレと3人で会おうという意味不明な曲。
- ♪春という字は 三人の日と書きます
- 歌いだしから、なかなか上手いことを言うなと思う。
パレード(平沢進)[編集 | ソースを編集]
- 元々は映画「パプリカ」の挿入歌。
- 一部のニコ厨には、HENTAI待避のテーマ曲。
パレード(山下達郎)[編集 | ソースを編集]
- 元々はナイアガラトライアングルのAlbum収録曲。
- 「オレたちひょうきん族」か「ポンキッキーズ」どっちを連想するかで世代が分かれそう。
ハローグッバイ (アグネス・チャン)[編集 | ソースを編集]
- 一応、アグネス・チャンの曲。でも「冬の日の帰り道」のB面曲。
- 実質的には、柏原芳恵の曲。柏原がカバーした結果、ヒット曲となった。おかげで柏原は第23回日本レコード大賞で、ゴールデン・アイドル賞を受賞している。
- ♪紅茶のおいしい喫茶店
- この喫茶店は、大分で、南こうせつの兄がやっている喫茶店のことらしい。作詞の喜多條忠先生が言ってるんだから間違いない。
- 作曲は小泉まさみ。
- 当人にとってもおそらくこれが最大のヒット曲。因みに、恵比寿ガーデンプレイスの大時計の音なんかも作った人。
- 柏原芳恵の次のシングル、『恋人たちのキャフェテラス』も、似たような感じの曲。
BAN(櫻坂46)[編集 | ソースを編集]
- ALSOK子会社が入っているビルではない。
走れ!自転車[編集 | ソースを編集]
- 松戸競輪のイメージソング。
- 関東ではよくラジオで流れてきたので覚えている方も多いはず。
- 歌唱は、あの『およげ!たいやきくん』をはじめ、数々のアニメや特撮の主題歌を担当した子門真人氏。
- 乃木坂46の「走れ!Bicycle」とは別物。
ひ[編集 | ソースを編集]
ビタースィート・サンバ[編集 | ソースを編集]
- 「オールナイトニッポン」のテーマソング、以上。
BE MY BABY[編集 | ソースを編集]
- たった2年しか活動しなかった伝説のロックユニット・COMPLEXのデビューシングルであり、代表曲。
- PVは白い背景の空間で吉川晃司が歌い、布袋寅泰がギターを弾くのを低い視点からのカメラで撮り続けるだけ、という極めてシンプルなものになっている。
- ニコニコ動画ではBBEMYBABYの曲として有名。
- 最近になってとあるシャンプーのCMに使われた。
- 多分2番の事も関係していると思われる。
- 嘉門達夫の替え唄メドレーでは「今井美樹」にされた。
- 偶然にも、その後布袋寅泰は今井美樹と結婚している。
東村山音頭[編集 | ソースを編集]
- 東村山音頭のオリジナルは三橋美智也である。地味なご当地ソングを志村けんが「8時だョ全員集合」の合唱コーナーでネタとして歌ったことから一気に全国に広まった。
- 地味なご当地ソングでありながら歌手が異様に豪華なのは、曲が作られた当時の東村山が小麦栽培で潤っていたからである。なおこの曲は農協の協賛により作られた。
- なお、「東村山3丁目~」などと歌われているが、東村山○丁目という地名は存在しない。
- あの歌を聴いて始めて東村山を知った都民は多いはず。
- バカ殿のゲストで出た所ジョージに「東京のはずれ~、大はずれ~」と歌われた。
- 「乗り越しすると川越だ」って、所沢と狭山の立場は……。
- 引越してきた人は、盆踊りで志村けんの歌が掛かるのではと楽しみに待った末にがっかりする。
- 結婚式の余興でも東村山音頭(新郎が東村山市民)。新婦側はドン引きする。
- でもこの歌のおかげで東村山は東京都下で一番有名な市であると言えよう。20代以上でまず知らない人はいない。
- ○丁目ってことで市じゃなくて町の名前だと思われてるんじゃないか?
