金沢市/地域別

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金沢[編集 | ソースを編集]

兼六園のことじ灯籠
金沢城 五十間長屋
プールの中に人がいるね(21世紀美術館)
  1. 武蔵ヶ辻、新竪町等「本当に死んでいる」街も。今に始まった事ではないが。
    • 武蔵ヶ辻はめいてつエムザと近江町市場で維持している。
      • フジテレビのドラマ「山おんな壁おんな」の舞台は「丸越デパート」。これを聞いて懐かしさを覚えない金沢市民はいないだろう。
    • 両方とも最近息を吹き返しつつある。別院通りが観光客に人気、めいてつ・エムザも観光仕様に衣替え。新竪町はアンティークとクラフトの街として注目を集めつつある。
      • 新幹線が来てからそれが顕著になり、金沢駅から武蔵ヶ辻まで(約1km)歩いて来る人が多くなったことに地元の人は驚いてるそうな(ちなみに、新宿駅から都庁まで、大阪駅から大阪市役所までとほぼ同じ距離)。
  2. 「マチ」=香林坊・片町界隈 「エキ」=金沢駅
    • 「コウエン」=兼六園
      • むしろ、「コウエン」は中央公園かな?それでなければ金沢城公園だな。
        • バス停名の「兼六園下」を「コウエン下」と呼ぶ年配者やオバチャンが多いよ。
          • 有料化前はほんとに公園扱いだった。「兼六公園。」たしかヤマトタケル像の近くだったと思うが、園内に鉄棒やジャングルジムが有った。
    • 金沢では、というより石川県では「スクランブル」=片町のスクランブル交差点。
      • 金沢市にはほかにもスクランブル横断歩道はあるが、単にスクランブルといえばここ。「scramble」ではなく、固有名詞の「Scramble」である。
  3. ひがし茶屋街は観光地として有名。にし茶屋街はちょんの間で有名。
    • ひがし茶屋街の町並みはほんとにいいね。なお、「志摩」は日本で唯一残る茶屋造りだとか(華奢に作られているのでなかなか保存されないらしい)。
  4. 夜になると金沢駅周辺には未だに暴走族?らしき奴らが走ってる
  5. 街並みは兼六園を始め良い方だと?
    • わりに街中に家を建てたら、金沢市の外郭団体から「1800円分の植木の交換券」が送られてきた。庭が狭ければ鉢植えでもいいとか、ただしこの地区はイブキはダメ、とか、かなり細かい指定が…。
  6. 金沢と言えば日本三名園の兼六園が有名だが、金沢城趾も石川門や昔の工法で復元された五十間長屋など、見所あり。
    • 城跡に生えている森は明治に廃城になってから生えたものだが、これはこれで価値があるらしい。
  7. 21世紀美術館もよい。楽しめるアート。
    • 切符の購入に列が出来やすい。混んでいると言うよりも、2種類の券の説明に時間かけ過ぎ。説明書きを貼りだしておいて、並んでいる間に読んでてもらえば時間短縮なのに。ひょっとして入場者数の調整のためにわざとゆっくりやってる?
  8. 兼六園と城跡と武家屋敷(複数あり)、忍者寺、美術館と、金沢は観光施設多い。
  9. 上記のひがし茶屋街の近くの主計町も実に絵になる良い町並み。
    • ひがし茶屋街と主計町、あとひがし茶屋町の周囲や北側の卯辰山麓寺町、寺町台が重要伝統的建造物保存地区に選定されている。一つの地域に4つもあるなんて、金沢すげーよ(4つもあるのは2016年時点でここの他には京都市と萩市くらい)。
      • 戦中に空襲を受けなかったのが幸いしているとのこと。
  10. ここまで誰も指摘していないが、金沢市内に狭義の「金沢」という町名や地区名はない。この節はどこまでを取り扱っているのだろうか?
    • 死んだ祖父ちゃん(金沢市在住)は、繁華街に出ることを「金沢に行く」と言っていたものだが。
    • 狭義の「金沢」は、河北郡や石川郡の町村と合併する以前の発足当時の金沢だろう。
    • 駅西本町のエリアからしてもう金沢じゃないと思っている人も多いと思う。
  11. 多分都市伝説だろうけど、昔は前田の殿様がお城からいつでも避難できるようにと、城下の地下の至るところに地下道が張り巡らされていたらしい。
    • 城と寺町寺院群のどっかの寺の間に地下道があることは確認されていたはず。しかし、よくまあ江戸時代の土木技術で台地←→犀川←→台地と、高低差も落盤の危険もあるところに地下道掘ったよな。
    • 金沢駅東口の地下のスペースは当時の地下道の一部を拡幅・改良したものと言われている。ここまで伸びてるんなら、武蔵ヶ辻~金沢駅くらいは地下道で繋げばいいのにね。

