B ZONE

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ビーゾーングループの噂[編集 | ソースを編集]

  1. かつてのビーイング。後述のように2023年4月に現在の社名となった。
  2. 音楽系の活動(ミュージシャンのマネジメント、音楽レーベル運営)などで広く知られているが、不動産の投資といった多角経営も行っている、
    • 特に不動産はなかなか成功しているようで、有識者からは「音楽よりも不動産が本業」というソニーの金融部門とエレキ部門みたいな扱いを受けることも。
      • マンションとか建ててたり堂島リバーフォーラムまで持っている。

B ZONE(レーベル)の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 90年代前半におけるJ-POPシーンの中心にいた。
  2. その後停滞するが、GIZAのおかげで一度復活した。
  3. マスコミ露出は基本的になし。
    • ただし、Mステではよく見かける。
      • ZARDの坂井泉水さんもこの番組に出演した事がある。彼女が出演した数少ないテレビ番組の一つでもある。
    • TUBEだけは例外で、多くの歌番組に出演しまくっている。
    • ここ最近MステにはB'zを除いてはほとんど出演していない。
      • B'zもめったに出なくなってきた(多分稲葉が苦手っぽいから)。
        • 2014年のスーパーライブを最後に出ていない。逆に稲葉はソロやINABA/SALASでたまーに出演していたり。
    • BREAKERZとして活動しているDAIGOのメディア出演の多さから黒歴史が膨大になり、悩みの種になっている。
      • そっちのマネジメントはエープラスだからあんまり関係ないと思う。
    • 所属歌手の紅白出場や、うたばん・Mステなどのゴールデン番組の音楽出演を徹底的に黒歴史化している。
    • ZARDや大黒摩季に至っては「実在しない」「複数の人間で造っている」「CGで造っている」などという都市伝説がある。
      • 「複数人で制作」の観点だとZARDは元からそう。大黒摩季も下の方にも色々書かれているが、一度ビーイングを離れた後にベストアルバムのブックレットで「あいつには曲作りの才能がない」「全部スタッフ側が手直しした」などと暴露された。
    • TV出演時には大物であることを主張するかのような特別扱いをさせる。
      • 大黒摩季がミュージックステーションに初出演した時、過去に例のない自身の野外コンサート会場から中継出演する。
      • 倉木麻衣が紅白歌合戦に初出場した時には大学在学を理由に京都東寺から中継させる。
      • 2024年の紅白でB'zを朝ドラのタイアップで遂に出場させた時も白組ではなく特別枠で(但しウケが非常によくてファンクラブの新規会員数が増えたり翌年のドームツアーもチケットが取りにくくなったとか)翌年も福山雅治とソロの稲葉浩志のコラボをしたのだが、新浜レオンも出場しているのが何か考えさせられる。
  4. 音楽界の日本ファルコム。
    • ビーイング商法と呼ばれる売り出し戦略は賛否両論。
      • コンセプトが似通ったアーティストを多数デビューさせる。
        • 初期のB'zにTM NETWORK、TUBEにサザンオールスターズ、倉木麻衣に宇多田ヒカルを意識させたのは、長戸の提案によるもの。
          • その類似性を指摘され、大きな物議をかもした。
          • 倉木麻衣に至っては「HEY!HEY!HEY!」でダウンタウンの浜田が宇多田ヒカルに「パクリやん」と指摘したほど。
          • 初期のTUBEは、どちらかというとチェッカーズに近い。
            • あれもメンバーの曲作りを会社側がダメ出しして、作詞作曲を共に完全外部委託した形だった。本人らが関与し始めたのは数年経過してから。
        • B'zとWANDS、DEENとFIELD OF VIEW、KIX-SとMANISH、ZARDと宇徳敬子など似通ったルックスのアーティストを相次いでデビューさせるが、後発側の個性が定着せず「ビーイング」というブランドしか印象に残らなかった。
          • 結局長戸のトップダウンで大半をやらせてるから全体的な雰囲気が似通うんだろう。上の初期B'zも半分は松本の意識で、半分は会社からやらされてた部分もあったんじゃないか。
            • ハロプロを1人で統括してたつんくと同じ現象ではある。
        • グループにおいては似通ったネーミングを使う傾向がある(DEEN、BAAD、ZYYGなど)。
          • 女性アイドルグループにおいても姉妹・派生ユニットに似通ったネーミングを使う傾向があるのはこの影響(「~娘」「~モニ」「~48」など)。
      • グループにおいては脱退・加入が激しい。
        • 脱退したメンバーの後継メンバーには露骨な当てつけをさせられる。WANDSにおいては和久に上杉と似た歌声を強引にさせたりした。
