近鉄バス
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- 1999年に近畿日本鉄道から分社化。
- 現在の塗装は路線バスは黄色と青で、観光バスは白地に紫とオレンジのライン。
- 阪急沿線である茨木市にも路線を持つ。
- 南海高野線沿線である堺市東区にも路線を持つ。
- かつては河内松原から布忍、北花田、浅香を経由して堺東に向かう路線も運行されていた。未成線に終わった南大阪電鉄の名残であったが、1990年代に廃止。
- その昔は河内国分まで乗り入れていた。
- 梅田にも乗り入れている。
- 2017年4月から乗り入れがなくなった模様。
- 梅田バス停は谷町線東梅田駅真上の御堂筋上にあったが、一時期これ以外に大阪駅北口にもバス停があって乗り入れていた。
- 一般路線バス廃止後も高速バスの発着場としては残っている。
- 茨木・摂津市内を受け持つ鳥飼営業所の担当エリアは完全な飛地。なぜこうなったかと言うと茨木バスという地元のバス会社を近鉄が吸収合併したため。
- 南海高野線沿線である堺市東区にも路線を持つ。
- 車輌は日野が大多数を占め、それにいすゞ、三菱ふそうとなっており、日産ディーゼルは一台も在籍していない。
- 車体は全て純正ボディで、西日本のバス会社に多い西工ボディは親会社同士の関係が悪いせいで導入されていない。
- 昭和30年代には近畿車輛もバスの車体を製造していて、近鉄バスにも近車製のボディ(シャーシーは日野製)を載せたバスが結構あった。後に近車は自動車ボディからは撤退したので、その後はボディもシャーシーも日野製になった。
- 令和になってから入った電気バスの塗装が神戸市バスにそっくり。
- 何気に大阪シティバスの旧塗装にも似ており、大阪市内で見ると間違いそう。
- このほか、2016年と2017年に入ったハイブリッドバスの塗装がこの学校のスクールバスにそっくり。
- 最近の新車はいすゞばかり。
- 高速と貸切はふそう。
- これは日野の不正の影響か。
- これは京阪バスにも言える。
- 高速と貸切はふそう。
- プープープー
- 最近の新車にはないけど・・・
- 2000年代に入っても、木の角材の上に円盤を付けた、「バス停を書いて」と言われて書くアレそのままの昔ながらの標柱を使っていた。
北条停留所 - 一部ね。
- 現存します。
- というか、普通に存在する件について。今のバス塗装と合っているから敢えて残しているとも。
- というかバスの塗装の方をバス停の色に合わせたのかも…。
- 現塗装は最初はダサいと思ったが今となったら慣れたのかそうでもない。
- 降車用のバス停は1世代前の塗装である赤と白の円板が付いている。
- 一般路線バスは縮減傾向だが、1990年代までは阪奈道路をぶっちぎり奈良まで行ったり、人知れず山を越えこっそり「茶せん」の秘密工場に乗り入れたり、夜景を見るでもないのに生駒山脈を縦走したりと、生駒山脈あたりに味わい深い路線がいくつも存在した。
- 京都~奈良なんて一般路線バスも存在した。マニア以外、誰が乗り通すってんだ…?
