三重の駅
表示
ページ分割検討中
このページはその一部を別のページに分割することが検討されています。意見のある方はトーク:三重の駅#完全分割提案までお願いします。
- 編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。
所在地:紀北町東長島
- ココから紀北町かつ紀伊国に入り、紀勢本線は終点の和歌山市駅までずーと紀伊国を通る。
- 紀伊国が広すぎるのか紀勢本線が海沿いに大きく迂回することがいかにわかる。
- 2面3線の駅。
- 同じ三重県に長島駅があり向こうが伊勢国にあるため区別つけるため「紀伊」が入る。
- 間違っても長島温泉の最寄り駅ではない。
- しかもどちらも特急「ひだ」が通るため余計にややこしい(向こうは通過でこっちは停車)。
- 意外と北にあり、実際には和歌山駅と同じくらいの緯度となる。
- 路線‐紀勢線
- バス‐三重交通
所在地:紀北町三浦
- 駅名の由来は村の名前だがそれの由来は三浦(みうら)・道瀬(どうぜ)・海野(かいの)の各地名を合成して作られた。
- 2面2線で交換設備を持つ。
- 旧駅舎は解体され、その跡地に新しく簡易駅舎が建てられた。
- その駅舎改築の際に機銃掃射弾痕のある柱が切取られ、それが紀伊長島町郷土資料館に保存された。
- 同じ三重県内の紀勢本線にある三瀬谷駅と紛らわしい。
- こちらは旧伊勢国の大台町にある。
- 路線‐紀勢線
所在地:紀北町上里
- 同じ名前の駅が県内の近鉄志摩線にあるが向こうは飛ばしであるため離れてるためさすがに間違えないか?
- 2面2線で駅舎側1番線が本線となる1線スルー構造であり、通常は上下列車共に1番線へ発着する。
- 2005年3月までは駅前の商店で乗車券を販売する簡易委託駅であったが以降は普通の無人駅になった。
- 路線‐紀勢線
所在地:紀北町相賀
- 2面2線の駅。
- 開設当初の木造駅舎が手直しされながら残っている。
- 紀北町の区間はここまで。
- 路線‐紀勢線
所在地:尾鷲市中村町
- 紀勢線にとって(三重県内で)重要な駅。特急も停車。
- 最初は(おわし)駅だった。
- Wikipediaの尾鷲駅の項にある写真には「をわし」と書かれている。
- かつては特急と普通列車が待避を行ってた。
- 戦後まで全通前の紀勢東線の終着駅だった。ここから国鉄バスや巡航船が木本まで出ていた。
- 国道からのアクセスがあまり良くないせいか、高速バスはここには寄らない。
- 東紀州地域で自動券売機がある駅はこの駅と熊野市駅のみ。
- 路線‐紀勢線
- バス‐三重交通・尾鷲市ふれあいバス
所在地:尾鷲市大字大曽根浦
- 隣の県に大曽根駅があるが読みは向こうは「おおぞね」と濁るがこっちは「おおそね」と濁らない。
- 1面2線で警報機と遮断機が付いた構内踏切がある。
- 駅舎は解体されて消えてしまった。
- 熊野大花火大会(例年8月17日)当日には管理駅派遣職員による乗車券立売(2002 - 03年度は構内踏切横の倉庫で出札)が実施される。
- 路線‐紀勢線
- バス‐尾鷲市ふれあいバス
所在地:尾鷲市九鬼町
- 「くき」と読みますが難読駅ではない。
- 1面2線で構内は広く、ホームと駅舎間は遮断機付構内踏切で連絡している。
- 開設当初からの駅舎が残り、周りの駅の駅舎と良く似た造りとなっている。
- 1957年の開業時はココが終点だったが翌年隣の三木里駅まで伸びた。
- 「久喜」ではない。
- 人の名字にもあるが、やはり紀伊半島に多い。
- 路線‐紀勢線
- バス‐尾鷲市ふれあいバス
所在地:尾鷲市三木里町
- 難読ではないが「みきさと」と読みます。
- かつては2面2線だったが2005年に交換設備が撤去され1面1線になった。
- 開設時からのブロック積み駅舎を備える。
- 1958年の開業時はココが終点だったが翌1959年に新鹿駅まで延長し、この延伸で紀勢本線は全通したことに。
- 路線‐紀勢線
- バス‐尾鷲市ふれあいバス
所在地:尾鷲市曽根町
