もしウクライナ侵攻が起こらなかったら
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- ≒「プーチンが大統領になっていなかったら」、「クリミア併合が併合しなかったら」である。
- ロシアの情勢を鑑みるに、プーチンでなくとも別の政治家が主導して戦争に踏み切っていただろう。
- 多くの世界の関心や話題が新型コロナウイルス感染症から置き換わることもなかった。
- 日本でも一時的に安倍晋三銃撃事件を待たず。
- 2022年3月の上海市でのロックダウン、2022年4月以降の急性肝炎も史実よりも注目されていた。
- 2回目のまん延防止等重点措置も。
- その場合、「コロライナ脳」という言葉が誕生しなかった。
- それでもエムポックスや鳥インフルエンザや梅毒や麻疹の話題は史実通り。
- プール熱やマイコプラズマやRSウイルスやヘルパンギーナも。
- アフリカ豚熱やコンゴの疾病Xや中国のhMPVも。
- 中国のHKU5-CoV-2も。
- ハンタウイルスも。
- 特に鳥インフルエンザについては侵攻が起きなかった場合は卵の値上げが史実より相次ぐこともなかった。
- SARSの後に発生したイラク戦争などの例もあり、「疫病発生→侵略戦争」のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂されることもなかった。
- この侵攻から2年後には能登半島地震も発生しており、過去にSARSやイラク戦争の後に新潟県中越地震も発生している例もあり、「疫病発生→侵略戦争→数年後に国内で大地震」のジンクスも。
- 阪神タイガースの18年ぶりリーグ優勝も。正しくは「疫病発生→侵略戦争→阪神優勝→国内で大地震」。
- むしろ2023年のパレスチナ・イスラエル戦争の際に、前述のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂されるようになっていた。
- むしろパレスチナ・イスラエル戦争についてはエムポックスが起きた後だと思うが。
- この侵攻から2年後には能登半島地震も発生しており、過去にSARSやイラク戦争の後に新潟県中越地震も発生している例もあり、「疫病発生→侵略戦争→数年後に国内で大地震」のジンクスも。
- 感染症2→5類への引き下げも史実通り。
- その場合、報道も少なくなることもなかった。
- その場合、5類への引き下げ後も報道が2024年の能登半島地震や能登半島豪雨が起きるまで史実より多かった。
- その場合、能登半島地震や能登半島豪雨の復興状況の報道も史実より多かった。
- その場合、2023年の疫病からの克服を経て、2024年以降は大阪・関西万博関連を除いて災害からの復興一色になっていた。
- その場合、5類への引き下げ後も報道が2024年の能登半島地震や能登半島豪雨が起きるまで史実より多かった。
- 2022年上半期は北京オリンピック、ウィル・スミスによるクリス・ロック殴打事件、知床観光船沈没事故などが話題の中心になっていた。
- 上島竜兵の自殺やゆっくり茶番劇商標登録問題も。
- 持続化給付金詐欺も。
- 2020年代前半の出来事と言えば、新型コロナ、安倍晋三銃撃事件、能登半島地震。
- 2023年の阪神18年ぶりのリーグ優勝が現実以上に盛り上がっていただろう。
- エムポックスやパレスチナ・イスラエル戦争も。
- 2024年の南海トラフ地震臨時情報の発表、宮崎・相模トラフでの地震も。
- 志村けんの死去も。
- 21世紀での侵略戦争と言えばイラク戦争のことだった。
- 世界在住のロシア人、ウクライナ人、「Z」と名乗る企業などが誹謗中傷や風評被害になることもなかった。
- 日本でのウクライナの首都等の呼称がロシア語の発音による読み方からウクライナ語の発音による読み方に変更されることもなかった。
- その場合、「キーウ」という言葉も史実より有名にならなかった。
- そもそもウクライナの首都を知る人がほとんどいないかもしれない。
- 侵攻による各国の支援活動もなかった。
- 岸田文雄の新型コロナ、安倍晋三銃撃事件、能登半島地震の対応は史実通り。
- ボリス・ジョンソンの首相の辞任も史実より早まっていた。
- その場合、リズ・トラスが史実以上に首相に早く就任して早期辞任もなかったかもしれない。
- その場合、リシ・スナクも首相に就任しなかったかもしれない。
- それでもキア・スターマーが首相に就任するのは史実通り。
- 報復措置として岸田文雄、麻生太郎、菅義偉ら日本の政府関係者、学者、メディア関係者、ボリス・ジョンソンらイギリスの政府関係者、ガーディアン、BBCなどの報道関係者がロシアに入国禁止されることもなかった。
- 在日ロシア大使館の外交官が国外追放されることもなく報復措置として日本外交官も追放されることもなかった。
- フランスのバレエダンサー、バレエ指導者のローラン・イレールが国立モスクワ音楽劇場バレエ団の芸術監督を辞任することはなかった。
- 当然ながらキエフの幽霊もなかった。
- 当然ながら、反戦を訴えた多くのロシア人が逮捕されたり国外追放されたりする事はなかった。
- 侵攻政策に嫌気が差したロシア人、特に著名人がロシアから出国する事もなかった。
- ロシア国内で「サイバー戦線Z」が再び注目されることもなかった。
- 当然ながら「あなたは8年間どこにいたのか?」もなかった。
- 日本でのZ世代という言葉も流行らなかったかもしれない。
- アノニマスがロシアにサイバー戦争を起こすこともなかった。
- 当然ながらロシアのハッカー「キルネット」もなかった。
- 在ウクライナ日本大使館が一時的に閉鎖されなかった。
- 2022年のノーベル平和賞でも ウクライナ、ロシア、ベラルーシの受賞もなかったかもしれない。
- その場合、ウクライナ国内では批判的な反応を取ることもなかった。
- 各国による軍事的備えを史実以上にすることもなかった。
- 当然ながらロシアの「汚い爆弾」をめぐる主張もなかった。
- ロシア治安機関の日本総領事館員がスパイ活動で拘束して追放されなかったかもしれない。
- 多くのロシア国民がプーチンを反発することもなかった。
- 2020年代の増税議論も現実ほどではなかったかもしれない。
- その場合、2023年における「今年の漢字」は「虎」「暑」「戦」のいずれかが選ばれていた。
- 前述の通り2022年に「戦」ではなく「安」が選ばれていた場合、2023年は史実より1年遅れて「戦」が選ばれていただろう。
- その場合、2023年における「今年の漢字」は「虎」「暑」「戦」のいずれかが選ばれていた。
- 当然ながら肖像画のキーウのマドンナもなかった。
- ウクライナ南部のダム決壊もなかった。
- アレクセイ・ナワリヌイの死去も史実より早まっていたかもしれない。
- 2024年のロシア大統領選挙も史実より注目されなかった。
- それでもプーチンが勝利するのは史実通り。
- 当然ながら世界中で反露感情が史実より強まる事もなかった。
- ウクライナにおける「ネオナチ問題」のスローガンの一つとして挙げられることもなかった。
- 侵攻に対する反対者が用いているスローガンの「Нет войне!」もなかった。
- 「プトラー」という言葉も再注目されなかった。
- 最高行政・執行機関の「平和と秩序のための救済委員会」もなかった。