- 何気に2013年現在でも寝屋川市の萱島から近鉄八尾駅前までロングランする路線がある。全長15km以上、所要時間約1時間30分という長距離路線である。しかもその間を鉄道で行くとなると京橋・鶴橋と最低でも2回乗り換えを必要とする。
- 実際は道が狭く、渋滞ばかりな所を通るので、全線で2時間以上かかるのがデフォルト。
- 特に荒本のあたりは阪神高速東大阪線のランプがあることもあり渋滞しやすい。
- かつては住道と荒本の両駅前に立ち寄らなかったので上手くいけば1時間強で走破できた。
- 一時期、萱島~荒本駅前と住道駅前~近鉄八尾駅前に系統が分断されていたことがある。
- さすがに渋滞が激しく定時運行に無理があるためか、2023年6月から朝夕の一部を除き住道駅前で系統分断されることに。救済措置として運賃はここで乗り継いでも通しで計算されることになった。
- 但し運賃が通算されるのはICカード使用時のみ。現金だとそれぞれの区間の運賃が必要になるので注意。
- さすがに渋滞が激しく定時運行に無理があるためか、2023年6月から朝夕の一部を除き住道駅前で系統分断されることに。救済措置として運賃はここで乗り継いでも通しで計算されることになった。
- 一時期、萱島~荒本駅前と住道駅前~近鉄八尾駅前に系統が分断されていたことがある。
- 本線から枝分かれして門真団地に向かう系統もあった。
- 実際は道が狭く、渋滞ばかりな所を通るので、全線で2時間以上かかるのがデフォルト。
- 生駒山~信貴山の路線バスは正月3が日だけの運行だった。自分は乗ったことがあるが大阪平野の絶景が堪能できた。
- 2016年6月から運転士不足を理由にいくつかの路線が土曜日に1往復のみ運行になるらしいがその中には石切線(石切駅前~新石切駅前)のような結構利用客のある路線も含まれている。やる気あるのか近鉄バス…。

運行は土曜日に1便のみ… - 八尾南~JR久宝寺系統は八尾市立病院へのアクセスも兼ねていたのに。
- こうなったら大阪バスにでも頑張ってもらうしかないか?
- 石切線は距離は短いながら大阪平野の絶景が一望でき、山岳道路のようなヘアピンカーブがあるなど結構面白い路線だったのに。
- ちなみにこの路線は現在1時間に2、3本走っている。(改正後は週に1本しかこない)
- 八尾から京都へのバスも絶賛減便中でついに土休日のみ運行になってしまい、大阪バスの布施・長田と京都間のバスと明暗が分かれてしまった。
- 2023年9月から当面の間運転休止に。
- それどころか2016年中に梅田に乗り入れる阪奈線も土曜日1往復のみに…。かつては鶴見区などから大阪都心に向かうドル箱路線だったのにこの凋落ぶりは…。
- 並行して大阪市バスの36系統もあり、地下鉄との乗継割引があったり敬老優待乗車証が使えるなど市バスの方が完全に有利だったので完敗したということか。都心方面だったら地下鉄長堀鶴見緑地線もあるし。
- 阪急バスの加島線(梅田~加島駅)も同じような境遇になりそうな予感…。阪神バスの野田阪神~天六も免許維持路線と化しており、大阪市内では大阪シティバスに勝てない…。
- 予感は的中。大阪シティバスの、民営の同業他社との協調性を無視して大阪市内から徹底排除する方針は、見ていて見苦しい。いつか痛い目に遭ってほしい。
- 民営化しなかったら民業圧迫になるのだろうか…。
- 京都市や神戸市では逆に市営の方が撤退しているケースがある(京都市山科区や神戸市北区など)。
- 2023年には運転士不足から阪急バスの梅田乗り入れや京阪バスの守口市駅~JR吹田間が廃止され、ますます大阪市内から民営バスの影が薄くなった。
- 大阪市交通局民営化の過程でバスは市内に路線を持つ民営バス会社に割譲するという案もあったらしい。
- 民営バスの排除が実現したら大阪シティバスは地下鉄との乗継割引自体を廃止した。競争相手がいなくなったら殿様商売になるという典型てきなケース。