本多町[編集 | ソースを編集]

  1. 本多蔵品館はどんな繁忙期でもひっそりとしている。
    • 実は伊達政宗・直江兼続・土井利勝など錚々たる面々の直筆の書状がある、歴史好きなら垂涎モノのスポットなんだけど…確かに入館料は高いわな。
    • あの辺の界隈を「本多町」というのは知ってたけど、あの語源が本多家(前田家の筆頭家老)、さらには祖先が家康の智恵袋として有名な本多佐渡守正信だなんて知らなかった。
      • もとは前田家が幕府とのコネを作ろうと、正信の次男を召抱えたのが始まりらしい。
    • 「天地人」で知名度が上がったらしく、ときどき観光バスが横付けされるようになった。
  2. よその人には、初見で「ほんだ」と読むことは難しいと思われる。
    • もちろん地名は、前田の家臣の中でもかなり重役だった、本多家から来ている。
    • なお、高校時代を金沢で過ごした某ペプシじゃんけんサッカー選手は本なので注意。
    • 人の苗字でも結構あるので、読める人は多いのでは?

武蔵[編集 | ソースを編集]

  1. エムザと近江町市場。
    • かつてはダイエーもあった。
    • エムザのあるエリアは1973年から高層ビルが建っている。
      • 耐震基準を満たした新しい建物に建て替えるらしいが、都ホテルの二の舞にだけはならないようにしてもらいたいところだ。
  2. 近江町市場はもちろん観光地価格。リピーターは、安くて美味しい海鮮系を金沢に求めるならアルビスに行った方がいいかもしれない。
  3. 結局なぜ武蔵って地名なのか諸説あり。

香林坊[編集 | ソースを編集]

香林坊の街並み
  1. 地元資本の大和と、東京資本の東急がシノギを削る。
  2. 店の雰囲気も上品なものが多い。
    • この辺の雰囲気は下手な政令指定都市並みかそれ以上のレベル。
  3. 香林坊は北陸最大の繁華街。
    • もともとは比叡山の僧の名前だったらしい。
    • 大正末期から昭和初期にかけては一時期寂れていた。
    • 路線価では最近、金沢駅東口に負けた。

片町[編集 | ソースを編集]

  1. 香林坊は観光客も多いが、片町に来るのは地元民か富山・福井民くらい。
    • そのせいか、片町交差点は地名板が今だに英語表記のない仕様。
    • ただ観光客が飲みに来ることは多い。
    • 福井にも歓楽街としての片町があるので、紛らわしい。
      • 大阪にも片町があるが、別に繁華街ではない。
    • 金沢観光の黄金ルートから逸れているので、仕方がない。
    • この辺はバブル期の地方都市の雰囲気が残る。
  2. タテマチストリートは結構オシャレな街。それ以外は飲み屋がメイン。
    • そんなタテマチストリートには、アニメイトやメイド喫茶もある。まさに若者の街。
  3. 片町きららからロフトが撤退。
    • 名前は富山にパクられたが、あちらは商業施設ではなく図書館と美術館。

広坂[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢市関連の官庁街。
    • 北陸放送の本社もここ。
    • 市役所もここ。今は鞍月に行ってしまった県庁もかつてはここ。
  2. 21世紀美術館や兼六園など金沢の主な観光内はこの付近にある。

玉川町・七宝町[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢市最大の図書館があるが当然ながら観光客向けじゃない。
  2. 観光地からは近いが観光客は意外と見かけないエリア。
    • だが、車の交通量は意外と多く、一方通行エリアでも結構多い。
  3. 公園の南には三谷産業本社がある。
    • 道路が狭いのに交通量が多い理由はこれが要因ともいえる。
      • 香林坊等には都市規模の割には鉄道がない事も影響している。
  4. 読みは「しっぽうまち」。なお愛知県あま市にあるのは「しっぽうちょう」。
    • ここでは七宝焼の製造は行われていない。
    • 三谷産業が七宝焼関連製品を扱っているわけでもない。
    • 七宝町は旧町名だが、交差点の名前として今なお馴染み深い。

