もし米国が日本並みの鉄道大国だったら
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現実では近距離・中距離はクルマ、長距離は飛行機というのが当たり前の米国暮らし。もし日本と同じ密度で鉄道路線が敷かれていたらどうなっていたでしょう。
- 厳密には日本以上の(近距離から長距離に至るまでの)路線網があったが、それが自動車の台頭で消えてしまったといったというのが正確。それが残っていたらと考えた方が良いのでは。インターアーバンのように消えた「郊外電車」もある。
- 新幹線をどこに建設するかでもめる。日本の場合、海岸沿いや川沿いの細長い平地に人口が集中しているから選定は簡単だったが、米国は人口が面的に広がっている(東海岸は別として)から、どこかに路線を1本作ろうにもなかなか結論が出ない。
- 北海道より人口密度の少ない地域では、「次の駅まで100km以上」というのがざらにあるかも。ただし、広告料を払ってでも「マイケル・スミスの大農場前」という駅を誘致する、いかにもアメリカンスピリットなできごともざらに起きるかもしれない。
- パークアンドライドは常識である。
- 「もし」とかじゃなくて普通にあります。近郊電車の駅前なら例外なく駐車場はある。しかも郊外なら無料のことが多い。
- 郊外まで路線網がびっしりなら、逆にあまり浸透しなかったりして。
- パークアンドライドは常識である。
- サンフランシスコの大地震(1989年)でつぶれたのは、二層式の高速道路ではなく、二層式の複々線鉄道。
- 或いはその両方が潰れてた。
- ラスベガスのカジノに挑む人たちの夢は、行きより豪華な車で帰ることではなく、一等寝台個室の列車で帰ることである。
- 超豪華な内装の貸し切り専用車輌が用意されてたりするかも知れない。
- 貸し切るどころか、購入できちゃうかもしれない。
- 超豪華な内装の貸し切り専用車輌が用意されてたりするかも知れない。
- ハワイのオアフ島を一周する形の環状鉄道が開通していただろう。最混雑区間はホノルル空港─ワイキキビーチ。島の北側は本数も少なくのんびりした運行。
- 毎年12月7日は、パールハーバー駅に日本人は立入禁止。
- ちなみにオアフ島にはかつて実際に鉄道が走っていた(1947年廃止)。
- 一周こそはしないものの鉄道は建設中みたい。区間はアラモアナからカポレイ。
- 全米どこの空港にも空港アクセス鉄道がある。ニューヨーク・グランドセントラルステーションからケネディ国際空港まで電車一本。
- 中心部から空港へ電車一本で行けるので便利になる。
- もちろんダイヤは正確に。
- なるわけないと思う。
- 地下鉄と全区間専用線を持つ近郊電車くらいはまともになりそうだ。
- 閉塞設備や運行管理用の設備が押しなべてmaid in JAPANで大問題に。しかしアメリカ製が入った路線を建設したら事故多発。
- アキバ系ですか?
- テツヲタもアキバ系なのか?よーわからん。
- made in JAPAN(日本製)のつもりがmade in JAPAN(日本のメイド)にスペルミスしてるってこと。
- 「ハービーガール萌え」でATSFに乗りに行く日本人が少なからず出現するんだろうな。
- なるわけないと思う。
- 近郊列車は3扉転換クロスシート車に、通勤列車はほぼ電化され4扉ロングシート車に。
- 通勤列車でも日本のような詰め込み電車は大陸国家では極まれ。
- じゃあそのかわりに32両編成・オール2階建ての通勤電車が登場。
- そして女性専用車両導入。
- その時の大統領はもちろんビル・クリントン。
- クレームに対しては「不適切な車両だった。」と弁明。
- ジミー・カーターでもやりそうなことじゃなかったかな?彼は航空規制緩和など、運輸については画期的なこと行ったし。
- 実際に欧米で鉄道の女性専用車両が導入された例はほとんどないため導入するとしても一部の州に限られそう。
- 韓国や中国は女性専用車両を導入した。
- その時の大統領はもちろんビル・クリントン。
- そして女性専用車両導入。
- 石油を効率よく使えるため、原油価格が高騰せずにすむ。
- ただしガスタービン車が主流になってしまった場合を除く。
- 貨物と旅客を合わせて複々線は常識。場所によっては貨物も複々線、旅客も複々線という壮観なところも。
- さすがに立体交差
- 日本ではスピードの出しすぎで脱線事故が起きたが、米国では竜巻による脱線事故が多発する。
