長野のスキー場

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長野市[編集 | ソースを編集]

戸隠[編集 | ソースを編集]

  1. 戸隠スキー場は日当たりが悪いので、飯綱のスキー場より長い期間滑走できる。
    • 名前から間違われやすいが、戸隠山ではなくて飯縄山にある。戸隠村にあるから戸隠スキー場。戸隠山は頻繁に滑落事故で死者を出す急な岩山なのでスキー場なんて作れない。
  2. 規模はそこそこなのにローカル感満載のスキー場。一言で言えば「素朴」
    • これは、老舗&市営故にゲレンデ施設が古めなのと、周辺のメジャースキー場に比べてアクセスにやや難があること、下山に平らな部分を通る必要があること、これらによって首都圏のボーダー等があまり来ない事が挙げられる。
    • 公営であるが故か、ゲレ食も割と安い。
    • 老舗ではあるが、リフトは長めで一つのリフトで滑れる斜面が多く、リフト効率は良い。
  3. 中社(旧国営)ゲレンデはさらに鄙びている。つい最近までトラス支柱&鉄製搬器という骨董品級のシングルリフトが頂上まで運んでいた。

飯綱高原[編集 | ソースを編集]

  1. 長野~戸隠のメインルート「浅川ループライン」を走り切ったところにある。
  2. 似た様なアクセスで北側には「いいづなリゾートスキー場」があるが、そちらは飯綱町にある。
  3. 令和になり、雪不足で閉鎖してしまった。しかし、東御市にある湯の丸スキー場からもゲレンデが見える。

須坂市[編集 | ソースを編集]

リワイルド・ニンジャ・スノーハイランド[編集 | ソースを編集]

  1. どこのことかと言うと、旧峰の原高原スキー場。
  2. 菅平スキー場のすぐ真裏にあるが、共通券はない。どちらも地元資本とは言え、自治体が違っていたのが要因だったか。
  3. 運営会社のすったもんだや土砂災害等もあり、オープンできないシーズンもあったが、キッズパークを拡充させてリューアル。
    • と言ってもゲレンデ自体はそんなに初心者めいてなく、ツリーランとか地形遊びをするボーダー向け。圧雪もあんまりやってない。
      • 一度ボードパーク化を図ろうとして見事失敗。
  4. 長野+忍者で戸隠スキー場を連想されてしまいそう…。
    • 一つだけ、リフトの乗り場アナウンスが「進むでござる」と言うやつがある。

白馬村[編集 | ソースを編集]

白馬八方尾根[編集 | ソースを編集]

  1. 八方尾根スキー場では、立入禁止区域で毎年必ずと言っていいほど雪崩に巻き込まれて死人が出る。
    • そのため監視員が客に対して異常に厳しい
    • 毎年首都圏の民放の夕方ニュースの特集で、立入禁止区域に入ったり怪我したり遭難したりというスキーヤー・ボーダーの実態が放送される。
    • 降雪がなくても暴風が吹き荒れてゴンドラが止まる事はここでは日常茶飯事。黒菱兎平へ向かうリフトの搭乗中暴風で長い時間停められると冥土が見える事が有る。フェイスマスクは必須。
  2. ここにあるスカイライン第2ペアは片斜面上に掛かっていて結構高度があるわりに低速+セーフティバー無し。高所恐怖症泣かせ。しかも結構重要なリフト。
  3. 大きく分けて4つの麓エリアがあるため、降りる斜面を間違えると結構大変。

白馬五竜・Hakuba47[編集 | ソースを編集]

  1. あわせて「五竜よんなな」
  2. 47の由来は4シーズン・7デイズで楽しめる場所ってことらしいが、安曇野インターからの距離が偶然にも47㎞。
    • ゴンドラが中途半端で頂上に行くには乗り継ぎが必要でイマイチ使いづらい。
  3. 規模こそ八方尾根には劣るが、平坦な横移動が少ないのでボーダー人気はこっちのが高い。47にはでかいパークもあるし。
    • とおみスカイフォー沿いのコースは初心者ボーダーが大量に屯ってる。
      • そのコース沿いに安い飲食店が並ぶが、割引券は使えない。
    • 規模的には白馬BIG3(八方・岩岳・栂池)に匹敵するが、白馬観光開発の管轄外のため別の括りになることが多い。
  4. 47の方は北斜面ということもあり、GW辺りまで滑走可能。

白馬岩岳[編集 | ソースを編集]