南部[編集 | ソースを編集]

寺町・野町[編集 | ソースを編集]

  1. 犀川南岸の寺社地を中心としたエリア。
    • 犀川にかかる桜橋は、春にはとても桜が綺麗。宇多田ヒカルの「First Love」が合う。
  2. 忍者寺と呼ばれる寺があったようななかったような。
    • 正式名は妙立寺です。
      • からくり屋敷だが、別に忍者集団の拠点だったわけではない。
  3. にし茶屋街はこの一角。
  4. 金沢市中心部の民にとって、もはや、インフラと化しているアピタ金沢店があるのは野町。
  5. 北陸鉄道石川線ターミナルの野町駅がある。
    • 寺町・野町界隈(場合によっては片町・兼六園界隈も)の観光名所やレストランなどをネットで検索すると「野町駅から徒歩**分」と案内されることが多い。
    • ただし県外観光客が利用するには著しく不便。間違っても金沢駅→(JR)→西金沢→(北鉄)→野町駅と乗り継いではいけない。

神田・増泉[編集 | ソースを編集]

  1. 車で金沢にお土産買う際にはここにあるアピタがおすすめ。
    • 石川県ではアピタは決して珍しくないが割と金沢のお土産関連が多い。
    • そのアピタには本屋さんもある。
    • ここのアピタはドンキ転換されないのは近くにドン・キホーテが南西部方面にあるため。
  2. 増泉交差点は金沢市でも交通事故が多い交差点の上位に入る。
    • 県道25号方面は曲がり角でもある為、事故が結構見かける。

有松[編集 | ソースを編集]

  1. 157号がなぜか右左折を強いられる交差点なので、この付近の157号を日常的に使うドライバーには知名度は高い。
    • 同じく右左折を強いられる横川と共に、渋滞スポット。
  2. 名鉄の準急停車駅ではない。
  3. ここから香林坊・金沢駅・県庁経由で金沢港まで、新交通システムの整備計画があったりなかったり。
  4. 北陸三県唯一のラウンドワンがあり、富山ナンバーや福井ナンバーの車もはるばる遠征してくる。

大桑・野田[編集 | ソースを編集]

  1. 自衛隊が駐屯しているところ。
  2. 某和歌山のスーパーはない。
  3. 山環の県道区間の中で、この辺は特に走りやすい。

泉野[編集 | ソースを編集]

  1. 当然だが、相鉄は通っていない。
    • 近くに泉ヶ丘って地名があるが、当然泉北高速は通っていない。
  2. 石川県有数の進学校、泉ヶ丘高校がある。
    • 泉ヶ丘高校ではなく、泉丘高校。所在地も泉ヶ丘ではない。
      • まあでも一応隣接はしている。
  3. 円光寺バス停はさりげなく立派。近くには寂れ気味だが商店街もある。

涌波[編集 | ソースを編集]

  1. 県道10号(湯湧街道)と山環は、交差しているようでしていない。(山環がトンネル内なので)
  2. 土清水は超難読。「つっちょうず」と読む。
    • 北鉄バスは諦めて、「つちしみず」と読んでいる。
    • 町名としての読みも諦めて(ry
    • 本来の読みは前者で、地元民にはこっちのが馴染み深いため、どちらも正解というべき状況である。

犀川[編集 | ソースを編集]

  1. 地名としては、(河川の)犀川の上流に過ぎないが、江戸時代から「犀川荘」などと呼ばれていた。
  2. 温泉があるが、湯涌ほど目立たない。
  3. 同じ犀川地区内部でも交通の便の良し悪しの差がでかすぎる。
  4. かつて鉱山もあった。
    • 倉谷鉱山ね。小松市にも同名の鉱山があるらしいのでややこしい。
      • 現在は犀川ダムの関係で廃町となっていてわからない。
  5. 支流の二又川に犀滝という滝があり、金沢市の水道の水源らしい。
    • 上流、付近に民家のない秘境なので水源にはもってこい。
  6. 北鉄バスの東部車庫があるのはここ。金沢学院大の麓。

西部・臨海[編集 | ソースを編集]

保古・西金沢・入江[編集 | ソースを編集]

