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もしJRが○○だったら

独立済み

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ICカードが自社オリジナルだったら

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  • JR四国のICカードは当初、自社オリジナルのものを検討していましたが、導入が先送りされた状態が続き、結局はSHIKOKU ICOCAの導入に至りました。
  1. 子供用と定期券も設定されていた。
  2. 四国の私鉄各社と相互利用できるようになっていた。
  3. 高知、松山地区にも導入されていた。
    • 会社規模が小さいので全線で導入されそう。
  4. ネーミングはSHIKOCAになるのだろうか。
  5. JR四国バスにも導入されていた。
    • これにより、JRバスの路線バスの中でICカードがないのはJRバス東北だけになっていた。
      • 現実で、JR四国バスの大栃線でですかが使えるため、独自仕様も含めればそうですが。
  6. それでも一応全国利用可能にはなっている。
    • はやかけん同様、全国利用カードでありながら他地域での知名度が非常に低かった。

2両編成以上のワンマン運転を認めていたら

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  • 現在ワンマン運転を行う場合は1両単行のみで2両編成で行う場合は2両目の車両は回送扱いで乗車できません。
  1. ワンマン運転を行う列車が増えていた。
  2. ワンマン運転を行う特急が存在していた。
    • 特に県庁所在地を結んでいなかったり、途中で分割・併合を行わない列車。
  3. 琴電や伊予鉄は、もっと早くからワンマン運転を行っていた。

車両形式が他のJR各社と同じだったら

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  • JR四国の車両形式はJR発足後に登場した形式は他のJR各社とは異なり、4桁の数字を採用していますが、もし、他のJR各社と同じだったら?
  1. 2000系はキハ187系として登場していた。
    • 史実のキハ187系はキハ189系、キハ189系はキハ171系あたりになっていた。
  2. 7000系は125系として登場していた。
    • 史実の125系は127系か131系として登場していたのだろうか。
  3. 8000系は383系として登場していた。
    • 史実の383系は385系となっていた。
  4. 5000系は223系の番台区分で済ませていた。
    • 7000番代あたりになっていた。
      • むしろこっちが6000番台を名乗り、史実の6000番台が7000番台を名乗っていた。
    • 5100形はクロハ223形となっていたが、他の223系にグリーン車はないので0番台を名乗っていた。
    • あるいは、クロハ217か?
  5. 6000系は219系として登場していた。
  6. 1000系はキハ131系あたりになっていた。
  7. 121系の車両リニューアルに際しては7200系への改番はなく、番台区分で済ませていた。
  8. 8600系は387系として登場していた。
  9. 2600系はキハ287系として登場していた。

電化路線が全て交流電化だったら

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  1. 四国のJR線が交流電化になるので三島会社はごく一部を除いて全て交流電化になっていた。
  2. 本州側が史実通り直流電化なら児島にデッドセクションが設置されていた。
  3. 電車は全て交流か交直流になる。
    • 運用範囲が四国内で完結する121系や7000系は交流電車に、本州側が史実通り直流電化なら本州に乗り入れる5000系や8000系や8600系は交直流電車になっていた。
      • 213系は瀬戸大橋線に導入されず、ステンレス車体の415系1000番台が導入されていた。
        • むしろ425系だろう(2扉クロスシートになるので)。この場合JR東海に導入された車両が213系0番台を名乗っていた。
        • あるいはステンレス車体の417系1000番台か。
        • 後に521系に置き換えられていた。
    • 形式名の問題もないので四桁の形式名は存在しない。
      • 7000系相当の車両は723系、8000系相当の車両は671系、8600系相当の車両は673系を名乗る。
        • 723系は交流電車になるので両運転台の車両は存在しない。
      • 5000系は521系の番台区分になって、登場も史実より遅れていた。
      • 国鉄時代の車両だが121系は713系1000番台辺りになっていた。
      • 関連して1000系はキハ131系、1500系はキハ133系を名乗っていた。
    • 「サンライズエクスプレス」は交直流電車になっていた。
      • これをベースにして「日本海」などにもサンライズタイプの車両が入っていた。
  4. 低断面トンネルは電化時点で新トンネルに切り替えられていた。
  5. 電化コストが下がるため高徳線や牟岐線(阿南以北)や土讃線(琴平~須崎)や予讃線(伊予市以遠)・内子線の電化も実現していた。この場合、2000系相当の気動車は登場しなかった。
    • 徳島県に電車が走っていた。

現在でも車両の動きを鉄道雑誌に公表していたら

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  • JR貨物は2010年以降、所属車両の新製・廃車・転属などのといった車両の動きを公表しなくなりました(ただし例外的に貨物時刻表へは機関車配置表を掲載しています)。もし、現在でも公表していたら?
  1. 機関車ならともかく、現在でも貨車の両数や形式消滅を特定することができていた。
    • 研究者を泣かせることもなかった。
  2. Wikipediaでは貨物時刻表だけの出典に頼り切ることもなかった。
    • 一次資料扱いされることもなかった。
  3. 他のJR各社と同様、4月現在のデータを公表していた。
  4. JR全車両ハンドブックは現在でも発売されていた。

関連項目

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