もしあの火山が○○だったら

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桜島噴火(1914年)[編集 | ソースを編集]

桜島は1914年の噴火で大隅半島と陸続きになりましたが、もし別の形になっていたら?

薩摩半島と陸続きになっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 桜島の鹿児島市への編入が早まった。
    • なぜかそれでも東から編入する。
  2. 桜島の噴火が僅かに大きくなっていた。
  3. 平成大合併時に鹿児島は西桜島を編入し政令市に移行できた。
    • そんなに人口あったっけ。
  4. 鹿児島市の海沿いの地域は、相当の被害を受けていた。
    • 現在の鹿児島港区や与次郎は自然と陸地になったので、埋め立てる必要はなくなっていた。
    • 鹿児島市まで溶岩が到達したという事実は再び被害を受ける可能性を暗示するもので、その後の市の発展を鈍らせるものになっただろう。
    • 県庁が鹿児島市外へ移転していたかも
      • 最低でも1996年の県庁建て替え時に移転していた。
  5. 桜島と大隅半島間の距離が400mほどだったため、いずれ海峡に橋が架けられ、鹿児島市~大隅間を道路での往来ができるようになる。
    • 鹿児島市街地側からは影になるので「景観ガー」なる反対の声も出ずに架けられる。現実でも2本も架けているし。
    • この場合、垂水フェリーと桜島フェリーがどちらも存在しない。
  6. 瀬戸村の造船所が埋没していないことになるので、2015年に「明治日本の産業革命遺産」のひとつとして世界遺産に登録されたかもしれない。
    • 仙巌園が溶岩で埋没していたら「まぼろしの集成館」となり、こちらは世界遺産に登録されない。
      • 現実では「仙巌園を世界遺産に」から登録活動をスタートした経緯があるため、「明治日本の産業革命遺産」そのものが存在しない可能性もある。
  7. 垂水市の漁協が単一化され、カンパチとブリのいずれかは養殖されていない(現実には牛根と海潟で分かれている)

薩摩・大隅双方と陸続きになっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 北側は「鹿児島湖」と呼ばれていた。
    • そして鹿児島湖と鹿児島湾を結ぶための運河が建設されていた。
    • むしろ「錦江湖」では?
  2. 鹿児島から桜島を通って垂水・鹿屋に向かう鉄道路線ができていた。
    • これが「大隅線」と呼ばれ、垂水~国分は開通しない。
      • 場合によっては日南線と一緒の路線名が与えられ「宮鹿線」になっていたかも。
    • 無論利用者は現実より多く、廃線にもなっていない。
      • 大隅線以前にあった「大隅鉄道」の延伸として実現していたら、鹿児島に純粋な私鉄が現存している可能性すらある。
        • いずれにせよ買収される。
    • 鹿屋市から鹿児島市への通勤・通学利用が見込め、鹿屋市はベッドタウンとしての機能も持つようになっていた。
      • 薩摩川内市霧島市を大きく引き離し、鹿児島第2の都市の座を不動のものにしていた。
      • 平成の大合併以前から10万都市となり、鹿児島県には平成の大合併以前から鹿児島市以外にも10万都市が存在していた。
      • 鹿屋よりも鹿児島市に近い垂水市も、現在ほど極端な人口減にはなっていない。
  3. 鹿児島市と大隅を結ぶ道路も高規格で整備されていた。
  4. 上の運河がなかった場合、福山にある海上自衛隊の施設も存在しない。
    • つまり鹿児島で潜水艦を見ることもなくなる。艦船もたまに補給目的で寄航する程度になる。

鹿児島湾がなくなっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 大隅半島、薩摩半島という名の半島は消滅する。
  2. どう考えても史実より格段に激しい噴火になっていた。
  3. 鹿児島は完全に壊滅した。垂水と鹿屋は市制できなかった。
  4. ↓よりもひどかった。
  5. 日南線・大隅線・志布志線は存在しなかった。
  6. 国道58号本土区間が長くなっていた。
    • 226号と269号の山川までが58号になってたかも。
  7. 船舶が入れなくなった鹿児島港に代わって、山川港や志布志港がより整備されていた。
  8. 薩摩と大隅の交流が活発になり、双方の県民性の違いが薄まっていた。

