もしあの事件が○○だったら
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独立済み[編集 | ソースを編集]
- もし鉄道のあの事件が○○だったら
- もし放送界であの事件がなかったら
- もしアニメ・特撮であの事件がなかったら
- もし出版業界であの事件がなかったら
- もし芸能界であの事件がなかったら
- もしゲーム業界であの事件がなかったら
- もしボクシング界であの事件がなかったら
- もしプロ野球であの事件が起きなかったら
- もしあの政治スキャンダルが起こらなかったら
- もし二・二六事件が○○だったら
- もし地下鉄サリン事件が○○だったら
- もし京都アニメーション放火殺人事件が○○だったら
アレクサンドル2世暗殺事件(1881年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- アレクサンドル3世の皇帝即位が遅れていた。
- 場合によってはそのままニコライ2世の時代へと移行していた。
- アレクサンドル2世といえば農奴解放を行ったロシア皇帝のイメージだった。
- 並びに爆殺された人物といえば張作霖のイメージだった。
- 当該事件に影響された三島通庸暗殺未遂事件(加波山事件)も起こらず、爆発物取締罰則の制定も遅れていた。
- 場合によっては石崎伝蔵さんの戸籍届けが2年遅れる事はなく、戸籍上でも1884年生まれとされていた。
三毛別羆事件(1915年)[編集 | ソースを編集]
起きなかったら[編集 | ソースを編集]
- 大正時代の熊害事件と言えば石狩沼田幌新事件だった。
- 猟師の山本兵吉も史実より有名にならなかった。
- 吉村昭の「羆嵐」もなかった。
- 映画「リメインズ 美しき勇者たち」もなかった。
- 2019年から2023年までのOSO18の騒動のほうが史実より大変な状況だったかもしれない。
五・一五事件(1932年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 犬養毅の知名度・人気は確実に低くなっていた。
- 中学校の歴史の教科書で重要視されることはなかった。
- 犬養毅は統帥権干犯問題の元凶として史実以上に非難されていた。
- 政党政治がもう少し長く続いていた。
- 大政翼賛会も結成されなかっただろう。
- 暗殺された悲劇の宰相の代名詞といえば、伊藤博文か原敬だった。
- 安倍晋三も。
- 岡山を代表する総理大臣といえば橋本龍太郎だった。
- 二・二六事件は起こらなかった。
- 二・二六事件の原因の一つに実行犯らに対する量刑があまりに軽すぎたためとされる。
- 当然、実行犯らに対する全国規模の減刑嘆願運動も起こらなかった。
- 「話せば分かる」が犬養の最後の言葉にならなかった。
- 事件後首相官邸から非常用の逃げ道が設置されることはなかった。
- 5月15日と言えば沖縄返還の日だった。
- 祝日化されていた可能性もある。
- 当然ながら映画「動乱」もない。
チャールズ・チャップリンが巻き込まれていたら[編集 | ソースを編集]
- 事実、当日犬養首相と面会する予定であり暗殺計画もあったというが、急遽予定を変更したため難を逃れたという逸話がある。
- 『モダン・タイムス』や『独裁者』が製作される前の出来事なので、チャップリンの代表作が史実より少なかった。
- 『黄金狂時代』と『街の灯』がリストアップされるくらいだったんだろうか。
- 『独裁者』が存在しないとなると戦時中のナチス批判の代表作も変わってくるが、一体どんな作品が挙げられていたのか想像がつかない。
- おそらく高野虎市も巻き込まれていただろうから、チャップリンに日本人マネージャーがいたことがもう少し知れ渡っていたかもしれない。
- 後世、日本は世界中のチャップリンファン、または映画ファンから敵視されることになったかもしれない。
津山事件(1938年)[編集 | ソースを編集]
起きなかったら[編集 | ソースを編集]
- 八つ墓村は存在しない。
- 津山と言えばB'zの稲葉の出身地のイメージだった。
- 当然ながら西村望のノンフィクション小説「丑三つの村」もない。
ケネディ大統領暗殺事件(1963年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 冷戦はかなり早い段階で終わっていた。
- リー・ハーヴェイ・オズワルドはただの退役軍人として一生を終えていた。
- 日米初の衛星放送は予定通りに行われていた。
- 映画「怒りの用心棒」もなかったもしくは違うストーリーになっていた。
- 当然ながら映画「ダラスの熱い日」もなかった。
袴田事件(1966年)[編集 | ソースを編集]
死刑が執行されていたら[編集 | ソースを編集]
- 『冤罪死刑』問題が史実の再審請求問題にとって代わる。
三億円事件(1968年)[編集 | ソースを編集]
犯人が名乗り出たら[編集 | ソースを編集]
今なお昭和史のミステリーとして記憶されている三億円事件、もし今になって”正真正銘の犯人”が名乗り出てきたら?
- テレビ局に引っ張りだこになる。本人へのインタビューだけで高視聴率間違いなしの2時間特番ができるだろうから。
- 2時間で済むのだろうか
- 本人著による手記も間違いなく出版される。大手出版社の争奪戦に。
- さらにラジオでも特番が。さらにその上新宿駅前とかで号外が配られる。
- 「三億円返せ」という知らない人からの訳のわからない抗議が殺到する。
- 映画化決定。
- 悪い意味で売れる。
- 教科書とか書き換えなきゃ。
- この事件を歌ったアルフィー(現・THE ALFEE)の第2弾シングルである『府中捕物控』は発売されなかったか、或いは発売されたとしても詞の内容が大幅に変わっていただろうから、「放送禁止歌」にはならなかっただろう。
- もしも『府中捕物控』が「放送禁止歌」にならなかったら、大ヒットは間違いなしで、この曲を歌ったアルフィーは70年代にブレイクし、早くも「人気バンド」の仲間入りを果たしていただろう。
- この曲が詞の内容を変えて発売された場合、大ヒットしていたら作詞・作曲を担当した山本正之氏も大ブレイクを果たし、『燃えよドラゴンズ』に次ぐ代表作になっていたのは確実だったかもしれない。
- 但し、後年の『タイムボカンシリーズ』の作詞・作曲については、史実通りである。
グリコ・森永事件(1984年〜1985年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 昭和の未解決事件といえば三億円事件。
- 『罪の声』はなかった。
- 『銀魂2 掟は破るためにこそある』作中のとあるセリフが注目されることもなかった。
- この場合、Uruの楽曲「振り子」も当然存在しない。
豊田商事関連[編集 | ソースを編集]
豊田商事事件(1985年)[編集 | ソースを編集]
起きなかったら[編集 | ソースを編集]
- 1985年での詐欺事件と言えば投資ジャーナル事件だった。
- 近未來通信事件や安愚楽牧場事件ほうが史実より大きく話題になっていた。
- 会長の永野一男の刺殺事件もなかった。
- 預託等取引に関する法律もなかった。
豊田商事会長刺殺事件(1985年)[編集 | ソースを編集]
起きなかったら[編集 | ソースを編集]
- 当然ながら会長の永野一男は逮捕されていた。
投資ジャーナル事件(1985年)[編集 | ソースを編集]
起きなかったら[編集 | ソースを編集]
- 1985年での詐欺事件と言えば豊田商事事件だった。
- 1986年に「有価証券に係る投資顧問業の規制等に関する法律」が制定されることもなかった。
- その場合、2007年に金融商品取引法に統合されることもないのでその後の金融商品取引法の法律の内容も大きく変わっていた。