- ゼレンスキーらがロシア内務省に指名手配されることもなかった。
- 一連の会議のウクライナ復興会議もなかった。
- 大翻訳運動もなかったかあったとしても史実より遅れていた。
- NAFOもなかった。
- ザポリージャ原子力発電所の危機もなかった。
- 日本近海での海洋生物の異変も史実より相次ぐこともなかったか。
- 自由ブリヤート財団もなかった。
- 日本も史実より拝金主義にならなかったかもしれない。
- 日本が一時的に国連安全保障理事会の非常任理事国にならなかったかもしれない。
- 親ロシア派対敵協力組織の「我々はロシアと共に」もなかった。
- 親露のハッカーグループのNoname057(16)もなかったか。
- オンラインキャンペーンのKyivNotKievもなかった。
- ラシズムも禁止にならなかった。
- ロシアのウクライナ人濾過キャンプもなかった。
- ドミトロ・クレーバの外務大臣の辞任も史実より早まっていたかもしれない。
- ウクライナ国内でアパレル産業が史実より急増することもなかった。
- 「オンライン」という言葉も新型コロナが5類に移行してからゲームやウェブサイトなどインターネットで完結するものくらいで使わる言葉に戻っていた。
- ロシアの謎の火災もなかった。
- 近年のQアノンのネタと言えば新型コロナ関連か旧統一教会問題だった。
- その場合、Qアノンのネタも一つ減っていた。
- その場合、ドイツのクーデター未遂事件などもなかったか。
- 新型コロナもなかった場合、ウーバーイーツは史実より有名にならなかった。
- ここに書いてあるいくつかの人物ももう少し長く生きていたかもしれない。
- 当然ながら円安も発生することもなかった。
- その場合、海外アーティストの来日公演のチケット価格が2万円台にまで跳ね上がることもなかった。
- ここにも書いてある2020年代前半以降のいくつかの作品も史実より世に出なかったかもしれない。
- ナタリア・ポクロンスカヤがこの侵攻を「悲劇」などと発言することはなかった。
- その場合、副局長を解任されることもなく、顧問に就任されることもなかった。
- ロシア政府が日本を非友好国リストに入れられることはなかった。
- 陰謀論も史実より悪化しなかった。
- その場合、この侵攻は「でっちあげ」という偽情報などもなかった。
- 世界的なインフレや食糧危機が深刻化することはなかった。
- 中東やアフリカでロシア産、ウクライナ産小麦の代替としてインド産、パキスタン産の米の輸入が増える事も無かった。
- 当然ながらウクライナ症候群もなかった。
- ロシアの富豪の相次ぐ死亡事件や自殺が起きることはなかったかもしれない。
- ベラルーシもSCO首脳会議に参加することもなかった。
- インド人やアフリカ人などのウクライナ出国者たちも人種差別に直面することもなかった。
- フォワード・オブザベーションズ・グループも史実より有名にならなかった。
- ソ連邦時代に建てられていたウクライナとロシアの歴史的関係を象徴する銅像が解体されることはなかった。
- アナトリー・チュバイスが大統領特使を辞任することもなかった。
- ウクライナの人口が短期間で急速に減少する事はなく、同国の少子化が史実ほど進まなかった。
- この侵攻もないのでパレスチナ・イスラエル戦争でのパレスチナのほうが史実より多く支援していた。
- 勇気と勇敢さに対する栄誉賞の制定の法令もなかったもしくは遅れていたか。
- 名誉称号のウクライナの英雄都市もなかった。
- 祖国記念碑の像の盾が旧ソ連の国章からウクライナの国章になることもなかった。
- アレクサンドル・プーシキン記念碑の取り壊しもなかった。
- エドガー・ドガの「Les danseuses russes」も史実より批判されることもなかった。
- 2020年代前半の日本での状況も大きく変わっていた。
- 当初の予定通り、2024年にもウクライナ大統領選挙が行われていた。
- ロシアのショッピングモールが一時的に閑散することもなかった。
- 「テトリス」もロシア国内で史実以上に流行することもなかった。
- 「ウマ娘 プリティーダービー」のブームも終わっていたかもしれない。
- その場合、Cygamesの例の訴訟などに合わせて「ウマ娘 プリティーダービー」自体がフェードアウトしていたかもしれない。
- 「スプラトゥーン3」も史実よりヒットしなかったかもしれない。
- 「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」も史実よりヒットしなかったかもしれない。
- それでもアニポケの2023年におけるサトシ降板は史実通り。
- 「ホグワーツ・レガシー」も史実よりヒットしなかったかもしれない。
- ここに書いてある2020年代以降のいくつかのゲーム作品も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
- ここに書いてある2020年代以降のいくつかのゲーム作品も史実以上にヒットしていたかもしれない。
- 丹下桜も「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」の連河チェリノ役を降板しなかったかもしれない。
- その場合、二代目に選ばれた矢野妃菜喜もブルアカの出演もなかったかもしくは史実より遅れていた。
- 「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」、「勝利の女神:NIKKE」も史実よりヒットしなかったかもしれない。
- 「オーバーウォッチ」のザリアのスキンの「Z」が削除されることはなかった。
- ウォーゲーミングがロシア及びベラルーシから撤退する事も無かった。
- Gaijin Entertainmentが本社をハンガリーのブダペストに移転する事も無かった。
- ローソンのストリートファイターIIコラボでザンギエフが除外される事も無かった。
- デジボク地球防衛軍2にコサックブラザーが登場する事も無かったかも知れない。
- 登場したとしてもロシアのご当地ブラザーになっていたかも知れない。
- FIFAシリーズからロシア人選手やロシアクラブが削除される事も無かった。
- ロシアが国産の新作ゲームを第三国にしか輸出出来ないという状況に陥ることも無かった。
- ポケモンGOがロシア及びベラルーシから撤退する事も無かった。
- ポケモンGOの代替となる国産位置情報ゲームアプリがロシア及びベラルーシで提供される事も無かった。
- 西側諸国がロシアへのゲーム機の輸出を禁止する事も無かった。
- 「グランツーリスモ7」は当初の予定通りロシアでも発売されていた。
- 「Atomic Heart」がウクライナで発売中止になる事もなかった。
- 「Advance Wars 1+2 Re-Boot Camp」は当初の予定通り2022年4月8日に発売され、史実では発売中止になった日本でも発売されていた。
- ウクライナ産のブラウザゲーム「RAID:Shadow Legends」は史実ほど日本で大ヒットしなかった。
- ロシア国内で「たまごっち」が史実以上に流行することもなかった。
- 経済の2.にも書いてあるように史実より値上げや価格高騰などが相次ぐこともないので玩具の値上げや価格1万円以上の玩具もそれほど多くなかったか。