- 予感は的中。大阪シティバスの、民営の同業他社との協調性を無視して大阪市内から徹底排除する方針は、見ていて見苦しい。いつか痛い目に遭ってほしい。
- 阪急バスの加島線(梅田~加島駅)も同じような境遇になりそうな予感…。阪神バスの野田阪神~天六も免許維持路線と化しており、大阪市内では大阪シティバスに勝てない…。
- さらに梅田~住道の路線に至っては1年に1便のみ(8月11日のみ運行)に…。
- 阪奈線だが昭和の頃は梅田以外に天満橋発着もあったらしい。また1990年に地下鉄鶴見緑地線(当時)が開通した頃には横堤バスターミナル~機械団地(東大阪市の荒本にある)という系統も存在した。
- 並行して大阪市バスの36系統もあり、地下鉄との乗継割引があったり敬老優待乗車証が使えるなど市バスの方が完全に有利だったので完敗したということか。都心方面だったら地下鉄長堀鶴見緑地線もあるし。
- 案の定2017年4月限りで廃止らしい…。
- 正確には運行免許を残しているので「休止」ね。(その免許も返上して、路線自体を完全に無くすのが「廃止」)
- 運行免許を残しておかないと、再開しようとした時に1から申請し直さなければいけないので「休止」しているらしい。
- 正確には運行免許を残しているので「休止」ね。(その免許も返上して、路線自体を完全に無くすのが「廃止」)
- 休止の中には都市計画道路が出来て事実上復活した南茨木と野々宮間は、わずか5年ぐらいで終焉という結末。井笠鉄道のバスみたいに突然全線撤退とかやりそうな感じもしてきた。
- 今はむしろ京阪バスのほうがヤバい。
- 京都に出島を設けている。そこから京都市交通局の一部を攻め落としたようだ。
- 向島ニュータウンの路線がそれ。かつては桃山御陵前駅~伏見桃山城のシャトルバスも受け持っていた。
- このあたりには同じ近鉄系の奈良交通の営業所もある。
- 向島ニュータウンの路線がそれ。かつては桃山御陵前駅~伏見桃山城のシャトルバスも受け持っていた。
- 鳥飼営業所のみJスルーが使えない。
- 古い車両は傍系会社へ転属される。
- 2009年現在、PitapaやICOCAが使えない。
- 傍系会社では使えるのに。
- 南海バスも導入したので会社としては入れたいらしいが、金がかかるので自治体の補助金頼み。
- 瓢箪山駅前を出発したバスはUターンして西に向かうのだが、1回では曲がりきれず切り返しを必要とする。
- 近々東花園駅に移るらしく、その風景が見られるのもあと僅か。
- 2018年10月に路線変更される予定だったが、諸々の事情で遅れているらしい。
- 結局、約1年遅れの2019年11月1日から移ることになったらしい。
- 瓢箪山駅前から四条畷・住道駅前に向かうバスは国道170号旧道を経由するのだが、この道はセンターラインこそあるものの道幅が狭いのでバス同士が行き違うときは片方がいったん停止する。
- ちなみに、その四条畷線の寺川から南は8本/時(日中)と実質的にドル箱である。
- その割に国道170号旧道は道幅が狭い…。
- ちなみに、その四条畷線の寺川から南は8本/時(日中)と実質的にドル箱である。
- 普通のバスのほか高速バスも沢山いるのに乗れるバスが1時間半に1本しかない営業所がある。
- 東大阪市にある稲田営業所は梅田に乗り入れていた阪奈線が廃止されたため発着するバスがなくなった。
- 最近(2014年10月)乗ってみたらICカード読み取り機が設置されていた!ただし稼働はしていなかったし、公式Weページを見てもも使用開始の告知は見当たらない。
- 補助が出る京都府内から順次スタートさせるらしい(京都京阪バスも同じ)。
- 2015年4月から晴れてICカードが使えるようになります。
- あべのハルカスのオープンに合わせて上本町~阿倍野橋間に100円バスを運行したりオープントップバスの「OSAKA SKY VISTA」を運行開始したりしている。
- 上本町と阿部野橋間のバスは休止ばかりが目立つ近鉄バスのなかではかなり好調なようで、四天王寺近辺にもバス停を新設したりと乗車率も良い。