          • 木村真也に至っては視力が悪いわけでもないのにメガネの着用を強制させられた。
        • ビーイングブームの最盛期は、一応バンドの体裁なのにデビューしてもしばらく演奏メンバーが固定されなかったりしたほか、事務所の意向で唐突にメンバーから外されることもあったそうな。
      • 不人気アーティストを自然消滅的な活動停止や解散にもっていく。
      • 人気のある他アーティストとの同時発売を極端に敬遠し、表向きの理由を「制作上の都合」として突発的な発売延期を行い、待望にしているファンを困惑させる(特にZARD)。
        • 落ち目アーティストの常套手段。エイベックスでもやってる。ELTがそうだった。
        • 自分の売り上げよりファンのことも考えて欲しいよね。
        • ZARDの場合はガチの病気療養だったから話が別。ただしそれ以外でも細かな遅延はあった。
          • B'zの「今夜月の見える丘に」は直前まで2000年1月26日発売とアナウンス(CMもしっかり流してた)されていたが、土壇場で2週間キャリーオーバーして2月9日に変更。
            • ちなみに1月26日発売だとサザンオールスターズの「TSUNAMI」を筆頭に相当な布陣が揃っていたため、1位記録が危ないと踏んだのだろう。
              • サザン自体は前作が大コケしたためそんなに意識してなかっただろうが、多分「LOVEマシーン」直後のモーニング娘(恋のダンスサイト)避けと予想できる。
      • 人気の持続している大御所を除くと、宣伝方法もタイアップに頼る以外は特に出来ない。そのため、ソニーのアニソンデビュー歌手並みに全く人気が持続しない。
        • 最近はニコニコ動画YouTubeの歌い手をデビューさせたりしていたが、結果につながったのだろうか。
  5. スペースクラフトやスターダストプロモーションと関係が深い。
    • あと、アップフロント、ボックスコーポレーション、ジャニーズ事務所も。
      • かつてはテレビ朝日とも関係が深く、よくドラマ・アニメの主題歌をやったりMステに自社のミュージシャンを出したりしていた。
        • 90年代後半ぐらいで関係は途切れているが、あの黒歴史の方の遊戯王アニメでも主題歌がビーイング系だったのを記憶している人間は多いかも。
  6. 元社長の長戸大幸は嫉妬するほどの大のメディア嫌い。また、東京嫌いはやしきたかじん以上の日本一を自称している。
    • 団塊の世代に否定的な勝谷誠彦、創価学会、バーニング、永六輔を敵視している。
      • 露骨にタイアップが減り始めた時期とバーニングと揉めたであろう時期(1993年頃?)が全くリンクしないので、そのへんの話は多分ガセのような気がする。
    • 大黒摩季、批判的意見を黒歴史にしている。
      • 脱退後に発売されたベストアルバムは作詞者に「ビーイングスタッフ」が追加される。
      • あれだけボロクソに言われたのにビーイングへ戻ってきた大黒摩季の太さよ。死が身近に訪れた経験があると細かい諍いはどうでもよくなるのだろうか。
        • 本人も「大黒摩季は一つのプロジェクト」みたいに言っているので、全部実力でやったとは思っていないっぽい。
    • 他のレコード会社と一緒にされることを嫌う。
    • おまけにすれば、ドラマタイアップを大いに嫌う。知名度を上げて有名にさせない。なぜならば、神秘的フェチだから。
      • ホテルウーマンとか知らない?B'zの威光で挿入歌を好き勝手しまくってたけど。
    • 大野愛果なしでは生きていけない。長戸のプロデュースを受けたものは強制解雇される説も。
      • それとは関係なしに死ぬまで音楽活動をする人間を嫌っており、引退させるほどのニート美化派である。
        • あとは「自分がなんとしてもプロデュースしたい」「自分が育成したい」欲が強すぎる。過去には公式で引退してたはずの時期も、近年では色々な作品へ関わったことになっていたりする。
          • 完全トップダウンで好きなことをやりまくっているので、長戸がいなくなったら会社がガタガタになるんではないだろうか。
    • ビーイングブーム=生涯最大の汚点らしい。
    • 確かに、相当のキャパ埋められそうな歌手はいくらかいるにもかかわらず東京ドームでライブやってるのも個人事務所のB'zくらいだしな…ビーイングは横浜とか大阪を拠点にライブしてるイメージ。
    • それだけで評価にバフが掛かって異様に褒められていた時期もあった。
      • 愛内里菜との裁判次第でどうなるか。
        • 証拠が少ないとかで愛内側が敗訴したらしい。
    • 元々オフィス・トゥー・ワンに在籍しており、ビーイング設立時もOTO(と阿久悠)に出資してもらっていた。
    • 最近は地元・滋賀にあるエフエム滋賀で、なぜかばんばひろふみ(大津市在住)と一緒に番組をやってる。ただし番組の公式ページには顔写真すら掲載されていない。
      • これ、ただの恥ずかしがり屋なだけでは?
