ベタな夏の行事の法則

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ベタな父の日の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 存在自体忘れられていることが多い。
  2. ネクタイを贈る。
    • 子供のセンスで選んだものなので、お父さんは少し恥ずかしいかもしれない。
      • 恥ずかしいけど、翌日にはしめて通勤する。
    • もしくは100円ショップで買ってきたもの。
    • 会社が私服通勤OKであれば、不要な代物。
      • ブルーカラーも。
    • クールビズが声高に叫ばれている最近では需要が…。
  3. 息子・娘の描いた似顔絵を贈る。
    • 幼稚園児の描く父は本物の父の外見と大きく異なる。場合によってはただのグルグルだったり。
      • 本人がパパだというならそれでいいじゃないか。
    • 大概描くのは幼稚園。
  4. 母の日に卑屈になる父親はいても、父の日に卑屈になる母親はいない。
  5. 既にこの世にいない場合は墓参り。
    • それは母の日も同様。
  6. 6月15日から6月21日生まれの人は、カレンダーによっては誕生日と重なる。
    • 父親の誕生日が父の日と重なったり・・・。
  7. 肩たたき券や背中流し券を贈る。
    • 背中流し券に限り子供が成長したらもう貰えない物。
      • 子供が幼い時にくれた肩たたき券が箪笥の奥から見つかると「もう時効かなぁ」とか言いながら思い出に浸る親父。
  8. 何の花を贈るかを知らない人が多い。
    • ・・・バラだっけ?
  9. ゴルフの全米オープンと重なり、ニチアサキッズタイムが見られなくてしょんぼり。
    • 父の日のエピソードをやる場合、1つ前の週に放送される。例:キュアピース
    • ただし、2010年は例外だった(その代わり1つ前の週は、W杯のハイライト放送でライダーとプリキュアが放送休止)。
  10. 酒も定番だが、未成年の子供に売ってくれるわけがないので、母親が代わりに買ってから贈る。
    • 20代以上にまで成長すれば話は別。
  11. ジューンブライドのシーズンと被るため、どこかのレストランやホテルで食事会を開こうとしても、母の日以上に予約が取り辛い。

ベタな七夕の法則[編集 | ソースを編集]

商店街にある七夕飾り
  1. 天の川が見たいけど毎年曇りで見えない。
    • よって日本人は毎年「今年も彦星織姫のデートが中止か...」って思ってしまう。
      • 男同士の場合、「人目に触れないから濃厚な×××××してるだろうな」なんてバカ話のネタになる。
    • ただし8月開催の仙台市などは除く。
      • 毎年雨で泣かされてます・・・
        • 晴れるべき日の時に限って雨が降る。マーフィーの法則といって日頃の行いが悪いと起こり得るものです。
    • 他の行事にも共通するが、旧暦の事は100%無視する。
      • 元々、「彦星と織姫が近くなって天の川を挟むので雨が降る(=農業に貢献する)」って意味合いもあるし。雨になったほうが江戸時代とかの庶民にとっては望ましかった。
    • 今は七夕祭りの時期は地域によって「旧暦の7月7日」「新暦の7月7日」「新暦の8月7日」に分かれる。
  2. 町に置いてある飾りの短冊にはときどき過激な内容が。
    • 「誰々が死にますように」とか。
    • 必ず「○○君と両思いになりますように」「△△ともっとラブラブに・・。」という内容は日常茶飯事。
      • 他人は見てはいけない
    • 「○○(キャラクター名)になりたい」というものもお決まり文句
      • 2000~10年代の定番はやはり「プリキュアになりたい(なれますように)」かな。
    • 「ここにある全ての願いがかないませんように」
      • そう書くと逆に全ての願いが叶ってしまう。
      • だが、自分に都合のいい願いは絶対に叶わない。
    • 短冊をこぞって高い所に付けたがる奴らがいる。でも風に飛ばされて結局は…
  3. 商店街の幼稚園児が書いた短冊は笑える。
    • 稀にシュールな願いも書かれてあって笑いがひきつる。
      • 「ぱぱとままがりこんしませんように……」・゜・(ノД`)・゜・(byもうすぐ両親の離婚が成立する大学生)
        • 「パパとけっこんできますように」ってのは見たことある。ママの立場・・・
    • ふぐがたらふく食べられますようにと書いた自分っていったい…
  4. 学校給食には星をかたどった「七夕ゼリー」が登場。
    • これに限っては8月開催の地域だろうとお構いなしに7月に出る。少なくとも仙台では。だって8月って夏休みなんだもん。
    • うちの地元(八戸市)では6月に出た覚えがある。
  5. ホテル・旅館がクリスマスの二匹目のドジョウを狙って「七夕プラン」を企画するが、世のアベック達には見向きもされない。
    • 由来的には、クリスマスよりもよっぽどイチャつくのにふさわしいのにね…。
  6. 8月なのに雨が降る。
    • 夜に突然夕立が来たときは、みんなの逃げっぷりが超面白かった。
  7. 病院に笹飾りを設置すると、短冊には自分や家族の病気の平癒や、子どもが産まれることを願う内容が書かれる。
  8. プロ野球ファン(特にセ・リーグの球団)は「〇〇(自分の贔屓チーム名)が優勝(日本一)しますように」と火花を散らす。
    • 某野球選手の頭に毛が生えますようにと某ドーム近くの最寄駅で見つけた。
  9. 君の知らない物語を聞く(by 化物語or supercell信者)
  10. 歌の中の「のきば」の意味を知らない人が多い。
    • 「軒端」と漢字変換するとなんとかわかる、かな。
    • 「すなご」もよくわからないべ。
  11. 短冊に「七夕が晴れますように」という願い事。
  12. 実は元々の願い事は、女の子は「お裁縫が上手になりますように」男の子は「字が上手になりますように」だったことは秘密だ。
  13. 小山だと七夕の日は落城した日なので七夕は祝わないらしいね。
  14. なぜか航空会社もイベントを行う。
  15. 短冊に水性ペンで書くと雨が降った時どうなるかお察しください。
関連項目

