高知の鉄道

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高知の鉄道の噂[編集 | ソースを編集]

  1. JRを汽車と呼び、電車は路面電車(土電)のことを指す。
    • JRはディーゼルエンジンなので、ホームに停まると非常にうるさい。地下鉄に初めて乗ったときは驚いた。
    • 土電は「とでん」と読む。土佐電鉄の略。
      • ややこしいことに「土電バス」まである。
      • バスなら環状バスで「よさこいぐるりんバス」と言うバスがある。
      • 「とでんに乗る」と言ったら「え?都電?」と言い出す旅行者を見かけることがある。
      • 最近「土佐電(とさでん)」に変わりつつある・・・が、これがどうも気に入らない層多数あり。
        • ただそっちの方が語呂がいいのは気のせい?
    • でもJR土讃線は「どさんせん」、窪川と宇和島を結ぶJR予土線は「よどせん」と「ど」が濁る。ちなみに県内のJR線はこの二路線だけ。
    • 「土讃線」と呼ばない。「JR」と呼ぶ。(「東海道線」「山手線」のようには呼ばない。)
    • JR線を「汽車」、古くから電化されている地方私鉄を「電車」と呼ぶ傾向は多くの地方都市にあるようだ。
  2. タバコ屋でJRの切符が売られている。(須崎市安和の無人駅)
    • 無人駅のほうが多くなったので、現在は車内で精算することが多いです^^;
    • そしてJRにはバスのような「ワンマンカー」が普通に走っています。ほとんど1両編成。運賃箱や整理券があり、まさにバス。
  3. 北海道で鉄道の廃線が相次いで約10年後、宿毛(すくも)までようやく鉄道が開通した。また近年室戸半島にもようやく鉄道が開通した。けど大赤字らしい。
    • しかも宿毛線は、終点の宿毛駅で大事故が起きた。詳しくは「宿毛市の噂」を参照。
    • 前者はともかく、後者はそれなりに好調らしいが。
  4. JR高知駅のホームは3番線まで。上りと下りと特急のやり過ごし用。
    • 朝夕と特急を除いてJRも1-2輌編成が多い。しかもガラガラ。車社会やきねぇ…
      • 特急すらも高知での系統分離進行で西側では2両が増えた。
    • その特急も最大で6輌くらい?帰省シーズンはめちゃめちゃ混むのに普段はガラガラ…
      • 何年か前に8両編成の土讃線特急に出くわしたことがある。
        • 繁忙期にはガンガン増結するのは四国でも同じ。
    • 高架化で乗り場は4番線までになった。
  5. 「ごめん」という駅名がある。
    • 当然、電車のアナウンスは「次は、ごめん〜ごめん〜」だ。
      • その隣は「ありがとう駅」だ。
        • ありがとう駅は愛称。本名は後免町駅。
    • 「いの」という駅もあるが「帰ろう」の現地語が「いのう」なので混乱する。
    • さらに西に行くと高知なのに「とさかも」と言われ、焦る。
    • JRではなくなったころ「とささが」。空を飛び九州へ。
      • ここまでくると完全に星野卓也(芸人)のネタを見てる感じだ。
    • 西の終点の少し手前に「こうぎょうだんち」がある。「土佐竜馬」にするか「ジョン万次郎」にすべきか検討中。
  6. 高知県内の鉄道の電化率は0(但し土佐電は除く)。しかしその高知(高知駅)にも2008年に自動改札が導入されることに。
    • これがJR四国初の自動改札設置となる。高松や松山ですら自動改札がないのに
      • へっへぇ~、羨ましいだろ~^^(笑) to.偽都会人&駅舎がダサい50万都市人&駅だけ都会人。
      • 何、たかが自動改札ごときで四国他3県の住人にケンカ売ってんだよ・・・
        • けんど、すっと高松らぁ言うたら自動改札になるろうぜ。もう、琴電で使いゆうじゃいか。
        • 10年近く前、四国で一番最初に自動改札が導入されたのは松山市駅なんだよ諸君。
        • つまり喧嘩を売っているようだが相手にすでに見下されてたと言うことか・・・。哀れだ。(to 4個上)
  7. JRの昔ながらの木造駅舎は全て取り壊された。
  8. 高知~後免間の4駅(土佐大津、布師田、土佐一宮、薊野)は全て"何故ここに?"と、思うところにある。基本不便。