鹿児島が無くなったら[編集 | ソースを編集]

  1. サツマイモはない。
  2. オレンジ鉄道は椎葉を通って西都に行く鉄道になっている。
    • 愛称「肥日オレンジ鉄道」。
  3. 熊本の南、宮崎の西に海水浴場ができる。
  4. 宮崎市が南九州を代表する大都市になっていた。
    • 九州新幹線も新八代から宮崎に向かっていた。
    • むしろ宮崎もなくなるかも
  5. 鹿児島県全域を吹っ飛ばすほどの噴火になっていたら、被害が九州だけじゃ済まない気がする。
    • こちらも#桜島がなくなっていたらと同様に、カルデラを形成するような大噴火ということになるので、火山灰が北半球を覆うことになる。
    • 流石に噴火だけで奄美まで壊滅することはないが、その後の津波で壊滅してしまう。奄美群島固有種も失われる。

桜島がなくなっていたら[編集 | ソースを編集]

セント・ヘレンズ山のように内部に溜まったマグマが山体そのものを吹き飛ばすような形態の噴火だったらこうなっていた可能性もある。

  1. 鹿児島市は壊滅していたかも。
    • この場合、南九州の中心都市は宮崎市となり、九州新幹線は新八代から人吉を経て宮崎に向かっていた。
    • 「島原大変、肥後迷惑」の再来となったかも。
    • 何も無くなった土地に入植者が入り、開拓されていたかも。
  2. 当時政界の多くを占めていた薩摩閥の面々は大ショック。
    • 長州・土佐などが勢力を上げるか、普通選挙が早まっていた。
  3. まじめな話をすると、鹿児島湾北部(桜島より北)は姶良カルデラといって、2万数千年前の巨大噴火でどーんとあいた穴である。この時の火山灰は今でも東北地方で見つかるというとてつもないものである。それに比べれば今の桜島はずいぶん遠慮している。
    • となると鹿児島どころか宮崎・熊本南部まで壊滅的状況に陥っていた可能性がある。
      • 噴火に伴う火山灰で、数年は世界的な大不作になる可能性もある。第一次世界大戦どころでなかったかも。
        • 北半球の国々は軒並み飢饉に陥る。世界の歴史が大きく変わっているかもしれない。
  4. 桜島フェリーが存在しない、または大隅半島までの距離の長い航路となっていた。
    • 大隅までの場合、運賃が現・桜島フェリーよりかなり高くなるため、鹿屋市寄りを結ぶ垂水フェリーの収益は史実より遥かに多いドル箱航路となっていた。
    • 県庁が国分に移転していた。

これを最後に火山活動を休止していたら[編集 | ソースを編集]

  1. 噴煙を上げる「おなじみの」桜島の雄姿は見ることはできない。
    • 物足りなさを感じるかもしれないが、当たり前になれば忘れ去られるもの。
  2. 天気予報で「桜島上空の風向き」を報じる必要がなくなる。
    • 洗濯物も風向き関係なしに干せる。
  3. クーラーの普及は全国と比べて平均所得並みに遅れていた。
  4. 鴨池空港は移転しなかったかもしれない。
    • 市電は空港まで乗り入れていた。
    • 福岡空港とともに市街地から近く便利ということで、福岡~鹿児島間で九州新幹線高速バスと激しい乗客争奪戦を繰り広げることになる。
  5. 桜島の登山が可能になっていた。
  6. それでもテレビ・FMの送信所は鹿児島市街地におかれる。再び噴火する可能性が否定できないのと、景観の問題で。
  7. 溶岩で埋没する心配がなくなるので、桜島架橋(またはトンネル)の実現可能性が若干上がる。
  8. 最後の噴火が必要以上に脚色された結果、いつまた大噴火を起こすか分からないと逆に不安を掻き立てる事になりそう。
    • 少なくとも鹿児島市近辺では噴火に備えた避難訓練が徹底される。
  9. 国道224号は殆どの区間が鹿児島県の管理となっている。

