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もしプロ野球ドラフトで抽選に勝ったのがあの球団だったら

1980年代以前

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1990年代~2000年代

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斎藤佑樹(2010)

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※史実では日本ハムに入団

東京ヤクルト
  1. 神宮のヒーローが帰ってくると大盛り上がり!
  2. 神宮での初登板は、大フィーバーとなっていた。
  3. かつての荒木大輔の「大ちゃんフィーバー」を超える「佑ちゃんフィーバー」が起こっていた。
  4. 史実で外れ1位で入団した山田哲人はクジの競合相手だったオリックスへ。
    • その結果、2014年のオリックスはリーグ優勝を達成し、2015年のヤクルトはリーグ優勝を逃していた。
    • 高校時代と同様、先輩にちなんで「T-山田」と呼ばれていた。
    • オリックスは、翌年山田とポジションの被る安達了一を指名しなかった。
      • 西野真弘の指名もなかった。
    • オリックス入団の場合でも史実のようにトリプルスリーを達成するような選手にまでなれていたかどうか?という部分はあるが、少なくともレギュラークラスで活躍していたのは間違いないだろう。
    • それでも史実の1位指名だった駿太は他球団が指名しなければ2位以下で獲っていたはず。
  5. 斎藤は群馬県出身なので、ヤクルトの主催試合が前橋(敷島球場)で行われていた。
  6. 1年目から活躍できていれば、2011年にヤクルトが優勝出来ていた。
ソフトバンク
  1. 大先輩の王会長のもと、英才教育が施される。
  2. ただ、活躍できなかった場合はとことん出番がなかったと思われる。
    • 最悪の場合育成契約になっていた可能性も。

山田哲人(2010)

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※史実ではヤクルトに入団

オリックス
  1. オリックスは2011年はクライマックスシリーズ進出を、2014年には18年ぶりの優勝を果たしていた。
    • 2014年のセ・リーグのCS優勝が史実通り阪神で、こちらもCS優勝していたら同年の日本シリーズは阪神×オリックスの関西ダービーになっていた。
  2. 一方、ヤクルトの2015年は良くてAクラスになっていた、
    • 日本シリーズに進出できても、ソフトバンクに4連敗していたと思われる。
    • この年は巨人か阪神が優勝していた。
  3. 尽く高卒野手が育たないオリックスなので、史実通り育っていない可能性も多分にある。
    • もし史実通りトリプルスリーとか達成していた場合、何かとイチローと比較されていた。
  4. 駿太は他球団か2位以下でオリックスに入団していただろう。
    • 他球団の場合は登録名を「駿太」にせず、本名フルネームの「後藤駿太」だった。
    • 他球団の場合は、背番号繋がりでローズと関連付けられることもなかった。
  5. 兵庫県出身なので、ファンから「地元の星」として愛されていた。
  6. 2021年の日本シリーズは史実とは逆にオリックスが日本一になっていた。
    • そもそも2021年のヤクルトは優勝できず、同年は阪神が優勝していた。
      • 日本シリーズは阪神VSオリックスの関西ダービーになり、やはりオリックスが日本一になっていた。

菅野智之(2011)

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※史実では日本ハムの指名を拒否

巨人
  1. それでもアンチ巨人からのバッシングは必至だが、史実よりはマシになっていた。
  2. 当然ながら浪人した時以上に実戦勘は研ぎ澄まされてはいるだろうから、新人王を取っていた2013年(13勝6敗)よりもさらにえげつない成績を残したかも。
    • 巨人は史実以上に大差をつけてセ・リーグを制覇していた。
      • CSにおける初戦からの3連敗もなかった。
      • 2012年のリーグ優勝、日本一に大きく貢献していた。
    • となれば、2012年の新人王は野村祐輔ではなく菅野だった。
  3. 日ハムの外れ1位はいったい誰になっていただろうか…。
    • 松本剛を1位指名し、その他選手も史実通り順位を繰り上げる形で指名していた。
  4. この年の巨人の外れ1位松本竜也はどうなっていたか。
    • 巨人と競合した横浜に入団していた?
      • DeNAだった場合、2014年オフに自由契約になっていた可能性もある。
      • 笠原将生や福田聡志らともかかわることもないため少なくとも野球賭博に手を出すことはなかったかも?
      • 横浜も藤岡貴裕の1位指名に成功した場合ロッテか日ハムが外れ1位で指名した。
    • 史実で松本を競合して外した横浜が指名した北方悠誠はソフトバンクが2位で指名。
  5. 2012年に大累進を指名することも無く、日本ハムへ入団したと思われる(史実でもトレードで日本ハムへ移籍)。
  6. 翌年、巨人の1位指名は誰になっていただろう?
    • 東浜巨か藤浪晋太郎を指名していたか、或いは指名拒否覚悟で大谷翔平かもしれない。
    • 2位で獲得候補だった鈴木誠也かも。
  7. 背番号は最初から「18」を付けていた。
    • 杉内俊哉は「21」あたりか。
  8. 「清武の乱」は起こらず清武英利氏は球団代表から追い出されてなかったかもしれない。