とさでん交通[編集 | ソースを編集]

朝の高知駅前に到着
  1. 鉄道では完全に遅れているが、路面電車の開通はとても早かった。(京都市と時期的にほぼ同じ)
    • 京都電気鉄道より9年遅いんだけど……
      • 京都市電の開通は1912年だから逆に8年早いともいえる。
    • 江ノ島電鉄に少し遅れる程度。軌道法準拠の路面電車では現存最古のはず。
    • この辺は愛媛県の伊予鉄道と事情が似ている。それゆえ、この両県は私鉄・バス>>JR。
      • 伊予鉄は松山平野を完全に支配してるけど、うちは・・・
    • ついでに言えば、JR四国には無いICカード乗車券「ですか」も導入している…が、IruCaICい~カードに比べるとマイナーな感が否めない。
    • でも市内の移動はこれ一枚でほとんどことが足りる。
    • しかしチャージする場所が無さすぎる・・・せめて大学や病院、高知駅にはあってもいいと思う
  2. 清和学園前~一条橋間はナゼこんなに・・・と言いたくなるほど近距離な位置にそれぞれ電停がある。
    • 87mしかない。日本の鉄道で最も短い駅間距離。
      • 一説には清和学園の方がゴネたのが原因だとか。
    • 伊野方面に向かう路面電車はとんでもなく狭い道を通って驚く。国内でも一番狭い併用軌道では?
      • 二車線の道路の片側に軌道が敷いてあって、伊野方面に向かうときには右側通行になるので車が避けてくれないと進めないため、警笛を鳴らしまくっている。
        • 要は「高知市街向きに走っていると、真正面から逆向きの電車が迫ってくる」。かなり怖い。
      • 伊野方面は、都市的なイメージの強い路面電車としてはかなり山の中まで入って行く。
  3. 終点の伊野駅にかつてあった車庫跡が渋い
    • 何年か前までは荒廃した電車の廃車体が眠っていたらしい。
  4. 市中心部の電停を"スピードアップの為"いくつか廃止にした過去がある。その為、中心部では思ったより歩かされる。
  5. 乗降客がいない電停はそのまま通過するので思ったよりは速い。
  6. ごめん・(い)いの
  7. パンタグラフが異様にでかい
    • 一部車両は屋根上の冷房装置もでかい。
      • 特に210号車は家庭用のエアコンが2台付いているらしい。
        • 車体の上に家庭用の室外機が鎮座しているという何ともシュールな光景が見れる。
          • 後に函館に仲間ができた。
  8. ポルトガルの首都リスボンを走っていた路面電車の車両があるらしい。
  9. 接近メロディがファミリーマート
  10. 低床車「ハートラム」を導入したものの、資金不足のせいか1編成のみに終わっている…
    • それでも最近は電停を相次いで改築したりしてる。
    • 2018年に新型低床車「ハートラムⅱ」が登場。
  11. 2013年3月、社長と暴力団との関係が発覚し補助金打ち切りの危機。ただ電車部門は意外と収支が良いらしいから、むしろ危ないのはバス部門か。
  12. 2014年10月、とうとう高知県交通と合併して社名が変わってしまった。
    • それと同時に、県や運行沿線市町村が出資した影響でそのまま株主となったがために事実上の3セク会社状態になってしまった。南海の手下となって3セクから抜け出した泉北高速鉄道とは全く逆の状態。
  13. 恐ろしいことに電磁大光ブザーが現役な所もかなり有名だ!
    • ギィイイイーーーッ!というけたたましく強烈な棘のある音。
    • 608号車やハートラム、2000形などは山口電気工業の圧電ブザー(偽電磁大光)が付いていてこちらは独特な高音を発する。
    • 名鉄岐阜市内線からの中古は神奈中バスのエアロKやキュービックなどと同じく電子大光ブザーを搭載。
      • 電磁ブザー恐怖症の方には名鉄中古おすすめ。
  14. 近鉄大阪線の如く、朝倉行きの電車をよく見る。てか、朝倉より先は1時間に1,2本しかない。
  15. ハートラムは、名鉄のモ800形にそっくり。

