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ベタなゲームセンターの法則

  1. 学生は禁止…のはずがかなりの数の学生が売上に貢献
    • 制服姿じゃなければ大体何も言われない。
      • 制服姿でもあきらめてるのか何も言われないことも多い。
    • 店によるとは思うが、一応どこでも夜10時近くになると「その一回で終わりにしてね」と店員が言ってくる。
      • ただし、福島沖縄は8時(両県ともに早い時間を定めているから)まで。
    • 糞真面目な奴は「学生は禁止」というのを真に受け、更に不良の溜まり場だと決めつけて近寄る事すらしない。
      • 実家の近所のゲーセンで、中学生が小学生をカツアゲするという事件が実際にあった。加害者は地元で悪名高い荒れた学校の人間で、被害者は同級生だった。
        • 本当に不良のたまり場か否かは駐車場や入り口付近に停めてあるバイクのナンバープレートを見ればわかる。ナンバーを曲げたり、後ろから見えにくくなるよう細工してあれば、絶対DQNのバイクだ。
          • 車なら車高下げてたりタイヤが銀ピカなら(ry
      • それを真に受けたPTAや教育者が全面的に支持する。
    • 最近は18歳以下(制服着てる奴)は18時で追い出される可能性が高い。ほとんどのゲーセンで18時近くになるとアナウンスが入る。
      • 「可能性が高い」ではなく、確実に追い出されるぞ。
      • 地域によっては保護者同伴でもダメの所も。
    • 9時近くになっても何も言われない事もある。
      • その辺は店による。
    • 高校生くらいになると子供だけでも大丈夫な場合もあるが、小学生以下はほぼ確実に親の同伴が必要。
      • (逆説的ではあるが)たまに、自分が楽しむためだけに、仕方なしに子連れで入店する馬鹿な親もいるから始末が悪い。
        • こういう親だと「保護者同伴だからいい」という屁理屈を並べることもある。本来は「保護者同伴」であっても駄目だぞ。
    • たとえ代休でも、平日(祝日を除く月~金曜日)の昼間に入店するのも禁止される。
      • その影響で、平日が休みの仕事に就いてても、入店にはちょっと気が引ける。
    • 規制時間になると囲いで出入りを限定し、その出入り口に店員常駐という徹底した所まである。
    • 大体の小学校、中学校の校則では保護者同伴でなければ禁止となっている。
  2. 自分のやっているゲームのBGMが聞こえないほどうるさい。
    • キャラクターの声や爆発音は聞こえる。
    • 叫ばないと会話も聞こえない。
      • ただしそれが癖になると・・・
    • ゲーセンから出ると耳がキーンとする。
    • 音楽系ゲームをやるには辛い。
      • 最近は気を利かせてイヤホンやヘッドホンが着用できるようにイヤホンジャックを用意している店舗や筐体もある。
  3. 音楽ゲームの類は注目を浴びるので、素人が一人でやるのは辛い。
    • やってると後ろから「フン」と鼻で笑われそうな雰囲気。ライトユーザーが気軽にプレイできるのは○鼓の達人くらい。
      • その○鼓の達人ですら、新筐体になって気軽にしづらくなっているのは気のせいか。
    • 簡単~普通程度の難易度も選択できるが、高難易度のものをプレイすることが暗黙の了解となっている。
  4. サービスカウンターとかに、スペースインベーダーをモチーフにした小物が控えめに置いてある。
    • 置き忘れのライターが入ってるカゴがあり、自由に使える。
  5. ビデオゲーム機の数で格差を感じる。
  6. 最近はオンラインカードゲームの大筐体が場所を占めている場合も多い。
    • ガンダム系カードゲームは、雰囲気も集まる人間も、どうもヲタ臭い。
      • 順番待ちスペースでカードの交換会を開いたりとか。
    • そのためからか、田舎のゲーセンにはこういった類のゲーム機を全く置いてない。
      • ゆえに、代わりとしてメダルゲームの筐体がスペースを圧迫している。そんなもん置くくらいなら、他にも置くべきなのはあるだろう!?