噴火しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 大隅半島とは陸続きになっていない。
    • #薩摩半島と陸続きになっていたらのいくつかと同じことが起こる。
    • 海潟か牛根麓と桜島を結ぶ連絡船があったかも(フェリー化されるかは微妙)。ただ、橋が架かりこれに代替される可能性は十分にある。
    • 垂水フェリーが現実以上に重宝される。桜島フェリーはあったとしてもせいぜい1時間間隔の運航で、22時台には最終となる。ただし橋が架かれば別。
  2. 西桜島村と東桜島村は鹿児島市と合併せずに2村で合併していた。
  3. 鹿児島県民にとって桜島の関心が薄くなっていた。
    • 鹿児島の象徴は開聞岳。
  4. 鹿児島市民にとって桜島は遠い所。
    • せいぜい学校で登った程度。
  5. 国道224号は海上区間を2つ持っていることになり、鹿児島市街区間以外の区間が全線鹿児島県の管理となっている。

別の時代に噴火していたら[編集 | ソースを編集]

1874年(40年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 士族が復興・開拓を担うことになり、政府への不満が軽減される。
    • 西南戦争が起こらないため、日向国だった地域が鹿児島県から独立できない可能性がある。

1945年(31年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 鹿児島の受けた空襲の回数が減った。

1994年(80年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 遠藤保仁は溶岩の藻屑に…。
  2. 前年8月の豪雨と合わせて災害の多い年度だったと言われる。
  3. KYTの開局が延期されていた。

2004年(90年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 九州新幹線部分開業の祝賀ムードが地味になった。
    • 史実通り全線開業直前に東日本大震災があれば、「九州新幹線は呪われている」なんて言われかねない…
      • 熊本地震があれば尚更。

2016年(102年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 1月の寒波や4月の熊本地震、11月の博多陥没と合わせ、九州での災害が多い年と言われた。

雲仙岳噴火(1990年)[編集 | ソースを編集]

発生しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 噴火前の橘湾の群発地震は発生していなかった。
  2. 1991年に再び噴火することはなく、6月3日の火砕流も起きなかった。
  3. 1991年にフィリピンのピナトゥボ山は噴火しなかった。
    • 確かにフィリピンのピナトゥボ山噴火は雲仙岳噴火の誘発噴火だと思われたな。
  4. バブル崩壊が史実より遅れていた。
  5. 1990年における国内での自然災害は平成2年梅雨前線豪雨、平成2年台風第28号、茂原市竜巻災害などで占められていた。
  6. 大野木場小学校の旧校舎は現存しており、新校舎への移転も無かった。
  7. 雲仙岳災害記念館は開館されなかった。
  8. 土石流被災家屋保存公園もなかった。
  9. 1991年における国内での自然災害は平成3年梅雨前線豪雨、平成3年台風第19号などで占められていた。
  10. 1993年の夏にエルニーニョ現象が始まることはなく、極端な冷夏に見舞われることはなかった。
    • 1992年の夏は冷夏ではなく、小規模な猛暑で、1993年の夏は中規模な猛暑になっていた。
    • 1993年の米騒動や平成5年8月豪雨も起きなかった。
    • 1995年の夏にラニーニャ現象が始まるのは史実通り。

4年早かったら(1986年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年11月に発生した伊豆大島の三原山噴火との関連性が指摘される。
  2. 同年12月にビートたけしたち12人が起こしたフライデー襲撃事件のマスコミにおける扱いが史実よりやや小さくなっていた。
  3. 1987年に再び噴火した場合、7月23日に発生した首都圏大停電や、9月14日に発生した功明ちゃん誘拐事件などのマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。

8年遅かったら(1998年)[編集 | ソースを編集]

  1. 九州地方のみ、同年7月に発生した和歌山毒物カレー事件のマスコミにおける扱いが史実よりやや小さくなっていた。
  2. 長野オリンピックは史実通り開催しているが、史実より盛り上がりに欠けていた。

9年遅かったら(1999年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年7月に発生した場合、「ノストラダムスの予言はこれの事だったのか」と後に都市伝説化されていた(日本国内のみ)。
  2. 同年に起きた安室奈美恵実母殺害事件、光市母子殺害事件、東海村JCO臨界事故、京都小学生殺害事件などの事件や事故のマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。
  3. 同年に発生した台湾大地震、トルコ北西部地震、コロンビア地震の影が薄くなる。

