白浜町
表示
| 印南 | 奈 良 | 北山 | |||||
| みなべ | 田 辺 | 新 宮 |
三重 | ||||
| 上富田 | 古座川 | 那智 勝浦 |
|||||
| 白浜 | 太 地 | ||||||
| すさみ | 串本 | ||||||

- パンダ
- 日本一パンダ密度の高い町。もしかしたら本場中国よりも密度が高いかもしれない。
- びっくりする位、次々とパンダが生まれる。
- 2006年12月23日にも双子のパンダが生まれた。
- 既にアドベンチャーワールドでは8頭ものパンダが生まれている。
- 昔、上野公園にパンダが来た時に、東京人が上野のパンダがどうのと騒いでいたので、冗談半分で「パンダなんか和歌山にアホほど居るがな」と煽ってみたら、和歌山みたいな所に居るわけ無いでしょと即答で却下されたことがある。他地域人にはそれくらい意外らしい。
- その件から俺は東京が大嫌いになった。別にパンダ好きなわけでもないのだが。
- 2025年6月に今いる4頭全てが中国に返還されるらしい。
- 親中派の二階さんが引退したのと現町長が親台派なのとどっちが主たる原因なのだろうか…
- 高市発言でさらに遠のいた…。よりによって高市総理は隣県出身。
- 親中派の二階さんが引退したのと現町長が親台派なのとどっちが主たる原因なのだろうか…
- パンダがいなくなった後の南紀経済大ピンチの予感…
- ドリフ「いい湯だな」の3番の歌詞は「ここは紀州の白浜の湯♪」だ。
- 白浜のビーチの真っ白な砂浜は、白浜がワイキキと姉妹提携しているためワイキキから砂を買っている。
- ガセビア〜♪正しくはオーストラリアです。
- 本当?
- 姉妹提携したのはワイキキだが、砂を買っているのはオーストラリア。
- そのワイキキは人工の砂浜
- 姉妹提携したのはワイキキだが、砂を買っているのはオーストラリア。
- 本当?
- 白良浜を掘ると黒砂が出て来る。
- オーストラリアから砂を買っているのは、砂浜が波に削られていて、これ以外に方法がないから。
- それは間違い。もともと白い砂浜だったから白良浜。だから、掘っても白い砂。
- そりゃあ、少し掘ったぐらいでは黒砂は出てこんな。シャベルでごっそり掘ると、海水から染み込んできた成分で黒くなった砂がある。
- ガセビア〜♪正しくはオーストラリアです。
- 海沿いの町だが、JR白浜駅は山の中にある。
- 昔は白浜口駅となっていて、白浜への入り口って位置づけだった。
- 夏は駅員さんがアロハシャツに。季節の風物詩。
- 駅員さんだけじゃなくて公務員や団体職員は全員アロハシャツになる。郵便局言っても役場行っても農協行っても、全員アロハ。始めて来た人は確実に度肝を抜かれる。
- コンビニの店員もアロハシャツ
- 駅員さんだけじゃなくて公務員や団体職員は全員アロハシャツになる。郵便局言っても役場行っても農協行っても、全員アロハ。始めて来た人は確実に度肝を抜かれる。
- 夏は駅員さんがアロハシャツに。季節の風物詩。
- 過去に白浜の中心部まで鉄道路線を建設する計画はあったが、立ち消えになった。
- 但しアドベンチャーワールドには近い。
- 昔は白浜口駅となっていて、白浜への入り口って位置づけだった。
- 南国をイメージして藤島交差点の三角州にいろんなモニュメントを設置したり、ソテツを植えたりしていたが、交差点改良でインパクトのない交差点に。
- なんやかんやで空港がある。
- ジェット化前は、鹿児島とか沖縄の離島並みに小さな空港だった。
- これが和歌山県内唯一の空港。
- 白浜からは和歌山市より東京の方が早く行ける。
- しかし1日2往復しかないので、くろしおと関空羽田便を乗り継ぐ方が便利なことが多い。場合によってはくろしおと関空便乗り継ぎの方が値段が安くなることもある。
- そのためか利用者はあまり多くない。地元民でさえ東京に行く時は関空経由で行くことも意外と多い。
- いま(2014年の時点)は1日3往復になりました。定員が70人くらいの小型機で運行されています。
- 2019.10.27から朝夕の便はE170からB737に変更、座席数はほぼ2倍...
- いま(2014年の時点)は1日3往復になりました。定員が70人くらいの小型機で運行されています。
- そのためか利用者はあまり多くない。地元民でさえ東京に行く時は関空経由で行くことも意外と多い。
- 滑走路の下を、道路が通る。
- 駐車場が無料であることを活かして、高速バスターミナルとしても機能するようになった。
- なおターミナルの閉鎖時間は19:20だが、これは航空便ではなく関東行きの夜行バスの発車時刻に合わせたものであり、実質的には航空便の補完のようになっている。
- 白浜のホテルといえば古賀の井、川久、そしてシーモア。
- コガノイベイホテルに泊まると古賀の井とコガノイベイ両方の風呂に入れる。なので、安い、コガノイベイに泊まって古賀の井の風呂に入るというのはあり。
- 昭和時代には、近くに名前激似の「古賀の湯」という小さなホテルがあった。古賀の井と間違える客がいたが、古賀の井と違いガラガラだったのでほとんど家族風呂だった。
- 古賀の井にあやかってわざと似たような名前を付けたか?