- 「がた」じゃないよ「かた」だよ。
- 紀勢本線最後の開通区間にできた駅の1つ。
- 1面2線で数本の側線が敷設される等構内は比較的広く、駅舎とホーム間は遮断機付構内踏切で連絡している。
- 開設時からの駅舎はブロック造りの1階建てで、周りの駅とデザインが良く似ている。
- 無人駅のため普段は駅舎内部の窓口はシャッターが閉まったままの状態となっているが、熊野大花火大会(例年8月17日)当日のみ窓口が開かれる。
- 尾鷲市の区間はここまで。
- 路線‐紀勢線
- バス‐尾鷲市ふれあいバス
所在地:熊野市二木島町
- 難読駅ではないが「にぎしま」と読む。
- ココから熊野市に入る。
- ココも紀勢本線最後の開通区間にできた駅である。
- 1面1線でホームは高台にあり、正面に二木島湾を一望可能。
- 開設当時からのモルタル製駅舎を備え、出入口は妻面にあり、周辺の集落とは舗装された坂道や階段で連絡している。
- 路線‐紀勢線
所在地:熊野市新鹿町
- 「あたしか」と読む難読駅。
- 1959年に紀勢本線が全通するまでは紀勢西線の起点だった。
- 1面2線でホームと駅舎は遮断機付構内踏切で連絡している。
- カーブ上に位置するため、ホームは湾曲している。
- 路線‐紀勢線
所在地:熊野市波田須町
- ココも難読駅で「はだす」と読む。
- 1面1線で駅舎のない残念な駅。
- かなりの秘境駅である。
- 「あだす」や「わだす」ではない。
- 路線‐紀勢線
所在地:熊野市大泊町
- 「おおどまり」と読む。
- かつては1面2線だったが交換設備がなくなり1面1線に。
- プレハブ工法駅舎は開業当初からのもので、周辺の駅と意匠が良く似ているが規模は小さく、無人駅のため駅舎内部にはシャッターの下ろされた出札口が残っている。
- 日本統治時代の樺太(サハリン)に同名の駅があって読みも同じだった。現在もコルサコフ駅として残っている。
- 路線‐紀勢線
所在地:熊野市井戸町
- なぜか熊野市駅。
- 国鉄の場合、旧国名や地方名と同一の市の中心駅には**市と名付けていたようです。(伊勢市・伊予市・出雲市など)
- ここも紀勢線にとって重要な駅。
- 紀勢本線全通以前は紀伊木本という駅名だった。
- しかし駅の所在地は旧木本町でなく旧有井村にあったりする。
- 有井駅は隣りにある。
- 「木本」は「きのもと」。隣県の滋賀県にある木之本駅との区別から紀伊木本だった。
- 有井駅は隣りにある。
- しかし駅の所在地は旧木本町でなく旧有井村にあったりする。
- 戦後まで全通前の紀勢西線の終着駅だった。ここから国鉄バスや巡航船が尾鷲まで出ていた。
- 路線‐紀勢線
- バス‐三重交通・三交南紀交通・西武観光バス・熊野市自主運行バス・南紀広域バス・北山村営バス
所在地:熊野市有馬町
- 駅名の由来は前の村の名前だがそれの由来は有馬と井戸を合成したもので駅所在地も「有馬町」だが決して近くに温泉はない。
- 1面1線でホーム上に接近警報機がある。
- 開設当初からの駅舎は解体され、台形簡易駅舎を備える。
- まいど、ありいえきです。
- 熊野市の区間はここまで。
- 路線‐紀勢線
所在地:御浜町大字下市木
- 「こうしやま」と読む。
- ココから御浜町に入る。
- 2面2線で交換設備を持つ。
- 路線‐紀勢線
所在地:御浜町大字下市木
- 1面1線の駅。
- 開設当初からの駅舎が残っていたが、2016年に解体、待合室だけの簡易型駅舎に建替えられた。
- 路線‐紀勢線
所在地:御浜町大字阿田和
- 難読ではないが「あたわ」と読む。
- 1面2線と側線2線を有する。
- 駅舎は1940年の紀勢西線開通前の1939年にできた。
- オタワではない。
- 御浜町の区間はここまで。
- 路線‐紀勢線
所在地:紀宝町井田
- ココから紀宝町に入る。
- とは言っても2駅のみで隣の鵜殿駅のある鵜殿村と合併前は唯一だった。
- 1面1線の駅。
- 開設当初からの駅舎が残っていたが、2012年に解体、待合室だけの簡易型駅舎に建替えられた。