10年遅かったら(2000年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同じ年に北海道の有珠山噴火や伊豆諸島の三宅島火山噴火も起こったので、日本の3つの火山がどちらもが大規模な噴火の被害を受けたことになる。
    • 翌年(2001年)にフィリピンのピナトゥボ山も既に噴火しており、日本の天候への影響も計り知れなかっただろう。2001年の夏から2006年の夏までが冷夏で、2003年の冷夏が史実以上に深刻化していた。
  2. 同年に起きたテレクラ放火殺人事件、小渕恵三死去、旧石器捏造事件、世田谷一家殺害事件などのマスコミにおける扱いが現実よりもやや小さくなっていた。
  3. 同年に起きた豊川市主婦殺人事件や岡山金属バット母親殺害事件などの少年犯罪のマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。
  4. シドニーオリンピックは史実より盛り上がりに欠けていた。
  5. 2001年に再び噴火した場合、5月8日に発生した武富士弘前支店強盗殺人・放火事件や9月1日に発生した歌舞伎町ビル火災などのマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。

14年遅かったら(2004年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年9月に発生した群馬県と長野県の浅間山噴火やアメリカのセント・ヘレンズ山噴火との関連性が指摘される。
  2. 同年に発生した新潟県中越地震やスマトラ島沖地震の影が薄くなる。
  3. 同年に起きた佐世保小6女児同級生殺害事件、津山小3女児殺害事件、愛知豊明母子4人殺人放火事件、田代まさしの逮捕、廿日市女子高生殺人事件、ドン・キホーテ放火事件などのマスコミにおける扱いが史実よりやや小さくなっていた。
  4. 2005年に再び噴火した場合、7月3日に発生した小笠原諸島の福徳岡ノ場火山噴火との関連性が指摘され、4月25日に発生したJR福知山線脱線事故やファミレス2人射殺事件、大阪姉妹殺害事件、JR羽越本線脱線事故などの事件や事故のマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。
  5. この年は台風の連続襲来や新潟県中越地震などと合わせ災害の多い年と言われるようになっていた。
    • 同年の「今年の漢字」が「災」になるのは現実通り。

16年遅かったら(2006年)[編集 | ソースを編集]

  1. 長崎県のみ、この年における地上デジタルテレビ放送開始が見送られていた。
  2. 同年に起きた秋田児童連続殺害事件、諏訪地方連続放火事件、東大阪集団暴行殺人事件、2006年8月14日首都圏停電、福岡海の中道大橋飲酒運転事故、秋田園児殺害事件などのマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。

17年遅かったら(2007年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年に発生した能登半島地震と新潟県中越沖地震の影が薄くなる。
  2. 同年5月20日に発生した鹿児島県の桜島火山噴火との関連性が指摘される。
  3. 同年に起きた愛知長久手町立てこもり発砲事件、一関市住職親子強盗殺人事件、渋谷温泉施設爆発事故、香川・坂出3人殺害事件、ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件などのマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。

18年遅かったら(2008年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同じ年に世界金融危機も起きたので、不況はさらに深刻化していた。
  2. 同年に発生した四川大地震、岩手・宮城内陸地震、岩手県沿岸北部地震の影が薄くなる。
  3. 同じ年に起きた土浦連続殺傷事件、秋葉原通り魔事件、東金市女児殺害事件、大阪個室ビデオ店放火事件などのマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。

21年遅かったら(2011年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年1月に発生した宮崎県と鹿児島県の新燃岳噴火との関連性が指摘される。
  2. 3月11日に発生の場合、東日本大震災も起きたので、3月はこの2つのニュースで持ちきりに。

22年遅かったら(2012年)[編集 | ソースを編集]

  1. (日本国内のみ)同年12月に発生していた場合、「マヤの予言はこれの事だったのか」と大騒ぎになっていた。
  2. ロンドンオリンピックは史実より盛り上がりに欠けていた。

23年遅かったら(2013年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年に発生したロシアのチェリャビンスク州の隕石落下の影が薄くなる。
  2. 同年8月18日に発生した鹿児島県の桜島火山噴火、インドネシアのシナブン山噴火、カムチャツカ半島のシベルチ山やクリュチェフスカヤ山の2つの火山噴火との関連性が指摘される。
  3. 同年に起きたルクソール熱気球墜落事故、福知山花火大会露店爆発事故、三鷹ストーカー殺人事件などのマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。