  1. 個人的にだが、白馬岳の景色はここのビューゲレンデからが一番雄大に感じる。
  2. エリアが上下で別れており、下山は狭いコースが1つだけ。途中の平坦地で渋滞が起こる。
  3. 学生スキー大会が行われるため、学生スキーのメッカという一面もある。その割にはゲレンデ設備が垢抜けてない。
  4. 今でこそ、ベースは(事実上)一ヶ所だが、かつてはどんぐり村というペンション街から直接ゲレンデ上部に上がれるリフトが存在した。レストハウスもあった。
    • 麓からペンション街及びリフト乗り場まではきつい山道だった。
    • 一方、旅館街からベースに上がる「ラインリフト」という超クラシックなシングルリフトがあるが、こいつは未だに現役である。
  5. 最近はグリーンシーズンの方が羽振りがいい模様。

白馬さのさか[編集 | ソースを編集]

  1. サンアルピナの片割れ。
    • 鹿島槍以上にサンアルピナ解体のダメージが大きい。
  2. 売りはモーグルコース。
  3. ベース付近に大糸線の踏切がある。
  4. かつてあった青木湖との連絡コースは、大町市と違い初心者でも行き来できる一般的な造り。
    • 結構眺めも良かった。

小谷村[編集 | ソースを編集]

栂池高原[編集 | ソースを編集]

  1. ここは白馬村ではありません。
  2. 名物は鐘の鳴る丘ゲレンデ。一万人が滑れるとも800人が手を繋いで滑れるとも言われる。そこに、大量の高速リフトが架かっている。
    • 中腹には鐘ももちろんある。
    • ゲレンデ内も高低差が有るので手を繋いで滑ることは流石に出来ない。てか、リフトや鐘がある時点で不可能ではあるが。
    • ここ以外にも随所に高速リフトが架かっているので比較的効率的に滑走はしやすい。
  3. 馬の背コースという狭いコブ斜面がある。滑る度に気合いを入れるが、繰り返し滑るのは時間がかかる。
    • 昔はそこを繰返し滑るためのシングルリフトがあったようで、今も遺構が残っている。
  4. バブル時代の栂池は有名なナンパスポットだったようだが、夜間の店舗営業を規制し、随分おとなしくなったらしい。
  5. チャンピオンゲレンデは、おそらく日本で最も滑りやすい35度の斜面。
    • 感覚的には30度位にしか感じない位気持ちの良い一枚バーン。クワッドも早くて空いている。
  6. シーズン終盤にはヘリスキーもできる。
  7. 鐘の鳴る丘のインパクトが強烈で初心者向けのイメージが強いが、実は中級者向けのゲレンデばっかりだったりする。

白馬乗鞍・白馬コルチナ国際[編集 | ソースを編集]

  1. 白馬エリア最北のスキー場。
  2. コルチナはバックカントリー・ツリーランオタクホイホイ。リュックに板を担いで登山する人をよく見かける。
  3. 上越国際スキー場にあるホテルグリーンプラザがここにもある。
    • 古参着ぐるみコスプレイヤーの間では「ドールハウス」の異名も。
  4. いつの間にか、はくのりの一部ゲレンデがコルチナに割譲された。
  5. 昔は南小谷駅の近くまでゲレンデがあった。

大町市[編集 | ソースを編集]

鹿島槍[編集 | ソースを編集]

  1. 昔は青木湖・さのさかと「サンアルピナ」でセット売りして互いに行き来できたが、真ん中の青木湖が潰れてしまったので解散してしまった。
    • その青木湖へのコースは最凶の連絡コースとして知られていた。
      • 35度のコブ斜面×2か幅50cm獣道最狭林間コースの、究極の選択。
        • コブ斜面のうち片方はオープン自体稀だった。
      • 連絡リフトの下り乗車が一番賢明な判断。
  2. 中上部はすり鉢状になっており、底にスキーセンターがあるので、いつも混んでいる。
    • 温泉と仮眠施設がある。ただ下記の通り地元民ばっかりのここに仮眠施設の需要はあるのか?
  3. 駐車場は中央部と下部にあるが、初心者がいない限りアクセス面に優れた下部の駐車場の方が良い。
    • 信濃大町駅から出ているシャトルバスは、山道を通って中央部発着。
  4. 幻のエキスパートコース「月夜棚スーパーダウンヒル」が近年部分的に復活した。
    • 林間コースのスノーシェッドをまたぐ所で雪が足りないため、フル復活は絶望的。
  5. 白馬エリアで松本市街地から2番目に近いことと、他所の客はもっと奥のビッグゲレンデに行くことから、いるのは地元民ばかりである。
    • 爺ヶ岳でスキーデビュー→鹿島槍にステップアップが地元ちびっこスキーヤーの成長過程である。

爺ヶ岳[編集 | ソースを編集]