  1. 西金沢駅は金沢駅以外で北鉄とJRが乗り換えできる駅だが、影が薄い。
    • 昔はジョーシンがあったが、撤退してしまう位。
  2. 北鉄以上にJRの方が本数が少なくホームもまばらだったりする。
  3. このエリアには金沢では珍しいジャンク屋さんのマルツパーツがある。
    • 金沢で電子部品が変える店が少ないのでここが意外と重宝されやすい。

示野・古府[編集 | ソースを編集]

  1. 巨大なイオンタウンがあり、ジョーシンも点在。
    • イオンだけでなく、ジョーシンもあるので家電量販店が比較的少ない金沢では重宝されるエリア。
  2. 金沢で最大の緑地公園がある。
  3. テレビ金沢や金沢西ICは概ねここ。

鞍月[編集 | ソースを編集]

  1. 県庁所在地。結構デカいから目立つ。
  2. 海環沿いはアピタとその他ロードサイドショップで賑わう。
  3. 金沢港のうち、クルーズターミナルはこの辺。
  4. 中央病院の裏は田んぼ。
  5. 鞍月という地域そのものよりも、金沢市内を流れる鞍月用水の方が、知名度は高そう。

上諸江[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢市で唯一、アル・プラザがある地域。
    • イオンやアピタが強い金沢では数少ない平和堂系列の店。
  2. 北鉄浅野川線はあるが、バスや車を使った方が金沢駅へのアクセスは到底便利な状況にあるエリア。

高柳[編集 | ソースを編集]

  1. 地名と異なり近くに高柳駅はない。
    • あるのは東金沢駅。高柳駅は千葉県の東武野田線の駅。
  2. IRと北陸道の間のエリアを宅地開発できれば、金沢市の人口は1万人弱は増えそうな気がするけどどうだろう。
  3. 2024年にゴーゴーカレースタジアム(通称、ゴースタ)がオープンした。収容人数1万人超の結構しっかりしたスタジアムである。
  4. ゴーゴーカレーそのものも、ルネスにある。
  5. IRいしかわ鉄道沿いに、大きなマンションが並ぶ。

金石・大野[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢港のあるエリア。
    • 鎌倉時代から大野湊と呼ばれて船舶の往来があったらしいから、歴史は古い。
      • 大野湊神社は大野でも金石でもなく、隣の寺中地区にある。ただし主な氏子は金石の住民で、祭礼も金石で行われている。
  2. 金石と大野、隣接するけどどちらも鎌倉期には存在した別々の集落だったらしい。
    • どちらにも古い町並みが少し残る。
      • とにかく金沢中心部並みに細い路地が入り組んでいる。一方通行などの交通規制はほとんどないので、うっかり車で入り込むとどんどん細くなりUターンもできなくなって焦る。
  3. なんと言っても、観光客が忘れてはならないのが、蟹の弁吉。
    • 1人1食6,500円と高いけど、蟹食い放題は侮れぬ。
      • 食い放題なのはズワイガニではなくて、"紅"ズワイガニ。一文字入るだけで雲泥の差だが、まあ観光客はそんなことに頓着しないか。カモカモ♪
    • 宝生寿司もグルメファンの観光客には有名。
  4. 大野灯台は日本の灯台50選に認定されているらしい。そんなもんあるんだな。
  5. グルメ関係では、大野は醤油ソフトクリームと金時草ドレッシングが名物。
    • マツコが取り上げてから全国区になった。
  6. 一方、金石の新名物と言えば、かないわ焼き
    • もともと家庭料理で、今のところ常時売っている店はなく、イベント時などにおける限定販売だけらしい。みかけたら買うべし。
  7. 実は金石と大野の間には歴史的な確執があり、今でも何かにつけて張り合っている。
    • 金石の旧名は宮腰だったがしょっちゅう大野と諍いを起こし、幕末に加賀藩の命令で大野と(無理矢理)合併させられた。
    • そのときに藩が押しつけたの「金石」の地名。「金石の交わり(堅く末永い友情)」に由来し、もう両者が争いを藩に持ち込まないようにという願いを込めた。
      • 格言は「金石(きんせき)の交わり」だが、地名は金石(かないわ)と読む。
    • しかし宮腰側が上から目線で扱うのに辟易した大野は早々に離脱、元に戻ったが、宮腰地区だけがその後も金石を名乗り続けて現在に至る。
  8. 金石は犀川河口、大野は浅野川下流の大野川河口に位置し、どちらも北前船の寄港地として栄えた。
    • 金石は木材の交易から材木会社が多く、大野は味噌・醤油を中心とした食料品を扱う産業で栄えた。
  9. 金石は以前は土建業関連の材木業で羽振りが良く、大野を見下していたが、現在の情勢は真逆。
    • 大野は「醤油の町」として観光客を誘致するなど賑わっているが、金石は輸入木材に押されて材木業が衰退、過疎と老人の町に転落しつつある。
  10. 金石海岸はかつて金沢市で一番アクセスの良い海水浴場だったが、水質悪化のため閉鎖。
    • その後も海岸沿いの道路は夜のデートスポットとして賑わっていたが(通称:チャン海)、海浜の大幅な埋立て事業のせいで今は見る影もない。
      • 埋立て造成地とは名ばかり。実質は金沢港浚渫で出た海泥産廃の処分場である。
      • 一応「金石海原」という新しい住所がつけられているが、住宅も事業所もいっさいなく草ボーボー。バードウォッチングの好スポットになりはてている。
  11. 金石地区は、石川県で(というより全国で、あるいは全世界で(?))3ヶ所しかない「猛毒のフグの卵巣」が食べられる場所の一つである(あとは輪島美川だけ)。
    • 特殊な塩漬け・糠漬け法で毒を抜いている。その過程は実験室では再現できず、原理は今も解明されていない。