- 路線‐紀勢線
所在地:紀宝町鵜殿
- 三重県では最南端でなおかつ最西端の駅。
- であるとともに、JR東海管轄の駅としても新幹線・在来線合わせても最南端になる(新宮駅はJR西日本管轄なので)。
- 製紙工場が近くにあるため、かつてここから稲沢まで貨物列車が設定されていた。
- かつては日本一小さい村だった鵜殿村の玄関口だった。
- 路線 - 紀勢本線
所在地:熊野市紀和町小川口
- 鉱山トロッコ電車の起点駅。
- 紀州鉱山鉄道の小口谷駅跡地にできた。
- 路線 - 鉱山トロッコ電車
所在地:熊野市紀和町湯ノ口
- 鉱山トロッコ電車の終点駅。
- 紀州鉱山鉄道の湯ノ口温泉駅跡地にできた。
- 路線 - 鉱山トロッコ電車

| 柘植 | ||
| つげ Tsuge | ||
| あぶらひ Aburahi |
→ | |
所在地:伊賀市柘植町
- 関西本線と草津線の分岐駅。
- 関西本線JR難波方面よりも草津線の方が先に開通したため、地図で見ると草津線の方が直線になっている。
- 三重県内では唯一JR西日本の221系や223系が見られる駅。
- 但し223系は1日1往復(日付を跨いでここで停泊)なので朝か深夜でないと見られない。
- 221系でも全く運用が無い時期があった。
- 113系も老朽化しているので今後は普通に見られるようになるかも。
- 113系は2023年4月で撤退し、223系が普通に見られるようになった。運用は嵯峨野線や湖西線と共通のため、元阪和線の2500番台が入ることもある。
- 但し223系は1日1往復(日付を跨いでここで停泊)なので朝か深夜でないと見られない。
- 実は三重県内のJR駅では初めて電化された駅である(1980年3月電化。関西本線名古屋~亀山間は1982年電化)。
- それどころか三重県内初の鉄道駅である。
- 1890年開業。
- それどころか三重県内初の鉄道駅である。
- よく「拓殖(たくしょく)」と間違われる。というか「つげ」とはなかなか読めない。
- 「柘植君」が知人にいるか否かで読めるかどうかに影響する。知っていれば何ということない駅名だがきっかけが無ければ確かに読めない。
- 「柘植君」が多いのは東海3県で、それ以外ではあまり見かけない。
- つげ義春・・・・・・。
- 義春は東京出身なので、誤読されがちだからひらがな表記…。なので漢字の「柘植」とはなかなか結びつかない。
- ここから20km東にある駅の管轄してる会社の社長を忘れないで下さい。
- NHKのアナウンサーにもいたな…。
- JR神戸線の快速(明石〜網干は普通)利用者も読める。
- 「柘植君」が知人にいるか否かで読めるかどうかに影響する。知っていれば何ということない駅名だがきっかけが無ければ確かに読めない。
- 2018年、ICOCAが草津線貴生川以東に導入予定。よって三重県内唯一のICOCAエリアに・・・
- ICOCAは近鉄で入手でき近鉄のほか三重交通、四日市以北の関西本線で利用できるがあくまで近鉄はPiTaPa、三重交通はemica、四日市以北の関西本線はTOICAエリアであり相互利用(emicaは片利用)扱い
- それでも関西本線はまだ未対応。
- 今は対応しています。
- 三重県民よりも滋賀県民の方がここの駅名の知名度が高そう…。
- 草津線では唯一の三重県の駅だし、この区間の関西本線は非電化区間だから余計に…。
- 事実駅から1kmほど北に行くと滋賀県に入ってしまう。
- 線路改良すれば、草津方面⇔亀山方面の直通運行が出来そう。
- 但し、当駅⇔亀山駅の電化が必要ですが。
- かつては京都や姫路から草津線経由で鳥羽へ向かう快速列車が走っていた。ただし近鉄に(ry
- 関西本線の亀山まで電化する計画は一応あったのだが、国鉄の財政難で流れた。
- かつては京都や姫路から草津線経由で鳥羽へ向かう快速列車が走っていた。ただし近鉄に(ry
- 但し、当駅⇔亀山駅の電化が必要ですが。
- 実は伊賀市で一番遅くまで列車の来る駅。(草津線0:36)
