静岡/遠江

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静岡・遠江

長野
山梨

/^o^\

遠江 東部
中部
七島

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遠江地方の噂[編集 | ソースを編集]

愛知

  島田

吉田
  浜名
 

牧之
 
 
湖西 御前崎
  1. 遠州弁の語尾「ずら」はほぼ絶滅したが「だら」に変化して若者も普通に使っている。(by みけ)
    • 別に変化したモノじゃない
      • 厳密には若干ニュアンスが違う
        • ずらはだらの意味も含むけど、逆は互換できないパターンも
    • ただし、「タメ」(同じ年)は遠州弁である。
    • 石川県から某工場へ出稼ぎに行ったとき、「だら」を連呼するのに驚いた。(石川では「アホ」「バカ」の意)
  2. 遠州弁にはケンカしている訳でもないのに会話の中に“バカヤロー”が盛り込まれている。(元気かバカヤロー)
    • おいバカヤロー今日も良い天気だな。ってな具合。
    • 今時誰も使ってない
      • そんな事はない。
      • 年配の方が使われているイメージ。
    • やいやい、この人はだってこんなこん言ってるだだか。おとましいやあ、やっきりこく。でも威勢のいいおじさんがいいそう。
    • バカヤローは信愛が籠もってる。怒ってる時はバカッツラ
  3. 浜岡の桜ヶ池と長野の諏訪湖はつながっている。
    • 奇祭「おひつおさめ」というのがあって、赤飯入りのおひつを桜ヶ池に沈めると、諏訪湖にそのおひつが浮いてくるという言い伝えがある。
    • 遠州の七不思議ってやつね!
  4. 三河・南信地域とくっついて一つの県になったほうがいい気もする。
    • 南信(飯田伊那、駒ヶ根といった長野県南部)の人たちとは共にやっていけそうだが。
    • しかし我の強そうな愛知県人(三河人)とは、一線を引いた方が…何かと浜松の足をひっぱりそう。
    • 所謂「三遠南信」のことですな。
  5. 遠州地域を小分けするとき東遠、西遠、南遠、北遠、さらには中遠の呼称で分類される場合があるがその境界線が全く不明。
    • 「南遠」なんてあるのか?
      • 旧浜岡町にある「浜岡砂丘」や浜松の「中田島砂丘」を総称して「南遠大砂丘」と呼ぶことがありますが。
  6. この項目が「西部」じゃないあたりに、遠州人のアイデンティティを感じる。
    • 書いた人は天気予報区分のせいで「西部」の方がシックリ来てる東部人です。
    • むしろ「東部」「中部」に個性のなさを感じる。(ページ名を「遠江」にした人)
      • とどのつまりは「静岡がデカい」って事ですな。18きっぱーにはよく言われる事ですが・・・。
    • 遠江というなら牧之原市と吉田町も入れてあげて。
  7. 渇水時、大井川、天竜川、豊川と新幹線で通過すると、天竜川だけ水ありすぎ。
    • 遠州じゃないけど、安倍川は大雨の後以外は全然流れてない。
      • 安倍川の流域は地質が脆く、大量が礫が流されて河川表面を埋め尽くしている。礫の下で水が流れていることに気付かないことによる誤解。
  8. 盆踊りをしない(遠州限定?)
    • その代わりに秋に祭りがある。(牧の原市限定?)
      • 掛川も秋。
      • 袋井も秋。体育の日近辺が多い。
  9. 「遠州」はよく目にするが、「遠江」はあまり使われないような気がする。
  10. かつて旧小笠郡の掛川市、菊川市、御前崎市の3市は西部地方なのに教育委員会は中部地方に属していたときがあった。
    • 今は静岡市と浜松市が政令指定都市となって独立したため、静岡市以西が中西部となってそのような事態は解消されている。
  11. 近畿からみて遠い方の湖(浜名湖)がある所なので遠江と呼ばれるようになった。
    • 近い方の湖がある所は近江と呼ばれている。
  12. いわゆる「遠州の空っ風」せいで、冬場はちょっと西高東低の気圧配置になっただけで台風並みの風が吹くようになる。季節問わず無駄に風の強い日が多かったりする。
  13. 1桁県道は消滅したものも含め、全て遠州に存在する。
    • 1971年の県道番号導入時、1桁は愛知や長野に合わせたから。県内完結主要県道はこのエリアでは40番台が多い。
      • 反対側の神奈川山梨は地域で番号を区分しているため、合わせることが難しかった模様(例えば1桁は神奈川では東京と川崎市に跨がる路線、山梨では認定順)。例外はr71富士宮鳴沢線とr78御殿場大井線。
      • ちなみに一般県道(静岡県ではr102~r811)は250~330番台が多く、新規追加で410番台もある。このエリアの最大番号はr504。
  14. 鈴木さんは下の名前で呼ぶ。
  15. 遠藤姓の発祥地。
  16. 金原=きんぱら。
    • 全国的には金原明善が有名なのだが、遠州以外では読みが「きんばら」と勘違いされがち。
  17. 静岡県全体ではコイト電工が多く、ここも例外ではない。ただ、日本信号とコイト電工が拮抗している地域が多い。
    • 沿岸部だとパナソニックの樹脂灯器(三協高分子製OEM)もある程度使われる。