- 東映アニメ不正アクセス事件などのサイバー攻撃もなかったかもしれない。
- 特に東映アニメ不正アクセス事件などのサイバー攻撃は、ニュージーランドのホワイト島火山噴火もなかったらだが。
- その場合、「デリシャスパーティ♡プリキュア」の話数も短縮されることもなかった。
- 「デジモンゴーストゲーム」も。
- 「デジモンゴーストゲーム」は不正アクセス事件がなかったとすると、別のデジモンシリーズが放送されている可能性がある。
- 「デジモンゴーストゲーム」も。
- それでも「ひろがるスカイ!プリキュア」が2023年2月5日からの放送開始は史実通り。
- その場合、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」は当初の予定通り2022年9月に最終回を迎えていた。
- その場合、一部の間で「その事件はロシアによる仕業ではないか」と疑う声もなかった。
- その場合、2026年にスーパー戦隊シリーズが終了する事もなかったか。
- 「SPY×FAMILY」も史実以上にヒットしなかった。
- その場合、集英社の近年の看板漫画と言えば「鬼滅の刃」と「呪術廻戦」だった。
- 「鬼滅の刃」と「呪術廻戦」のブームも史実より早く終わっていたかもしれない。
- その場合、前述の「SPY×FAMILY」の大ヒットしていなかった場合や冨岡義勇役と夏油傑役の櫻井孝宏の例の不倫騒動などに合わせて「鬼滅の刃」と「呪術廻戦」自体がフェードアウトしていたかもしれない。
- その場合、「鬼滅の刃」の鬼舞辻無惨が一部の間でプーチンに似てると言われたりプーチンと比較されたりすることもなかった。
- 一個人の不貞により終了したコンテンツとか今まで聞いたことないんですが・・・
- 「リコリス・リコイル」、「チェンソーマン」も史実以上にヒットしなかった。
- 特に「リコリス・リコイル」は新型コロナもそうだが、一番は安倍晋三銃撃事件もなかったらであるが。
- 特に「チェンソーマン」の配信も史実より黒字ではなかったかもしれない。
- それでも1巻の初週が1735枚なのは史実通り。
- 場合によっては「ぼっち・ざ・ろっく!」、「【推しの子】」、「葬送のフリーレン」も。
- 「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」がウクライナ情勢と重ねてしまう人が続出することはなかった。
- 映画「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」も。
- その場合、「黒鉄の魚影」以降の「名探偵コナン」の映画作品も史実よりヒットしなかったかもしれない。
- その場合、以降の「名探偵コナン」の映画作品も時事ネタを取り入れた内容が続いていた。
- その場合、2025年の映画「名探偵コナン 隻眼の残像」の舞台にも大阪万博が使われていた。
- 映画「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」も。
- ロシアの動画配信サイト「キノポイスク」などで配信されているスタジオジブリ作品の配信が視聴不可に危ぶまれることもなかった。
- その場合、ロシアの配給会社「ロシアン・ワールド・ビジョン」が一部のスタジオジブリ作品の配給権を獲得しなかった。
- ここに書いてある2020年代前半以降のいくつかのアニメ作品も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
- ここに書いてある2020年代前半以降のいくつかの漫画作品も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
- ここに書いてある2020年代前半以降のいくつかのアニメ作品も史実以上にヒットしていたかもしれない。
- ここに書いてある2020年代前半以降のいくつかの漫画作品も史実以上にヒットしていたかもしれない。
- 「コードギアス 奪還のゼット」のタイトルが「コードギアス 奪還のロゼ」に変更されることもなかった。
- 映画「ONE PIECE FILM RED」も史実よりヒットしなかったかもしれない。
- それでも2024年に「SPECIAL EDITED VERSION 『ONE PIECE』 魚人島編」が放送されるのも史実通り。
- 映画「THE FIRST SLAM DUNK」も史実よりヒットしなかったかもしれない。
- 1993年のアニメ映画だが、「機動警察パトレイバー2 the Movie」も一部の間で史実より注目されることもなかった。
- 映画「ユーリ!!! on ICE 劇場版:ICE ADOLESCENCE」も製作中止にならなかったかもしれない。
- 映画「ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン」も日本で公開されることはなかった。
- 2022年のドラえもんの「どくさいスイッチ」の回でも多くの視聴者に史実より注目されることもなかった。
- 当初の予定通り、カートゥーン ネットワークで再放送されていた「ダンベル何キロ持てる?」の6話が2022年3月4日に再放送されていた。(再放送を中止にした理由はこの回にロシア人のキャラクターと共にプーチンをモチーフにしたキャラクターが登場していたということなので。)
- 細田守監督の映画「果てしなきスカーレット」は製作されなかったか内容が異なっていた。
- クラウドハーツの倒産はなかったか。
- その場合、アニメ「ささやくように恋を唄う」のBDも当初の予定通り2024年9月13日から全4巻が発売されていた。
- 「恋愛フロップス」のイリーナ・イリューヒナの国籍がブルガリアに変更されなかった。
- 経済の2.にも書いてあるように史実より値上げや価格高騰などが相次ぐこともないので、ガンプラの品薄も新型コロナが5類に引き下げられてから解消されていたか。
- その場合、2025年にBHCPDII MUSEUMが設立されることもなかったか。
- その場合、HGシリーズが史実より増えることもなかった。
- その場合、MGも現在も史実より多く出していた。
- その場合、映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」も史実よりヒットしなかったかもしれない。
- 映画「シン・ウルトラマン」も史実よりヒットしなかったかもしれない。
- ロシア中部の学校での銃撃事件もなかったかもしれない。
- 2022年における大事件と言えば安倍晋三銃撃事件一択だった。
- ブチャの虐殺もなかった。
- その場合、ブチャも世界的に有名にならなかった。
- ロベルト・フィツォ銃撃事件もなかったか(犯人はこの侵攻を非難していたが)。
- KADOKAWA・ニコニコ動画へのサイバー攻撃もなかったか。
- その場合、2025年以降の不正アクセス事件も史実より相次ぐことはなかったか。
- カホフカダム破壊事件もなかった。
- リヴィウ爆撃もなかった。
- マリウポリの芸術学校への爆撃もなかった。
- ジェノサイド条約適用事件もなかった。
- ノヴォフェドロフカ爆発もなかった。
- ノルドストリームパイプラインへの破壊工作もなかったか。
- セルヒーウカへのミサイル攻撃もなかった。
