富山の道路交通
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- 東海北陸道開通まであと少し。ガンバレ!
- どうせなら能越道高田ICまで同時に開通してほしかった。氷見、氷見北、大泊…と、何年もかけてチマチマ延びるのが鬱陶しい。
- 信号がやたら多い。
- 雪国の割に多くの信号メーカーを採用している。最多は京三製作所だが日本信号、コイト電工の多さは勿論、信号電材、オムロン、松下通工→パナソニックなどの三協高分子OEM樹脂灯器など様々な縦型信号灯器のバリエーションが豊富な県である。
- 農道のことを「スーパー農道」と呼ぶ。
- 富山高岡バイパスで、追越車線を走ってる車が、走行車線走ってる車と並走することが多い。本当に迷惑だからやめてくれ。
- 交差点名標識は「縦書き+市町村名を併記」がデフォ。ローマ字での読み仮名が無いので、読み方がイマイチ分からない交差点多数。
- このタイプの地名板、北陸地方整備局管内ではよく見られたが、新潟は2002年以降、石川は2015年以降、普通の英語表記付きに交換されているので、まともに採用し続けているのは富山のみ。
- 距離表示の青看が、日本一なんじゃないかってレベルで少ない。
- 国道以外、左折分離信号とは無縁。
- 県の南東部は国道不毛地帯である。
- 宇奈月町南部と立山町東部と富山市の南東部は北アルプスでほぼ人が住んでおらず道路もほとんどないが黒部ダムや立山などがある観光地となっている。
- 京三製作所が最多で、次いでコイト電工と日本信号。
- 呉東地域は日信。呉西地域がコイトが多い。
- 信号銀座故か他のメーカーも多く存在し、オムロンや信号電材、パナソニックなども存在。
- 雪国の割に信号機のバリエーションが多く、岡山、宮城、愛知、広島、千葉等と並んで多い。
- だが、コイトの低コスト灯器はあまりみない。
- 低コストになるまでは福島、神奈川、兵庫と同様にフードレスに消極的だった影響が大きい。
- 東隣の新潟と同様に京三はくちばし灯器を採用していた。
- 信号銀座故にあちこちで信号が多く、繋ぎも良くない。
- 富山市内など一部地域では県内オリジナル信号が多い。
- 市街地では、1986年〜2000年頃に設置された歩行者信号の形が独特(すごく角ばっている)。
- 低コスト灯器を入れるまでは短庇には消極的。
- 隣の石川県や岐阜県に比べると猶更。
- コイトのフラット型を採用したがらなかったのは、これが原因。
- 電球は福井、静岡以外の中部地方と同じくソフトホワイト。
- 西日対策レンズは三協OEMの分割スフェリカルレンズしかほぼない。
- 最近、設置から20年経ったかくらいの電球信号や非薄型LED歩灯を置き換え始めた。そのくせ、設置から40年前後経っていると思われるボロ灯器は放置されている。逆だろ!
