福岡の食品会社
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独立項目[編集 | ソースを編集]
菓子メーカー[編集 | ソースを編集]
千鳥屋[編集 | ソースを編集]
- 「千鳥饅頭」や「チロリアン」で有名な福岡を代表する菓子屋。
- 後者は「チロ~リア~ン♪」のサウンドロゴのTVCMで一躍有名に。
- 創業者の没後、息子たちがそれぞれ「千鳥屋」の名が付いた店を継承したが、店のテリトリーを巡って裁判闘争になった事がある。
千鳥屋本家[編集 | ソースを編集]
- 「本家」を名乗るだけに、旧千鳥屋と同じく飯塚市に本店を置く。
千鳥饅頭総本舗[編集 | ソースを編集]
- 千鳥屋から暖簾分けされた店のひとつ。
- 福岡市を中心に佐賀と沖縄にも店を構えている。
東雲堂[編集 | ソースを編集]
- 二◯加煎餅(にわかせんぺい)、以上。
- 近年では、ドラえもんやサンリオキャラクター、アビスパ福岡のアビーといったキャラクターとコラボした事がある。
- 長年に渡って、同じテレビCMを流していることでも有名。
- 福岡を代表するローカルCMのひとつとして知られる。
石村萬盛堂[編集 | ソースを編集]
- 明治時代創業の製菓店。
- 創業時は鶏卵素麺のメーカーだったが、白身の有効活用としてマシュマロを作ったことで現在のような製菓店に。
- ホワイトデーの習慣を作った企業の一つ。
- ちなみにここに関してはチョコレートではなくマシュマロである。
- 本店は祇園山笠の追い山の最後を彩る。
- 2021年にコロナ禍で土産需要が減退し経営悪化。その際にはふくやを筆頭とする地元企業6社が新会社を設立する形で助けてもらった。
- それだけ地元民にとっての思い入れが強い企業ということなのだろう。
- 実際、福岡の土産菓子としての歴史もかなり古い。
- 主力商品は「鶴乃子」。マシュマロで黄身餡を包んだもの。
- これがヒントとなってあのロッテの雪見だいふくができたという逸話があり、そのことから2021年にコラボが実現した。
- はぴねすくらぶの若松さんが、仕事抜きでこれをオススメしたことがある。
明月堂[編集 | ソースを編集]
- 1929年創業の和菓子屋
- 人気商品は1993年誕生の「博多通りもん」
- 漫画家 長谷川法世と『博多っ子純情』の郷六平、小柳類子が共演するCMで有名
- ♪傑作饅頭、博多っ、通りもぉん
- どちらかというと「博多!」という感じ。
- モンドセレクションという謎の賞を2001年から受賞し続けている
- 東北の人には「ままどおる」のようなものと表現すれば、どんなお菓子かおわかりいただけるかと。
- どっちかと言えば『萩の月』の方が近いかも?
- そのCMは何故か2020年に全国で放送された。
- 店舗は福岡地方にしかない
- オンラインショップでは全国から購入可能
- 全国各地に同じ屋号の菓子店があるが、個々の関係はあるのだろうか。
- 沖縄に子会社「なはかた」を設立し、那覇空港で「紅ちゅらまん」を販売している
- 通りもんの餡に紅芋、皮に黒糖を加えたものらしい
もち吉[編集 | ソースを編集]
- どんどん拡大していくせいでどんどんありがたみが薄れゆく博多土産。
- 北は北海道から南はシンガポールまで。どこでも買えるのってどうなんだろ。
- 博多土産というよりは一般的な贈答品としての位置づけなのかもしれない。その点は源吉兆庵と似てなくもない。
- 北は北海道から南はシンガポールまで。どこでも買えるのってどうなんだろ。
- 「博多土産」と言いつつ本社は直方。筑豊の物を博多と言ってええのか悪いのか。