- それは実際の日本でもある(近いところでは羽越線特急脱線が近いか)。
- これは突風が原因だけど、竜巻では東京メトロ東西線が・・・
- それは実際の日本でもある(近いところでは羽越線特急脱線が近いか)。
- 列車の“WHITE ONLY SEAT”に複数黒人が座り込みをしたことが公民権運動のきっかけとなる。
- 「youth 18 tickets」での旅行がブームに。
- 毎年休暇の季節になると、大陸横断鉄道の鈍行が大混雑。
- 日本のような全国共通ではなく特定の会社限定のものと推測される。
- ニューヨーク近郊の鉄道ではSpecial Rapid Serviceが運行されている。
- Limited Express(Kaitoku)も運行されている。
- JR西日本の三都物語(京都、大阪、神戸)をまねて「四都物語」(ワシントンD.C.、フィラデルフィア、ニューヨーク、ボストン)を展開する。テレビのCMに映る電車は上記の「Special Rapid Service」。
- 当然車両は223系・221系を真似したもの。
- 動力分散方式ではなく機関車を使った動力集中方式が採用されそうな気がする。
- 地下鉄・路面電車の郊外路線直通もスケールがでかい。
- 埼玉県内を移動しようとして寝過ごして、目が覚めたら中央林間? 甘い甘い。俺はサンフランシスコのケーブルカーで寝過ごしてラスベガスのネオン街まで連れて行かれたよ。
- さすがにケーブルカーは構造上都市内の路線にとどまりそうなのでその心配はないかと。
- イーストベイ電鉄(現サザン鉄道がやってたインターアーバン)ならあり得そうだが。
- シカゴ、デトロイト、インディアナポリス、コロンバスの中西部四都物語はどうだろう。
- カナダとコラボしてトロントを含めてもいい。
- ロサンゼルス周辺は、日本の首都圏顔負けの私鉄王国になっている。
- シカゴもまた、すごいことになっている。
- ニューヨークも私鉄王国になっている。
- アメリカ中の大都市が私鉄大国になる。
- ロサンゼルス、サンフランシスコ、ミネアポリスなどの主要な空港には中・長距離列車が乗り入れている。
- そしてその、中・長距離列車は航空路線扱いされる。
- 大手私鉄の中には大リーグやNFL,NBAの球団を持ってるところも当然あるだろう。
- よく試合で「パシフィック電鉄ではよ帰れ」とか「サザン鉄道ボロ電車」とか言われる。
- 選手のラッピングトレインも運行。
- 後にホビーメーカーが「Train Girls」という製品を作り出す。
- しかも、どういうわけか日本のトミーテック。
- 調子に乗って「Bus Girls」もリリース。
- アメリカナイズするならフーターズ食堂車のほうがそれっぽい。
- 超巨大ショッピングセンターと合体した駅が登場する。
- センター内にはモノレールや新交通システムが走っている。
- 買い物をした後に電車に乗れるので電車に乗って買い物をしに来た人にとっては便利。
- 立ち食いそばならぬ立ち食いシシカバブ屋がホーム上にある。
- Amtrakの順法闘争にキレた乗客が暴動を起こす。
- そのような回りくどい手段ではなく普通にストライキが行われていたのでは。
- 航空会社の再編がさらに大規模になっていた。
- 倒産する会社も史実より多かった。
- 阪急航空や中日本エアラインズみたいに鉄道系航空会社もあったかも。
- 航空以外ではグレイハウンドもかなり悪影響を受けていた。
- 倒産する会社も史実より多かった。
- メキシコの鉄道ももう少しまともになっていた。
- メキシコやカナダまで乗り入れる列車が多く設定されていた。
- 本土とアラスカが一本の鉄路で結ばれた。
- メキシコやカナダまで乗り入れる列車が多く設定されていた。
- 関口知宏による最長片道切符の旅の舞台になっていた。
- 現実には中央新幹線で計画されているリニア新幹線はアメリカの大陸横断新幹線ですでに実現している。
- 初区間は実史で建設中止となったニューヨークとシカゴを一直線で結ぶ奴かと。
- 広い国土にもかかわらず人が固まって暮らすため、現実以上に地域の違いが生まれる。
- アメリカ中にユニークな鉄道達が現れる。
- いずれにしろアムトラック大勝利
- 現実でもほぼすべての州にアムトラックがあるし、ハワイにも鉄道が通ってるからアムトラックへ吸収で全米制覇
- アラスカも忘れずに。
