古川橋
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- 古川橋駅周辺にはなぜかお目出度い町名が多い。幸福町、末広町、寿町。
- 乱発する「幸福ビル No.x」
- 駅前には「仙亭」と書かれた高いビルがある。たしかこれも「幸福ビル」だったような。
- 独特の形状をしているだけにとにかく目立つ。ちなみに「仙亭」は日本料理店の名前。
- 幸福ビルなのに建っている場所は幸福町ではない。これいかに。
- 幸福町は京阪の線路を挟んだ反対側。このビルがあるのは末広町。
- 小汚いイメージが強いが、市民会館(ルミエールホール)だけはなぜかきれいで立派。
- たこ焼きの「ひっぱりだこ」の本部がある。
- 運転免許試験場は、古川橋駅下車。電車では京阪バスの利用を促(うなが)されるが、駅から歩けない距離ではない。
- 歩いた方が早いんじゃないか?と思える時もある。
- 因みに駅と試験場の間にある唯一のバス停の名前は「一番」。何とも縁起のいい名前である。
- 駅前再開発で古川橋駅のロータリーが整備される前は門真市駅から出ていたが今から思えばそのままの方が良かったような…。門真市だったらモノレールとも接続するので。
- 京阪古川橋駅の近くにはなぜかダイエーが2軒ある。まさにダイエーの町。
- 駅から離れている方は一旦トポスになったが再びダイエーに戻った。
- 店名は旧トポスの方が古川橋店で駅前にあるのが古川橋駅前店。紛らわしい。
- だから古川橋店の方は「旧トポス」と呼んでいる。古川橋店がトポスだった時代は、古川橋駅前店でさえ「古川橋店」と呼ばれていたほど。
- 言うまでもなく先にあったのは古川橋店の方。駅前再開発で古川橋駅前店ができて古川橋店は既存店の活用のためトポスに業態転換。それが大当たりして古川橋店はダイエー時代よりも来客数や売上高が上がり大盛況。駅前のダイエーとは競合するというよりも棲み分けていた。まさにダイエー全盛期のいい話。
- 旧トポスの古川橋店は2010年3月いっぱいで閉店が決まりました。
- トポスの全盛期には前の道路が駐車場待ちで渋滞していたほど。もっとも現在のダイエーにその勢いはないが。
- 跡地には市立体育館が移転してくるようです。
- 旧トポスの前の道は門真市内はまっすぐ南北に貫いているが、北に向かって守口市との境界にぶつかると左(西)に直角にまがり、市の境界に沿って進むようになる。
- その向かいくらいに万代ができることになった。
- ダイエー古川橋駅前店はダイエーの経営悪化に伴う店舗リストラの中でも生き残り、2016年春にイオンに変わる予定。
- 開店から40年近く経ったのと近くにららぽーと門真ができることから2023年に大規模リニューアルが行われることになった。
- リニューアルされて綺麗にはなったが、ダイエーの面影は薄くなった。
- イオンの隣に三井住友銀行門真支店があるが、駅前再開発まで門真市駅西側の住友通商店街に面してあったのが移転してきたもの。建物はイオンと一体化している。
- 開店から40年近く経ったのと近くにららぽーと門真ができることから2023年に大規模リニューアルが行われることになった。
- さらに隣の大和田駅近くにもダイエーの店舗があり、至近距離に3店舗あったことになる。恐るべきダイエー王国。
- 隣の守口市に1店舗もなかったのとは対照的。
- お笑いコンビの中川家の地元でもある。
- 駅北側の商店街からは大日にあるタワーマンションが真正面に見える。
- 商店街にも大日方面への道案内がある。
- タイガー魔法瓶の本社がある。
- かつて三菱電機の特約店なのに「松下電気商会」という電気屋があった。
- 経営者が「松下」さんなのだろうがパナソニックのお膝元だけに余計にいろいろ考えてしまう…。
- なぜか100円ショップのダイソーが京阪の高架下とダイエー内の2ヶ所にある。
- ダイエー→イオンにあるダイソーは緑色の看板なのでちょっと高級感がある。食品はイオンと競合するためか扱っていない。