    • カード交換のための掲示板が設置してある。
  7. 地方は50円(1プレイ)がある。殆どボロイ。それが止まって50円を店員から倍もらった。
    • 一部のレゲーだと、2プレイ/50円というサービスのゲームもある。
  8. 専用コイン制のゲーセンも多い。いちいちコイン買わなきゃいけないから面倒くさい。
    • 時々返却口に取り忘れのコインが数枚入っているので、それを増やして遊ぶ俺は...(爆)
    • 下記のように会員カード1枚でよいものと、トレカのようになっているものがある。
      • 後者はその時もらったカードだけでプレイしても問題ないが、集めたカードでいろいろカスタマイズすることもできる。また、追加料金で複数枚もらえるものもある。
  9. カード等が必要なのもあり、やりたいけど、金がかかる上、いろいろと面倒くさいので、見ているのがほとんど。
    • ゲームごとの専用カードがあるもの、会社ごとのカードになっているものもあるが、手持ちのICカードやFelica対応スマホでどうにかなる場合もある。
  10. ボタンを押すと、おしぼりが出てくる機械がある
    • セガタイトーの系列店では、ディスペンサーの代わりにメーカーのロゴが入った小袋のおしぼりが配布されている。
    • タッチパネル形式のゲームでは必須のアイテム。こまめに拭かないと指紋でベトベトに…
  11. いんちきなUFOキャッチャー(クレーンゲーム)がある
    • いんちきとは限らないが、最近クレーンゲームの種類が増えた。
      • 人形やお菓子の特大サイズが多く見られるが、最近、アイスクリームのクレーンが登場した。
        • 1個で1000円を越えるハーゲンダッツか……
    • 景品は、よく漫画に出てくるようなぬいぐるみよりも、随分マニアックな物が多い。
      • オタク向けの景品を入れてある筐体は設定を厳しく、一般向けの景品を入れてある筐体は設定が甘め。
        • アームの握力は基本的に駅からの距離と反比例するが、直営店の場合立地条件に関わらず安定した握力がある。
    • (フィギュアなどの)外箱に穴が空いている景品が入っている筐体は、ほぼ例外なくアームのつかむ力が最弱に設定されている。
      • クレーンゲームを「掴むもの」として考えるのはもはや時代遅れ、今は「上から押す力」「腕が閉まる力」「持ち上げる力」の3アクションをいかに有効に使うかがポイント
        • 「ひっかける」も追加で。
    • 田舎のゲーセンもクレーンゲームしかない。
    • 利益を出せるのがこのジャンルくらいしかないので、店舗のSNSアカウントもプライズ入荷情報ばっかりになりがち。
      • 10分で1000円消えるクレーンゲーム。方や電子マネーで120円消えたらいいほうの音楽ゲーム。
    • ので、ものによってはAmazonなどで転売されているものを買った方が手間がかからないだけでなく安上がり。
  12. 一定の割合でオタク、金髪、カップル連れがいる。
    • 最近はメダルゲームに年寄りが群がっている。
  13. 女性専用のプリクラコーナーがある場合も。
    • 専用、というか大抵「男性のみでの立入禁止」なので女性同伴なら入れる。
      • 「男性差別だ!」などと言うが、店員の目を盗んでまで入ろうとする奴らにロクなのはいない。
        • 男性差別だ!
        • そもそも、明らかに男が近寄らないようなデザインの外観にしている事も。
  14. 電車でGO!を置いている店が減った。
    • もうブームは終わったのか・・・。俺も2007年に岐阜で3000番台見かけたのが最後だ・・・。
      • 多摩動物公園駅下車すぐの場所に3000番台高速編発見
      • 藤沢のジョイパークに3000番台高速編まだあります。
      • むしろ、遊園地とかに結構存在していたりする。ただし、メンテ最悪は当然ながら、初代無印(EXじゃないもの)だったりと千差万別。
    • 電車でGO!のアーケード版は全て20世紀製造だからなあ。さすがに10年も同じものを置いているところは・・・。
      • 毎年その年のバージョンが出るタイプのゲームかと思ったら、決してそんな事は無かった。
    • 何故かキッズ向けカードゲームとして再び増え始めた。
    • 電車でGO!3通勤編・ダイヤ改正(※レア物)を梅田地下街で発見!(2014年2月現在)
    • 最新作が稼働するとか。(2016/10)
  15. スリルドライブを置いてある店が少なすぎ(怒)
  16. 店内に入ると大音響とタバコ臭が襲い掛かってくる。
    • 最近は禁煙店舗が増えたこと、小さなゲーセンの閉店が増えたことでタバコ臭は少なくなりつつあるが、ゲーセンが閉店することは何か寂しい。
  17. だいたいTAITO、セガ、ナムコの3つは商業施設にある
  18. 新しくゲーセンが出来るときは、「治安が悪くなる」みたいな理由で地元民(特に親)からは良く思われない場合が多い。
    • 仮に田舎町にできても、クレーンゲームやメダルゲームだけしかない場合が多い。
      • そんなもんより、他に置いてほしいゲームはたくさんあるのに、「他のゲームよりたくさん金を使ってくれる」などという理由から撤去しない。
    • そういう意味では、パチンコも「治安が悪くなる」ことに変わりないはずだが、パチンコはあまり悪く思われない。
      • 両方経営している企業もある。
      • それ以上のマイナスイメージがあるから?