倉田まり子が巻き込まれていなかったら[編集 | ソースを編集]
かの「投資ジャーナル事件」の容疑者との愛人関係を報道され芸能界引退を余儀なくされた倉田まり子。もし、愛人報道がなかったら・・・。
- 80年代後半のアイドル勢力図は変わっていた。
- 30過ぎてからは脱アイドルを図り、シンガーソングライターとして活動。
- あるいは、石川ひとみにそっくりだというのを逆手に取ってモノマネに進み、気がつきゃモノマネ芸人となっていた。
- 1990年代にヘアヌード写真集を発売していた。
- そもそも倉田まり子がデビューした1979年はアイドル不作の年。投資ジャーナル事件が起こる前も爆発的に売れた訳ではなかった。
- 故に史実通り同期の能勢慶子や比企理恵、桑江知子と大差なかった。史実と違うのは「倉田まり子にスキャンダラスなイメージは付かなかった」ということくらい。
- キャリアコンサルタントかなんかの事業でぼろ儲けしては居なかった。
- 東京学芸大かどっかで、教鞭も取ってるらしい。
名古屋妊婦切り裂き殺人事件(1988年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- ミッキーマウスのキーホルダーのイメージが一時的に悪くなることもなかった。
- 当然ながら被害者の女性は死なないので生きた状態で子供を出産していた。
- 一部の被害者遺族たちがハワイに移住するは史実通りだが、前述の通り、被害者の女性も死なないのでほかの家族と一緒に移住していた。
東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(1988年~1989年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- オタクは史実ほど差別を受けておらず、今頃完璧な市民権を得ていた。
- ニートや引きこもりも。
- この事件が発生した事によって「オタク」という言葉が生まれたわけだから、もし事件が発生していなければ、それまでの「マニア」が偏見的な目で見られる事はなかった。
- アニメ、特撮、SFファンに限らず、一つのジャンルに詳しかったり、特定の物をコレクションしている人が奇人変人扱いされる事はなかった。
- アニメや特撮、SFの(大人の)マニアが、「低次元」、「犯罪予備軍」などと批判される事はなく、従来通り「幼稚」と言われていたか、或いは現在の特撮ファンがそうであるように、「ミーハーなお姉ちゃんかスケベなお兄ちゃんが見るもの」と呼ばれていただろう。
- ニートや引きこもりも。
- 幼女の誘拐が増えていたかどうかは微妙なところ。
- 映画「地獄」に容疑者をモデルにした人物が登場しなかった。
- 秋川新聞が廃刊になることもなかった。
- 市町村合併により「あきる野新聞」に改称されていたかも。
- 容疑者の愛車として知られた3代目日産ラングレーが、1990年8月にパルサーが4代目にフルモデルチェンジする際、それに吸収される形で生産終了(絶版)になるのは史実通りだが、その原因が事件のせいにされる事はなかっただろう。
- 『仮面ライダーBLACK』が祖となって始まった「第三次仮面ライダーシリーズ」は、第2弾の『BLACK RX』の後番組も新作が作られ、息の長いシリーズになっていただろう(事件を起こした容疑者が特撮ファンであった事から、シリーズのメインスポンサーだったバンダイの方針により、「ライダーの新作」の制作、放映が見送られてしまった為)。
- もしかしたら、直接の後番組ではないかもしれないが、『真』はVシネマ限定、『ZO』や『J』は劇場版にはならず、TVシリーズでの放送になっていたかもしれない。
- 但し、『真』がテレビシリーズになった場合、残酷シーンや、あまりハードではないとはいえ、お色気シーンもある為、後年の『アマゾンズ』に先駆けて、深夜特撮になっていたかもしれない。
- その場合、『真』は「序章」だけに終わらず、当初の予定通り「破章」、「急章」も制作され、三部作になっていたかもしれない。
- 史実に反して『ZO』や『J』がテレビシリーズとして制作、放送された場合、それらの作品は史実の劇場版公開よりも2年早く放送されていただろう(1991年はちょうど、「仮面ライダー誕生20周年」にあたる年であり、『ZO』は「20」をアルファベット化したものであるため)。
- その場合、『J』は『ZO』の直接的な後番組にはならず、1993年からの放送になっていただろう(1993年は、流行のアルファベットが「Jリーグ」、「ジュラシックパーク」、「ジュリアナ東京」と、「J」を頭文字にしたものがブームだったため)。
- 「第三次仮面ライダーシリーズ」とほぼ同時期に放送されていた『とんねるずのみなさんのおかげです』内で放送されていたコーナーコントの『仮面ノリダー』がヒットせずに大コケしていたら、「新作の放映」の可能性も大いにあっただろう。
- その場合、『みなさんのおかげです』の裏番組である『ザ・ベストテン』は、もう少し長く放送され、「音楽(歌謡)番組の冬の時代」は、到来しなかったか、したとしても大幅に遅れていたかもしれない。
- 史実に反してシリーズが続いた場合、「昭和ライダー」と「平成ライダー」の定義が変わっていたかもしれない。
- さすがに、『クウガ』まで続いたかはわからないが…。
- 但し、『真』がテレビシリーズになった場合、残酷シーンや、あまりハードではないとはいえ、お色気シーンもある為、後年の『アマゾンズ』に先駆けて、深夜特撮になっていたかもしれない。
- 1990年代初頭、『メタルヒーローシリーズ』から発展して始まった『レスキューヒーローシリーズ』は存在せず、従来通り「ヒーローが悪の怪人を倒す」という路線のままだっただろう。
- 史実では、2000年代初頭から始まった「イケメンヒーローブーム」が、もっと早く巻き起こっていたかもしれない(『仮面ライダーBLACK』、『BLACK RX』に二作連続で主演を務めていた倉田てつを氏や、それらと同時期に放送されていた『超獣戦隊ライブマン』に出演していた西村和彦氏は、ブームが到来する以前からそこそこに人気のある俳優だった為)。
- 上記の三作品の他に、それらと同時期に放送されていた『世界忍者戦ジライヤ』、『高速戦隊ターボレンジャー』、『機動刑事ジバン』は勿論、東映特撮以外でも『電脳警察サイバーコップ』も主要キャストが続々ブレイクしていたかもしれない。
- それらの作品は、主要キャストのブレイクだけでなく、作品自体も大ヒットしていたかもしれない。
- 但し、上記のような展開になった場合、「イケメン」という単語はまだ誕生していなかったので、「特撮俳優ブーム」と呼ばれていただろう。
- 上記の作品の他にも、円谷プロも『ウルトラシリーズ』か、(「ウルトラ」ブランドを冠さない)全く新しい特撮の新作を制作・放映し、後年の『電光超人グリッドマン』や、『ウルトラマンティガ』まで待たずに済んでいたかもしれない。
- 少なくとも小林良平の闇落ちは史実ほど重篤化しなかったはず。
- そもそも史実に反して『RX』の後番組もシリーズが続いた場合、小林氏は次作の主演を務めていたのは確実で、作品自体が大ヒットした場合、俳優としても大ブレイクを果たし、息の長い芸能生活を送っていただろう。
- 少なくとも小林良平の闇落ちは史実ほど重篤化しなかったはず。
- 上記の三作品の他に、それらと同時期に放送されていた『世界忍者戦ジライヤ』、『高速戦隊ターボレンジャー』、『機動刑事ジバン』は勿論、東映特撮以外でも『電脳警察サイバーコップ』も主要キャストが続々ブレイクしていたかもしれない。
- もしかしたら、直接の後番組ではないかもしれないが、『真』はVシネマ限定、『ZO』や『J』は劇場版にはならず、TVシリーズでの放送になっていたかもしれない。
- 作曲家の古関裕而氏は国民栄誉賞を没後受賞していただろうか?