- 草津線は原則3番線発着だが、2番線に入ることもあるためか、3番線の他2番線にも架線が張られている。
- 駅構内には何本か電留線があり、草津線電車の夜間留置に使用される。
- 意外と近鉄の西青山駅よりも東にあったりもする。
- よって伊賀エリアでは最東端の駅となる。
- 関西本線はここまで大阪近郊区間となるため、大回り乗車するマニアにはよく知られた駅。
所在地:伊賀市新堂中出
- 利用者は少ないが駅舎だけは新しい。
- 駅前広場を利用して第一、第三日曜日は日曜朝市が行われている。
- 駅から南へ800m離れた場所に『御代インター森精機前』という三重交通の高速バス停留所がある。
- 路線 - 関西本線
- バス - 三重交通 いがまち行政サービス巡回車 阿山行政サービス巡回車
所在地:伊賀市外山
- 駅名の由来は佐那具宿からきているが、所在地は何故か外山となる。
- しかも外山の読みは『とやま』と読むから猶更ややこしい。
- 佐那具町は川の向こうにある。
- 御墓山古墳の最寄り駅なのだが、この区間の列車本数状況から利用する人は…。
- 路線 - 関西本線
- バス - 三重交通
| 伊賀上野 | ||
| いがうえの Iga-Ueno | ||
| にい Nii |
→ | |

所在地:伊賀市三田
- 東京の上野駅の存在のため、「伊賀上野駅」となった。本家はこっちなのに・・・。
- とはいえ、市街地から2.5kmほど離れてるし、伊賀線に上野市駅があるし、上野駅と呼ぶことはまずない。
- 東京の上野駅のほうが10年以上開設が早いと思いますが・・・
- おそらく駅名でなく地名の話。東京の上野の由来は伊賀上野を所領としていた藤堂高虎が屋敷を置いたのがきっかけ。
- でも、開業から大正5年までの約30年間は、単に上野駅だった。
- この駅から2駅加茂方面に行くともう京都府に入る。
- JRと伊賀鉄道の間に中間改札口はない。近鉄時代からそうだった。
- 開業時はあったらしいが、大正時代に撤去された。
- 伊賀鉄道もJRの駅名標。
- 忍者の人形が屋根に張り付いてる。
- 昔は関西線の特急の停車駅だったが、今は両線とも各駅ワンマンしかない。
- 上野市駅や伊賀神戸駅に完全に負けている。
- 1番線の伊賀鉄道ホームの駅名標はJR仕様。
- 共同使用(伊賀鉄道は無人扱い)のため、同じホームを発着する。
- 伊勢上野駅と紛らわしい。
- ついでに言うと今の近鉄鈴鹿市駅はかつて伊勢神戸駅と呼ばれ、これまた伊賀神戸と紛らわしかった。
- 「三重県内にあり、かつJR西日本所属」の中では唯一の駅員配置(直営)駅。
- 亀山駅は東海が管理しているため。一応、JR西日本としての亀山駅は建前として伊賀上野に従属する形になっている。
- ココはJR西日本標準接近メロディ(「ピコピコ」なるやつ)が流れ、三重県であのメロディが流れるのは違和感しかない。
- ちなみに当駅はR西日本標準接近メロディが流れる最東端の駅で最西端は広島県の糸崎駅である。
- 路線 - 関西本線 伊賀鉄道
- バス - 三重交通
所在地:伊賀市島ヶ原
- 関西本線では三重県最西端の駅。
- しかし、当駅を京都府や奈良県だと思っている人も多い。
- ちなみに当駅から伊賀上野駅は意外と距離がある。月ヶ瀬口駅の方が近いくらい。
- 旧本陣の最寄り駅。しかし、ここをわざわざ利用する人は殆どいない。
- 路線 - 関西本線
- バス - 三重交通 しまがはら行政サービス巡回車
所在地:伊賀市東高倉
- 「あらい」でも「しんきょ」でもない「にい」と読む。
- 伊賀鉄道最初の途中駅。
- 1面1線で駅舎がない電停タイプ。
- 「伊賀を守る上野遊水地」という副駅名がある。
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:伊賀市上野西大手町
- 1面1線の駅。
- 駅舎は存在する。
- 上野高校最寄り駅。
- 路線 - 伊賀鉄道

所在地:伊賀市上野丸之内