  1. 白馬エリアで最も松本市街地に近い。
  2. 斜面構成は緩斜面主体で、ほぼ全体がベースから見渡せる。
    • 上部に2箇所ほど、コース途中の登り坂がある。
  3. 売りはトロイカと大きめなソリゲレンデ。
  4. そんなこともあって、地元のファミリー層をガッチリ掴んだスキー場である。
  5. 白馬エリア最南端な上標高も低いため、近年は暖冬の影響でなかなか雪が付かず、まともにオープンできなかったシーズンもあった。
  6. こんなスキー場だが、昔はハーフパイプがあった。

麻績村[編集 | ソースを編集]

聖高原スキー場[編集 | ソースを編集]

  1. あさひプライムよりも更に規模が小さい(最長滑走距離700m、標高差120m)。
  2. 位置的には長野と松本のほぼ中間に位置しアクセスもそこそこいいのだが、長野・松本周辺には数多くのゲレンデが存在するのでハイシーズンでもガラガラである。
    • 県外民はメジャーなゲレンデに行くし、地元民も高速に乗らずに行けるゲレンデに行く。

松本市[編集 | ソースを編集]

Mt.乗鞍スノーリゾート[編集 | ソースを編集]

  1. ゲレンデ規模は結構大きいが、標高差はたったの500m。
    • 下と合わせて「横の乗鞍・縦の野麦峠」といった所。
  2. 一般的なスキー場の造りと異なり、真ん中に緩斜面がある。
  3. ちょっと離れた所に猪谷千春ゆかりの「いがやスキー場」もあったが、休止中。
  4. かもしかコースも小谷村程ではないが、滑りやすい35度斜面。

野麦峠[編集 | ソースを編集]

レストハウスのステッカー
  1. アクセスに難があるため、スキーブーム時代から「穴場」扱い。
    • 近年は松本駅からシャトルバスが出るようになったので、地元の大学生が来るようになり、客層の若返りに役立っている。
  2. フラットな中斜面が上から下まで続き、基礎スキー・アルペンボード、あと何故かテレマークが多い。
  3. 山麓から山頂まで高速リフト2本でカバーされており、効率よく滑走できる。
  4. 気温が低く、比較的積雪量も少なめなので、凍りやすい。
    • 中間部に「立て水の坂」と呼ばれるバーンがあるが、実態は立て「氷」の坂である。
  5. 山頂からは御嶽と乗鞍が一望できる。
  6. 一般客に紛れて、「野麦寺修行僧」が相当数いる。
    • 上部のリフトを回した回数で層位が決められ、山頂部の鐘を鳴らすごとに煩悩が消えてゆくと言われている。
  7. 斜面構成の良さ、輸送力の高さと効率性、標高差700m、4kmのダウンヒルとゲレンデの素質は十二分にあるのだが、やっぱり「穴場」。
    • 同程度の距離なら白馬や乗鞍に流れてしまうのと、初心者エリアが限られてしまうのと、「硬派」なイメージが付きすぎたのもある。
    • 故に地味ではあるがコアなファンに愛されるスキー場でもある。
    • もはや公式が「穴場」であることを公認して、それを積極的に売りにしている。
    • 東北方面で言うところのたかつえによく似ている。
      • 穴場でアクセスに難がある通好みのスキー場という意味では高畑も似ているかも。
  8. 近年は「素人御免」が売り文句。大体のグッズに書いてある。ちなみに「初心者の方には斜面が急すぎてごめんなさい」という意味である。
    • 最下部の初心者ゲレンデは1月にならないと開かない。基本的に人工降雪機に頼っている上、降雪の優先順位は他の中上級ゲレンデの方が高いためである。
    • (中の人がファン故の案件とは言え)スキー初心者の某VTuberをいきなりここに連れて来たのはちょっと無謀が過ぎる。しかも恒例行事になりつつあるし。

朝日村[編集 | ソースを編集]

あさひプライム[編集 | ソースを編集]

  1. スキー王国長野県にしてはかなり小規模だが、松本・塩尻市民御用達のファミリー向けスキー場。
  2. 朝日村の貴重な観光資源。

木祖村[編集 | ソースを編集]

やぶはら高原[編集 | ソースを編集]