- 車灯に関しては、1980年以前に設置された灯器はほとんどない。これは、56豪雪のあとで、県内にそれまであった横型信号を、縦型信号に総取替したため。
- 浜街道。
- 8号線から分岐する道は立派。
- しかしすぐ右折することに。
- 一部旧道のままルート変更されておらず、実際の県道1号はグネグネしている。
- 最も市道などを合わせるとちゃんと直線化している。
- 北国街道(越中浜往来)を踏襲しているからね。
- 岩瀬〜魚津はとにかく海沿いを走る道。
- 新川の海沿いに住む人は混雑する旧8号や山沿いにあって遠い8号線を避けてこの道を通ることも多い。
- 浜街道。
- 県道1号と直結している。
- 県道1号と比べるとそこまでグネグネしてない。
- 富山市から立山町経由で魚津市へ行く。
- 単独区間は、早月川越しにミラージュランドを望む滑川市で終わり。
- 立山インター付近のみ状態が良い。
- 中市交差点以西は2車線だが、イナイチ走りを強いられる交差点あり。
- 立山インターの他には富山市〜立山町間は車通りが多いが上市町〜魚津市間はほぼ空気。
- 名物、日本一豪華なBOOKOFF。
- 立山通り
- ほぼ地鉄本線と並走
- 常願寺川以東は大体道がしょぼい。
- まあ1桁県道の古い道だからね。
- 桂台からはマイカー規制。
- 県道170号を進んだ先にある駐車場を利用すると良い。
- 立山は観光地だからか全体的に状態が良い。
- 立山町市街地を迂回するルートになったのはつい最近。
- 標識には現れないが、実は舟橋村の最南端をかすめている。
- 平和通り
- 片側3車線区間もあるが、端の車線は路駐用。
- 不二越駅まで市電が走っていた名残で、石金あたりまではバスの本数が多い。
- 富山側は過半を河川堤防上を通らせる微妙な道。
- 地盤が柔らかいのか道がベコボコ...。
- ガードレールもないので雪の日はしょっちゅう車が落ちている。
- 対岸にある飛行機に気を取られてはいけない。
- 旧八尾町区間は街中にあるが、交通量もあるためか、それなりに道幅は広くしている。
- 呉西を走る富山県道で最も番号が若い。
- なお二桁県道になると圧倒的に呉西の物が増える。
- 街中でなく農地の道が多かったためか、路面状況は1桁県道の中でも良い方な気がする。
- 富山では珍しい、コイト製低コスト灯器が、この路線で多く見られる。特に射水市。
- 古沢黒河バイパスは、高岡イオンに行く富山市民がみんな使うので、交通量が多い。
- 片側3車線になる区間もあれば、冬季通行止めになるような悪路もある。
- 浅野川と犀川が作り出したわずかな幅の河岸段丘を走る区間がある。この道の幅(片側1車線)しかないところもある。
- 大昔は、下記の県道54号と共に、五箇山からの塩哨を金沢へ運ぶ道だった。
- 起点は香林坊の東急ハンズ前。
- 香林坊から広坂まで中央分離帯が広いのは、そこを辰巳用水が通っているため。
- 広坂から兼六坂上まで、出羽町経由で行けばいいものを、なぜか兼六園下まで周り道する。
- 宇奈月温泉へのアクセスルートである。
- 黒部市中心部と宇奈月温泉を結ぶ。
- 起点は、小立野の金大病院前。
- 金沢大学角間キャンパスや、金大生の学生街を通る。
- その辺は、バスが15分に一本は来る。ただし、大抵遅延している。
- 医王山の麓を超えたら、南砺市福光を経て、井波へ。
- 沿線の人口密度は高い。富山ライトレールがうまくいったのもよく分かる。
- 奥田のあたりは狭くて混む。
- ちなみにレイカーズの八村塁の出身はこの辺。
- 埠頭の横の中途半端なところで終わる。
- 雪見通り。
- 元々は八尾まで伸びていたが、R359交点の長沢以南がR472に昇格されたため、短縮された。
- ダート、路上河川、断崖絶壁の狭路に1.0車線…と文句なしの険道。
- これでも一応地方主要道である。
- 岐阜県側は1994年まで県道10号だった。
- 利賀村の中心部を通る。
- 富山県の開かずの県道の一つ。
- かつては、新湊と婦中を結んでいたが、R472に昇格された。
- 起点は4車線、しかし、すぐに一方通行になる。
- 起点と終点は町の中で道が入り組んでいる。
- 6号を地鉄本線・立山線とした時に、地鉄上滝線に相当する道。
- 22号富山停車場線とほぼ一体。
- 桜橋電車通。
- 常願寺川左岸を走る区間は言うほど悪路ではないので、立山山麓スキー場や有峰に行く時の裏道に使える。
- 南富山から月岡までは4車線。
- いわゆる「旧8号線」の富山〜高岡区間。
- 富山県屈指の渋滞道路。
- 呉羽山越える道ってあんまないからねえ。
- 時間帯によってはそれなりに交通量あるのに片側1車線なのもネック。
- 呉羽山越える道ってあんまないからねえ。
- 道路沿いは何故かラブホテルが多い。
- 黒部市の若栗と朝日町の小川温泉を結ぶ路線。
- 起点からしばらくは道幅も広く走りやすいのに、入善に入ってしばらくすると急に狭くなる。
- 旧8から広域農道までだけ、片側2車線の優秀な道。
- 滑川市街は、ただの路地裏にしか見えない狭路を通る。
- 起点の蓑輪付近は、67号顔負けの険道。
- 冬は走破できない。
- 8号バイパスから魚津インターまでだけ、片側2車線の優秀な道。
- 魚津市街の一部は、ただの路地裏にしか見えない狭路を通る。
- いつの間にか石垣から島尻までの67号を編入していた。
- 石垣やら、島尻やら、沖縄県みたい。
- 開かずの県道として有名?
