ベタな放送の法則
(ベタな次回予告の法則から転送)
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テレビ[編集 | ソースを編集]
ベタなフィラーの法則[編集 | ソースを編集]
- 基本的に、音楽やニュース番組やさまざまな場所の映像を流すことが多い。
- かつてはカラーバーが王道だったが、最近は減ってきた。
- 天気予報も。
- 夜更かしをしたり、早起きしたりしてたまたまテレビをつけたらやっていることがある。
- 映像、音楽、環境音のみで余計なナレーションがないので下手なBGMより癒しになる。
- 機材点検時には放送が休止される。
- カラーバーだと「ピィー」と音が鳴る。
- ytvのカラーバーはなぜか「プゥー」という音だった。
- キー局もそうだよ。
- ytvのカラーバーはなぜか「プゥー」という音だった。
- 動くカラーバーもある。2014年までの日テレのカラーバーは自由自在だった
- 一時期ytv・のカラーバーが存在した
- 画面には「試験電波発射中」と出る。
- 放送開始直前になると音楽が流れ出す。
- OHKだと終了から開始までずっと流している。
- ケーブルテレビや独立局では午後の時間帯とかに新聞社提供の文字ニュースを流すこともあった。
- 24時間フィラーのみを放送しているチャンネルなどありそうでない。
- NEWS24は地上波のフィラーになっている
- スカパー!でも、ありそうでないもよう。
- スカパーのブレイクタイムはそんな感じですよ。
- ytvは完全にカラーバー廃止
- ytvのフィラー音楽は悲愴をロックンロール調に仕上げたもの
ベタな次回予告の法則[編集 | ソースを編集]
全般[編集 | ソースを編集]
- 再放送では、尺の都合でカットされやすい。
- ただし最新シリーズが放送中のシリーズ物のドラマの再放送の場合は最新シリーズの次回予告を流す場合もある。
- ナレーターがいるならその人が、いない場合はメインの役者やキャラクターが状況を説明することが多い。
- 昔のドラマ・アニメ番組では「次回、『○○』(サブタイトル)にご期待下さい」と締めることも多い。
- 次週の放送がない場合は「次の放送日は○月×日です」とテロップが入る。
- プロ野球で潰れる場合、その対戦カードを表示したりも。
- テレ東系の無い地域で、他の4局が番販しているアニメでもこうなることが多いが、時に遅れの調整のため大幅にカットし、「次回は○○(話のタイトル)をお送りします。」とアニメの終盤にテロップで出るだけで予告が無く、そのままEDになることもある。
- たまに次回タイトルが盛大なネタバレになっちゃってしまっている事も。
- 「○○戦場に散る!」「大逆転! 必殺の△△」とか。
- サブタイトルがネタバレでなくても、次回のストーリーを語る登場人物がネタバラシをしてしまうことも。
- 「○○が死んだ!」「お前が○○だったとはな」とか。
- 太陽にほえろ!の殉職回はだいたいそんな感じ。
ジャンル別[編集 | ソースを編集]
アニメ[編集 | ソースを編集]
- 昔は、エンディングの前に次回予告という作品もあったが、最近は、エンディングの後に次回予告というパターンが多い。
- まれに、エンディングと次回予告の間にCMを挟むアニメも存在する。
- エンディングと次回予告が一緒になっていることも。
- ナレーションの中で決まり文句で締めることが多い。
- 「次回も見ないと○○するぞ!」的な脅し文句で締めるものもある。
- 例えば、ロボットアニメの場合、搭乗コードや合体コードで締めるなど。
- 最近は、本編の尺を稼ぐために1カットのみとすることもある。
- 本編ではサブタイトルを告知するのみにとどまり、次回予告分をインターネット上でする作品もある。
- プレゼントのお知らせなどで予告が潰されるケースもあり、その場合もネット上で完全版を公開。
- 最終回近くになると、内容が全く明かされないこともある。
- 実は制作スケジュールがギリギリで、まだ作り終えてないなんてケースもある。
- 次回予告が本編の使いまわしになってしまうケースもある。
- 実は制作スケジュールがギリギリで、まだ作り終えてないなんてケースもある。
- 次回予告でありながら、次回の予告をしないこともある。
- その場合は視聴者へのおまけという意味合いが強い。