- 市名は伊賀市に変わっても、駅名は「上野市」。
- 「わたしが訪ねた~うえのまち~~」
- 上野市という自治体はもうないのだから、駅名も「上野中央」もしくは「上野城公園前」に改称した方がいい。
- もう「上野城」でいいんじゃないかな?文字数増えずに一文字訂正だけだし。
- ここに来て(表示を)忍者市駅に改称しようという話が出てきた。恥ずかしいからやめてほしい。
- ほんまになってしもうたで。By地元民
- 駅前に松尾芭蕉が立っている。
- 伊賀上野方面または伊賀神戸方面へは当駅で乗換。
- 最近は伊賀上野~伊賀神戸直通の列車が何本かあるから必ず乗り換えというわけではない。
- 駅前のバス停は上野市駅前ではないよ、上野産業会館だよ。駅前にあるビルの名前ですね。
- 名張から来るなら、上野産業会館行き or 伊賀上野駅前行き のバスで来た方がいいかも。
- 伊賀上野駅へは、伊賀上野駅前行きのバスが圧勝。バスは安くて速いけどショートカットしてるからね。
- 嘘云え、電車ほど速くはないで。地元民が云うんやさかいホンマや。(←広小路駅の近くに在住)
- 上野産業会館は建て替えられ、「ハイトピア伊賀」となった。バス停も「上野市駅」に変わっている。
- ホームの名所案内に「月ヶ瀬梅林」があるがその所在地は奈良市である。
- 伊賀鉄道の車庫がある。
- 実は大正建築。
- ホームにある行先案内は廃車となった車両の方向幕を再利用したやつっぽい。
- ICOCAが使えない。
- 伊賀市の中心駅。
- もはや伊賀鉄道唯一の存続理由と言っても過言ではない。
- 副駅名は「忍者市」。何それおいしいの?
- せめて「さぬき高松うどん駅」のように何指してるのか分かるようにしてほしい。抽象的過ぎてかえって困る。
- 路線 - 伊賀鉄道
- バス - 三重交通
所在地:伊賀市上野玄蕃町
- 1面1線でかつては古びた趣のある駅舎がホーム側面にあったが無くなってしまい残念な駅に。
- 同名の駅が富山県にある。
- 東京都にも似たような名前の駅はあるが、あっちには「上野」がついている。
- 駅前に商店街がある。
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:伊賀市上野茅町
- 「ちまち」ではなく「かやまち」と読む。
- 1面2線で交換設備を持つ。
- 上野ガス本社最寄り駅で、「ライフラインの上野ガス駅」という副駅名を持つ。
- イオンの最寄り駅でもある。
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:伊賀市四十九町
- 1面1線だが忍者屋敷みたいな駅舎がある。
- 行政区画としての上野桑町は当駅よりやや北方の久米川北側にある。
- 名阪国道上野東IC最寄り駅。
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:伊賀市四十九町
- 平成30年3月、73年ぶりに営業を再開したが、旧駅から少し上野市寄りにある。
- 読み方は「しじゅく」だが変換できない。
- 戦前にあった駅は「しじゅうく」と普通に読んでいた。
- イオンタウンの最寄り駅。
- 市役所までこの辺に引っ越してきた。
- ある意味十三駅の仲間。
- 四十万駅の仲間でもある。
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:伊賀市依那具
- 2面2線で交換設備を持つ。
- サンガリアの工場がある。
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:伊賀市市部
- 1面1線で駅舎がない残念な駅。
- 「ゆめぽりす伊賀前」という副駅名を持つ。
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:伊賀市沖
- 「いなこ」と読む。
- かつては1面2線だったが1線撤去された。
- 駅舎はホーム西側にあるが、改札口などでの検札は行われない。