高橋周平(2011)

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※史実では中日に入団。

東京ヤクルト
  1. 村上宗隆は一塁手にコンバートされていた。
  2. 山田哲人が史実通りブレイクしていた場合二塁手としての出場機会はなかった。
  3. 本拠地が神宮のため史実よりもパワーヒッターになれていた。
  4. 2010年代のヤクルトの大失敗ドラフトと言えば2014年一択になっていた。
  5. 2015年の優勝には勿論貢献し、川端慎吾か畠山和洋のどちらかの代わりに首位打者か打点王を獲得していた。

藤岡貴裕(2011)

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※史実ではロッテに入団。後に日本ハム→巨人へトレード。

横浜
  1. 高城俊人・白崎浩之と共にオリックスへ移籍していた。
    • 少なくてもトレードでたらい回しにされる事は無かったのか?
  2. プロ入り後の活躍度合いは微妙だが、少なくともこの年の横浜のドラフトが『嫌がらせドラフト』と呼ばれる事は無かった。
  3. 横浜の2位以下の指名結果が史実通りだった場合、松本竜也は巨人、北方悠誠はソフトバンクがそれぞれ2位で指名したか。
  4. ロッテは外れ1位で松本を指名したか中後悠平(史実2位)が繰り上がった。

藤浪晋太郎(2012)

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※史実では阪神に入団

ヤクルト
  1. ライアン小川を抑えて新人王を獲得出来たかも。
  2. 石山は指名されなかった。
    • その場合、2018年のヤクルトは交流戦優勝を逃しシーズンもAクラスに入れたかどうか微妙な所。
  3. 2013年のヤクルトは最下位を免れていた。
    • 2015年も日本一になれていた。
  4. 史実通りイップスに陥ってしまった場合森岡良介は野次将軍になっていなかったかコーチ職を早々に退いていた。
  5. 2021年のリーグ優勝・日本一に貢献していた。
ロッテ
  1. 2013年に楽天を抑えてリーグ優勝あるいはCS優勝・日本シリーズ出場を果たしていたかも。
    • もちろん田中マー君の連勝を止めていた。
    • 2014年もまともな成績を残しており、2015年もCS優勝・日本シリーズ出場を果たしていたかも。
  2. 黒田に怒られたり161球投げさせられることはなかった。
    • そのため、2022年でも貴重な戦力になっていた。
  3. 吉井コーチ・監督の指導により才能が開花し佐々木朗希と共に160km/hコンビで売り出していた。
    • 場合によっては史実より早く渡米していた。
オリックス
  1. 史実の阪神と同様、地元の星として歓迎され注目される。
  2. 2014年にリーグ優勝出来ていて、15年以降もまともな成績を残している。
    • 2021年に日本一になれていた。
      • 2022年の日本一を置き土産に、吉田正尚と共に史実通りメジャー移籍。
  3. 2016年のドラフトで史実通り澤田圭佑が指名されていた場合、大阪桐蔭同級生コンビで売り出していた。
  4. 山岡泰輔と山本由伸のブレイクが遅れていた。
阪神のその後
  1. 2013年以降も低迷を続けていて、14年のCS優勝もなかった。
    • 西岡や福留も移籍してこなかった場合尚更。
    • 和田豊の監督退任が早まっただろう。
  2. 和田豊が当たりくじを引けなかった分手のひら返しもないので、2012年のチームの不振を引きずるファンが現実より多かった。
  3. 西岡との大阪桐蔭OBコンビもなかった。
  4. 金本監督による「161球事件」は起こらず、母校である大阪桐蔭と阪神の関係が悪化することはなかった。

