ベタなデパートの法則
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- テレビが流行の品を取材する場所。
- 子供がおもちゃをねだる。
- 親は同じモノがもっと安く買える場所を知っているが、子供にしてみれば「デパートで買ったこと」が大事。
- 昭和時代の子供にとっては、デパートで買ったことはある意味ステータスでもあった。
- 90年代の子供にとっては、退屈な場所だがビッグゲームボーイが置いてあるとテンションが上がる場所であった。
- しかし大人になって、当時の金のマリオ像などの実態や闇(初心会、任天堂エンタテインメント)を知ってしまうといい思い出ではなくなる。むしろ…
- 90年代の子供にとっては、退屈な場所だがビッグゲームボーイが置いてあるとテンションが上がる場所であった。
- 昭和時代の子供にとっては、デパートで買ったことはある意味ステータスでもあった。
- 親は同じモノがもっと安く買える場所を知っているが、子供にしてみれば「デパートで買ったこと」が大事。
- 関西人はかたくなに「百貨店」と呼ぶ。
- 屋上はミニ遊園地。ヒーローショーなどもここで行われる。
- 以下、ベタな屋上の法則へ。
- 屋上遊園地は寧ろ絶滅危惧種。最近は単なるベンチが設置された広場が多い。
- 最上階はたいてい催事場。
- 広ければ広いほど開放感が出る…一方で迷子になりやすい。
- 総じて男の居場所は少ない。
- 休憩用の椅子には、お父さんが疲れた様子で座っている。
- 紳士服売り場が充実していれば、そこに行きたくなる。
- 書店や家電量販店、無印良品も良いかと。無印良品は賛否両論あるが。
- トイレもやたらと女性が優遇されているような…。パウダールームは勿論のこと休憩スペースが設けられていたり。
- 家族で買い物に行くと、お父さんが大量の買い物袋を持たされる。
- 雨が降ると「雨に歌えば」「雨に濡れても」などの曲が流れる。
- デパガが傘袋等を用意するための合図。
- 雨上がりにも音楽を流すところもある。
- 雨が降る前後ばかりでなく、アルバイトが店頭にでたり下がったりする時間にも流れている。
- 1Fにトイレがない。
- 2Fは女子トイレのみで、男子トイレは3Fから上。
- 野球のシーズンが終わる頃にはどこでもセール。「優勝記念セール」「応援ありがとうセール」など。系列で球団を持っていなくてもやる。
- 負けても勝っても必ずセール。
- 背番号にあわせた「○○円」などかなりベタ。
- 普段より高くなっているものもある。
- 系列で球団を持っていないデパートの場合、店の所在地にあるプロ野球チームが優勝した場合は、必ずセールが行われる。
- そういうのはライセンスを得ているのか、それとも何に対する優勝セールなのか冷静に見たら分からないのか?
- 正月の初売りセールの時期には、その系列or地元のプロ野球チームの選手のトークショーが行われる。
- 電子ピアノ売り場に行くと、年齢一ケタの芸術家の卵たちによる即興現代音楽の発表会が行われている。
- たまに現代音楽じゃないこともある。
- 演奏家が存在しないこともある。
- たまに現代音楽じゃないこともある。
- 広い
- 階段やエレベータがいくつもある。
- 地下から最上階まで貫くものもあれば、途中で終わっているものある。
- 1階の次が7階というほぼノンストップエレベーターもある。
- そういうのは高層階のレストラン街に直結するもの。
- 最近は人件費削減のためかあまり見かけなくなったが、昔は案内役の女性(エレベーターガール)がいた。
- その名残か、受話器や他のエレベーターがどこにいるかを示すランプがあったりするものもある。
- 建物が途中で増改築を繰り返していることもあり、通路が入り組んでいて迷路みたいになっている。
- 建て替え前の阪急百貨店うめだ本店はその典型。
- 阿倍野の近鉄百貨店には「3.5階」なんてものまである。
- エレベーターのボタンに「M2」とかいう謎のボタンがある
- 階段やエレベータがいくつもある。
- エスカレーターで最上階まであがろうとすると、必ず途中で歩かされる。
- 古い建物の場合は「上り」だけしか無いことも。そして、最上階まで行くには増築部分にあるエスカレーターへ向かう羽目に・・・
- エスカレーター付近でクレジットカードの呼び込みが行われている。大半のお客様はシカト。
- 奇妙な名前の人の呼び出し放送は、事件発生の暗号。
- あるいは雨が降り出したことを知らせる暗号。実際に某鉄道会社系デパートで「あめのふるぞうさま、あめのふるぞうさま、至急屋上までお越しくださいませ」という放送を聞いたことがあり、外に出たら雨が降っていた。
- 書店があるが、品揃えはいまいち(○○國屋書店や○屋書店が入っている場合を除く)。
- あと○善も。
- 伏せ字の意味ない。
- ○ュンク堂も除外対象ではないだろうか。
- そういえば新宿の某デパートにて、ガンガンコミックスというかエニックス系のコミックがまったく見当たらなかったのを思い出す。
- 最近は大型書店が充実してきたので百貨店内に書店が入っていないことも多い。
- それとこのところは出版不況だからな。
- あと○善も。
- 私鉄のターミナル駅にある。
- 名古屋高島屋、京都伊勢丹、福岡三越など
