永谷園
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- まず思い浮かべるのは、お茶漬けの素。
- これに出てきたことがあったらしい。
- かつて運営していた直営ファミレス(既に撤退)の主力メニューもお茶漬け。
- 「松茸のお吸い物」
- 「松茸の味 お吸い物」デスヨ。
- はまぐり味の"はま吸い"なるものも登場した。
- 黒電話が鳴り続ける中で男が一心不乱に食べ続けるという、「茶漬けを啜る音」のみをとにかく強調した、インパクト勝負のふてぶてしいCMが90年代に大ヒット。
- 全国のお母さんは、「あんな風に食べちゃいけません」という教育に追われた。
- あのCMには賛否が分かれたよな?
- ちなみにこのCMはラジオでもそのまま流れていた。映像なしでは鼻を啜る音にしか聞こえなかった。
- あのCMは嫌だったなあ…。あれ以降だろうか、食べ物を口に入れるところを強調したCMが増えたのは。もちろんあれを嫌がる人が少数派だから続いているんだろうが。
- 高見盛をCMに起用してるだけあって、大相撲でも懸賞を出している。
- 制作した広告代理店の社員が出演したCMもあった。
- 他の会社が手を付けないような食品を商品化するのが得意。(例:そばめしチャーハン、煮込みラーメンetc)
- パンのふりかけ「トッピー」なんてのも。画期的ってレベルじゃねえ。
- 全盛期の篠原ともえが懐かしい。
- 一時期CMにベッキーを起用し復活していた。
- 全盛期の篠原ともえが懐かしい。
- そばめしふりかけやラーメン茶漬けなるものもあった(どちらも爆笑問題をCMに起用)
- そういえば氷川きよしも出ていた気がする。
- パンのふりかけ「トッピー」なんてのも。画期的ってレベルじゃねえ。
- Jリーグカレーを出してたのは、この会社だったりする。
- 「NAGATANIEN」なんてローマ字ロゴも使ってた事は、あまり知られていない。
- 懐かしい!「Jリーグカレー」! TVCM も話題になったよね…(^_^;)
- 「NAGATANIEN」なんてローマ字ロゴも使ってた事は、あまり知られていない。
- お茶漬けの素には、かつては浮世絵カードが同封されていて、コンプリート出来ない人向けにかカードを一定枚数集めると完全版と交換してもらえるサービスがあった。
- 最初は東海道五十三次。
- 浮世絵では飽きたらず、世界の名画へ。
- 竹久夢二が描いた絵だったな(もちろんコピーした物だが)。ちなみに竹久夢二の存在はこれで知った。
- 最近リバイバルしております。
- 最初は東海道五十三次。
- 「ンまいねぇ~。これでインスタントかい?」
- まさかの祖父と孫の共演。
- 「味、ひとすじ」
- 和田アキ子とは切っても切れない関係。
- 何気なく社歌がかっこいい。
- ライバルは丸美屋。
- 今はラーメンまで作っているようだ。
- 北海道の藤原製麺を傘下に収めたことから、ここで製麺しているらしい。
- 「煮込みラーメン」は1993年に同社協力の下で製造・販売開催。それがきっかけで傘下入りとなった。
- 北海道の藤原製麺を傘下に収めたことから、ここで製麺しているらしい。
- ここもかつてはレストラン事業も展開していた。
- 当時は和食を取り扱い、お土産には主にお茶漬けなど永谷園製品も取り扱っていた。
- 後にお寿司のマーチなど別な店名に改装された店舗もあった。
- CMを2本連続で流す事が多い。
- ちょっとお古い方なら、やっぱりサブちゃんのイメージが強いか?
- 『すし太郎』と『さけ茶漬け』のインパクトは強い。
- それが証拠に、サブちゃんが降板して以降も『すし太郎』のCMソングは。脈々と今日まで受け継がれている。
- 『すし太郎』に関してはあきんどスシローの前身となる回転寿司チェーンが名乗っていたことがあるがここに訴えられて『スシロー』に改名した。その後業界最大手にまで成長した。
- 『すし太郎』と『さけ茶漬け』のインパクトは強い。
- ファッションモデルのchay(本名:永谷真絵)はここの一族なんだとか。
- 父親がここのグループ会社の社長をしているらしい。
- その昔、「スーパーマリオ」のスポンサーをした事がある。
- ゲーム内に永谷園商品のCMを挿入するという力業。
- 挙げ句、あの北島三郎(!)をマリオ・ルイージと共演させるというやりたい放題ぶり。
- なんで永谷園?と思うかもしれないが、マリオカレーとかマリオふりかけを作っていたため。実はちゃんと接点がある。
- ゲーム内に永谷園商品のCMを挿入するという力業。
- 特に「おとなのふりかけ」はうまい。
- 生のりが使われているからコンビニのおにぎりに近い味わいだ。