- ブナオ峠はもはや自然に還っているらしい。
- 近くを通るE41が9キロもトンネル区間になっているくらいだから、当然。
- 既存の道路をツギハギして環状道路を作ろうというコンセプトの路線。
- しかし神通川で道が切れており環状になっていない。
- 橋も重複区間にすればいいのにね。
- 当然道路の規格もバラバラ。
- しかし神通川で道が切れており環状になっていない。
- =草島東線でない区間がある。
- ↑の富山環状線の高岡版。
- 既存道路のツギハギなのも同様。
- そして環状になってないのも同様。
- 既存道路のツギハギなのも同様。
- 北陸道を新潟方面から高岡へ向かう場合は、小杉ICからこの道を通るのが最短ルート。小杉ICから10分強で高岡イオンに着く。
- 2桁県道のくせに自動車通行禁止
- 歩行者でも道が藪に埋もれており通行困難。
- ほぼ廃道状態。
- カーナビではこの道が書かれてないこともしばしば。
- 昔は載っていたがこの道に案内されて迷子になる人もいたとか...
- ここまで散々な言われようだが、富山大学〜R359〜山田村中心部までは、ろくな道である。
- 県道1号、県道2号とともに浜街道を形成。
- 富山では、有沢線って名前で知られる。
- 土日の有沢橋西行きは、常に混んでいる。
- ファボーレ渋滞と高岡イオン渋滞の両方が起きている。
- 小杉といってもだいぶ東の端っこで終わるので、9割方は富山市内を通っている。
- 呉羽トンネルは2002年に2車線になって、この辺は走りやすくなった。
- 入善と宇奈月の境は河岸段丘とヘアピンカーブの合わせ技。
- しかもこの区間を路線バスが走っている。
- 起点は4車線、国道156号線交点。県道57号線まで4車線が続くが、ここから2車線になる。
- 小矢部川を渡ると右折し、しばらく行くと1.5車線で堤防を降りていく。
- 県道32号線を超えると左手に天然温泉がある。
- 仏生寺小学校の跡地には廃校になった校舎を使った研究施設がある。入場無料。
- 県道76号線との重複区間の内、山間部はとんでもない急勾配。「熊に注意」の看板もある。
- 沿線には廃校になった小学校が3校ある。
- ひとまず、高岡市街から氷見市街までこの道で行くのは、なかなかのもの好きである。
- 能越道より山奥を通る区間もある。中には、あと3キロで石川県になるようなところも。
- ここの池原隧道は幅1.5mと一般車を通す気なし。
- 壁にぶつけたのか車のミラーがごろごろ落ちているとか。
- 池原隧道は1号から3号まである、3号はまだマシな幅。
- しかし幅が変わるガリバートンネル。
- 初期は1.5車線程度には整備する計画だったんだろうな...