  1. 木曽エリアでは一番の長老。そして今や一番の稼ぎ頭。
    • 他と比べ19号からのアクセスが近いのが一番の理由。また権兵衛トンネル開通により高速のICからも近くなった。
  2. 古いスキー場故、リフトレイアウトが細切れ状態で、ベースから5本リフトを乗り継がないと頂上にたどり着かない。
    • しかもそのうち高速リフトはたった1基のみ。比較的リフト配置の良いことが多い木曽エリアの中では異色の存在。
      • 以前はダイヤモンドライナーって言う樫山POMA製のフード付クワッドもあったんですがねぇ。
  3. 駐車場もまた細切れ状態。ベースの比較的大きな駐車場以外は、谷筋のゲレンデ沿いに数台しか停められないような駐車場が点在している。
    • 実際には駐車場とゲレンデの間に沢が流れているので、橋を渡らなければならないところが多い。
  4. 北斜面の谷筋にあるゲレンデのため、木曽エリアの他のスキー場より低標高ながら雪質には定評あり。その上圧雪の技術も高く、一目置かれている。
  5. 今もなお昭和テイストなレストハウスや大衆食堂が残っている。

木曽町[編集 | ソースを編集]

木曽福島(旧・きそふくしま)[編集 | ソースを編集]

  1. 今もなおスキーヤーオンリーを貫く稀有なスキー場。
    • 実は意外と集客は堅調。R361直結で道路も割と快走路のためアクセスも比較的良く、またスキー限定であることが固定客やスキー教室用に好まれているからである。
  2. 実は開業がバブル期(1987年)と意外と遅め。
  3. 今の運営会社に変わってひらがなから漢字に変わった。そういう意味で御嶽と同じ。
    • 御嶽の運営会社と実質同じ(代表取締役が同じ人)なため、どちらも運営元のカレー屋のメニューがあったり、独自の提携割をやっていたりと繋がりは深い。
  4. 南西に開けたレイアウトのため雪が緩みやすく、近隣よりも雪質が重たい。
    • しかしそれも意識してか人工降雪のモチベーションは高い。人工降雪チームのXのアカウントがあるくらい。
  5. 御嶽、乗鞍、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳、白山、穂高連峰と見える山々の種類の多さはこのあたりでは一番。
    • 正面に見える旧御岳ロープウェイスキー場のきれいに残った跡地を見て、まだまだ余裕で滑れそうじゃんと思ってしまう。

開田高原マイア[編集 | ソースを編集]

  1. 現在では木曽エリアの末っ子。
    • かつては北隣に弟分がいたが、先立たれてしまった。(実際は雲隠れに近いが)
  2. コースレイアウトがリフトを挟んで2本のあみだくじ状になっている。
  3. 地勢上かなり風が強い。雪質はパウダーだがこの強風で吹き飛ばされて人工降雪のアイスバーンが出てしまっているところも多々ある。
  4. 上部コースの2箇所の急斜面部が、それぞれ「1丁目」「2丁目」と名付けられている。前者はともかく、後者は著名な別の場所を彷彿させてしまいなんとも言えない。
    • 難易度はより急勾配で非圧雪の「2丁目」の方が高い。そういう意味でも図らずしも合点がいってしまう。
  5. 前述の急斜面部を除けばほとんどの所が緩斜面。美味しい中斜面が出てきたと思ったらすぐ終わってしまう。
    • 特に中間部は真っ平ら。むしろベース部の方が斜度がある。
  6. ここ最近近所と同じ「穴場商法」を始めた。

王滝村[編集 | ソースを編集]

御嶽スキー場(旧・おんたけ2240)[編集 | ソースを編集]

  1. お・ん・た・け、スキー場~♪
  2. バブル期にゴンドラを設置し、ゲレンデ拡大を図ったが、これが村の財政を圧迫する要因となったとか。
    • その後、ゲレンデは縮小され続け、かつてのゲレンデ中腹に駐車場があった形態も過去のものとなった。
      • 閉鎖されたゲレンデ下部の上級コースを復活させ、気軽にバックカントリー気分を味わえるようになった。なおリフトは復活できなかったので、送迎車でゲレンデに戻るなどなかなか力技なところもある。
    • 平成の大合併で木曽町になりたかったが、スキー場の大赤字が原因で他町村から嫌がられて結局合併できなかった。
  3. 2240というのはこのスキー場の最高地点の標高から。
    • 頂上からの雲海は素晴らしい。
      • 条件が良ければ雲海に飛び込む経験もできる。
    • ゴンドラ休止で少しだけ最高地点が低くなったからか、現在は2240の数字が取れている。
  4. 道中は御嶽教の石碑が立ち並び異様な風景だが、かつてのスキー場最下部まで登ってくると途端に(寂れた)リゾート色が出てくる。
  5. 開発規制前にできたスキー場なので全体的にコース幅が広く、快適に飛ばせる。かつて木曽エリアの雄として誇っていたゲレンデのポテンシャルはまだ十分に残っている。
    • その上エリア最奥部かつ険しい山道でアクセスに難ありなので現在は人も少ない。平日ならば広い斜面を独り占めできることもある。
  6. 頂上から裏手に回るコースから見える、目の前にドカンと聳え立つ御嶽山も絶景の一つ。