- そよらにリニューアルされてからも残ったが、看板は通常の赤紫色になった。
- 但し場所は2階から3階に変わっている。
- そよらにリニューアルされてからも残ったが、看板は通常の赤紫色になった。
- コア古川橋の店舗はなくなり、代わりにセリアが入った。
- ダイエー→イオンにあるダイソーは緑色の看板なのでちょっと高級感がある。食品はイオンと競合するためか扱っていない。
- 市外局番はこの付近までが大阪MAの(06)。そのためここから兵庫県の尼崎市内まで市内料金で通話できる。
- そのくせすぐ近くにある大和田には市外料金となる。
- 駅の北側には古川橋本通商店街と古川橋幸福本通商店街がある。
- 前者は人通りは多いもののアーケードはない。後者はアーケードはあるがかなり古くいかにも昭和の商店街と言った感じがする。
- 老朽化で崩れ落ちそうだったので解体された。
- 2018年台風21号(大阪台風)で被災したから。
- 老朽化で崩れ落ちそうだったので解体された。
- 古川橋本通商店街の中程にある郵便局の場所を左折したらかつてはトポスの前に行けた。
- 昔から人口の多い場所だったのか、ここから北へ守口市域まで断続的に商店街がある。
- 後者は商店街としては事実上消滅してしまった。これも時代の流れか…。
- 前者は人通りは多いもののアーケードはない。後者はアーケードはあるがかなり古くいかにも昭和の商店街と言った感じがする。
- 近くに関西電力の変電所があるためか、頭上を高圧の送電線が通っている。
- 夜中に直管蛍光灯を持って送電線に向けたら×××××で光るとか?
- イオンそよら古川橋(旧ダイエー)の真上にも通っている。そのため屋上の駐車場には防護ネットがある。
- 京橋ビルというビルがある。
- かつてのトポスの向かい。中古CDやゲームソフトなどを販売する「ぽち」という店もあった。今も同名の店は梅田・塚本・日本橋などに鉄道模型などの販売店として存在するらしい。
- 駅名の由来となった橋としての古川橋は大和田駅との中間くらいにある。
- その西側で府道158号(守口門真線。旧四日市線)はS字カーブで京阪の高架をくぐっている。
- この辺りにかつて「ムラヤ」というディスカウントストアがあった。京阪の線路沿いにある赤いビルがそれ。後に「スポット」という名前に変わっている。
- 新古川橋に至っては大和田駅の北側にある。
- かつてのダイエー→トポス古川橋店は駅から見たらむしろ反対側の門真市駅寄りにあった。
- その西側で府道158号(守口門真線。旧四日市線)はS字カーブで京阪の高架をくぐっている。
- コジマが関西で初めて進出した場所でもある。
- 駅北側の門真一中跡地が再開発され、タワーマンションや図書館ができるらしい。
- だが最寄りの古川橋駅は昼間は停車電車が毎時4本にまで減便…。
- 2025年のダイヤ改正で5本/時(12分間隔)にやや改善された。だがそれと引き換えに4両ワンマン化…。
- 2026年5月「KADOMADO」という図書館を中心とした複合施設がオープンした。それに伴い古川橋駅のリニューアルも決定。
- 隣接して高層マンションの「シティタワー古川橋」も建設中。再開発エリアは元はと言えば門真一中の跡地。
- 再開発前には「本の森」とかいう古本屋とレンタルビデオ店があった。
- 隣接して高層マンションの「シティタワー古川橋」も建設中。再開発エリアは元はと言えば門真一中の跡地。
- だが最寄りの古川橋駅は昼間は停車電車が毎時4本にまで減便…。
- 東京都港区にも古川橋がある。
- 大阪府内では堺市堺区にもある。
- 阪神ファンの夫婦が経営する中華料理店がある。
- 店名は「とらきち」。1985年に阪神が優勝した時はビールを無料で振る舞ったらしい。しかも周辺の店も便乗してやったためか周辺が酔っ払いで溢れたとか。
- 大阪の有名ラーメン店である「桐麺」の支店がここにできた。
- ラーメンと言えばイオンそよら古川橋のフードコートに「たかばし」もある。