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:伊賀市才良
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:伊賀市上林
- 1面1線で駅舎のない駅。
- 駅南西側に集落があり、その奥に城跡がある。
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:伊賀市比土
- 起点から見て最後の途中駅。
- かつては1面2線だったがホーム東側は閉鎖され、現在は保線車両用のスペースとなっている。
- かつては駅舎があったが1999年に撤去された。
- 「バンブー・ボルダリング前」という副駅名を持つ。
- 路線 - 伊賀鉄道
所在地:名張市赤目町丈六
- 駅名の通り赤目四十八滝の玄関口。
- 滝の入口へはここから三重交通バスに乗り継ぐ。
- 大阪側から来るとここから三重県に入る。
- それを証明するかのように今まで山の中を走ってきたのが当駅の手前で急に視界が開け、伊賀盆地に入る。
- 路線 - 近鉄大阪線
所在地:名張市平尾
- 何気にちょっと前まで三重の近鉄の駅は乗降客数が4位だった。
- 最近は減ってきており富田や松阪に抜かされた。
- そんなこともあってか2026年3月のダイヤ改正で昼間の急行が区間急行に格下げされ、合わせて1時間当たりの本数も3→2本に減らされた。まさにスピードダウンと減便のダブルパンチ。
- 市役所から遠い。
- そもそも名張の本来の中心は廃止された伊賀線の西名張駅の方だった。
- 準急はこの駅より後の駅にはない。
- 同様に伊勢中川からの普通はこの駅までしかない。
- 青山町発の普通が当駅で準急に化けることはある。
- 世にも珍しき、特急が特急を待避する光景が見られるのがここ。
- ここから大阪方面に向かう利用客が多いため、伊勢中川寄りに車庫がある。
- ここはもうすでに三重県。奈良県ではない。
- 正確には隣りの赤目口から。
- ただしするっとKANSAIは使える。※青山町まで
- そのため、奈良県内有効のフリーきっぷ類は使えない(律儀にも三本松駅がフリー区間の限界となる)。
- とは言っても生活圏は奈良県側になる。
- 正確には隣りの赤目口から。
- 朝早くに当駅発名古屋行きの急行がある。
- 2018年3月17日のダイヤ変更をもって廃止されました・・・
- 何と京都府にある月ヶ瀬カントリークラブのホームページを見ると鉄道でのアクセスにここからタクシー、と書かれている。
- 京都駅から近鉄特急に乗って名張駅まで行き、そこからタクシーで向かった場所がまさかまさかの同じ京都府内だった、というオチ。
- この駅からバスでアクセスする観光地はそこそこある。でも、その観光地は大体が奈良県にあるのはヒ・ミ・ツ。
- 曽爾高原、兜岳・鎧岳・屏風岩、三峰山など。まあ、奈良県といっても辺境だけど。
- かつては名松線の終点である伊勢奥津駅まで行くバスもあり、未成線をトレースしていた。
- 急行を見直しまくった結果、概ね毎時1本は名張始発の急行か快速急行がある。
- かつてはほとんどがもう少し伊勢中川寄りの青山町発着だった。
- 運用の関係なのか、毎時1本当駅始発の青山町行き普通がある。
- かつては伊勢中川まで行く普通もあったが、減便で本数が大幅に減らされた。
- 東出口に江戸川乱歩の銅像がある。
- 路線 - 近鉄大阪線
- バス - 三重交通
所在地:名張市桔梗が丘
- 近鉄自身が開発したニュータウンの玄関口として駅が開設された。
- そのため、ラッシュ時を中心に特急も一部停車する。
- 廃止された伊賀線の蔵持駅の代替という意味もある。
- かつては市の中心駅である名張駅に匹敵するほど利用客が多かったらしいが、ニュータウンの人口減少と高齢化により現在は最盛期の半分以下にまで減っている。
- 平井堅の歌のタイトルにもなった。
- 発車メロディにしてくれないかな?