- 2026年現在は120円に値上げされている。それでも大阪シティバス(210円)よりは安い。
- 同様の100円バスだった梅田における阪急バスの「うめぐるバス」は2025年いっぱいで廃止になったが、こちらは大阪上本町駅が地下鉄の谷町九丁目駅から離れていて不便なためかある程度の利用はあるようだ。
- 清滝トンネルのあたりの路線、忍ヶ丘駅経由便が無くなった。京阪バスにやられたっぽい。飯盛霊園までの路線もいつの間にか無くなっている。
- 京阪バスが寝屋川市駅から電通大四條畷キャンパス行き(イオン経由の30A系統)を開設したからやられたらしい。(飯盛霊園行きはお彼岸などに1本/hで運行を継続)
- この辺りは近鉄バスと京阪バスの緩衝地帯だが、京阪に負けたようだ。清滝トンネルの東側は大阪府内も奈良交通のエリアとなる。
- 隣の大東市では近鉄バスが圧倒的に有利になる。
- 盆彼岸の臨時バスは今も運行している。
- かつては鶴橋駅にも通っていた。
- 上本町六丁目~石切神社前の路線。近鉄奈良線の北側を並行していた。この路線の途中には「河内松原」というバス停が存在していた。
- 1960年代に2階建てバスを保有していた。
- 愛称は鉄道の「ビスタカー」から取って「ビスタコーチ」だった。
- それ以外に1982年に輸入車ではなく日野製の2階建てバスを導入していた。
- それも通常のバスの上に2階部分を増築したような構造の珍車だった。
- このような車両がいるのはほかにアドベンチャーワールドなどごくわずか。
- それも通常のバスの上に2階部分を増築したような構造の珍車だった。
- 「岸和田」バス停がある。但し岸和田市にはない。
- 門真市内の萱島線にある。
- 近畿地方の政令指定都市では必ず近鉄バスの路線バスがあると思われるが、実は神戸市だけ唯一存在しない。
- 兵庫県という土地柄ね。オレンジの傘下のバスはあるけど。
- 近鉄バスは神戸市に路線はないが、六甲山の市章山は2022年に近鉄バスの色(青と黄色)になったが、神戸市に近鉄バスの路線ができてほしいとPRしたのか。
- もしこれが本当ならば神戸市に近鉄バスの路線が晴れて登場するかも。これにより汚名返上できる。
- 余談ながら神戸市営地下鉄の駅業務は親会社の近鉄が受託している。
- もしこれが本当ならば神戸市に近鉄バスの路線が晴れて登場するかも。これにより汚名返上できる。
- 一応、空港リムジンバスも走っている。主に大阪上本町から大阪伊丹空港、関西空港。他に大阪城・日本橋(DOTON PLAZA大阪)、USJ・天保山(海遊館)・南港を発着する便もある。
- 車体の色は路線バスと違って緑と白になっている。
- たまに貸切用途から転用された車両も使われる。
- 運転手によっては結構飛ばすこともある。
- 車体の色は路線バスと違って緑と白になっている。
- 独立項目
- 白浜町、田辺市を主なエリアとする。
- 本社は田辺市ではなく白浜町にある(意外と間違いやすい)。
- 近鉄グループだが、かつて争奪戦になったこともあってか南海電気鉄道の資本も入る。
- 和歌山県のバス事業者の中では高速道路の恩恵に最も浴している事業者。
- 近鉄グループなのに白浜~大阪線は近鉄バスでなく西日本JRバスと共同運行。ダブルトラック回避のためだろうか?
- 京都線はさすがに近鉄バスと共同運行になったが、その後近鉄バスが撤退してしまった。
- 白浜・田辺~東京(~大宮)間の夜行バスがついにできたが、愛称の「ホワイトビーチシャトル」には何か違和感が…
- 2024年になって近鉄保有株式を南海に譲渡し、南海の子会社になることが決まった。
- このせいか知らないが、いつの間にか「ICOCAによる乗車等の取扱いを行う鉄道事業者等」に入って2025年3月から路線バスにICOCA導入で一気に近代化した。
- 同じ頃、東武の資本も入っていた関東鉄道が、京成の子会社になった。