- エイスク軍用機墜落事故もなかった。
- 千葉県松戸市の神社の神木などでプーチンの顔写真貼ったわら人形打ちつけ事件が発生することもなかった。
- ここにも書いてある2020年代前半以降のいくつかの事件も史実より起きなかったかもしれない。
- 鎌倉市で「Z」の文字が落書きされることはなかった。
- 杉並区でも参議院選挙の選挙ポスターに「Z」の文字の落書きをされることもなかった。
- アゼルバイジャン航空8243便墜落事故もなかったか。
- ザポリージャの住居ビルへの爆撃もなかった。
- ドニプロの集合住宅へのミサイル攻撃もなかった。
- ウクライナにおけるロシアの拷問部屋もなかった。
- ロシア軍による性暴力もなかった。
- ウクライナ児童の拉致の申し立てもなかった。
- イルピンの避難民への砲撃もなかった。
- ブロバルイの戦いもなかった。
- ムィコラーイウ州庁舎への爆撃もなかった。
- オレニフカ捕虜収容所爆発もなかった。
- ミルレロヴォ空軍基地攻撃もなかった。
- マリウポリの病院への爆撃もなかった。
- ポーランドでのミサイル爆発もなかった。
- マリウポリの劇場への爆撃もなかった。
- ダヴィディウ・ブリドの戦いもなかった。
- 名古屋港がハッカー犯罪集団のロックビット3.0にサイバー攻撃されなかったかもしれない。
- アントノフ国際空港の戦いもなかった。
- ジトーミル空港への攻撃もなかった。
- 安倍晋三がこの侵攻を批判することもなかった。
- 2022年7月の射殺は史実通り。
- その場合、国葬でもプーチン、G7の歴代首脳も参列していた。
- それでもカナダのジャスティン・トルドーの参列の見合わせは史実通り。
- この侵攻が起きなかった場合、旧統一教会問題もなかったかもしれない。
- その場合、統一教会の悪事が暴かれることはなく、被害に遭った信者が立ち上がることもなかった。
- その被害に遭った信者も社会問題になることもなかった。
- その場合、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律もなかった。
- もしくは話題が集中するため普通にほぼ史実と同じ位かそれ以上に大きくなっていた。
- その場合、統一教会の悪事が暴かれることはなく、被害に遭った信者が立ち上がることもなかった。
- それでも東京五輪汚職事件は史実通り。
- それでも、政治資金パーティー収入の裏金問題も史実通り。
- それでも、安倍派5人衆も史実通り。
- この侵攻が起きなかった場合は桜を見る会・検察庁法の定年改定も史実より叩かれていたか。
- 石丸伸二も2024年の都知事選に出馬しなかったかもしれない。
- それでも小池百合子が2024年の都知事選で当選するのは史実通り。
- その場合、国葬でもプーチン、G7の歴代首脳も参列していた。
- 2022年7月の射殺は史実通り。
- 同年の「今年の漢字」が「戦」にならなかった。
- 史実2位の「安」が今年の漢字になっていた(安倍晋三銃撃事件で)。
- 鈴木庸介がウクライナに入国することなく政調会長補佐などの役職を1カ月停止されることもなかった。
- 森喜朗がゼレンスキーを批判することもなかった。
- 玉城デニーの「(ウクライナ大統領の)ゼレンスキーです。よろしくお願いします」という失言もなかった。
- 岸信夫の虚偽投稿の画像がSNSで拡散されることもなかった。
- それでも衆議院議員を辞職するは史実通り。
- 岸田文雄のウクライナ訪問もなかったもしくはあったとしても史実より遅れていた。
- 鈴木宗男がロシアを訪問しなかった。
- 日本維新の会の除名処分に危ぶまれたり、参議院懲罰委員長を辞任するのは史実通りか。
- 補完的保護制度もパレスチナ・イスラエル戦争までなかったかもしれない。
- 兵庫県が阪神・淡路大震災から復興した経験を生したウクライナ支援検討会を設置しなかった。
- 全般の8.にもあるの通り、岸田文雄の新型コロナ、安倍晋三銃撃事件、能登半島地震の対応は史実通りだが、能登半島も能登半島豪雨が起きても史実より復興が進んでいたかもしれない。
- 岸田文雄襲撃事件は史実通りか。
- 後述の通り、辞任していた場合は辞任するまでそれらを対応していた。
- 岸田総理が総裁選の不出馬を決めることもなかったかもしれない。
- 特に自民党パーティー券キックバック問題や能登半島地震などもなかった場合だが。
- その場合、石破茂は首相になれなかった。
- 自民党が少数与党に転落する事も無かったかも知れない。
- より厳密に言うと、衆議院の自公過半数割れによるねじれ国会は起こらなかったかも知れないである。
- 国民民主党が躍進する事も無かったかも知れない。
- 岸田政権は安倍政権の様な長期政権になれた可能性があった。
- 仮に岸田が史実通り総裁選の不出馬を決めていた場合、2024年の総裁選で石破を破り、高市早苗も史実より早く総理になれたか。
- 自民党が少数与党に転落する事も無かったかも知れない。
- デヴィ夫人もウクライナを訪問しなかった。
- れいわ新選組もこの侵攻を非難することもなかった。
- 大津綾香のこの侵攻の支援の縮小の発言もなかった。
- 辻元清美もこの侵攻を非難することもなかった。
- 熊谷俊人もこの侵攻を非難することもなかった。
- この侵攻による支援もないので2022年以降の衆議院、参議院議員選挙の状況が大きく変わっていた。
- 小泉進次郎が訪問部隊の負担軽減を各党に呼びかけることもなかった。
- 茂木敏充もこの侵攻を非難したり、避難民施設も訪れたりしたりすることなどもなかった。
- 高市早苗もこの侵攻を非難することもなかった。
- 小林鷹之もこの侵攻を非難することもないので史実より総裁選に出馬を続けることもなかった。
- 立憲民主党もこの侵攻を非難することもないので2024年の衆院選以降の選挙で投票数が自民・公明与党を上回ることもなかった。
- その場合、公明党と合同して中道改革連合になることはなかったか。
- 吉村洋文もこの侵攻を非難することもないのでイベント・レジャーの4.にもある大阪・関西万博の状況も大きく変わっていた。
- 参政党の神谷宗幣もこの侵攻を非難することもなかった。
- 公明党も避難民支援・東欧3か国調査団を結成しなかった。
- 玉木雄一郎もこの侵攻を非難することもなく自衛隊装備品の防弾チョッキなどを提供することもなかった。
- 林芳正もこの侵攻を非難することもなくウクライナを訪問しなかった。
- 河野太郎もこの侵攻に関する駐日ロシア大使館の投稿に対して河野自身のTwitterで非難することもなかった。
- 日本維新の会のこの侵攻に対する非難もなかった。
- その場合、2025年に自民党と連立を組むこともなかったか。
- 野田佳彦もこの侵攻に対する非難もなく、2020年までの安倍政権がこの侵攻の一因と発言することもなかった。
- 立花孝志のスーツも一時的にウクライナの国旗のカラーにすることもなかった。
- それでも2025年に逮捕されるのは史実通り。
- 麻生太郎もこの侵攻に対する非難もなく、「弱いのがいじめられる」などど発言することもなかった。
- 日本共産党もこの侵攻による支援募金をすることもなかった。
- 鳩山由紀夫もこの侵攻を非難するもなく、プーチンのことについては「悪者で敵とする考えに染まっては戦争は終わらない」などと発言することもなかった。
