富山の交通

ナビゲーションに移動 検索に移動

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 移動はほぼ自家用車。
    • 富山市内の市電やライトレール(十分おき)、高岡の万葉線(毎時四本)、富山-金沢間の列車輸送(毎時二本)はそれなりに機能しているよ。
      • 高岡-富山は毎時二本と言えるかもしれないが富山-金沢は毎時二本とはちょっと言い難い。
        • 2010年のダイヤでは富山発金沢行き普通列車は9:52~11:10まで空いてるのが信じられない。
        • 新幹線開業に伴う三セク化で富山‐金沢間直通の普通列車はだいぶ減ってしまった。
  2. 雪で交通が多少乱れても、それを見越して早めに行動するのがあたりまえなので、遅れたら怒られる。
    • それどころか、いつもより早めに出社して、自分の車の駐車スペースを除雪しなければならない人も。もちろん、帰る時も、雪の中から車を掘り出して帰る。
    • 本当に、大雪や台風で危ない(建前だけの帰宅命令あり)のに、「業務優先」だから帰れない。という訳で、天候不順で停まるJRは利用できない。
    • 雪で交通が乱れるのは降り始めの2~3日だけである。
      • 確かに、本当に乱れるのはそのころだけだが、その後も、8号線通勤者は、早めの行動がデフォになる。
  3. 東京へは飛行機で1時間半、電車で4~6時間、高速バス(北陸道経由)で6~7時間。
    • ほとんどの地域は飛行場まで1時間半以上。
    • 現在整備中の北陸新幹線では2時間半程度になるとされている。
    • 自家用車で中央道を経由すると5時間程度に短縮できるが、冬場の凍結などには注意。
  4. 中高生の移動の基本は自転車。
    • 高校は原付・二輪車禁止。
      • おそらく雪でも乗る馬鹿が死ぬから
    • 燃料は「根性」。 市内ならなんとでもなる。
      • さすがに現富山市の端から端はキツい。
  5. 東部民の関東依存と西部民の金沢・東海・関西依存は異常。
    • 北陸新幹線開通で西部民の東海関西依存は解消されたか?
  6. 路面電車が走っている(富山市)。
    • どんどん路線縮小されて運転手もストレスがたまっているのか、やたらと警笛を鳴らす。
      • 富山軌道線の最終廃止はもう四半世紀も前の話の上、大量廃止に至っては40年近く前。当時を経験した現役社員もいるだろうが、そういう人にとってももうはるか昔の話かと。
      • ちなみに延伸計画あり。最初は西町~旅籠町~丸の内と廃止線の復活かと思われたが、何と大手モール経由に。
    • 1都道府県当たりの路面電車の事業者数は日本一(地鉄・万葉線・富山ライトレール)。
    • アレを路面電車と言うのは県外人。市電・富山ライトレール・万葉線ですよ。
    • これらの路面電車がひとつの会社だったことがある。(ライトレール→地鉄富岩線、万葉線→地鉄射水線の西半分)
    • 富山に住んでるけど、となりの石川や新潟にひとつも路面電車がないから、正直びっくりした。
      • 石川県民はここを車で走って初めて自動車学校で路面電車関係の机上講習を受けていたことを思い出す。しかし詳しい内容は覚えていない。
        • 金沢市電は廃止から40数年、石川県民は公共交通より自家用の方が強い傾向にあるからねぇ…、富山県民がうらやましい。
      • 路面電車のある街に旅行に行くと妙に富山が懐かしく感じる。
  7. 他県から来る人に路面電車を珍しがられる。
    • 黄矢印信号とか。
    • 路面電車が道路の中央を通っている所があり、慣れない人は戸惑う。
      • 特に富山市の五福の交差点は危ない。路面電車が止まってたら対向車線が見えないので、タイミングの見極めが難しい。
        • 事故も富山市内で一番多いらしい。
  8. クルマ社会と言われている割には路面電車が健闘している。その点岐阜とは対照的。
    • 車を持ってない高齢者や学生が多いため。料金も割と安いので利用者は結構いる。
      • 岐阜だって学生も高齢者も多い。
      • 岐阜は行政・警察が昭和中期からずっと廃止論を唱えてて最後まで変わらなかったから。
    • クルマ社会の根源である東海地方の豊橋市豊橋鉄道)も健闘している。富山で新線が出来るまではこちらが最後の路面電車新線だった。
      • 地元の理解も同様。結果として柳ヶ瀬衰退に拍車を掛けたのだけど……(名鉄軌道線はそれこそLRTになれる要素が多々あった)
    • 富山県自体公共交通の施策を好む方だと思う。

鉄道[編集 | ソースを編集]

道路交通[編集 | ソースを編集]