- 古関氏が亡くなった時、政府から国民栄誉賞受賞の打診があったものの、遺族から「没後受賞は意味がない」と辞退した事があったが、それはこの凶悪事件を起こした容疑者の「死体性癖」が当時のマスコミに大きく取り上げられていた為だと言われている。
- 1989年には、「歌謡界最大のスーパースター」、「不世出の歌姫」などと呼ばれた美空ひばりも亡くなっており、彼女の没後受賞に対して、「生前は『子供のくせに大人の流行歌を歌うなんて生意気だ』とか、『弟が暴力団員だから紅白には出るな』(または『コンサートホールを使うな』)などと散々悪口を言っていたくせに、亡くなってから『素晴らしい歌手だったから、国民栄誉賞を授与しよう』なんて、死体性愛の極みだ」という意見が一部マスコミから出ていたからである。
- 実際、後年の古関氏の野球音楽(『六甲おろし』、『闘魂こめて』、『栄冠は君に輝く』など)の作曲に対する功労の野球殿堂入りには、遺族はとても喜んでいた。
- 1989年には、「歌謡界最大のスーパースター」、「不世出の歌姫」などと呼ばれた美空ひばりも亡くなっており、彼女の没後受賞に対して、「生前は『子供のくせに大人の流行歌を歌うなんて生意気だ』とか、『弟が暴力団員だから紅白には出るな』(または『コンサートホールを使うな』)などと散々悪口を言っていたくせに、亡くなってから『素晴らしい歌手だったから、国民栄誉賞を授与しよう』なんて、死体性愛の極みだ」という意見が一部マスコミから出ていたからである。
- 古関氏が亡くなった時、政府から国民栄誉賞受賞の打診があったものの、遺族から「没後受賞は意味がない」と辞退した事があったが、それはこの凶悪事件を起こした容疑者の「死体性癖」が当時のマスコミに大きく取り上げられていた為だと言われている。
- アニメ「らんま1/2」の14~16話が放送延期→「熱闘編」の7~9話として改めて放送されることはなかった。
- 当然、とあるレポーターによる「ここに10万人のM(この事件の犯人の頭文字)がいます」発言という都市伝説は存在しない。
犯人が◯◯だったら[編集 | ソースを編集]
子持ちの主婦[編集 | ソースを編集]
- 「女の子が欲しい」という動機で事件を起こしていたか。
新興宗教関係者[編集 | ソースを編集]
- オタクバッシングならぬ新興宗教バッシングが発生していた。
- 1世信者の単独犯の場合、オタクバッシングは史実ほどひどくならなかった。
- 某真理教の場合、史実よりも早くその団体の危険性が世間に知られていた。
- 某価学会の場合(どのような経緯で起きるかはともかく)、日蓮正宗からの破門が史実より1~2年程早まっていた(史実では1991年11月)。事件に池田も関与していたら尚更。
- ただ、同団体と公明党はそこまで打撃を被ることはなかっただろう…。悪名高い女性専用車両の導入も恐らく避けられなかった。
暴力団関係者[編集 | ソースを編集]
- 警察により加害者が所属していた暴力団の壊滅作戦が進められていた。
不良少年[編集 | ソースを編集]
- ほぼ同時期に発生した女子高生コンクリート詰め殺人事件と合わせ、世間では「未成年による凶悪犯罪がまた起きるのでは」といった風潮が強まっていた。
- これを機に少年法の大幅な厳格化が真剣に議論され、恐らく改正時には適用年齢の上限が14歳以下+15歳の中学生辺りにまで大幅に引き下げられていた。
- 当然ながら少年法適用から外れる年齢の未成年は大人と同様の責任を負わされる(≒実名報道が可能になる)こととなり、更には成人になるまで選挙権がなく性風俗にも行けず、また喫煙も飲酒も引き続き不可である。
- とは言え18歳未満の死刑は国際法上で禁止されており不可能。
- 当然ながら少年法適用から外れる年齢の未成年は大人と同様の責任を負わされる(≒実名報道が可能になる)こととなり、更には成人になるまで選挙権がなく性風俗にも行けず、また喫煙も飲酒も引き続き不可である。
- この事件の犯人であるというデマによりネットで誹謗中傷を受けた1970年代前半生まれの有名人がいた。
女子高生コンクリート詰め殺人事件(1988年~1989年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 当然ながら三郷市逮捕監禁致傷事件もなかった
- 渥美饒兒の「十七歳、悪の履歴書」もなかった。
- その場合、映画「コンクリート」もなかった。
- お笑いタレントのスマイリーキクチがこの事件の犯人の1人であるというデマによりネットで誹謗中傷を受けることもなかった。
- しかしその代償として、芸能界でのネットでの誹謗中傷被害者(少なくとも生き証人)が一人確実に減ってしまうため、ネットでのリテラシーが史実より悪化する始末となっていた。
足利事件(1990年)[編集 | ソースを編集]
冤罪がなかったら[編集 | ソースを編集]
もし、警察が当時のDNA鑑定を鵜呑みにせず、目撃証言や重要参考人に対しての捜査を重点的に行っていたら。
- というか、ただの冤罪じゃないだろ?目撃証言や重要参考人への捜査を取り止めた理由って、いわゆる「知らなくていいこと」じゃないのか?
- 文字通り、事件自体が解決。
- 誤逮捕で収監された男性に対しての冤罪はない。
- そのあと、起こる同様の事件もなかった。
- 今のように冤罪の問題がこれほどクローズアップされることもなかった面も。
- 公訴時効改正もなかったかも。
- 件のバス運転手の男性は、今でも無名の大人しい市民だった。
- 真犯人を目撃した市民が、悔しい、やるせない気持ちになることもなかった。
- 何でもはじめはそうだが、当時のDNA鑑定法が未熟で精度が低かったのは致し方がないとして、無理に押し通して汚点を作る事もなかった。
- なお、近年の再鑑定で冤罪を判明させたと言うところで一応汚名返上か?
- もしかしたら、刑事訴訟法254条の適用で、再捜査は可能になるかもしれないぞ。
- ところで2ちゃんねるで調べたが被害者は父親が警官、母親が検事、祖父が判事って話はホント?それともガセ?