  19. セガ及びナムコ系列のゲーセンにはコナミの大型筐体モノはほとんど置いてない。とある訴訟がその原因であるらしい。
    • セガはライバル(QMAに対するAnswer×Answer・麻雀格闘倶楽部に対するMJ)を開発して自社系列店に入れたが、それ以外で双方が置いてある店は珍しく、あってもコナミのほうにだけ客がいる。
  20. 機械の下を覗いてやたらとコインを拾い集めようとしているガキ子供がいる。
  21. 禁煙を行わない、粗悪な店舗だと煙草の灰とヤニで筐体が汚れまくりなんてことも…
    • おかげで、服には煙草の臭いが付きまくり(怒)
    • 客足が絶えるから禁煙にするつもりなどない、というのは容易に想像はつくが、禁煙のひとつもできない店舗などあまり寄る気になれない。
  22. 田舎だと大型アミューズメントパークとしてひとつの建物で独立していることもある。
    • ボウリング場とセットだったりする。(実家から徒歩15分にそういうゲーセンがあります)
    • ひどいところだと、クレーンゲームやメダルゲームが大半を占める。
      • さらにひどいところでは、(ADSLすら利用できないため)オンラインゲーム(QMAとか)がないのは無論、ビデオゲーム機や体感ゲームすら置いてない場合もざら。
        • もっとも、そのADSLも2020年代に廃止され、光回線に置き換えられるようだが。
        • もはや古いスロット(3号機かその辺)とか液晶が小さいor羽根物パチンコ(いずれもメダルゲー仕様)しか置いてないとこもある。
      • そのクレーンゲームにしても、すでにブームの去った、旧作アニメのキャラものしかない(在庫処分?)。
    • というか、大型スーパー(ダイエー、ジャスコ、ゆめタウンのようなスーパー)やデパート(百貨店)にあるゲーセンは(田舎でなくても)みんなこういうものばかりしかない。
    • よっぽど予算がないためか、アーケードゲームのシリーズものにしても、1世代~2世代以上古いバージョンしかない。
      • 例:都市部で『頭文字D ARCADE STAGE 6 AA』が稼働していながら、田舎ではいまだに『5』しかない、とか。
      • 最新の『太鼓の達人14』がありながら、いまだに『13』以前のバージョンしかない。
  23. 端っこにこっそりと脱衣麻雀ゲームが置いてある。
  24. 昔はインベーダーゲームやらブロック崩しやらが上手い奴が地元に数人くらいいた。彼らがひとたびプレイすると注目の的に。あの頃はよかったなぁ・・・
  25. パチンコ屋でもないのになぜかスロットがある。
    • ずっと大当たりを出し続けている人がたまにいる。
    • 最近では、脳の活性化?と本家より負けることがないからということでやり続けているご老体の方が増えているらしい。
  26. 両替機と間違えてお金をメダルに換えてしまう人がいる。
    • 最近では両替機と間違えて、カード販売機でカードを買ってしまった人もいる。
  27. クレーンゲームで1プレイの値段は100円。
    • 500円で6プレイ出来るものもある。
  28. ゲーセンに来ていた常連が店員とも当然仲良くなって、終いには店員もしくは店長になっていたりする。
  29. 店名に「ラスベガス」とか「モナコ」とかカジノで有名な都市がつけられている。
  30. (当たり前だが)一般家庭では(筐体入手・プレイともに)できないゲームがそろっている。
    • 筐体購入だけでもかなりの金額がかかるうえ販売業者を探す必要がある。また、最近のものだとオンライン接続が前提となっており専用の設備が必要になってくるんだとか。
    • ヤフオクになら型落ちした筐体や基盤がそれなりの数で出品されているが、安くても数万円単位~本体と送料を合わせれば数十万円単位もする。
  31. 筐体にあるボタン類がほぼ共通のため、複数のゲームに対応しているものがある。
    • そのゲームが不人気またはサービス終了になった場合は設定と外面を入れ替えれば筐体そのまま別のゲームとして稼働する。
  32. 上記にいくつか例示されているが、基本は100円1クレジット(1回分遊べる)。
    • 複数クレジット分をひとまとめにしていると思われるもの(太鼓の達人:200円2曲など)、複数クレジットを消費しないとプレイできないもの(電車でGO新アーケード版:3クレジット以上消費)もあるが、店舗のキャンペーン時は100円2クレジットになったり(100円は1クレジットだが)200円3クレジットとなることもある。
  33. 専用メダルによる競馬ゲームがある。通常はレースに賭けるだけだが、カードを買えば育成ゲームもプレイ可能。
    • 実際の競馬には年齢制限があるが、これに倣いこちらも一定年齢未満の人はプレイしないよう注意書きがある。
  34. メダルを落として、うまくいけば大量のメダルが返ってくるゲームがある。
    • 下部のスライドする台が出きったときにメダルが落ちるように入れれば、そのメダルが元から乗っているメダルを押して落としてくれる。
    • 落ちる途中にジャックポットがある。ここにメダルが入れば大量にコインが落ちてくる。
    • 一部のゲームセンターでは、金のメダルが入っている。これを手に入れると通常メダル大量と交換できる。
  35. 基本はメダルは持って帰れないし、他のゲームセンターでも使えない。1回で使い切る。
    • 上記のメダルゲームで捨てる。大量に手に入れたのに、こうなるとなんだか寂しい。
    • メンバーズカードを発行してコインを預けられることがある。一部のゲームセンターでは指紋も登録したり。
  36. 画面のある筐体では、英語で「海外での使用は禁止されています」的な文言が出る。
  37. キャッシュレス決済に対応したものもある。何に対応しているかは店や筐体による。
  38. 「無制限台」「交代台」がある。後者は次の人がいたらすぐ交代しろというもの。前者はマナーを守って。
    • 中には、一定回数以上プレイすると自動で終了となるものもある。

関連項目

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