もしバブルが崩壊していなかったら/スポーツ
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プロ野球[編集 | ソースを編集]
- オリックスと近鉄の合併やダイエーホークスの身売りもなかった
- 2004年以降のプレーオフ・クライマックスシリーズやセ・パ交流戦も開催されなかった。
- いやいや近鉄本社の馬鹿丸出しの乱脈経営じゃ、どのみち身売りしてただろう。ダイエーだっていつまで持ったか。
- ドーム球場が札幌・東京・ナゴヤ・大阪・福岡・西武だけでなく、横浜・広島などにも。
- 日本ハムは巨人とは別に都内に自前の新スタジアムを建設していた。
- ヤクルトも神宮とは別に都内に新スタジアムを建設していた。
- プロ野球の人気が下がることはなかった。
- 日本テレビは現在でも巨人戦の中継を続けている。
- 日本テレビと中京テレビの関係は今でも比較的仲良かったかもしれない。
- 途中で番組が終了させる事は無く、プロ野球の放送延期は当たり前だった。
- 日本テレビは現在でも巨人戦の中継を続けている。
- 各球団とも資金が有り余っているため、日本の有力選手の米大リーグ流出は避けられた。
- 2009年現在もイチローはオリックス、松井秀喜は巨人に在籍。
- ジャパンマネーで超一流大リーガーが続々入団。プホルスがオリックスの四番を打っている。
- AJことアンドリュージョーンズの来日も早まっていた。
- 日米野球やWBCが史実以上に、外国人選手が来日するきっかけとなっていた。
- メジャーに行くとしたら新庄みたいに金が理由ではない。
- プロ野球の球団の数が倍になってっている。
- 独立リーグや女子プロ野球も球団数が多く現実以上に人気があって盛り上がったかも。
- とはいえ、史実でも実はプロ野球の身売りはバブル時代に多かったし。
- そしてバブル時代に身売りや新規参入に参入障壁を設けるために高額な加盟料制度が作られた。そのためバブルが崩壊していなくても加盟料が高くて新規参入はあまりなかったかも。
- あれが預かり保証金制度に変わったのは04年の球界再編で、その原因は不景気ということを考えると、むしろバブルが続いていたら加盟料はもっと引き上げられていた可能性もある。(巨人ブランドがバブル時代のままなら)巨人戦の試合数を維持したいセ・リーグ5球団の思惑もある。
- そしてバブル時代に身売りや新規参入に参入障壁を設けるために高額な加盟料制度が作られた。そのためバブルが崩壊していなくても加盟料が高くて新規参入はあまりなかったかも。
- 地元にプロ野球の球団がないせいでサッカーやバスケに目を向ける子供が少なければ、野球人気は今でも不動だった。
- 巨人は現実以上に金に物を言わせて金満補強を行い、V9どころかV20くらい達成していた。
- こうなっていたかも。
- バブルが続くんなら勢いがあるであろう西武とダイエーが巨人と同様に金満補強をしているだろうから、セ・パ全体では必ずしも巨人一強にはならないと思う。後は史実通り堀内が監督になってたら絶対優勝できないだろうし。
- この場合は西武の裏金事件発覚がもっと早くなっていたかもしれない。
- セ・リーグも阪神が同じような補強をやっていたかも。優勝に結びつくかどうかわからないが。
- 少なくとも「暗黒時代」の成績がもう少しマシなっていて、20世紀中にBクラス脱却し、Aクラス浮上出来ていた。
- 逆に群雄割拠になった可能性も。
- 近鉄とダイエーは現在でも球団を保有している。
- よって楽天とソフトバンクが球団経営に乗り出すことはなかった。
- セ・リーグ、パ・リーグに変わる新たなリーグが誕生し、楽天・ソフトバンクは新たなリーグで新規参入を果たす。
- 但し横浜に関しては史実通りの可能性が高い。
- セ・リーグ、パ・リーグに変わる新たなリーグが誕生し、楽天・ソフトバンクは新たなリーグで新規参入を果たす。
- 阪急の球団売却を見た感じ近鉄の球団売却は不可避だったかと。近鉄球団の経営やチームの実力からしても。
- よって楽天とソフトバンクが球団経営に乗り出すことはなかった。
- 広島の財政も良くなっておりFA流出は現実より少なかった。それどころか他球団の地元出身選手を次々と引き抜いている。
- あの球団は独立採算で「赤字を出してはいけない」という強迫観念に取りつかれているため結局現実とあまり変わらない気がする。
- カープアカデミー出身者が幅を利かせていたか。
- 新広島市民球場はドーム球場になっていた。