バス[編集 | ソースを編集]

  1. 首都圏の人が富山駅に降り立つと、「都バスが走ってる!!!」と驚く。
    • この会社が都バスのカラーを真似したから。
  2. 2015年、二俣越といわれた金沢井波線を使って南砺市が金沢駅 - 南砺(福光・井波・城端)間でバスの実験運行開始。
    • P.A.WORKS所在地ということもあり『恋旅~True Tours Nanto~』・『true tears』・『花咲くいろは』のラッピングバスまで登場。

加越能バス[編集 | ソースを編集]

  1. 路面電車を万葉線(会社)に譲渡した結果、ここも暫くの間鉄道が無いのに「鉄道」を名乗る会社の仲間入りしていた。
  2. こちらも隣県の白川郷(かの世界遺産)まで路線バスを乗入れさせている。
  3. 北陸新幹線開業を契機に、アクセスとして能越道を使った高岡・新高岡駅~和倉温泉間の高速バスを始めた。
    • だがその愛称が「わくライナー」。ネーミングセンスが山陽バス並み?
    • 七尾駅・和倉温泉駅~和倉温泉の区間のみの乗車は不可。
      • わくライナー乗り放題のフリー切符もあるが、これを使っても利用できない。
      • 利用客が七尾線に逃げずに、ちゃんと高岡方面に帰ってくるようにするため?
  4. 日に2本だけ、地味に砺波市役所前から金沢駅前まで、福光経由で乗り入れている。
    • 砺波~金沢間ならJR線(+IRいしかわ+あいの風とやま)を使った方が早いし、高岡~金沢の高速バスも経由する。
    • 福光~金沢間なら鉄道より早いので勝負できるが、こちらはJRバスが競合する。
    • いずれにしても、あまりメリットはない。「加越能」の名前にこだわって、意地で運用してるとしか思えない。
    • いつの間にか、別ルートで井波~金沢間の運行も始めた。こちらも福光経由なので、自ら競合路線を増設したようなもの。
      • 後に南砺~金沢線になった。地元のアニメ会社のラッピングで走っている。
    • 昔乗ったときは金沢付近で北鉄のバスが来たと思い込んで乗る客が続出。
    • ついに今年度でなくなるらしい。JRバスも走っているし存在意義は薄かった。金沢乗り入れは南砺~金沢線でかろうじて残るけど。

イルカ交通[編集 | ソースを編集]

  1. 路線バス自由化の流れに乗って、東海北陸道開通を契機に名古屋~高岡間の高速バスで路線バス事業に参入した。
    • 当時から勘違いされがちだったが、この路線はツアーバスではなかった。
    • 加越能の路線とダブルトラックになり、需要の小ささと名古屋側のサポートが無いことから心配されたが健闘している。
    • 愛称は「きときとライナー」。だが「きときと(の魚)」の本場には行けない(以前は乗り入れていた)。
  2. その後「ドルフィンライナー」の名で金沢~東京間のツアーバスにも手を出したが、激戦区ゆえに路線化後程無くして撤退。
  3. 社名とは裏腹に本社は内陸(小矢部市)にある。
  4. ここと加越能の競争のため、名古屋・高岡のバス運賃は3,000-3,500円と金沢や富山線よりも安くなった。
    • 富山とは千円以上違うため、富山からとやま鉄道で高岡に来てバスに乗ったほうが安くなる。
    • 鉄道だと今は新高岡駅を使わなければならないため、バスの需要は更に高まった模様。

空路[編集 | ソースを編集]

海路[編集 | ソースを編集]

無料のフェリー
  1. 万葉線終点の越ノ潟-堀岡間で5分程度の船旅ができる。
    • なんと無料。
    • 二輪までのフェリーである。
    • タンカーも下を通れる新湊大橋が建設中であり、完成とともにフェリーはなくなる。
      • 下を通る船はあっても、上を通る車やチャリは居るんですか?
        • ヒント:釣り人
      • あいの風プロムナードという歩道部が2013年に開通したが、結局航路も残っている。20時台までの運航に削減はされたが。
        • 登り降りするのに時間が余りにかかるのが理由のようで。大阪市の木津川渡船を彷彿とさせる。
      • 夜間はジャンボタクシーでの振替輸送をするようになった。
  2. 伏木からルーシー号に乗ると、ロシアウラジオストクへ行ける。
    • 金曜夜発、日曜朝着。
    • 2009年12月から運休、船が他社に売却されて復活の目処なし。
  3. 地味に伏木富山港と新潟港は環日本海貿易の中心の座を巡って争っている。
    • 富山県知事も新潟港がライバルだと言っていたりする。
    • どちらも国際拠点港湾で貿易額も拮抗。