- 次回予告でありながら今回の内容の補足で次回の内容についての言及がないか、あってもごくわずかということも。
- 次回のサブタイトルを最後にコールするのだけが次回要素だったりも。
- 映像を流しておきながら、主人公たちの漫才やお便りコーナーを行ったりする。無論背後の映像がどんなにシリアスでもオフザケ。
- メインキャラ3人くらいで会話して「次回、○○」という具合。
- 会話の内容は放映内容をかいつまんで話したり、全く関係ない内容だったりする。
- 学園物、日常系のアニメは大体このタイプ。
- 予告中にパロディを行うこともある。
- 時として決まり文句が変わることもあったりする。
- 次回予告に専用のナレーターが担当することもあれば、登場人物がやることもある。
- たまに、「名探偵コナン」のようにBGMや台詞だけ流す作品もあり、作品によってまちまち。
- 基本は主人公が担当するが、次回のメインキャラが予告を担当することもある。
- 登場するキャラクター同士の会話でナレーションをするパターンも多い。
- 次回内容の概要を話すこともあれば、先述のとおりまったく関係ない話をすることもある。
- バトル物のアニメに多い。特にテレ東系。
- 予告の冒頭で作品ロゴを映して始まるケースもある。東映アニメーション作品は大半がこのパターン
ドラマ[編集 | ソースを編集]
- 収録済みの次回映像の一部音声がそのまま流れることが多い。
- 途中で提供クレジットが入り、最後に重要っぽい台詞が入って終わる。
バラエティ番組[編集 | ソースを編集]
- 次回の見どころを幾つか流すが、CM入り前同様重要なシーンは絶対に流さない。
- 歌番組の場合は次回に登場する歌手をリストアップするだけ。
- アニメやドラマと違ってEDを設定しにくいためか、同時にスタッフロールが流れる場合も多い。
- 予告が終わったらCMに入らずにすぐ次の番組に移ることもある。
ベタなクロスプログラムの法則[編集 | ソースを編集]
- 次の番組の出演者が出てきて「○○このあとすぐ!」「この後は○○!」などと言う。「(直前番組名)の後は(直後番組名)!」のケースもある。
- ニュース番組の場合はキャスターが出てきてその日取り上げるニュースをひとつ紹介する。
- ドラマの場合は大抵その日のダイジェスト。
- 「このあとすぐ」等を読み上げずにテロップだけで済ませ、セリフだけを流すケースが多い。
- アニメの場合は基本毎回同じ映像。土曜夕方移動後のドラえもんのようにその日のあらすじを紹介することもあるが。
- ほぼ毎回映像が変わるドラマ側をアニメファンはうらやましく思ったり。
- 前後の番組同士でコラボすることもある。アニメによくみられ、2000年代半ば~10年代初頭のテレ東系アニメでよくみられ、遊戯王GXとアイシールド21、イナズマイレブンGOとダンボール戦機、たまごっちとアイカツのように版元が共通の作品を中心に多かった。
- 手前の番組のパロディを行うこともある(さんまのお笑い向上委員会など。こちらは番組のOPでも行われる)。
- その日スタートの番組やその日最終回の番組はその日に限って特別な演出が入ることがある。(スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーは第一話のみ「このあとすぐ」ではなく「このあとスタート」、最終回は「このあと最終回」など)
- CS放送では各局のナレーション担当が次の番組を紹介する。
- たまに静止画の作品がある。メタルファイトベイブレードなど。
- その局が制作している映画の公開やその局が力を入れている特番の時期が近づくとクロスプログラムのかわりにそれらの番宣が流れることがある。
- 映像が流れる直前にチャイムが流れる局もある。TBSやフジテレビなど。
- 直前番組の出演者が直後番組に関するアクションを行う場合もある。TVタックルが月曜9時に放送していた時代は手前のQさまの出演者がこの後はTVタックルといいながらお互いタックルしあう映像が流れた。
- アニメの場合、ストーリー展開が反映される場合(新キャラの追加やパワーアップフォームなどが登場する)とされない場合(途中で主人公グループから外れたキャラが一貫して描かれている、フォームがまだ初期のままなど)に分かれる。
- 中には、『コマネチ!』でお馴染みのB.T氏のように、違う番組の名前を言ってボケる人もいる。
- 「このあとは「クレヨンしんちゃん」!」など。