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津駅

日本の駅東海三重津駅

津駅の噂

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Tsu
いしんでん
Ishinden
(三重県津市) あこぎ
Akogi
E39
Tsu
E38 江戸橋 津新町 E40
Edobashi Tsu-Shimmachi

所在地:津市羽所町

  1. 三重県の県庁所在地駅なのに非電化。但し近鉄線は電化されているが。
    • 1面2線なのに折り返しがある。
  2. 駅名板「つ 津」が「?」に見える。
    • JRのは「?」に見えるが、近鉄のは見えない。
  3. 津駅周辺のアパートの値段は、JR側よりも近鉄側の方が高い。
  4. 熊野三山(新宮など)から奈良県に行く場合は、津駅が乗り換え駅。
    • いや、松阪だろ
      • いやいや、多気だろうよ
        • 多気は近鉄が来てない。津だとやや遠回り。松阪が妥当だろう。
          • 津駅発の南紀バスも昔はあったが今は廃止された。全て松阪発に。
      • 大阪府でも変わらない(紀勢西線周りより新宮へは早い)。乗換検索をするとひのとりを使う場合は津、そうでなければ松阪が出る。
        • 紀勢本線の白浜から新宮にかけての線形が悪すぎて「くろしお」がスピードを出せないせいだね。JR西日本涙目。
  5. 津駅の西口ではJRのキップは買えない。県庁所在地の駅でこんなの見たことなかった。
    • 有人で金額券なら発券可能
  6. 日本一短い駅名
    • ただし英語表記は「Tsu」と3文字になり、日本一短くない。日本一短い英語表記の駅名は2文字の「Ao」(粟生)、「Oe」(大江、小江)、「Ko」(国府)など。
      • そのためギネスブックには「Z」と登録して回避している。
        • これ、実は申請しようという運動があっただけで登録はされていない。外国人にZだけでツとは発音しないと至極当然なツッコミを受けたそうな。近年再び申請しようという運動はあるみたいだが。
      • ギネスブック載っちゃった時点で日本一じゃなくて世界一。これより短い駅名が出ることはないだろう。絶対。
    • プロジェクトZってやつだったはず。
  7. JRは津-松阪間の定期券代が近鉄より圧倒的に安いことをアピールする看板をホームに置いている。しかし本数が違いすぎて大して相手にされていない模様。
    • 桑名駅でも同じことをしている。
    • 利用客数は近鉄14700人に対してJR3400人程度。格差は未だ大きい。
      • とはいえ四日市駅よりは多い。
        • 津駅の場合は快速みえなどで伊勢鉄道と直通利用の客も含まれているのもある。
    • 本数もそうだけど、伊勢鉄道線のIC乗車券非対応と直通している影響での合算運賃も高くなる要因かと思うが…、
  8. お城,市役所,商店街などは安濃川と岩田川の間なのに,最初に開通した国鉄はどうしてここに駅を作ったんだろう?津新町の場所のほうが絶対便利だと思うんだが,この駅が近いのは県庁だけ。
    • 同じことは熊本駅などにも言える。有力なのは「当時の鉄道駅は車両基地とか貨物取扱設備とか色々なものを併設するため、場所が確保できなかった」というもの。
    • 実は大阪駅もそう。駅を開設する際もっと都心部に近い堂島地区につくる予定だったが結局は町外れの梅田につくられた。しかしその後は梅田の方が大発展した。
      • 大阪は堂島を通すとスイッチバック構造にせざる得ず、京都・神戸の直通に支障をきたすからという理由もあった模様。
    • こういう所はたいてい鉄道忌避伝説があるが、実際は上述の通り地盤とか用地とかの問題だったようで。
    • 後に開設された伊勢電気鉄道の津新地駅、参宮急行電鉄→近鉄名古屋線の津新町駅とかは、かなり市街地に近いところに置かれた。
      • これも電鉄だとそこまで用地を要さないという理由が大きいように思える……
    • ちなみに元は国鉄ではなく関西鉄道を国有化したものである。なので国策とかそういうのとは関係ない。
  9. 1日に僅か数本だが、次の駅が名古屋駅と大阪市内の駅である列車が止まる。東名阪の3大都市圏の内2都市と直通する駅は静岡と津と京都の他にあったっけ?
    • 2012年改正で名阪ノンストップ特急が津に停まるようになり次の駅が名古屋駅か大阪市内の駅の列車はわずか数本ではなくなった。
    • 2都市直通駅:福井・金沢・富山・新潟・長野
  10. 新型特急しまかぜは通過予定。
    • 代わりに四日市に停車。利用者数もあるだろうが、名阪特急とのバランスを取るつもりなんだろうか?
    • 津から伊勢市、鳥羽まで利用するんじゃ「しまかぜ」は割高だろう。他の特急と接続させる目的で停車させてる甲特急とは違う。
  11. しまかぜが通過する小さい駅の割には何故かJR東海の特急南紀は全列車停車する。
    • 上述の通り「しまかぜ」通過の理由は「小さいから」ではないと思う(名阪甲特急、名伊甲特急は全列車停車)。
  12. 韓国語には「つ」の発音が存在しないために「っすぅ」のような発音をする文字で代用されている。近鉄特急に乗ると「まもなく、っすぅ駅です。」のようなアナウンス(無論韓国語だが)を聞くことも。
  13. 1番線は伊勢鉄道の普通列車しか発着しないのに駅名標がJR東海仕様だ(豊橋駅3番線名鉄ホームに類似)。
  14. JR駅舎はいかにも国鉄感満載なのだが、雨漏りしているらしい。
  15. 津からJRにのると「この列車はJR線の普通列車どこどこ行きです。近鉄線ではございませんので、ご注意ください。」という注意喚起が入る。
    • ICカードもJRや伊勢鉄道では使えないので注意が必要。
  16. JR側の駅到達案内放送が県庁所在地の中心駅にも関わらず簡易放送
    • ただし名駅を除くNOAにはない、特急の停車駅を読み上げる予告放送や到着放送は完備。もっとも手動なので臨時列車には非対応な上に、肉声で済まされることも。
  17. 三重県の県庁所在地の代表駅でありながら、桑名駅などと比べてJR東海には冷遇されている感が否めない。伊勢線が三セクにならずJRに移管されていたらだいぶ違ったのだろうが…。
  1. JRの駅ビル。
    • 2階に改札口がある。
      • 津駅自体JRと近鉄は改札が繋がってて連絡改札もないことからここから近鉄に乗ることも可能。
  2. 1973年にできた老舗。