24年遅かったら(2014年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年に発生したインドネシアのケルート山噴火や長野県の御嶽山噴火の影が薄くなる。
    • むしろそのケルート山噴火や御嶽山噴火との関連性が指摘される。
  2. 日本国内では「2014 FIFAワールドカップ」が史実より盛り上がりに欠けていた。
  3. 同じ年に広島土砂災害や御嶽山噴火も起こったので、2014年は現実以上に災害の多い1年と言われていた。
    • この年の今年の漢字は「税」ではなく、2回目の「災」になっていた。

25年遅かったら(2015年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年5月に発生した鹿児島県の口永良部島火山噴火との関連性を指摘する人が出ていた。
  2. この年はネパール大地震や平成27年9月関東・東北豪雨など、世界各地で自然災害が多発したため、その象徴になっていた。
    • この年の今年の漢字は「安」ではなく、「災」になっていた。
  3. 同年に起きたISILによる日本人拘束事件、川崎市中1男子生徒殺害事件、タリス銃乱射事件、バージニア・テレビクルー射殺事件、パリ同時多発テロ事件、熊谷連続殺人事件などのマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。

28年遅かったら(2018年)[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカのキラウエア火山噴火やインドネシアのアナク・クラカタウ島火山噴火との関連性が指摘される。
  2. この年はアメリカのキラウエア火山噴火や日本の北海道胆振東部地震など、世界各地で自然災害が多発したため、その象徴になっていた。
    • 同年の「今年の漢字」が「災」になるのは現実通り。
  3. 時期次第では西日本豪雨の影が薄くなる。

29年遅かったら(2019年)[編集 | ソースを編集]

  1. (日本国内のみ)「聖徳太子の予言とはこれの事だったのか」と大騒ぎになっていた。
  2. 発生時期が4月だったら元号改元に伴う祝賀ムードが一気に吹っ飛んでいた。
    • 平成は噴火で終わったと言われていた。
    • 改元時はお通夜ムードになるのは間違いないだろう。
  3. ニュージーランドのホワイト島火山噴火との関連性が必ず指摘される。
    • 翌年(2020年)にホワイト島火山噴火の誘発噴火も含め、フィリピンのピナトゥボ山も既に噴火しており、2021年の日本の天候は大きく変化し、夏の気温が殆ど低温になっており、2021年の夏は冷夏になっていた。
    • ちなみに2020年の日本の天候は少ししか変化せず、夏の気温は6月が平年並み、7月が顕著な低温、8月が高温となっていた。
    • それでも2020年の夏はラニーニャ現象の影響により、史実通り猛暑。
  4. この年は台風の連続襲来などと合わせ災害の多い年と言われるようになっていた。
    • 同年の「今年の漢字」は「令」ではなく、2年連続で「災」になっていただろう。
      • あるいは京アニや首里城など世界中で火災が多発したことも重なって「火」が選ばれていた可能性もある。
  5. 同年に起きたクライストチャーチモスク銃乱射事件、京都アニメーション放火殺人事件、山梨キャンプ場女児失踪事件などのマスコミにおける扱いが現実よりも小さくなっていた。

三宅島火山噴火(2000年)[編集 | ソースを編集]

発生しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 噴火前の三宅島直下の群発地震は発生していなかった。
  2. その前に、「小規模な火砕サージが発生した」とか、「火山弾が住宅地に落下した」とか、「人々が火砕流に飲み込まれた」と言ったものを知らないまま過ごしているだろうと思われる。
  3. それでも富士山噴火への対策は、北海道の有珠山噴火の影響により、今のように進んでいた。
  4. 2014年のインドネシアのケルート山噴火や日本の御嶽山噴火が史実以上の扱いを受けている。
  5. 三宅島の住民が島外へ避難することはなかった。
  6. 三宅島の環境が激変することはなかった。
  7. 椎取神社は火山泥流に埋もれることなく、現存している。
  8. 2000年における国内での自然災害は有珠山噴火、東海豪雨、鳥取県西部地震などで占められていた。

10年早かったら(1990年)[編集 | ソースを編集]