- 確かにそうかもしれないが、都下の市名は東京のくせに意外と全国的な知名度が低いから…
- ○丁目ってことで市じゃなくて町の名前だと思われてるんじゃないか?
- 市内幼稚園では必修科目らしい。
- 私も、某・動画において(「東村山音頭」の)元ネタを知った時は、「自分としても知らなかった」と感じた。
Victory(THE ALFEE)[編集 | ソースを編集]
- 横浜フリューゲルスのオフィシャルソング。
- フリ江亡き後の2001年に大阪近鉄バファローズが優勝マジック1になった時、ラジオの応援番組で流していた。
- しかし、その3年後に近鉄もフリエと同じ運命に…。
悲惨な戦い(なぎらけんいち)[編集 | ソースを編集]
- NHKが蔵前国技館(当時)からテレビ中継していた大相撲の取り組み中に、力士の廻しが落ちる(不浄負け)という架空のハプニングを語ったコミックソング。
- かつて、放送禁止歌のひとつに数えられた。
- なおこの曲は、なぎら健壱のアドリブもあり、様々なバリエーションがある。
- 長いものでは、20分余りのバージョンがあるらしい。
- NHKと民放(日本テレビ)が混線して、ユリ・ゲラーが登場するバージョンのオチは、悲惨を通り越えて、まさしく最低である。
- ライブではNHKをイヌHKと言い換えたり、また一部のバージョンでは若秩父がハカチチブになっていたりする。
悲愴感[編集 | ソースを編集]
- 「はねるのトびら」内での何気ないトークから生まれた羞恥心のパロディユニット・悲愴感のデビューシングルであり、唯一のシングル。
- ジャケットは悲愴感の3人(山本博・田中卓志・鈴木拓)が土下座をしている写真が使われている。
- オリコンチャートで最高5位・発売から僅か1ヶ月弱で12万枚を売り上げ各メディアから引っ張りだこの人気となってしまったが、2008年9月20日のライブを最後にあっさりと解散。
- メンバーの内、山本は「俺は歌が下手だから」という理由でソロパートが存在しない。
日立の樹[編集 | ソースを編集]
- ♪この木なんの木 気になる木
- この部分、実は作詞の伊藤アキラのちょっとした嫌味が入っているらしい。
- この木をイメージして歌を作ってくださいと言って、スタッフにハワイの例の木の写真を見せられた伊藤。どういう木なのかと気になったので、スタッフにいろいろ質問するも、「わからない」とか「調べてみないとなんとも」等と繰り返されて、じゃあこのやりとりをそのまんま歌詞にはめ込んでやろうと思ったらしい。
- ニコニコ動画に「忙しい人のためのシリーズ」で、この歌は「この木何の木」「木ですから」となった。コメントには「木ですから(ググレカス)」「木ですから(怒)」「木ですから(うざぁ…)」などというものが並んだが、このやり取りを如実に表しているものと言える。
- この木をイメージして歌を作ってくださいと言って、スタッフにハワイの例の木の写真を見せられた伊藤。どういう木なのかと気になったので、スタッフにいろいろ質問するも、「わからない」とか「調べてみないとなんとも」等と繰り返されて、じゃあこのやりとりをそのまんま歌詞にはめ込んでやろうと思ったらしい。
- この部分、実は作詞の伊藤アキラのちょっとした嫌味が入っているらしい。
- ハワイに観光に来た日本人がこぞってこの木を見て喜ぶので、現地の人は不思議に思っているらしい。
- レイソルサポーターが試合でよくこの曲を歌っている。
ひと夏の経験[編集 | ソースを編集]
- ♪あなたに女の子の一番 大切なものをあげるわ
- 大切なもの=真心らしい。絶対嘘やろ。
- 「愛する人に捧げるため守ってきたのよ」だの「汚れてもいい泣いてもいい愛は尊いわ」だの「誰でも一度だけ経験するのよ誘惑の甘い罠」と思いっきりそれっぽいことを言っておいて、「大切なもの=真心」ですって、一休さんと禅問答してるみたいやわ。
- 歌詞が歌詞だけに「国際婦人年をきっかけとして行動を起こす女たちの会」(要はフェミニスト団体)から「女性を侮辱している」と抗議があった。
- レコードのジャケット写真を撮ったのは篠山紀信。
人は夢を二度見る[編集 | ソースを編集]
- 2023年3月発売の、乃木坂46の32枚目シングル。