- 取引先に三幸製菓がある。どっちも似たようなもんを売ってるライバルのはずだが、どういう取引があるのやら。
- 有料の水汲み場を備えた店舗もある。水を汲むためだけに来店する客も。
- この水はペットボトルでも販売されている。
- もちろんせんべいをはじめあらゆる製品の製造にも使われているものである。
- 角界御用達なのか、相撲関係者のイベント等でよく見る。
- 大相撲の力水も今は上記の水が使われるようになっている。
ひよ子本舗吉野堂[編集 | ソースを編集]
- ご存じ「ひよ子」の生みの親。
- 東京にも現地法人がある。
- なので、東京土産として扱われる事が多い。
- 関東圏、とくに東京の人間は「ひよ子」が福岡生まれと知らない人が多い。
- 故に「東京から来た人が福岡の人に東京土産として『ひよ子』を持ってきた」というまるでジョークのような実話があるという。
二鶴堂[編集 | ソースを編集]
- 『博多の女』が有名。
- 山陽新幹線の開業と共に、福岡土産の定番商品のひとつに。
湖月堂[編集 | ソースを編集]
- 栗饅頭、以上。
- 覚えていますか~栗の味~湖月堂の栗饅頭~♪
博多菓匠 左衛門[編集 | ソースを編集]
- 「博多ぶらぶら」、以上。
- どんなお菓子かといえば、『赤福』をそのままイメージしてもらえるといいだろう。
- にわかせんぺい等と同様に、50年くらい同じCMを放映している。
- 「博多ぶらぶらぶら下げて~」という歌をバックに、2体のちょろけんが前後に行ったりきたり、さらには宙に浮いたりして踊っている。
さかえ屋[編集 | ソースを編集]
- 『なんばん往来』、以上。
- JR博多駅前の街頭ビジョンで、午後3時の時報CMを流していたことがある。
松尾製菓[編集 | ソースを編集]
- 田川市に本社を置く駄菓子のトップメーカーのひとつ。
- チョコ菓子を得意としている。
- 代表作に『チロルチョコ』『ごえんがあるよ』など。
- 2004年に、チロルチョコの販売部門を切り離してしまった。
- ただし、チロル以外の商品(「ごえんがあるよ」など)は、相変わらず松尾製菓が販売している。
- チロルチョコの製造については引き続き松尾製菓がやっている。
- かつてはアイスも作っていたが、現在は「ブラックモンブラン」などで有名な竹下製菓に事業を譲渡している。
丸永製菓[編集 | ソースを編集]
- 久留米に本社を置くアイスのメーカー。
- あいすまんじゅうや白くまで知られている。
- 意外にも白くまの商標はここではなく林一二㈱が持っていて、そこから許諾を得て使っている。
- ちなみに白くまについては、ここがカップタイプ、林一二(センタンアイスクリーム)が棒タイプと棲み分けはされている。
- パッケージに描いてある白くまのイラストはここのオリジナル。何気に可愛らしい。
- 九州ローカルのイメージが強いが、21世紀に入ってから本格的に関東地方にも進出。栃木に工場まで構えた。
- 関東進出前の2000年には、アイスクリーム市場の激戦区とされる北海道に進出。見事に定着させてみせた。
- その時ははるばる九州から運んでいたわけだが、その数年前には香港へ輸出なんてことまでしていたので、それぐらいわけなかったのだろう。
- 関東進出前の2000年には、アイスクリーム市場の激戦区とされる北海道に進出。見事に定着させてみせた。
- 関東那須工場の地元であるさくら市では、あいすまんじゅうの早喰い競争の大会があるという。
- コカ・コーラ社とのコラボで、FANTA味のアイスを出している。
セリア・ロイル[編集 | ソースを編集]
- 朝倉市にあるフローズンデザートのメーカー。
- 社名の由来は結構面倒臭い。会社HPにあるからそっちで確認して!