石川歩(2013)

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※史実ではロッテに入団

巨人
  1. ロッテは小林誠司(史実の巨人1位)を指名か。
    • そうなった場合、某所で「肘」と呼ばれることはなかったかも。
  2. 巨人ではヒゲは禁止なのでイメージがガラリと変わっていた。
  3. 「セ・リーグには行きたくなかった」と入団後のインタビューで語っているので入団拒否した可能性も(本人は子供の頃から大の中日ファン)。
    • その場合、翌年のドラフトで中日が単独1位指名。
    • そうなった場合、この年に巨人から支配下指名された選手は2021年3月の田口麗斗トレード移籍を以て全滅していた。
  4. 2014年のパ・リーグの新人王は高橋朋己か森唯斗。

大瀬良大地(2013)

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※史実では広島東洋に入団

東京ヤクルト
  1. 入団4年目の2017年をもって戦力外通告を受け、退団を余儀なくされていた。
  2. 史実通りの活躍だったら2018年のヤクルトは優勝していた。
    • 2021~2022年の連覇にも勿論貢献していた。
  3. 被本塁打が相当なものになっていたかも。
  4. 広島は2016年~2018年の3連覇を達成出来なかったかも。
阪神
  1. 岩貞祐太は日本ハムに入団していた。
  2. 背番号は史実で岩貞が付けていた「17」だった。
    • そして史実の岩貞同様、のちに「14」に変更した。
  3. ドラフト同期の梅野隆太郎と同じ生年月日であることが話題を呼んだ。
  4. 2014、15年の阪神は優勝出来ていた。

松井裕樹(2013)

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※史実では楽天に入団

DeNA
  1. 地元出身選手の指名で大フィーバー。
  2. 当時は金城龍彦が所属していた為、入団当初の背番号は「1」ではない。
    • 史実通りに金城が退団した場合、活躍次第で与えられたかも。
      • そうなった場合、桑原将志と楠本泰史は史実と違う背番号を付けていた。
  3. 史実通り抑えとして定着した場合、山﨑康晃は新人王を獲れなかったかも。
    • そうなった上で翌年有原航平の1位指名に成功し、2015・2016両年の指名結果も史実通りだった場合2016~2017年に掛けて連覇も有り得た。
  4. 石橋杏奈との交際→結婚は史実通り?
  5. 史実の外れ1位だった柿田裕太は阪神か日ハムへ。
    • 少なくとも、一軍公式戦デビューは実現していただろう(史実では、2014年春季キャンプ中の右肘故障の影響で実現せず)。
  6. 楽天の外れ1位指名で岩貞祐太を指名した可能性も。
  7. 2017年のドラフト会議の指名結果が史実通りだった場合、楠本泰史(小中学校の同級生でベイスターズジュニアとシニアで共にプレー)とプロでもチームメイトに。
    • 同じくチームメイトだった甲斐綾乃が球団職員になった際3人の対談動画が球団公式youtubeチャンネルに投稿されていた。

有原航平(2014)

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※史実では日本ハムに入団。

共通
  1. メジャー挑戦→NPB復帰は史実通りだとしてもソフトバンクに入団することはなく元の所属球団へ復帰し「有原式FA」などと呼ばれることはなかった。
  2. 史実の有原式FAは上沢直之がソフトバンクに入団した際に初めて槍玉にあげられ、史実同様上沢式FAと呼ばれた。
  3. 2015年のパ・リーグの新人王は該当者なしの可能性が高い。
DeNA
  1. 山﨑康晃は阪神に入団した。
    • 翌年以降抑えの固定に苦しみ2010年代後半のチーム成績は史実の様な好成績にならなかった可能性も。
      • 三嶋一輝の抑え起用が史実より早く見られたかも。
  2. 史実通り1年目から活躍した場合2015年のリーグ優勝は微妙なまでもAクラスは有り得た。
    • この為、中畑政権は史実より1~2年長かったかも。
  3. 2019年はDeNAがリーグ優勝し、それを置き土産に史実より1年早くメジャーに挑戦していた。
広島
  1. 地元出身選手の1位指名に大フィーバー。
  2. 2015年にセ・リーグの新人特別賞を受賞できていた。
  3. 野間峻祥は中日に指名されていたかも。
    • この場合、友永翔太か井領雅貴は指名されなかった可能性がある。
  4. 2016~2018のリーグ3連覇には当然貢献していた。
  5. 2019年の広島はAクラス入り出来ていたかも。
阪神
  1. 山﨑康晃はDeNAが外れ1位で単独指名。
  2. 西勇輝は阪神に移籍しなかったかも。
  3. 2019年の阪神は史実と異なる形でAクラス入り出来ていた。