ベタな土用の丑の日の法則[編集 | ソースを編集]

  1. ウナギ
    • 蒲焼き以外にされることは少ない。
    • 江戸時代生まれ。
  2. 牛は脇役。

ベタなスイカ割りの法則[編集 | ソースを編集]

  1. 夏の風物詩。
  2. 場所は海。
    • の筈が、河原でもやってたりする。但し、清流か、それに見えるような所に限る。
      • 河原でやると足場が悪いから難易度大幅アップ。
    • 山のキャンプでも普通にやっていたりする。
  3. 必ずタオルで目隠しをする。
    • 目隠ししない奴も中にはいる。
      • こういう場合、目を瞑ってやるとか言ってやる。
        • そして、何故かグラサン装着。開いてんのか閉じてんのか分からんよ……
    • バットを軸に10回回ってからスタート。
      • でもこれをやると当たらないんだよな。
  4. 友達に「もっと右!」や「もっと左!」と言われる。
    • そして木の棒でスイカにバコーン!
      • 力が弱い人は苦労する。
        • 当たったとしても全然割れない。
          • 当たらないパターンもある。
    • 友達の頭を強く思いっきり叩いてしまうことも・・・・・・
      • なのに、なぜか、それで、死んでしまったとかいうことを聞いた試しがない。実は、分かって(ry
    • 親や兄弟の場合もある。
      • そして喧嘩になる。
    • 力の強い人が叩いた場合泣かしてしまう。
    • 逆に力の弱い人が叩くと「いってー・・・」だけで済まされたり。
  5. 叩くときに叫び声を上げる人がいる。
    • すごい叫び声の人もいる。
    • 耳をふさくほど大きい叫び声の人も。
    • 叫び声を上げずに無言で叩く人もいる。
  6. 割ったら友達から拍手がもらえる。
    • そして割ったスイカを美味しく海の音を聞きながら食べる。
      • この時、塩を隠し持ってきた奴が居ると、其奴をおだてあげ、塩を振って頂く。
  7. 割れたはいいが、とても食べられる状態じゃない割れ方になることも。
    • 赤い果肉が飛び散る様は悲惨の一言。
    • 汁がおいしいのにこぼれてもったいない…