- 溶けないアイスの「ムース」が主力商品。
- 元々は、九州地方の学校給食用のアイスとして誕生した。
- 現在では、スーパーやドンキホーテなどで良く見かける。
- 最近各地のお菓子や飲料メーカーの定番商品のコラボアイスを多数発売している。
- 実は、ここも「白くまアイス」を出している。
明太子メーカー[編集 | ソースを編集]
かねふく[編集 | ソースを編集]
- 氷川きよし(福岡市南区出身)のCMでお馴染み。
- 全国にめんたいパークを展開。
- つまり製造工場自体が全国展開されている。どこにそんな需要があるのかというと、業務用。
- だからこそさらなる全国的な普及のためにめんたいパークを全国展開する必要があるというわけ。
- コンビニおにぎり等の業務用で「かねふく」使用と掲げられていれば他よりも上級な証。それくらいのブランド力を築いている。
- つまり製造工場自体が全国展開されている。どこにそんな需要があるのかというと、業務用。
- 福岡以外でも、全国各地のラジオ局でcmを放映している。
- ここの特徴は、原料のタラコの調達から下ごしらえにあたる塩漬け、そして調味料に漬けて明太子になるまでを一貫して自社で行うこと。
- 実は、同業他社のほとんどは、タラコの調達や塩漬けをそれぞれ専門業者に依頼することが多い。したがって、このように一貫して自社で行うのは、かねふくだけ。
- おそらく自社で一貫して行ってペイするほどの生産量があるからアウトソースしなくてよいという事なのだろうな。
- 実は、同業他社のほとんどは、タラコの調達や塩漬けをそれぞれ専門業者に依頼することが多い。したがって、このように一貫して自社で行うのは、かねふくだけ。
- 厳密には、福井・滋賀・三重から東は子会社の東京かねふくが展開している。
- ちなみに、かつて東京かねふくは都内を中心に『博多ラーメンふくちゃん』というのを展開してた。現在は練馬と千葉の幸町にある。
かば田食品[編集 | ソースを編集]
- 北九州市地盤の明太子会社。
- 自慢は昆布の味をつけた「昆布漬」。
- ちなみに、前職は漬物屋さんだった。
- CMは皿を顔に、点と丸を目に、明太子を唇に見立てたもの。数十年これでやっている。
- 地元球団・ギラヴァンツ北九州や地元の祭り(わっしょい百万夏まつり)などに協賛している。
- 東京にも直営店があるが、あるのはなぜか世田谷区の経堂である。
ふくや[編集 | ソースを編集]
- 中洲の明太子屋。
- 福岡の名物としての辛子明太子はここが元祖。
- そのためか、数ある明太子屋の中でもここは特に味に定評あり。
- 開発元でありながらも特許等はとらず、むしろ他社に製造方法を教えるなどして、明太子の市場そのものを積極的に拡大していった。元祖の貫禄が為せる技か。
- でもここが「元祖」と自ら名乗ったことはない。「元祖と書いて明太子が美味しくなる訳ではない。最初に明太子を作ったメーカーが1番ではなく、1番美味しい明太子を作ったメーカーがナンバーワンだ」ということらしい。
- お隣・韓国のある地方では、古くからタラコをキムチ漬けにするらしく、それをヒントにして作ったのだといわれている。
- 創業者の実家が福岡から釜山に渡って食料品店(屋号は「富久屋」)をやっていて、そこで生まれ育ったことがこのきっかけだったりする。
- 福岡の名物としての辛子明太子はここが元祖。
- 地元Jチームのアビスパと、卓球の早田ひなの個人スポンサーをしている。
- 特に後者の早田ひなは、かなり熱心に応援していて、関連食品や、挙句食品と全く関係の無いトレカホルダーまで販売している。地元福岡出身の選手ながら、ブレイク必至の逸材なだけに良い所に目を付けたと思う。
- アビスパについても、経営危機の際に明太子のギフトセットの売上全額をアビスパに支援する企画を行い、888万8000円の支援金を送った実績がある。
- もちろんスタグルでも高い人気を誇る。
- アビスパについても、経営危機の際に明太子のギフトセットの売上全額をアビスパに支援する企画を行い、888万8000円の支援金を送った実績がある。
- 「地元を盛り上げる」という点に強いこだわりを持つ社風であり、その点において明太子作りと共通するものがある。
- 特に後者の早田ひなは、かなり熱心に応援していて、関連食品や、挙句食品と全く関係の無いトレカホルダーまで販売している。地元福岡出身の選手ながら、ブレイク必至の逸材なだけに良い所に目を付けたと思う。
- 姉妹ブランドとして「ふくのや」というのもある。