山﨑康晃(2014)

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※史実ではDeNAに入団

阪神
  1. 呉昇桓が中継ぎになっていた。
  2. 「小さな大魔神」と呼ばれることはなかった。
  3. 横浜DeNAの抑えは三上朋也のままだった。
  4. ヤスアキジャンプをやることはなかった。
  5. そもそも最初からリリーバー起用を行っていたか疑問。
    • 「先発ローテの一角を任される康晃」も多分にあったかもしれない。
  6. DeNAの外れ外れ1位は石田健大(史実2位)が繰り上がっていたか逆に横山雄哉を指名していた。

高山俊(2015)

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※史実では阪神に入団

ヤクルト
  1. オリックスから坂口智隆を獲得することはなかった。
    • 史実とは逆に阪神が坂口を獲得していたかも。
      • レフト福留、センター坂口、ライト糸井のベテラン外野陣が形成されていた。
        • 近本光司の入団後はセンターのレギュラーを譲り、原口文仁と共に左右の代打の神様として阪神を支えていた。
          • ダブルグッチと呼ばれていた。
  2. 河載勲は契約されていなかった。
    • 背番号は「00」を背負っていた。
      • 山田哲人の後を受けて「23」かも。
        • 大成していた場合、青木復帰はなかった。
  3. 真中監督の「幻のガッツポーズ」がネタにされることもなかった。
  4. 阪神は外れ1位で誰を指名していたのやら?
    • 同じ外野手のオコエ瑠偉を指名し楽天と競合していた可能性も?
      • そちらも外していた場合、坂本誠志郎が1位指名されて以下の選手の順位が繰り上がったか重信慎之介(史実の巨人2位)辺りを指名してお茶を濁していた。
    • 逆に原樹理(史実のヤクルト外れ1位)を指名していたかもしれない。
    • 競合回避或いは外れ1位候補といわれていた上原健太かも。
  5. 2016年シーズンの阪神は現実以上の苦戦を強いられていた。
    • 「超変革」の目玉選手が1人減っていた。
    • 阪神とヤクルトの順位が逆になった可能性がある。
  6. 阪神の現状を見ていると意外と史実よりも活躍したかも。
    • 2021年のリーグ優勝→日本一にも貢献していた可能性もある。
      • 2022年のリーグ優勝も。
    • ヤクルトが同じ外野手のドミンゴ・サンタナを獲得することはなかった。

柳裕也(2016)

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※史実では中日に入団

DeNA
  1. DeNAが2017年のポストシーズンで史実通りの善戦が出来たかは微妙。
    • 但し、2位以下でも濱口遥大の指名に成功していたら別。
  2. 球団通算4000勝になった際の勝利投手になっていた。
  3. 入団3年目の2019年に最優秀防御率を獲得した。
  4. 中日は次の指名でやはり他球団と同じく佐々木千隼だっただろうか。
    • そちらも外した場合、京田陽太が1位指名されて以下の順位が繰り上がっていたか吉川尚輝(史実の巨人1位)を指名して競合していた?
  5. 2位以降のドラフトが史実通りであれば佐野恵太との同級生コンビ、或いは後年入団した伊勢大夢、入江大生と共に「明大カルテット」で売り出していた。
  6. 2021年度オールスターゲーム出場できないどころか、森下暢仁(広島東洋)との明大リレーすらなかった。
  7. 2021年、実働5年で戦力外通告を受けられて退団になってしまった。
  8. 史実通りの成績を残せた場合2021年はAクラスこそ厳しいものの最下位は無かったかも。
  9. 2019年、2022年はDeNAがリーグ優勝できたかも。
  10. 2022年、2023年は2桁勝利できた。