山ノ内町[編集 | ソースを編集]

志賀高原・北志賀高原[編集 | ソースを編集]

  1. 冬山バカの間では、「志賀の宿には泊…(以下自粛)」というのはもはや常識化している。
    • 某スキー場ガイドにも「修学旅行生(以下自粛)…」と書いてある始末。朝夕の山道走行が我慢できる人は麓の湯田中に泊まっている。
  2. ここも軽井沢同様「奥志賀高原」「北志賀高原」といった闇雲なブランド拡大が見られる。
    • 奥志賀は地理的に妥当とも思えるが、北志賀の方は「西軽井沢」「北軽井沢」と同系統の香りがする。
      • なお、奥志賀高原はロイヤル御用達のスキー場である。
        • 割と最近までボード禁止だった。
      • 北志賀には「竜王」と「小丸山」スキー場がある。どちらも格安スキーツアーのメッカってことで、初心者率が非常に高い。
        • 竜王の木落に突っ込んで泣きを見る者多数。
      • 北志賀と焼額山の頂上同士は実は割と近く、ツアーコースもある。車で行くとめちゃくちゃ遠いが。だが、志賀高原カントリークラブ(ゴルフ場)、テメーは(ry
  3. スキー場そのものは中小のゲレンデが集まったもののためか、双方の行き来が大変な所もある。そのため、ボーダーは行き来なくともそこそこ滑れる焼額山エリアに集う。
  4. 志賀高原スキー場を大別すると、蓮池周辺、発哺温泉周辺、高天ヶ原・一ノ瀬、焼額山・奥志賀、そして横手山エリアとなる。
    • 蓮池周辺は志賀高原の玄関口であり、焼額山・横手山への分かれ道がある交通の要所。
      • ロープウェイがあったのも今は昔。
      • ここのゲレンデ単体ではごく小さなエリアであるため、あまり混むエリアではない。
    • 発哺温泉周辺のうち、ジャイアントエリアに車で行くには蓮池のかなり手前で小道に入る必要がある。
      • 発哺温泉はかなり熱い。
      • なぜか雪付きがあまりよくなく、アイスバーンになりがち。
      • 2020年に蓮池駐車場とジャイアントを結ぶシャトルゴンドラが出来た。「志賀高原リゾートゴンドラ」なんて大層な名前をつけて。
    • 高天ヶ原・一ノ瀬エリアは宿泊施設が多く、志賀高原の中でも賑わいを見せる。積雪時は駐車場なんだか道路なんだか歩道なんだかもよくわからないほど。
      • 端にあるクラシックな卵型ゴンドラが印象的。最近リニューアルされたが。
        • スノーボードなんて無いころの設計のためか、キャビン内に入れるスノーボードは扉に挟まれる。
      • 一ノ瀬のメインコースは焼額山と並び、スノーボーダーが比較的多い。(他エリアと比べてなだけであるが)
    • 焼額山→奥志賀に向かうにつれて車の数はどんどん減ってくる。
      • 奥志賀の先は冬季通行止めのため。
      • 焼額山は標高でカバーされている面はあるが、南向き斜面ゆえ、雪質が悪くなりやすい。
        • プリンスホテルが3つある。映画「私をスキーに連れてって」の舞台の一つ。バブリーを絵にかいたゲレンデであり、ゲレ食もお高い。
        • 通称は「やけび」
      • 奥志賀エリアの中でも最奥(つまり、志賀高原最奥)の場所に、ロイヤル御用達のホテルがある。
    • 横手山は他のゲレンデからは離れている、というか、つながっていないので、バスか車が必須。
      • それでも、ゲレンデ最高所(というか、日本のスキー場有数の高所)に向かうため、このエリアも人はそこそこ多い。
      • 少し前まで、横手山エリアの大半はボード禁止であったのだが、その中で渋峠エリアは解放されていた。横手山山頂や渋峠ホテルにボードで行きたい場合は「スキー板を履いてボードを担いでいく必要がある」と某ガイドブックに書かれていたが、そんなことをするボーダーはいたんだろうか?
      • 事実上の最奥に位置するのが「ぐんま←→ながの」と建物に大書きされた渋峠ホテル。

野沢温泉村[編集 | ソースを編集]

野沢温泉[編集 | ソースを編集]