- 他には四国では高松天満屋、伊予鉄高島屋。
- それ以前に、鉄道事業者が直営ではじめたところも多い。元祖は昭和初期の阪急。後に分社したが。
- 乗車券+デパートのお買い物券セットを売り出す鉄道会社もある。
- 国鉄の民営化後はJRの駅ビルに入居することも多くなった。
- JRの駅ビルに入るのは総じて呉服屋系が多い。それは親会社がJRのライバルである私鉄系の百貨店に比べて、呉服屋系は私鉄事業者とはしがらみがないため、JRにとっては組みやすいという事情もある。
- ターミナルに限らず郊外も含め、地元の駅の駅ビルに建っているところが多い。
- 郊外だとニュータウンの玄関口などに多い。
- その最寄駅と直結している。
- 名古屋高島屋、京都伊勢丹、福岡三越など
- 「いらっしゃいませ」と言いつつ寄ってくる女店員の口が臭い。あるいは歯が汚い。
- 以前テレビの潜入取材では休憩室で店員さん達が皆喫煙していた時代も…(健康増進法改正前)
- やっぱり1階は、化粧品臭い。
- 店舗によっては革製品の臭いが鼻につく。
- どのフロアにも商品が置いてある。
- 10時開店で都会だと20時閉店、田舎だと19時閉店。
- 月毎や季節によって商品や飾り付けなどが年サイクルで変化する。
- 1月は初売りセール等のお正月モードだが、8日を境にから恵方巻の販売に切り替わる。またバレンタインも売り出し始める。
- 2月は立春前までは恵方巻、14日まではバレンタインだが、雛祭りに関連した商品や飾り付けが見かけるようになる。
- また、春が近いためか、春物の衣類の販売が始まっている。
- 3月は卒業シーズンや年度の切り替わり前などそれらに関するセールが始まる。
- 4月は新年度及び、夏に向けた夏物の衣類が売り出される。五月人形、端午の節句に向けた販売もある。
- 5月はゴールデンウィークが明けた頃から夏物の衣類やグッズなど売出し、またお中元のギフトの販売も始まる。
- また、母の日までは母の日に関する販売セールやキャンペーンもあったりする。
- 6月は5月同様、夏に先駆けたグッズの販売。お中元のギフトの販売も継続。
- 7月は衣類や電化製品、グッズ、飲食も夏のモード。この辺りでお中元のギフトは販売終了する。
- わずかに秋物の衣類の販売もこの月から始まっているところもあるらしい。
- 8月は中旬までは7月に続いて夏のモード。下旬くらいになると秋物の衣類の販売が盛んになり、さらにはハロウィングッズが販売され始めたりする等、秋のモードに進んでしまう。
- 9月は夏に関連する販売はほとんど終了し、引き続き秋のモード。ハロウィングッズも継続。
- 10月は大体がハロウィングッズの販売、わずかに冬物の販売やクリスマスに向けた販売も始まっている。
- 11月はハロウィンが終わったその翌日である11月1日は一気にクリスマスモードへと変貌し、冬の始まりである。
- 飾りは当然、クリスマス状態。冬物の販売、来年のカレンダー販売等、新年に向けて年賀状の販売などデパートでは動きが多いのは、年度の切り替わり以外ではこの月ではなかろうか。
- 12月はほぼ主にクリスマスに関する販売、そしてクリスマス商戦がついに始まる。26日以降はお正月に関するものが販売し始める。
- ある階層から建物の面積が狭くなる(大小2つの建物が重なっている感じ)。境界部分にできた屋上スペースには小さな神社がある。屋上広場と異なり一般客の立ち入りはできない。
- レストラン街は一般的なファミレスより少し高い程度のものから、かなり高額(鰻料理、寿司など)なものまで揃っている。
- デパートに限らないが、高い階層にあるものほど値段も高くなる。東武池袋店はその最たる例で、最上階には高価格帯のレストランのみを集めて「プレミアムダイニング」と名付けている。
- 採算の問題から、店名だけ残して運営は別会社になっていることも。
- 直営のままなのは3大都市圏にしかない。
- デパートで売っているような化粧品をデパコス、100均やドンキ、薬局で売っているような化粧品をプチプラと呼び、デパートで売っているような化粧品が高級でいいという価値観がある。
- そのため多くのデパートでは美容部員のきれいなお姉さんが高そうな化粧品を売っていて、解説や試用を手伝ってくれる。
- しかし最近は中国や韓国の化粧品が値段はプチプラで品質はデパートなみなので、若い女性はデパートに行かなくなった。
- そのため多くのデパートでは美容部員のきれいなお姉さんが高そうな化粧品を売っていて、解説や試用を手伝ってくれる。
- 夏休みの子供連れ集客の目玉は恐竜展か昆虫展(カブトムシ・クワガタ展)である。
- 近くに学校があると化粧品売り場とトイレは女子学生のたまり場に、本屋がある場合はオタクのたまり場になる。
- 午後6時を過ぎると安くなる。
- 通は近くの金券ショップで商品券を買ってから来店する。
- 試食コーナーでお腹いっぱい。
- 一度試食すると、店員が何が何でも買わせようとする。
- 時計がない。
- 改札口が変なところにあったりする。
- 地下ではないが金沢駅。
- 地域食(色)がでる場所
- その地域の有名なお店が入っていることが多いので、食べ物関係のお土産を効率良く買える。
- デパ地下=食料品というのがそもそもベタ。なんで地下なんだろ?