- 「桔梗ヶ丘」ではない。
- 駅北側に旧伊賀線跡地を転用した立派な留置線があるが、あまり使っている気配がない。
- 立派な駅ビルがあったが潰れた。
- かつて近鉄百貨店が入っていた。
- その後地元三重県の食品スーパーであるぎゅーとらが入ったがそれも撤退、巨大な廃墟が残るのみとなってしまった。
- かつて近鉄百貨店が入っていた。
- 2026年3月のダイヤ改正で昼間は大阪方面に直通する急行がなくなり、運転本数も毎時3本から1~2本に減らされる。
- ますますニュータウンの過疎化、高齢化に拍車をかけそう。
- 路線 - 近鉄大阪線
- バス - 三重交通
所在地:名張市美旗町中一番
- 2面2線の駅。
- ノーベル製菓の工場がある。
- 名張市の区間はここまで。
- 路線 - 近鉄大阪線
- バス - 名張市コミュニティバス
| 伊賀神戸 | |||
| いがかんべ IGA-KAMBE | |||
| ● | ● | ||
| 比 土 ひ ど | |||
所在地:伊賀市比土
- 伊賀鉄道との乗換駅で、一部特急が停まる。
- しかし・・・乗り換えのための駅というのを差し引いても駅前は特急停車駅とは思えないほど寂れている。近鉄の特急停車駅では一番周りに何もない。
- 駅周辺にあるのは畑と廃ビルと小規模な住宅地とコインパーキングのみ。
- スーパーは愚かコンビニですらちょっと歩かないとない。せめて駅前にコンビニとファーストフード店ぐらい作ってやれと言いたい。
- そのコンビニもつぶれてしまった。
- ある意味近江塩津駅と似てる。
- 駅の設備もしょぼく売店は勿論なく、構内踏切。駅舎も大阪線の特急停車駅ではぶっちぎりでショボイ。
- 伊賀線が伊賀鉄道に事業譲渡する際に下手に増築するんじゃなく、新設すればよかったのに・・・
- かつては改札内で大阪線と伊賀線が行き来できたが、伊賀鉄道に経営分離されて改札が分離された。
- かつては売店があったが、今は自販機コーナーになっている。
- かつては改札内で大阪線と伊賀線が行き来できたが、伊賀鉄道に経営分離されて改札が分離された。
- オマケにトイレは汲み取り式、長谷寺駅が水洗式なのを考えると泣けてくる・・・
- ついに水洗になった。
- 伊賀鉄道から近鉄大阪線に乗り換える時、構内踏切が閉まって目的の列車に乗り継げるか焦ることがある。
- 伊賀線が伊賀鉄道に事業譲渡する際に下手に増築するんじゃなく、新設すればよかったのに・・・
- でも何やかんやで伊賀鉄道に乗らずにこの駅まで来るまで伊賀市民も結構いる。
- そのためコインパーキングは結構多い。
- ついに最近、駅前から200m近く駐車場が軒?を連ね始めた。
- だからこそもう少し小売店とか飲食店とか増やすべきだろうに・・・
- そのためコインパーキングは結構多い。
- 地元民以外は「いがこうべ」と読んでしまう。
- 駅名はかつての名賀郡神戸村に位置することから。ただし神戸村の中心部ともやや離れている。
- 伊賀市の中心部は上野だが、たまに神戸だと思っている人もいる。
- 駅名はかつての名賀郡神戸村に位置することから。ただし神戸村の中心部ともやや離れている。
- 2015年現在の伊賀市長は関西テレビのアナウンサー時代、ここから特急に乗って通勤していたらしい。
- 鈴鹿市駅の旧称(伊勢神戸)と区別していた名残りで、近鉄では珍しく旧国名の省略・小文字が無い。
- 神戸市と紛らわしいというのもあるだろう。
- でも、養老線が近鉄だった時、大和高田も美濃高田もどっちとも旧国名省略して「高田」って言ってた。
- 最近では、河内長野駅も省略されない。(昔は長野ってだけ言ってたが)
- 英語アナウンスが「伊賀アッカンッベー」に聞こえる。
- 日本語は「ぃいがかんべ」
- 近鉄は1・2番線だが、伊賀鉄道ホームは飛んで5番線。
- かつて近鉄1線(4番線)、伊賀線1線(6番線)があった名残り。
- ただし3番線があった名残りはない。中線があったわけでもなさそうなのだが。
