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二子玉川駅

二子玉川
Futako-tamagawa 二子玉川 후타코타마가와
用賀
Yōga
  ふたこたまがわ 二子新地
Futako-shinchi
二子玉川
Futako-tamagawa 二子玉川 후타코타마가와
上野毛
Kaminoge
  ふたこたまがわ 溝の口
Mizonokuchi

所在地:世田谷区玉川二丁目

  1. 毎回東急の路線変更に巻き込まれる。(大井町線田園都市線→大井町線・田園都市線・新玉川線→大井町線・田園都市線)
    • 本当は大井町線の駅としての方が歴史が長い。
  2. 大井町線と田園都市線の乗り継ぎがすこぶる悪い。
    • 特に日中パターンダイヤでは大井町線下り緑各停が到着する直前に田園都市線下り各停が発車するので二子玉川で乗り換える場合次の田園都市線下り各停まで6~7分程待たされる時間帯がある。
    • 田園都市線の急行は桜新町で先行列車を追い抜くため、各停→急行の乗り換え客で上りホームはいつも混雑する。
      • そのため、朝のラッシュ時は急行は消滅(渋谷まで各駅停車化)
    • 東急の経絡秘孔と呼ばれる。
  3. ここから東武伊勢崎線曳舟まで田園都市線は地下を走る。
    • このあたりは空中から地下まで、線路や道路が這い回っていて高低差が激しい。
  4. 風向きが良ければ夜になると羽田空港に着陸する飛行機を駅から見ることができる。
  5. 大井町線と田園都市線の乗換駅。
    • でも現在は溝の口で乗客は乗り換えている。
  6. TBSドラマ「ROOKIES」で多摩川よりのホームが写り込んでいる。
  7. 駅の端が川の上に差し掛かっている。
    • 大井町線がここ止まりだった頃は多摩川の真上、何と橋の上が留置線になっていた。
      • ただ駅端の真下にあるのは野川と言う別の川だという事はあんまり知られていない。ちょうどここが多摩川との合流地点になっている。
      • 橋梁上に折り返し線があるのは珍しいが、2023年現在では京阪枚方市駅に存在する(天野川の真上に折り返し線がある)。
    • 大井町線がATCを導入していなかったころは、この留置線だけATCを使用していた(入換表示・制限25)。
  8. 昔は新玉線と大井町線の配線が逆だった。
    • もはや橋だと思う。端だけに。
    • 当時は大井町線-新玉川線直通が前提となっていたようで、大井町線用の留置線もなかった。
  9. 昔の駅名の由来であった「二子玉川園」遊園地が閉鎖された後も暫く駅名は変えられなかった。
  10. とりわけ洒落たイメージのある駅だが、ホームには結構な割合で酸っぱいもんじゃや大鋸屑が見られる。特に下りホームの川に近いあたり。
  11. 下り方面を眺めると、川向こうに二子新地駅が見える(笑)
  12. 2018年11月より発メロがハリポタの曲になった。
    • 期間限定だからすぐやめた。渋谷同様街にこれといった特色がないと言っているようなものなのだろう。
  13. 大井町線急行で、溝の口より先へ直通するものは外側(田園都市線)へ転線する。このとき、同時に到着した田園都市線の各駅停車は接続待ちとなる。
    • どうやら溝の口まで内側でそこから転線するわけにはいかないようだ。一応溝の口の留置線は奥側で田園都市線と合流するようになっているが、そうすると留置線が使えなくなるためだと思われる。同じような設備を溝の口に作ればよさそうではあるが。
  14. 田園じゃない調布駅及び田園調布駅で鉄道・バスのどちらでも出やすいエリア。
    • 利用者数は調布駅よりこちらの方が大きく渋谷駅、大手町駅、品川駅方面へのアクセスはこちらが有利。
    • 若い世代は当駅より調布の方が人気が高いがこちらはファイりー層や中高年の人気が高く、新横浜駅や横浜駅へ出られるのも大きな利点の1つ。
  15. 大井町線の二子玉川園行きの方向幕が緑色だったことがある。