山形マット死事件(1993年)[編集 | ソースを編集]
起きなかったら[編集 | ソースを編集]
- 排他的な地域性が注目される事はなかった。
- 1993年の山形県の重大な出来事と言えば山形テレビのネットチェンジ一択だった。
オウム真理教事件[編集 | ソースを編集]
松本サリン事件[編集 | ソースを編集]
起きなかったら[編集 | ソースを編集]
- 平和国家での市街地での毒ガス事件は今でも絵空事のまま。
- 1994年はまだ平和な年だと言われていた。
- 河野義行さんが有名人になることはなかった。
- 鹿児島に移住することもなかった。
神戸連続児童殺傷事件(1997年)[編集 | ソースを編集]
発生しなかったら[編集 | ソースを編集]
- 「瑪羅門の家族」が封印作品となることはなかった。
- ウルトラシリーズでは現在も切断技で生物タイプの怪獣や宇宙人を倒す描写がある。
- 「海賊戦隊ゴーカイジャー」17話では当初の予定通り爆弾を仕込まれたアルマドンの首が切り離され、ギガントホースに激突・爆発する展開となっていた。
- 少年法改正論議は史実ほど盛り上がらなかった。
- 新潮社の雑誌が少年法バッシングや未成年者敵視のキャンペーンをすることもなかった。
和歌山毒物カレー事件(1998年)[編集 | ソースを編集]
発生しなかったら[編集 | ソースを編集]
- カレーライスのイメージが悪化することはなかった。
- アニメ「たこやきマントマン」の18話Aパートの「台所用品でゴモットモー」は当初の予定通り、8月1日に放送されていた(この話の中にカレーが登場するということを理由に放送されず、その後のファミリー劇場での放送では本来の形で放送された)。
- アニメ「浦安鉄筋家族」の「走れスジャータ」も当初の予定通り、27発目として放送されていた(こちらもこの話の中にカレーが登場するということを理由に放送されず、VHS化の際に初めて公開された)。
- この年の今年の漢字は「毒」ではなかった。ただこの年は長野冬季五輪が開催された年だったとはいえ不景気真っ只中ということもあり、「不」あたりが選ばれていたかもしれない。
- いや、長野冬季五輪開催と世界一長い吊り橋である明石海峡大橋の開通で「長」が選ばれていた可能性もある。
- というか、1998年の話題はこの2つで持ちきりとなっていた。
- hide(X JAPAN)の急死や横浜ベイスターズの38年ぶり日本一もお忘れなく。
- 横浜フリューゲルスの横浜マリノスとの合併による消滅もあったのですが…。
- 特に明石海峡大橋の開通は同年における関西としては最大のニュースとなっていた。
- 「長」で思い出したんだが、日本長期信用銀行(長銀)の経営破綻もありましたな。
- というか、1998年の話題はこの2つで持ちきりとなっていた。
- いや、長野冬季五輪開催と世界一長い吊り橋である明石海峡大橋の開通で「長」が選ばれていた可能性もある。
- 全国で毒物混入事件が相次いぐことはなかった。
- 和歌山市立有功小学校は今も給食でカレーライスが出されている。
光市母子殺害事件(1999年)[編集 | ソースを編集]
発生しなかったら[編集 | ソースを編集]
- 母子の殺人事件はそれほど増えることはなかった。
- 平野区の母子殺害事件もなかった。
- 八王子の母子殺害事件もないかもしれない。
- 平野区の母子殺害事件もなかった。
- 1999年の山口県での重大ニュースは下関通り魔殺人事件だった。
- 当然ながら「なぜ君は絶望と闘えたのか」もない。
- 橋下徹氏が弁護士会から処分されることも無かった。(本件の弁護士に対する批判が発端のため)
- その場合、弁護士会が色眼鏡で見られることも無かったかも
- その場合、橋下徹氏が政治家にならなかったもしくは仮になったとしても史実より遅れていた。
桶川ストーカー殺人事件(1999年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- ストーカー規制法の制定がかなり遅れていた。
- 当然ストーカーが発端となった事件も今より増加していた。
- 当時の埼玉県警の怠慢が明るみになることも無かったかも知れない。
- それでも数年後には内部状況がリークされていただろう。
件の男が逮捕されていたら[編集 | ソースを編集]
- 逮捕される容疑は殺人教唆。
- 死刑や無期になるかはともかく、ほぼ確実に重罪に課されていた。
- 仮に証拠不十分で不起訴にした場合、確実に当時の県警は史実以上に荒れていた。
当時の県警が少しでもマトモに対応していたら[編集 | ソースを編集]
- やはりストーカー規制法の制定はかなり遅れていた。
- 書類の改竄をしていた場合速攻で処罰されていた。
- (生死問わず)史実通り女性が刺された場合、最初の会見で上層部が涙ながらに陳謝していた。
- 犯人(少なくとも実行犯)の捜査や逮捕は週刊誌の記者の発破を待たずに行われていた。
週刊誌によるリークがされなかったら[編集 | ソースを編集]
- 最悪半ば迷宮入りしていた。
- 当然ストーカー規制法の制定は遅れていた。
- それでも実行犯が何か別の事件をやらかして捕まるか、別のストーカー殺人が発生した時にこの件が発覚していた。
- 下手したら埼玉県警は閉鎖しないレベルで徹底的に潰されていた。
- 事態発覚は警察内部からのリーク。
西鉄バスジャック事件(2000年)[編集 | ソースを編集]
発生しなかったら[編集 | ソースを編集]
- 詳細は西鉄バスジャック事件を参照。
- 2ちゃんねるの知名度は上がらなかった。
- 犯罪予告の場にされることもなく、犯罪の温床になることはなかった。
- 「キレる17歳」は流行語にならなかった。
- 1982年生まれの印象が悪くなることはなかった。
- 「ネオむぎ茶」をもじったHNによる便乗犯の犯罪もなかった。
- バスの方向幕に「SOS」が追加されることはなかった。
- 広島県警察の突入チーム「HRT」もなかった。
- 2023年にバスやタクシーにおける運転手の氏名掲示義務が廃止されることはなかったかもしれない。
- 少年法改正は史実よりも遅れていた。
- 未成年者を殊更に危険視する風潮も生まれなかった。
世田谷一家殺害事件(2000年)[編集 | ソースを編集]
発生しなかったら[編集 | ソースを編集]
- 日本での2000年の大事件と言えば西鉄バスジャック事件だった。
- 日本での2000年12月の殺人事件と言えば神奈川県警女性隊員殺害事件だった。
- 上祖師谷のイメージが悪くなることもなかった。
- 当然ながら被害者の長男と長女も死なないので場合によっては大人になってからアニメーターになっていたかもしれない。
附属池田小事件(2001年)[編集 | ソースを編集]
起きなかったら[編集 | ソースを編集]
- 学校の警備がそれほど厳重になる事はなかった。
- 運動会などの学校行事には生徒の父兄の他地域住民も積極的に参加している。
- 運動会などの現実を、生で知ることができるので、「手をつないで一斉にゴール」という都市伝説も生まれない。
- 市民体育祭との差異が小さくなった結果両者を統合する自治体が出てくる。
- 運動会などで親御さんによる撮影が禁止になることもなかった。
- 運動会の映像なんかがYoutubeにアップされたりしている。
- 運動会が午前中で終了、なんてこともなかった。
- 運動会などの学校行事には生徒の父兄の他地域住民も積極的に参加している。
- 奈良の小一女児殺害事件も無かった。
- 岡山の小三殺害事件もないかも。
- 警戒対策が厳重じゃないので逆に増えていた。
- それを機に学校の警備が現実よりもさらに厳しくなり、スクールバスで通学することが当然となっていた。
- 各学校に警察官が常駐するようになっていたかも。
- 何れは似たような事件が起こっていたかも…。
- 警戒対策が厳重じゃないので逆に増えていた。
- 奈良の事件がなかったら、秋篠宮家次女らが競馬情報会社の中の人に脅迫されることもない。
- ポルノ法単純所持・2次元規制論議は今頃あまりない。逆に問題視されることなくあっさり改正もありえたが。
- 岡山の小三殺害事件もないかも。
- 附属池田小の知名度はただの附属小という知名度だった。
- 某信号機サイトの管理人も平然と過ごしていた。
- 未だに小学生はみんな学校の外でも普通に名札を付けてる。
- この幼稚園は時々休日に建物が一般公開されるようになっていた。
- もちろん園内の撮影も可能になっていた。
- 宇多田ヒカルのシングル「Final Distance」は発売されなかった。
- 「校門のない学校」というのも全国に増えていた。
- 個人情報保護法も施行されなかったかもしれない。