- 鉄道が斜陽化しなかった場合は各私鉄が今も自前で旅客輸送を行っているはずなのでそれはない。
- そもそもアムトラックは旅客列車の全滅を防ぐために政府と各鉄道会社が仕方なく設立したもの。
- もちろん、都市部の交通も公営ではない。
- 現実でもほぼすべての州にアムトラックがあるし、ハワイにも鉄道が通ってるからアムトラックへ吸収で全米制覇
- それでも鉄道会社の稼ぎは、貨物輸送と不動産が中心となっている。
- フォードやクライスラーも鉄道車両の製造を行っていた。
- 中国のようにあちこちで旅客専用線の建設が行われ貨客分離が進んでいる。
- 外国の鉄道会社と提携する私鉄も少なくなかった。
- 提携先の塗装をまとった車両が鉄道ファンにとって格好の被写体になる。
- 湘南色の由来を正しく知る人が増えていた。
- 日韓共同きっぷ日米共同きっぷがあったのかもしれない。
- 日米の空港アクセス路線をはじめとした鉄道の切符を共有する事になる。
- 重量と堅牢性に長けた車両が多くの国に輸出されるかも。もし世界の鉄道の潮流がアメリカ式になっていたら、高速鉄道は史実より発展していない可能性もあるだろうか。
- GMが路面電車を廃止しようとする噂は無かった。
- 逆に鉄道会社がGMを買収しようとする。
- プルマンは今でも車両を製造している。それもやたらと豪華な物を。
- そしてそれを大富豪がプライベートトレインとして買う。
- 世界一の乗降客数の駅は新宿じゃなくなっている。
- 世界の駅の乗降客数でTop100はほとんど日本の駅になることはない。
- 東京・大阪・名古屋の都市圏はそれぞれニューヨーク・ロサンゼルス・シカゴの都市圏より大規模なのでそうはならないはず。
- 日本よりもアメリカの鉄道に興味を示す「アメリカ派」が日本人の鉄オタのジャンルのひとつとして確立。
- 日本でもアメリカの鉄道を専門に扱った雑誌を発行…は無理かもしれないが、ムック本は定期的に刊行される。
- 既存の日本の鉄道雑誌でも、アメリカの記事は現実以上に詳しく扱われる。
- 「世界の車窓から」では欧州だけでなくアメリカも頻繁に題材となっていた。
- アメリカ派の人々は、より新しくかつマニアックな情報を得ようと熱心に英語を勉強し、現地のサイトや本、雑誌をチェックする。
- …かと思いきや、よほどマニアックなネタでもない限り、日本語でもかなり詳しい情報が手に入るので、英語が得意になるのはアメリカ派でも一部の人に留まる。
- トイザらス、コストコ、ターゲットなどの量販店に鉄道模型販売部門ができる。
- トイザらスは実際に取り扱っているぞ。
- 鉄道ミステリーやパニック映画・小説の概念がアメリカでも広く浸透している。
- 鉄道ミステリー(特に時刻表を用いたもの)は日本独自の概念だった気がする。
- っ『オリエント急行殺人事件』
- 鉄道ミステリー(特に時刻表を用いたもの)は日本独自の概念だった気がする。
- 人口密度が低い地域で駅間が100kmを超えるような区間の場合石勝線みたいに特急しか走っていない(ただしこの区間のみの利用の場合特急料金はいらない)
- 今も昔も特急料金と言う概念はアメリカに無いはずだし、多分特急料金等が導入されることもないと思う。
- 砂漠に廃車の溜まり場となる広大な留置線がある。
- それでも3日以上かかる旅客列車の衰退は避けられないはず。
- 第2次大戦直後に研究が進んでいた原子力機関車をどこかの鉄道会社が実際に完成させてしまった。
- 鉄道ファンの逸話もやはり日本よりスケールが大きい。
- 自分の土地に線路を敷設して古い車両を走らせるテツも珍しくない。
- 裕福な撮り鉄は目的の列車を軽飛行機やヘリで追跡しながら撮影。
- 子どものなりたい職業ランキングの上位に列車のディスパッチャー(運行管理者)が入っている。
- 鉄道関連の仕事が子どものなりたい職業ランキングに入ってる。
- 同時多発テロ後に長距離列車の乗客に乗車前の手荷物検査を義務付ける法律が成立する。
- トレインジャックが起きてた場合なら尚更。
- 鉄道王から大統領になった人も居るはず。
- 鉄道会社の社長が大統領選挙に候補する事が増える。
- 2017年現在の大統領であるドナルド・トランプは航空会社ではなく鉄道会社を設立し運営していた。
- イーロンマスクのハイパーループは、もう実現していた。
- 五大湖付近では豪雪対策に懸垂式モノレールが導入されていた
- 「烈車戦隊トッキュウジャー」はなんの問題もなくパワーレンジャー版も制作されていた。