- こちらは贈答用としてではなく一般家庭での「ちょっと高級な」普段遣いをターゲットにしている。
- また、デパートやスーパー、さらにははぴねすくらぶに卸すことを目的としたブランドとしても位置づけられる。
- 2015年までは直営店と通販による直販だけだった。
- 辛子明太子を開発する前は食料品の卸をやっていて、今でも業務用食品スーパー「たべごろ百旬館」を直営している。
- 主要取扱品目は九州名物の食材の数々。
- 業務用ではあるが一般の購入も可能なので、本格的な食材をお土産にしたい際にもありがたい存在。
- 質の割に手頃であることから、プロだけでなく地元民も買っていく。クッキングパパでも金丸産業の面子がここで食材を調達するシーンがある。
- さらには同じ食材営業課で、飲食店への卸もやってたりする。
- 明太子に関する展示施設といえばかねふくのめんたいパークが有名だが、実はここも「博多の食と文化の博物館 ハクハク」を運営している。
- ふくやの工場併設だから当然ながら明太子作りに関する展示は充実しているが、ここの社風を反映して博多の文化に係る展示もかなり充実している。
- 具体的には、博多祇園山笠、筥崎宮放生会(ほうじょうや)、博多どんたく港まつりの博多3大祭りに関する展示や、博多の伝統工芸品に関する展示など。中でも山笠は実物大曳山まで展示されている。
- ふくやの工場併設だから当然ながら明太子作りに関する展示は充実しているが、ここの社風を反映して博多の文化に係る展示もかなり充実している。
- 明太子そのものだけでなく、その応用にもかなり力を入れている。
- アビスパのスタグルはその最たるものであろう。
- メンツナ缶なども好評であり、コロナ禍にあってはここの経営を支えていたほどの売上がある。
- ここの創業者はのちに、福岡発のドラマ・映画「めんたいぴりり」の元ネタとなった。
やまやコミュニケーションズ[編集 | ソースを編集]
- 明太子でお馴染み。
- ここは調味液に、1週間浸けて熟成させるのが特徴。
- どうして社名に「コミュニケーションズ」が入っているのかは謎。
- 情報システムや書籍の取り扱いはないが。
- コーポレートコンセプトを「コミュニケーションを軸とした食生活を提案する企業へ」としているため、おそらくそれが由来なのだろう。
- 確かに明太子を贈ったり、もつ鍋を食べに行ったりというところからコミュニケーションが発生するので、そう考えるとわからんでもないな。
- もつ鍋の店を全国展開している。
- 昼間のランチ営業ではご飯・明太子・高菜が食べ放題の定食が1000円で食べられることでも知られる。
- 酒を売っているほうのやまやとは関係がないが、ここのめんたいマヨネーズはあっちのやまやでも販売されている。
- 福岡県内の学校給食用に明太子をプレゼントする活動をしているという。
- 地元の産物であり郷土食である明太子に親しんでもらう意図があると思われる。
- 明太子が廉価になって一般家庭で普及したのが案外古くないということが関係してそうな。
- 地元の産物であり郷土食である明太子に親しんでもらう意図があると思われる。
- 明太子入りのせんべいはここも出している。
- 「めんべい」とは異なり厚手で食べ応えあるタイプのせんべいで、この点に個性が出ている。
- 上記のもつ鍋屋に続き、天ぷら屋も全国展開。
- 天ぷらの定食を注文すると、ごはん・高菜漬け・明太子が食べ放題。
- さらに、やまや製の明太子を大葉でくるんで天ぷらにした「明太子の天ぷら」という珍品も。
福さ屋[編集 | ソースを編集]
- 博多駅の駅ビルにあったスーパーから分社化してできたという変わった経歴を持つ明太子屋さん。
- なので、いまだに本社売店は博多駅中央街の中にある。
- スーパーのほうも、マイングの中にある「ステーションフード」として健在。
- 長年にわたって、TNCで時報CMのスポンサーを務めていた。
- 「3…2…1…ピシャッ!」
- ここは特に贈答用に力を入れており、九州産のカボスを配合したものや熊本の焼酎を配合したものなど、贈答に喜ばれるような工夫がなされている。
- それでも三流扱いされがちなのは否めない…
- 他にも、「シソ漬け明太子」という珍品も。
山口油屋福太郎[編集 | ソースを編集]
- 「味のめんたい 福太郎」を運営している。
- ここは、明太子を調味液に二回漬ける「二度漬け」が売り。
- 近年では、明太子を練りこんだ煎餅「めんべい」でも知られている。
- むしろそっちのイメージが強いという人も少なくない。