- 2001年に起きた日本の有名な殺人事件といえば武富士弘前支店放火事件だった。
- 同年に関西で起きた悲惨な事件と言えば明石の花火大会歩道橋事故だった。
- 同年に起きた悲惨な事件の代表と言えばアメリカ同時多発テロ一択だった。
- OVAの「大YAMATO零号」に登場するヒロインが犠牲になった女児の名前になることもなかった。
- 2020年の新型コロナウィルス禍の発生までは、学校(特に国公立学校)施設への出入りについて規制緩和を求める風潮が強かった。
- 日本が現実ほど右傾化することはなかった。
- 何かと厳しい世の中になることもなかっただろう。
- 現実ほど秘密主義にならなかった。
- 今も性善説がまかり通る世の中になっていた。
- ニュースなどで小学生などが取り上げられる際も顔出しするようになっていた。
- 附属池田小の校内で鉄腕アトムの銅像が建てられることもなかった。
- そもそも1年半前の京都小学生殺害事件が起こった時点で学校の警備を強化しておけばこの事件は起こらなかったかもしれない。
- 6月8日に起きた日本の有名な殺人事件といえば2008年の秋葉原通り魔事件一択だった。
大和都市管財事件(2001年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 大阪市の企業での詐欺事件と言えば豊田商事事件だった。
- その場合、「第2の豊田商事事件」と言われることもなかった。
- 近未來通信事件や安愚楽牧場事件ほうが史実より大きく話題になっていた。
志布志事件(2003年)[編集 | ソースを編集]
冤罪がなかったら[編集 | ソースを編集]
- 不当な取り調べがここまで取り沙汰されることは無かったかもしれない。
- 鳩山邦夫法務大臣の問題発言は一つ減っていた。
奈良騒音傷害事件(2005年)[編集 | ソースを編集]
発生しなかったら[編集 | ソースを編集]
- 奈良県平群町の知名度は上がらなかった。
- 「めちゃイケ」や「銀魂」のパロディネタが1つ減っていた。
- 塩爺こと塩川正十郎が某ニュース番組で「キチガイ」と発言することはなかった。
近未來通信事件(2006年)[編集 | ソースを編集]
起きなかったら[編集 | ソースを編集]
- 豊田商事事件と比較されることもなかった。
- 社長も国際手配されることもなかった。
時津風部屋力士暴行死事件(2007年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- これによる相撲界のイメージ悪化は当然無い。
- 『かわいがり』という言葉に対するマイナスイメージも定着しなかった。
- それでも時津風部屋が悪い意味で取り上げられる事態は事実よりは遅くとも起きていた(次代の親方がやらかしているため)。
闇サイト殺人事件(2007年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 闇サイト問題の表面化が遅れていた。
- 闇バイト問題も今より大事になっていた。
- 『ただいま、おかえり』は製作されなかった。
- 犯人グループの一人がこの事件より前に起こした碧南市パチンコ店長夫婦殺害事件は下手したら迷宮入りしていた。
- 毒親問題も史実よりは小さくなっていた。
犯人全員に死刑判決が下されていたら[編集 | ソースを編集]
- 自首した犯人に死刑判決が下される判例の一つになっていた。
- 碧南市の事件の再捜査も史実より早く進んでいた。
- それでも遺族は犯人たちの生い立ちを知って少し同情したと思われる。
京田辺警察官殺害事件(2007年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 少なくとも、ひぐらし解が一部地域で打ち切られたり放送延期になることは無かった。
- スクールデイズ最終回もそのまま休止せずに放送された。
- Nice Boat.は無かった。
- 「ポプテピピック」第5話のネタにされる事はなかった。
- あるいは大人の事情によりTOKYO MXでの放送が中止となった「異種族レビュアーズ」の代替番組が「Nice Boat.」と呼ばれていた。
- Nice Boat.は無かった。
中国産冷凍ギョーザ中毒事件(2007~2008年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 北京五輪以前における2008年の中国での出来事といえば四川大地震一択だった。
死者が出ていたら[編集 | ソースを編集]
- 犯人である製造元食品会社の元従業員には確実に死刑が下されていただろう。
- 間違いなく青酸コーラ無差別殺人事件や和歌山毒物カレー事件と比較されていた。
秋葉原通り魔事件(2008年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 今でもホコ天はある。
- なので秋葉原が衰退する事は無かった。
- 相対的に繁栄しつつある池袋や中野などのオタク街はそれ程活気づいてない。
- ゴーオンジャーのロケットダガーも、ロケットブースターとして発売されることも無かった。
- 国内における同年6月の出来事と言えば岩手・宮城内陸地震一択だった。
- テレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」でも原作やOVA版にもあった暴走した車が通行人を次々と轢き殺すシーンがカットされることもなかった。
- 6月8日に起きた日本の有名な殺人事件といえば2001年の付属池田小事件一択だった。
- 映画「RIVER」も制作されなかった。
- 毒親問題が史実ほど取り上げられることは無かった。
犯人が射殺されていたら[編集 | ソースを編集]
- 史実では銃を持った警官に対して、犯人が投降したために逮捕されたが、もし犯人を射殺していたら?
- 動機の解明が困難を極め、オタクバッシングが強くなっていた。
- しかし『ならば何故秋葉原を犯行現場に選んだのか?』と疑問視する声も多く上がり、この事件による分は徐々に沈静化していった。
- 逆に表現規制派の風当たりもかなり強くなっており、後のフェミニストやツイフェミが史実以上に叩かれるようになっていた。
- しかし『ならば何故秋葉原を犯行現場に選んだのか?』と疑問視する声も多く上がり、この事件による分は徐々に沈静化していった。
- それでも犯人の家庭状況は何かしらの形で取り上げられていた。
- 告白する可能性があるのは、恐らく父親か弟さん。
ユッケ集団食中毒事件(2011年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 当然ながらフーズ・フォーラスの倒産や焼肉酒家えびすの閉店もなかった。
- 社長の勘坂康弘の目標の通り、2020年までに焼肉酒家えびすを日本全国で300店まで展開されていた。
- 勘坂の土下座での謝罪が知床遊覧船の社長の土下座での謝罪と比較されることもなかった。
- その場合、知床遊覧船の社長の土下座での謝罪が史実より大きく話題になっていた。
- 多くの焼肉店・朝鮮料理店などで、ユッケの提供が自粛されることもなかった。
- レバ刺しの提供が禁止されることもほぼ無かった。
- 2011年4月に起きた悲惨な出来事といえば(東日本大震災関連のものを除けば)鹿沼市クレーン車暴走事故だった。
安愚楽牧場事件(2011年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- ≒オーナー制度や1990年代から参入していた本業と関係の無い事業の失敗などがなかったらである。
- 当然ながら安愚楽牧場も破産しなかった。
- 豊田商事事件と比較されることもなかった。
ハセカラ騒動(2012年〜現在)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 「恒心教」という言葉は生まれなかった。
- 唐澤貴洋はただの一弁護士として知る人ぞ知る存在になっていた。
- 100万回を超える殺害予告がされる事は無く、本人を騙った犯罪予告が横行する事もなかった。
- 某日本一有名な個人宅もただの民家のまま。
- 長寿者研究フォーラムでも恒心教徒のア○○○イが参加して、石崎伝蔵さんの2歳年上の1884年生まれの114歳没説を否定して創設者に悪口を吐く事は無く、2024年7月にフォーラムが閉鎖される事もなかった。
黒子のバスケ脅迫事件(2012年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 当初の予定通り、「黒子のバスケ」の関連のイベントが多く行われていた。
- 東方Projectオンリーの同人誌即売会も中止になることもなかった。