  1. 日本のスキー発祥の地である。
    • 金谷山(上越市)じゃなかったっけ?
    • スキー博物館もある。
      • 有料なので、あまり入る気がしない。
  2. スキー場のレストランでは野沢菜食べ放題がデフォ。
  3. 最後までスノーボード解禁を渋っていたスキー場の一つ(解禁は99年)。
    • そのため「最後の聖地」と崇めていたスキーヤーからもソッポを向かれ、かといって今まで拒否してたボーダーが来るはずもなく…。
  4. 12人乗りの長坂ゴンドラは15分間立ちっぱなし。ありゃ辛過ぎます。
    • 架け替えられて普通のゴンドラに変わった。その代わりに湯の峰エリアに寄らなくなってしまい、穴場だった湯の峰・水無エリアが更に穴場に。
      • このエリアから下界に行くにはシュナイダーコース以上にドギツい上級コースか平坦な林道をひたすら漕がなければならない。
  5. 上ノ平エリアにある「野沢温泉」と書かれた標識が有名な記念写真スポット。
    • 青看板標識にステッカーを大量に貼り付けられ無法地帯と化しニュースにも取り上げられ、ついには青看板の周りにロープを設置して規制をする事態に。
      • スキー場自体が奥志賀林道に沿っているため、林道を使ったコースもいくつかある。
  6. 南端部にある「いいやま北竜温泉ファミリースキー場」も野沢温泉村に所在。
  7. 一般客でカンダハーコースを滑った事のある人は滅多にいない。
  8. 南端部の日帰り駐車場からゴンドラを使わずに頂上まで登るとそれだけでかなり充実感がある。(ゴンドラ混雑を嫌って実際にやった人)
    • ちなみに使用リフトは8本。
  9. 外国人客がかなり多い。食堂では外国語が飛び交っており海外に来た気分を味わえる。

飯山市[編集 | ソースを編集]

斑尾高原・タングラム[編集 | ソースを編集]

  1. バブル時代は「夏の新島、冬の斑尾」と言われていたナンパのメッカだった。
    • そのせいか今でもチャラチャラした雰囲気が漂っているが、コース構成そのものはバリバリの上級者向けゲレンデである。
    • ペンション街には宿の場所を示した標識が立っているが、至る所空欄になっている。理由は、まあ説明するまでもない。
    • どっかのページに書いてたな。ナンパのメッカゆえ「まだらお」が俗称「みだr(以下自粛)
  2. 県境の上に位置し、長野県は中部電力、新潟県は東北電力で供給。但し、送電は中部電力でやっているようでこの辺り全域60Hzでの供給である。
    • 斑尾高原ホテルは飯山市だがゲレンデのほとんどは妙高市。タングラムは信濃町に所在。

戸狩温泉[編集 | ソースを編集]

  1. この辺りでは珍しく日本ケーブルのリフトが採用されている。
  2. 大きな谷があってゲレンデの行き来は意外と面倒。
  3. マスコットは「とが坊」という。・・・あれ?とがりんは?
  4. ゲレンデ構成は谷を挟んでペガサス、オリオン、その2つのゲレンデの上部がとん平。だがオリオンゲレンデが休止してしまい片翼を失った状態になってしまった。
  5. とん平の読み方は「とんだいら」。決して鉄板焼きのアレと同じ読み方ではない。

木島平村[編集 | ソースを編集]

スノーリゾート ロマンスの神様(旧・北信州木島平)[編集 | ソースを編集]

  1. 木島平村の基幹産業であり、北信地区の自治体合併を阻んだ要因でもある。
  2. 高社山周辺スキー場との共通券はくっついたり離れたりを繰り返し。
  3. 名物は斜度45度のパイオニアコース。
    • 近年地味に最大斜度が1度盛られた。まあ誤差の範囲だとは思われるが。
  4. 2023-24シーズンから民営化。湘南美容クリニックと広瀬香美のタッグで上記の衝撃的な名前になった。
    • そして隣の旧牧の入が「きじま」を名乗ることに。ややこしい。
    • 運営元が運営元だけに、「湘南美容クリニック長野木島平リゾート院」なんてのも併設されている。
    • 件の楽曲の制作費を折半したアルペンはこれには関わっていない。

上田市[編集 | ソースを編集]

菅平高原[編集 | ソースを編集]

  1. ラグビーの聖地ってことでゲレンデの真ん中にラグビーのゴールがある。夏はもちろんグランドになる。
  2. いくつかの山、というか丘を切り開いて作られているので、コース数の割に滑走距離は短い。
    • 志賀高原の蓮池周辺に似た雰囲気。
    • 運営会社も入り乱れているので国道には「↑菅平高原〇〇スキー場」という看板が随所に並ぶ。一つのスキー場と思っている初見の人は混乱必至。
  3. ダボスエリア斜面の途中にシュナイダーのレリーフ像がある。
  4. パインビークエリアは本体と隔離しているが、彼らの聖地。
    • ゲレンデ名は「ツバクロ」「オオマツ」という。

