もし佐渡島が日本海の真ん中にあったら

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  1. 日本海は巨大な洞爺湖状態。
  2. 佐渡島は少なくとも新潟県には属していない。
    • それどころか日本領であるかどうかも怪しい。
      • 韓国北朝鮮ロシアなどが領有権を主張してくる。
        • そしてなぜかこいつらも絡んでくる。
        • 金山があればなおさら。
      • 南シナ海並みに領有権で揉めていた。
      • もしそうなったら、日本海の名前も怪しい。
    • 日本領の場合、新潟ではなく石川に属していそう…。
      • 佐渡汽船の航路に舞鶴敦賀金沢-小木が加わっている。
      • 現実世界でも言葉はむしろ石川系なのだが、こっちの世界では八丈島や沖縄並に隔絶した言葉になっているかも知れない。
        • 海外では独立言語「佐渡語」として扱われている。
      • 小笠原諸島が東京都に属しているように、佐渡も京都府に属していた。
  3. 佐渡空港は3000m級の滑走路を備えている。
    • 一方で佐渡汽船はカーフェリーのみを運行、ジェットフォイルは就航していない。
    • 新潟や小松からだけではなく、羽田or伊丹からの定期便も存在。
      • 後に能登空港との定期便も登場する。
  4. 封建時代の流刑は事実上の「死刑」扱いだっただろう。
    • 日蓮上人なども無事に辿り着けていたかどうか怪しい。
      • 無事に到着したとしても、今度は本土への帰還が命がけ。
    • 佐渡の代わりに隠岐に流される人物が増えていたかもしれない。
  5. 大和堆が佐渡堆になる。
    • ちゃんと島があるのでそういう呼称は付かないかもしれない。
  6. 渤海使が行き来していたので、発見は奈良時代以前になるはず。
  7. 第二次世界大戦後、アメリカが占領するのは沖縄ではなく佐渡。
    • 東西冷戦時に大量の基地が建設され、巨大軍事要塞化している。
      • もしかしたら島民を全員本土に追放して島ごと佐渡基地にしたかもしれない。
    • 間違いなく核兵器も持ち込んでいる。
  8. 特急・上越新幹線「とき」、急行「佐渡」は別の愛称になっていた。
    • 急行「きたぐに」のヘッドマークに佐渡おけさは描かれない。
    • 大阪・京都から天橋立・豊岡方面に向かう急行・特急が「佐渡」を名乗っていた。
  9. 「日本海夕日コンサート」は、文字通り日本海の水平線に沈む夕日を眺めながら聴くコンサートになっている。
  10. 日露戦争の激戦区になった可能性が高い。
  11. 佐渡市は現実以上に寂れているか、あるいは交通の要衝として現実以上に発展しているかのどちらか。
    • 少なくとも日本海航路の中継基地としての機能は備えている。
    • 更にハブ空港としての機能も備えている。
    • もしくは屋久島のように自然の島となり観光名所となっている。
      • 固有種となる生物もたくさん生息しているに違いない。
  12. 明治以前、佐渡への航海は命がけだった。
    • 江戸時代にほとんど金の採掘が行われないため、21世紀現在も佐渡金山は健在。
      • 金の採掘が行われている場合、天領になっているのは出雲崎ではなく輪島
  13. 新潟市が豪雪地帯と化す。
    • 中心部の中央区辺りはさすがに海岸付近だしそこまで変わらないと思う。でも新津辺りは高田くらい、長岡辺りは新井くらいの豪雪地になりそう。
  14. そして何より世界的にも有名な島になっている。
    • 人間が住むには色々不便なため人が少なく、自然の要塞になっている。
      • 知床と同時に世界遺産に登録されている。
  15. 独自の文化を持っており、現実の台湾のように独立を主張している。
    • 80年代末にソ連崩壊または韓国民主化と同時に独立し、于山国として独立しており、ウルルン島と竹島/独島と佐渡を支配する島国になっていた。
      • それでもどんなに栄えても人口50万人程度と思われるので日韓に経済的に従属したと思われる。
  16. 舞鶴市宮津市豊岡市が佐渡への玄関口として発展していた。