- もし岡山にも政令指定都市移行のタイミングで新球団ができていたら、広島×岡山の瀬戸内ダービーが盛り上がっていた。
- 大物の移籍も史実より多く生え抜き主義の蔓延はなかった。
サッカー[編集 | ソースを編集]
- 横浜フリューゲルスもマリノスと合併せず現在まで存続している
- バブル崩壊による不動産業の不振で「佐藤工業」の撤退が引き金になって合併に追い込まれた訳で少なくともバブルが崩壊しなかったら合併しなかった筈
- フジタが健在のためベルマーレが低迷することもなかった。
- 中田英寿移籍後セリエAのクラブのスポンサーになったかもしれない。
- Jリーグのチームを47都道府県と政令指定都市の数だけ出来ている。
- Jリーグには今もワールドクラスの外国人が多数在籍。
- 日本勢のACL優勝回数も増えた。
- それどころかトヨタカップまで制覇。
- アーセン・ヴェンゲルが名古屋グランパスの指揮を執り続けている。
- グランパスはアーセナルと提携し、若手選手が名古屋にレンタル移籍して修行していた。
- Jリーグのせいで中東のリーグはあまり外国の大物を獲れなかった。
- 日本勢のACL優勝回数も増えた。
- WC2002は日本単独開催していたかもしれない。韓国開催は史実より少し遅れていたかもしれない。2006年か2010年に実現していたかもしれない。
- 浦和レッズの2000年代以降の大暴動は起きなかった。なので浦和に悪いイメージが付く事は無かった。
- Jリーグ発足期の弱い頃にも熱いのは有名だったよ笑
- なでしこジャパンは史実より早く優勝していたかもしれない。もちろんバブルによる選手強化が史実以上に行われているので。
- 2004年頃には五輪でメダルを取っていた。
- 男子サッカーも2021年東京五輪以前にメダルを獲得できていただろう。
- 2004年頃には五輪でメダルを取っていた。
- ユニフォームの広告が×××××なクラブは存在しない。
- Jサテライトリーグは2010〜15年も開催された。
- 有力なスター外国人選手をビッグマネーで多数帰化させることで、21世紀初頭に日本がW杯(男子)を制した可能性も。
- もちろん国際問題にもなりかねないので実現の可能性は低かったか。
- 国内でも保守勢力・右翼団体を中心に反対運動が起こっただろう。
- 純日本人だけの日本代表ではJリーグのレベルが世界トップクラスだとしても優勝は厳しいか。ただ、ベスト4かベスト8の可能性はあったか。
- 2002年W杯はトルコにもセネガルにも勝利してベスト4に。準決勝でブラジルには敗れるが、3位決定戦で韓国には勝って3位になる。
- 抽選も史実と違った可能性もあるのでこうなるとは言い切れない。
- 海外スター選手の帰化をバンバンやった場合は優勝も夢ではなかった。
- 2002年W杯はトルコにもセネガルにも勝利してベスト4に。準決勝でブラジルには敗れるが、3位決定戦で韓国には勝って3位になる。
- もちろん国際問題にもなりかねないので実現の可能性は低かったか。
- ワールドカップも日本は既に8強以上を達成している。場合によっては優勝していたかも。
- それ以前に「ドーハの悲劇」は存在せず、1994年のワールドカップアメリカ大会に日本が出場していた。
- 若年層の世界選手権→ワールドカップの出場回数も増えていた。
- どのクラブも最初から自前のサッカー専用スタジアム建設、スタジアム全席座席化、観客席への屋根の取り付けが義務付けられ、快適な観戦環境となった。
- フリューゲルスはマリノスとは別に、横浜市内の別の場所に新スタジアムを建設していた。
競馬[編集 | ソースを編集]
- 地方の競馬場が業績不振などで閉鎖することもなかった。
- むろん賞金単価は中央競馬並。
- 閉鎖どころか改築や移転をしていた。南関で言えば大井競馬場は回収され、内周が芝コースに、川崎はかつて競馬場があった横浜に移転、船橋もとっくにナイター設備を整え、浦和も秋ヶ瀬あたりに移転して大改装&ナイター設備を整えていた。
- ホッカイドウ競馬独自でトレセンと牧場、そして冬季も開催可能な全天候型競馬場を開設。地方競馬の一大勢力となり、中央ダートを脅かしていた。
- ビッグレッドファームと社台グループが海外から高額で種牡馬をバシバシ輸入、日本の競馬の主流血統は変わっていた可能性があった。
- 日本競馬界における社台最強の構図は史実と変わらないが、全般的に活況なので日高などももっと活気があった。
- ドクターコパや北島三郎は史実より早くGI馬のオーナーになっていたかも。