- 何故か名張よりも先に液晶ディスプレイ式の発車標がついた。
- 路線 - 近鉄大阪線 伊賀鉄道
- バス - 三重交通

所在地:伊賀市阿保
- 駅名の由来となった名賀郡青山町は合併でなくなったが、駅名は「青山町」のまま。
- 1970年までは「阿保」という駅名だった。
- んなアホな。
- 「あお」と読む。現在も周辺の住所は阿保。
- ちなみに大阪線開業前は伊賀線の比土駅が阿保駅と呼ばれていた。
- 大阪府松原市にも同じ地名がある。
- 「あお」と読む。現在も周辺の住所は阿保。
- んなアホな。
- 近鉄としてはここまでが大阪圏という扱い。
- 近くにニュータウンがあり、大阪への通勤客もいることから、ここを始発とする大阪方面行きの列車が多数運転されている。
- 大阪への通勤圏としては限界地点といえる。
- 早朝にここ始発の特急があるが、当駅では特急券は発売されていないので、時刻表にも掲載されず、伊賀神戸発という扱いになっている。
- 大阪方面から来た場合、ここを過ぎると急に駅の規模が小さくなる。
- 「スルッとKANSAI」の磁気カードや「スルッとKANSAI3Dayチケット」もここが東限。
- 大阪上本町発着の急行もここまでだったらトイレなしの車両でも運用できる。
- 近くにニュータウンがあり、大阪への通勤客もいることから、ここを始発とする大阪方面行きの列車が多数運転されている。
- 駅の北側に車庫があり、撮影会などのイベントによく使用される。
- 実は西青山駅よりもずっと西にある。
- 桜丘高校(旧日生学園第一)の帰省日午後・帰校日15時前後は制服であふれかえる。
- 4駅東の榊原温泉口も。
- ダウンタウン浜ちゃんの母校。テレビで学校を抜け出して電車に乗った時を「脱走」として語っていた。
- 今は島式2面4だが、かつては島式ホーム2面の間に1本しか線路がない2面3線ホームだった。
- その当時は10両編成が入線できず、名張駅で増結していた。
- 区間急行の登場により、上本町からの直通は特急除き最長でここ止まりになる可能性がある。
- それどころか昼間に関しては区間急行は名張が最遠。そこからは伊勢中川までの急行があるが。
- 区間急行が名張で化ける可能性もないわけではない。
- それどころか昼間に関しては区間急行は名張が最遠。そこからは伊勢中川までの急行があるが。
- 路線 - 近鉄大阪線
- バス - 三重交通
所在地:伊賀市上津
- 路線 - 近鉄大阪線
所在地:伊賀市伊勢路字青山
- 旧青山町の西部ではない。青山峠の西だ。
- 対する東青山駅にいたっては、旧青山町どころか伊賀地方ですらない。
- 青山町駅よりずっと東だ。
- 1日に1人しか使わなかったことがある。
- よく秘境駅扱いされるが、ハイキング客が利用することがある。
- そうゆうのを秘境駅と言うよな気がするが。(神鉄の某駅とか)
- 駅前通りは国道165号。クルマは結構走ってるが、人通りはない。
- そうゆうのを秘境駅と言うよな気がするが。(神鉄の某駅とか)
- よく秘境駅扱いされるが、ハイキング客が利用することがある。
- 現在地に移転前は、東青山駅より利用者が多かった。
- 外観からしてボロすぎる。
- 駅自体は1975年の複線化の時に現在地に移設されたもの。
- 高架駅でまだ古過ぎ感は出てないがやっぱりボロい
- コンクリが劣化してボロボロ。最低限の補修はしてあるけど
- トイレがぼっとん。手洗いの水は天水。山小屋かな?
- 駅のすぐ東側がもう新青山トンネル。
- 旧トンネルの入口は現在乗馬クラブになっている。
- 携帯電波環境が悪い。
- 放送が更新されなさ過ぎて、逆にレア物と化している。
- 停車と通過を区別しない上に、未だに「白線の内側へお下がりください」と流す。
- 最終的に淀川になって大阪湾に注ぐ木津川の源流がこの近くにある。
- 路線 - 近鉄大阪線
- バス - 三重交通