- 昭和時代には、近くに名前激似の「古賀の湯」という小さなホテルがあった。古賀の井と間違える客がいたが、古賀の井と違いガラガラだったのでほとんど家族風呂だった。
- シーモアといえばなんといっても梅樽温泉。これに入れなきゃ宿代を返してもらっても良いレベル。
- 北海道に本社があるカラカミ観光の最大拠点は道内ではなくここ白浜である(川久・古賀の井・コガノイベイ・白浜シーサイド)。
- 昭和時代の白浜のホテルといえば、天山閣、ハイプレーランド、朝日、白良荘、古賀の井の5大ホテルだった。
- 天山閣は6階か7階建てで、5階に大浴場があった。平成に入り火災があった。
- ハイプレーランドはスパの走りみたいな感じで、ストリップ劇場や映画館、ゲームセンターに海中展望塔があった大規模レジャー施設。常に満員状態で商売繁盛だった。
- 館内の上下の移動は、エスカレーターだった。
- 朝日は海辺に立っていた。現在のシーモアの辺り。白浜では憧れのホテルという位置づけだった。
- 白良荘は老舗の旅館で、いちばん有名だった、食中毒事件を起こしたあと、客足が途絶えた。
- 古賀の井は白浜湯崎温泉地区から離れていたので、一般客は少なく企業団体御用達みたいな感じだった。
- 古賀の井はかつて地下鉄と南海の両難波駅を結ぶ連絡通路に広告を出していたことがある。
- コガノイベイホテルに泊まると古賀の井とコガノイベイ両方の風呂に入れる。なので、安い、コガノイベイに泊まって古賀の井の風呂に入るというのはあり。
- 観光客はとりあえず白浜三点セットを周る。
- 三段壁、円月島、千畳敷。
- 三段壁は白浜でも有名な観光地の一つだが、実は自殺の名所。
- 自殺防止のために、公衆電話を設置している。
- エレベーターで底に降りることができる。
- 白浜三点セットって「白良浜」「アドベンチャーワールド」「とれとれ市場」じゃないの?
- それを言うなら白良浜よりもエネルギーランドじゃね。とはいえ最近の白浜ってどっちかって言うとコレだわな。
- とれとれ市場は県内各所に看板を出している。「↑直進100km」という北海道ばりの看板もありビビる。
- 大阪府の泉佐野JCTにも。
- 円月島は北に離れてるので、意外と客が行かない場所。行っても、何もないし。
- ホテルがいっぱい建っているので一見大きな街に見えるが、ショッピングスポットはほぼ皆無。
- 町民は皆、田辺市まで買い物に出掛ける。
- 白浜の観光施設にも勝ち組と負け組が出始めている。
- 勝ち組→アドベンチャーワールド。負け組→ハマブランカ(既に閉鎖)。
- ハマブランカは、昭和時代大盛況だった。手に火を持って踊るリンボーダンスショーなどをやっていた。
- 勝ち組→アドベンチャーワールド。負け組→ハマブランカ(既に閉鎖)。
- 白浜周辺で暮らしている、又は出身の者は「あなたはどこの出身なのと?」聞かれると迷わず「白浜」とか「白浜あたり」とか「アドベンチャーワールドの近く」とか、「白浜の山の方」とか言います。これは私がよく言うことですので間違いはないですね。
- 海水に手が届くぐらい海に近い立ち寄り温泉がある。浴槽の湯面と海面がほぼ同じ高さで、晴れた日は絶景。海が荒れた日は閉鎖。
- しょっからそうだな。
- 崎の湯のこと?
- 崎の湯のすぐ隣の海中公園から男の裸を晒されるのだが、そんなことを気にすることもないくらい開放的。
- 海側には大字がない。
- カメの手を出す居酒屋が有名らしい(ここ)。
- ラムネやそらいろなどねこねこソフトファンにとっての聖地である。
- 珍しく、中心地あたりは字(あざ)がない。住所はいきなり白浜町999-99(9は任意の数字)となる。
- 「ナギサビール」と言う地ビールがある。
- 特に、「アメリカンウィール」と「ペールエール」が人気。
- 関東人はこちらの白浜しか頭にないのでよく間違えることが多い。
- そのため「南紀白浜」などと称される。
- JRの特急「南紀」はここまで来ない(名古屋発着で紀伊勝浦までの運行)。
- どっちかってーと伊豆の白浜のほうがメジャーでは?