- 1・2期生が全員卒業し、3期生以降のメンバーのみとなったこのシングルの表題曲は、久保史緒里と山下美月のダブルセンター。
- この曲がリリースされる前後に、久保は大河ドラマ『どうする家康』に、山下は連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演している。
- このシングルから5期生も本格的に表題曲に参加するようになり、五百城茉央・一ノ瀬美空・井上和・川﨑桜・菅原咲月の5名が参加しているが、4期生からも佐藤璃果・松尾美佑が初選抜。
- 上述の通り1・2期生全員卒業後のシングルではあるが、2023年5月に行われた齋藤飛鳥卒業コンサートでは、飛鳥もこの曲に参加している。
- このシングルのアンダー曲『さざ波は戻らない』も、伊藤理々杏と林瑠奈のダブルセンター。
ヒバリのこころ[編集 | ソースを編集]
- スピッツのメジャーデビュー曲である。
- インディーズ時代に発表したアルバムの表題曲でもあった。
- この頃から作詞・作曲はもちろん草野正宗。
- かなりアウトロが長く、アルバムバージョンだと1分半くらいある。
- Aメロは序盤から盛り上がっていくが、サビで落ち着くといった構成。
- 空耳歌詞が多い。
- 「ボウフラ これから~」や「青汁 一杯~」などは特に有名。
- 1番サビ後に「ウォウウォ~」を3度繰り返すのだが、3度目は滅茶苦茶長く伸ばす。
ビバ★ロック[編集 | ソースを編集]
- 冒頭のアカペラはファミコンウォーズのCMのパロディで有名。
- ファミコンウォーズをオレンジレンジにすり替えただけの代物。
- もちろん、あのフレーズも入っている。♪母ちゃん達には内緒だぞ〜
- しかもPVまでもそのCMに似せた演出がされている。
- アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌としても有名だが、こちらは微妙に違うらしい(タイトルに「Japanese Ver.」と入る)。
飛躍[編集 | ソースを編集]
- Jリーグ10周年を記念し、ゴスペラーズと当時のJリーグ28クラブをそれぞれ代表する選手たちによる楽曲。
- タイトルはJリーグ百年構想の百に掛けている。
百万本のバラ[編集 | ソースを編集]
- 元は、ラトビアの曲。
- 原曲のサビを和訳すると♪マーラは娘を生んだ だけど幸せは与え忘れたというもの。
- マーラというのはラトビアの言葉で「神」という意味らしい。独立した国を持とうにも、ソ連などに侵略される国の悲哀を詩にしたらしい。
- それを支配者側であったロシア人がモスクワに持ち帰り、「女優に恋をしたジョージアの貧しい画家が家財を売ってバラをささげる」という感じの曲にしたらしい。
- マーラというのはラトビアの言葉で「神」という意味らしい。独立した国を持とうにも、ソ連などに侵略される国の悲哀を詩にしたらしい。
- 原曲のサビを和訳すると♪マーラは娘を生んだ だけど幸せは与え忘れたというもの。
- 日本では、加藤登紀子がカバーしてヒットした。
- 本人は、ソ連の民謡を紹介するつもりで歌ったらしい。まあ、加藤登紀子のやつって、ロシア版の百万本のバラの和訳みたいなやつだからな。
- 原曲はロシア等の抑圧に耐える国民の曲だったことを、本人はどう思うんだろうね。
- 本人は、ソ連の民謡を紹介するつもりで歌ったらしい。まあ、加藤登紀子のやつって、ロシア版の百万本のバラの和訳みたいなやつだからな。
Believe(嵐)[編集 | ソースを編集]
- 櫻井翔主演の実写版ヤッターマン主題歌。
- 映画公開に合わせてタイムボカンシリーズとのコラボPVも制作。櫻井以外の四人も歴代ボカンの善玉に扮して登場する。
- 配役は二宮=ヤットデタマン、大野=丹平(初代ボカン)、相葉=オタスケマン1号、松本=ゼンダマン1号。櫻井はそのまま映画と同じヤッターマン1号。
BELIEVE(杉本竜一)[編集 | ソースを編集]
- 杉本竜一が作曲した名曲
- 様々な替え歌がある。(by 子供時代にBELIEVEの替え歌で遊んでいた人)
- きっとリズムが良いからだろう
- 人を勇気づけるための歌(のはず/by 子供時代にBELIEVEの替え歌で遊んでいた人)
- 1997年作成
- そんな昔やったっけ?
