もしあの雑誌が○○だったら
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- キング
- 「キングレコード(講談社の音楽部門)」は設立されなかった。あるいは別の名前になっていた。
- 以後の出版業界の歴史は大きく変わっていた。
- 大衆雑誌というジャンルが日本で普及したかどうか怪しい。
- ゲーメスト
- 「確かみてみろ!」や「インド人を右に」などといった誤植は誕生しなかった。
- 月刊アルカディアは存在していなかった。
- 新声社は史実より早く倒産していた。
- 週刊少年ジャンプ
- 少年向け漫画雑誌はマガジンの天下が続いていた。
- 月2回刊行のまま休刊していた。
- テレビマガジン
- 子ども向けテレビ雑誌というジャンルが普及しなかった。
- 月刊キャロル
- なかよしは以降も小学校高学年から中学生の女子をメインターゲットにしていた。
- そのため、女子小学生全般をターゲットにした作品の一部はキャロルでの連載だった。
- 「るんるん」はなかった。
- その場合、「るんるん」の連載作もほとんど同誌で連載されていた。
- 「魔法の妖精ペルシャ」以降のぴえろ魔法少女シリーズのコミカライズ版も連載されていた。
- 月刊少年コミック
- 少年画報社が少年向け漫画雑誌から撤退することはなかった。
- 誌名に捻りがないという理由で誌名が変更されていた可能性大。
- 週刊少年キング
ここでは1975年の誌面改革がなかった場合を妄想。
- 史実通り『銀河鉄道999』と『超人ロック』がヒットした場合、雑誌そのものの売り上げも伸びていただろう。
- 一時休刊せず、月2回刊の「少年KING」にリニューアルすることはなかった。
- 100てんコミック
- 90年代以降も発売されていたら、クレヨンしんちゃんはこちらでも連載されていた。
- その場合、「まんがタウン」が2000年に創刊されるのは史実通りか。
- コミックボンボンは史実より早く休刊に追い込まれていた。
- コロコロコミック
- ホビーやゲームなどのメディア展開への悪影響は避けられない。
- ドラえもんやポケモンが好きな人は悲しむかもしれない。
- じーさんやデュエマも。
- 原因としては少子化の更なる加速か?
- 実話BUNKAタブー
- 雑誌の内容が内容なので、休刊を悲しむ人はあまりいないかも。
- コアマガジンの経営が悪化すればこうなるかもしれない。
- 少年マガジン
- 講談社の経営が悪化すればこうなるかもしれない。
- シリウスやヤンマガなどにも飛び火していた場合、講談社は男性コミック誌から撤退する可能性が高くなる。
- テレビマガジン
- 子ども向けテレビ雑誌は「てれびくん」だけに。
- Mac Fan
- マイナビはパソコン雑誌市場から撤退。
- Macユーザー涙目。
- apple製品専門誌に取って代わりそう。
- Mr.PC
- 晋遊舎はパソコン雑誌から撤退。
- ジャンルや読者層が被る日経PC21に読者が流れてそう。
- ヤングアニマル
- 白泉社は女性向け出版に特化する。
- 一ツ橋グループの大再編が行われ、集英社は少年向け、小学館は児童向けに特化させる。
- ベルセルクあたりは打ち切られてしまうかも?
- りぼん
- 集英社は男性向け出版に特化する。
- マーガレットはどうなる?
- ちびまる子ちゃんも存続が危うくなる。
- 週刊ベースボール
- 近頃叫ばれている野球離れが更に進行したら起こるかもしれない。
- 残る野球雑誌(特定球団に特化していない物)はプロ野球aiと野球太郎と報知高校野球だけになる。
- 「週ベの呪い」が無くなることは喜ばれるかもしれないが、何やかんや言って野球ファンは廃刊を惜しむ。
- プロ野球と高校野球とメジャー以外の野球(大学野球、社会人野球、独立リーグ等)は、そこからNPBに入団する予定の逸材以外は今よりも更に見向きもされなくなる。
- 週刊プロレス
- かつてあった団体からの取材拒否が増えたら、起こりうるかも知れない。
- そのあと、各団体がそれぞれ雑誌を販売するようになった。
- 新日本プロレスやDRAGONGATE、サイバーファイトなどが各々で週刊または月刊雑誌をそれぞれ発売。
- 週刊文春
- 文春砲に代わり新潮砲が各方面の脅威となる。
- 月刊の文藝春秋が今以上にスキャンダルを扱うようになり、週刊文春の事実上の後継と言われる。
- 文藝春秋の経営に大打撃を与える。