  1. 雲仙岳噴火と同時発生だったら、日本は混乱状況に。
  2. バブル崩壊が史実以上に早まっていた。
  3. この年の日本は平成2年梅雨前線豪雨と並んで3度の大災害に見舞われたことになっていた。

3年早かったら(1997年)[編集 | ソースを編集]

  1. 日本におけるダイアナ元皇太子妃の事故死の扱いが史実よりも小さくなっていた。
  2. 同年に発生した神戸連続児童殺傷事件の扱いが史実より小さくなっていた。
  3. 大阪ドーム開業の盛り上がりも小さくなっていた。
  4. 同年は山一證券の破綻もあり、最悪の年と言われるようになっていた。

2年早かったら(1998年)[編集 | ソースを編集]

  1. 関東地方のみ、同年7月25日に発生した和歌山毒物カレー事件の扱いが史実よりやや小さくなっていた。
  2. 長野オリンピックが現実ほど盛り上がらなかった。
  3. 日本国内では「1998 FIFAワールドカップ」が盛り上がることはなかったか、盛り上がったとしても史実より地味になっていた。

1年早かったら(1999年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年7月に発生した場合、日本国内のみノストラダムスの予言はこれを指していた、という解釈になっていた。
  2. 同年9月に発生した某臨界事故の扱いが史実よりやや小さくなっていた。

1年遅かったら(2001年)[編集 | ソースを編集]

  1. 日本国内では9.11テロの扱いが史実より小さくなっていた。
  2. 森喜朗が噴火関連で何らかの失言をしてしまった恐れが高い。
  3. 21世紀に入った直後に大規模な噴火が起きたため、「新世紀も波乱の幕開けになった」と言われていた。

2年遅かったら(2002年)[編集 | ソースを編集]

  1. 日本国内では「2002 FIFAワールドカップ」が盛り上がることはなかったか、盛り上がったとしても史実よりやや地味になっていた。
  2. 史実ではこの年に連載が開始された『太陽の黙示録』に悪影響が及んでいた。

3年遅かったら(2003年)[編集 | ソースを編集]

  1. 日本国内では同年3月に発生したイラク戦争の扱いが史実よりやや小さくなっていた。
  2. この年は宮城県沖地震や宮城県北部地震も重なり、災害の多い年と言われるようになっていた。
4年遅かったら(2004年)
  1. 同年9月に発生した群馬県と長野県の浅間山噴火の扱いが史実より小さくなっていた。
  2. 新潟県中越地震やスマトラ島沖地震の扱いが史実より小さくなっていた。

5年遅かったら(2005年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年に発生したJR福知山線脱線事故の扱いが史実よりやや小さくなっていた。
  2. 同年開催されていた愛・地球博の内容が少し地味なものになっていた。
  3. 翌年公開予定だった映画「日本沈没」(リメイク版)の公開が見送られた。

7年遅かったら(2007年)[編集 | ソースを編集]

  1. この年大阪で開催された世界陸上は史実より盛り上がりに欠けていた。
  2. 能登半島地震や新潟県中越沖地震の扱いが史実より小さくなっていた。
  3. 同年に起きた愛知長久手町立てこもり発砲事件、一関市住職親子強盗殺人事件、渋谷温泉施設爆発事故、香川・坂出3人殺害事件、ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件などの扱いが史実より小さくなっていた。

14年遅かったら(2014年)[編集 | ソースを編集]

  1. インドネシアのケルート山噴火や長野県の御嶽山噴火の扱いが史実より小さくなっていた。
  2. 日本国内では「2014 FIFAワールドカップ」で関東出身の選手が勝利になるたびにどこかのマスコミが復興や復旧と関連付けたコメントをしていた。
  3. 同じ年に広島土砂災害や御嶽山噴火も起きたので、2014年は現実以上に災害の多い1年と言われていた。

ニーラゴンゴ山噴火(2002年)[編集 | ソースを編集]

発生しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. ゴマ市内の建物は15%破壊されておらず、現存している。
  2. ゴマ市各所の火災も起こらなかった。
  3. ゴマ市民約35万人がルワンダ側国境のギセニなどへ避難することはなかった。

御嶽山噴火(2014年)[編集 | ソースを編集]