主な市の噂[編集 | ソースを編集]

袋井市の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 江戸からも京都からも数えて27番目の宿場町なので東海道ど真ん中を名乗っているが、距離では浜松あたりがど真ん中らしい。
  2. メロンが名物。メロン温室だらけ。
    • 「クラウンメロン」という。首都圏でもその名は知られている。が、袋井で生産されていることは、あまり知られていない。
  3. 恐竜がいるらしい。
    • 旧浅羽あたりのへん?
    • ハウス食品の近くでしょ?
    • 生まれは森町だそうです。
  4. 花火大会は全国有数の規模だったりもする。
    • 肩持つわけじゃないけど、"30,000発"なんて、全国見ても普通ないぞ!
      • でも岐阜市には3万発規模の花火が2回あるぞ。
  5. 袋井駅は1~4までのホームがあるのに使うのは2と3だけ。たまに1番線に貨物列車が停まってる。
    • 3番線の電車の接近放送は「到着します」の部分が何故か無い。
    • 1番線と4番線は遠州ふくろいの花火の時だけ使われる。
  6. 昔は沼地だったらしい。実際に水はけは悲しいくらいに悪く、大雨のたびに床下浸水する。
  7. 旅行から帰ってきてシンドラーエレベータの実験棟を見ると「故郷に着いた」と実感できる。
    • でも今はそのことはあまり知られたくないと思う。
    • 案外駅周辺からはシンドラーエレベーターの姿は見えない。
  8. 何故正月になると法多山にああも沢山の人が初詣に来るのかわからない。
    • でも結局初詣に行く。そして厄除けだんごを食べる。
      • ホタル祭りもいいですよ。だんごもただで食べれるし♪(蜜だんごも有り)
  9. 静岡スタジアム「エコパ」がこの市にあることは、全国的にはあまり知られていない。
    • 駅から近そうに見えるが、実際歩くと15分はかかる。
    • 掛川市にあると思いこんでいる人も多い。
  10. 袋井駅ではバス乗り場で車の送迎をしている人が多く、バスの邪魔になっている。
  11. 転入しようとしたブラジル人を、ブラジル人というだけで拒否した。
  12. 合併協議会なら離脱した森町を未だに良く思っていない。
  13. 旧浅羽町と合併し、海に面するようになった。
    • この事は、袋井市歌(谷山浩子作詞)にもさり気なく歌われている。
  14. 磐田市にも掛川市にもない、山梨のジャスコがちょっと自慢。
    • しかしそのジャスコは袋井の民度を知り尽くした田舎仕様である。
  15. 可睡ゆりの園。
    • 3万坪の敷地に世界から合わせて150種以上のユリが見られる。
  16. 「味は東京、値段は袋井」というコピーの中華料理店がある。
  17. 北の方を天竜浜名湖鉄道が通るが、駅はない。
  18. 少し前までは、県内でも数少ない人口増加都市の1つだった。今は微減傾向。
  19. 2021年9月、遂にスタバができた。場所は袋井駅の南。