清宮幸太郎(2017)

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※史実では日本ハムに入団

ヤクルト
  1. 王柏融(北海道日本ハム)が球団通算8000本塁打になっていた。
  2. 史実の外れ1位だった村上宗隆はクジの競合相手だった巨人か楽天へ。
    • 清宮を外した日ハムが村上を指名→クジを引き当て史実とは所属球団が逆になっていた可能性も。
  3. 高校時代より通い慣れた神宮球場でホームランを量産していただろう。
  4. 村上に代わって史実より多少は活躍出来ていたかもしれない。
  5. ヤクルトの優勝はなかった。
巨人
  1. 背番号は「55」を背負っていた。
  2. 岡本和真のブレイクが遅れていた可能性がある。
    • 岡本は三塁かレフトを守っていた。
      • 史実で三塁のレギュラーに定着。
  3. オリックスから中島宏之を獲得することはなかった。
  4. 阿部慎之助は400本塁打を打てずに引退していた。
  5. 巨人の90代4番打者になっていた。
  6. 無理して起用した場合、巨人は史上初の3年連続Bクラスを達成していた。
    • 4番に起用してそうなっていた場合、4番打者の代数をカウントするアナクロな思考も批判されていた。
阪神
  1. 甲子園のヒーローが帰ってくると大盛り上がり!
    • 甲子園での初出場は、大フィーバーとなっていた。
  2. 2018年の阪神は最下位を免れていた。
  3. 背番号は「31」を背負っていた。
    • 著書でこれを提唱していた遠藤章造が喜ぶ。
  4. むしろ無理して起用した場合、指標から考えて史実よりも成績が悪くなっていた。
    • 矢野政権は連続Bクラスに沈み、予祝などのオカルトが史実以上に問題視されていた。
ソフトバンク
  1. 大先輩の王会長のもと、英才教育が施される。
  2. 背番号は「3」を背負っていた。
    • 松田宣浩は史実より1年早く背番号を「5」に戻していた。
  3. 2018年のレギュラーシーズンはリーグ優勝できていた。
    • このチームの育成方針を考えると、1年目から一軍出場できなかった可能性も高いので結局同じかも。
      • そうしていれば育成成功していただろう。
        • 逆に実力がつく前に一軍で無理して出場させていれば、ホークスの連続日本一はなかったかもしれない。

村上宗隆(2017)

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※史実ではヤクルトに入団

共通する事
  1. 50本塁打になっていた。
  2. ヤクルトが日本一どころか2連覇も果たせなかった。
楽天
  1. 球団初の開幕6連勝で波に乗り、令和になって初のパ・リーグ優勝した後、その年の日本シリーズで4タテ(史実ではソフトバンク)による日本一になった。
    • 35本塁打で、令和になって初のパ・リーグMVPを獲得した(入団2年目によるMVPは、稲尾和久投手(57年 元西鉄)・杉浦忠投手(59年 元南海)で、打者は史上初)。
  2. 千葉ロッテから鈴木大地をFA獲得する事は無かったかも。
  3. 2019年のセの新人王は近本光司が受賞した。
  4. 楽天の主砲となり、現在に至る。
  5. 2022年は楽天が優勝できていたかも(史実では貯金18まで増やしたものの、最終的には負け越しでBクラスとなった)。
    • その場合、夏の高校野球とプロ野球の双方で宮城県勢が優勝したことになり、地元は大盛り上がりしていた。
巨人
  1. 捕手として育てていたので、数年は二軍暮らしだった。
    • 2019年のセの新人王は近本光司が受賞した。
    • 日本代表に選ばれるのは早くて2020年代中旬以降。
  2. 岸田、大城のうち、どっちかは指名しなかった。
    • 巨人は、二位で亜細亜大学の高橋(史実の阪神二位)を指名していた。
  3. 仮に内野手として育てる過程の場合、ファーストに定着した。
    • 逆に中田翔は獲得せず、日ハムに残ったままだった。
  4. 史実通り活躍していた場合、2021年は巨人がリーグ優勝していた。
    • 優勝していなくてもシーズン勝ち越しで終えていた。
      • 岡本などとともに強力クリーンアップを形成していた。
    • 日本一にもなっていただろう。
    • 阪神は2021年も巨人に負け越し、2012年から10年連続の負け越しとなっていた。
      • 2023年のアレもなかったかもしれない
    • 2022年もAクラスに食い込んでいただろう。
  5. 史実通り55本以上の本塁打を打っていたら、低迷していた巨人人気が復活していただろう。
    • 観客動員も阪神を上回っていた。
    • その一方でアンチ巨人の恨み節も相当あった。