- 正しくは1998年。
- 学校の教科書に載るくらい有名
- おそらく平成以降でいちばん有名な合唱曲のひとつ。
- 替え歌のほうが有名かも!?
- 元はNHK「生きもの地球紀行」の主題歌。だが合唱曲としての知名度が高くなりすぎたためそのことを知らない人も多い。
Believe(Folder5)[編集 | ソースを編集]
- ONE PIECEの2代目OP。「受け継がれる意志…」のナレーションの時のOP。
BELIEVE(レニー・クラヴィッツ)[編集 | ソースを編集]
- レニー・クラヴィッツ作詞の代表曲のひとつ。
- YouTubeのオフィシャル
- 日本では日産・ラルゴのCM曲として、サビの部分が採用されたことで有名。
ふ~ほ[編集 | ソースを編集]
ファイターズ讃歌[編集 | ソースを編集]
- 日本ハムファイターズ(現・北海道日本ハムファイターズ)の公式球団歌。
- 初代の歌手は、「宇宙戦艦ヤマト」などでお馴染みのささきいさお。
- 2代目は「おかあさんといっしょ」の8代目歌のおにいさんとしてお馴染みの速水けんたろう、そして現行の3代目はロックバンド・TON-UP MOTORSのボーカルであり札幌テレビ放送の『ブギウギ専務』で有名な上杉周大が担当している。
- 北海道移転後もファイターズのイメージソングが多々作られたものの、この曲は公式球団歌として残っている。
- なんとあの「初音ミク」まで、この曲を歌唱している。
- 当初は「それゆけぼくらのファイターズ」のB面だったことはあまり知られていない。しかしそれゆけぼくらのファイターズは子どものみをターゲットにしていたことから立場の逆転は必然だったといえる。
ファイト(中島みゆき)[編集 | ソースを編集]
- 中島みゆきの数ある名曲の中の一つ。
ファイト!!(森高千里)[編集 | ソースを編集]
- 「ワールドカップバレー'91」のイメージソングだった。
- しかし、1番歌詞を読む限り、バレーボールよりは高校球児への応援歌っぽい。
First Love(宇多田ヒカル)[編集 | ソースを編集]
- 2022年以降、この曲を引っ提げたネトフリのドラマのおかげで大ヒットした。
- 実は発売は1999年と大昔。
- 16歳だった時に、「煙草のflavorがした」なんて歌ってしまっているが、細かいことは気にしない。
- 冷静に考えて、キスしたら煙草のflavorがするって、臭いキツくて嫌になるな。
- 「初恋」とは別物。
For フルーツバスケット[編集 | ソースを編集]
- アニメ「フルーツバスケット」の2001年版の主題歌。
- 岡崎律子はもともとアニメソングを歌う場合は「For(担当するアニメの作品名)」という仮タイトルをつける習慣があり、「For フルーツバスケット」ももともとは仮タイトルで後で別の名前に変更する予定だった。
- しかし同アニメの監督の大地丙太郎がこの仮タイトルを正式名称だと思って気に入った結果、正式にこのタイトルになった。
ff(フォルティシモ)[編集 | ソースを編集]
- HOUND DOGの代表曲。
- 発表から6年後に一度紅白初出場が決まり、NHKはこの曲を選んだが、新曲を歌いたいと譲らず辞退となってしまった。
- ぐっさんによるモノマネも有名。
- 2018年から仙台駅地上ホームの発車メロディとして使用。発車メロディとしては壮大で、かなり長い部類に入るが、曲が始まって10秒あたりから田中一永氏or向山佳比子氏による「4番線から、普通、原ノ町、行きが、発車いたします。ドアが閉まります。ご注意ください。駆け込み乗車はおやめください。無理なご乗車はおやめください。駆け込み乗車はおやめください。無理なご乗車はおやめください。」という放送が被り、メロディが聞こえなくなる。極稀に臨時列車が来た際は無被りの音声が収録できる。つまるところ、HOUND DOGファンの中でこのメロディをきれいに録りたい方は、臨時列車のスジを確認する必要がある。
不屈の民[編集 | ソースを編集]