- それでも凱旋門賞を取る馬は出てこない。
- 欧米から種牡馬を買いすぎ、欧米の競馬界から反感を買われ、欧米のレースから日本馬が締め出されていたかもしれない。
- 賞金も日本の方が圧倒的に欧米よりも高いため、そもそも海外のレースに出そうと考える日本のホースマンも稀だった可能性も。
- もちろんドバイや香港よりも日本の方が圧倒的に賞金が上。
- ジャパンカップは誰もが認める競走馬世界一決定戦に。
- 当然賞金も世界最高。優勝賞金は少なくとも10億円は下らない。ちなみに2017年の賞金総額は35億円。
- レース売上の世界最高は日本の競馬ファンの慣習上やはり有馬記念がトップ。
- 諸外国の最強馬が次々と参戦し、初期と同じく海外馬中心で日本馬は数頭が参加するというレース体系のままだった。
- ただ、4の一部記述のように、欧米の競馬界から日本が反感を買われていた場合は海外馬の参戦は少なく、史実の現在と同じ日本馬中心、海外馬は数頭の参加にとどまっていたかもしれない。
- それでも可能な限り、海外最強馬は少数精鋭勢力として参戦していた。
- ただ、4の一部記述のように、欧米の競馬界から日本が反感を買われていた場合は海外馬の参戦は少なく、史実の現在と同じ日本馬中心、海外馬は数頭の参加にとどまっていたかもしれない。
- 当然賞金も世界最高。優勝賞金は少なくとも10億円は下らない。ちなみに2017年の賞金総額は35億円。
オリンピック[編集 | ソースを編集]
- もしかすると東京オリンピック構想は2016年と2020年ではなく1996年か2000年か2004年辺りに構想していたかもしれない。冬季オリンピックも長野の1998年だけではなく、2014年か2018年辺りに札幌、金沢、新潟が構想していたかもしれない。
- そして国内選考は東京、神奈川、名古屋、大阪、福岡が争っていたかもしれない。もちろん賄賂で東京になっていたかも。冬季は、意外にも東京も国内選考に参加していたかもしれない。実現は厳しすぎるかもしれないが。
- むしろ賄賂はなく、意外なところで京都が国内選考に残っていたかもしれない。
- 冬季なら仙台も立候補していた。
- 広島の2020年夏季大会誘致構想ももう少し好意的に受け止められていた。
- 平成のうちに国内で夏季五輪2回開催できていたかもしれない。
- 1996年か2000年が東京だったら、2016年が大阪だったかも。
- むしろ大阪・関西万博が2005年あたりに開催されていた。その場合2025年の万博が愛知県開催となる。
- 1996年か2000年が東京だったら、2016年が大阪だったかも。
- そして国内選考は東京、神奈川、名古屋、大阪、福岡が争っていたかもしれない。もちろん賄賂で東京になっていたかも。冬季は、意外にも東京も国内選考に参加していたかもしれない。実現は厳しすぎるかもしれないが。
- 2020年東京オリンピックは競技が幕張メッセやさいたまスーパーアリーナに移動する事は無く、全て東京都内で競技が行われていた。
- 新国際競技場も建設費問題が起きる事は無く、当初の構想通りに出来ていたかもしれない。
- 一部の競技を東日本大震災の被災地である東北地方に割り振っていたかもしれない。
- 新型コロナウイルスの影響で1年延期されるのは史実通りだが、ワクチンの開発が現実よりも早く進み翌年には収束したので中止が議論されることもなく盛り上がっていただろう。
- 聖火リレーは完全な形で行われ、辞退者も少なかった。
- 夏季オリンピックは東京だけではなく、大阪などにも開催国になっていたと思われる。流石に東京だけじゃ黙っていられないと思うので。
- 大阪は史実の2008年より早く立候補したかも。
- 仮に2000年あたりに東京で開催していたら、2024年あたりが大阪になっていたかもしれない。
- 冬季大会オリンピック夏季大会の中間年開催は史実通りだろう。日本のメダルラッシュは史実通りか史実以上だろうが。
- ソルトレイクシティオリンピックで日本が銀1銅1で終わる事は無く、金もちゃんと取れていただろう。
- もしかするともしあの競技がオリンピックの正式種目に選ばれたらで書かれている事が本当にオリンピックの正式種目が選ばれていた競技があったかもしれない。
- JOCによるメダリストの報奨金の額はは金メダルは1億円、銀メダルは5000万円、銅メダルは3000万円くらいまで上がっていた。
- 史実よりも日本の国力が強くなっていたことから、夏季五輪の場合猛暑を避けて開催時期を10月頃にずらせたかもしれない。