馬場皐輔(2017)

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※史実では阪神に入団

ソフトバンク
  1. 飯田優也(ソフトバンク)・松田遼馬(阪神)によるトレードは破談していた。
    • 小林慶祐は別の選手とのトレードで阪神に入団していた。
  2. 第2回現役ドラフトでは阪神からは誰が出されていただろうか……?

田嶋大樹(2017)

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※史実ではオリックスに入団

埼玉西武
  1. 2023年、実働6年で戦力外通告を受けられて退団になってしまった。

根尾昂(2018)

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※史実では中日に入団

共通する事
  1. 投手転向はなかったか?
日本ハム
  1. 「大谷2号」として、注目されていた。
  2. 先輩の中田翔氏から可愛がられていた。
    • 2021年に同僚選手に対する暴行事件を起こして巨人へトレードされることもなかったかもしれない。
  3. 吉田輝星氏は指名されることはなかったかもしれない。
  4. 実力がつく前に無理に出場させて、日ハムの暗黒時代は悪化していた。
巨人
  1. 「守備で内野には使えない」と判断され、一年目から外野にコンバートされた。
  2. 高橋優貴が獲得出来なかったため、2021年は苦戦していたかも。
    • 高橋は根尾を外した中日が指名していた。
      • その場合、スコアボードなどの表記では「高橋優」になっていた。
  3. 2020年の増田大輝で前例があるだけに野手登録のまま一軍での登板機会はあった。
ヤクルト
  1. 史実より早い段階から一軍でも遊撃での出場機会が得られた。
  2. 上茶谷大河は小園海斗を外したDeNAが一本釣りか。
  3. 2位以降でも清水昇を指名出来なかった場合2021年に日本一どころかリーグ優勝すら達成できていたか危うい。
  4. 翌年のドラフトで長岡秀樹か武岡龍世のどちらかはヤクルトに指名されなかったかも。
中日のその後
  1. 外れ1位は甲斐野央(ソフトバンクの外れ外れ1位)か2位の梅津晃大が繰り上がっていた。
    • 1位甲斐野2位梅津で両獲りした可能性も。
  2. ドラフト戦略が見直され翌年以降立て続けに地元出身高卒選手(2019年石川昂弥、2020年高橋宏斗)を1位指名しなかった可能性も。
  3. 長い目で見るとこの方がよかったかもしれない。

藤原恭大(2018)

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※史実ではロッテに入団

共通する事
  1. ロッテの背番号1は空き番になったまま。
楽天
  1. 浅村栄斗氏が移籍することはなかったかもしれない。
  2. 辰巳涼介は他球団に指名されていた。
阪神
  1. 地元のスター選手として注目されていた。
  2. 史実の1位指名入団である近本は他球団が指名していた。
    • 2019年の阪神はAクラスになれなかった可能性が大。
      • もしロッテが近本を取り史実レベルに活躍した場合、ロッテがAクラスになっていたかも。

小園海斗(2018)