- 贈って喜ばれる土産菓子としてすっかり定着した。
- 北海道土産の「ほがじゃ」も作っている。事実上「めんべい」の兄弟分。
- 故に、北海道にも「ほがじゃ」専用の工場を持っている。
- ここもふくやと同じく、元々は食品の問屋としてスタートし、かつ現在も問屋としても有力である。
- 『油屋』だけに、最初は食用油の製造をしていた。
その他食品メーカー[編集 | ソースを編集]
久原本家[編集 | ソースを編集]
- 「あごだし」で定評のある「くばら」、明太子屋の「博多椒房庵」、だしパックでおなじみの「茅乃舎」を傘下にもつ食品メーカー。
- 元々は、醤油メーカーだった。
- その醤油をベースに、あごだしを使った鍋つゆを販売している。
- 本社は久山町。
- 社名の由来も、久山町になる前の旧久原村で設立されたことからきている。
- 現在の本社所在地は旧山田村にあたるが、移転したのは2012年と割と最近なので久山町内であることに変わりはない。
鷹正宗[編集 | ソースを編集]
- 久留米市に本社を置く酒蔵。
- 『鷹』だけに、1989年にホークスが福岡にやってきた際には、球団から『公式日本酒』の公認指定を受ける。
- 優勝・日本一の際のビールかけでの鏡開きでは、ここの酒樽が使用される。
- ホークスファンの為の日本酒もあるとか。
- かつて、北九州コカ・コーラボトリング(現・コカ・コーラボトラーズジャパン)が親会社だったことがある。
八ちゃん堂[編集 | ソースを編集]
- 「ほんわか、ふんわか、ほんわかほい~♪」のCMソングで有名なたこ焼き屋。
- ↑の歌が流れる移動販売車で、たこ焼きを売っていたことがある。
- 2005年には堀江貴文(八女市出身)がCMに登場するも、逮捕で放映中止になったことがある。
- 本社はみやま市。
- 2002年の日韓ワールドカップの際に話題になった審判員をCMに起用した事がある。
- 全国ニュースでも取り上げられた事がある。
- たこ焼きだけでなく、冷凍皮むきみかんの「むかん」も出している。
ダイショー[編集 | ソースを編集]
- ここの「味塩こしょう」は、一家にひとつは必ずあるはず。
- ちなみに「味・塩こしょう」はここの登録商標である。
- 焼肉のタレや鍋つゆも作っている。
- 有名ラーメン店とコラボした鍋つゆもある。
- 青汁を作っている事はあまり知られていない。
フランソア[編集 | ソースを編集]
- 「100%天然素材」に拘る製パン企業。
- 佐藤好春によるジブリアニメ風のストーリー仕立てCMで有名。
- ちなみに、キャラクターや世界観などの設定は公式サイトで確認できる。[1]
- パンを運ぶトラックにもあのキャラクターが描かれている。運転中でもつい見てしまう。
- 九州・山口のコンビニ(特にセブンイレブン)で売られているパンも作っていたりする。
- 大手より確実においしい。
マルタイ[編集 | ソースを編集]
- 棒ラーメン。
- 普通のラーメン用鍋だと微妙に作りにくい。
- あと皿うどんも有名。
- 簡単に持ち歩けるためか、登山をはじめとするアウトドアの人に人気。
- 何気に登場したのはチキンラーメンの1年後である1959年。但し製法はチキンラーメンとは一切異なりノンフライ麺。あと当初からスープ別添タイプだった。
- 九州では五木のアベックラーメンなどこのような棒ラーメンが多い。
- 棒ラーメンは、ここの登録商標なので他社の棒ラーメンは棒ラーメンと名乗れない。パッケージをよく見たら棒状ラーメンと書いてある。
- 実は西部ガスの子会社だったりする。因みに、発行済株式中33%超保有の筆頭。
- 2位につけているのが、サッポロ一番でお馴染みのサンヨー食品。
- カップ麺や袋麺もラインナップにあるが、実はここのOEM。
- かつては自社で作っていたが、今は棒ラーメンと皿うどんだけが自社製造とか。
- 袋麺については、スープが自社製造らしい。
- 長崎ちゃんぽんは同業他社と比べて一日の長がある。
- 実際には子会社の太平食品工業の九州工場が製造している。
- かつては自社で作っていたが、今は棒ラーメンと皿うどんだけが自社製造とか。
- カップ麺や袋麺もラインナップにあるが、実はここのOEM。
- 2位につけているのが、サッポロ一番でお馴染みのサンヨー食品。
- 鉄道業界ではこれと同じ名前の保線機械がある。
- これにちなみ、本当にJR東海とコラボしてしまった。
- 「これだ」は元ナンバーガール(現ZAZEN BOYS)の向井秀徳お気に入りらしく、嗜好品として熱く紹介していた。