  7. 名探偵コナン、ちびまる子ちゃんの大ファン。
  8. 大津あきら(故人)、森進一、宮崎哲弥との関係が深い。
  9. 北原愛子、the★tambourines、OOMといったメディア嫌いの歌手が多い。
    • 有名になりたくない歌手が集まるほど。
      • というより有名を否定する歌手の集まりである。
      • 単に結果が出ないと即刻契約を切られているだけ。A&Rの規模をかなりしょぼくしたソニーだと思ってもらえたらわかりやすい。
  10. バーニングとの関係は、子会社が50以上というつながりではあるが、関係は最悪と言われている。但し、ビジョンファクトリーとの関係は深い。
    • DIMENSION、B'zを派遣してバーニングへの抵抗を与えている。
    • 時代を経た今見ると、正直ベクトルの違う××××××××××の対決にしか見えない……。
  11. 過去に8億円もの所得隠しを指摘された。
    • GIZA studioだと報道されたが実際のところはB'zの個人事務所だった。
  12. CD不況の影響を受けながらも、CCCDを出さなかったことは評価できる。
    • ただしTUBEはビーイング外のレーベルに所属しているため、レーベルの方針でCCCDを出してしまった。
    • 実はCCCDを導入するまでの費用がなかった。その見返りでシングルの価格設定を26%値上げした時期があった。
  13. 主題歌に参加したユニットのほとんどが解散または引退したためか、DVDやBDにするのが難しいアニメがあるらしい。
    • それもあるし、90年代後半の自社レーベルへの集約直前の時期は非常に権利関係がややこしいらしい。
      • 例えばDEENは自社レーベルから(現在も所属する)BMG内のビーイングレーベルへ移籍した(のを経て現在はBMG→アリオラジャパン本体)けど、その5年ほどの期間だけサブスクが解禁されていない。
        • 同じ事象は七緒香(別の社内レーベルからDEENと同じレーベルへ移籍)などがあるため、多分権利問題と予測できる。
      • 他にもFIELD OF VIEWも移籍を挟んでいるせいか、2022年のデジタルシングル1枚以外が全て未配信。
  14. サブスク配信に対しては異様なまでに消極的だった。
    • 有象無象は全くもって配信されないほか、主力でもTUBEがベストと一部だけ流してるぐらいだった。
      • 2020年代に入ってからは、矢継ぎ早に大黒摩季(離脱期間の作品は配信されてた)、B'z、GARNET CROW、ZARD、TUBE(フル配信の開始)の解禁が行われた上、なぜか小松未歩や三枝夕夏 IN dbもラインナップに選出。
        • それでもWANDSとかDEEN(大黒と同じく離脱後の作品は配信済み)とかの黄金期メンバーや、倉木麻衣のフル配信化などはまだ残されている。
          • DEENはフィジカルメディアだとビーイング時代の作品も普通に収録(アリオラジャパンから発売されてるベストでも)されてるだけに、余計謎が深まる。
            • DEENは2024年3月にとうとうサブスク解禁。
              • 倉木麻衣も大体同じぐらいに全部解禁した。
  15. かつては自社で販路を持っていなかったため、ソニーやBMGといった大手レコード会社内でプライベートレーベルを設けていたりした。
    • それ以前だとTUBEみたいに楽曲制作だけ担当のパターンも多かった。B'zや大黒摩季などといった自社マネジメント+外部レーベル組も本社運営のレーベルへ続々転籍していったため、今ではTUBEが異端となっている。
      • 現在は基本マネジメント下にある人間だけの楽曲制作をしているが(個人のサポート参加は別)、2000年代初頭までは「他事務所の面子を制作だけアウトソーシングして自社レーベルで出す」パターンも見られた。新しい例だとスペースクラフトに所属していたBON-BON BLANCOとか岩田さゆり、ボックスコーポレーション所属の上木彩矢など。
        • 全盛期もDEENやFIELD OF VIEWなどは外部事務所の所属組。
        • スターダストプロモーションにいたZARDや宇徳敬子のように、元事務所と契約終了したのちにビーイングとマネジメント契約するケースも稀にある。
      • TUBEも2008年あたりにビーイングの制作陣と袂を分かち、自前アレンジだったり最初期に関わってた武部聡志を起用したりになった。一方でDIMENSIONのメンバーは引き続きサポートで参加。
      • TUBEが上下分離式みたいなスプリット運営の形になったのは、当時の長戸が「アーティストマネジメントの手腕がなかった」ためらしい。
  16. 2023年、突如会社名を「B ZONE」へ改称。傘下グループも「ビーゾーングループ」となった。
  17. Cメロをあまり使わない傾向にある。例外はB'zくらい。
  18. あのBOOWYが所属していたことがあるのはあまり知られていない(1982年頃)。
  19. TUBEが売れる前は、亜蘭知子がシティポップを歌っていた。当時はあまり注目されなかったが、2020年代になり注目されるようになった。
  20. 全盛期を支えた作家の中でも、織田哲郎はガチで揉めた結果の事務所離脱だったことを明かしている。
    • 一方で詳細な内容は織田も長戸も全く語ろうとしておらず、特に織田は「墓まで持っていく」的なニュアンスのことまで言っていた。
  21. 演歌歌手なのもあるかもしれないが、新浜レオンがビーイングの中だと極めて異色な存在となっている。
    • 作詞作曲編曲がほぼ外部作家頼り(たまに長戸が自ら作詞や作曲をする)で、演歌の大御所先生の他にも馬飼野康二、CHOKKAKU、船山基紀、松井五郎あたりが参加してた。
      • 2024年からは急に所ジョージとのコネクションが深まって、木梨憲武と一緒に歌ったり所・木梨と縁の深い矢吹俊郎が曲作りしたりなども経験。ビーイング臭が極めて感じられない。

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