- 元来は南米・チリの革命歌。1973年(昭和48年)発表。世界初の「選挙で選ばれた社会主義政権」(アジェンデ政権)をひっくり返したピノチェト将軍に対する抗議の為の歌。原題は「¡ El Pueblo unido jamás será vencido ! 」で「団結した人民は決して挫けず!」「団結した人々は決して屈しない!」の意。
- 今日では、いろんな言語で、いろんな内容で歌われている。まぁ原曲が原曲なので「何かに抗議する為の歌詞」「決意を示す為の歌詞」である事が多いが…
- あの「Fridays For Future Japan」さんや「Fridays For Future Tokyo」さんの為に「この曲の日本語版を書いた奴」(つまり、「彼等の『テーマ曲』となってくれれば良いな…と思って日本語版を書いた奴」という事)も居たけど、未だにそいつの願いは叶っていない模様…
ぶっちぎりの青春[編集 | ソースを編集]
- 川口オートのテーマとしてオートレースファンにお馴染み。
- 作曲平尾昌晃、歌唱ささきいさお。これは「銀河鉄道999」と共通する。
- 1984年に発表された当時の川口のレーサー数名もコーラスとして参加。
- 2017年に「ぶっちぎりの青春☆NOW」とりしてリメイク。こっちは当時の選手による歌唱バージョンもあり。
- 中日ドラゴンズのチャンステーマに使われた事もあった。
フニクリ・フニクラ[編集 | ソースを編集]
- ナポリ民謡「フニクリ・フニクラ」は、トーマス・クック社のCMソング。当時テレビやラジオのない時代で、世界初のCMソングである。
- ベスビオ山の登山列車の開通を記念して作られた。
- とされるが、実際には開通当初乗客が伸びなかったので、その打開策として作られた。
- これがヒット、乗客が大幅に増えたらしい。
- 元ネタの路線は第2次大戦中に噴火被害により廃止された。
- ちなみに日本語訳の詞は、ナポリ語の原詩とは全く異なった内容である。
- YMOの細野晴臣がテクノヴァージョンでカヴァーしている。名アレンジなんで御一聴あれ。
- 「フィルハーモニー」というソロアルバム(1982年)でね…アナログ時代は「A面の二曲目」でした…
- 北大阪急行の千里中央駅の接近メロディーで聞くことができる。
- NHK「みんなのうた」で日本語版が放送されたことがある。
- TBSの「さんまのからくりスーパーTV」の「ファニエスト外語学院」のコーナーでセイン・カミュやボビー・オロゴンなどが合唱団のコンサートのゲスト出演で一緒に日本語版を歌った事がある。
- その「からくりTV」では他にも原曲が「ご長寿早押しクイズ」のタイトルコールのBGMに使われたりと何かと縁がある。
- 日本語版の当初の邦題は「登山電車」だった。
- 日本語版が歌われることに際して元ネタとなった路線が廃線になっていたため、何の問題にならなかったとか。
- TBSの「さんまのからくりスーパーTV」の「ファニエスト外語学院」のコーナーでセイン・カミュやボビー・オロゴンなどが合唱団のコンサートのゲスト出演で一緒に日本語版を歌った事がある。
- よく替え歌のネタにされる。
- 有名なのは「鬼のパンツ」。
- 元の曲がこれであるCM音楽はかなり多い。
- 替え歌の方(例:鬼のパンツ)を先に知ってしまう日本人は少なくない。
- 原詞の言語はイタリア語とは似ても似つかない。
- というより、原詞はイタリア語ではなくナポリ語というナポリを中心としたイタリア南部で使われる言語で書かれている。
- ナポリ語で歌われるため、ナポリ語が通じない他の地域では翻訳の字幕が出ている。
- 原詞の2番では、一緒に登ってきた女性へいきなり「結婚しよう!」と言い出す。
- 時々Gが求められるもののFのロングトーンができればそこそこ形になるので、バス寄りの人でも少し頑張れば歌える。
フライデー・ナイト・ファンタジー[編集 | ソースを編集]
- NTV「金曜ロードショー」のテーマソング。
- 水野晴男氏の解説と共に、番組の代名詞的な存在でもある。
Fly me to the moon[編集 | ソースを編集]
- ジャズの定番曲といえばコレ。
- 近年だと、どちらかというとエヴァのEDの方で有名だろうか?