発生しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 2014年の自然災害はインドネシアのケルート山噴火や広島土砂災害で占められていた。
  2. 長野県内県道2路線が通行止めになることはなかった。
  3. 御岳ロープウェイの運行を停止することはなかった。
  4. 御嶽山にサイレンを設けるなど、噴火への安全対策をすることはなかった。
  5. 今でも日本人の中で死者が40人以上の噴火と言えば雲仙岳噴火。
  6. 中止になった開田高原そば祭り、木曽駒高原きのこまつりは予定通り開催されていた。
  7. 開田高原の観光客は激減しなかった。
  8. 数日後に静岡県で発生した台風18号被害がもっとクローズアップされていた。

15年早かったら(1999年)[編集 | ソースを編集]

  1. ノストラダムスの予言と合わせた陰謀論が多数出ていた。
  2. 同じ年に1月のコロンビア地震や8月のトルコ西部地震、9月の台湾大地震もあったので、現実以上に災害の多い1年と言われていた。
  3. 翌年3月31日に北海道の有珠山噴火、同年8月10日に伊豆諸島の三宅島火山噴火が発生したので、それとの関連が指摘されていた。
  4. 史実通り9月27日に発生した場合、某臨界事故の扱いが史実よりやや小さくなっていた。

10年早かったら(2004年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年9月に発生した群馬県と長野県の浅間山噴火やアメリカのセント・ヘレンズ山噴火との関連性が指摘される。
  2. 新潟県中越地震やスマトラ島沖地震の扱いが史実より小さくなっていた。
  3. アテネオリンピックは史実より盛り上がりに欠けていた。
  4. この年は台風の連続襲来や新潟県中越地震などと合わせ災害の多い年と言われるようになっていた。
    • 同年の「今年の漢字」が「災」になるのは現実通り。

4年遅かったら(2018年)[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカのキラウエア火山噴火やインドネシアのアナク・クラカタウ島火山噴火との関連性が指摘される。
  2. この年は西日本豪雨や北海道胆振東部地震など日本各地で自然災害が多発したため、その象徴になっていた。
    • 同年の「今年の漢字」が「災」になるのは現実通り。
  3. 平成時代は噴火で終わったと言われていた。
  4. 史実通り9月27日に発生した場合、数日後に発生した台風24号災害の影が薄くなっていた。

5年遅かったら(2019年)[編集 | ソースを編集]

  1. (日本国内のみ)「聖徳太子の予言とはこれの事だったのか」と大騒ぎになっていた。
  2. 発生時期が4月だったら元号改元に伴う祝賀ムードが一気に吹っ飛んでいた。
    • 平成は噴火で終わったと言われていた。
    • 改元時はお通夜ムードになるのは間違いないだろう。
  3. この年は台風の連続襲来などと合わせ災害の多い年と言われるようになっていた。
    • 同年の「今年の漢字」は「令」ではなく、2年連続で「災」になっていただろう。
      • あるいは京アニや首里城など世界中で火災が多発したことも重なって「火」が選ばれていた可能性もある。
  4. 令和時代に入った直後に大規模な噴火が起きたため、「新元号も波乱の幕開けになった」と言われていた。
  5. 史実において日本で開催されたラグビーワールドカップは史実より盛り上がりに欠けていた。

ホワイト島火山噴火(2019年)[編集 | ソースを編集]

発生しなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. ホワイト島への上陸ツアーが中止になる事はなかった。
  2. 観光客が被害に遭う事はなかった。
  3. 令和2年7月豪雨も起きなかった。
  4. 2020年のフィリピンのタール火山噴火を含む誘発噴火は発生しなかった。
    • 2022年のフンガ・トンガ噴火も。
  5. 今でも噴煙が2000メートル以上の噴火と言えば三宅島火山噴火。
  6. 2019年における自然災害は山形県沖地震、令和元年東日本台風などで占められていた。
  7. 妖怪ウォッチ」シリーズの打ち切りはなかった。
  8. 「デジモンゴーストゲーム」は制作されなかった。
  9. 2020年代前半の出来事と言えば、新型コロナ、ウクライナ侵攻、安倍晋三銃撃事件、パレスチナ・イスラエル戦争関連。
  10. 東映アニメ不正アクセス事件などのサイバー攻撃もなかった。