番所ヶ原[編集 | ソースを編集]

  1. 昔はしがない一ローカルゲレンデであったが、近隣スキー場の閉業や台風被害の復旧によりゲレンデ自体が改良されたのを受けて、今やアルペンボードの聖地となっている。
    • スキーヤーや普通のスノーボーダーよりも圧倒的にアルペンボーダーが多い。下手したらアルペンボーダーしかいない場合も。
  2. 1日券1000円引きキャンペーン(3550→2550円)をずっと続けているのでかなりリフト券が安い。その上上田市民・練馬区民(姉妹都市)は2000円と破格。

東御市[編集 | ソースを編集]

湯の丸[編集 | ソースを編集]

  1. 群馬県嬬恋村に跨がるが、所在は長野県東御市。
    • 県道を挟んで東西にゲレンデがあり、西側の一部が嬬恋村。
    • 嬬恋村観光協会のHPでもこのスキー場は除外されている。
    • 当然、板を履いたまま県道を横断して滑走してゲレンデの東西を移動できない。
  2. ゲレンデ自体はそれほど大きくないが、癖のない中斜面が多く、反復で基礎練習をするスキーヤー、ボーダーが多い。
  3. 他のスキー場と違い、リフト乗り場でリフト券を買う。

長和町[編集 | ソースを編集]

ブランシュたかやま[編集 | ソースを編集]

  1. スキーヤーオンリー宣言をしているスキー場の一つ。
    • シニア層に注力しているためか、近くの白樺高原国際スキー場とは客層が若干異なる。
  2. 一番麓のリフトがとにかく長い。
  3. 頂上部には地蔵が鎮座している。額にはこの辺の名物である黒曜石が嵌め込まれている。

エコーバレー[編集 | ソースを編集]

  1. 山の車山に対して谷のエコーバレー。
    • 山頂へ向かうリフトに乗っていると、終点手前で左側に車山高原の山頂リフト降り場周辺が見える。
  2. ブランシュたかやまはすぐ隣。くっついていれば車山に負けず劣らずな規模になるんだが・・・
    • 実は車山高原もすぐ隣。
  3. スイスのアンデルマットスキー場と提携しているため、各施設はスイス風。
  4. ゲレンデ上部に中級者コースが扇状に広がっているが、短く遅いリフトを乗り継いでいくため、リフト効率がよろしくない。
  5. 姫木平のペンション街の一番奥にある。
    • ペンション街のど真ん中には「姫木平スキー場」もあったんだが、つぶれた。
  6. 早い時期からスノーボードを解禁しておりアルペンボードの聖地となっていたが、20-21シーズンからずっと休業中。その煽りを受けて近隣スキー場に難民(アルペンボーダー)が流れた。
    • 特に番所ヶ原、八千穂高原が二大難民キャンプ。

茅野市[編集 | ソースを編集]

車山高原[編集 | ソースを編集]

  1. 白樺湖周辺のゲレンデでは一番大きいスキー場。
  2. 車山の頂上部にあり、かつ樹木が少ないため開放的なゲレンデだが、風がとにかく強い。雪もすぐ吹き飛ぶので基本的に斜面が硬い。
  3. スマイルリゾートの仲間入りを果たした。

白樺湖ロイヤルヒル[編集 | ソースを編集]

  1. 略称「ロイヒ」
  2. 白樺湖にダイブするように滑走していく。
  3. 所在は茅野市だが、上部ゲレンデに車で行くには隣の立科町を経由していく。

富士見町[編集 | ソースを編集]

富士見パノラマ[編集 | ソースを編集]

  1. 周辺エリアではさほど多くないゴンドラが売り。

軽井沢町[編集 | ソースを編集]

軽井沢プリンスホテル[編集 | ソースを編集]

  1. 軽井沢駅南口すぐ
  2. 標高はスキー場にしてはさほど高いわけではないが、人工雪パワーでオープンは早め。
    • 11月頭にオープンするため、オープンしたての時期は軽井沢の紅葉と一緒にスキーやスノーボードを楽しめる。
  3. 晴天率90%.......らしい。

佐久市[編集 | ソースを編集]

佐久スキーガーデンパラダ[編集 | ソースを編集]

  1. カーアクセスであれば間違いなく日本一アクセスの良いゲレンデであろう。

小諸市[編集 | ソースを編集]