浅羽[編集 | ソースを編集]

  1. 田んぼがやたらと多い。でも農道はちゃんと舗装してある。
  2. 浅羽沖は静岡空港の候補地の一つであった。
  3. 昔は市外局番が053823だったため、市内局番はなかった。なので浅羽町同士は下4ケタで電話がかかった。
  4. 市内局番の23の次は24だったが、隣の旧大須賀町で24が使われていたため、市外局番が違う大須賀との混同防止(市外局番の入れ忘れによる間違え電話)で30にした。そのため、24の電話番号は稀少である。

御前崎市の噂[編集 | ソースを編集]

御前崎空撮
  1. 浜岡町が原発の悪いイメージを払拭するために御前崎町を飲み込んで市になった。
    • 御前崎市役所=旧浜岡町役場だし。てか原発の町って裕福だから普通合併しないモンだけど、やっぱイメージの問題か。
    • いや、原発でおいしい思いをしてる2つが、他(特に掛川)に取られるのが嫌だからくっついたというのが正しいのでは。
    • 浜岡町の名前自体、松と静の中間だからだし、コダワリも無かったのでは。
    • 財政は全国の市の中でもトップクラスで良い。
    • 市民(本籍・元浜岡)だけど片方の名前になるのは少し悲しい。
  2. 東海大地震が来たときどうなることやら。
    • 日本のほぼ全土が危ないらしい。
    • 石黒耀や高嶋哲夫の小説では原発が吹き飛びかけている。
  3. 静岡県西部の旧浜岡町と、中部の旧御前崎町が合併したので現在、西部か中部のどちらに区分されているのかよくわからない。ちなみに旧御前崎町地域は合併に伴い車のナンバーが静岡から浜松の管轄に変更された。
    • 遠江なんだから西部。
      • 本来大井川以西は全部西部でいいかと。遠州吉田とかね
  4. 警察署は菊川管轄。
  5. 静岡県内で唯一、鉄道が走っていない市。
    • 牧之原市ができたので、『唯一』ではなくなりました。
      • 牧の原市内には東海道新幹線の線路が通っています。線路すら通っていないのは御前崎のみ。
    • 大昔には静鉄がこの辺を経由して藤枝袋井と走ってた。なかなか面白い路線だったらしい。
      • 全通していたのはわずか16年間だった。
  6. 牧之原市と同じく国道は国道150号が通る。
  7. びっくりするほど何もない市。
    • いや、原発がある。それが唯一の長所。
    • 原発の街って大概そういうケースが多い気が・・・。
    • それでも他の原発がある地域と比べれば、民家や商業施設が多く、都市部にも出やい為、便利な方ではある。
    • 高松塚公園には長い滑り台がある。でも、クモが多くて精神的にすべり難い。
  8. 中心地は旧小笠郡で、旧御前崎町は旧榛原郡
  9. この町の市民プールはかなり豪華。しかし夏以外は過疎。
  10. 気象通報ファンには、おなじみの地。
  11. 市内にある唯一の高校名が「池新田高校」。昔の町(自治体・1955年に消滅)名だが、「御前崎高校」に変えた方が有名になるんじゃないかと思う。


御前崎[編集 | ソースを編集]