- 史実の2020年東京五輪では7~8月開催ということになっているが、明らかにアメリカの言いなりになっているため。
- 国策による選手の強化も史実より早くから行われ、日本のメダル低迷期は早くに終息していた。
- IOCの会長に日本人が就任していたかもしれない。
その他[編集 | ソースを編集]
- スポーツの実業団はほとんど存続、と言うか急速にプロ化が進んでいる。
- bjリーグはなく普通にJBLがプロ化している。
- Vリーグも当初の計画通り完全プロ化が実現する
- ラグビーやアイスホッケー、さらにハンドボールやアメフト、卓球、レスリング…も次々とプロ化。
- ダイエーはプロ野球球団のみならずバレーボールのプロ球団も持っていた。
- マラソンの強豪にもなっている。
- プロボクサーのファイトマネーも青天井。
- 後楽園ホールがスーパーアリーナ化。世界の一流ボクサーはラスベガスでなく後楽園でビッグマッチを組むようになっていた。
- 隣に東京ドームがあるんだからそちらでのビッグマッチが増えると思う。
- 後楽園ホールがスーパーアリーナ化。世界の一流ボクサーはラスベガスでなく後楽園でビッグマッチを組むようになっていた。
- スケートリンクは減るどころか増えている。
- 荒川静香は長野で金メダルを獲っていたかもしれない。
- 逆にサッカーやバレーボールがプロ化されることはなかった。
- その場合は石川祐希もバレーボールではなく野球の道に進み、長身の野球選手として大谷とよく比較されていたかもしれない。
- アイスホッケー日本リーグは10チームに増えプロ化している。
- 社会人野球も大半のチームが存続するが、あえてプロ化せずにアマチュアのままで、施設を充実させ、選手や指導者の待遇を良くする。
- 新日鉄堺廃部もなくそこからOBの野茂氏によるNOMOベースボールクラブもなかったか。
- 東芝府中は川崎市の本社チームに統合されなかったか。
- 大相撲の年寄名跡が10億円くらいになる。
- 地価高騰の影響で両国にある部屋は年々減少。
- 一部の部屋は国技館までの移動に新幹線を利用するようになっている。
- 部屋の所在地に「静岡県熱海市」「栃木県黒磯市」などという自治体名が平然と現れていた。
- もし新幹線利用がデフォとなっていた場合は、新幹線のない県(千葉・茨城)に移転する部屋は史実より少なかった。
- 一部の部屋は国技館までの移動に新幹線を利用するようになっている。
- 一方で外国から稼ぎにやって来る入門者も現実以上に多い。
- むしろ日本出身力士の育成が上手く行き、日本出身横綱の不在がなかったか、現実より短かった。
- 懸賞本数の最多記録(26本)も20世紀中に更新された。
- 場所全体では2000本を突破している。
- 若貴ブームがもっと盛り上がっていた。
- 地価高騰の影響で両国にある部屋は年々減少。
- 選手強化も史実以上に行われており、日本人の金メダル獲得は史実よりも増えていたかもしれない。
- ナショナルトレーニングセンターが史実よりも早くできていた。
- ラグビーの日本開催国も2019年ではなくもっと前から実現していた。1999年か2003年辺りに実現していたかもしれない。
- 15年以前も安定した成績を残し、すでにティア1入りしていた可能性あった。
- むしろ1980年代のラグビーブームの余韻が残っていた1995年のほうが可能性があった。
- 花園ラグビー場は今でも近鉄の所有。
- フィギュアスケート大会はゴールデンタイムでの録画放送は無く、全て生放送で行われていただろう。たとえどんな時間でも放送されていたはず。
- マルチチャンネルを駆使していただろう。
- パラリンピアンは全体的にもっと充実した環境で競技に取り組めていた。
- 業績不振の競輪場が閉鎖することなく、全国50場体制になっていた。
- 高松宮記念杯競輪は今も大津びわこ競輪場で固定開催。
- 西宮競輪場が閉鎖されてないので、阪急西宮ガーデンズができてない可能性が。
- 船橋オートレース場は関西に移転していたかも。
- 競輪ボートオートはナイターミッドナイトモーニング開催を導入せず昼間と薄暮開催だけになっていた。
- 箱根駅伝は関東のみならず全国の大学にも門戸を開いていただろう(実史でも関西の大学などの出場経験はあるが)。
- 高校野球の外野席が有料化されることはなかっただろう。
- タイブレークや場合によっては休養日も導入されなかったかもしれない。