- 勝浦も千葉県にある。
- そのため「南紀白浜」などと称される。
- 大阪からかなり遠くて余裕で100kmを超えるので来るのも大変といわれている。
- 大阪からだと名古屋へ行くのと大して変わらない。
- 串本・勝浦・新宮はもっと遠い。
- 2006年3月1日、西牟婁郡白浜町・日置川町の二町で新設合併。町役場は従来通り旧白浜町役場に置かれた。
- 白浜で温泉というと白浜温泉ばかりが目立つが、実は南の方の椿地区には椿温泉なんてのもあるにはある。
- 観光目当てではなく、湯治旅がしたいという向きには実はこっちのほうが人気がある。だってはやってないし、ヤクザとかも居ないんだもん。
- 椿には道の駅がある。
- 椿はなの湯という立ち寄り温泉が、道の駅指定を受けた形なのだが、その影響なのか道の駅スタンプもいかにも立ち寄り温泉という感じの絵柄になっている。
- 入浴料は1回500円だが月に1度、入浴料が半額になる風呂の日というイベントあり。
- 椿はなの湯という立ち寄り温泉が、道の駅指定を受けた形なのだが、その影響なのか道の駅スタンプもいかにも立ち寄り温泉という感じの絵柄になっている。
- 紀伊続風土記では大辺路随一の名湯と扱われていたらしい。白浜温泉は大辺路からは微妙の外れてるからこういう扱いなのかな。
- 里側の国道42号上に、明光バスの「朝来帰」バス停がある。すぐ西には朝来帰交差点もあり、その読みは「あさらぎ」。隣町上富田町の朝来(上富田町役場や朝来駅の所在地)との関連は不明。
- そして実は「朝来帰」は椿地区の元々の名前である。1889年の町村制施行に際し東富田村の一部となった後も大字ととして朝来帰の名は存続していたが、その難読さが仇となってか何時しか温泉地として名高い椿に取って代わられたとみられる。
- ちなみに東富田村は朝来帰のほか富田・十九淵の3村が合併して発足した村である。このうち十九淵も現在は「十九渕」に名を変えられており、さらに富田は町村制直前の1887年に高瀬・芝生の2村が合併して出来たものなので、明治10年代以前の村名が大字として存続していないことになる。
- なお十九淵が改名されたのは2022年とつい最近のことで、元々住民が「淵」の字を同音異字である「渕」で代用することがままあり、「十九淵」「十九渕」両方の表記が混在していた状態を、役場が「渕」の方を正式としたことによる。
- ちなみに「東」富田村という村名から察される通り、同じ時期に西富田村も発足している。加えて南富田村・北富田村も存在し、東富田村は1956年にこの北富田村と合併することとなる。
- 合併後の村名は「富田村」で、65年ぶりに村の名前として復活したことになる。しかしながらそれも長くは続かず、2年程で白浜町に編入されてしまう。ちなみに南富田村は白浜町、西富田村は田辺市に編入され、富田村シリーズは全廃されている。
- 余談だが他の富田村に先んじて白浜町の一部となった南富田村はこれ以降「南白浜」を称することとなり、域内の南富田小学校を南白浜小学校に改名している。また西富田村は田辺市への編入後、旧村域にあたる才野町・堅田町を白浜町へ編入した。これら町字は田辺市編入後に「町」を付したもので、白浜町への再編入に当たって「町」が取り外された状態に復したほか、堅田に位置した白浜口駅は白浜町内となったことで1965年に「白浜駅」へ改名している。
- ちなみに東富田村は朝来帰のほか富田・十九淵の3村が合併して発足した村である。このうち十九淵も現在は「十九渕」に名を変えられており、さらに富田は町村制直前の1887年に高瀬・芝生の2村が合併して出来たものなので、明治10年代以前の村名が大字として存続していないことになる。
- そして実は「朝来帰」は椿地区の元々の名前である。1889年の町村制施行に際し東富田村の一部となった後も大字ととして朝来帰の名は存続していたが、その難読さが仇となってか何時しか温泉地として名高い椿に取って代わられたとみられる。
- 白浜以南の町で最も存在感のない町だった。
- 原発誘致問題で有名になったよ。もし、作ってたら浜岡以上の超巨大防潮堤を作らねばならない所だったな。
- 鮎の甘露煮、川添茶、自然薯、梅干しが名産。
- この辺どこもこんな感じで、ぱっとせんねえ。
- 自然は豊か。
- 紀伊半島最後の清流とまで呼ばれた日置川が町内を流れている。
- たしかにそう言われるだけのことはあるといえるくらいの清流。
- ただ、他は取り立ててなんだよな。
- 志原海岸の千畳敷。確かに美しい景観なんだが、白浜の千畳敷に勝てるわけがない。
- 日本の滝百選認定の八草の滝なんてのもあるが、わざわざそれを見に行くものは……
- 日置川の川底の石は高級な砂利石になるんだって、地元のじいちゃんが言ってた。
- 紀伊半島最後の清流とまで呼ばれた日置川が町内を流れている。
- 磯釣りのポイント。
- 国道42号は日置川からすさみまでバイパスとなっている。旧道(2000年4月1日から県道243号)は交通量が激減。
- 「ヒキガワチョウ」と読んだ。(鹿児島は「ヒオキ」、山口は「ヘキ」だったが。)
- 同様に「玉置」も和歌山では「たまき」が優勢。