フライングゲット[編集 | ソースを編集]
- AKB48人気絶頂期の曲の1つ。
- 何故かタイトル名が「飛翔入手」と当て字になっている。
- この曲によって「フラゲ」がどんな言葉の略なのかが世間でも分かるようになった...のか?
- キンタロー。のものまね。
- 野球選手の新井さんのことではない。(それはツラゲ)
Flashdance…What a Feeling[編集 | ソースを編集]
- アイリーン・キャラの1983年のヒット曲で、映画『フラッシュダンス』の主題歌。
- 単に「What a Feeling」と呼ばれることが多いが、「Flashdance」まで含めたものが正式な曲名である。
- 多くのアーティストによってカヴァーされている。日本では麻倉未稀のカヴァーが有名。
- 麻倉ヴァージョンのタイトルは「What a Feeling~フラッシュダンス」。テレビドラマ『スチュワーデス物語』の主題歌となった。
フリージア[編集 | ソースを編集]
- 鉄血のオルフェンズのED。
- でもオルガの最期のイメージが強い。
- 作曲者のUruは歴代全てのガンダムシリーズを視聴して作詞したという。
- 結晶ポケモン...あ、これはフリージオだった。
ふり向くな君は美しい[編集 | ソースを編集]
- 冬の風物詩、高校サッカーのテーマ。
- 1976年の第55回より使用。
- 最近はインストゥルメンタルが専ら。
- 放送する系列局によって、アレンジが異なるらしい。
- スポーツ関連の曲としては珍しく、敗者を称えている。
- 当時の中継ディレクターが阿久悠に作詞を依頼した際、「高校サッカーの中継で何を一番大切にしているか?」と聞かれ、困惑した末「短いカットでも敗者のいい絵を映します」と答えたことから。
- 野球に造詣の深い阿久悠だからこそ、種目こそ違えどこのような鋭い質問が出てくるわけで、その答えに心を打たれて作詞したあたり、いかにも彼ならではのエピソードである。
- 当時の中継ディレクターが阿久悠に作詞を依頼した際、「高校サッカーの中継で何を一番大切にしているか?」と聞かれ、困惑した末「短いカットでも敗者のいい絵を映します」と答えたことから。
Bling-Bang-Bang-Born[編集 | ソースを編集]
- 一般的には、the first takeの印象が強いかと思われる。
- 前年ヒットのYOASOBI「アイドル」を超えるヒットになった。
- 今じゃあちこちの店内BGMでこの曲がきける。もはや2024年を代表する曲と言ってもいいだろう。
- BBBBって略される。
- 元々は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期の主題歌として書き下ろされた。
- このアニメのオープニングムービーに合わせた通称「BBBBダンス」がTikTokなどで流行。これがヒットの一因となった。
- ちなみに、CreepyNutsは「実はこの曲はダンスを目的としたものではなかった。」と、ある音楽番組で語っている。
- このアニメのオープニングムービーに合わせた通称「BBBBダンス」がTikTokなどで流行。これがヒットの一因となった。
古い日記[編集 | ソースを編集]
- 和田アキ子の18枚目シングル。
- 歌詞の「あの頃は」に合わせて「ハッ!」と掛け声を入れることで有名。
故郷(童謡)[編集 | ソースを編集]
- 「うさぎおいし」を「うさぎおいしい」と勘違いするのは誰もが通る道。
- ただし、追いかけるうさぎは食用のうさぎらしい。
- 「こぶなつりし」の「こぶな」は何なんだと思ったけど、小さいフナの事だったのね。
- タイトルにカッコが付いているが、実はこれ以外にも同じタイトルの曲がいくつもあるため。
- でも「故郷」っていうと大体の人はこの曲を思い出すのでは。
- みんなのうたでも「ふるさと」というタイトルの全く違う曲が今までに3つも放送された事があるが、肝心のこの曲が放送されたことはない。
- やっぱり、曲の尺が短いのが原因なのだろうか?