- 片山さつきの着用マスクもウクライナの国旗のカラーにすることもなかった。
- 木原稔もこの侵攻に対する非難もなく、ルステム・ウメロウと対談をすることもなかった。
- 野田聖子もこの侵攻に対する非難もないので、この侵攻で両親たちとはぐれた子供たちの受け入れを検討することもなかった。
- 田村智子もこの侵攻に対する非難もないので、「非軍事の支援に全力を挙げるべきだ」などと発言することもなかった。
- 上川陽子もこの侵攻に対する非難もないので、ウクライナを訪問したり、「強い憤り覚える」などと発言をすることもなかった。
- 原口一博もこの侵攻に対する非難もなく、ウクライナを巡り不適切な発言をすることもなかった。
- その場合、岡田克也から口頭注意されることもなかった。
- 小沢一郎がロシアを精神障害者への差別的な言葉を使って批判することもなかった。
- 小熊慎司もウクライナを入国することもなく幹事長代理職を1カ月間停止されることもなかった。
- 小泉純一郎もこの侵攻に対する非難もないので、「原発は国民に向けた核兵器」などど発言をすることもなかった。
- 小渕優子もこの侵攻に対する非難もないので、当初の運動方針案にはなかった「国際秩序の根幹を揺るがしかねないウクライナ情勢の緊迫化」との文言を追加することもなかった。
- 泉健太もこの侵攻に対する非難もないので、「ウクライナはネオナチ政権ではない」と発言することもなかった。
- 山東昭子もこの侵攻に対する非難もないので、スーツも一時的にウクライナの国旗のカラーにしたり、「わが国とウクライナは常に心はひとつ」などと発言したりすることもなかった。
- 後藤茂之もこの侵攻を非難しなかった。
- 志位和夫もプーチンを批判したり、「外国攻めてきたらどうするの」などと発言することもなかった。
- 西村智奈美もこの侵攻を非難しないので「ロシアは明らかに戦争犯罪」などと発言することもなかった。
- 松島みどりのネイルのカラーも一時的にウクライナの国旗のカラーにすることもなかった。
- 大村秀章もこの侵攻に対する非難もないので、愛知県側もウクライナの避難民たちを県営住宅で受け入れることもなかった。
- 務台俊介もこの侵攻に対する非難もないので、キーウを訪れたりすることもなかった。
- 岩田和親と辻󠄀清人もこの侵攻に対する非難もないので、ウクライナとポーランドを訪問したりすることもなかった。
- 藤井比早之も2024年にこの侵攻に対して強い言葉で非難したり、ウクライナを訪問したりすることもなかった。
- 佐藤正久もこの侵攻に対する非難もないので、この侵攻の対応での政府に苦言したりするなどをすることもなかった。
- 山田賢司も2022年の国連安保理や2023年のG20外相会談に出席した時もこの侵攻に関する発言をすることもなかった。
- 豊田真由子もこの侵攻でのプーチンを非難することもなかった。
- 梅村みずほもこの侵攻に対する非難などもないので、史実より外国人問題を更に対応していた。
- 福田達夫も「ロシアによるものなら、憤り」、「怒りを覚える」などと発言することもなかった。
- 鈴木貴子も色々SNSで批判されたり、週刊文春からの質問状も来ることもなかった。
- 浜田靖一もこの侵攻に対する非難もないので、2023年にオレクシー・レズニコウと会談したりすることもなかった。
- 木原誠二もこの侵攻に対して非難をすることもないので、2023年に岸田文雄と共にキーウを訪問することもなかった。
- 松本文明も2023年以降もウクライナの訪問を続けていたか。
- 盛山正仁も2024年にウクライナを訪問しなかった。
- 武藤容治も2025年にタラス・カチカらと会談しなかった。
- 城内実の2023年の同性婚制度の導入に反対に関する発言も少し変わっていた。
- 黄川田仁志の対応も史実より多くなることはなかったか。
- 亀井亜紀子の2024年のXでのある投稿もないのでセルギー・コルスンスキーからXで苦言をもらうこともなかった。
- 北方領土問題などに影響する懸念もないので鈴木直道の対応も一つ減っていた。
- 山田修路が2022年に石川県知事選に落選した時も対立候補の馳浩を全面支援する自民党本部を批判して「(この侵攻と)同じことが(知事選で)起こっている」と発言することもなかった。
- 三宅伸吾もこの侵攻を非難しないので2024年にバルト三国を訪問したりするなどをすることもなかった。
- 軍事評論家、軍事アナリストの小泉悠も史実以上に有名にならなかった。
- 「Kh-47M2 キンジャール」、「HIMARS」、「レオパルト2」、巡航ミサイルの「ネプチューン」、「ジャベリン」等の兵器も史実より有名にならなかった。
- 防衛研究所が注目されることはなくメディアへの露出が増えたり、テレビ番組に出演することもなかった。
- その場合、兵頭慎治も史実より知られることもなかった。
- 「クラスター」と言えば近年は新型コロナ関連などの疫学を思い出す人が多かった。
- ワグネルの反乱もなかった。
- その場合、トヴェリ州エンブラエル・レガシー600墜落事故もなかった。
- その場合、エフゲニー・プリゴジンも死ななかった。
- ドミトリー・ウトキンなども。
- その場合、エフゲニー・プリゴジンも死ななかった。
- その場合、トヴェリ州エンブラエル・レガシー600墜落事故もなかった。
- 2020年代前半の侵略戦争と言えばパレスチナ・イスラエル戦争だった。
- ロシアの軍事研究者が史実ほど偉そうになることもなかった。
- 「ロシアの軍艦よ、くたばれ」という言葉もなかった。
- ヴァレリー・ザルジニーのウクライナ軍総司令官の解任も史実より早まっていたかもしれない。
- その場合、オレクサンドル・シルスキーのウクライナ軍総司令官の就任も史実より早まっていたかもしれない。
- ロシアやウクライナ国内などで攻撃型のドローンによる攻撃が相次ぐこともなかった。
- ポーランドにミサイルが着弾することもなかった。
- インドの若者たちが人身売買ネットワークによりロシアに呼び寄せ、ロシア軍へ入隊されることもなかった。
- ウクライナ軍の徴兵年齢上限を25歳に引き下げられることもなかった。
- アメリカの退役軍人らがボランティア組織のモーツァルト・グループを立ち上げることもなかった。
- 中国がロシアへの軍事物資提供しているという懸念が出ることもなかった。
- ウクライナを支援するための欧州連合軍事支援ミッションもなかった。
- 懲罰部隊のストームZもなかった。
- 独立特殊任務大隊は結成されなかったか。
- 日本が米国にPAC-3を輸出することもなかったか。
- ロシア軍が北クリミア運河の支配権を確立することもなかった。
- 北朝鮮兵もロシアに派兵されることもなかったか。
- セリドベの戦いもなかった。
- フルーヒウの戦いもなかった。
- コノトプの戦いもなかった。
- クレムリンドローン攻撃もなかった。
- クルスク州への侵攻もなかった。
- ベルゴロド州への攻撃もなかった。
- ベルジャーンシク港攻撃もなかった。
- ヤーヴォリウ軍事基地攻撃もなかった。
- デスナの兵舎への爆撃もなかった。
- 当然ながらロシア空挺軍の大隊のブリヤート大隊もない。
- ウクライナ軍がドローンにマルウェアを仕込み始めることもなかった。
- イヴァンキウの戦いもなかった。