- 水やガスを多く使うので配管工事がしやすいからだと思う。
- 最近ではデパート自ら「デパ地下」という単語を使っている…
- 一般的には地下1階にある。それより下の階層は駐車場となる。
- 微妙なノリのオリジナルソングを店内に放送する。
- 天井が低い。
- そして、正面玄関の吹き抜けはレトロな感じ。これは古い建屋では良くあること。
- いつのまにか大手百貨店の系列店になっている。
- いつのまにか鉄道系百貨店の系列店になっていることも(水戸の京成がその典型)。
- 立体駐車場がある。
- でかい所だと5~7階まである。
- 立体駐車場が17階まである千葉そごうは地方デパートですかそうですか。
- 数百メートル離れた先にはタワーパーキングがある。
- でかい所だと5~7階まである。
- 閉店後の後が決まらずn階以上は出入り不能の店もある。
- 地元民から馴染まれている。
- そのデパートの店員になりたい学生も多い。
- 近場だけでなく、バスや電車を使って遠いところから来る人も多くいる。
- あの番組に取り上げられる。
- 中元歳暮は大手百貨店の包み紙より地元百貨店の包み紙。
- 未だに1980年代の雰囲気が漂っている…
- 閉店していなくても、なんとなく哀愁を感じる場所。
- 郊外のショッピングセンターに客を取られて閉店
- 最近の不況で跡地の売り手がなかなかつかずに放置されることも・・・。
- 跡地は家電量販店になることが多い気がする。
- そのため、家電量販店なのに上の方の階で服が売ってたり、レストランが入ってたり。
- あるいはそこの跡地もスーパーマーケットが入り、近場の大型店に対抗しようとすることも。
- 都心部も含め、家電量販店が電化製品売場としてテナント入りすることも。
- 開催前には「ミス○○」や「○○観光大使」が新聞社を訪問。
- 食べ物関係は人だかり、民芸品コーナーはまばら。
- 食事コーナーは行列。
- ラーメンファンはここぞとばかりご当地ラーメンを食べに行く。
- 食事コーナーは行列。
- 本当に欲しかったものは手に入らない。
- 歩いているだけで、旅行した気分になる。
- 1月後半〜2月前半は、駅弁大会が行われる。
- 9~10月には「秋の北海道物産展」が行われる。
- 数ある物産展の中でも「北海道物産展」は定番中の定番。
- 北海道物産展が一番人気なのは東京の百貨店ではなく、なぜか鹿児島。開催期間が長期間なのも一因。
- 反対に沖縄物産展が北海道や東北の百貨店で受けているのか気になる。
- 関東も含め、東日本全域では京都展が人気だったりする。
- 反対に沖縄物産展が北海道や東北の百貨店で受けているのか気になる。
- 実は北海道内の百貨店でも行われている(北海道は広すぎるため)。
- 北海道物産展が一番人気なのは東京の百貨店ではなく、なぜか鹿児島。開催期間が長期間なのも一因。
- 要するにアンテナショップでポップアップストア。
- ただしアンテナショップは東日本の県から来たアンテナショップが強いのに対し、物産展は西日本の県から来たものが強い。
- アンテナショップが進出してこない地域ではこの時にたくさん好きな県の食料品を買いだめる人も多い。
- 客足の少ない経営の苦しい百貨店にとってはドル箱コンテンツ。
- 普段百貨店に行かない人もこの時だけ行く人も多い。