- 多くの書店で「黒子のバスケ」関連のコミックス・DVD・CDなどの商品のレンタル・販売を取り止め、撤去することもなかった。
- 毒親・親ガチャ問題の判例が確実に一つ減っていた。
- 『生ける屍の結末』は発売されなかった。
死傷者が出ていたら[編集 | ソースを編集]
- 逮捕されたら無論罪が重くなっていた。
- 最悪死刑もあり得た。
- 犯人は罪の重さに耐えられず自首するか自殺していた。
逮捕が遅れていたら[編集 | ソースを編集]
- 黒子のバスケはほぼ確実に打ち切られていた。
- 作者の藤巻氏が精神的に追い詰められ、引退していたか、自殺していたかもしれない。
- 無論犯人の罪はさらに重くなっていた。
- 作者の藤巻氏が精神的に追い詰められ、引退していたか、自殺していたかもしれない。
- 週刊少年ジャンプの発行にも影響し、最悪廃刊に追い込まれていた。
犯人が◯◯だったら[編集 | ソースを編集]
- 表現規制推進派
- 表現規制派への法的な締め付けが強くなっていた。
- 表現言論に対する攻撃には重罰が科せられるようになるなど、刑法の改正もあり得た。
- 表現規制に繋がりかねない条例を出した都道府県や市町村の叩かれぶりは史実より酷くなっていた。
- 女性嫌悪者
黒子のバスケは女性に人気が高いので
- 既婚者だった場合はDVなどの余罪が疑われた。
- 腐女子が史実以上にブチギレていた。
- ツイフェミがやたら声を上げるのはほぼ確実。
- 商売敵
- 確実に訴訟騒ぎになっていた。
- ジャンプ並びに集英社で連載を持っていた(若しくは関係者)だったならば確実に出禁にされていた。
- 最悪の場合漫画家を引退に追い込まれていたに違いない。
王将社長射殺事件(2013年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 餃子の王将は今も経営には創業家の力が強かった。
- 令和になってからの値上げは史実ほどではなかったかもしれない。
ISILによる日本人拘束事件(2015年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 手裏剣戦隊ニンニンジャーの初回は予定通り2月15日に放送されていた。
- 「暗殺教室」の3話の放送も1週延期にならなかった。
- いや、起こってたとしても殺害されなかったか別の日に殺害された場合どちらもその結果になったと思う。
別の時代に起きていたら[編集 | ソースを編集]
- 2011年
- 同月に発生したNZ地震の影が薄れていた。
熊谷連続殺人事件(2015年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 熊谷市で起こった殺人事件といえば2003年の熊谷男女4人殺傷事件だった。
- 犯人の兄が「ペルー史上最悪の連続殺人犯」だった事は史実ほど知られていなかった。
犯人が⚪︎⚪︎だったら[編集 | ソースを編集]
少年[編集 | ソースを編集]
- 史実とは異なり氏名は公表されないが、ネット上で氏名や住所などの個人情報が暴かれていた可能性が高い。
- 少年が起こした殺人事件ということで、1997年に発生した神戸連続児童殺傷事件と比較されていた。
イスラム過激派[編集 | ソースを編集]
- 確実にIS(イスラム国)が犯行声明を出していた。
- 「日本でもイスラム過激派によるテロが起きてしまったか…」と言われていた。
暴力団関係者[編集 | ソースを編集]
- 警察により加害者が所属していた暴力団の壊滅作戦が進められていた。
- 特に工藤会のメンバーだった場合、工藤会はこの時点で壊滅していた。
- 暴力団が起こした殺人事件ということで、2007年に発生した長崎市長射殺事件と比較されていた(2013年に発生した王将社長射殺事件も暴力団が起こした殺人事件であるが、2015年当時はまだ事件が明らかにされていなかった)。
別の時代に起きていたら[編集 | ソースを編集]
- 2003年
- 同年の熊谷男女4人殺傷事件と合わせ、熊谷市で殺人事件が相次いだ年と言われていた。
- 史実通り9月に発生していた場合、阪神タイガースの18年ぶりのリーグ優勝は史実ほど盛り上がらなかった。
- 2025年
- 同年の「今年の漢字」は史実通り「熊」だが、得票数は現実よりも多かっただろう。
- 各地で熊による被害が出ていることに加えて、熊谷の「熊」でもあるので。
相模原障害者施設殺傷事件(2016年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 相模原のイメージが悪化する事はなかった。
- 2016年の死者を出した大惨事と言えば熊本地震一択だった。
- 座間9人殺害事件と比較されることもなかった。
- その場合、犯人も座間の事件の犯人と比較されたりすることもなかった(どちらの犯人も(学年は相模原の犯人のほうが1つ上だが)、1990年生まれ)。
- 辺見庸の『月』はなかった。
- ヒューマンバグ大学の伊集院茂夫シリーズのネタが確実に1個減っていた。
- 排外主義の広がりは史実よりは幾分か少なかったかもしれない。
座間9人殺害事件(2017年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 座間のイメージが悪くなることもなかった。
- 2017年の死者を出した大惨事と言えば那須雪崩事故一択だった。
- Twitterの利用規約が変更されることもなかった。
- 相模原障害者施設殺傷事件と比較されることもなかった。
- その場合、犯人も相模原の事件の犯人と比較されたりすることもなかった(どちらの犯人も(学年は相模原の事件の犯人のほうが1つ上だが)、1990年生まれ)。
別府ひき逃げ事件(2022年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 「八田與一」と言えば満場一致で台湾にダムを建設した水利技術者のまま。
- 「八田與一」に関する事件と言えば2017年の水利技術者の方の銅像破壊事件のイメージが強かった。
安倍晋三元首相殺害事件(2022年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 統一教会の悪事が暴かれることはなかった。
- 被害に遭った信者が立ち上がることもなく、泣き寝入りせざるを得なかった。。
- 「2世信者」という言葉も生まれなかった。
- 宗教2世や2世信者という表現は事件前からもあったので認知度が上がらなかっただけなのでは。
- その場合、東京五輪汚職事件もなかったかもしれない。
- それでも岸田文雄の新型コロナ、ウクライナ侵攻の対応は史実通り。
- その場合、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律もなかった。
- 近鉄の大和西大寺駅前が悪い意味で有名になることはなかった。
- 翌2023年の奈良県知事選挙では日本維新の会推薦の山下真氏ではなく自民候補が当選していた可能性が高い。
- その直後に和歌山で起こった岸田首相の選挙演説における爆弾騒ぎもなかった。
- 2022年における大事件と言えばロシアのウクライナ侵攻一択だった。
- 未だに容疑者が捕まっていない別府ひき逃げ事件も。
- 2020年代前半の出来事と言えば、新型コロナ、ウクライナ侵攻、能登半島地震。
- エムポックスやパレスチナ・イスラエル戦争も。
- 当然ながら安倍氏の国葬もなかった。
- 当然ながらジャーナリストの鈴木エイトも史実より有名にならなかった。
- 「てっぺんっ!!!」の2話も当初の予定通り、7月9日に放送されていた。(同話が安倍晋三元首相殺害事件を想起させることが理由で延期になったので。)
- 暗殺された悲劇の宰相の代名詞といえば、伊藤博文か原敬か犬養毅だった。
- フジテレビの「ポップUP!」はもしかしたら年内いっぱいで終了することはなかったかもしれない。
- 秋葉原通り魔事件の犯人の死刑執行も史実より遅れていたかもしれない。
- ジャニー喜多川の性加害問題では、安倍氏がジャニー喜多川のお別れの会で弔電を送っていたことについても報道されていた。
- その件について、国会で野党議員から追及されていた。
- 政治資金パーティー収入の裏金問題は隠蔽されていたかもしれないもしくは史実より判明も遅れていた。
- 当然ながら安倍派5人衆もなかった。
- 映画「REVOLUTION+1」もなかった。
- 小池百合子が2024年の都知事選で出馬しなかったかもしれない。
- もし仮に史実通り出馬したとしても落選していたかもしれない。
- 百田尚樹は作家に復帰してたかもしれない。
- ラサール石井の政界進出はなかっただろう。