- イルピンの戦いもなかった。
- ボズネセンスクの戦いもなかった。
- 蜘蛛の巣作戦もなかった。
- 沿ドニエストル攻撃もなかった。
- 日数が多いロシア関連での戦争といえば第2次世界大戦での独ソ戦だった。
- 日本に避難し、日本の学校に通うことになったウクライナ人も国際法に準じない「避難民」扱いされることもなかった。
- 2022年に埼玉県さいたま市の日本語学校に通うロシア人留学生が内定を取り消しされることもなかった。
- ビロホリウカの学校攻撃もなかった。
- 2022年の海外における悲惨な出来事といえばソウル梨泰院雑踏事故一択だった。
- インド橋崩落事故も。
- イェンス・ストルテンベルグが、北大西洋条約機構の事務総長任期を1年延長することはなく退任していた。
- 北朝鮮が弾道ミサイルの発射を史実以上にエスカレートすることもなかったかもしれない。
- イタリアのジョルジャ・メローニが首相に就任しなかったかもしれない。
- もしくは史実より遅れていた。
- 国際刑事裁判所が プーチンに逮捕状を出さなかった。
- その場合、ロシアが国際刑事裁判所の裁判官を指名手配することもなかった。
- フィンランドのウラジーミル・レーニンの銅像が撤去されることもなかった。
- 欧州議会が、ロシアをテロ支援国家として指定することもなかった。
- プーチンがアメリカのジョー・バイデン、ドイツのオラフ・ショルツなどに批判されることもなかった。
- オレクシイ・アレストビッチが大統領府顧問を辞職することもなかった。
- 母なる祖国像の国章が旧ソ連の標章からウクライナに変更されることもなかった。
- ウクライナのアレクサンドル・プーシキン記念碑の取り壊しもなかった。
- ロシア連邦最高裁判所がアゾフ連隊をテロ組織として認定されることもなかった。
- フィンランドで多くのロシア人が史実以上に入国することもなく入国拒否されることもなかった。
- 侵攻がないので核による威嚇を続けることもなく2022年の核拡散防止条約再検討会議で各国からロシアを非難する声が相次ぐこともなかった。
- フィンランドがNATOに加盟しなかった。
- スウェーデンも。
- ウクライナ4州の併合宣言もなかった。
- イランがロシアに無人機供与しなかった。
- クリミア大橋爆発もなかった。
- G7広島サミットにゼレンスキーが出席しなかった。
- 2022年のウクライナ議会でも北方領土は日本の領土と確認する決議を採択することもなかった。
- アレクサンドル・ルカシェンコの「そして今、ベラルーシへの攻撃がどこから準備されていたのかをお見せします」もなかった。
- ルガーノ宣言もなかった。
- ホットラインの「生きたい」もなかった。
- ジョー・バイデンもウクライナに訪問しなかったもしくは史実より遅れていた。
- アントニオ・グテーレスが2022年の広島平和記念式典に出席しなかったかもしれない。
- 黒海穀物イニシアティブもなかった。
- ドナルド・トランプが2024年のアメリカ合衆国大統領選挙に立候補しなかったもしくは仮に立候補したとしても次の大統領選挙まで持ち越しになっていた。
- その場合、ドナルド・トランプ暗殺未遂事件も起きなかった。
- その場合、ジョー・バイデンも大統領選挙への不出馬を表明することもなかった。
- その場合、ドナルド・トランプが2025年に再び大統領になることもなかった。
- その場合、トランプ関税もなかった。
- その場合、2026年のベネズエラ攻撃もなかった。
- その場合、ニコラス・マドゥロも拘束されなかった。
- その場合、2026年のイスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃もなかった。
- その場合、アリー・ハーメネイーの暗殺もなかった。
- その場合、ホルムズ海峡危機もなかった。
- ジョー・バイデンの後継としてカマラ・ハリスが大統領になっていたかも知れない。
- 当然ながら白青白旗もなかった。
- アメリカ合衆国司法省のユニットのタスクフォース・クレプトキャプチャーもなかった。
- ロシア後の自由な民族フォーラムもなかったか。
- 「鉄の外交」という言葉もなかったか。
- タスクフォース・クレプトキャプチャーもなかった。
- オラフ・ショルツの「時代の転換点演説」もなかった。
- ジョー・バイデンの「大統領令14071号」もなかった。
- 以前からアメリカ合衆国議会が高まっていた台湾への関心が史実以上に高まらないのでナンシー・ペロシが台湾訪問しなかった。
- ドイツなどの5カ国の駐在大使の交代もなかったかもしれない。
- NATOがロシアを敵国認定することはなかった。
- ドイツのニーダーザクセン、バイエルン州が「Z」の表示を禁止にすることはなかった。
- 尹錫悦が非常戒厳を布告する事も無かったかも知れない。
- 李在明が韓国大統領になる事も無かったかも知れない。
- それでも北方領土問題への進展はなかった。
- Telegramがロシア国内で史実以上に利用急増することもなかった。
- 情報通信研究機構の音声翻訳アプリ「VoiceTra」にウクライナ語が追加されなかった。
- ウクライナ国内でのテレグラムが使用制限されることもなかった。
- peacenotwarもなかった。
- サムスン電子のバルト三国版「Samsung Galaxy Z Fold 3」、「Samsung Galaxy Z Flip 3」が「Z」を取った「Samsung Galaxy Fold 3」、「Samsung Galaxy Flip 3」に表記変更されることはなかった。
- ロシアが技術の国産化を強いられる事も無かった。
- ウクライナでのスターリンク衛星サービスもなかった。
- 多くの言語版のWikipediaでも広く取り扱われることもなかった。
- 大量輸送能力を持つ鉄道が史実より注目されることもなかった。
- 高松琴平電気鉄道も一時的にウクライナ国旗をイメージしたラッピング電車の営業運転することもなかった。
- 経済の2.にも書いてあるように史実より値上げや価格高騰などが相次ぐこともないので鉄道業界全体も史実より拝金主義に陥ることもなかったか。
- JR各社による特急全車指定席化もなかったかもしれない。
- 2025年の京阪の運賃値上げもなかったか史実よりも小幅だった。
- JR東日本も。首都圏の電車特定区間が廃止され幹線運賃に統合されることもなかった。
- 運賃改定があるにしてもJR西日本のように近距離は値上げで中長距離が値下げとなり、電車特定区間も存置されていた。
- JR東日本も。首都圏の電車特定区間が廃止され幹線運賃に統合されることもなかった。
- 関西私鉄においてお得なチケットが廃止されるかQRコード限定になることもなかった。
- 青春18きっぷの改悪もなかった。
- 従ってこれを使って大阪・関西万博を訪れる人も多かった。
- 一時的にJR恵比寿駅のロシア語案内表示が「調整中」になることもなかった。
- その場合、複数の利用者から「不快だ」などの声が寄せられることもなかった。
- 関東鉄道キハ020形とキハ5010形や東武鉄道50090系と8000系などのウクライナ国旗のようなカラーの鉄道が一部の間で注目されることもなかった。
- ウクライナ国内では戦争の影響で運航出来ない航空便の代替として鉄道の需要が増えることもなく、ウクライナで日本やインドの様な鉄道文化が芽生える事も無かった。