土佐くろしお鉄道[編集 | ソースを編集]

ごめん・なはり線も開業10周年
  1. ごめん・なはり線には「タイガース列車」という列車全体がタイガースカラーに染まった列車がある。
    • 沿線に阪神タイガースのキャンプ地がある為。←勿論、安芸市のこと。
      • 本家の阪神にすらタイガースカラー車両はない(むしろジャイアンツカラー車両がある)のに。
      • 事実上の前身である土佐電鉄安芸線には、阪神の中古車両があったらしい。ゆえに阪神電鉄との関係も皆無というわけではない。
    • 安芸郡北川村にあるモネの庭の広告カラー一色に染まった「モネの庭号」たる列車まである。
      • 各駅のキャラクターをちりばめた「手のひらを太陽に」号やオープンデッキ付き車両もあり、バラエティ豊か。
  2. 公式サイトに何故かフランス語版がある。
  3. 予土線を通過する18きっぱーにとって、200円お布施するのはお約束。
    • 四国島内のフリーきっぷならだいたいお布施不要なほか、「四国グリーン紀行」なら全線乗車可で阿佐線もOK。
    • ちなみに土佐くろしお鉄道を使わずJRのみで若井・窪川間を移動する際、特急まで縛ってしまうと(出発がどちら側からであろうと)同日中にゴールすることはできない。
  4. 「あかおか(赤岡)」とか難読でもなんでもない駅がひらがな駅名なのに「香我美(かがみ)」やら「奈半利(なはり)」やらは漢字駅名という謎。
  5. 各駅にやなせたかしさんが創ったキャラクターがいる。
    • 上記に「手のひらを太陽に」号の話題もあるが、「手のひらを太陽に」もやなせさんの作詞。
  6. ほぼJR線と同一視されている。
    • 実際JRの路線図を見ても一緒に書かれている。
    • 中村・宿毛発で、窪川からJRに入って高知や大阪東京方面へ向かう往復切符も当たり前のように出ている。
      • 特に高知ゆきの10回回数券にもなると、乗り方によっちゃ正規運賃以下で特急に乗れる。いいのかい大赤字でそんなに大盤振る舞いして・・・
    • 徳島側の阿佐海岸鉄道は無視されている。
  7. あえて書いてないのか知らないけど、誰かに方言でごめんなさいと謝ってるような線名ですよね。
  8. 夏服姿は南国みあるものの、率直に言ってしまうと鉄道員とは思えない出で立ち。
  9. ごめん・なはり線は本名を「阿佐線」というのだが、知ってる人はいるのか。
  10. 普通列車にも女性客室乗務員を乗せ、無賃乗車など不正行為に目を光らせている。
  11. 「和食」(わじき)駅があるが、近くには酒屋と魚屋があるだけで和食レストランはない。
  12. 中村線は四万十市と四万十町を結んでいる。
中村線・宿毛線

窪川 - 若井 - 荷稲 - 伊与喜 - 土佐佐賀 - 佐賀公園 - 土佐白浜 - 有井川 - 土佐上川口 - 海の王迎 - 浮鞭 - 土佐入野 - 西大方 - 古津賀 - 中村 - 具同 - 国見 - 有岡 - 工業団地 - 平田 - 東宿毛 - 宿毛

ごめん・なはり線

後免 - 後免町 - 立田 - のいち - よしかわ - あかおか - 香我美 - 夜須 - 西分 - 和食 - 赤野 - 穴内 - 球場前 - あき総合病院前 - 安芸 - 伊尾木 - 下山 - 唐浜 - 安田 - 田野 - 奈半利