- しかし幅が変わるガリバートンネル。
- 魚津の北山あたりでは神社の隣の私道にしか見えない道を行く。
- 上市町の「おおかみこどもの花の家」はこの県道沿い。
- 県道67号の中ではまだマシな整備具合だかそれでも狭いしグネグネ。
- 運転に自信なければタクシー使った方がいいかも。
- 関西で言うなら暗峠みたいな狭い急勾配。
- docomoユーザーは、事故っても携帯が使えないので警察もレッカーも呼べない。要注意。
- 起点部分は地図で県道として描かれていないことが多い。
- 文字通り、56号より外側を環状する。
- 継ぎはぎなのも56号と同じ。
- 174号と交差するかと思ったら曲がって重複、そして途中で途切れる。意味不明。
- このルートの近くに地域高規格道路を作るらしい。
- 起点は4車線、途中から2車線になり、庄川を越えて右折し、さらに細い道を左折すると一方通行になる。
- 県道9号線を超えたら、終点まで生活道路。
- 県道番号の割に意外と整備されている。
- 石川県とまたがっているような名前だが、石川県区間は全線29号高岡羽咋線と重複なので、地図には現れない。
- 起点側も64号と重複。
- 日本で唯一、富山県と新潟県にまたがる県道。
- 上路も市振も新潟側の地名。地理的都合により県境をまたがってる感が強い。
- 他の富山県道および新潟県道とは一切接続しない。
- 市道を挟んで間接的に新潟県道155号橋立青海停車場線と繋がっている(ただし冬季閉鎖)。だったらまとめて市振青海線にすればいいのに。
- 起点が随分と山奥にある。
- 旧国道8号。
- 150号魚津入善線がその延長。
- 比較的新しい県道で終点は県道371号との交点である。
- 旧国道8号。
- 地元でな産業道路と言われている。
- 富山市豊田地区の人の大動脈
- トラックが多く通るためか、道路がガタガタ。
- 南富山駅から大沢野へ行ったかと思ったら、神通峡の右岸を経由して猪谷へ。
- 最後の100メートル弱だけ、岐阜県に上がり込む。
- ちなみに岐阜県道188号は穂積にまた別にあるのだが、大丈夫なのか?
- 神岡鉄道の飛騨中山駅があったあたりが終点。
- 山田村と八尾町を結ぶが、すぐ隣の県道25号の方が遥かに便利。
- 石川県河北郡津幡町~富山県小矢部市区間の旧国道8号。
- 伊折集落より奥は冬季封鎖。
- 登山客の需要があるためか、山奥なのに1.5車線と頑張っている。
- 伊折橋は剱岳の撮影スポット。
- 早くも、これで富山の県道はラスト。多分県道の最大値としては、47都道府県最下位かと。
- 香川(282が最大)が最下位。隣の石川も300番台までしかない。
- 逆に最大値が上位は、北海道(1182)、山梨(816)、静岡(807)、福岡(806)、大阪(804)、福井・京都・和歌山(803)、三重(786)、奈良(785)、滋賀(783)、神奈川(740)の順。
- ラスナンに相応しい、狭くてカーブが多い走りにくい道。ずっと平坦なことが唯一の救い。
- 名前はズバリ、富山城のすぐ近くを通るから。
- 富山城の内堀を埋めて通した区間があるらしい。
- 暴走族のルーツになったのがこの道とされている。
- 西中野のカーブは、暴走族対策なんらしい。
- 昔は御堂筋みたいに、本道と側道に別れていたらしい。除雪に不向きだったのでやめた模様。
- 地鉄バスのほとんどの路線がここを通って富山駅に集約する。
- ちょっと前までは、道なりにずっと行けば中津川まで行けた。今は細入村で右左折が必要。
- 下呂からR257経由。
- 関連項目:国道41号
- なぜか「スーパー農道」なんて名前で呼ばれている。
- 下道で砺波から富山市街を通らずに魚津へ行ける最短ルートだったりする。
- 空港アクセスにも使える。
- 常願寺川の橋の近くに、「大場の大転石」という、常願寺川の土石流で流れ着いた巨石が置いてある。よほどの威力の土石流じゃなきゃ動かさないくらい大きい。
- 国道がろくになく、道路整備が進んでいない新川地区における、数少ない快走路。