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※史実では広島に入団

DeNA
  1. 遊撃は大和がレギュラーだったため1年目から史実通りに試合に出られたかは微妙だが……。
    • 仮に史実通りに試合に出ていた場合、倉本寿彦、石川雄洋、中井大介の出場機会は史実より少なくなり、柴田竜拓のブレークもやや遅れた。
    • 1年目から遊撃以外の守備位置での出場機会があったかも。
  2. 宮崎敏郎が所属していたため、背番号は「51」では無い。
    • 多分、白崎浩之のトレード移籍で空き番号となっていた「6」を付けていた。
  3. 翌年のドラフトで森敬斗がDeNAに1位指名されることは無かったかも。
    • 森下暢仁を指名して2年連続で広島と競合していたか、逆に広島が森を単独指名した。
  4. 上茶谷大河は根尾昂を外したヤクルトが一本釣りか。
  5. 2021年のドラフト指名結果が史実通りだった場合1位指名の小園健太とユニフォームの背ネームがややこしい事に(どちらも「K.KOZONO」なので)。
オリックス
  1. 史実通り試合に出ていた場合安達了一は史実より早く二塁にコンバートされていた。
  2. 2021年のリーグ優勝には間違いなく貢献していた。
  3. 太田椋(史実1位)か紅林弘太郎(2019年2位)のどちらかはオリックスに指名されなかった。
    • 太田は広島の外れ1位か、阪神が2位で指名した。
ソフトバンク
  1. 選手層は厚く1年目から二軍漬けとなり一軍での出場機会は恐らく無かった。
  2. 出場機会は史実より間違いなく少ない。
  3. 誰かしらのFA人的補償か2022年から導入された現役ドラフトで他球団に移籍している可能性も。

佐々木朗希(2019)

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※史実ではロッテに入団

楽天
  1. 千葉ロッテから涌井秀章氏が金銭トレードで獲得することはなかった。
  2. 背番号は「18」を背負っていた。
  3. 完全試合達成にはならなかった。
日本ハム
  1. 背番号は「11」を背負っていた。
  2. 同じ岩手県の高校から日本ハムに入団したこともあって、名実共に「大谷2世」として、大注目されていた。
  3. 監督の栗山英樹氏から可愛がられていた。
    • 「朗希」と下の名前で呼ばれるのは確実だろうな。
西武
  1. 背番号は15、16、18、20のいずれかだったが、18が有力。
  2. 史実で外れ1位だった宮川哲は巨人に入団。
    • 元山飛優は別の選手とのトレードで西武に入団していた。
  3. 辻政権後半から松井稼頭央政権の西武はもう少しましな成績だった。
  4. 2023年オフの時点で高橋光成はポスティングでMLBに挑戦していた。

石川昂弥(2019)

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※史実では中日に入団

ソフトバンク
  1. 1年目から一軍で試合に出る事は恐らく無い。
  2. 王会長や小久保二軍監督から英才教育を受けていた。
  3. 砂川リチャードは支配下登録されなかったかも。
オリックス
  1. 2021年の優勝に貢献できたかは微妙。
    • 同年の骨折による離脱が無かった場合宗佑磨の出場機会は史実より減っていた。
      • この為、同年のパのゴールデングラブ賞三塁手部門は茂木栄五郎が受賞した。
  2. 吉田正尚、杉本裕太郎と強力クリンナップを形成した。
  3. 翌年のドラフトで佐藤輝明を1巡目指名していない。
中日のその後
  1. ドラフト戦略が見直され翌年のドラフトで高橋宏斗は中日に1位指名されなかったかも。
  2. 2022年シーズンの高橋周平は三塁、阿部寿樹は二塁でそれぞれ固定起用された。

奥川恭伸(2019)

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※史実では東京ヤクルトに入団

阪神
  1. 2025年、実働6年で引退していた。

佐藤輝明(2020)