- 2022年より、ヤフオクドームのファールポールのスポンサーに。
- ちなみに、このポールに打球が当たると、棒ラーメンが1年分もらえる。
- ライバルは、お隣・佐賀県のサンポー食品。
- 地元九州では、即席麺の王者・日清と互角に戦える存在。
- ここの商品に「博多焼豚ラーメン」というのがあるがカップのデザインが明らかにサンポーの焼豚ラーメンを意識している…。
リョーユーパン[編集 | ソースを編集]
- 何と言ってもマンハッタン。
- おかげで九州北部の人間は「マンハッタン」と言えばニューヨークじゃなくてこの菓子パン(チョコドーナツ)のことだと思ってしまう。
- 中国地方(特に山口県)民も。
- 北九州出身のバンドの175Rは曲にもしてしまった。
- ヒトモシがマスコットキャラのリョーちゃんに似てる。
- クラシックピアノをBGMにしてヨーロッパの絵画の実写版みたいな「世界の名画美少女シリーズ」というエレガントなCMを展開中。あの流れでいきなり商品の宣伝が入ると・・・
- 「リョーユーパン、大好きです。」
- 「菓子パンベスト10!」
- 21年現在、愛知県まで発売エリアを拡大。某ドラッグストアの影響で。
- ヤキリンゴも人気。
- 名前とは裏腹にリンゴは入っていないことで知られていたが、数年前から本当にリンゴが挟まるようになった。
- 当初は長崎県のパン屋さんが考案したもので、そこからリョーユーパンに作り方を提供してもらった。リンゴが入っていないのは考案元の時点でそうだったとのこと。
- 名前とは裏腹にリンゴは入っていないことで知られていたが、数年前から本当にリンゴが挟まるようになった。
江崎製麺[編集 | ソースを編集]
- 福島ラーメンの製造元。福島は創業の地である八女市の地名で、東北の福島とは無関係。
- もちろん大阪の福島区とも無関係。
- 九州ではマイナーだが、中国地方ではなぜか大人気。
- 広島あたりのスーパーでは、マルタイと棒ラーメン売り場を二分している。
ニビシ醤油[編集 | ソースを編集]
- 九州を代表する調味料メーカーのひとつ。
- その名の通り、菱形が2つ並んだマークで九州では馴染み深い。
- 「ニ」を菱形に並べたからニビシなのか、菱形を2つ並べたからニビシなのかは不明。
- その名の通り、菱形が2つ並んだマークで九州では馴染み深い。
- 本拠地は、古賀市。
- 「うまくちしょうゆ」の「うまくち」という言葉は、実はここが作った。
- 九州地方で初めて、「合わせ味噌」を製造販売した会社でもある。
- かつて、西鉄電車に広告看板が張り付けられていたことがある。
トランドール[編集 | ソースを編集]
- JR九州と広島地盤の製パン会社・タカキベーカリー(アンデルセングループ傘下)の共同出資により設立されたベーカリーチェーン。
- JR九州系列ということもあり、駅の構内での出店が多いのが特徴。
- 全粒粉の塩パンが人気のパン屋。
- あれ、いつ行っても結構なスピードで売れていくけど、なんであんなに人気なんやろね。やっぱ他のやつより安いからやろか?
- ミルクパンも結構美味い。
- たまに中のミルクの増量をすることがある。得した気分になる反面、ミルクが多すぎて、頬張ったときにミルクが溢れ出るのがちとうざかったり……
- 毎年、2月頃になると出てくる紅玉のアップルパイは300円超えの高級品。でも美味いから買ってしまう客が多い。
- JR九州グループの多角経営化への第一歩は、この会社とともに始まったと言っても過言ではない。
- 駅ナカどころか駅の外にもそれなりに店がある。
- カレーパンの中に半熟卵が入っているやつがある。
- 機械で作るんだろうからそれほど手間ではないとは思うものの、最初見たときには、感動した。
九食[編集 | ソースを編集]
- ハムやソーセージなどがメインの食肉メーカー。
- 地元福岡では、大手4社(日本ハム・丸大食品・伊藤ハム・プリマハム)にも負けないシェアを誇る。
- 激辛ソーセージなど、酒のつまみとしてよさげなものに特に定評がある。
- LOVE FMのスポンサーとしてのイメージも強く、CMでよく耳にする。
マルボシ酢[編集 | ソースを編集]
- 田川郡川崎町に本拠地を置くお酢の会社。
- 九州で『酢』というと、大半はミツカンではなく、ここの事を指す。
鳥越製粉[編集 | ソースを編集]
- 福岡拠点の中堅製粉メーカー。
- 創業家の親族に、ジャーナリストの鳥越俊太郎がいる。
- Calbeeの大株主である。