- クラマトルスク駅へのミサイル爆撃もなかった。
- チャプリネ駅へのミサイル攻撃もなかった。
- チケットレスやMAAS等の流行も新型コロナが5類に引き下げ後に終わっていたか。
- 多くの世界から経済制裁されることはなく相次ぐ大手企業の撤退もなかった。
- ロシア国内のマクドナルド、スターバックス、クリスピー・クリームの撤退もないので「フクースナ・イ・トーチカ」、「スターズ・コーヒー」、「クランチー・ドリーム」が開店することもなかった。
- ユニクロが批判されることもなかった。
- Googleのロシア子会社が破産することはなかった。
- ロシア産の金の輸入を禁止になることもなかった。
- ロシア産原油の輸入を原則禁止になることもなかった。
- ロシア国内でのトヨタ自動車、マツダが生産を終了することもなかった。
- その場合、史実より日本の企業に大きな影響を与えることもないので2022年に就活も過去最高の売り手市場になっていたかもしれない。
- その場合、2023年に就活も史実より過去最高の売り手市場にならなかったかもしれない。
- その場合、2024年に株価がバブル後最高値を更新すると、「第二次バブル景気」とも言われるようになっていたかもしれない。
- NetflixやTikTokなどの外資系動画配信サービスの多くがロシアから撤退する事もなく、代替としてキノポイスクやRutube等の国産動画配信サービスの需要が増える事も無かった。
- ロシアが104年ぶりに外貨建てのデフォルトに陥る事も無かった。
- 値上げや価格高騰などが史実以上に相次ぐこともなかった。
- そのため、電気代が高騰がないので電力需給ひっ迫注意報や政府の節電要請の発令も史実以上に遅れていた。
- その場合、2022年に野村昭子、2025年につば九郎の担当者も亡くなることもなかったかもしれない。
- そのため、給湯器や銭湯料金も史実より高騰することもなかった。
- その場合、2024年12月に中山美穂が亡くなることもなかったかもしれない。
- 特に能登半島地震もなければだが。
- その場合、2024年12月に中山美穂が亡くなることもなかったかもしれない。
- 「ステルス値上げ」という言葉も生まれなかった。
- その場合、日本国内の商品の品薄も史実よりさらに相次ぐこともなかった。
- ラーメンが高級料理扱いされることもなかった。
- 今も「1000円の壁」が存在してると言われていた。
- そのため、電気代が高騰がないので電力需給ひっ迫注意報や政府の節電要請の発令も史実以上に遅れていた。
- ZIPAIRが機体の「Z」を削除することはなかった。
- チューリッヒがSNSでの「Z」のロゴを使用中止になることはなかった。
- 石油王ロマン・アブラモヴィッチは資産凍結されず、自身がオーナーのチェルシーFCを手放す事もなかった。
- 梅丘寿司の美登利のロゴを無断で使用して偽の画像がSNSで広まることもなかった。
- ロシア中央銀行の予備役の動員が労働力不足になることもなかった。
- イーロン・マスクがウクライナ政府からクリミア半島南西部セヴァストポリでスターリンクを稼働させる緊急要請をすることもなかった。
- それでもイーロン・マスクがTwitterを買収するのは史実通り。
- 2023年に「X」に名称変更するのも。
- それでもイーロン・マスクがTwitterを買収するのは史実通り。
- 九州電力が一時的に赤字になることもなかった。
- その場合、新電力会社から九州電力への流入が、九電から新電力への流出を初めて上回ることもなかった。
- 「サハリン2」から引き継いだ「サハリンスカヤ・エネルギヤ」の設立もなかった。
- ここに書いてある2020年代前半以降のいくつかの企業も史実以上に倒産しなかったかもしれない。
- スリランカの経済破綻が史実より少し遅れていた。
- 2023年10月の通販生活の不適切な表紙もなかった。
- その場合、カタログハウスがウクライナ大使館に謝罪することもなかった。
- アメリカ合衆国の経済雑誌のフォーブス・ロシア語版の記者が、軍に関するデマを広めることもなかった。
- その場合、ロシア極東で拘束されることもなかった。
- てれびくんは2023年以降に季刊誌に移行することもなかったか。
- その場合、テレビマガジンも新型コロナが5類に引き下げ後に隔月刊に戻っていたか。
- 週刊朝日も2023年に休刊することもなかったか。
- その場合、週刊誌「AERA」とそのウェブ版である「AERA.dot」の連携強化・ブランディング強化、並びに書籍部門に注力することもなかったか。
- 黒柳徹子が「続 窓ぎわのトットちゃん」を出さなかった。
- ロシア、ベラルーシの書籍が輸入禁止になることはなかった。
- 逢坂冬馬の「同志少女よ、敵を撃て」が史実より注目されることもなかった。
- ウクライナ軍の間でも寿司がブームになることもなかった。
- 一時的にウクライナ国内の穀物輸出を停止しなかった。
- ポーランドが穀物輸出で対立することもなかった。
- ラーメンは今も1杯1000円以内で食べられるものとされていた。
- カナダ料理のプーティンの料理名を原因とする問題もなかった。
- 明治のアーモンド「チョコレート」が「(準)チョコレート」になることもなかった。
- 経済の2.にも書いてあるように史実より値上げや価格高騰などが相次ぐこともないのでコンビニ食品の高騰も相次ぐこともなかったか。
- ウクライナ出身の力士の獅司大が2023年5月に4連勝で勝ち越しを決めた時も史実より大きな声援が届くこともなかった。
- 侵攻前に逮捕されていたブリトニー・グリナーの釈放も史実以上に早まっていたかもしれない。
- ロシアとベラルーシの選手がパラリンピック委員会に無期限の資格停止になることもなかった。
- 阪神タイガースも2023年に日本一を達成することもなかったかもしれない。
- 電気料金の高騰で日本のゴルフ場の経営も史実より圧迫されず、燃料サーチャージを導入することもなかった。
- 2022年の北京パラリンピックでもウクライナの選手が大活躍する事も無かったかもしれない。
- ウクライナ人選手のハングリー精神が弱まる為、2024年パリオリンピックでのウクライナ人選手の金メダル獲得は史実より減っていた。
- 一時的にロシアとベラルーシの選手が国際大会から除外されることもなかった。
- その場合、パリオリンピックでも多くのロシアやベラルーシの選手もAINとして参加したり一部が出場を辞退することもなかった。
- 2022 FIFAワールドカップにサッカーロシア代表が出場出来た可能性もあった。
- 当然ながらサッカー選手のアレクセイ・ブガエフも死ななかった。
- 安青錦新大が力士になることも史実より遅れていた。
- 英国競馬界もこの侵攻を非難することもなく、支援を呼び掛けることもなかった。
- 巨人軍がこの侵攻による支援でサイン入りチャリティーTシャツをヤフオク!に出品することもなかった。
- アンドリー・シェフチェンコもキーウに帰国することもなかった。
- ウクライナサッカー連盟の会長の就任は史実通りか。
- 2026年のミラノ・コルティナオリンピックもウクライナの選手が史実より多く出場することもなかった。
- その場合、ロシアの選手も史実より多く出場していた。