高峰マウンテンパーク(旧・アサマ2000)[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り、2000m地帯にあるため、オープンは比較的早い。
    • 2022年-2023年シーズンより「高峰マウンテンパーク」へ改称。
    • 他のスキー場は初級コースから開ける事が多いが、ここは上級コースから開ける。そのためシーズンインは猛者が集まる。
      • というかその上級コースが事実上のメインゲレンデ。
  2. 所在は嬬恋村…のようだが、アクセス面から言えばどう見ても小諸市のスキー場だ。
    • むしろ嬬恋側からは冬登ってこれない。
      • カーナビやナビアプリでは嬬恋村側から登るルートを案内されることもあるが、冬季閉鎖されている。嬬恋村側から車で向かう場合は東御市か軽井沢町経由で行きましょう。軽井沢町経由のほうがまだ安全かな?(by群馬県民)
    • 夏であってもオフロード好き向けのロングダートが残ってたりしてアクセスに使えない。
      • それでも電気は嬬恋から供給されている不思議。
        • ということは送電設備は東京電力パワーグリッドが保守点検しているのだろうか?
          • ↓にある高峰高原ホテルの裏手の所で管轄が変わっている。
      • 因みに電話番号の市外局番は小諸市内と同じ0267(嬬恋村側の0279ではない)。
    • 敷地内の雪融け水やそこへの降水は群馬県内へ、吾妻川→利根川→太平洋へと流れていく。
      • また敷地内から見える山々も群馬県内である。
      • 固定資産税は群馬県へ払っているのだろうか?
    • 一方、このスキー場近くの高峰高原ホテルやスキー場から雪上車でアクセスする高峰温泉は小諸市に所在するとされ、電気は中部電力・50Hzである。
      • 50hz?
        • 周波数混在地域の一つ。ごく小規模な電力融通とも言えるか。
  3. 12時になるとこのスキー場を歌った昭和歌謡が流れる。

小海町[編集 | ソースを編集]

シャトレーゼスキーバレー小海(旧小海リエックス・スキーバレー)[編集 | ソースを編集]

  1. 以前は「中央道須玉アクセス最奥のスキー場」というイメージだったが、上信越道開通後は佐久エリアになった。
    • 更に中部横断道の八千穂高原ICまで開通したので中央道方面からだけでなく北関東からもより行きやすくなった。
  2. リフトはレアな川鉄製。

川上村[編集 | ソースを編集]

シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳[編集 | ソースを編集]

  1. トニー・ザイラー監修のスキー場。
    • なのでかつての名称は「八ケ岳ザイラーバレースキー場」だった。
  2. リフトの搬器の形がユニーク。
  3. 小海にも言えるが、シャトレーゼの運営のためゲレ食がかなり美味。ケーキも下界価格で販売中。
  4. 野辺山駅から小海線踏切超えて左折。直進した先には野辺山スキー場というレーサー向けスキー場もあったが、消滅した。
  5. ギリギリ川上村に所在するが、実質的には南牧村のスキー場。
  6. 八ヶ岳の麓にあるわけではない。でも八ヶ岳の眺めは良い。
  7. シャトレーゼの運営になる前は総武都市開発というところが運営していて、これは「総武」とつくことからわかる通りかつての総武流山電鉄(今の流鉄)と同じ系列だった。

立科町[編集 | ソースを編集]

白樺高原国際[編集 | ソースを編集]

  1. しらかば2in1と同じく町営のためか、リフト券は共通…なのだが、ここはスノーボード禁止。
    • 2022-2023シーズンからスノーボード解禁。しかし、スノーボード禁止日もあるようだ。
  2. あまり長くないゴンドラがある。
  3. 立科町の公共施設が無料休憩所代わり。郵便局も併設されている。

しらかば2in1[編集 | ソースを編集]

  1. 上記の通り、白樺高原国際とリフト券は共通。ただし、バスはないので車がないと厳しい。
  2. 元は2つのゲレンデだったのをひとつにしたのってここだっけ?

池の平スノーパーク[編集 | ソースを編集]

  1. スキー場にホテルが併設されている、というわけではなく、リゾートホテルに付帯したアクティビティの一つにスキー場がある、というイメージ。
    • 雪上アスレチックや動物園なんかもある。
    • 屋内にはプールやボウリング場もある。
  2. ♪しらかーばーリゾートぉ、池の平ホテルっ♪

駒ヶ根市[編集 | ソースを編集]

千畳敷[編集 | ソースを編集]

  1. リフトが日本で一番高い場所にある。
    • ちなみにリフトはTバーリフトであり、普通のリフトで一番高い場所にあるのは志賀高原。