- 石丸伸二も都知事選には出馬せず、政治からは離れていたか広島の地方政界でとどまっていただろう。
- 2024年の総裁選では高市早苗が新総裁になっていたかもしれない。
- 安倍氏は高市氏への投票を呼び掛けて、保守政党回帰に期待される報道が多くなり、高市早苗新総理が誕生していた。
- 岸田文雄の高市潰しはあまり注目されず、石破氏は総裁選に落選していた。
- 現実よりも1年早く高市内閣が実現していた。
- 自らが招致に尽力した大阪・関西万博の開催を自らの目で見ることができた。もちろん心から喜んでいただろう。
- 高市早苗氏共々開会式や閉会式に呼ばれていたかもしれない。
暗殺未遂で終わってたら[編集 | ソースを編集]
銃弾が安倍氏に命中しなかったら[編集 | ソースを編集]
- 事件後マスコミはこぞって「もし安倍氏に弾が当たっていたら…」「あわや大惨事」と報じていた。
- 「奇跡的に難を逃れた」とも。
- 未遂ながらも事件そのものは起こったので、容疑者は逮捕されるだろうが、その後事件について報道されることは現実よりも少なくなっていた。
- 翌年に発生した岸田首相襲撃事件みたいな感じで扱われていた。
- 一般の通行人や関係者が巻き込まれてた可能性も否定できない。
安倍氏が一命を取り留めていたら[編集 | ソースを編集]
- 騒動にはなるが、史実よりはトーンダウン。
- 統一教会問題で釈明を迫られる。
- 自民党保守派の存在感は健在のままだった。
- LGBT法案は廃案になっていたか、法案として提出すらされなかった。
別の時期に起きていたら[編集 | ソースを編集]
2018年[編集 | ソースを編集]
- 6月の大阪北部地震、9月の台風21号と並んで関西で悲惨な出来事が相次いでいた。
- 史実通り7月に発生した場合、麻原彰晃らオウム関係者の死刑執行や西日本豪雨などにより報道関係は大変な事になっていた。
- 史実通り統一教会絡みなら、宗教団体が絡むので麻原と安倍が比較されていた。
- (下記にも書かれているが)現職の総理だったので大平正芳以来の現職死、犬養毅以来の現職総理の暗殺になっていた。
- 平成は射殺事件で終わったと言われていた。
- 犯行動機は森友学園問題かもしれない
- 3月上旬まで発生した場合、自殺した財務職員が史実通りに自殺したら安倍氏の後追い自殺だとこじつける有権者が現れた。
- この事件をきっかけで『無敵の人』という言葉が流行ったかもしれない。犯人の人物像や犯行動機次第にもよるが
2019年[編集 | ソースを編集]
- 京アニ放火事件と並んで関西で悲惨な事件が相次いでいた。
- 現職の総理だったので大平正芳以来の現職死、犬養毅以来の現職総理の暗殺になっていた。
- コロナ前ということもあり、葬儀の参列者は3万人以上だっただろう。史実では約27,000人であるため
- 4月までに発生した場合、平成は射殺事件で終わったと言われていた。
2024年[編集 | ソースを編集]
- 正月に発生した場合、能登半島地震や羽田空港地上衝突事故、小倉での火災や山手線での殺傷事件など報道関係は、大変な事になっていた。
- 小学館に不信を抱いてた作家の一部が安倍氏の本葬に参列してたかもしれない。小学館の上部層が犯人を「でかした。」と称賛したので
2025年[編集 | ソースを編集]
- 同年は大阪・関西万博が開催されていたので、それに水を差す出来事になっていた。
- それがきっかけで会場の警備がさらに強化されていただろう。
- 関西にとっては忘れられない1年になっていた。
- 史実通り高市早苗氏が首相になっていたら、奈良にとっても忘れられない1年になっていた。
- 恐らく万博の開会式に安倍氏は参列していただろうが、それが最後の晴れ姿だと言われていた。
一般人が巻き込まれていたら[編集 | ソースを編集]
- 現実よりも遥かに問題が大きくなっていた。
- 特に一般人の側にも死者が出た場合。
- 間違いなく裁判になっていた。
- 下手でもすれば死刑になっていた。
- 容疑者に対する同情は現実より少なくなっていた。
- それでも統一教会の悪事は暴かれていた。
- 以後の選挙では、演説は配信やテレビ・ラジオ放送によって行われるようになり、街頭演説や選挙カーの巡行は日本から消滅していた。
- 今の時代ネットがメインになっていただろう。
- 翌年の和歌山における岸田総理襲撃未遂事件もなかった。
- 殺害現場付近に慰霊碑が立てられていた。
- 国葬に対しても同情する声があった。
犯人が⚪︎⚪︎だったら[編集 | ソースを編集]
少年[編集 | ソースを編集]
- 18歳以上だったら氏名が公表されていた。
- 少年法改正が効果が出た最初の事例とされていた。
- 逆に17歳以下だったら氏名は公表されないが、ネット上で氏名や住所などの個人情報が暴かれていた可能性が高い。
- それでも史実通り統一教会の悪事が犯行のきっかけだったら犯人に同情する声があっただろう。
- 少年が起こした凶悪犯罪ということで25年前の1997年に発生した神戸連続児童殺傷事件と比較されていた。
- あと浅沼稲次郎暗殺事件も
暴力団関係者[編集 | ソースを編集]
- 加害者本人が所属していた暴力団は工藤会みたいに頂上作戦で壊滅作戦が進められている。
- 暴力団が起こした殺人事件ということで2013年に発生した王将社長射殺事件や2007年に発生した長崎市長射殺事件と比較されていた。
- 余罪の有無問わず、地裁における判決は死刑になってたかもしれない。
右翼団体関係者[編集 | ソースを編集]
- 安倍を好意的に見ていた右翼もあった事から、右翼ではこの事件に対して複雑な心境を持つようになっていた。
- 犯人は反韓家や反米家の可能性もある。
財務省関係者[編集 | ソースを編集]
- 職員の場合、「森本学園問題における公文書改ざんを命じられて自殺した職員の敵討」という動機で事件を起こしていたか。
- 財務省解体デモ参加者の中には「安倍さんを返せ」と叫ぶ参加者も現れたかもしれない。
ポリコレ活動家[編集 | ソースを編集]
- 映画「新聞記者」は商業的にはヒットしなかったのが理由で社会現象を起こしたアニメ映画を難癖付けて叩いてただろう。
- 犯人はブルーリボン賞に対して「ブルーリボン賞なんで価値がない」とボサいでた。
- ポリコレバッシングが史実よりひどくなっていた。ただし、一部の反安倍はポリコレ活動に覚醒したかもしれない。
別の場所で起きていたら[編集 | ソースを編集]
北海道[編集 | ソースを編集]
- 首相在任期間中に地震があったため、安倍晋三は「北海道に振り回された政治家」と呼ばれていた。
- 知床遊覧船沈没事故と合わせ、北海道での悲惨な出来事が相次いだと言われていた。
- むしろ知床遊覧船沈没事故の扱いが小さくなっていた。
福島県[編集 | ソースを編集]
- 首相在任期間中に震災や原発事故からの復興に忙殺されたため、安倍晋三は「福島に振り回された政治家」と呼ばれていた。
- 正確には、震災や原発事故があったのは第2次政権より前だったが…(当時は民主党の菅直人総理だった)
- 会津地方の場合、会津人が長州人を暗殺した事から戊辰戦争の復讐と言われていた。
- 容疑者が反原発運動家だった可能性もある。
長野県[編集 | ソースを編集]
当初安倍氏は長野で応援演説を行う予定でしたが、予定を変更し奈良に向かいました。もし長野で事件が発生していたら。
- 事件への同情もあり、史実では落選した松山三四六が当選していたが、女性問題の報道が影響し短期間での辞職に追い込まれた可能性も。
- 翌年の中野市での発砲事件の扱いが小さくなっていた。
岡山県[編集 | ソースを編集]
犯人は事件先日に、岡山に向かいました。その時に岡山で発生していたら。
- 津山事件とある意味史実以上に同類にされた。
- 立候補者も巻き込まれた可能性も否定できない。
広島県[編集 | ソースを編集]
- 首相在任期間中に豪雨災害があったため、安倍晋三は「広島に振り回された政治家」と呼ばれていた。
- 岡山県で発生した場合も同じ。
- 事件当時の総理大臣である岸田文雄の選挙区でもあったため、史実通りに無期懲役だったらコネ扱いされた。
熊本県[編集 | ソースを編集]
- 首相在任期間中に地震や豪雨があったため、安倍晋三は「熊本に振り回された政治家」と呼ばれていた。
大分県[編集 | ソースを編集]
- 直前に起きた別府ひき逃げ事件の扱いが小さくなっていた。
- 特に別府市で発生していた場合。
別の政治家が巻き込まれていたら[編集 | ソースを編集]
岸田文雄[編集 | ソースを編集]
- 犬養毅以来の現職中に暗殺された総理大臣になっていた。
- 国葬になったかは微妙。
- 逆に翌年の襲撃未遂事件はなかった。
- 石破茂が現実より早く首相になっていたのだろうか?
