小阪 (東大阪市)

ナビゲーションに移動 検索に移動

小阪の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 司馬遼太郎記念館がある。
    • 司馬氏は東大阪に引っ越した際、出版社の人に「何故こんなところに」とちょくちょく言われていた。
  2. 大阪城ならぬ小阪城がある。
    散髪屋のおっちゃんが建てはりましてん!
    • 散髪屋のおっちゃんがコツコツ建てはった見事な創意工夫のあるお城。結構テレビとかでも取り上げられている。
      • 散髪屋のおっちゃんは戦国時代にちょろっとだけ歴史に出てきた北近江の武将磯野員昌の子孫らしい。
    • 近鉄に河内小阪駅が存在するが、それと関係あるのか?
      • 近くにあります。
      • でも河内小阪駅とこの人は関係ない。
  3. ハウス食品の本社がある。
    • 昔は、カレーの匂いを漂わせていた。夕方、あの匂いを浴びながら工場横の道を歩いていると無性に腹が減ったのはええ思い出という人も多いのでは?
  4. ここから布施までの間に伸びるポッポアベニューは東大阪のおばちゃんの強い味方。
    • 今は見ないが昔は、時々白豚が出没していた。
      • だって、この方の出身地だもの。
    • 結構、掘り出し物が多い。
    • 2024年5月にゆうちゃみ・ゆいちゃみ姉妹がここでパレードを行った。
  5. ココから長瀬までは歩いていける距離。
  6. ココを境に市内の東西で治安の差が分かれる様な…。
  7. 中小阪にある彌榮神社。この辺りの郷社でそれほど大きい神社ではないが、それなりに古い歴史がありそうな感じがする。
    彌榮神社
    • 織田信長に小阪村とともに焼かれた後、片桐且元が1600年に再建したとか。
    • 西側を大和川(付替前)が流れており、神社の一部はその堤の跡で周りより高い。
      • 木村重成が、若江の戦いに参陣する直前、この比高地から大阪城をしばし眺めていたとか。ここで、主君豊臣秀頼に別れを告げて、最後の戦いへと向かって行ったらしい。
        • そんなわけで、この比高地を馬立と呼んでいるとか。
      • 彌榮神社の木々は、元々堤防に植わっていたものが残ったものらしい。
    • 因みに読みは「いやさかじんじゃ」。「やさかじんじゃ」と呼ぶ人もいるが、これは間違い。
      • 京都の彌榮自動車と漢字表記が同じだが向こうは「やさか」と読む。
        • というか「いやさか」が「やさか」に訛ったんだと思う。
  8. 産業道路(府道702号線)の小阪北口交差点から駅まで道路を通す予定があり、用地買収を進めている。
    • 平成の30年間で用地買収はある程度進んだみたいだが、いつまで経っても工事が始まる気配はない。
  9. 御厨1丁目あたりの天神社。どでかいクスノキがあることで知られている。
  10. 大阪商業大学のキャンパスが駅北の小阪駅と八戸ノ里駅の中間にあるけど、長瀬の某大学が有名すぎて、地元民でも存在すら知らない。
    • 大阪商業大学よりも、まだ長瀬川沿いの大阪樟蔭女子大学の方が、目立っている。あっちはキャンパス周りが小綺麗でわかりやすいというのもあるけど。
    • 私大バブル期だった1990年代前半に不正入試事件があった。
  11. 最近ギャル系モデルとして人気が出てきたゆうちゃみ(古川優奈)の出身地。
    • 本名の古川が「こがわ」なのは、親の出身地の青森県に多い。
    • 上京するまでは近くのコンビニによく現れていたらしい。
  12. 河内永和駅との間くらいに行列のできるラーメン店がある。
    • 周辺に大学がいくつかあるため、ラーメン店も多い。
  13. かつて東大阪市内では珍しいダイエーがあった。
    • とは言え駅近くの集合住宅の下の階にある小型店舗だった。
    • ダイエーって北摂や京阪沿線では無類の強さを誇ったが東大阪市など近鉄沿線は弱かったように思う。

八戸ノ里[編集 | ソースを編集]

  1. ほとんど、小阪と長瀬の延長。
    • 近大のキャンパスもメインは長瀬だが、奥まった所になってくると、八戸ノ里の方が近くなる。
      • そのためかここからも近大に向かうシャトルバスが出るようになった。
    • というか、駅の南側の地名は下小阪。西側の地名は小阪、北側は御厨。どれも地元民は小阪駅の辺をイメージする地名。
  2. ドライビングスクールがある。
    • よく、旧中環を仮免取った車が走らされているが、あの辺りは、旧中環でも有数の渋滞スポットで、しかも近大や近附の運転マナーの悪い自転車がウヨウヨ走っていて、めちゃくちゃ怖そう。
    • 旧中環と言えば近鉄・京阪・阪急・国鉄バス4社共同運行の吹田八尾線が通っていた。その名残りで1980年代半ばまで京阪バスがここまで来ていた。
  3. 若江西新町など、中環よりも西側の、若江エリアの街も実質はこっちのもんだったりする。
    • 買い物も商店街へ行く場合は小阪という家も多い。
  4. 昔、大きなトイザらスがあった。
    • 最初の頃は、物凄くよく流行っていたし、バブルが終わった頃なのに、繁盛していて、地場の玩具屋を蹴散らしていったが、郊外型スーパーの中に店舗を出したほうが、儲かるようになっていき、やがて閉まった。
    • なにげに日本で二番目に開店したトイザらスで、開店セレモニーに来日中だったパパブッシュがやってきた。
    • 西友もあった。今はその跡地にライフがある。
  5. 治安は局所的に良かったり悪かったりと両極端。
    • ちょっとした高級住宅街は、警察が重点的に見まわっているので安全だが、ちょっと町工場街とかになってくると一気に車上荒らしとかが増えてくる。
    • 実は布施署管内ではこれは全体的な傾向としてあることで、長瀬や弥刀のあたりも、そんな感じである。家を買う時は、周囲の雰囲気も読み取る必要があるのが東大阪の特徴。
  6. 中小阪に旨いと評判のたこ焼き屋がある。
    • このたこ焼き屋は、味は旨いのだが、ちょっと高すぎる…… 1個50円強て……
    • 同じ中小阪にこれとは別に激安でなおかつ味も割と良いたこ焼き屋がある。場所は旧中環から一本道を入ったところなので、地元民以外には少々わかりにくいかも。
  7. 決して「はちのへのさと」ではない。
    • そういや、MBSごぶごぶで東のりが間違えとったのう。あんな間違え方は初めてやと思ったけど。
    • 逆に地元出身のゆうちゃみが某テレビ番組で八戸市の方を「やえ」と間違えていた。余談ながらゆうちゃみの母親は青森出身である。
    • 「やどのさと」と読み違える人もいる。
  8. 御厨の植田家住宅は暗越奈良街道沿いに建つ旧家として知られている。
  9. 某IT企業を連想させる店名の猫カフェがある。