  1. 「御前崎」に住んでいると話すと、あぁ、伊豆半島の先端ね!と言われる。それは「石廊崎」である。
    • 字面的に「御殿場」と間違われることも稀にある。
  2. 静岡から頻繁に高速バスが走ってる。吉田から下道だけど。
    • 結構昔から走ってるような。この路線専用のワンロマ車とかもあったし。
    • 2007年3月に静岡からの高速バスが相良で打ち切られたため、静岡から直行で御前崎へ行くことができなくなった。相良で乗り換えればいいけど。
    • 静鉄が御前崎の観光開発から撤退したので、静岡行きバスの廃止も時間の問題だったのだろうね。
  3. 御前崎中学校は旧相良町にある。つまり、合併前は御前崎町内に中学校が無かった。
  4. 御前崎周辺の土産物店では近くの浜で拾った貝殻が売られているのをよく見かける。
    • 売り物よりワンランク落ちるものは「渚の交番」に置かれ自由に持ち帰ることができる。
  5. 明治初期の建物が今も使われている御前埼灯台は必見。
    • 内部の階段は人がすれ違えないくらい狭い。
    • 普段は有料だが、たまに無料で入れることがある。
  6. 郵便番号は袋井市と同じ437だが、市外局番は0537(掛川MA)と0548(榛原MA)がある。

浜岡[編集 | ソースを編集]

  1. 浜岡に住んでいると話すと、「大きい動物いない?」と必ず聞き返され、終いには「あなたの目が大きいのはきっと放射能のせいね。」と言われる。そんな訳ない。
  2. 旧浜岡町地域にイオンがあった。マックスバリュ?メガマート、レストランがあった。
  3. 国道150号は周辺でこの地区だけ片側2車線である。
    • 電源立地交付金のおかげ。

菊川市の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 常葉菊川高校くらいしか連想出来る事がない。(野球が強いので)
    • 何と、甲子園で優勝してしまった。でも夏は出られるかァ?(強くても、平気でコケる静岡県予選だけに・・・)
      • 夏も甲子園に出場しベスト4に。春夏連覇まであと2勝だったのだが惜しかった・・・。
      • 今年(2008年)春は3回戦敗退だったが夏は決勝進出。あと一つ…
        • 17-0の大差で負けました…
  2. 読みは「きくかわ」ではなく「きくわ」。

菊川[編集 | ソースを編集]

  1. 「金玉落とし」という史跡がある。
  2. 名所でもなんでもないんだけど、新幹線を在来線が跨いでいる珍しいポイントがある。
  3. 菊川で人気のアイスバーは何時間たっても溶けない。しかもカロリーも約半分。その代わり食感はゼリーに近い。
  4. 国道ゼロ自治体だった。県道37号が旧菊川町の大動脈。

小笠[編集 | ソースを編集]

  1. 遠江限定のお菓子屋、「たこまん」の本店がある
    • 大砂丘が名物
    • お茶クッキーも美味い。
      • 本店というか、本社と工場。本店は旧大東。おまけに、合併で菊川になったというだけで元々は小笠。
        • むしろ合併前の菊川町には周辺自治体で唯一たこまんが出店していなかった。やっぱり桜屋と大竹屋が有力だから?。

周智郡の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 森町は郡域の南端部で、浜松市天竜区の春野・水窪も周智郡だった。何だか、郡としてのまとまりが弱そう。

森町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 「森の石松」。
  2. 静岡県の町で唯一「まち」と読む。ちなみに北海道も森町が唯一「まち」と読む。
  3. 次郎柿発祥の地である。
  4. 袋井市との合併を拒否した。
    • 袋井市と合併してたら、すごい細長かった。川根町と合併したら旗みたいになる。
  5. 森には警察署があるが袋井には無い(袋井は磐田署の管轄)。だが静岡県警の再編で袋井署を新設、森署は廃止の可能性が浮上している。
    • 2011年業務開始予定だそうです。
  6. 税金が安いのと土地が広大にあるせいか、浜松周辺からこちらに移ってくる会社もある。
  7. 袋井警察署設置後、森警察署は袋井警察署の森分署として存続。
  8. 飲料水用にダム建設をしたが近隣市町から必要ないと言われ、完成後河川氾濫予防と名称変更したのが「かわせみダム」である。
  9. 2012年現在ここ数年人口減少に歯止めが掛からない。
    • 65歳以上の割合が高い。
  10. 国道ゼロ自治体。県道40号が大動脈。
  11. 地味に神社やお寺が多い。