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※史実では阪神に入団

共通
  1. 2021年の阪神はBクラスに低迷していた。
    • 代わりに広島がCS出場を果たしていた。
    • 巨人には15年連続の負け越しとなっていた。
    • Aクラス入りできていても、前半戦で「あかん優勝してまう」と快進撃で盛り上がらなかった。
    • 2023年にアレを出来ていたか怪しい。
ソフトバンク
  1. 2021年4月9日対東北楽天戦=楽天生命パーク宮城で場外ホームランを放った。
  2. ソフトバンクは2021年のCS出場を果たせていた。
  3. ルーキーながらベストナインに選出した。
  4. 同じくモノノフである石川柊太と意気投合していた。
  5. 2022年はぶっちぎりで優勝できていた。少なくともリーグ最終日のシーズン最終戦で順位が入れ替わってV逸という事はなかった。
  6. 背番号は1か3だった。
巨人
  1. 坂本勇人、岡本和真、丸佳浩、梶谷隆幸、ゼラス・ウィーラーらと超重量打線が誕生していた。
    • 巨人の打撃成績はさらにえげつないものになっていた
    • 2021年のセ・リーグは巨人がぶっちぎり優勝していた。もちろん終盤の10連敗もない。
      • 仮に優勝を逃していても僅差の2位で終わり、阪神と立場が逆になっていた。
    • 特に阪神ファンから目の敵にされていた。
    • 恐らく2021年の新人王を獲得していた。
  2. 田口麗斗と廣岡大志のトレードは行われてなかった可能性が高い
    • 坂本の後継問題は佐藤輝明とは関係ないので現実でも行われた。
  3. 助っ人外国人も取ってなかったか、スモークとテームズのどちらか一人のみになってた可能性もある
  4. 平内龍太は阪神が外れ1位で一本釣りか
  5. 背番号は恐らく、自身が抜く前に関西学生野球リーグ通算本塁打記録を保持していた二岡智宏にちなんだ「7」。
    • 近畿大学の先輩でもあるから、本人の励みになったこと請け合い。
オリックス
  1. 2021年の日本シリーズはオリックスが日本一になっていた。
    • 翌年の日本一にも貢献していた。
  2. 関西球団なので、「地元の星だ」と喜ばれていた。
  3. 杉本裕太郎が遅咲きでブレイクしなかったかも。
    • 三塁手としての起用もありうるので宗佑磨のブレイクにも影響が出ていた。
  4. 背番号は近畿大学の先輩でもある糸井嘉男から「7」を受け継いでいる。
    • 吉田正尚は渡米するまで背番号34のままだった。
  5. 新人王をチームメイトの宮城大弥と争っていた。
  6. 史実で外れ1位だった山下舜平大は入団しなかった。

早川隆久(2020)

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※史実では楽天に入団

ロッテ
  1. 同郷・球団の先輩で、かつ早稲田大学での恩師でもある小宮山悟監督から、喜んで送り出された。
    • 背番号も小宮山が背負ってた「14」になった。
  2. 優勝出来ていた可能性もある。
ヤクルト
  1. 奥川恭伸らと強力な先発ローテーションを形成し2021年の日本一に貢献していた。
    • 彼の受賞によりこの年のセ・リーグ新人特別賞での表彰選手がもう1人増えていた。
西武
  1. 背番号は16か19だった。
  2. 渡部健人は指名しなかったか、2位以下で指名。
    • 入団した場合は確実に史実よりはファンからの失望度合いは低かった。

小園健太(2021)

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※史実では横浜DeNAに入団

阪神
  1. 森木大智が高校生ドラフトで2位に指名していた。
    • DeNAが外れ1位で指名した可能性も。

隅田知一郎(2021)

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※史実では埼玉西武に入団

巨人
  1. 入団から苦節4年で初登板することができた。
  2. 侍ジャパンに選出していた。

浅野翔吾(2022)

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※史実では巨人に入団

阪神
  1. 史実とは逆に森下翔太が外れ1位で巨人に指名され入団していた。
  2. 2023年の阪神は近本とノイジー以外の外野のレギュラー1枠を固定できずアレ及びアレのアレができていたか怪しい。

度会隆輝(2023)

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※史実では横浜DeNAに入団

共通する事
  1. DeNAは外れ1位で古謝樹(史実楽天外れ外れ1位)を指名していたかも。
    • その結果楽天も細野晴希の競合に参加していたかも。
  2. 2024年のオールスターのプラスワン投票でエリエ・ヘルナンデスが選出されていた。
ロッテ
  1. 背番号は「0」を背負っていた。
    • 荻野貴司から剥奪する理由がない上に史実で背番号4を付けていた藤岡裕大が23年オフに背番号を7に変更したため史実同様背番号は父親と同じ4だった可能性が高い。
      • この場合友杉篤輝の背番号は10のままだった。
  2. 草加勝は史実通り中日に入団した。
中日
  1. 背番号は6か9だった。
  2. 度会のインスタグラムのプロフィールに書かれた好物は刺身のままだった。
  3. 草加勝はロッテに入団していた。
    • 立浪が外れ1位のくじ引きを当ててもインタビューがあると勘違いして恥をかかなかった。

細野晴希(2023)

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※史実では日本ハムに入団

DeNA
  1. ノーヒットノーラン達成にはならなかった。