- 2026年のWBC中継が米Netflixの独占になることはなく、地上波のテレビでも放送されていた。
- 延期や中止になっていたロシア、ベラルーシ国内などのイベントも開催されていた。
- 花火大会の有料化は現実ほど進まなかった。
- 火薬などの原材料の価格高騰がなかったため。
- タダ見を防ぐために高い目隠しフェンスが設置されることもなかった。
- コロナが沈静化した2023年以降は、日本からサハリン・極東ロシアへの観光客も多くなっていた。日本人の間でも「最も近い西洋」として人気になっていた。
- 2025年の大阪・関西万博にロシアもパビリオンを出展していた。
- その場合、ウクライナが参加することもなかった。
- その場合、開幕前から盛り上がっていた。
- 経済の2.にも書いてあるように史実より値上げや価格高騰などが相次ぐこともないので、パビリオンの建設工事の遅れもなく、開幕までに間に合っていた。
- チケットは現地発売の当日券がメインで現金での取り扱いも可能になっていたほか、会場内でも現金での取り扱いが可能になっていた。
- 入場チケットの料金も手頃な価格に設定されていた。
- 一般入場者数も3000万人を超えていただろう。
- ロシア国内などの映画の延期や中止もなかった。
- 映画「キャメラを止めるな!」のフランス版のタイトルが「Z (Comme Z)」から「Coupez !」に変更することはなかった。
- ウクライナ映画「アトランティス」、「リフレクション」が日本で公開されることはなかった。
- 上坂すみれが誹謗中傷されることもなく現在もロシアネタを続けていた。
- 中国ネタを始めることもなくbilibiliの開設もなかったかもしれない。
- その場合、「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」以外でもロシア人のキャラとロシアモチーフのキャラを演じ続けていた。
- テリー伊藤が炎上することはなかった。
- 経済の2.にも書いてあるように史実より値上げや価格高騰などが相次ぐこともないので演劇やミュージカルのチケットも史実より高騰することもなかったか。
- その場合、トライフルエンターテインメントの倒産はなかったか。
- その場合、舞台「ささやくように恋を唄う」のBlu-ray/DVDも当初の予定通り2025年1月下旬に発売されていた。
- その場合、トライフルエンターテインメントの倒産はなかったか。
- 高鶴桃羽が芸能活動することもなかったかもしれないもしくはあったとしても史実より遅れていた。
- 前述の陰謀論に染まって最悪干される(元)芸能人は出てこなかった。
- 前述の「ONE PIECE FILM RED」や「THE FIRST SLAM DUNK」などがヒットしなかった場合、声優の露出は史実よりも少なかったか。
- 広末涼子が例の事故を起こしたり、その事故の後に傷害の現行犯で逮捕されるのも史実通りだが、一部の間でロシアの工作員と疑う声もなかった(当時はウクライナ関連のニュースもあまりなかったので)。
- 林原めぐみが右寄りの思想に染まる事も無かったかも知れない。
- ブログが炎上する事も無かったかも知れない。
- 岡本姫奈は乃木坂46に加入せず、ロシアにバレエ留学に行っていた。
- ロシア出身ユーチューバーのピロシキーズもこの侵攻などで誹謗中傷されることもなかった。
- NHK BS1の「キャッチ!世界のトップニュース」、「国際報道20xx」、「ワールドニュース」がNHK総合でも再放送されることもなかった。
- その場合、「みみより!くらし解説」の放送時間も変わることもなかった。
- その場合、「キャッチ!世界のトップニュース」も2023年以降にNHK総合に正式に放送しなかった。
- その場合、現在もNHK BS1でも放送していた。
- NHK Eテレの「ロシアゴスキー」も放送終了しなかったかもしれない。
- その場合、NHK Eテレのロシア語講座番組も現在も放送されていた。
- 前述のとおり、「キャッチ!世界のトップニュース」などがNHK総合に放送されなかった場合、NHKBSプレミアムも終了せず、BS1に統合されなかったかもしれない。
- その場合、4Kは新規のチャンネルとして開設されていた。
- NHKスペシャルの「混迷の世紀」もなかった。
- 経済の2.にも書いてあるように史実より値上げや価格高騰などが相次ぐこともないのでテレビ局の経営が史実より厳しくなることもなかったか。
- その場合、テレビから干される芸能人も史実より少なく、SKE48、HKT48、NGT48もゴールデンタイムの全国ネット番組に積極的に呼ばれていたか。
- テレビドラマ「ナンバMG5」も史実よりヒットしなかったか。
- フジテレビの2025年4月期月9も小泉今日子と中井貴一というアラカンコンビ主演になることもなかったか。
- 前述のとおり、「キャッチ!世界のトップニュース」がNHK総合でも放送されることもないので「NHK地域局発」の平日の10時台での放送ももう少し長く続いていた。
- その場合、「1ミリ革命」はなかったか。
- 経済の2.にも書いてあるように史実より値上げや価格高騰などが相次ぐこともなく、ニュースやバラエティ番組で顔出しNGになる人は史実より多くなかったか。
- その場合、年末年始などに長時間番組もダラダラと放送することもなかったか。
- さだまさしが「キーウから遠く離れて」をリリースしなかった。
- 加藤登紀子が「果なき大地の上に」をリリースしなかった。
- ロシアの歌手のアーラ・プガチョワが一時的にイスラエルへ出国することもなく夫のマクシム・ガルキンのことを「スパイ」と批判することもなかった。
- 国際音楽コンクール世界連盟がチャイコフスキー国際コンクールを除名することなかった。
- 2005年の歌だがSMAPの「Triangle」が再注目されることもなかった。
- それでも中居正広の2024年から2025年の例の女性トラブルや芸能活動の引退は史実通り。
- 2025年の国分太一のコンプライアンス違反とTOKIOの解散も。
- それでも中居正広の2024年から2025年の例の女性トラブルや芸能活動の引退は史実通り。
- ウクライナの愛国歌の「バイラクタル」もなかった。
- GLAYの「Only One, Only You」はリリースされない。
- ここに書いてある2020年代前半以降のいくつかの歌も史実以上にヒットしなかったかもしれない。
- ここに書いてある2020年代前半以降のいくつかの歌も史実以上にヒットしていたかもしれない。
- ナターシャ・グジーもさまざまなウクライナ支援プロジェクトを展開しなかった。
- 経済の2.にも書いてあるように史実より値上げや価格高騰などが相次ぐこともないので音楽のライブのチケットも史実より高騰することもなかったか。
- その場合、グループアイドルブームが、終わることもなかったもしくは史実より遅れていたか。
- STU48の「花は誰のもの?」はリリースされない。
- ロシアの指揮者のヴァレリー・ゲルギエフがミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団から解雇されることはなかった。
- ロシアのピアニストのボリス・ベレゾフスキーがキエフの電力遮断を呼び掛けることもなかった。