ベタなオールスターゲームの法則

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すべてに共通すること[編集 | ソースを編集]

  1. オールスターのみで使われるユニホームが用意される。
    • 普段と同じユニホームで、スポンサー広告がなくなるバージョンもある。
    • 練習用ユニホームが用意されている。
  2. マニアには存在価値を疑問視されがちだが、なんだかんだいって盛り上がる。
  3. ガチ試合というよりは花試合寄り。

日本プロ野球[編集 | ソースを編集]

  1. 憧れの舞台に立てると思い喜んだものの、直前に怪我して出場辞退する選手がいる。
    • 最近出場辞退すると後半戦の数試合が無条件で出場停止になるという訳のわからんルールが出来てしまった。
  2. 投手は3イニング以内。
    • 毎回投手交代。
  3. 他球団のヘルメットをかぶって打席に入る外国人助っ人。
  4. ここぞとばかりに他のリーグの選手からサインをねだる。
  5. ホームラン競争。
    • ここぞとばかりに、マウンドに立つ野手。
      • 大抵打者のチームメイトが多い。
      • あるいは開催球場の本拠地球団の打撃投手がマウンドに立つ。
  6. 代打要員がいなくなり、しかたなく打席に立つ投手。
    • よい成績を残す人もいる。
      • 1988年の水野(代打でサヨナラ犠牲フライ)や、1971年の江夏(9者連続奪三振が有名だが、実はその試合で本塁打も打っている)など。
    • 今はDH(指名打者)制があるので、投手が打席に立つことはなくなった。
      • DH制だけでなく延長イニングもなくなったので、尚更投手が打席に立つ機会がなくなった。
        • 9回引き分け規定になったきっかけも、総力戦になった試合で怪我で負傷退場し代打と守備交代に投手が出たことからだった。
  7. 組織票。最近だと組織クリック。
    • セリーグの某球団某祭り
    • 2007年は楽天、2008年は広島が目立った。
    • その時の強いチームとは限らない。開催される球場を本拠地とするチームも“注目”される。
      • その好調なチームのファンとしては、微妙な成績の選手まで選ばれてしまって素直に喜べなかったりする。
      • 後者はいわゆる“ご当地組織票”ね。
    • 2008年の広島はその年から親会社がオールスターのスポンサーになったことも挙げられる(ちなみに1988年から2006年までは三洋電機、2007年のみガリバー(中古車販売の会社)。
  8. MVPは、決勝打を打った人。投手はよっぽどのことをしないと、取れない。
  9. 捕手が異なるチームの選手の場合、投手は「決め球」を投げない。
    • 捕手側は何とか投げさせようと試みる。
    • 人によっては、どっちがリードするかで迷う。
  10. 某球団だけ、応援団がいない。
    • 他5球団の応援団からハブられてる模様。
    • でもここ最近では応援団も参加しているし、応援歌もちゃんと演奏しています。
  11. 足の速くない選手が代走から出場。
    • 手を痛めてる投手も代走で出る。
  12. 出番を終えた選手がベンチ裏でインタビューを受ける。
    • イヤホンをつけ、放送席の解説者らと会話する。
    • 試合の最初のほうで上がった選手は、放送席まで行く。
  13. 一塁、三塁コーチも、本業はチームの監督。
    • 他チーム選手の脚力は把握していない。
      • 川藤がヒットを打った時、1塁コーチの王貞治が川藤の脚の遅さを知らずに2塁まで行かせてアウト。
    • ベースコーチを選手が担当する場合もある。
      • ナメック星人も担当する。
  14. 自分のチームの本拠地での開催ではりきる選手。
    • 本拠地、出身地を基に、投手の登板順や野手の出場順を決定。
    • 基本的に先発投手は、その球場を本拠地としている人が担当する事が多い。
      • 地方球場の場合も、主管球団やキャンプ地としている球団の人が担当する。
  15. 地元の野球少年が始球式を務める。
  16. 全球団のマスコットキャラクターが集まる。
    • 開催地を本拠地とする球団のは全員集合。
    • イニングの間に運動会をやっている。
  17. 全てストレートで勝負。
  18. 人気のある応援歌は12球団ファンで大合唱することもある。ロッテのチャンテとか、スクワットとか、タオルダンスとか。
  19. 白いボールの~ファンタジ~♪
  20. 全試合テレビ朝日系列が独占生中継している。
    • そして同局で夏ということもあり、出場選手の出身高校と甲子園大会出場の有無などを紹介する。甲子園球場での試合なら尚更。

メジャーリーグ[編集 | ソースを編集]

  1. 勝利するとワールドシリーズのホームゲームアドバンテージ(1試合多く地元で戦える)の権利が与えられるので優勝に絡んでいるチームの選手達は結構マジになる。
    • 日本と違って1試合しか無い上に引き分けも無いので総力戦の死闘になる事がある。
      • 1試合しかないので選ばれたのに出場出来ない選手がいる。可哀想・・・
  2. 前日はお祭り。
    • ホームラン競争ではトーナメントの序盤で打ち過ぎて失速する選手が出る。
  3. 試合前には内野にでかい星条旗を広げて国歌斉唱。

サッカー[編集 | ソースを編集]

  1. 野球に比べると盛り上がらない。
    • 戦に変更したのは、盛り上がってなかったのが理由?
  2. とあるゼリー会社の名前を知った。
  3. 普段プレースキック(フリーキック)を蹴らない人が蹴ってしかも入る。
  4. MVPは決勝ゴールを決めた人。GKのMVPは生まれるか?
    • 後半ロスタイムのコーナーキックで、全員が敵陣に上がっていれば、あり得ないことも…、どうだろう?
    • あるいはシュートを撃たれまくりながら、すべてセーブとか。
  5. 好きな背番号の取り合いで、チームメイトと揉める。
    • たいてい年長者が勝つ。

プロレス[編集 | ソースを編集]

  1. 何気に実現しそうでしない。
    • 団体が多すぎるのと対抗戦が多いのと、何よりしがらみによる鎖国が原因。
    • 昔、ジュニアでオールスターに近い大会があった様な。
      • あったけど、メジャー団体が欠けていたり、三大メジャー揃い踏みかと思ったら二線級若手派遣だったりと微妙。
  2. 団体内でも滅多にやらない。
    • かつての橋本vsライガー位か?
  3. 史上最もオールスターらしかったのはおそらくプロレス夢のオールスター戦

NBA[編集 | ソースを編集]

  1. 前日のスラムダンクコンテストでは、見物している選手が、「10」の紙(10点満点)を組み合わせて、「100」や「1000」を作る。

日本プロバスケットボール[編集 | ソースを編集]

  1. スラムダンクコンテストでは必ず受け狙いの選手がいる。
  2. 入場時に何らかのポーズを取る。
  3. 派手なダンクやアリウープを決めようとして失敗する。
  4. 得点が決まるとゴールで炭ガスが吹き上がる。
  5. 両チームともディフェンスしないので、ハイスコアになりがち。

公営競技[編集 | ソースを編集]

  1. オールスターを名乗らないオールスター戦が存在する。