- 「夕焼け小焼け」などと並んで17時あるいは18時に流す防災行政無線チャイムに採用している自治体が多い。
プレゼント[編集 | ソースを編集]
- JITTERIN'JINNの代表曲のひとつ。
- 軽快なリズムだが、実は別れの曲。
- ♪あなたが私にくれたもの〜、を交互に繰り返すため、ネット上でよく大喜利に使われた。
- ネット時代より前でも、嘉門達夫の替歌で使われたことがある。
ヘビーローテーション[編集 | ソースを編集]
- AKB48の人気が絶頂期にリリースされた曲のため代表曲扱いされている。
- ただしミリオンセラーにはなっていない。
- PVは妙にエロい。
- PVの監督を務めた蜷川実花が女子高時代に男性のいない更衣室ではしゃいだ時のことを思い出して、ランジェリーという格好になったとのこと。
- センターはこの年の選抜総選挙1位の大島優子だが、前田敦子の特集でこの曲がピックアップされる事がある。
BOY MEETS GIRL[編集 | ソースを編集]
- 2度アニメの主題歌になった。
- 1回目は「だぁ!だぁ!だぁ!」、2回目はPrizmmy☆のカバーで「プリティーリズム・レインボーライブ」。
- TRFの代表曲といえばコレ。
- イントロの部分、何を言ってるんだろう。
- エンディングも、謎の子供の唄声が流れながらフェードアウト。
ホームラン・ブギ[編集 | ソースを編集]
- 1949年に発売された笠置シズ子の楽曲。当初はB面曲だった。
- 歌詞は1番から9番までが数え歌になっているが、レコードの収録時間の関係上3番と4番は省略されている。
- 後述する吉田拓郎版でもカットされている。
- 8番の「八つチーム」はトラ・巨人・ロビンス・阪急・鷹・東急・中日・スターズの8球団。
- 2003年には吉田拓郎が「ホームラン・ブギ2003」のタイトルでカバーし、翌2004年にはフジテレビの野球中継のテーマソングとして起用された。
- 但し歌詞はそのままであり、8番の「八つチーム」や9番に出てくる「ラッキーゾーン(1991年に撤去)」も原曲通りとなっている。
忘却の空[編集 | ソースを編集]
- ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の主題歌。
- サビの歌詞が異常に聞き取りにくい。
- 「水曜日のダウンタウン」でも特集されたことがある。
僕なんか[編集 | ソースを編集]
- 2022年リリースの、日向坂46の7枚目シングル。
- 2021年の夏から活動を休止していた小坂菜緒が、この曲のセンターとして復帰した。
僕は特急の機関士で[編集 | ソースを編集]
- 鉄道唱歌のパロディ曲。
- そしてこちらも様々なバージョンが作られた結果、
僕は僕を好きになる[編集 | ソースを編集]
- 2021年リリースの、乃木坂46の26枚目シングル。
- コロナの影響もあり、前作『しあわせの保護色』から約10か月後にリリースされた。
- 白石麻衣の卒業後初となるこのシングルのセンターは山下美月が務めた。
- コロナ禍の中で撮影されたこともあるのか、MVではマスクを着用しているスタッフ等が多く映っている。
星空のディスタンス[編集 | ソースを編集]
- 1984年発売の、THE ALFEEのシングル。
- THE ALFEEが1980年代に発売したシングルの中では最も売り上げが高く、歴代全シングルの中でも2番目に高い。
- 2015年に『MUSIC FAIR』で、THE ALFEEと乃木坂46がコラボしてこの曲を演奏したが、平手友梨奈はこれを見て同曲を知り、欅坂46のオーディションでも同曲を歌った。
HOT LIMIT[編集 | ソースを編集]
- ♪YO! SAY 夏が 胸を刺激する 生足魅惑のマーメイド
- 曲名を知らなくても、この唄い出しを聞けば、海の上の特設ステージで踊る西川貴教をイメージできる。
- あれ?妖精じゃないの?