ジャニー喜多川の性加害問題(2023年)[編集 | ソースを編集]
別の時代で報道されていたら[編集 | ソースを編集]
1988年時点[編集 | ソースを編集]
- 現実ではこの年に元所属タレントによる告発本が出版されたが、テレビや新聞で取りあげられることはなかった。
- 今ほどこの事務所が大規模ではなかったため、現実よりは影響が小さかったはず。
- その年のレコード大賞を獲得したのは誰になっていたんだろうか。
- 長渕剛の可能性が大いにあったかもしれない(前年のレコード大賞の「ベストアルバム賞」を受賞している事から)。
- この年にシングルカットされた『乾杯 New Recording Version』は、大賞受賞を逃しても、シングルカットされる前から結構歌われていたので、「ロングセラー賞」になっていたかもしれない。
- 長渕剛の可能性が大いにあったかもしれない(前年のレコード大賞の「ベストアルバム賞」を受賞している事から)。
- 翌1989年の春の選抜高校野球の入場行進曲は何になっていただろうか(史実では光GENJIの『パラダイス銀河』だったが)?
- ここでも長渕剛の『乾杯』だったかもしれない。
- SMAPは現実ほど売れなかったかもしれない。
- その場合早期に解散していた可能性が高い。
- 少年隊、光GENJI、男闘呼組も同様。
- 少年忍者(後に「忍者」に改名)、TOKIO、V6、Kinki Kids、嵐など後続のグループは、結成すらできずに消えていた可能性が高い。
- 少年隊、光GENJI、男闘呼組も同様。
- その場合早期に解散していた可能性が高い。
- カウコンは開催されず、フジテレビが年越し番組としてカウコンの生中継を行う事もなかった。
- 『3年B組金八先生』は、第3シリーズ以降は放送されなかったかもしれない(生徒役に多くのジャニーズアイドルが出演していた為)。
- 最悪の場合、ジャニー喜多川は逮捕されて無期懲役になっていたかもしれない。
2000年代[編集 | ソースを編集]
- 2000年代以降における韓流偏重が史実以上のものになっていた。
- 男性アイドルファンが日本の芸能界を見捨てたとみなされていた。
- 台場以外でも韓流批判デモが発生していた。
- 中には韓国出身者も参加しただろう。
- シャニーズタレントを起用した企業に対して脅迫する過激な韓流ファンが現れたかもしれない
2014年[編集 | ソースを編集]
- カウコンは2013年を最後に開催されないということになっていた。
- フジテレビがこの年の大晦日にジャニーズカウントダウンライブ中継を行わないのは史実通りだが(この年は「2014→2015 ツキたい人グランプリ〜ゆく年つく年〜」を放送していた)、その中継が2015年に復活することはなかった。
- ジャニー喜多川は小保方晴子や野々村竜太郎らのようにキセキの世代として名を連ねていたか。
2015年[編集 | ソースを編集]
- フジテレビが大晦日におけるジャニーズカウントダウンライブ中継を2年ぶりに復活させることはなかった。
- 2013年を最後に中継されていないということになっていた(開催自体は2014年が最後)。
- 「久々にテレビでカウコン見たかったのに…」という声が出ていた。
2019年[編集 | ソースを編集]
- カウコンは2018年を最後に開催されないということになり、(事実上)平成の終わりと同時に終了ということになっていた。
- この年はピエール瀧の薬物所持による逮捕や吉本芸人による闇営業問題などもあり、芸能界は史実以上の大混乱に陥っていた。
2019年7月以前[編集 | ソースを編集]
- ジャニー喜多川は、当然逮捕されていた。
- メリー喜多川も責められていた。
- 初公判まで存命だったら傍聴希望者は何千人かもしれない。
報道されなかったら[編集 | ソースを編集]
- 東山紀之は社長に就任することなく、サンデーLIVE!!等の番組を降板しなかった。
- 2022年の「ジャニーズ伝説」1幕(=初代ジャニーズを題材にした物語)がDVD化されていたかもしれない(史実では2幕ダイジェスト。表記も「ABC座 10th Anniversary」のみ)
- カウコンは2023年以降も開催されていたか。
- NHK「クローズアップ現代」の「ぐっすり眠れていますか?脱・寝不足ニッポン!眠れない人必見」は放送延期されることがなかった。
- 「世界サブカルチャー史 アイドル編」でジャニーズについて時間を割いて取り扱っていた。(権利関係で厳しいかもしれないが)
- 関ジャニ∞がスーパーエイトに名前を変えることもなかった。
ビッグモーター不祥事関連(2023年)[編集 | ソースを編集]
報道されなかったら[編集 | ソースを編集]
- ビッグモーターがウィーカーズに変わることもなかった
- 「ゴルフを愛する人への冒涜」や「教育教育教育死刑死刑死刑」などの言葉が話題にならなかった。
- 一部の道の街路樹が枯れているという報告は史実通りあったが、断定できる理由までにはたどり着けず都市伝説止まりだった。
- 佐藤隆太がCMを降板することはなかった。
スーパーマダオ騒動(2023年〜現在)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 当然、マリオシリーズに風評被害がもたらされることはなかった。
- 「夜は×××××する時間ですがいかがお過ごしでしょうか」なる迷言が話題にならなかった。
- マダオの出身地である徳島県美馬市が悪い意味で有名になることもなかった。
- マダオは良くも悪くもマリオ愛溢れる人物なので、まっとうにコスプレ活動にしていたなら、任天堂の公式イベントやコラボ企画に起用されていただろう。
マダオが逮捕されたら[編集 | ソースを編集]
- テレビのニュース番組でも報道されるので、普段SNSを使わない層にもスーパーマダオの存在が知られていた。
- 罪状はわいせつor各都道府県の迷惑行為防止条例違反か。
- 任天堂が緊急会見するハメになっていた。
北九州市中学生殺傷事件(2024年)[編集 | ソースを編集]
起こらなかったら[編集 | ソースを編集]
- 北九州市が厳重警戒になることは、なかった。
- 2024年下半期の北九州市小倉南区での事件と言えば、ダンプカー上司殺人事件一択だった。