城北[編集 | ソースを編集]

神宮寺・鳴和・小坂[編集 | ソースを編集]

  1. CMがぶっ飛んでるプロタクシーはここ。
  2. 高柳とはIRを挟んで反対側。
  3. 星稜大学もある。
  4. 國鐵金澤の御殿はここ。
    • 御殿というか、拠点?御殿は金沢駅西の広岡。
  5. 意外にも加越能バスが通る。

神谷内・柳橋[編集 | ソースを編集]

  1. 北鉄バスはここから北の本数がガクンと減る。
    • 北鉄バスの北部営業所に整備場があるけど、なぜか「名鉄自動車整備」を名乗る。
      • 北鉄の筆頭株主が名鉄であることと大きく関係していると思われる。
  2. 「かみやち」とちゃんと読めるのは、多分石川県民だけ。(谷内を「やち」と読むのは、石川県独特の読み方)
    • 日ハムの谷内選手も、金沢市出身。

森本[編集 | ソースを編集]

  1. 金沢市に1番最後に合流した。
    • 中心部の人からは、津幡にあると思われている。
  2. 国道304号の実質的な起点。ここから福光を経て五箇山へ。
    • 金沢から名古屋へ車でいく際は、森本ICで馬鹿正直に北陸道に入るよりも、サンマルヨンで福光まで行って、福光ICから東海北陸道に入った方が早かったりする。もちろん福光までタダ。
  3. 金沢市内の西日本JRバスは、この辺向けに運行されている。
    • この辺から市内中心部へ直通する需要が強いということであり、電車とはその点で住み分けがされている。
  4. 金沢森本ICは、初見殺し仕様。
  5. 片山津温泉にある旅館とは、関係ない。
  6. 梅田がある。

城東[編集 | ソースを編集]

小立野[編集 | ソースを編集]

  1. 「こだつの」と読む。
  2. 金大医学部や金美などの、大学が多め。
    • 学生の下宿が多い、古くからの学生街。
  3. 犀川と浅野川に挟まれた台地の上。菊川から田井町に向かって走れば、その地形を実感できる。
  4. 市電はここまで達していた。
  5. 県立図書館は、本棚が同心円状になっていて、圧巻。
    • 信じられないかもしれないが、ここでは図書館に入る車で渋滞するという現象が見られる。

鈴見・若松・田上[編集 | ソースを編集]

  1. 山側環状と金沢大学によって発展したと言っても過言ではない。
    • 小立野と共に学生街である。
    • 熊が出るので警戒。学生は熊よけ鈴の携帯必須。
  2. 卯辰山の南麓は、鈴見に属する。
  3. 太陽が丘にある北陸大学も忘れてはならない。
  4. 金沢大学角間キャンパスは、だいぶ山の中。金沢港より福光の方が近い。
  5. 正月震災で、金沢市内では特に被害が大きかった。幸い、人命は無事だった。