- あのMV、わざわざフロリダに大型機械を持って行って撮ったらしい。
- なんでこうなったかというと、地元愛の強すぎる西川貴教滋賀県知事候補は、元々琵琶湖でMVを撮るつもりだったのに、滋賀県の許可が下りなかったかららしい。因みに予定ではマイアミ浜で撮るつもりだったのがマイアミでの撮影に変わった。
- 裸になって黒ガムテを体に貼りつけて踊るという宴会芸が当時流行った。もちろん、これのマネ。
- 面白いのが大人も子供もみんな似たようなことをしていたということ。それくらい、衝撃的なイメージビデオだった。
- 台風が近づいて来るときに決してこのPVの真似をしてはいけない。
- 西川貴教本人も警告している。
- 元々、三ツ矢サイダーのCMソング(当時、オリックス所属のイチロー選手が出演)として使われたが、このCMに使われたのは少々歌詞やアレンジが異なる。
- 感染症(主にコロナ)で陽性が判明した時に流れる曲。
ポップコーン[編集 | ソースを編集]
- いわゆる「インストもの」では、ダントツの知名度を誇る。
- その割には、作曲者名は「そんなには」知られていない(故・ガーション・キングスレイ〔Gershon Kingsley〕氏 , 1922〜2019)。
- ギネスブックによれば「いわゆるクラシック以外で、一番カヴァーが多い曲」だそうな…(^_^;)
歩道橋[編集 | ソースを編集]
- 乃木坂46、37枚目のシングル。
- 「ガールズルール」以来の大ヒットになったらしい。
- センターは、遠藤さくら。
- なんだけど、MVを見たところ、五百城茉央に主に脚光を当てている感じもある。
- MV公開前に、幕張新都心のペデストリアンデッキを踊り歩く映像が期間限定で公開されていた。
- 全体的に、2014年頃の乃木坂の曲ってこんなんだったな〜って感じさせる曲調。
「炎のランナー」のテーマ[編集 | ソースを編集]
- 恐らくは、作曲者ヴァンゲリス(1943〜2022)の曲中で一番有名。
- TV 番組(特にスポーツ番組、わけても短距離走やマラソン関連で)でも良くかかる。
- この曲がバックに使われたみずほ銀行の CM は秀逸だった…
微笑がえし[編集 | ソースを編集]
- キャンディーズのラストシングル。
- 引越しをテーマに解散とかこれまでの栄光と旅立ちを明るく歌い上げた名曲。
- 作詞は阿木燿子。
- 随所にちりばめられる、キャンディーズのシングルタイトル。
- 唄出しからして
♪春一番が 掃除したてのサッシの窓に~~
- 唄出しからして
- シングル売上げは100万枚オーバー。
- 1978年4月の解散以降も、ヒットチャートで1位を連発していた。
- ファンがこの曲を電リクしまくったせいで、ザ・ベストテンでは解散・引退後の慰安旅行先に国際電話をつないだりしていた。
関連項目[編集 | ソースを編集]
| 楽曲 |
|---|
| あ~お/か~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~わ |